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『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』再会の形(ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

今日の映画感想は映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年です。


個人的お気に入り度:7/10

一言感想:ちゃんと誠実な『ちびまる子ちゃん』でした。

あらすじ


お金持ちの花輪くんのうちに、世界5ヵ国から子どもたちがやってきた。
個性豊かな新しい仲間にクラスのみんなは興味津々で、まる子の家にもイタリアからきた男の子アンドレアがホームステイすることになった。
みんなで旅行に行くとき、なぜかアンドレアは大阪に行きたいと希望するのだが……。




国民的人気漫画・アニメ『ちびまる子ちゃん』の劇場版第3作です。

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なんと、前作『わたしの好きな歌』から23年ぶりの新作なのです。
『わたしの好きな歌』は大好きな映画だったのにほとんど覚えてないな〜と思って借りようとしたら、数多くの楽曲を使用しているためにDVDが権利的な関係で発売されていないんですね。もう一度観せて、おねがい。


本作『イタリアから来た少年』になんだか懐かしい雰囲気があるのは、ここまで久しぶりの劇場作品にも関わらず、作中の時代が昭和49年から止まっていることがひとつの理由でしょう。
本編では携帯電話が登場せず、テレビはまだダイヤルをガチャガチャ回す方式などなど、昭和の文化がちょっとずつ顔を見せているのです。

これはもう40代以上のおじさま、おばさま方にはたまらない要素でしょう。
しかもこの昭和な要素が、物語にしっかり絡んでくることがミソ。
詳しくはネタバレになってしまうので言えませんが、これは便利な現代であると話が成立しにくくなってしまうんですよね。


なお、『ドラえもん』の映画がそうだったように、この映画シリーズも原作者のさくらももこ先生が原作と脚本を手がけています。


『わたしの好きな歌』と本作に共通していることは、「出会いと別れ」が描かれていること。
しかも今回は文部科学省お墨付きで、異文化交流と国際協力を訴えています。

このふたつの要素がゴリ押しになっていたらどうしよう・・・と思っていたのですが、ちゃんと『ちびまる子ちゃん』という作品の性質にあった物語になっていました。

過去の『ちびまる子ちゃん』(原作およびアニメ)でも、南の島に住む「プサディ」やクラスメイトの「大野くん」などのキャラとの「出会いと別れ」が描かれていますし、さくら先生が好きな題材でもあるのでしょう。

異文化交流と国際協力については「海外の子どもがホームステイに来る」という多くの人に体験の機会があるもので、違和感なく物語に溶け込んでいます。
濃ゆいキャラ描写に始終するのではなく、日本との文化との違いも描かれていたのもよかったです。


物語は「大阪と京都にみんなで旅行に行く」というロードムービーのような要素があり、『クレヨンしんちゃん』映画シリーズのようにファンタジー展開になることは一切ありません。
『ちびまる子ちゃん』という昭和の世界観を崩すことなく、長編映画ならではの奥行きを作ることに成功しています。

感動したのは、ほんのちょっぴりのキャラクターの言動がしっかり伏線として生きていること。
本作でのニューキャラクター・アンドレアの「遠慮をしてしまう」性格の描きかたはとても丁寧で、ついつい感情移入をしてしまいました。

そういえば、さくらももこ先生は旅行のエッセイ本も出版されているんですよね。

ももこの世界あっちこっちめぐり
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旅行本にも関わらず冒頭で「あんまり旅が好きじゃない、家の方が好き」とぶっちゃけているのに笑いました。
さくら先生はエッセイストとしても抜群におもしろい方なので、ぜひ『もものかんづめ』のような書籍も読んでみてほしいです。


本作において知って欲しいことは、ポスターと作中に出てくる「灯籠流し」に「死者の魂を弔う」という意味があることです。
(いまでは灯籠流しは願い事を書いて流す行事とされている場合が多いようです)

映画 ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年 (集英社みらい文庫)舞台の静岡県でもやっています

アンドレアの境遇を思えば、この灯籠流しを扱ったことにさらなる意味を感じられるでしょう。
できれば、この行事をリアルタイムで感じられる夏に本作を公開してほしかったかな。


残念だったのは、6人いるホームステイの子どもたちみんなが活躍できるとは言えなかったこと。
とくにアメリカから来た「マーク」というキャラはほとんど空気状態でした。
マークはじつはテレビ版の100話と101話に出てきた懐かしのキャラなのですが、これじゃあファンも納得がいかないでしょう。

