ゆる~い映画レビューがメインのブログです。最新映画の感想は↓の「新作映画レビュー」からどうぞ。

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主人公にクズが多くなった2015年ベスト映画20

あけましておめでとうございます!

いやー2015年ワースト映画10では失礼いたしました!
今度はみんなが幸せになる、2015年のベスト映画20を紹介します。

※こんな記事タイトルですが、主人公がクズな映画なのは一部のみですので安心してください。
※タイトルをクリックするとそれぞれの映画のレビューに飛びます。




20位 俺物語!!

映画ノベライズ 俺物語! ! (集英社オレンジ文庫)

2015年の漫画の実写化映画では『バクマン。』も捨てがたい!まったくもって捨てがたいのですがこちらを選びました。
まあなんていうか鈴木亮平さんのハマりっぷりは素晴らしいとか完璧とかそういう言葉では足りない。あなたが神か
主要登場人物が本当にいいヤツら、原作のテーマを余すことなく拾い、さらに尊いメッセージを捧げる本作が大好きです。


19位 ガールズ&パンツァー 劇場版

ガールズ&パンツァー 劇場版 オリジナルサウンドトラック

ガルパンはいいぞ

ガルパンはいいぞ(がるぱんはいいぞ)…現代日本において、劇場版『ガルパン』には言語能力を一時的に低下させる力がある効果があり、視聴後に「ガルパンはいいぞ」としか言えなくなる事態が多発した。その理由には「よさを長々と説明するのは野暮である」、または「ネタバレを避けるとそれしか言えない」など諸説ある。さらには警視庁犯罪抑止対策本部公式Twitterでもこの発言がされた
なお、「ガルパンはいいぞ」とつぶやいた者は、ある一定以上の中毒症状を持っていることが知られている。事実、劇場版『ガルパン』の立川の爆音上映では、コミックマーケット当日おいても満席になるという現象が起きた。
民明書房刊「戦車道のたしなみ」より


18位 ジョン・ウィック

ジョン・ウィック コレクターズ・エディション(スチールブック仕様・日本オリジナルデザイン) [Blu-ray]

キアヌ・リーブス様がマフィアぶっ殺しまくり!以上!という素晴らしく単純な内容と思いきや(そうなんだけど)、それ以上の深みのある描写が満載なのがいいですね。
まあしっかしこんだけ人が死ぬのに、度々笑えるのは凶悪。人が死ぬ瞬間で笑えるのはいい映画だと思う(悪趣味だけど)。


17位 ハーモニー

ハーモニー〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

2015年の鬱映画代表。未成年の方は観ないほうがいいんじゃないかと思うほどでした(PG12指定止まりなのに)。
ずっと登場人物が話している、顔のアップばかりなど、映画としてはイビツなところがあるのだけど……「人間の意識」「生と死」をこれほどまでに哲学的に描いてくれたこと、伊藤計劃という作家を知れたことに、とても感謝をしています。


16位 人生スイッチ

人生スイッチ [DVD]

クズたちによる、クズたちのための、クズすぎる狂宴。
こんなヒッデえ話を詰め合わせで6本も観ると、なんだか人間不信になりそうですね。
姉の結婚式よりも後に観てよかったぜ……。


15位 ビッグ・アイズ

ビッグ・アイズ [Blu-ray]

もうクリストフ・ヴァルツの怪演だけでお釣りがくる素晴らしさ。
クズ野郎の化けの皮が剥がれて行って、さらなる畜生っぷりが露わになる展開には快感すら覚えました。


14位 ジュラシック・ワールド


【Amazon.co.jp限定】ジュラシック・ワールド スチール・ブック仕様ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

「ぼくのかんがえたさいこうのきょうりゅうばとる」が最高。
こんなにも知能指数が低く、夢のような瞬間を映画館で観ることができるなんて……。
童心に帰れる映画って、こんなにも素敵なんですね。


13位 ナイトクローラー

ナイトクローラー [DVD]

