ゆる~い映画レビューがメインのブログです。最新映画の感想は↓の「新作映画レビュー」からどうぞ。

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花は銭湯でもマイペース「花のズボラ飯」第13話レビュー

久しぶりに漫画「花のズボラ飯」レビューです。


今回の主人公の主婦・花は銭湯に行きます
基本部屋が舞台のこの漫画では珍しいですね。



帰り道に花はにわか雨にふられてしまいまい、自身もLongchampのバッグもずぶぬれになってしまいます。

そして家に帰ってからのモノローグが・・

はなずら13-01
「ゴロさん(夫)のバカ・・・一生大切にするって言ったのに・・!!」

そんなん単身赴任中の夫には防げないと思います



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2011-04-27 : 花のズボラ飯 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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映画「シャッフル2 エクスチェンジ」のamazonレビューがおかしい件

amazonでは映画DVDに多数のレビューが掲載されています。

ときたますごく参考になるレビューがあったり、鋭いつっこみがあったりするので、映画を見終わった後によく参考にしています(ネタバレがたまにあるので観る前には注意しています)。


さて、そんなアマゾンレビューですが、↓の「シャッフル2 エクスチェンジ」のレビューが微妙におかしいことになっています。





これはサンドラ・ブロックが主演のサスペンス『シャッフル』の続編。
2011年に日本でも公開されています。
THE JUON/呪怨でも主人公を演じた、サラ・ミシェル・ゲラーが主演です。

それなのにレビューは・・・



・頼むから再販して下さい
初めて発売する新作映画だよ?

・今から20年前程に深夜のテレビで見ました
ええ?

・イザベル・アジャーニの狂気の演技がこの映画の最大のセールスポイント!
えええ?



まったく違う映画のレビューが書かれているのです。

☆の点数がすごく高いので誤解しちゃう人も多いのでは・・・



どうもこれは以下の映画とレビューが同一のものとなっているようです。


「ポゼッション」


1980年制作のサスペンスです。


なぜこんなことが起きているかと言うと、おそらく原題が同じ「POSSESSION」だからです。
なんでそれが日本で起きちゃうんだよ


これに限らず、紛らわしいタイトルの映画や、パッケージが似ている映画も数多く存在するので注意しましょう。

でも売る側が間違わないでほしいなあ・・・。


↑ちなみにこれも「ポゼッション」








~他の紛らわしい映画の例~














↑全部「スピリット」









↑よくある「原題はまったく違うけど、似ている邦題でだまして買わせる」パターン。










↑「!?」がついてれば許されると思ってんのか。

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2011-04-26 : いろいろコラム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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監督が好き勝手撮った映画集

エンジェルウォーズ」は楽しい映画でしたね!

ただこの映画、公開初週に興行収入7位スタートで、同時公開のコナンやクレヨンしんちゃんどころか公開6週目の「SP革命編」にも負けてるとすこぶる絶不調です。

いや待てと、頭の悪い大人たち限定でこんなに楽しめる映画はほかにはないぞ、と。

だって主人公がヘソ出しルックの女子高生の格好なんですよ?

さらに美女たちが日本刀を持ってゾンビや戦闘機や戦国武将と戦うという監督の趣味丸だしの作品なんですよ?


監督「ほらほら次はこんなサイコーでかっちょいい展開なんだよ~」
スタッフ「は、はぁ・・・」

と、監督が好き勝手やって作ってスタッフを困惑させた情景がありありと思い浮かびます。(実際はそんなことはありません)

そんな映画が楽しくないわけがない。
というわけでまだ観てない方はすぐ映画館に行きましょう。




さてさて、個人的にはこういう好き勝手やってくれる映画は大好きです。

ほかの監督作品でも「好きな映画をお金を湯水のように使って作っちゃったぜ!」な作品を紹介します。




マーズ・アタック


監督:ティム・バートン

ファンタジーの名手の監督が、アホ映画「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」が好きなばっかりにこんなことに・・・。
どういう映画かと言うと、気持ち悪い宇宙人たちが地球侵略に来る話です。それ以上でもそれ以下でもありません。
あと俳優陣が信じられないくらいに豪華。しかも汚れ役を一手に引き受けてくれてます。



