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ゆる~い映画レビューがメインのブログです。最新映画の感想は↓の「新作映画レビュー」からどうぞ。

『ONE PIECE FILM GOLD』ゴージャスだけど詰め込みすぎ(映画ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

今日の映画感想はONE PIECE FILM GOLD(ワンピースフィルムゴールド)です。
※今回はメタメタに酷評です。この映画が好きな人にはごめんなさい。

個人的お気に入り度:3/10

一言感想:尾田先生の仕事に振り回されすぎぃ!

あらすじ


ルフィたち麦わらの一味は、世界最大のエンターテインメントシティである政府公認の独立国家、グラン・テゾーロを訪れる。
ルフィたちはバカラという女性に、巨大なカジノへと案内してもらうが・・・。




発行部数3億2000万を記録しギネス認定、いまや日本どころか世界中で親しまれている漫画『ワンピース』の、アニメ映画作品です。


こういう映画は熱狂的なファンがこぞって観に行くわけで、昔に比べればワンピ熱が冷めてしまっている、海賊映画と言えばワンピよりも『フルアヘッド!ココ』(続編の『サンセットローズ』も含めて名作!)な自分がとやかく言うのは間違っているというのは重々承知しています。

それでも、今回の映画には少々苦言を呈したい!これは問題がありまくりだと思うぞ!


(1)尾田栄一郎先生の設定を詰め込みすぎ

本作の総合プロデューサーは漫画原作者の尾田栄一郎先生が務めています。
総合プロデューサーって何してんのと思った方へ、尾田先生がとんでもねえ仕事をしていることは、来場者特典の777巻でわかります。

ワンピース 映画入場特典 コミックス巻 777+トランプ ONE PIECE FILM GOLD
(c)尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会
売り上げランキング: 32
※かなり豪華な特典

尾田先生は777巻で劇場版オリジナルキャラのひとつひとつの特徴やをビッシリと書き記すばかりか、もはやプロットのほとんどを書いていると言っては過言ではないくらいなのです。
週刊連載やりながらこれって過労死するぞ(実際に休載しているし)。

それはいいんだけど、この映画ではその設定を広く浅く拾いまくっているおかげで、結果的に詰め込みすぎという致命的な欠点が生まれています。
「これをやるんだったらこの描写いるだろ」な、省略したおかげで不自然になっているシーンがてんこ盛り。
事実、この映画版の前日譚となるエピソードを事前にテレビスペシャルで流したり、わりと重要なところをダイジェストで流すという荒技が使われています。
さらには、「車に乗ると性格が変わる」というサブキャラがいるのですが、そいつ初登場時からすでに変わった後の性格になっとるから説明の意味がないやんけ!

いやいや、これ2時間の尺じゃ無理だって!
「いらないだろ」と思わざるを得ないサブキャラも多すぎだって!
「描ききれなかったところは777巻で確認してね!」というのは乱暴すぎるって!

スタッフと脚本家が「尾田先生の想いを無駄にしてたまるものか!」と詰め込んだ、存分に仕事をしたことは伝わってくるのですが、さすがに全部拾いすぎて映画の内容が散漫になっているのです。


(2)リアリティーラインを無視したシーンが多すぎ

もともと荒唐無稽なアクション漫画なので、「物理法則がどうたら」な不満を言うのも間違っているのは重々承知しています。
それでも、「そうはならないだろ!」な、どうあっても好意的に解釈できないアクションシーンには閉口するしかありませんでした。
最低限納得できるリアリティーラインがないと、アツくなることはできませんよ。


(3)設定がガバい

敵キャラの能力の便利さと、それに対する解決方法がイマイチ強引で納得しづらいものがあります。
個人的にはそこはまだ許容範囲だったんだけど、舞台となる豪華客船グラン・テゾーロの設定がちょっと・・・。
後半になればなるほど、どんどん納得できない設定が出てきてしまっています。


(4)ギャンブル要素がほぼ皆無

自分は『ジョジョの奇妙な冒険』や『GAMBLE FISH』など、少年誌で駆け引きのあるギャンブルをする漫画が大好きです。
舞台は巨大なカジノ街、脚本を手がけた黒岩勉さんはドラマ『LIAR GAME』の人ということで、本作にもそういうギャンブル要素を期待していたのですが・・・ものの見事に裏切られました。
いや、ちゃんとギャンブルに興じるシーン自体はあるんですが、そこの展開も納得できないし、そのほかのバトルのだいたいがごり押しで勝利!にしか思えない。これはダメだろ。


