ゆる~い映画レビューがメインのブログです。最新映画の感想は↓の「新作映画レビュー」からどうぞ。

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『海よりもまだ深く』をブロガーが絶賛! 映画ニュース&ブログ感想のまとめ(5月21日~5月27日)

『アダムとイブ』という漫画を読んだんですけどね、とりあえずおもしろすぎるから読め

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内容を端的に言えば「透明人間と五感それぞれにすぐれたヤクザがバトるだけ」というトンデもねえもの。
サンクチュアリ』の池上遼一先生作画、『殺し屋1』の山本英夫原作というタッグもハマりすぎ。
かなり暴力的な描写があるので読む人は選ぶものの、ぶっ飛んだ作品に触れたい方には大プッシュでおすすめですよ(1巻がすごくいいところで終わっちゃうんだけど)。
これを実写化するとしたら、ぜひ三池崇史監督でお願いします(長い挨拶)
<試し読みはこちら>

そんなわけで、以下映画ニュースとブログ記事のまとめです。

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2016-05-27 : 映画ニュース&ブログ記事特集 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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『ヘイル、シーザー!』ミュージカルシーンの意味とは?(ネタバレなし感想+人間映画Wikipediaによるラジオ解説)

今日の映画感想はヘイル、シーザー!です。


個人的お気に入り度:6/10

一言感想:予告詐欺じゃん、超ゆるいじゃん

あらすじ


1950年代のハリウッドにて超大作『ヘイル、シーザー!』の撮影中、世界的大スターのウィットロック(ジョージ・クルーニー)が何者かに誘拐されてしまう。
貧乏くじを引いてばかりの何でも屋のエディ・マニックス(ジョシュ・ブローリン)は、若手女優(スカーレット・ヨハンソン)やミュージカルスター(チャニング・テイタム)などの個性豊かな俳優たちを巻き込み、ウィットロック奪還に向け奔走する。




ノーカントリー』『トゥルー・グリット』のコーエン兄弟監督最新作です。

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本作を紹介する前にひとつ主張したい。
予告編でね、こういうこと言っているんですよ。

「大捜索で頼れるのは、個性あふれるスターたち」

はい、これね、かなりウソです
本当はスターたちはまったく頼りにならず、ハリウッドの何でも屋と呼ばれるジョシュ・ブローリンがひとりで地味に奔走するゆるいコメディ映画となっております

また、50年代のハリウッドの事情を知らないと、ちょっと飲み込みづらい内容にもなっています。
当時の事情を簡単に書くと、以下のようになります。

(1)当時はテレビが普及により、映画の興行収入が減ったため、より集客を見込める歴史ものなどの大作が多く作られていた。
(2)製作会社が新規参入をさせないためにスタジオのシステムを構築していたものの、独占禁止法で裁判沙汰になることもあった。
(3)冷戦の影響もあり、共産主義またはその同調者を弾圧する「赤狩り」がハリウッド映画界にも広がっていた。

※以下の意見をいただきました。
劇中でローマ史劇が作られた理由はふたつあります。
1.ローマ史劇でキリストの映画作れば儲かるし、キリスト教やユダヤ教の教義が教えれるという側面がある。
2.基本ローマでロケできるために費用がかからないし、当時イタリアの法律でイタリア内の興行成績の税が抜かれるので金をかけられるし、イタリアはムッソリーニ体制をほぼ無傷で倒したためイタリアの映画産業は復興したから。


これだけ知っておけば、それなりに当時の事情を把握しつつ、楽しく観ることができるのではないでしょうか。

この映画を売るために「豪華キャストの共演!」「まさかの大スターの誘拐(それを大捜査するミステリー)!「華やかなハリウッド!」を推すのはわかるんですけど、実際の映画とは雰囲気との乖離がありすぎです。
ミステリーや華やかさは期待せず、当時のハリウッド事情をいじりまくったゆるゆるコメディと思って観ることをおすすめします