フィフス・エレメント


監督:リュック・ベッソン

「レオン」で名声を手にした監督が無駄にお金を使ったSF巨編、ていうかコメディ。
すっげーくだらない内容(褒め言葉)で、金つかってこんなんかよとつっこみたくなりますが個人的には好きな作品です。
監督の悪趣味さも含めて(褒め言葉)お子さまには見せたくないです。
「バイオハザード」のミラ・ジョヴォビッチの出世作でもあります。こんな内容で(以下略)



永遠に美しく・・・


監督:ロバート・ゼメキス

「バックトゥザフューチャー」の監督がこんなことに。
不老不死を題材にしたブラックコメディです。
コメディだけど小学校のころ観たときは怖かった。今見ると気持ち悪いだけだったけど。
ブルース・ウィリスはカッチョいい主人公キャラより、こういうしょぼくれた役のほうが似合っている気がします(失礼)。



キル・ビル


監督:クエンティン・タランティーノ

復習劇、マカロニウェスタン、ジャパニーズヤクザなどがミックスされた「俺の考えたヤバくてかっこういい映画」。
こんだけやって世界中で大ヒットなんだからタラちゃんは幸せな大人です。
vol1、vol2を比べると全く作品のテイストが違うのが面白いです。
どちらでも「俺はこういう映画が大好きなんだよ!」という監督の主張が聞こえてくるようです。大好き。



ニンジャ・アサシン


監督:ジェイムズ・マクティーグ

R18+。監督は「Vフォーヴェンデッタ」の人。
ニンジャがグロく人を殺しまくる時点でやりたい放題。でも最高に楽しいよ!



マチェーテ


監督:ロバート・ロドリゲス

ニセの予告編を作ったら本編も撮っちゃったという内容。
ロバート・デ・ニーロの使いすてっぷりに注目です。





こういう作品があるのがハリウッドの心の広いところだよなあ・・・

かたや日本ではアニメ映画が思い浮かびます。




クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲


監督:原恵一

子どもの観客を完全に無視したメッセージを持っているよね。



うる星やつら2 ビューティフルドリーマー


監督:押井守

マンガのキャラクターを借りるだけ借りておいて、監督ならではの哲学的かつ魅力的な世界観が表現されていました。




日本の実写映画ではこれでしょうか。


みんな~やってるか


監督:北野武


これについてはノーコメントでお願いします

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2011-04-22 : いろいろコラム : コメント : 4 : トラックバック : 0
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苦労性の中学生が可愛い漫画家漫画「ちゃんと描いてますからっ」紹介

今日は漫画レビューです。


その名も「ちゃんと描いてますからっ」

tyannto.jpg



これは漫画家が主人公の作品の「漫画家漫画」です。

こういう作品は個人的に大好きで、古くは「まんが道」、最近では「バクマン。」もあります。


上記の作品は漫画家志望の若者が売れっ子を目指すサクセスストーリーですが、本作はそれとは全然違います


簡単にあらすじを書くと


父は漫画家、しかし父は最近原稿をあげる前に逃げ出してばかりいた。
実際に漫画を描いているのは中学生の娘たちだったのだ!