(5)ゲストキャラの過去の描写が納得できない&不愉快

本作には「カリーナ」という原作に登場しないオリジナルキャラが出てきて、レギュラーキャラのナミと一悶着あるのですが、まあその描写の数々が納得できないこと!
いちおうここにはどんでん返しというか、あっと驚く(?)ミステリーが込められているのですが、これが「観客を騙すためのミスリーディング」でしかないのです。
客観的に冷静に考えると、このキャラに対するナミの言動はあり得ないものになっているよ。

カリーナキャラが好きになれない<ふたりの口論も納得しづらいかも・・・

ついでにこのキャラはその過去も含め、性格がすげえ不愉快です。
声を務めるのは道島ひかり。演技と声の質そのものは悪くはなかったけど、「ウシシ」としゃべるたびにぶん殴りたくなりました。


(6)主人公のルフィに感情移入できない

ルフィの、飲食店の親父へに対するあの態度はないんじゃないの?
それはまだしも、後半になると「お前をぶっとばーす!」「うぉおおおお!」と言ってばかりなのはさすがにどうかと。
こんな直上単純野郎になりすぎると、感情移入の余地がありません。


(7)原作を意識したキャラが登場する必然性が感じられない

これはファンサービスでもあるのでむやみに貶めるべきではないのだけど、『ウォーターセブン編』以降のキャラの登場は、果たして必要だったのでしょうか・・・。
原作を知らない人には「誰?」と言いたくなること必至だし、展開上も「いてもいなくてもあまり変わらない」塩梅になっています。
唯一「天竜人」だけ展開に絡めていましたが、これも強引かつおもしろいものではなかったなあ。


(8)「まさかの展開」にドヤ顔見せすぎ

後半に明かされるとある事実そのものは、ちゃんと論理的に納得できるようになってよかったです。
だけど、そこに至るまでは「それは無理じゃね?」と思わざるを得ないずさんさがあったし、これ見よがしに「(この展開は)すげえだろ!」と登場人物が訴えてくるのがちょっとキツいのです。

これは「潜入ミッション」があまりにも適当に見えるせいでもある。
『ワンピース』では派手な展開が好まれているのでしょうが・・・これじゃあミッション失敗するだろ。


いいところもいっぱいあるんです。
何より、オープニングはすっげえワクワクしたんですよ。

いきなりすべてが金でできた豪華客船の中に観客を招待し、ミュージカルを披露、麦わら一味がつぎつぎと敵をなぎ倒す&賞金とともに紹介という流れは100点満点のゴージャスさです。

しかも、今回は3D上映、4DX上映がヤバいことになっているらしいですぜ!




もうこの冒頭10分だけでも、本作は観る価値があるのではないでしょうか(4DXでこれを観た方がうらやましい!)
その後も派手な画がてんこ盛りなので、退屈せずに観られることは間違いないでしょう(冒頭がピークとも言うけど)。

あとは悪役を演じた山路和弘さんが最高だったということは言わずにはいられません。
もともと悪役が似合いまくるお方だったのですが、今回のハマりっぷりは歴代最高レベルじゃないの!?氏による悪役が好きな人は大・大・大満足できるでしょう。

ワンピースこの悪役はよかった<徹底したヒールっぷりが素敵!

支配層に対する貧困層の描写があったのも好きです。
原作でもこうした差別や貧困などの問題をよく扱っていましたね。


そんなわけで、トータルでは自分はこの映画をひどく気に入りませんでした。
『ワンピース』ファンの方、ごめんなさい。

ファンの方には、777巻+トランプという来場者特典も含めてゴージャスすぎる一品です。
画だけで楽しめるエンタメ作品として、ちゃんとオススメします。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓

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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2016-07-26 : 日記 : コメント : 11 : トラックバック : 0
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「日本俺らだけアカデミー賞(3年ぶん)」本日12日締め切り、第6回「映画について語ろう会」×シネマレコメンドは明日13日開催です

とりあえず告知!

「日本俺らだけアカデミー賞(3年ぶん)」を決めよう!の企画は本日6月12日をもって締め切りとさせていただきます!
→締め切りました。

そして、自分がいろいろと企画もする第6回「映画について語ろう会」×シネマレコメンドは明日6月13日開催です!