今回は、20代半ばにも関わらず1950年代のハリウッド映画も観まくっている変態人間映画Wikipediaの成宮秋祥さんに解説していただきました。
以下の再生ボタンを押してお聴きください。



※ラジオ後半にはネタバレがあるのでご注意を。ネタバレをする際には「(ここから)ネタバレです!」と警告しています。

いやあ、自分は「チャニング・テイタムのミュージカルシーンがすげえ楽しいけど、話と関係ねえ!」と思っていたけど、当時の事情を顧みると意味があるんだという解説に目からウロコでした。


※そのミュージカルシーン(冒頭のみ)

たくさんの補足情報がありますので、以下の用語集も合わせてお楽しみください。

【用語集】
赤狩り(マッカーシズムとも呼ばれる。1950年代のアメリカの共産主義者またはその同調者に対する取り締まり運動)
ヘイズ・コード(映画における検閲制度、1950年代後半から廃止)
トーマス・エジソン(言わずと知れた発明王。世界初の映写機キネトスコープも発明していた)
エディ・マニックスメトロ・ゴールドウィン・メイヤーの副社長であった、実在の人物)
オールデン・エアエンライク(本作でカウボーイを演じた若手俳優。12月16日公開の『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』に次ぐスピンオフ第2弾で若き日のハン・ソロを演じる)
ジョージ・リーヴス(テレビシリーズ『スーパーマンの冒険』でスーパーマン役を演じた)
エリア・カザン(『エデンの東』の監督)
ダルトン・トランボ(『ローマの休日』の本当の脚本家)
ロイ・ロジャース(“キング・オブ・カウボーイ”と呼ばれた歌手兼俳優)
ベン・ジョンソン(『黄色いリボン』などに出演。『ラスト・ショー』でアカデミー助演男優賞を受賞した)
ジーン・ケリー(伝説的なミュージカル俳優)
ローレンス・オリヴィエ(シェイクスピア俳優としても有名。バイセクシュアルであった可能性がある)

【映画集】
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映画1本を語るだけでこんだけいろんな用語や映画が出てくるのが、人間映画Wikipediaであるゆえんです。

そして、7月22日にダルトン・トランボを主人公にした『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』が公開予定です。こちらも合わせて観るとより楽しそうですね。


↓以下はラジオ中にあげた「ハリウッドの内幕もの」の映画3本を紹介しています。なるべくラジオを聴いてからどうぞ

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2016-05-24 : 映画感想 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』再上映決定! 映画ニュース&ブログ感想のまとめ(5月14日~5月20日)

7月1日(金)公開の映画『ブルックリン』を試写で観ました。

Brooklyn

「若い女性が新しい地・ニューヨークで暮らしはじめる」という、ありていに言えば地味な作品なのですが・・・そこでの出会いや軋轢、登場人物の成長が、多くの方に共感できる作品に仕上がっていました。
Rotten Tomatoesで97%という超高評価にも納得。『ズートピア』と同じく「別の世界に出てきたばかり」の女性は必見といえるでしょう。

あと、エモリー・コーエンという若手俳優演じる青年が性格を含めてイケメンなのが素敵。ていうか男なのにセリフがめっちゃかわいくて萌えるので、男女問わずキュンキュンしたい方もぜひどうぞ。


そんなわけで、毎度金曜日の夜ギリギリに更新するので、ブログ読者の「いいこま」さんから毎回心配されてしまう、1週間ぶんの映画ニュース&ブログ記事のまとめです。

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2016-05-20 : 映画ニュース&ブログ記事特集 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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『殿、利息でござる!』兄弟が目指したもの(映画ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