という・・・
なんだよ父親最低じゃないかと思わせますがまったくそのとおりです。


だってこの父は

ちゃんと描いてますからっ1

子どものころから洗脳させようとしてますから



父が描いているのはネーム(下書き)だけ。
もちろん一家の収入は漫画の収入だけ。

実質、家計を支えているのは中学生の女の子なのです。

当然主人公には不満がうっせきしています。

ちゃんと描いてますからっ2


そんな彼女も現実のことを思うと、楽観的ではいられません。

ちゃんと描いてますからっ3

主人公は必死で、健気です。

こんな感じなので父に殺意がわきそうになってきます。


でも不思議といやな気分にはならないこの漫画。

それは中学生の主人公が恋や勉強や、そしてこの原稿作りに悩んだりする素朴な描写が、たとえようもなく心地いいからです。

ちゃんと描いてますからっ5

いつも主人公はこんな感じ。

いやいや描いているように見えますが、そんな彼女もこのコマのあとでは楽しそうに漫画を描いている顔が見れたりします

このあたりの心理描写がいちいち可愛いのです。

そんなわけで「ちゃんと描いていますから」は老若男女にオススメできる作品です。








ps-著者の「星里もちる」さんは昔から大好きです。
一番有名なのは「りびんぐげーむ」でしょう。



おそらく今なら古本屋でも安く買えると思います。
ラブコメ漫画の傑作なので、酸いも甘いも経験した大人にぜひおすすめしたい名作ですよ。

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2011-04-21 : いろいろコラム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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まじめな親御さんに最適?絵本「よい子への道」紹介

今日はとある絵本をレビューしてみます。

その名も「よい子への道」

児童月刊誌の「おおきなポケット」に連載されていた作品で、当時から大好評を受けていました。

雑誌は残念ながら休刊してしまいましたが、単行本でも現在読むことができるのです。



早速中身を見ていきましょう。
見開きの表題はこうなっています。

「学級花壇でしてはいけないこと」


まあ普通なら「なるほど、やってはいけないことの例を挙げることで、しつけをするわけね~」と思うところですが実際は全然違います








よい子への道
「ひみつ基地を作る」

!?





さらに「スーパーマーケットでしてはいけないこと」では・・



よい子への道3
「泣き虫のお姫様を連れて行く」

なぜ泣く。




続きまして「卒業式の日に六年生にしてはいけないこと」



よい子への道7
「泣いて別れをおしむ」

書いていることは普通でもこの絵本にかかればこうなります。





「宇宙旅行でしてはいけないこと」では・・・



よい子への道4
「月面でもちつきをする」

宇宙旅行の段階で無理難題過ぎる。




そう、この絵本はありえねー行いを見せることで「よかった、私の子どもはまだまだ大丈夫だわ」と思わせ、笑わせてくれる非常に斜め上を狙ったコンセプトになっているのです。



他にも「これが真相だ!」というコーナーでは・・・


よい子への道5


先生の机の中をざっくばらんにバラしてくれたりします。

ていうか

よい子への道6

こんなことする大人いねーよ




そんな感じでお子様だけでなく大人も楽しめる本作はかなりオススメなのです。

おかべ りか
1050円
評価平均:
powered by yasuikamo
かなり笑えます
買って納得、子供も大喜びの一冊
名作、です!

おかべ りか
1260円
評価平均:
powered by yasuikamo
晴れ、ときどき爆笑
するどいセンス&観察力


教育上あんまりよろしくない?
いえいえ、子育て絵本アドバイザーの方も推薦している図書なのです。本当にいい子に育つかもしれませんよ。



最後に個人的に一番好きだったネタをご紹介しましょう。

表題は「海でしてはいけないこと」


↓是非予想してからご覧ください。

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2011-04-19 : いろいろコラム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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超現代的おとぎ話「ガリバー旅行記」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はガリバー旅行記です。


個人的お気に入り度:7/10

一言感想:甘やかされる主人公にシビれる憧れる


あらすじ


ガリヴァー(ジャック・ブラック)は新聞社のメール係として勤務している冴えない中年。編集者のダーシー(アマンダ・ピート)に恋をしていた。
インターネットから流用した記事をダーシーに見せ、評価されたおかげでガリヴァーは取材で海に繰り出すことになってしまう。
そして、ボートごと竜巻に飲み込まれる。目覚めると、彼は小さい人間たちに縛り付けにされていた。






うーん、面白ーい。

なんかこの映画で、主演のジャックブラックは最低男優賞にノミネートされてしまったらしいですが、自分はよかったと思いますよ。
冴えない&自分勝手でダメダメなガリヴァーを好演していました

汚い中年男性が惜しげもなく上半身裸になってたりするので絵面的にキツイかもしれません(笑)
でも自分はむしろ萌えました。欲望に忠実な主人公は可愛らしいです。

でもこの性格のガリヴァーに拒否反応を示す人もいるかもしれません。
そこはこの映画の欠点かも。


ストーリーも良くまとまっています。
2つの恋のエピソードが織り交ぜられていますが、割り振りのバランスが見事です。

テーマは「人は変われる」という普遍的なもの。
嫌味がなく、お子様よりも大人が共感できる作品になっています。


また原作とは違い、今作は現代のアメリカから物語がはじまります。
この「現代であること」が生かされているのはほんの小ネタ程度のものなんですが、なかなかに素敵な使われ方をしています。