表面的には「落ちこぼれが大成功を収めるまで」を描いたサクセスストーリー。ただし主人公はクズ
悪人に感情移入をさせる(できるか?)ピカレスク・ロマンの魅力をたっぷりと堪能できた至福の作品でした。


12位 キングスマン

KINGSMAN / キングスマン(初回限定版) [DVD]

ク●野郎どもと和解だと?そんなもん知らん!全員死ね!っていう感じのたいへん素晴らしき志を持った作品でした。
2015年のスパイ映画(ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイションコードネーム U.N.C.L.E.(アンクル)007 スペクター)の中でもベストです。
マシュー・ボーン監督って、たぶん小っちゃいことをいつまでもネチネチと覚えていて、いつかその気持ちを爆発させようとしている危険なタイプですよね(すげえ偏見)。実際に映画で爆発させているし(物理的に)。


11位 スーパーローカルヒーロー



このベストにはクズキャラが出てくる映画が多いんですが、この映画の主人公のおじさんは菩薩のような人である
身銭を投げ打って超格安で被災者に宿泊施設を用意する。
EGO-WRAPPINをはじめとしたアーティストや地域の人たちにめちゃくちゃ愛される。
そして謎すぎるCDショップ「れいこう堂」の素晴らしさたるや……
DVDが発売されないので観るのが難しいのだけど、ぜひ上映情報をチェックしてみて、鑑賞してほしいです。


10位 チャッピー

CHAPPIE/チャッピー アンレイテッド・バージョン  [DVD]

悪党がかわいいロボットを育てるというプロットがおもしろくって仕方がない。
ヒュー・ジャックマン様がそのチンピラを超えまくったクズ役というのも素敵ですね。
映画.comの「なんでこんなにおもしろいのにみんな観ていないんだ!」という怒りの声にも感動しました。
レビューは書いていて気に入っています。


9位 クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~

映画 クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃 [DVD]

2015年はほかにも『ヴィジット』『劇場霊』というホラー映画を観ていたのですが、こっちのほうが怖かった
しんちゃんにはほかにもホラーな回がけっこうあるんですよね。子どもにトラウマを植え付けるのはいい映画だと思う(ゲス顔で)。


8位 花とアリス殺人事件

花とアリス殺人事件 [Blu-ray]

なぜこの傑作があまり観られていないんだ!
2015年はいろいろな映画好きの方とも知り合ったのですが、いまだにこの映画のよさを語り合えていないよ!
もういいですから、前作『花とアリス』を観ていなくてもいいですから、とっととレンタル屋に行きなさい。


7位 マッドマックス 怒りのデス・ロード

マッドマックス 怒りのデス・ロード(GRAFFICA NOVELS): COMICS & INSPIRED ARTISTS

V8!V8!V8!V8!ヒャッハー!!!!(もはや言葉はいらない)


6位 クリード チャンプを継ぐ男

「クリード チャンプを継ぐ男」オリジナル・サウンドトラック(スコア)

なぜ日本では初登場11位なんだ!なんで劇場がガラガラなんだ!
世界中で大ヒットしてんだぞ!絶賛の嵐なんだぞ!ここまで注目されていないのは日本だけだぞ!
いいか、これをいま正月休みに読んでいるのなら、いますぐ観に行け!以上だ!

また、なんとか単館上映された総合格闘技の映画『ウォーリアー』が大傑作という呼び声が高いですね。観なければ。


5位 イミテーション・ゲーム / エニグマと天才数学者の秘密

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(字幕版)

いまのコンピューターの礎を築いた人間に、こんなドラマがあったなんて……。
彼のマイノリティーであるがゆえの悩みは、コンピューターやインターネットが発達して、みんながどこにいても意見を交換し合えるようになったことで、解消されていったのかな。
切ないけれど、本当に彼のことを知ることができてよかったです。