今日の映画感想は殿、利息でござる!です。


個人的お気に入り度:6/10

一言感想:おもしろいけど、ちょっと演出が長いかな……

あらすじ


仙台藩では重税が百姓たちに課されていたため、破産と夜逃げが相次いでいた。
さびれた町の将来を心配する五穀屋 十三郎(阿部サダヲ)は、知恵者の篤平治(瑛太)から復興の秘策を聞く。
それは、殿様に大金を貸し付け利息を巻き上げるという、百姓が搾取される側から搾取する側に回るという、逆転の発想だった。




ゴールデンスランバー』『残穢【ざんえ】 ‐住んではいけない部屋‐』の中村義洋監督最新作であり、磯田道史による小説を原作とした時代劇です。

無私の日本人 (文春文庫)
磯田 道史
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事実上、『武士の家計簿(こちらも磯田道史原作)』、『武士の献立』、『超高速!参勤交代』に続く、「ユニークな切り口で描いた時代劇シリーズ」と考えて差し支えないでしょう。
この松竹による企画はアタリで、どの作品も年配層のお客をたくさん呼びこめているようですね。


さてさて、本作は一見するとコメディのようですが、じつはヒューマニズムに溢れた感動作になっていました。
「殿様に大金を貸し付け、利息を巻き上げる」という計画は一見してムチャクチャで、しかも動議にも反するようですが、じつはさまざまな「正義」の思想が入り混んでいるというのがミソ。
つぎつぎと登場人物の過去や、いまの想いが明らかになっていく様は、多くの方の心の琴線に触れることでしょう。

さらに、本作で告げられた問題点は、いまの時代にも当てはまるというのが素晴らしいですね。
庶民には重税が課せられ、上の役職にいるものが甘い蜜を吸える、という社会的構図はどの時代でも、どの場所でも起こりうる普遍的な問題。
人情劇を展開しつつ、確かなメッセージ性もある物語なのです。

濱田岳のナレーションにより、当時の用語がわかりやすく解説されているのも長所ですね。
とくに当時の貨幣価値の概算をしてくれることで、この計画がいかに困難なものであったかが理解できるようになっています。


難点は、上映時間が2時間9分と長めで、明らかに演出が間延びしていること。
これまでの中村義洋監督ではあまり「ダレ」を感じたことはなかったのですが、今回はカット割りや演出が「丁寧」すぎて、テンポの悪さを感じてしまうのです。
豪華キャストの出演は大きな魅力になっていますが、一辺倒な芝居が多すぎるきらいもあります。

さらに、物語にはほぼ「痛快さ」がありません
「機転により一発大逆転!」のような知恵はほぼ皆無。
うわさ話が広がっていく一連のシーンにはあまりおもしろみを感じなかったりもします。
登場人物がやっているのは、よくも悪くも「地べたをはいくつばってでも殿様に大金を貸し付けるために銭を集める」という「我慢」がほとんどなのです。
この観る前のイメージとのギャップは『マネー・ショート 華麗なる大逆転』をほうふつとさせました。

この長めの演出と、我慢し続ける物語が合わさっているため、どうしても飽きがちになってしまうのです。
今回はご年配の方も観る時代劇ということで、そのことも考慮もあった(テンポをゆったり目にする)と思うのですが・・・バランスの悪さは否めないですね。

※以下の意見をいただきました。
2時間越えの上映時間は、寧ろ良い点として感じました。というか、短いくらいかとさえ思いました。
劇中のテロップでもわかる通り、金が貯まり、歎願を出すまでには長い年月が掛かっています。しかもその歎願も一度は蹴られ、二度目には受理されるも新たな問題を突き付けられ、実際に利子で村が動くようになるまでに更なる時間を経ています。
そういう重みのようなものを感じるためにも、そこまでサクサクした物語は似合わない。ただ、重過ぎるのも冗長すぎるのも大衆向けの色を失わせてしまう。そうしたことを考えると、この尺は必要だったのではと思うのです。


個人的には、最後の1シーンも蛇足に思えてしまいました。
これは完全に好みの問題ですね。


そんな難点はありつつも、
若手俳優(千葉雄大など)やフィギュアスケートの羽生結弦が出演するというサービス、
ベテラン俳優の演技合戦(個人的に軽薄すぎるキャラの西村雅彦が超好み)、
何よりも人情味溢れる物語、
などの魅力がたっぷりの作品です。


※この若いイケメンふたりにきゃーきゃーできるよ!