上映時間が85分とは思えないほど見どころ満載の楽しい作品なので、ファミリーで観るのには是非候補に。
2D吹き替え版で観ましたが、特に3Dで観たかったと思った部分はなかったので2Dで十分かも。

映画のパロディシーンが満載なので映画ファンはより楽しめますよ。


以下、ネタバレです↓

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2011-04-17 : 映画感想 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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映画「エンジェルウォーズ」の魅力的なガールズ紹介

明日(4月15日)は映画エンジェルウォーズ(原題は「SUCKER PUNCH」)の公開日です。

エンジェルウォーズ

いやもうねえ・・・素晴らしいじゃないですか、このB級映画臭さが


Wikipediaによるとあらすじはこんな感じ。



1950年代。精神病院に入れられ、5日後にロボトミーを受けることになったベイビードール(エミリー・ブラウニング)が、同じ精神病患者の仲間とともにファンタジーの世界へと飛び込み、人格破壊の危機を回避するための5つのアイテムを集める



すげーよ中学生が考えた小説みたいだ(褒めています)。
ゲーム的な要素と、なんでもありっぽい世界観にわくわくが止まりません。





それでは映画の予習として登場キャラクターを画像とともに見てみましょう(画像もとはこちら)。

どう見てもファミリー向けじゃないのに、なぜか日本語吹き替え版が多く公開されている作品なので、声優さんも載せてみます。




エントリーナンバー1「ベイビードール」
ベイビードール
エミリー・ブラウニング - Wikipedia
寿美菜子 - Wikipedia
見た目の感想:格好が全然ベイビードールじゃない。ちなみにベイビードールってこういう下着(セクシー画像満載なので閲覧注意)のことです。


エントリーナンバー2「ブロンディー」
ブロンディ
ヴァネッサ・ハジェンズ - Wikipedia
豊崎愛生 - Wikipedia
見た目の感想:おそらく素手で戦う武闘派。ていうか金髪じゃないやん


エントリーナンバー3「ロケット」
ロケット
ジェナ・マローン - Wikipedia
戸松遥 - Wikipedia
見た目の感想:マシンガン専門っぽい。ファイナルファンタジーとかにいそう。


エントリーナンバー4「アンバー」
アンバー
ジェイミー・チャン - Wikipedia
高垣彩陽 - Wikipedia
見た目の感想:韓国系。そんな小さい銃で、この濃いメンバーの中で活躍できるか気がかりです。ちなみにAMBERとは分子動力学のモデルの一つらしい。


エントリーナンバー5「スウィートピー」
スウィートピー
アビー・コーニッシュ - Wikipedia
甲斐田裕子 - Wikipedia
見た目の感想:問題児くさい。とりあえずスイートピーのイメージじゃない。



とりあえずベイビードールのセーラー服&日本刀の似合いっぷりと、ボーイッシュなロケット姉さんに期待大だ!

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2011-04-14 : いろいろコラム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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桜の季節も花はいつどおり「花のズボラ飯」第12話レビュー

今は桜の季節です。

日本の風物詩、桜。

美しく春の象徴ともいえるその桜の下で花見をするのはとても楽しいこと。
まあ多くの人にとってはそれより団子なわけですが。

この漫画の主人公はとうぜん団子派でしょう。

そんなわけで漫画「花のズボラ飯」レビューの第12回は春間近のお話です。



バイト先の店長の奥さんのお手製の「おしるこ」の味に感動した花は・・・

はなずら12-1

次は自分の分もくれと真剣な顔で訴えます。いやー相変わらず節操がないなこの人


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2011-04-12 : 花のズボラ飯 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ドラえもんの映画作品(ドラミちゃん&ドラえもんズ&短編)を振り返ってみる 

