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ゆる~い映画レビューがメインのブログです。最新映画の感想は↓の「新作映画レビュー」からどうぞ。

2011年の期待している映画一覧(2月まで)

来年1~2月に公開する大作映画の注目作品を集めてみました。公式ページにリンクも張っています
(個人的に「これは観たい!映画一覧」とも言う)


1月7日公開

アンストッパブル
監督:トニー・スコット
デンゼル・ワシントン、クリス・パイン
*熱い展開を期待

1月15日公開
ソーシャル・ネットワーク
監督:デビッド・フィンチャー
ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド
*壮絶に主人公がむかつく映画らしい

1月22日公開
グリーン・ホーネット 3D
監督:ミシェル・ゴンドリー
セス・ローゲン、キャメロン・ディアス
*3D飽き気気味な観客を集めれらるのかな

1月29日公開
GANTZ
監督:佐藤信介
二宮和也、松山ケンイチ
*監督は実写版「砂時計」の人。PG12指定になったし残酷描写にも期待。

RED/レッド
監督:ロベルト・シュヴェンケ
ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ
*「エクスペンダブルズ」と同じようなにおいがする。いい意味で。

2月4日公開
ウォール・ストリート
監督:オリヴァー・ストーン
マイケル・ダグラス、シャイア・ラブーフ
*監督がセルフリメイク。マイケル・ダグラスはオリジナル版で主人公。

2月5日公開
ザ・タウン
監督:ベン・アフレック
ベン・アフレック、レベッカ・ホール
*海外では大ヒット&超高評価な犯罪ドラマ

2月11日公開
太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-
監督:平山秀幸
竹野内豊、井上真央
*『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』が原作。

あしたのジョー
監督:曽利文彦
山下智久、伊勢谷友介
*主演が山ピーに決まった時ネットではブーイングが起こった<参考>

パラノーマル・アクティビティ2
監督:トッド・ウィリアムズ
ケイティー・フェザーストン
*日本版「第二章」と、2つの「2」が存在する。



これ以外で地雷臭いけど大作、かつ観てつっこみたい映画は

1月15日公開
僕と妻の1778の物語
監督:星護
草なぎ剛、竹内結子
*とりあえず1778って多いよね。

1月29日公開
白夜行
監督:深川栄洋
堀北真希、高良健吾、船越英一郎
*堀北真希が悪女役というだけで悪い予感しかしない。

くらいかな。
いや「GANTZ」「パラノーマル2」「あしたのジョー」も地雷っぽいんだけど、一応期待しているので。


今年の更新はこれで最後!ブログも開設して2カ月がたちました。
続けて見ていただいてありがとうございました。

ではまた来年。

テーマ : 気になる映画
ジャンル : 映画

2010-12-31 : いろいろコラム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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年末年始におすすめDVD

朝目新聞さんに花のズボラ飯のレビューを紹介していただきました!ありがとうございます>


今年観た映画一覧から、最近発売開始した、年末年始に観るのにおすすめDVD&Blue-Rayを選出して紹介します(ベスト10に選んだ映画は除外)。
ぜひレンタル屋で探してみてください。





家族で観るのがおすすめ!


ライアゲーム ザ・ファイナルステージ

映画版というよりもTVのスペシャル特番のような印象だったので、家で観るのにはとてもいい。
オリジナルのゲームは非常に良くできています。


ゴールデンスランバー

リアリティを求めるとイマイチに感じるかも。
細かいことを考えなかったら、最後まで逃亡劇を楽しめる。
浜田岳演じる殺し屋が可愛い。


コララインとボタンの魔女

ちょっと怖いパペットアニメーション。小さい子に見せると本気で怖がるかも・・


マイマイ新子と千年の魔法

公開は昨年ですが、かなりいい作品なのでご紹介。
ファンタジー色の薄い作品で冒険譚などを期待すると裏切られますが、昔の生活描写の上手さが抜群でキャラが実に魅力的。おじいちゃんおばあちゃん世代にも勧めたい。


南極料理人

これも公開が昨年。今の時期に観るのは最適かも。
おっさんたちが南極で共同生活をするだけの映画。
でも料理が実においしそうなんだ、これが。この面白さは漫画の「孤独のグルメ」にも通じます。
観た後はラーメンを食べたくなるのは間違いない。




アニメ好きにおすすめ!


銀魂劇場版

はじめに神楽(ヒロインの名前)が「こんな映画は一見さんお断りアルヨ」と言っていますが、エンドロール後のオマケ以外は知らなくても楽しめます。


いばらの王

脱出系サスペンス。その手の映画が好きならかなり楽しめますが、後半はかなり難解なので注意。


ルー=ガルー

誰かさんには100点満点で10点とかいうひどい点数をつけられましたが、難解な部分もなく十分楽しめます。中学生以上ならおすすめ。




映画好きな友達と観るのにおすすめ



バイオハザード4

最後のほう爆笑した。期待しなきゃ最高に楽しい映画です。


インセプション

はじめのほうは???な感じで話が進むのでついて行くのが大変。
「夢の中の夢の中のそのまた夢の中・・・」と多重構造になっている設定が斬新。
同監督の「メメント」と同じく頭フル回転でご覧ください。




あくまで映画オタクな方にのみおすすめ


アウトレイジ

ヤクザがワビを入れに行ったり、来られたりする話。残酷描写がきっつい。
ヤクザの大変さはサラリーマン以上だなあ・・。死んでもなりたくない職業です。


戦闘少女

同系統の「片腕マシンガールズ」はいまいちだったけど、これは最初から最後まで楽しかった。
美少女が敵をグロく殺しまくる映画なのでまともな方にはおすすめしにくい・・でも大好き。
「竹内直人が天丼を食べる」くだりには爆笑しました。趣味の悪い友達同士でご覧ください。




自分は「戦闘少女」が好きな人と友達になりたいです。

テーマ : DVD
ジャンル : 映画

2010-12-29 : いろいろコラム : コメント : 2 : トラックバック : 0
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今年の軽くヤバイamazonレビュー

いまさらですが水嶋ヒロの小説「KAGEROU」のamazonレビューがこんがり炎上していて愉快ですね。

本そのものよりも面白いと思います。<参考>
映画化への意欲を熱く語られても嫌な予感しかしない。

<個人的レビューの名言>
マウスパッドが汚れてきたのでこの製品を購入しました






そんな今年になってパなくなったamazonレビューたちを他にも紹介しましょう。





ミツバチ

J-POP界の核弾頭
歌詞の「ブーンブンシャカブブーンブブンブン」に悪寒を覚える人多数。
「38℃の真夏日」ってあるけどそりゃ猛暑日だろなど香ばしさ満点。
2chでは大きなお祭りになりニコニコ動画でも大人気。
音の出るフリスビーと言われている。

<個人的レビューの名言>
まずはミツバチに謝ってほしい。 ミツバチのイメージが悪くなる。




太陽の季節

著者は石原慎太郎知事。アニメと漫画の規制法案は記憶に新しいですね。
こちらではお前の書いた本のほうがよっぽどいかがわしいじゃねえかと言われまくってます。
内容は「金持ちの息子が女を妊娠させてしまう」話らしい。そりゃあねえ・・

<個人的レビューの名言>
「障子」のシーンはドン引きの一言でした。AV監督ですらあんな発想は思いつかないんじゃないですか?