このうちの5人(新キャラ)は有名人を声優として起用して、話題を集めるという手法でもあるので致し方のないところもあるのでしょうね。



総じてキャスト勢はうまい(とくに中川大志さんはスゴい)ですし、たとえ下手であっても「外国から来たばかりなので日本語が下手でもOK」という免罪符までついてきているのですが、ローラはローラ以外の何者でもなかったですね(笑)。ていうか、なぜ香港のキャラを当てたんだろう?
そういやローラは、年末の『笑ってはいけない探偵24時』の古畑任三郎もヒドかったなあ(こっちはそのクオリティの低さをネタにしていたからいいのだけど)。
ローラは映画『バイオハザードVI』にも出演するのだけど、大丈夫かな・・・(たぶん大丈夫じゃない)。


もうひとつ不満を言うならば・・・起承転結がすべてネタバレしている予告はいかがなものかと。


※ネタバレ注意

いや、まあ結末は「外国人がホームステイに来る」という内容ですでにわかりきっているようなもんなのですが、もうちょっとやりようがなかったのか。

さらにテレビCMには「まる泣き」というキャッチフレーズが使われていたらしい
23年ぶりに復活したのも、『STAND BY ME ドラえもん』の大ヒットにあやかった結果なんだろうな。

STAND BY ME ドラえもん(ブルーレイ通常版) [Blu-ray]<「ドラ泣き」のようなウザい宣伝、再び。

しかも『妖怪ウォッチ』と『スター・ウォーズ』が公開される時期にぶつけてくるという強気ぶり。
そんな感じなので、この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞で現在4位になっているのも、さもありなんですね。
はなまるうどんなどとコラボをしていたり、そこらかしらで宣伝マンの努力が垣間見えるのはいいんですけどね・・・。


そんな不満もありつつも、さくらももこ先生の脚本がしっかりしているので、お子様はもちろん、『ちびまる子ちゃん』のファンにも安心しておすすめできる内容です。
物語が訴えていることも教育上とてもよいものなので、親御さんも安心でしょう。

親子で観るアニメとして、存分にオススメいたします。
エンドロール後にもおまけがあるので、最後まで観ましょう!

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓










〜丸尾くんが不憫(野暮な不満点)〜

丸尾くんが可哀想すぎるよ!
ホームステイ先にハブられ続けるのはギャグだとはわかっているんですが・・・。
さすがにあんだけ頼んでんのに、花輪くんに「(旅行に連れて行くのは)ムリだよ」と拒否られるのはちょっとなあ。あんだけ金持ちなのにここだけケチかよ。
しかもこれ以降、丸尾くんは一切映画に登場しない!(見間違いでなければ、子どもたちの合唱を聞くときの教室全体が映るシーンにもいなかった)

エンドロールで、丸尾くんがみんなからお土産をもらっていたのは見られてよかったですね。

あ、あと丸尾くんは泣きながらメガネが取れた姿(レア)を見せていましたけど、メガネを外してふとんに入っているおばあちゃん(激レア)のほうがめっちゃかわいかったたので、そこでも不憫ですね。


〜永沢君と藤木君〜

自分は永沢君と藤木君のコンビの「毒」が原作でいちばん好きなのですが、今回はファミリー映画ということでそこは控えめでしたね。

藤木君「シンニー(香港の子)が僕のところにホームステイに来てくれたらいいのに」
永沢君「君のところよりは穂波(たまちゃん)のところがいいに決まっているよ」
藤木君「うん……ぼくもそう思うよ」

(灯籠流しで)
藤木君「あ、さくらとアンドレアだ。声をかけてこよう」
永沢君「やめとけよ。君は野暮だな」

永沢君が意外と紳士じゃないか!
そんな永沢君の闇を知りたい方は以下のコミックをおすすめしておきます。

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〜異文化交流ネタ〜

文化の違いを示すネタでいちばん好きだったのは、アンドレアがイタリア人気質で、初対面のまる子に「好きです!」と告白するものの、まる子の返しが「ハァ?」だったこと。
日本人にはわからない感覚ですし、これからまる子が本質的にアンドレアのやさしさを知っていくことへのバネの役割を果たしています。

※以下の意見をいただきました。
あとシンくん(インドの子)が神社でシンニーちゃんとたまちゃんとの重婚を願うのは、彼がインドの良家の長男だからかなあ・・・と邪推してしまいましたが、そのインド人像は間違っているそうで、一夫多妻制度はインドのイスラム教徒だけだそうですね。また彼はターバンを巻いているのでシーク教徒(一夫一妻制)ではないかと上司に言われました。・・・でもシーク教は一神教だそうですが、多神教の神社にお参りして良いのかな・・・・と、思ったら。初市でターバンを撒いた紳士がダルマ様を買っていたり、ヒジャーブ撒いた小さな娘さんを連れた立派な髭の紳士に初詣で出くわしました。