「ドラえもん」は今も昔も大好きです。
いま読んでも一向に飽きないメッセージ性、面白さには頭が下がります。


前回の長編映画版にひきつづき、同時上映された「ドラミちゃん」&「ドラえもんズ」シリーズ&短編をレビューしてみます。

長編の影に隠れがちですが、良い作品が多いですよ!
とくに漫画原作ありの短編は、「大山のぶ代」時代後期の微妙すぎた長編映画と相反する出来のよさでした。


ドラえもんズって知らない人多そうだなー。
すごく好きなシリーズなので復活してほしいのですが、声優さんが豪華だったので企画的に難しいのかもしれませんね。





~中編~

「ぼく、桃太郎のなんなのさ」
ぼく、桃太郎
個人的お気に入り度(以下省略):6/10
「21エモン」と併映された中編。唯一の夏休みに公開された映画でもあります。
まあなんて言うことのない内容ですが、ひとつ伏線がうまーく生かされているところがあります。
あと外国人が「わたし、ホウコウオンチ」と言いのび太の家の空き地にに来ていたのですが、方向音痴ってレベルじゃねーだろと当時からつっこんでいました。





~ドラミちゃんシリーズ~


「ミニドラSOS!!!」

7/10
結構好き。のび太の子どもたちが海底に行ってしまい・・・そのあとの展開がかなりいい。
大人になったのび太たちが見れるだけでも楽しい。ミニドラも可愛い。


「アララ!少年山賊団」

7/10
これも楽しい一遍。
のび太の先祖はのび太に輪をかけて不器用だったけど、それは近眼によるところもあるんじゃないか、と言ったところが印象的でした。
眼鏡やコンタクトレンズのありがたみがわかる作品です。うん。


「ハロー!恐竜キッズ」

3/10
これはイマイチ。
恐竜との交流がテーマなのはいいけど、あんまりワクワクできなかった記憶があります。


「青いストローハット」

5/10
ドラミちゃんがカカシロボットと共にお姫様の救出に向かうというシンプルな話。
なかなか終盤のアクションが面白かったです。






~ドラえもんズシリーズ~


「2112年 ドラえもん誕生」

7/10
厳密には「ドラえもんズ」シリーズではありませんが、彼らも登場するので一応。
黄色いときのドラえもんの声(横山智佐さん)が可愛かったなあ。
ちなみにドラえもんの耳がないのはネズミにかじられたせい、というのは有名な話ですが、この映画では「セワシくんのラジコンネズミロボットにかじられた」という設定になっています。
しかしドラえもんの旧彼女(セクシーな猫ロボット)は結構ヒドい性格だ。


「ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?」

9/10
これめちゃくちゃ楽しくて何度も見返していました。名作だと思う。
「ドラ・ザ・キッド」(カウボーイみたいなやつ)が格好いいんだよなあ。
ギャグ&テンポの良さが長所。おすすめです。
また、史上もっともおいしそうなどら焼きが見れます。ジブリも顔負けです。


「怪盗ドラパン謎の挑戦状!」

7/10
「ドラパン」のキャラクターが秀逸(声優は神谷明さん)。
これもテンポが良く、ラストバトルもめちゃくちゃ楽しく仕上がっています。
「ミミミ」というやっつけ名前のヒロインが登場しますが、キャラデザインが違いすぎて違和感がありました。
少なくとも同時上映の「ねじ巻き都市」よりはいい作品。


「ムシムシぴょんぴょん大作戦!」

4/10
どたばた劇。ここから3本立てになったので上演時間が短くなってしまった。


「おかしなお菓子なオカシナナ?」

4/10
「王ドラ」(カンフー)と「エル・マタ・ドーラ」(闘牛士)が主役。
王ドラは可愛い。特に女の子に対してデレデレな王ドラが可愛い。


「ドキドキ機関車大爆走!」

5/10
ゲストキャラ「ロビン」が可愛かった(ほかに言うことはないのか)