4位 恋人たち

恋人たち

登場人物が「映画の中の人」ではなく、「なんかその辺にいそうな人」にしか思えなかった。
それほどまでにリアルかつ、等身大の悩み、うまくいかなすぎる人生が細やかに描かれていました。
ラストシーンの爽快感は、忘れることができなそうです。


3位 くちびるに歌を

くちびるに歌を DVD 通常版

深刻な悩みを描きつつも、こんなにも爽やかな音楽映画は観たことがありませんでした。
自閉症の兄を持つ少年が告白する「ほんの少しの後ろめたさ」は、障がい者を家族にいる人すべてに観て欲しいです。


2位 虎影

虎影 [DVD]

いやーもうアホアホ忍者アクションをたっぷり堪能できただけで満点の内容ですよ。
まあ人によってはあまりにもバカらしさに上映後にキレるらしいけど。
予告編が詐欺だったし、その気持ちはとてもよくわかる。でも自分が大好きだからそれでいいや。


1位 ターボキッド

ターボキッド [DVD]

世紀末に北斗の拳がチャリンコでやってきたような映画(笑)。
自分は『虎影』と同じく「チープなのにめっちゃ愛に溢れたB級映画」を観ると大感動してまうタチなのだとよくわかりました。
チャリ漕いでいるだけで泣ける映画がありますか?なんかそれで泣いている自分がおかしい気がするけど、まあいいや、愛している。



そんなわけで、スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が圏外で好きな人すみませんでした。
大好きなんだけど、2015年はほかにも大好きな映画がありまくりだったんだよ!

入れようかどうか迷ったのは、『海街diary』『百日紅~Miss HOKUSAI~』『アメリカン・スナイパー』『Mommy/マミー』『きっと、星のせいじゃない。』『ワイルド・スピード SKY MISSION』『アントマン』『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』『ストレイト・アウタ・コンプトン』など。

セッション』と『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』も飛び抜けて出来のよい映画なのは間違いなのですが、なぜかちゃんと好きになれない自分がいる。たぶん、これまた主人公がクズすぎるからなんだろうな(そこがおもしろいところだけど)(バードマンのレビューは書いていて気に入っています)。

レビューに書いてはいかなかったのですが『フォックスキャッチャー』『プリデスティネーション』もかなりの秀作でした。
どっちも万人向けではないですが、映画好きであれば観なくてはならない作品です。

2014年公開作品ですが、『百円の恋』は人生ベスト級の作品でした。
いま思うと、これは『ロッキー』へのリスペクト作品だったのかなあ……。どっちも主人公がダメダメだったもんね。

クズキャラ総出演のアニメ『おそ松さん』が人気を博しているので、ぜひアニメファンもそういう映画を堪能しましょう(我ながらよくわからない提案)。

上記作品には『ハーモニー』『人生スイッチ』『キングスマン』『虎影』『ターボキッド』という好き嫌いの分かれる映画もあるので、公開中の映画では『恋人たち』『クリード』、DVDレンタルでは『花とアリス殺人事件』『くちびるに歌を』あたりをオススメしておきます。




・・・・・

あ、そうそう、2015年にはもう1本、裏ベストと呼べる作品があったことを忘れていました。

裏ベスト1位 恋する♡ヴァンパイア

【Amazon.co.jp限定】 恋するヴァンパイア (オリジナル缶バッチミラー付) [Blu-ray]

イケメンとの恋!切ない恋心!『トワイライト』に影響を受けたヴァンパイア設定!
そういう女子にウケる要素を詰め込んだ結果、あんまりお客さんが入らなかった作品でもありました。
中身はもうツッコミどころ満載でゲラゲラ笑える、だけど映画への愛を随所に感じるという理想的な珍作映画に仕上がっていました。

もし珍作映画成分を摂取したくなったら、本作か『貞子3D』か『MONSTERZ モンスターズ』を処方しておきます。

あ、ある意味では『極道大戦争』も裏ベストなんだけど、あいつは本当にアレだからな(大好きだけど)。



ちなみに来年公開の映画では『白鯨との闘い』(1月16日公開)と『サウルの息子』(1月23日公開)をすでに観ています。
前者は何を言ってもネタバレになりそうな隠された精神性を持つ傑作、後者はナチスの強制収容所を疑似体験できる骨太な作品でした。ぜひチェックを。