個人的には『武士の家計簿』『武士の献立』よりもかなり好きになれました。
現代にも根付く「問題」を考えられる映画としてもおすすめします。

余談ですが、RCサクセションによるエンディングテーマ『上を向いて歩こう』がアレンジしすぎで笑ってしまいました。

ラプソディー
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RCサクセション
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※冒頭部分だけが視聴できます。

時代劇とギャップがあるようで、でもどことなくハマっているのが不思議ですね。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください いきなりラストシーンに触れています↓

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2016-05-20 : 映画感想 : コメント : 8 : トラックバック : 0
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「映画についてゆるせない話」を映画ファンみんなで語り合いました(ラジオを公開)!

映画『テラフォーマーズ』のネタバレ全開ラジオトークに引き続き!
映画ファンが熱烈に語った「映画についてゆるせない話」をラジオとして公開しました!



参加してくださったみなさん、ありがとうございました!
みんなの怒りが聞けて、うれしい限りです。

【ラジオの補足情報】
スター・ウォーズ女子は実際にネットで嫌われまくっていた。
※スター・ウォーズ女子に関しては、熱烈なSWファンこそ間口を狭めず、もっと広い心で受けとめてあげて欲しい!とのご意見をいただきました。グッズを買ってお金使ってくれてるし、もしかしたらツムツムから本気のSW好きになるかもしれないし!
・最近はハリウッド映画の『エベレスト 3D』と、超珍作の日本映画『エヴェレスト 神々の山嶺』が公開されていました。ややこしい。
ザック・スナイダーは『バットマン vs スーパーマン』の監督です。
ザック・スナイダーの失言に『キャプテン・アメリカ』のバッキーを演じるセバスチャン・スタンが反論しています。
・『ガッチャマン』と『デビルマン』を盛大にネタバレしちゃっているけど、別にいいよね!
・『ザ・ガンマン』や『アイアムアヒーロー』にも微ネタバレがあると言えるのでご注意を。
・『X-ミッション』の劇中では「オザキ8」と呼ばれるキチ◯イじみたチャレンジが描かれます。そしてエンドロールが長い。
・「映画味噌汁」のツイートは以下です。すげえ炎上していた。

・『死霊の盆踊り』は史上最低の映画として超有名です!

死霊の盆踊り デラックス版 [DVD]
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↓以下からは、簡単に「『テラフォーマーズ』について語る+α会」の模様をお届けします。

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2016-05-14 : いろいろコラム : コメント : 3 : トラックバック : 0
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『デッドプール』の宣伝が素晴らしすぎる件 映画ニュース&ブログ感想のまとめ(5月7日~5月13日)

6月18日公開の『貞子 vs 伽椰子』を試写で観ました。

貞子VS伽椰子 (角川ホラー文庫)

えーと観た感想ね、とりあえず白石晃士監督はあたまがおかしい(超ほめてる)と思います
試写ではとある箇所をぜったいにネタバレしないでくださいとクギをさされたけど、確かにこんなのネタバレしたら末代まで呪われなきゃいけないレベル。その衝撃は『シックス・センス』『ユージュアル・サスペクツ』『セッション』をはるかに超えた
観終わったあと後ろを振り向くと、みんながニコニコしていたのもステキ。世界中のみんなが幸せになれる映画だと思う。ちなみに自分はお腹が痛くなりました(笑いすぎて)。
そんなわけですげーおもしろかった。超オススメです(長い挨拶)。

そんなわけで、1週間の映画ニュース&ブログ感想まとめです。

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2016-05-13 : 映画ニュース&ブログ記事特集 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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『ズートピア』は吹替版と字幕版では訴えられていることが違った!+英語の名セリフはここで読めるよ!