ツイッターで日本全国0円旅!

他のレビューは笑いながら読めますが、これは普通に本の内容を想像して普通にむかついた。
レビューでこれだけ低俗な内容と知れるのも珍しい。
総合で☆1つってはじめて見ました。映画版デビルマンだって☆1.5なのに。

<個人的レビューの名言>
面の皮が厚いというのはまさにこのことですね




女は結局、キレイが勝ち

発売は昨年12月なのですが、あまりに香ばしいのでご紹介。
勝間さんはすごい方だと思うのですが、なんでこんな本を出したんでしょうか。
タイトルと表紙の絵を見ると往復ビンタでしばきたくなります
amazonにレビューを削除依頼したけどできなかったらしい

<個人的レビューの名言>
狂気のラインを超えた一冊






余談ですが往年の名作だと
恋空〈上〉―切ナイ恋物語
リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)
あたりで腹筋崩壊できますよ。

テーマ : なにこれ
ジャンル : サブカル

2010-12-28 : いろいろコラム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2010年映画点取り表&ベスト10

2010年映画点取り表&一言感想です。
今年に劇場で観た映画を点数順で一覧にしました。


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テーマ : 見た映画
ジャンル : 映画

2010-12-27 : いろいろコラム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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今年の漫画単行本ベスト20

年の瀬も迫ってきたので、今年発売した漫画単行本個人的ベストです。
このブログに漫画のほうの需要がないのはわかるのですが、書きたかったのだからしょうがない!

20個もあって長いので収納↓

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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

2010-12-26 : いろいろコラム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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熱い!熱すぎる!「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」ネタバレなし感想

今日の映画感想は「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」です。
タイトル長いよ。

個人的お気に入り度:8/10

一言感想:すげー面白いんですけど


あらすじ


ウルトラマンたちの故郷「光の国」が何者かに襲撃される。
敵のいる場所が「違う宇宙」と判明したが、ウルトラ一族の力をもってしてもその場所に行けるのはただ一人だけ。
運命を託されたのはウルトラマンゼロ。彼は違う宇宙で重傷を負った青年・ランと合体し、その弟ナオと「バラージの盾」を探す旅に出る





<今作は観ている方があまりも少ないとおもうのでネタバレ感想は書きません、ぜひ観て超展開につっこみをいれてください>

えー小さい男の子のお子さんを持つ親御さんは悪いことは言わないから本作を観に行かせてやってください



この映画を観たのは
・時間が余っていた
映画瓦板のレビューが熱かった
・他に観たい映画がなかった

なんですが、本当に観てよかった。最高に楽しかった!

自分はウルトラマンについてほとんど知りません。
子どもの頃は観ていましたが記憶なぞはるかかなたに消え去っていました。
でもそんな人でもこの映画を観るのには全く無問題
ストーリーや世界観はすんなり理解できます。


今作の魅力はアクションやCGが思いのほかすごいこと。
そして最後までテンションを保った熱いバトルが繰り広げられること
はじめの「ミラーマン」と怪物たちのバトルからスピーディーな格闘術が繰り広げられ、最後まで本当ノンストップ。
サービス精神満点でお子さんだけでなく、お父さん世代も大興奮でしょう。
このへん展開が停滞しまくっていた「トロン:レガシー」に見習ってほしいところです。いやマジで。


ストーリーは目的達成のため、用心棒やヒーローのところを渡り歩き、味方とともに悪を打ち砕く王道的ストーリーで文句なし。
「ウルトラマンは3分しか戦えない」というのはよく知られた事実(胸のランプがピコーンピコーンなるアレ)ですが、この映画ではさらに3回までしか変身できないという制約がつきます
ここらへんのサスペンス具合が描き方が実に上手い。
わりとゴリ押し臭い展開もありますが全て許せます。

キャラクターもひょうきんなやつから冷静だったりするやつまで非常に魅力的。
最後のほうの無茶な変形やあまりにも熱いシーンににやにやしっぱなしでした。

ラストのセリフも超格好いい!続編も絶対に観にいきたい。


間違いありません。今作は家族で年越し&お正月シーズンに観る映画として最適です。
全力でおすすめです!


まあ大の大人が一人で観に行くのは若干ツライけどね・・(クリスマスに観ました)。


<前作のレビューはこちら>

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

2010-12-25 : 映画感想 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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PVとしては最高!「バーレスク」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は「バーレスク」です。

個人的お気に入り度:7/10

一言感想:アギレラファンでなくとも楽しめる、歌と踊りが最高にゴージャスな作品!


あらすじ


主人公アリは田舎出身のウエイトレス。
夢のためLAのバー「バーレスク」に入り込み、マネージャーのテスに踊らせて欲しいと頼む。
しかしバーは経営難で、買収の危機がせまっていた。
さらにアリは住む場所も失ってしまう。そこに助け舟として現れたのはバーテンダーのジャックだった。






自分は普段洋楽も聞かないですし、クリスティーナ・アギレラという歌手についても全く知りません。
他の方のレビューだと「ファンは必見!」みたいな意見が多かったので、じゃあ全然知らない自分は楽しめるんかいな・・と思っていましたが、全然問題ないですよ!楽しかった!

まあストーリーはたいしたことはないです。
しかし適度にラブコメ、適度に危機やサブキャラクターとの確執などが盛り込まれていて退屈しませんし、キャラクターはしっかりと魅力的に描かれているので自分はけっこう好きです。

そして売りのミュージカルシーンは100点満点をつけるしかない格好よさ!
セクシーかつ大胆でノリがものすごくいい!
ちゃんと日本語字幕で歌詞を見せてくれるのも良かったです(昨年に観た「THIS IS IT」は歌詞がなくてがっかりしたので)。
個人的お気に入り曲はやっぱり「Express」。どこかで聞いたことのある人も多いでしょう。


サントラも超高評価。


劇場で堪能できて幸せ。

美男美女がもりだくさんでデートには最適な作品です。そういえば今日はクリスマスイブですね、カップル爆発しろ。


余談ですが予告編
主人公が壇上に立つ→「何やってんだあのバカ、幕を下ろせ」→主人公が凄い歌声を披露→まわりが息をのみ、「幕をあげて」
というくだりがあります。
これ上手―く編集してあるのですが、実際の映画とはシチュエーションが異なっています。
嬉しいサプライズだったので、このシーンはぜひ劇場でご覧になってください。