「宇宙ランド危機一髪」

3/10
これもあっという間に終わってしまった印象。
やっぱり40分くらいの作品が観たいかな。
同時上映で後述の「がんばれジャイアン」が良かったのが救い。


「ゴール!ゴール!ゴール!!」

5/10
セリフなしのハチャメチャサッカー劇。なかなか楽しい。
声優さんが確保できなかったという大人の事情がありそうです。






~原作ありの短編~


「帰ってきたドラえもん」
9/10
原作の「さようならドラえもん」と「帰ってきたドラえもん」の両方の内容が盛り込まれています。
多分すべての映画作品で一番泣いた作品。
本当いい話だよなあ・・。原作でも5本の指に入るくらい好きな話です。
原作ではジャイアンとスネ夫がとことんいやなヤツとして描かれていますが、この作品ではそれだけでは終わっていません。
原作は「かってに改蔵」という漫画でパロられていたのに爆笑した記憶があります。


「おばあちゃんの思い出」
おばあちゃんの思い出
8/10
おばあちゃんっ子な自分にはドストライクな作品。
いいおばあちゃんすぎて、台詞だけでも涙腺が緩んでしまう。
いい作品です。


「結婚前夜」
結婚前夜
9/10
しずかちゃんのパパの台詞に全てが集約されています。
藤子先生のやさしさが感じられる名作です。
これ見ると結婚したくなるから困る。


「がんばれジャイアン」
7/10
ジャイアンが格好いいなあ。
ジャイ子にも成長がみられ、最後には可愛く見えてしまうのが困る。
どうでもいいけど小学生が同人誌に応募するのって早熟すぎるでしょう。
劇場で観た時、子どもが「ママ~どうじんしってなに?」と聞かれて困惑していたお母さんがいました。気の毒。


「ぼくの生まれた日」
7/10
昭和の時代を表現した背景が素晴らしいです。
子どもに期待する両親の思いを言うシーンは気恥ずかしいけど、感動してしまう。
父のリアクションも最高。ラストの余韻もいい。




最近のドラ映画でも、こうした短編を復活してほしいですね。
すっごくお得感があって楽しいのです。

大山のぶ代
9513円
評価平均:
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最後の締めくくりに
やっぱりない・・・
「エスパー魔美」はどうなった?

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2011-04-10 : いろいろコラム : コメント : 8 : トラックバック : 0
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レクター博士の怪演がもったいない「ザ・ライト」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はザ・ライト -エクソシストの真実-です。


個人的お気に入り度:3/10

一言感想:娯楽にも人間ドラマにも徹しきれていない微妙ホラー


あらすじ


神学生になったマイケル(コリン・オドナヒュー)は、大学卒業の年、恩師の勧めでバチカンのエクソシスト養成講座を受け始める。
そこで紹介されたルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)の悪魔ばらいを手伝うことなる。
妊娠をしていた若い女性に起こったことに、彼は戦慄する。






う~んごめん、これはつまらなかった。

何がいけないって大々的に公開されるホラー作品なのに娯楽性に乏しいです。
というよりもぶっちゃけあんまり怖くありません。

怖い映画を期待している若い人には、頭に「?」が浮かんでしまう微妙に不可解に感じるシーンが多すぎるとも思います。


「悪魔祓い」の映画なので当然悪魔が悪さをして、それに翻弄される主人公たちを描いているのですが・・最初から最後までその描写も緊張感に乏しく、観ているこっちのテンションがだだ下がってしまいました。

ちょっと盛り上がるかも!と思わせといて結局平坦な展開が続くのです。
ヒロインや周りとの確執も中途半端。
これじゃあ盛り上がるはずがない。
明らかに脚本の問題でしょう。


悪魔に取り付かれたときの演出は素晴らしい。
レクター博士ことホプキンスおじいちゃんの存在感も抜群です。
主人公が、はじめは悪魔祓いを信じずにいるのもリアリティがあっていい。
場面場面はすごく丁寧に撮られています。
はっとするようないい台詞も多いです。

しかし悪魔をもっと怖がらせる方法もあったはずだし、ドラマ部分が振り切れていない上、演出&役者の演技が結局全体的な面白さにつながっていないような気がするのです。


総じて「もったいない」映画でした。


ps.東北関東大震災の影響で公開が遅れていた作品ですが、特に地震や津波のシーンはありません。TVで「火山が噴火した」映像が流れたくらいです。気にしていた方は安心してご覧ください。