最大級に期待している映画は、IMDbで8.2という超高評価の『オデッセイ』(2月5日公開)と、沖田修一監督最新作の『モヒカン故郷に帰る』(4月9日公開)です。

2016年も、当ブログをよろしくお願いいたします!
みなさんもよろしければベスト映画を教えてくださいね(できればワーストも)。


映画ガイド・斎藤香さんのベストも合わせてどうぞ↓
映画ガイドが選ぶ2015年・映画ベスト10|All About(オールアバウト)

お世話になったブログの映画ベスト↓
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2015-12-31 : いろいろコラム : コメント : 7 : トラックバック : 0
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あけましておめでとうございます
本年度もブログ楽しみにしております。
折角なんで僕もベスト15を…

1 クリード(現在2回)
表れた年末の怪物。いや~あと何回見られるか楽しみですw
見てない人はいいから見ろ、以上。

2 キングスマン(7回)
差別主義者にF◯ck youな最高映画。
成長劇としてもツボハマりまくりでした。

3 インサイド・ヘッド(2回)
心の芯に細い針を突き刺されました。
人生って…何だかんだでいいもんですね。

4 マッドマックス 怒りのデスロード(V8)
V8しておいてこの順位かい!…と突っ込まれそうですが
上3つが無ければ楽勝で1位でした。

5位 劇場版MOZU(5回)
はい、贔屓枠です(爆)。賛否別れる作風ですけど
あの狂い果てた内容をやりきった事にまず感謝したいですね。
内容は簡単に言うなら「松坂桃李氏がアッヒャッヒャ笑いながらアイスピックでグサグサ刺す映画」ですw

6 セッション(6回)
言わずもがなラストですよねコレは。
「終われ、ここで終われ…終わったぁっ!!」あの快感は忘れられません。

7 イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
演出や脚本も高レベルでしたが何と言っても音楽が素晴らしかった。
あのメインテーマはデスプラ氏のベストワークのひとつじゃないでしょうか?

8 ナイトクローラー(1回)
公開館数…(怒)もっと増やしてくれたら平気で5回は見てましたね。
ド畜生の成り上がり話であると共に、これがこの世の縮図であるとまざまざと見せつけられました。

9 野火(1回)
こちらは自主製作なので館数はやむ無し…ですね。
思想問わずこれを見て戦争万歳!…って言う人は誰もいないでしょう。

10 博士と彼女のセオリー(2回)
今年最大級のナーメテーター枠です。とにかく絵で魅せる映画ですね。
ストーリーも人生のほろ苦さを痛感させる傑作だと思います。見てない方は是非。

11 ミッション・インポッシブル ローグネイション(4回+機内上映10回)
ベスト10漏れしてますが今年万人に何を奨めるか?と聞かれたら真っ先にコレを挙げます。
とにかく王道を突き詰めた面白さ、素晴らしさが凝縮してますね。
あと個人的には今年海外行った時に地獄の飛行機内でかなーりお世話になった映画でもありますww

12 恋人たち(1回)
予定が噛み合わず1回しか見れなかったのが悔しいです。
もっと上でもいいんですけど、まだ把握しきれてないとこもあるんでこの位置で。

13 アントマン(1回)
公開前のゴタゴタが嘘のような大傑作。惜しむらくはコレをIMAXや4DXで見たかった…
その意味では劇場独占された進撃の巨人後編にイラついた一要因でもあります(すいません何度も…w)

14 俺物語!(1回)
まあもうこれは…大和でしょうw
あの可愛さは反則ですよ。

15 マイ・インターン(1回)
素敵なデ・ニーロおじ様が存分に堪能できます。
インサイドヘッドと同じく人生って悪くないと思える映画ですね。
着地も大人なハッピーエンドだったのも大好きな要因です。