この映画にストーリーがあーだこーだ言うのは野暮ってもんですが、一応納得いかない箇所を書きます。というわけで以下めっさネタバレしています↓

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テーマ : 映画紹介
ジャンル : 映画

2010-12-24 : 映画感想 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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漫画「花のズボラ飯」が最高すぎる&第一話レビュー

*今日の漫画レビューは作品が好きすぎてテンションがおかしくキモいことになっています。ご了承ください。
*画像をクリックすると大きいサイズのものが見れます。


こんなに待ちわびた漫画の単行本って生涯一度もなかったかもしれません。
何がって「花のズボラ飯」が!
花のズボラ飯


原作者はかの有名な「孤独のグルメ」久住昌之です。

一応その「孤独のグルメ」について説明すると、おっさんが一人で飯を食べに行くだけの漫画です。

*名作として語り継がれる作品
刺激的な展開はなく、ひたすら淡々としています。
でもめちゃくちゃ面白い。数々の一人飯に関する名言は今でもネットで大評判。
この魅力はぜひとも「BLACK徒然草」さんのレビューを読んで確認してください。




話を「花のズボラ飯」に戻しましょう。
連載時から「こどグル」ファンや漫画好きのあいだで話題沸騰していた本作。
実際に読んでみると・・・100点満点で10000点くらい付けたい面白さです!

主人公は単身赴任中の夫を持つ「花」。

ぶっちゃけこの奥さんが一人飯を作って食べておいそうにしているだけの漫画です
だがそれがいい
花の食べる料理は実においそうだし、彼女の一挙一動はめちゃくちゃ可愛いです。
花のズボラ飯2

孤独のグルメと大きく違うのは、あちらは定食屋さんに食べに行くのに対し、こっちは基本的に家で「料理を作っている」こと。
彼女の作る料理は料理と呼べないほどのものぐさっぷりですが、一人暮らしの人は大いに参考になるのではないでしょうか。
「天体戦士サンレッド」という漫画で簡単料理のレシピがおまけで載っていましたが、料理のイメージはあれに近いです。



せっかくなので第一話をご紹介しましょう。

単身赴任中の夫に電話する花。「ちゃんと自炊もしなさいよー」と忠告します。
でも当の本人は部屋も片付けておらず、下着姿でだらしなくしてます。

さらにさっき夫に言っていたのに、自分自身が自炊していなかった花。
パンに鮭フレークとマヨネーズをのせて焼いただけの料理を作って食べます。名付けて「シャケトー」
花のズボラ飯「シャケトー」


そして食べてこの笑顔。
花のズボラ飯3



しかしあふれ出る食欲を抑えきれず、さらなる創作にとりかかります。レシピは
1.トーストに「ピザの素」をぬる
2.千切りにしたキャベツをのせる
3.とろけるチーズをのせる
4.鮭フレークをのせる
5.鮭に念波を送り、アンチョビだと自分に言い聞かせる
6.パルメザンチーズを振りかける
7.オーブンに入れて焼く
花のズボラ飯4

念波はこうやって送ります

いやあ簡単ですね。そして出来上がったのが
花のズボラ飯「シャンチョビ」
<ピザトーストのシャンチョビ風>
擬音がまたたまらんですね。「ほっふぁああああ」。おなかすいてきた。

そしてこの笑顔
花のズボラ飯5
もう結婚して下さい

しかしやっぱり夫が恋しい花
花のズボラ飯7-1

めんどくさいフレンチトースト作って、卵もエッグスタンドに入れて・・・でも卵がかぶっちゃうか、と夫と食べるときは気遣う花
花のズボラ飯7-2

こうしてみるとすごくいい奥さん(妄想限定)


しかしスイーツも作らなきゃ、と言った瞬間「無理!」とセルフで滑ってツッコミます。ああ可愛い。
花のズボラ飯7-4

なぜか最後はツイッターっぽく〆る花。
花のズボラ飯7-3
「考えただけで超疲れたなう
とくに漫画としてオチてはいませんが、この作品にオチなどいらないのです。彼女の笑顔だけで幸せ。

花のズボラ飯7-5
でもさびしいと感じて、しんみり。頑張れ花!





余談ですが、彼女が放つ親父ギャグも超可愛いです。
「ごはんが無いチンゲール
「外から丸見え!丸美屋ののりたま!」
などなど。でも一番好きなのは(↓反転)
「明日仕事がんばっちゃいそー。テキサスチェンソー!」でしょうか。



読めば読むほど幸せになれる本作、今年一番満足できた漫画の単行本でした。



ただこの漫画・・・↑の画像を見てわかるとおりやけに食べる場面がエロかったり、主人公の独り言やダジャレがウザかったり、部屋が汚すぎてドン引きレベルだったりで読者を選びまくるのでそこだけご注意を。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

2010-12-22 : 花のズボラ飯 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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お話雑っ!「トロン:レガシー」ネタバレなし感想+ネタバレ(というかツッコミ)レビュー

今日の映画感想は「トロン:レガシー」です。


個人的お気に入り度:5/10

一言感想:ビジュアルと音楽は最高だけど、ストーリーは「伏線?何それおいしいの?」状態


あらすじ


ゲーム会社の社長ケヴィン・フリンは幼い息子のサムを残し失踪してしまう。
27歳になったサムは、父の友人アランから20年間着信がなかったポケベルにメッセージが入ったことを告げられる。
そしてサムはかつて父が経営していたゲームセンターに向かう。そこにはデジタル世界「グリッド」への入り口が存在していた。





<間違いを指摘していただいたのですこし追記しています>↓

↑の一言感想に付け加えると「前半最高、後半最低」です。
前半の興奮に比べて、後半は誰が観ても失速しています。


デジタル世界に入ってすぐはものすごく楽しいです。
わけのわからないうちに舞台に投入され、戦うハメになる主人公。
世界観やゲームルールの説明などはなく、圧倒的な映像で魅せてくれます。
ライト・サイクル・バトルはすごい迫力だし、ネオンのように輝く線画が乗り物に変形するシーンは男の子心をくすぐる格好よさ。

これはいわば「CUBE」や漫画の「ガンツ」のような、巻き込まれ型で異世界に投入されるシチュエーションの面白さです。


そして後半の何がだめかって、何故この世界が生まれて戦うことになっているの?という説明が全然面白くないこと。会話シーンばかりでだらけます。
主人公にとって何が何だかわからない世界を説明するのはいいのですが、中途半端な説明なため不可解な点が残ります。
展開は唐突かつ一本調子で伏線もほとんどない。
素晴らしい美術と音楽が台無しです。