以下、ネタバレです。↓

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2011-04-09 : 映画感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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酒井法子の映画「刹那」の情報が少なすぎる件

酒井法子の事件を題材とした映画「刹那」ですが、いつのまにか初日を迎えていました

酒井法子刹那
*映画の出来は悪くなかったそうです


しかも東京・西新宿のライブハウスだけで。映画館ではありません。


しかしこの映画、ネットで探しても公式ページもなく、全く上映劇場などがわかりません。
コメントで劇場情報のページを教えていただきました<こちら>
おそらくこのライブハウスのみでの上映で、あとはビデオスルーされるんじゃないかと思います。

理由としてはおそらく
・前評判の不評っぷりや、自伝本「贖罪」のあまりのも売れてなさにより、劇場が確保されなかった
のでしょう。

ただでさえ上映開始時期が遅れまくっていた作品なので・・・制作者側のあきらめムードが漂うなんとも残念な結果となっています。





そして、上映したライブハウス「club Doctor」の情報ページを見てみると、みつけました、次回の上映情報をトークショーの日程です、上映は4月30日まで毎日行われています
<こちら>


4月8日(金曜日)13時~主演女優 街田しおん ご挨拶&トークショー 決定!!








また、この映画に使われているライブシーンの映像は、まさにこのクラブで撮られたものでした。
その場で撮った映像をその場で流すという意味不明なことが行われています。

それでも、上映に踏み切ったことは賞賛すべきだと思います。

今後も「刹那」の動向に目が離せませんね。いろんな意味で。





余談:
<ポスターのキャッチコピー&内容に関しての記事>
全てにおいて同意します。

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2011-04-06 : いろいろコラム : コメント : 2 : トラックバック : 1
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ギャグ漫画の実写版映画を集めてみた

漫画の実写映画化(ドラマも)は昨今とても多いものです。

最近でも「GANTZ」「忍たま乱太郎」「うさぎドロップ」などなど・・

漫画という日本の誇るメディアが他の媒体でも表現されるのはとても喜ばしいことだとは思いますが、必ずしも出来がいいわけでないのが困るところです。



そんな中、個人的に好きなギャグ漫画「荒川アンダー ザ ブリッジ」が実写になるニュースが飛び込んできました。<こちら>

うん、嫌な予感しかしない。
同作者の「聖☆おにいさん」のほうをやってほしかった気もしますし、これで成功する画が思いつきません。

そこでふと思いました。
「ギャグ」漫画の実写映画で成功した例ってあるのか?と。
というわけで一覧にしてみました。


以下、「みんなのシネマレビュー」へのリンクはネタバレがふんだんなのでご注意を。


ピューと吹く!ジャガー

「みんなのシネマレビュー」の平均点4.33点
とりあえず言えるのは致命的なまでに笑えない。学芸会的印象も拭えず。
でも要潤はわりとハマっていた。


魁!!クロマティ高校

「みんなのシネマレビュー」の平均点:5.52点
これすごく楽しかったのですが。映画向けのくだらないストーリーにしているのは正解。
フレディ(裸でマッチョな人)がめちゃくちゃ似ている。


地獄甲子園

「みんなのシネマレビュー」の平均点:3.09点
うん、まあ、あれは漫☆画太郎先生の絵があってこその面白さだよ。


魁!男塾

「みんなのシネマレビュー」の平均点4.78点
これはギャグ漫画のカテゴリーで問題ないよね?
見た目はチープながらなかなか頑張っている印象でした。少なくとも原作への愛は感じられるはず。


逆境ナイン

「みんなのシネマレビュー」の平均点:6.27点
↑amazonではかなりの高評価。
「小林サッカー」のノリで、実写映画向きの企画だったのかもしれません。


デトロイトメタルシティ

「みんなのシネマレビュー」の平均点:6.16点
これも十分すぎるほどアリ。松山ケンイチの上手さが異常です。
ラストの盛り上がりには欠けますが、原作より万人向けのエンタメに仕上がっています。