次点…ワイルドスピード スカイミッション、フォックスキャッチャー、エール!、海街diary、スターウォーズ フォースの覚醒

特別枠…BORUTO NARUTO the MOVIE(3回)
ヒナタカさんの「the last」評のコメントに僕の感想は書いたんですが
結局この作品への不満の反動がクリードやキングスマンを押し上げた一因ですね。
師匠と弟子モノはやっぱり最終的には弟子が師匠を超えないと!…って事ですね。

毎度ながら長々となってしまいましたが、全体としては去年はかなりレベルが高かったですね。
ベスト10から溢れた5作品も例年なら楽勝でベスト10入りでしょうし。
今年はどんな映画に出会えるのか、はたまた出会ってしまうのか今から楽しみです。
2016-01-01 00:46 : ラリーB URL : 編集
No title
先にワーストに上げた10作以外は殆どベストなんですけど、10位に絞るならば・・・。

1.クリード チャンプを継ぐ男
愛してるよ父さん。何も恨んでなんかいない。自分もこんなことを父に言える素直さが欲しいです・・・。

2.キングスマン
漫画を実写映画化する際の改変お手本。

3.マッドマックス 怒りのデス・ロード
おかえりなさい。完全無欠のリターン成功!!

3.アントマン
初代=クズ、二代目=ダメ人間、三代目=ドクズ!・・・こんなのどうやってヒーローとして売り出すんだよ!?という不安を吹き飛ばして、がんばるお父さんヒーローにしてくれました。

4.俺物語!!
完全なる実写化!登場人物が皆イケメン過ぎる!!

5.ラブ&ピース
幼稚園で上映して欲しい園子温作品!こんなの撮れる人が「リアル鬼ごっこ」や「みんな!エスパーだよ!」撮ってたとか悪い夢だと思いたいです・・・。

6.バケモノの子
ダメ人間が子を得て真人間になる・・・。「スリーメン&リトルベビー」や「フルハウス!」好きにはたまらないです!

7.ワイルド・スピード SKY MISSION
男の子の大好物丼な上に、シリーズファンにはポール・ウォーカーさんへの愛に溢れていてハンカチ必須!

8.KANO~1931海の向こうの甲子園~
画面が爽やか光線で眩しい!飛び出せ!青春!!っぷりがたまらなかったです。
・・・けど、エンドロールかと思ったら「甲子園編」が始まった時はまいった。

9.ガールズ&パンツァー 劇場版
さる理由から嫌っていましたたけど、目から鱗で掌返しで土下座したい程の傑作ジャパニメーション!いや、バカニメーション!!

10.ターミネーター:新機動 ジェニシス
不評らしいですけど、自分には幼女サラとT-800おじさんだけで号泣なんですよ~!壁の写真は反則・・・。

映画として傑作!なのはもっとあるんですけど「楽しかった」「後味良かった」話で締めてみました。
人に勧め辛い陰鬱系や後味悪い系も入れますと「フォックスキャッチャー」「アメリカン・スナイパー」「イミテーション・ゲーム」「ハンガーゲームFINAL」「ナイトクローラー」「ハーモニー」「ドローン・オブ・ウォー」「ストレイト・アウタ・コンプトン」とかも入ります。

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」は期待作で期待どおりだったけど、社長がウルトロン産んだ事にはしないで欲しかったなあ・・・。
「STAR WARS/フォースの覚醒」は、あまりにも良く出来過ぎていてベスト10作程の衝撃は無かったというか・・・。

ワーストよりも難しい・・・なんだかんだ言って去年も面白い映画ばかり観れて良い一年でした!
それはもちろん。ヒナタカさんのおかげでもあります!今年も、興味を引くネタバレ無しレビューと、観賞後に二度美味しいネタバレ有りレビューをよろしくお願いいたします!
2016-01-01 06:18 : 毒親育ち URL : 編集
No title
アベンジャーズAOUを「ただの痴話喧嘩」と称しワーストにぶち込んだ私が通りますよ(ゲス顔