全体的につっこみどころも多数で、ビジュアル以外は適当に作ったんじゃね?な雰囲気が漂います。
そのビジュアルも3Dに関しては「すごい!」というよりも「違和感がないな」レベルです。大きく飛び出したりはせず、良く言えば自然、悪く言えば地味な3D表現です。
現実世界は2Dで描き、デジタル世界に入った瞬間の3Dが映えるようにするアイディアはいいのですが、自分にはあまり違いを感じられませんでした。



自分は前作の「トロン」は未見ですが、28年前のこの作品の世間の評価は同じく「美術は革新的だけど、話が面白くない」でした。
まったく同じ良いところと悪いところを引きついでどうするんだよ・・・


それと英語力のない自分が言うのもおこがましいのですが、戸田奈津子さんの字幕が相変わらずの違和感クオリティです。
例えばYou’re kidding me?(冗談だろ?)を「やばそうなヤツだ」と意訳したり。まあこれは内容に沿っているので良いのですが、
ヒロインと主人公が言い合うシーンで一瞬、確実に字幕が入っていないところがありました。
主人公が何言っているのかわかんなかったよ!

飛び出る字幕が苦手な方は吹き替えでもいいかもね。




余談ですがゲームの「キングダムハーツ2」でこの作品のバイクゲームが遊べます。
けっこうなクオリティなのでおすすめです。

400円で投げ売り中。


以下↓壮大にネタバレしているツッコミどころです。

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2010-12-21 : 映画感想 : コメント : 6 : トラックバック : 2
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破壊屋さんの「2010年度 この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞」の軽くヤバイ映画たち

<タイトルからヤバそうな映画を少し追加しています↓>

人気映画サイト破壊屋さんで「いったいこの映画は誰が観にいくねん」な作品への投票がはじまったので勝手に宣伝します。


ちなみに過去の上位3位は以下の通り

2009年
第1位 DRAGONBALL EVOLUTION
第2位 仏陀再誕
第3位 アマルフィ 女神の報酬

2008年度
第1位 銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~
第2位 山のあなた 徳市の恋
第3位 少林少女

2007年度
第1位 恋空
第2位 ふぞろいな秘密
第2位 未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~



うわあ。観る前から地雷っぽい映画ばっかりだね!
映画は企画力が問われる商売なので、作り手の方にも参考になると思います。


投票はリアルタイムに集計されているので現時点でも今年の上位陣の顔ぶれが大体わかりますね。
個人的には「FLOWERS」が一位かなと思っていたのですが、以外に低順位。
てか暫定一位があの作品かよ!面白かったのに。








またこの企画で「こんな変な映画があるのかよ!」と気付けるのも面白いです。
今年劇場公開された映画一覧から、タイトルだけで目を引く一例を紹介しましょう。





「きょーれつ! もーれつ!! 古代少女ドグちゃんまつり スペシャル・ムービー・エディション」
タイトルやべえ。
萌えアニメの映画化?と思ったのですが、公式ページを見るとまさかの実写でした。
つっこみどころが多すぎてつっこむ気すらおこりません。


お前の母ちゃんBitch!
これもなんつータイトルだ。
と思ったら原作者は有名な内田春菊さんでした。でも実写映画化にしてウケる内容なの?


やさいのようせい N.Y.SALAD The Movie 3D
知らねえええー。3Dの意味ないだろうこれ。
公式ページを見ると、ビジュアルはいい感じ。でも上映劇場の情報がないのはなぜ?
ちなみに原作は「ファイナルファンタジー」で有名な天野喜孝。


れっしゃだいこうしん ザ☆ムービー
タイトルの☆にイラッときたのは自分だけじゃないと思う。
内容は列車の紹介&クイズ集みたい。それって映画なの?


鷲宮☆物語 商工会の挑戦
だから☆を入れるな。
アニメ「らき☆すた」の舞台で、PR映画を作る大学生の姿を描く青春ドラマらしい。
らき☆すた」ファンなら楽しめること間違いなしとか書いているけどそんなことはないと思う。


昆虫探偵 ヨシダヨシミ
誰だお前
モーニング2で連載していた漫画の映画化みたい。


ViVA!Kappe ビバ!カッペ
農家の話なので、カッペというのは「田舎っぺ」のことでしょう。
とりあえずタイトルが失敗していると思う。


ゴスロリ処刑人
ごめん、これは観たい。タイトルホイホイですね。


マジ!?
このタイトルがマジ!?


マジでガチなボランティア
もう一個マジなのが。2ch用語で申し訳ないですが、DQN臭しかしない。
内容もチャライ男がなぜボランティアにはまったのか?という内容らしい。どうでもいいわ


スナイパー:
「:」が気持ち悪い。なんかサブタイトルつけてよ。




せっかくなので暫定(12月20日現在)10位までのランキングも紹介します。
結果発表まで見たくない方もいると思うので一応収納↓ネタバレはありません。

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2010-12-20 : いろいろコラム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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これ以上のない完結編「シュレック フォーエバー」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はシュレック フォーエバーです。


個人的お気に入り度8/10

一言感想:やっぱり大人もターゲットだったひねくれた童話完結編


あらすじ


シュレックは愛するフィオナ姫と3人の子どもに囲まれ幸せに暮らしていた。
しかし彼は喧騒な生活に疲れ、自由気ままな「怪物」だった日々を懐かしく思い出していた。
魔法使いのランプルはそんな彼に望みをかなえてやると言う。





いやーよかったよかった大満足です。

「ヒックとドラゴン」での予告編が無駄に長かった本作。
ネタバレしすぎじゃねーのと思った方も、実際は1/3くらいしか説明してないのでご安心ください(それでも相当だけど)

「3」の評判がよろしくなくて自分は1,2作目しか観ていませんでしたし、あんまり期待はしていませんでしたが、非常に完成度の高い物語として仕上がっています。

(追記)正直に言えば,満足度は「トイストーリー3」や「ヒックとドラゴン」には及びません。非常に小粒な印象。
でもこの映画はこれでいい。そのほのぼの&こじんまりとした感じがこのシリーズには似合っている気がします。


今作だけ観ても問題はありませんが、キャラクターに思いいれがあるとより楽しめるので出来ればシリーズを観てからがおすすめです。

3Dも効果的でアクションシーンは迫力がありますが、正直2Dでもいいかな?(自分が3Dを飽き気味なだけかも)



1作目のシュレックは子ども向けのアニメと思いきや、大人にこそ響くメッセージを持っていました。
「コンプレックスとどう向き合うか」というテーマは普遍的で、心に残りました

今作でも大人にこそ観てほしいテーマを内包しています。
具体的なターゲットは倦怠期になった夫婦orカップルです。なので該当する人はちゃちゃっと観に行ってやってください。