シンが財布を落としたとき、旅行のみんなだけでなく、親切な日本の修学旅行生が見つけるのを手伝ってくれたのも素敵。
「誰かが落としたものを拾ったらもう自分のもんだ!」な国も多いので、これはうれしいだろうなあ。


〜40代以上にしかわからないネタ〜

メンバーがなんば花月に行くとき、そこには中田カウス・ボタンさん、笑福亭仁鶴さん、間寛平がいました。はい、子どもはわからない!

ちびまる11※画像は公式サイトより

また、大阪の飲み屋で背景に意味ありげに登場していた公衆電話は、のちにまる子たちが夫婦の名字を聞くときに再登場していました。

電話銀行<懐かしい・・・。

インターネットのある現代だと、この「アンドレアのおじいさんの足跡を辿る」お話はちょっと成立しにくいんですよね。
がんばって自分の足を使って探したからでこそ、ラストへつながる爽快感があります。

エンドロールで、「ずっと自分だけ公衆電話で話している迷惑な男」が出てくるのもよかったですね。
やっぱり携帯電話のある現代は便利だよなあ。


〜早く寝るまる子〜

本作にはまる子が眠るまでの(朝に起きる)シーンが3つあります。

(1)オープニング 遅刻寸前のまる子「どうしてもっと早く起こしてくれなかったの!」
(2)旅行に行く日 前日:テレビを見て夜更かしのまる子「ちえっ、もうちょっとテレビ観たかったのに」
(3)アンドレアたちとのお別れの日 前日:まる子はお母さんにびっくりされるほどに早く寝ていた!

(2)では寝坊するかと思いきや、ちゃんとまる子は翌朝に起きています。
しかも(3)ではアンドレア(とほかのホームステイの子)のためにちゃんと早く寝ています。

一見ぐうたらで適当に思えるまる子ですが、こうした眠るまでの描写だけで、アンドレアへの想いが変わっていくことがわかるんですね。


〜アンドレアの「遠慮」と、おじいちゃんのやさしさ〜

アンドレアはたびたび「遠慮」をしていました。

(1)旅行の行き先を決めるとき、はじめは「できれば大阪に行きたいです」と言っていたけど、みんなが行き先を争っているのを見て「やっぱり京都でもいいです」と直した。
(2)お笑い好きの野口さんがなんば花月に行きたいと言ったとき、「道頓堀に行くのは後でいいです」と返す
(3)上野で走り回ったまる子が「お腹すいた」と言ったとき、「もういいです」とスパゲッティー屋を見つけることを諦める。

アンドレアはイタリア人だから思ったことをすぐ告げるナンパっぷり・・・と思っていたら、アンドレア自身は自分よりも他人の気持ちを優先させるやさしい男の子だったのです。
本作では国の特色を描く一方で、国にとらわれない「その人」の魅力をも取り上げていたのです。これには感動しました。

そして、まる子がスパゲッティー屋を見つけるんだと拒んだとき・・友蔵おじいちゃんはふたりと手をつないで「おいしいものを食べて、そして空港に帰ろう」と言ってくれんですよね。

おじいちゃんは、大人として、中立的にふたりの「選択」を取りもったともとれる・・・。やさしさが伝わってくる、作中屈指の名場面でした。


〜別れ〜

まる子とアンドレアはけっきょく別れることになったけど、それはアンドレアのおじいちゃんであるマルコに訪れた「死」とは違うものです。
再会するのは確かに難しいかもしれないけれど、それは可能なものなのです。

そのマルコは亡くなってしまったけれど、その血を継ぐアンドレアが、親友のところに会いに来てくれた―。
誰かが亡くなっても、違う形で再び巡りあることもあるのです。

まる子が、飲み屋の栓抜きをもらっていたのも、そうした「想い」を受け継いだということ。
アンドレアがまる子の写真を撮ったのは、(またいつか会えるかもしれない人の)思い出を大切にしたいから。
出会い、別れ、再会は、世の中にたくさん、いろいろな形で存在しています。


おすすめ↓
さくらももこ先生の答えがどこか深い! 23年ぶり『映画ちびまる子ちゃん』に見る「出会いと別れ」(1/3) - ウレぴあ総研
映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年 ネタバレあり感想 さよならなんて、言えないよ。 - きままに生きる 〜映画と旅行と、時々イヤホン〜

「映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」ミュージックアルバム
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2016-01-05 : 映画感想 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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No title
私の一言感想:「どら泣き」によって暗黒面に堕とされた人達の嘆きが全くの杞憂でした!