絶賛の嵐が止まないアニメ映画『ズートピア』。
ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフルの週間映画批評「ムービーウォッチメン」でも熱烈にその奥深さが語られていました。


宇多丸師匠の、スタッフに最大の敬意を払った語り口が素晴らしいですね。前田有一とは大違いだぜ!


さてさて、本作は1度や2度だけでなく10回くらい観ろ、少なくとも字幕版と吹き替え版は両方観ろ!と声を大にして言いたい!
その理由は以下に書きました↓
<『ズートピア』は吹替版と字幕版では訴えられていることが違う!?それぞれのバージョンでわかる表現のまとめ | シネマズ by 松竹>
(記事の1ページ目には軽めのネタバレが、2ページでは重大なネタバレがあるのでご注意ください!)

まあようするに吹き替え版と字幕版でそれぞれ気づけることがあるし、ジュディ(主人公)とニック(相棒)のイチャイチャは英語でも日本語でも楽しまなければ損なんですよ!


※ディズニー史上、稀にみる年齢設定ですよね。

そして、首都圏にしか字幕版の上映がないのがもったいない。確実にリピーターを増やせる材料なのに!なぜだ!!!!!!


なお、映画情報&批評サイトのIMDbでは、作品ごとのページで「Quotes」をクリックすると、作中の名セリフ(英語)を読むことができます。
『ズートピア』はまさに名言の宝庫。映画を観た方はぜひ反芻してみることをおすすめします。

Zuutopia (2016) - Quotes - IMDb(超絶ネタバレ注意)

なお、今回のシネマズ by 松竹の記事を書けたのは、映画友だちの民朗さんとラリーBさんにすんばらしいご意見をいただいたからだったりします。本当にありがとう!

映画本編のレビューはこちら↓
『ズートピア』差別と偏見を描いた大傑作の理由を全力であげてやる(映画ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)
2016-05-08 : いろいろコラム : コメント : 2 : トラックバック : 0
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辛口ブロガーも『ズートピア』を大絶賛! 映画ニュース&ブログ感想のまとめ(4月30日~5月6日)

いろいろなことがあって神奈川県茅ヶ崎に引っ越しました。
意外とシネコンが近くてよかったよ!周りがアウトドアな人ばかりでインドア派には肩身が狭いよ!(挨拶)


↓そんなわけで以下映画ニュースとブログ記事のまとめです。

<映画ニュース>

2006年の映画「DEATH NOTE」二部作がGYAOで無料配信中
これは太っ腹。5月17日までの期間限定です。

(追記)「クレヨンしんちゃん」ぶりぶりざえもんが16年ぶり復活 5月13日放送回で - ねとらぼ

映画ネタじゃないんだけどこれは興奮せずにはいられなかったので……知らない方に説明しますと、ぶりぶりざえもんは声優の塩沢兼人さんが亡くなられてからしゃべらなくなったキャラなのですよ。
そして新声優は神谷浩史さんでほぼ確定。また映画にも出て、お願い。

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2016-05-06 : 映画ニュース&ブログ記事特集 : コメント : 10 : トラックバック : 0
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2016年5月の気になる映画一覧(マイナー推し)

5月病プチ突入(簡潔な挨拶)

以下、恒例のひと月の気になる映画一覧です。
ていうか4月公開の秀作&傑作がまだ観られていないよ!という方が多いよねえ。

以下も参考にしましょう↓
2016年5月に観たい注目映画6本/4月鑑賞記録 | Tunagu.
2016年5月公開で観たいと思っている映画の覚え書き|三角絞めでつかまえて

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2016-05-02 : 月ごとの気になる映画 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

<そのほか>
漫画『花のズボラ飯』全話レビュー

守銭奴すぎるバンナムの課金ゲーム

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