そんで今作の「長靴をはいた猫」の可愛さは何事だ
いやいつも可愛いんだけど、これは反則!以下ネタバレだ↓

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ジャンル : 映画

2010-12-19 : 映画感想 : コメント : 0 : トラックバック : 1
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一巻漫画レビュー「ビューテイフルピープル・ビューティフルワールド」

久しぶりに漫画レビューです。
新企画として、画像ありで最近買った漫画をおすすめするコーナーをはじめます。

まずは最近(11月30日)発売したこの作品。

ビューテイフルピープル・ビューティフルワールド


個人的お気に入り度:7/10

表紙買いした作品ですがこれは当たり。
全て書き下ろしなので読んだことのある方はいないでしょう。

近未来、整形が簡単になった世界でのSF連作です。






人は美しい体や顔を簡単に手に入れるようになり、容姿の優劣がなくなっています。
例えばこんな感じ↓
SANY0423.jpg
見た目は昭和時代の小学生ですが、中身は41歳の先生。普通に気持ち悪いですね。





そんな「何にでもなれる世界」でも人は悩んだり、人生の道がわからなくなったりする。
そんな短編が多く、人間のダークな面がいろいろ露呈していますが読後感はさわやかです。

どこか登場人物は病んでいるけど、なんとも愛おしい。




最初の一遍、整形外科医を父に持つ主人公と、みんなが整形をしている教室でただ一人整形をしていない女の子の話。
SANY0427.jpg
こういう設定だけで好きなのですが、短編の最後には意外な結末が待っています。






全ての話が印象的ですが、中でも好きなのが引きこもりの兄がアニメの女の子に整形して南の島に行く話です。意味わからんですね。
弟が久しぶりに家に帰ると↓
SANY0424.jpg
兄がこんな風になっていて弟ドン引き。世も末

かなり設定的にアレですが、話の終盤にはさまれる1枚絵が素敵なのです。
SANY0425.jpg
この言葉は弟のモノローグ。鬱積した言葉と反するここの美しさは、是非本で読んでほしいです。






最後の一遍も紹介しましょう。
ヒロインは歌手。特徴のある顔が評判になり、スターとして登りつめていきます。
SANY0426.jpg
自身の力で栄光を手にしますが、ある日「飽きられて」しまいます。

行き場を失ったヒロインの決断は、一度生まれ変わること。この世界では別人になることも簡単になっているのです。
そこで訪れる、この結末は深い余韻を残してくれました。






性的なシーンも多く、あくまでファンタジーよりの作品のため、好き嫌いも分かれると思います。
しかし、こういう完成度の高い作品を発見したりするのは漫画を読んでいて嬉しいこと。
作者の坂井恵理さんも含めて、もっと多くの人に知って欲しいと思います。

読んでよかったです。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

2010-12-18 : いろいろコラム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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強い女性がキュートな「ロビン・フッド」ネタバレなし感想&ネタバレレビュー

今日の映画感想はロビン・フッドです。


個人的お気にいり度:7/10


一言感想:女優ケイト・ブランシェットがかわいい中世王道冒険活劇


あらすじ


十字軍の兵士として戦っていたロビンは、仲間とともに軍から離脱する。
そして騎士ロクスリーの暗殺に遭遇する。
「家宝の剣を故郷に持ち帰って欲しい」という遺言を受け、彼の父親がいるノッティンガムを訪れる。









えーすみません、時代考証やら構成やら戦闘やら人間模様うんぬんより↑の一言感想が一番に思い浮かびました。とりあえずもう一度言います。

ケイト・ブランシェットが超かわいい。

フォントサイズ(大)になんて久々に使いました。「ベンジャミン・バトン」でも好きな女優さんでしたが本当に魅力的です。

<大したネタバレじゃないけど、一応反転>↓
はじめの[「神に祈るのね」(これは字幕で、実際のセリフは「Pray」のみ)]や
[「(どうせ夫は買収宿に行っていると言った領主に対して)経験者は語る、ね」]
あたりのセリフは格好いいのですが、

ロビンに[お嬢さん(Girl)と言われて、笑いながらの「冗談か、目でも悪いの?」]や
はたまた[鎖帷子を脱がしてくれと言われて]、恥ずかしがっていたり
ロビンに対して[半ばむかつきながらも「ご一緒に寝てくれますか(スカートを広げながら)」]や
[「良い騎士だ(GOOD KNIGHT)」を「良い夜(GOOD NIGHT)」と間違えた]時とか超かわいいんですけど!なんだこれ。

強いおばさまのギャップ萌え(こんなジャンルがあるかどうかは知らんけど)を楽しみたい人にはぜひおすすめです。




閑話休題。


観ておいてなんですが、こういった歴史大作っぽい映画って個人的には大の苦手です。政治関係が好きじゃない自分はおっさんたちが国とか税金とか領地がどーとかの話に興味が持てないのです。

実際この映画はそのおじさま方の政治話も最初から最後まであります。
しかしそれはほどよいところまで描いていて、主人公の話が脱線しない絶妙なバランスで保たれています。

かなりテンポよく進むので登場人物の把握が若干大変ですが許容範囲でしょう。
こんなに展開が多い作品を2時間半で描けているのがむしろすごい。

キャラクターもなかなかいい。
ラッセルクロウは同監督作品の「グラディエーター」の印象が強く残りますが、この映画ではひょうきんなロビンを好演してしますし、
ヴォルデモートにしか見えないマーク・ストロングや
馬鹿王子を演じたオスカー・アイザックもいい感じ。
そしてケイト・ブ(略)


小さなお子さんにはちょっと向かないですが、歴史物が好きな人にももちろん、冒険ものが好きな人にも文句なく楽しめる出来です。




余談ですが自分はロビン・フッドについては一切知りません。
それどころかロビン・フッドって、無人島に遭難した人の話じゃなかったっけ?とロビンソン・クルーソーとごっちゃになっていました。自分だけでないと思いたい。
(実際は頭に置いたリンゴを射抜く人です)←それはウィリアム・テルです

そしてロビンフッドは映像化の多い作品で、Wikipediaを参照するとTVシリーズも含めて過去に9作品くらいあります。ファンの多い作品なのでしょうね。

どうでもいいですが、榊原郁恵「いとしのロビンフッドさま」という曲を歌っていた事実もあります。
歌詞がMっぽい



かなり王道な作品ですが、欠点もそれなりに見受けられました。
とういうことで以下ネタバレです。

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2010-12-15 : 映画感想 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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自分で作って自分で答えた「映画好きへの100の質問」

「映画好きに対する100の質問」を自分で作って自分で回答してみました。
なんというしょっぱい企画でしょう(ネット上に100の質問他にもあるのに)。
いいんだ、暇な空き時間に作ったし、わりと楽しかったから。
それなりに真面目に答えていて、ほぼボケてはいませんので、管理人の趣向を知りたい方のみお読みください。