今回はヒナタカさんに紹介して頂いている(紹介ありがとうございます!)
↓の「頭のなかもハッピーな人」というブログで語っているので詳細は割愛します。
http://blog.livedoor.jp/islulmx/archives/1048633298.html
キングスマンも順位が低いけど、去年に公開されてたら間違いなく1位だった。
今年はレベルが高すぎました・・・

クリードと虎影はヒナタカさんのおかげで出会えた映画です。本当にありがとうございました。
2016年も素敵な映画紹介待ってます(はぁと)
2016-01-01 09:13 : にとり URL : 編集
今年も良い映画多いなあ
コメントに書き忘れましたが今年注目してるのは
既に前評判けた違いな「オデッセイ」やヒーロー映画三つ巴はもちろん
今年のオスカーぶっちぎりの筆頭候補と言われる「スポットライト」やその後に続く「キャロル」と「ルーム」
アニメ枠だと遊戯王の続編とか楽しみですね。やっぱり世代的にもモロにリアルタイムなんで。
それに「さらばあぶない刑事」もかなり楽しみです!また終わる終わる詐欺かもしれないですが
やっぱりド派手なのを期待せずにはいられません!
後シリーズ全体で苦手ではあるんですが久々に「名探偵コナン」も見に行こうかなと思ってます。
間違っても「11人目のストライカー」※より下は無いと思うのである程度は期待していますが。


※見てない方に一言で説明すると「悪質な部類のJリーグ万歳映画」ってとこでしょうか。
サッカー少しでも知ってるなら、余りにも笑えない突っ込みどころが多過ぎて本当に萎えます。
言うまでもないですが現役Jリーガーのアフレコにも唖然としましたし。
2016-01-03 18:14 : ラリーB URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016-01-04 20:05 : : 編集
Re: 2015年に観た邦画ベスト3
みなさまベスト映画をあげてくださってありがとうございます。
俺物語をあげてくれるのがうれしいなあ〜。

> 1位 恋人たち
> 2位 海街diary
> 2位 百円の恋
> 3位 きみはいい子
> 3位 悼む人
> 3位 0.5ミリ

3位多いわ!
2016-01-05 23:16 : ヒナタカ URL : 編集
Re: 今年も良い映画多いなあ

> 今年のオスカーぶっちぎりの筆頭候補と言われる「スポットライト」やその後に続く「キャロル」と「ルーム」

タイム誌で大絶賛されていましたね。

> アニメ枠だと遊戯王の続編とか楽しみですね。やっぱり世代的にもモロにリアルタイムなんで。

自分も世代なんですが、いちばん好きだったいじめられっ子がゲームで仕返しするころの作風じゃないんだろうな・・・。

> それに「さらばあぶない刑事」もかなり楽しみです!また終わる終わる詐欺かもしれないですが

公式で「終わる終わる詐欺だろ?」と自虐ギャグをかましているから大丈夫じゃないですかw
2016-01-05 23:19 : ヒナタカ URL : 編集
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<2016年下半期>
『聲(こえ)の形』
『スーサイド・スクワッド』
『キング・オブ・エジプト』(吹き替え版)
『君の名は。』
『ゴーストバスターズ(2016)』
『シン・ゴジラ』
『ファインディング・ドリー』

<2016年上半期>
『葛城事件』
『TOO YOUNG TO DIE!』
『貞子 vs 伽椰子』
『ヒメアノ~ル』
『デッドプール』
『アイアムアヒーロー』
『ズートピア』
『クレしん ユメミーワールド』
『バットマン vs スーパーマン』
『ドラえもん 新・日本誕生』
『X-ミッション』
『オデッセイ』

<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』
『アメリカン・スナイパー』

<2014年下半期>
『ベイマックス』
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『MONSTERZ』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

<そのほか>
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