しねま

まだ人数に余裕がある、申し込み受付はまだやっているので、明日土曜日空いているなーと思った方はお気軽にこちらから応募をどうぞ↓
<第6回「映画について語ろう会」×シネマレコメンド | eventon(イベントン)>

なお、急な告知で申し訳ないですが、語ろう会当日では「日本俺らだけアカデミー賞(3年ぶん)」についてグループで投票してもらう時間を設けます。
今回のノミネートからテーブルごとに話し合って賞を選んでもらって、投票結果に上乗せします。
いまのところ『桐島、部活やめるってよ』が各方面で強いですが、まだまだ逆転することがあるかもしれません。

参加されない方も、ぜひ本日12日中に投票をお願いいたします↓
<「日本俺らだけアカデミー賞(3年ぶん)」を決めよう! 投票ページ>


さて、自分はいいかげん映画を紹介する動画を投稿しないと・・・
マグノリア』と『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』について語る予定ですので、お楽しみ(?)に
2015-06-12 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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お知らせ

いつも、ご訪問ありがとうございます。

3ヶ月前に、自分の重すぎる身の上話をして申し訳ありませんでした。

これを書いていいのか、ブログに載せるなどおこがましいことではないのか、と悩んだ末に投稿しましたが、本当に書いてよかったです。

たくさんのコメントをいただき、とても励みになりました。
拍手でコメントをくださった方に返信できていなくてごめんなさい。
ひとつひとつ、大切に読ませていただきました。


さてこのたび、ありがたいことに東京で就職が決まりました。
(業種や会社名などは秘密にしておきます)

早くも来年1月頭から働くことになりました。

ど田舎から右も左もわからない東京に引っ越す時点で不安ばかりです。
悪い人に騙されないように気をつけます。
寂しいと思うので、映画のことが話せる友達がほしいです。
でもなんとか、やっていこうと思います。

いやーしかし、これからはマイナーな映画が劇場で観れるのが嬉しいなあ。
仕事をしっかりこなし、このブログもその合間に続けていきたいと思います。


このブログを読み続けていただき(はじめて見てくださった方も)、本当にありがとうございます。
今の自分があるのは、みなさまのおかげです。
これからも、よろしくお願いします。

ヒナタカ
2013-12-18 : 日記 : コメント : 23 : トラックバック : 0
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私の今後について

本日はディープな話題であり、管理人について勝手に語っている内容です。
深刻な内容を読みたくない方は、閲覧をお控えください。いや本当に・・・

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2013-09-26 : 日記 : コメント : 64 : トラックバック : 0
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お知らせ

2週間ほどブログの更新をお休みします。
次回更新は7月6日(土)~9日(火)予定です。
→7月4日(木)からフライングで更新再開予定です。
そして・・・8月以降~来年の2月中旬まではブログの更新頻度を大幅に減らしたいと思います。
おそらく、更新は週に一度か二度程度になります。
内容も、新作の劇場映画の感想のみになると思います(7月中は今の更新ペースを保てると思います)。

ブログのコメントも全く返せておらず、新規の読者の方が増えてきている中、申し訳有りません。


ありがたいことに、現在「ブログ戦闘力チェッカー」にてドドリアなみの戦闘力を手にすることができました。

DRAGON BALL Z 第8巻 [DVD]

このブログの戦闘力

19469

「ドドリア」
クラスです。

by ブログ戦闘力チェッカー


*少し前まではサイバイマン程度でした

このブログを更新し、皆様からの感想をいただくことは、今まで経験した趣味の中でも最も楽しかったことなので、今後とも続けていきたいと思います。いや本当に・・・

ではまた。
次回更新の「モンスターズ・ユニバーシティ」の感想(予定)でお会いしましょう。
2013-06-25 : 日記 : コメント : 10 : トラックバック : 0
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お知らせ

多忙につき、勝手ながらブログを2週間ほどお休みします。
次回更新は2月2~3日の予定です。
その間コメントの返信などはできませんがご了承ください。

そして200万ヒット大感謝!
また、頂いた意見を少しだけ映画邦題ベスト10&ワースト10に追記したので、一度読んだ方もよければ見てやってください。

テッド」「東京家族」「ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日」「アウトロー」「ベルセルク 黄金時代篇III 降臨」は観る予定ですので、レビューはそのときに。

またお会いしましょう^^)
2013-01-19 : 日記 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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お知らせ

多忙につきブログの更新を2週間ほどお休みします。
その間コメントの返信などできませんがご了承ください。
次回更新(予定)の「夢売るふたり」のレビューでお会いしましょう。

あと「映画 ひみつのアッコちゃん」「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」という見えている地雷も公開されますが、たぶん観ません(面白い映画が観たいから)。