せっかくなので一番下に質問のみを載せています。
よければ是非自身のブログなどでコピペして使ってください。たぶん誰もいないけど。
使ってくださる方がいました!ありがとうございます↓

てってれてってれ 映画好きに100の質問
映画ラボ  映画好きへの100の質問
「映画好きへの100の質問」: ホラーショー!民朗の観たまま映画批評
「映画好きへの100の質問」に挑戦!|映画・本好き高校生のブログ〜映画と本と、いまを生きる〜

*他にも使ってくださる方がいましたら、コメントでご一報ください。



ネット上の質問を参考にした個所もありますが、基本的にオリジナルです。
「嫌いな~は?」という質問もあるので、答えなくなければ省けばいいと思います。
質問によっては答えが被る場合もあるとは思いますが、気軽に答えるのがおすすめです。

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2010-12-13 : いろいろコラム : コメント : 26 : トラックバック : 2
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エロくて眠くてキツい「ノルウェイの森」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日観た映画はノルウェィの森です。


個人的お気に入り度:3/10

一言感想:キザな台詞とエロティックさの応酬、そこに興味がないと睡魔召喚必死


あらすじ


直子とキズキは幼馴染の恋人同士。主人公のワタナベは2人と仲が良かった。
しかしある日キズキは自殺をしてしまう。
大学生になったワタナベは、東京で直子と再会する。






これは精神的にキツいしエロティック。本当にPG12指定でいいの?

自分は原作は未読ですが、もとの小説の魅力は「村上春樹の洗練された文体」にあるのだとおもいます。

この映画では登場人物のモノローグと台詞で、それを描きます。
この描写を登場人物の演技とともに楽しめるか、そうでないかで評価が分かれると思います。
自分は後者で、この映画は退屈に思えました。

原作小説も賛否両論ですが、この映画も評価は真っ二つにわれるでしょう。
良くも悪くも病的で、感情移入を阻む登場人物たちがどうにも苦手。話自体も決して面白いものとは思えない。
とにかく好き嫌いの分かれる映画で、自分は大嫌いという印象です。


美しいロケーション、音楽、役者たちの入魂な演技など見どころは十二分にあります。

しかし
普通の恋愛映画を期待している、
娯楽性を期待している、
登場人物に感情移入したい、
原作を知らない方には
変でつまらない映画としてしか感じないかもしれません。



以下ネタバレです

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2010-12-11 : 映画感想 : コメント : 2 : トラックバック : 3
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酒井法子の映画「刹那」がいろいろ問題ありそうな件

・4月3日にこの映画は初日を迎えました。

酒井法子の映画「刹那」の情報が少なすぎる件<追記記事(劇場情報はこちら)>



昨年のニュースに「酒井法子の覚せい剤事件」というのがありました。

酒井法子に逮捕状出る→逃げる→逮捕の流れはリアルタイムに見てていろんな意味でドキドキものでしたが、これって映画になるんですね。<参考>

知らなかった。


この「刹那」という映画、いままで出ている情報がいろいろ香ばしいことになっています。





・情報が初出(2009年11月)のときは「2010年1月公開予定」。公開遅れまくり。
もう予定より一年経過。


・主演女優の理由不明の降板。
急に「街田しおん」さんに変更された


・原作となる出版本「隠された素顔」はすでに酷評の嵐。
さらに著者の梨元勝さんは今年お亡くなりになった。


・映画挿入歌のタイトルが「自爆のアイドル」
たしかに壮絶に自爆しているけれども。<参考>その曲が収録されたアルバムも発売中だそうで。







どう考えてもメディアのいろんなあおりをうけそうな映画ですが、気になる一文が。


すぐ上のリンクを見ると
映画は元女優酒井法子さん(39)の薬物事件をモチーフに、母子のきずなをテーマにした作品

とありますが、ちょっと待って。
そんな映画かよ!

この映画は個人的には
・覚せい剤使用発覚から逮捕までを追った、警察側主体のドキュメンタリー
・酒井法子自身が自身の「罪」を振り返るドラマ

あたりを想像していたのですが・・・親子のきずながテーマって・・

ひょっとしてこんなことになるのだろうか




酒井法子がついに捕まる

息子は帰りをずっと待ってる

獄中の酒井法子が「いつか・・罪を償って必ず息子に会いに行くわ」
END




・・・そんなんじゃ自伝本の「贖罪」と同じような評価になっちゃいそうな気がするよ。




この事件で一番かわいそうなのは間違いなく酒井法子の息子だと思うので、またバッシング受けないか心配です。


さらにこっちの昔の記事だと
サイディレク(配給会社)は「(薬物の)恐怖を知らしめ、犯罪を撲滅する意図で製作する」としている。

とあるのに・・・テーマが変わってるじゃねーか。

いろんな大人の事情がありそうです。

そんなチリ落盤事故よりも100倍くらい制作が難しそうな「刹那」ですが、自分は応援していますよ?(見終わった後感想書くの楽しそうだし)




あと夫婦のきずなは無視でしょうか(離婚したし)。









これが挿入歌の「自爆のアイドル」。映画のワンシーンみたい。
「悪い予感が頭をよぎる」ってホントにな

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2010-12-09 : いろいろコラム : コメント : 2 : トラックバック : 0
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午前十時の映画祭 第二弾のラインナップに思うこと

全国のシネマコンプレックスです展開している「午前十時の映画祭」をたまに観ています。

自分はこの企画で
・アパートの鍵貸します
・ニューシネマパラダイス
・裏窓
・大脱走
を生まれてはじめて観ました。映画好きを自称しといて、観ていないのは恥ずかしいくらいのいい映画ばかりでした。




好評だったこの企画、来年の2月からもまた開催するそうです
そのラインナップがこちら。



サウンド・オブ・ミュージック

ザッツ・エンタテインメント

バンド・ワゴン

素晴らしき哉、人生!

シャレード

麗しのサブリナ

月の輝く夜に

さよならをもう一度

ゴッドファーザーPARTII

ディア・ハンター

風と共に去りぬ

ドクトル・ジバゴ

ひまわり

シベールの日曜日

情婦

サンセット大通り

007/危機一発(ロシアより愛をこめて)

華麗なる賭け

ダーティハリー

フレンチ・コネクション

荒野の用心棒

荒野の七人

シェーン

大いなる西部

禁じられた遊び

友だちのうちはどこ?