自虐の詩

「みんなのシネマレビュー」の平均点:6.52点
原作は厳密には単なるギャグ漫画ではないのですが、一応。
これは成功したほうでしょう。
「20世紀少年」で悪評をほしいままにした堤監督ですが、自分はまだまだ応援したいと思います。




こんなところ。
総じてなかなか悪くない印象を持ちました。

「勢い重視」の「逆境ナイン」とかはいい企画だとは思うのだけど、シュール系のギャグ漫画だと実写化は難しいことは良くわかりました。

そこ行くと「荒川~」は最低に向いていない部類だと思います。うん、期待していないよ。





また不条理ギャグ漫画の伝染るんです。も実写映画が控えております。

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2011-04-05 : いろいろコラム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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きりたんぽは消えたんぽ「花のズボラ飯」第11話レビュー

まだまだやるよ!漫画「花のズボラ飯」レビューの第11回です。

この漫画の特徴として「あるある」ネタが非常に多いことにあります。
今回のあるあるはまずこちら。

はなずら11-2
「(強風波浪注意報を)恐怖ハロー注意報だと思ってた・・」

うわあ・・・でも自分も子どものときそうだった気がします。
ちなみにYahoo!知恵袋でこんな話題もありました


はなずら11-3
「ゴランノ・スポンサーっていう外国人だと思ってたのよ!」

あるあ・・ねーよ
なんか彼女があんだけ親父ギャグを言う理由がわかった気がします。


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2011-04-04 : 花のズボラ飯 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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切り離せない家族との本当の戦い「ザ・ファイター」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は、遅ればせながらザ・ファイターです。


個人的お気に入り度:7/10

一言感想:まじめな青年VS家族の物語


あらすじ


落ち目のボクサー:ミッキー(マーク・ウォールバーグ)はシュガー・レイ・レナードと対戦をするはずだった。
しかし当日にレイはドクターストップ、代役の選手にミッキーは大敗を喫する。
さらにミッキーは、かつてのヒーローだった兄のディッキー(クリスチャン・ベール)と家族の横柄さに不満を募らせていく。




これはよかった!
最後まで目の離せない良質の人間ドラマです。

自分は「落ち目のダメダメなボクサーが、ヒーローのような存在の兄にボクシングの極意を教えてもらい、成長する・・」というストーリーを勝手に想像していましたが、蓋を開けてみたらぜんぜん違っていました

とりあえず言っておきたいのは、この映画は家族に振り回される主人公を巧みな心理描写、台詞で描いている作品だということ。
そして主人公のボクサー:ミッキーにとって、ダメダメだったのは家族(特に兄)であったということです。

この家族との確執が作品の大きなテーマになっています。
なので普段から「家族なんてだいっ嫌いだ!」なんて言っている方にもぜひ見てほしいです。


肝心の試合シーンも迫力満点です。
試合に出てくる人間は血みどろになり戦う。
始終画面全体が粗く見える映像ですが、ボクシングの持つ泥臭さをうまく表現してくれています。


役者の演技も素晴らしい。
クリスチャン・ベールは一見して大丈夫?と思うほど痩せていて、入魂の役作り。
マーク・ウォールバーグはまじめで実直な男にはまっています。
(どうでもいいけど彼はたまにマット・デイモンに見えます。似てるよね)


負け犬ボクサーの成長&サクセスストーリーかと思いきや、話題に出てくるのは家族のことばかり。

でもそれがいいのです。
ボクサーは試合に出れば「勝つか負けるか」の世界。そこに挑む人たちは大きなプレッシャーを抱えています。
そんな中では、家族がいかに疎ましい存在でも、どこか頼りにしてしてしまうところがあるのかもしれない・・・この映画の「家族の話題」の比重の大きさには、スタッフが表現したかった主人公の思いがこめられているような気がします。

血ヘドを吐いてでも、大切なものためにみんなが尽力する姿に感動できる作品です。
観た後はシンプルなタイトルにも、いろんな含みがあるのだと感じられるはず。かなりおすすめ!


以下、盛大にネタバレです↓

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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2011-04-03 : 映画感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

<そのほか>
漫画『花のズボラ飯』全話レビュー

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