これも映画だよ

こんなこと言ってる時点でだめな気がするなあ・・・

(注)フォローしておくと、2つともそれほど評判は悪くないですよ↓
映画 ひみつのアッコちゃん ユーザーレビュー - Yahoo!映画
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 - Yahoo!映画

それではまた。
2012-08-27 : 日記 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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映画レビュー50音順一覧

※2016年10月15日追記:ブログ引越し作業中のため、一部のリンクがつながらない状態になっております。ご了承ください。
リンク切れになっている映画の感想は新ブログで読むことができます↓

カゲヒナタの映画レビューブログ


今まで書いた映画レビューを50音順の一覧にしてみました。
別ウィンドウorタブで開きます。以降もこのページに追加します。

大傑作!・・・10点:いいから観なさい
傑作・・・9点:これからこの映画を観られるとは、なんて幸せなんだ!
秀作・・・8点:かなりおすすめ
駄作・・・3点:ちょっとシンドい
デストロイ・・・2点:ほかことをしたほうがいいです
超デストロイ・・・1点:多摩川でも眺めていたほうが楽しいです
・・・0点:映画を超えた何か

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2012-05-07 : 日記 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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お知らせ

多忙につき2週間ほど更新をお休みします。次回の更新は9月10日(土)~11日(日)の予定です。

もう夏も終わりですね。
この夏の思い出・・・それは岡山のガンダム観に行ったくらいだったな。

20110814140638.jpg<存在知ってた?

またお会いしましょう。
2011-08-29 : 日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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本当に恐ろしいのは誰?「ブラック・スワン」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はブラック・スワンです。


個人的お気に入り度:9/10

一言感想:身も心も打ち砕く至高のホラー



あらすじ


ニナ(ナタリー・ポートマン)はバレエに全てを捧げていた。
バレエ団の監督の男:トマ(ヴァンサン・カッセル)は次の講演のプリマを決めようとしていた。
それは白鳥と黒鳥の2者を演じる大役。ニナはトマに詰め寄り、主役の座を奪おうとする。

そんな彼女にリリー(ミラ・キュニス)という女性が接近する。





オススメです!
そしてすげー怖い!!!


「π」「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アナロノフスキー監督最新作です。

バレリーナが主人公、と聞いただけでは華やかな世界も想像できますが、今作のジャンルはもう明らかにホラーです
監督ならではの病的な(この言い方にも語弊がありますが)演出が、追いつめられていく主人公の心を映し出しています。


本作の面白いところは単にホラー演出だけではありません。
彼女は追い詰められてしだいに不可思議な現象・・・平たく言えば「幻覚」に悩まされるようになります。

それはとても、とても怖い。
そして、この映画でいちばん重要な「あること」を指し示しています。

ラストに訪れる出来事。
そこで、いままで主人公がしてきたこととは、なんだったかのか。
それを考えられる深さを持っています。

彼女の母親が過剰な愛情を主人公にそそいだこと、
バレエの監督のとある台詞、
そして、ライバルとの関係。
それらが影響し、絡み合い、彼女は壊れていくのです。

その描写は「丁寧」ではなく「一気に突き崩す」よう。
すさまじい描写の勢いに、圧倒されました。



ただ、ホラーではなく、「バレエ」映画として観てしまうと期待はずれかもしれません。
もちろん、13歳からバレエを習っていたナタリー・ポートマンのダンスは素晴らしいです。

しかし幻覚の描写、主人公の壊れていく描写に気合が入っているので、バレエのほうの描写に不満を持つ方もいらっしゃると思います。

それでも自分はこの映画を支持したいです。
余分な描写を省き「狂っていく主人公」を描いた作品としては間違いなく一級品だからです。


バレエを学んでいる子どもに絶対見せてはいけません(ただでさえR15+ですが)。
死ぬほどバレエ業界に行きたくなくなることは間違いありません。

理由は「ナタリー・ポートマンのあられのない姿が見たい」でもなんでもかまいません。
全てのホラー映画好きは劇場で観ないと一生後悔します。


似た作品が観たいのなら、とりあえず前述のこれを。


これを観れば、麻薬に手を出すことはまずなくなるでしょうね。




これも似ているかも。理由は見ればわかります。



以下、ネタバレです 結末に触れまくっているので未見の方は読まないように↓

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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2011-05-12 : 日記 : コメント : 11 : トラックバック : 0
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<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』


<そのほか>
漫画『花のズボラ飯』全話レビュー

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