汚れなき悪戯

ミツバチのささやき

卒業

真夜中のカーボーイ

タクシードライバー

夜の大捜査線

ロンゲスト・ヤード

ハスラー

エイリアン

キャリー

E.T. 20周年アニバーサリー特別版

シザーハンズ

バック・トゥ・ザ・フューチャー

アメリカン・グラフィティ

がんばれ!ベアーズ

ヤング・ゼネレーション



甘い生活

レベッカ



ディーバ

M★A★S★H マッシュ




第一段は誰でも知っている名作が多かったけど、今回は玄人好みの渋い選定が多いんじゃないか思います。
正直聞いたことすらないタイトルもあります(失礼)し、「ブラック・サンデー」なんて劇場未公開です。


一番新しいのは(日本で)1991年公開の「シザーハンズ」
古いのは1951年公開の「レベッカ」「サンセット大通り」
と満遍なく選出。

ビリー・ワイルダー監督作が3作あったりします。第一弾でも2作品ありました。名匠なので納得。
フェデリコ・フェリーニ、アルフレッド・ヒッチコック監督作も2つずつありますね。
ヒッチコックはなぜ「サイコ」が後回しになっているんだろう・・面白いのに。

007まであるのはちょっと意外でした。



このラインナップで自分が観たことあるのは
・E.T.
・エイリアン
・サウンド・オブ・ミュージック
・シザーハンズ
・バックトゥーザフューチャー
・素晴らしき哉、人生!
だけ。少ねえ

「素晴らしき哉、人生!」のラストを知らずに映画館で観たら泣ける自信があるので、観ていない人がむしろうらやましい・・・。

来年は土日に早く起きて(そんな早起きでもないが)映画館に通うことが多くなりそうです。



個人的に絶対観たい!のは
・ひまわり
・ミツバチのささやき
・友だちのうちはどこ?
・道
・荒野の七人
かな。友だちの~は隠れた名作としてよく聞くので。



当然と言えば当然ですが、人間ドラマに焦点を当てた作品が多いですね。
ホラーがラインナップされているのは
・エイリアン
・キャリー
のみ。昨年は(「羊たちの沈黙」と「薔薇の名前」くらい)

「ゾンビ」や「悪魔のいけにえ」なんかも観たいな~と思う悪趣味な自分なのでした。



それで思うのですが・・・日本映画をこの企画でやってくれませんかね?
黒澤監督作品を劇場で一度観てみたいです。

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2010-12-08 : いろいろコラム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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この映画のレイティングはおかしいだろ一覧

中学生たちが主人公の「バトルロワイアル」がR15指定されたのはなんとも気の毒な話でした。監督は、現役の中学生へのメッセージを送りたかったんだと思うのです。

最近では同じく中学生たちが話の中心にいる「告白」もR15なのは勿体なかった。


自分は暴力的だったり、非道徳的な映画を観るのは嫌いじゃありません。
むしろそういう映画を子どもが観るのは、(ある程度精神が成熟しているのなら)悪いことばっかりじゃないと思います。

昔「アウターゾーン」という漫画の「漫画が完全に規制された世界」という話で<こちらを参照>
「人間の本質を知らないで育つほうが子どもにとって悪影響だ、人格を歪めているのは(作品を規制している)あんたらのほうだよ」
と法廷で言う場面にすごく共感したことがあります。

まさしくその通り。
人間はいいところばかりでなく、「毒」があるから面白いのであって、いろいろな面を見せるのはたとえ暴力的であっても人格形成に悪いとは一概に言えない。
人間を知ることができるという点で、映画などのメディアは優れているのではないでしょうか。
安易なレイティングで子どもを締め出してしまうのは控えてほしいな、と思うのです。








なーんて真面目なこと語ったけど、閑話休題。
極度に残酷描写がある映画はそりゃR15も納得ですもの。

それで,個人的にこのレイティングは間違ってんじゃないの?と思った映画を一覧にしてみました。
(日本の映画のレイティングはわりと甘めと聞きます)





<海外映画>

ゴッド・ファーザー
全年齢指定。
だけど開始すぐに性描写が出てくるし、銃撃戦でやたらと人が死ぬのでPG12でもいいと思う。
ちなみにゲームにもなっていて、そっちは18禁。


ボーイズ・ドント・クライ
PG12。
Wikipediaにも載っていますが、海外ではほとんどがR15かR18なのに、日本だけ違う。
エロ、残酷描写が両方ともきついのでとても信じられない。


サイレントヒル
PG12。
終盤の残酷シーンは小中学生だとトラウマになるよ・・。
ちなみにもとのゲーム版は「15歳以上推奨」。


ソウ3
審査途中までR18だったのだけど、4か所のシーンを暗くすることでR15まで引き下げたらしい。
暗くしたところで作品の残酷さは変わらないと思うのだけどな・・。
正直ほかの「ワナオトコ」「ニンジャ・アサシン」などの残酷描写による18禁作品より、今作のほうがキツかった。
ちなみに一番トラウマになりかけたのは同じくR18指定の「殺し屋1」です。


スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
R15。
首をかっきるシーンをくっきり見せる。しかも子どもの飲酒、カリバニズムのシーンまである。
海外だとR18のところが多い。


ミックマック
最近ではこれ。全年齢指定だけどエロいシーンあり。
ジュネ監督作品では「ロング・エンゲージメント」はR15なのにね。



<日本映画>

さくらん
PG12。
遊郭が舞台な時点でねえ・・途中の描写も普通にエロい。
少なくともR15。


闇の子供たち
幼児売春のシーンの嫌悪感がすさまじい。これも少なくともR15。PG12指定なら、間接的な描写にしてほしかった。
でも嫌悪感を抱かせることで、問題を強烈に観客につきつけることには成功している。
映画としてあんまり面白くはないのだけど、高校生以上なら観てほしい作品。 


ほかにもあるかな?「キルビルvol1(R15)」「処刑人(PG12)」あたりも肉薄かなとは思います。








逆に厳しすぎるんじゃ?と思うのはやっぱり前述の「バトルロワイアル」と「告白」かも。
(最近では「劇場版GARO<牙狼>」のPG12もたいしたことはなかった)

でもこれらは「中学生にこそ見せたい」と思う箇所があるからであって、描写としては納得なのですけどね。
残酷描写を控えてPG12で公開してほしかったという思いも、当然あります。





もうひとつあげるなら傑作「紀子の食卓」

R15ですが、中高生にこそ観てほしい作品。
「家族」とういものの問題、矛盾を強烈に描きだした作品です。

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2010-12-06 : いろいろコラム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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あまのじゃくなジブリ映画レビュー

自分が「みんなのシネマレビュー」に投稿しているジブリ映画たちがあんまりにも普通にレビューしていなかったのでまとめて紹介します。




以下はジブリ映画のネタバレが含まれていますので注意↓




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2010-12-05 : いろいろコラム : コメント : 5 : トラックバック : 0
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今年一番のがっかり「武士の家計簿」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日紹介する映画は武士の家計簿です。