>数多くの楽曲を使用しているためにDVDが権利的な関係で発売されていないんですね。
作品を盛り上げようとした結果こんな事になるなら・・・ですね。本当に権利問題どうにかして欲しいです。

>これはもう40代以上のおじさま、おばさま方にはたまらない要素でしょう。
レイトだった所為もあるのですけど、見事にシニアカップルばかりでした・・・。
スマホとインターネットが当たり前の21世紀少年少女達にも観て欲しいです。

>濃ゆいキャラ描写に始終するのではなく、日本との文化との違いも描かれていたのもよかったです。
ちょっと日本人から見たイメージどおり過ぎるかなあ・・・と思いましたが、オタク向けアニメの方が酷い時ありますよね。こういうの・・・。アメリカ人の女の子が金髪!巨乳!ハイテンション!(18禁だとビッチ・・・)でチア部!!男の子がハイテンション!フレンドリー!イケメンでスポーツ万能!!(最近はこれ加えてオープンなアキバ系)はもうイイヨ!!
あとシンくんが神社でシンニーちゃんとたまちゃんとの重婚を願うのは、彼がインドの良家の長男だからかなあ・・・と邪推してしまいましたが、そのインド人像は間違っているそうで、一夫多妻制度はインドのイスラム教徒だけだそうですね。また彼はターバンを巻いているのでシーク教徒(一夫一妻制)ではないかと上司に言われました。・・・でもシーク教は一神教だそうですが、多神教の神社にお参りして良いのかな・・・・と、思ったら。初市でターバンを撒いた紳士がダルマ様を買っていたり、ヒジャーブ撒いた小さな娘さんを連れた立派な髭の紳士に初詣で出くわしました。
うん。良いんだ!

>このうちの5人(新キャラ)は有名人を声優として起用
アフレコ下手な人程セリフが少なくてストーリーに絡まず良かったです。

>丸尾くんが不憫(野暮な不満点)
ちょっと「イジり」を通り越していやしないかと引きましたが、丸尾くん自体が残念系愛されキャラなのが救いでしたね(いや、本人は本気で悲しんでいるのですけど)

>永沢君が意外と紳士じゃないか!
本当に彼は基本クズくせに・・・、ちょくちょくカッコイイ事をしやがって!

>インターネットのある現代だと、
個人情報の管理はこの時代の方が緩いですけどグーグルマップやグルナビがありますから、もっと簡単かもしれませんね。
拍子抜けするご都合主義な「奇蹟」の連続でなく、一本の栓抜きから、尋ね人の知人や交番のお巡りさんらの人情の協力も得て、少しづつ辿り着いて行く様子が楽しかったです。

>アンドレアの「遠慮」と、おじいちゃんのやさしさ
友蔵おじいちゃんの頼もしさが最高でした!別にカメハメハが撃てたり、覇気が覇王色だったり、S級3位でなくても良いんだ。こういうおじいちゃんこそ、子ども達のヒーロー!!

・・・イラついたからで赤ちゃんを殴ったり、近所に幼稚園作るな!とか言ってる。長生きだけして自分の余生の快適さにしか興味無いのに、若者から尊敬されたいなんて人達にも見習って欲しいよ。
2016-01-06 19:49 : 毒親育ち URL : 編集
Re: No title
> あとシンくんが神社でシンニーちゃんとたまちゃんとの重婚を願うのは、彼がインドの良家の長男だからかなあ・・・と邪推してしまいましたが、そのインド人像は間違っているそうで、一夫多妻制度はインドのイスラム教徒だけだそうですね。また彼はターバンを巻いているのでシーク教徒(一夫一妻制)ではないかと上司に言われました。・・・でもシーク教は一神教だそうですが、多神教の神社にお参りして良いのかな・・・・と、思ったら。初市でターバンを撒いた紳士がダルマ様を買っていたり、ヒジャーブ撒いた小さな娘さんを連れた立派な髭の紳士に初詣で出くわしました。

あ、そうだ重婚の件を忘れていました!
イスラム教は一夫多妻制ですものね。でもターバン(これは初めて知りました)は・・・これはミスかな。追記させてください。
2016-01-06 20:51 : ヒナタカ URL : 編集
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『モンスターズ・ユニバーシティ』
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<2013年上半期公開>
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『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

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『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
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<2011年上半期公開>
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