個人的お気に入り度:4/10

一言感想:堅実な日本映画だけど、おすすめし難い



あらすじ


算用者として仕える猪山直之は実直だが不器用な男。あだ名は「そろばんばか」。
猪山家は代々剣術よりもそろばんで生計をたてる一家だった。
ある日直之は会計の不正を見つけ、上司に申しつける。







う~んこれは期待値が高かっただけに残念。
年配層の方を中心にかなりお客さんは入っていましたし、興行的には成功するでしょう。
でも観た方の満足度が高いとは決して思えない。


なにが残念って、後半の描写。
予告編を観て気に入った方は、前半はクスクス笑えて満足できると思う。しかし後半は・・・
この映画に求められているものとは違う気がするのです。



ちなみに原作本はamazonですごい高評価。

この映画がどこまで原作の面白さを継承しているかはわかりませんが、読みたくなりました。



以下内容が激しくネタバレです。


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2010-12-04 : 映画感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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GAMER ゲーマー ネタバレなし紹介+ネタバレレビュー

今回紹介する映画はGAMER ゲーマーです。


個人的お気に入り度:4/10

一言感想:典型的凡庸B級ムービー


あらすじ


近未来、実在する人物になりきり欲望の限りを尽くせるサービス「ソサイエティ」、死刑囚を操作するゲーム「スレイヤー」が絶大な人気を呼んでいた。
主人公の「ケーブル」はスレイヤーで一番人気の死刑囚。ゲームから解放されるまであと3バトルというところまで勝ち抜いていた。しかし彼は何者かにゲームから排除されそうな動きを感じ取る。







オンラインゲームを生身の人間を操ってやってみよう!という中二病くさいというかなんとも青少年の育成に悪そうな内容のアクション映画。

実際R15+指定ですが、大人が観るのはちょっと設定的にも描写的にもキツい。
精神年齢の幼い自分はこんな設定は嫌いではないですが、この映画はいろんなところで無理がありすぎです。

まず生身の人間を操作するという設定がヤバいというか、操作される人間は人権を損害しまくられています。ゲーム「スレイヤー」で死刑囚を使うというのは理由としては納得できるとしても、「ソサイエティ」は実際に働いて、プレイヤーに意のままに操られる「女優or男優」がいます。

そのスレイヤーにしたって「このゲームは殺人ではないですか?」という質問に対して「死刑囚だから殺人じゃないよ」と社長が説明するのはひどいもんです。
まあ現代の環境を批判した結果なのかも知れないけど・・・


とりあえず言えるのはこんなん流行るわけねーだろ

作中で創始者が「一夜にしてビル・ゲイツを超えた」とか言われていますが絶対無理。
実在する仮想空間でのサービスの「セカンドライフ」だって過疎っているんだから。


まあB級アクション映画にはそういうつっこみどころはつきものなんで、その辺は目をつぶりましょう。

でも映画としてもはっきり言っていまいちなのです。


以下内容ネタバレです↓


まあこれを観るくらいなら、同じB級アクション路線の「デイブレイカー」を観たほうがいいですよってことで。



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2010-12-03 : 映画感想 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ネタバレ&つっこみレビュー

というわけで前回の続きの「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ネタバレレビューです。<ネタバレなし感想はこっち>
記憶に頼って突っ込みをいれているので間違いはあると思いますがご了承ください。かなりハショって書いています。
キムタクと西田敏行は役名ではなくそのまんま書きます。


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2010-12-02 : 映画感想 : コメント : 4 : トラックバック : 1
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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ネタバレなし感想

今回紹介するのは、今日上映開始でハリポタと真っ向勝負を繰り広げているSPACE BATTLESHIP ヤマトです。


個人的お気に入り度;7/10


一言感想:「意外に面白い!」という感想が湧きおこること必死の娯楽大作映画



あらすじ


2199年の地球は正体不明の敵、ガミラスの攻撃により滅亡の危機に瀕していた。
とある理由により一線を退いていたかつてのエースパイロット・古代進は宇宙戦艦ヤマトに乗り、「放射能除去装置」があるイスカンダルへ向かう。







ごめんさい!地雷臭いとか言って本当ごめんなさい!めっちゃ面白かったです!


観る前は駄作でも傑作でもどっちでもない中途半端なできなんだろうな~とか

前日に観た「ぷっすま。」のヤマト沈没ゲームのほうがハラハラできるんだろうな~とか思ってました。

m(__)m
いやだって「「クレヨンしんちゃん 戦国大合戦」を実写リメイクしたあげくに駄作にした山崎監督に何の期待もしていなかったもの・・・。







この映画を観る前に人が気にするのは「感動の押し売り」なんじゃないかな、と思います。CMでも「泣き」の演出がふんだんです。(ていうかスティーブン・タイラーの曲流しすぎだと思います)

確かにこの映画はその泣きのドラマが多少くどく、長いとも感じます。安っぽさも否定できません(衣装含む)。大作日本映画にありがちです。

でもキャラクターの言動や行動にはいろいろな伏線が張り巡らされているので説得力もある(一部除く)し、何よりも「絶望的なミッションに取り組む人間たち」がしっかりと描かれていたので、自分は納得できたし、ぐっと来るシーンがいくつもありました。



ちなみに自分は原作の「宇宙戦艦ヤマト」の漫画やアニメも観たことがないし何の思い入れもありません。

先入観がないせいかキャラクターは魅力たっぷり(明らかに掘り下げの足りないキャラもいるけど)で感情移入できました。キムタクはキムタクでしかないのですがしっかり役にはまっています。それぞれの俳優のファンはそれだけでも必見でしょう。


ストーリーがこれまた良くできてます。
前述の通り伏線はふんだんにあるし、戦闘シーンには単なる攻防戦以外にも仲間との確執や、主人公に科せられる「決断」も描かれている。
悪役「デスラー」の意外な姿なども含め、予定調和にならない面白さです。


同監督の「三丁目の夕日」で山崎貴監督作品が肌に合わなかった人は今回もダメだろうとは思います。しかしそれ以外の
ふだん映画を観ない方や、家族で観る映画を選びたい方にぜひお勧めします。



明日はネタバレレビューを書きます。<書きました、こちらです>

つっこみどころはそれなりですがそれも愛せてしまいます。


あ、そうそう。この映画色んな映画のパクりリスペクトがふんだんなのでそれを考えるだけでも楽しいですよ。



(追記)この映画の真似要素についてなんですが、あるコメントをいただきました

もともと「ヤマト」は海外にも愛されている作品で、海ヤマトを参考にして海外のSF映画が作られている例が多いそうです。もともとのヤマトにあった描写をしただけなのに、海外映画の真似に見えてしまったのかもしれません。

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2010-12-01 : 映画感想 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』


<そのほか>
漫画『花のズボラ飯』全話レビュー

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