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2016年1月の気になる映画一覧(マイナー推し)

2016年もよろしくお願いします。
明日から毎日更新するよ!(いつまでとは言っていない)→ごめんよ!1日だけで無理だったよ!明日9日はたぶん更新する!

そんなわけで1月の気になる映画一覧です。

↓以下も参考にしましょう。
2016年1月公開で観たいと思っている映画の覚え書き|三角絞めでつかまえて
2016年に絶対観たい新作映画10本|三角絞めでつかまえて




1月8日(金)

クリムゾン・ピーク
映画ファン、特撮ファン、ていうかすべての男の子が大熱狂した『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ最新作!
これはもうメジャー系だろ〜と思っていたら公開劇場は17館しかない。東北、中国、四国は完全にハブられた。なんでだ。
R15+指定とのことで、『パンズ・ラビリンス』のようなダークさも期待。ぜっっったい観る。

イット・フォローズ
it_follows.jpg
正体不明の“それ(It)”から逃げるホラー。
口コミでヒットし、RottenTomatoesでは96%をキープ、タランティーノ監督も太鼓判を押した(これよくあるね)。
ジャパニーズホラーのような「じわじわ」の恐怖を大期待。


1月9日(土)

モンスターズ 新種襲来
GODZILLA ゴジラ(2014)』のギャレス・エドワーズ監督による低予算映画『モンスターズ / 地球外生命体』にまさかの続編が。
R15+指定で、かなり物語のスケールも上がっていそう。

知らない、ふたり
サッドティー』の今泉力哉監督最新作。
韓国の人気アイドルグループ「NU’EST」のレンが日本映画デビュー。若者たちが織りなす複雑な恋愛模様を紡いだ等身大の群像劇だそうです。

DOGLEGS
DOGLESposter2.jpg
障がい者プロレス団体「ドッグレッグス」の活動を追い、5年の歳月をかけて作り上げたドキュメンタリー。
健常者と入り乱れたバトルをするとか、女装癖かつ重度のアルコール中毒のレスラーが出てくるとか、気になる要素が多すぎ。


1月16日(土)

インシディアス 序章
シリーズ第3作にして、物語の原点を描くプリクエル(前日譚)……って公開劇場は新宿武蔵野館のみで、しかも1週間限定公開かよ!
これは第2章の日本での成績が悪かったからなのかなあ。決して評判が悪いわけでもないので、もっと大々的に公開してもいいのにね。

殺されたミンジュ
嘆きのピエタ』や『メビウス』など玄人向けすぎる作品を撮り続けるキム・ギドク監督最新作。英題は『One on One』。
少女殺人事件を発端とする暴力の連鎖を描く、R18+指定作品です。

最愛の子
街中で3歳の息子が突然姿を消し、両親は必死に息子を探した。3年の時間が流れ、ある村でやっとのこと息子を見つけるが、6歳に成長した息子は実親のことを覚えておらず、育ての親との別れを嘆き悲しむばかりだったー、という人間ドラマ。
中国では現在も年間20万人もの子どもが誘拐されているのだとか。その問題を浮き彫りにするそうです。

の・ようなもの のようなもの
2011年に亡くなった森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』(1981年制作)のその後を描くオリジナル作品。
主演は松山ケンイチ。伊藤克信、尾藤イサオ、でんでんといった前作にも出演したキャストが同じ役柄で登場します。

ボクソール★ライドショー ~恐怖の廃校脱出!~
ボクソール1
4DX上映限定作品。監督は日本ホラー映画界では超有名な白石晃士
上映時間は25分と超コンパクトですが、並みのアトラクションをぶっちぎる衝撃がありそうですね。
2015年は4DXのおもしろさに目覚めまくった年なのでこれは観る。
ちなみに白石監督は、6月にマジで公開される『貞子 vs 伽椰子』でもメガホンを取っています。


1月22日(金)

ビューティ・インサイド
眠りから覚めると外見が変わってしまう主人公の恋愛を描いた韓国製ファンタジックラブストーリー。
いわば、強制的な秘密のアッコちゃんですね。


1月23日(土)

サウルの息子
試写会で鑑賞済み。
ナチス収容所を『ゼロ・グラビティ』や『バードマン』のような長回しで疑似体験できる刺激的体験。マジで(いい意味で)地獄でした。
ユダヤ人の宗教観を知れるという意味でも貴重な作品。オススメします。

エージェント・ウルトラ
American Ultra [Blu-ray + DVD + Digital HD]
冴えないコンビニ男が最強エージェントとして覚醒するという、たいへんゆかいな厨二病アクション映画。R15+指定。
スプーン1本で2人の暴漢を倒しちゃったりするんだって、しかも女の子のためにがんばるんだって。観るしかねえな。
ジェシー・アイゼンバーグはこういうオタク役をやりすぎだけど、似合うからしかたねえな。


1月30日(土)

ビハインド・ザ・コーヴ Behind THE COVE
日本のイルカ漁を批判的に描いた(反捕鯨側のプロパガンダとしてめっちゃうまい)ために嫌われたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』への反論として製作されたドキュメンタリー
反捕鯨活動家たちにも話を聞き、さまざまな立場の意見を取り入れながら、捕鯨に関する問題を掘り下げていく・・・ということなので、中立的な作品なのかも。

俳優 亀岡拓次
「映画やテレビドラマでは“どこかで見かけたことのある”役者だけど、パッと名前が思いつかない」架空の役者を安田顕が演じるラブコメディ。
キャラ造形がリアルすぎて、実在の人物にしか見えないんですけど。


メジャー系では、
ブリッジ・オブ・スパイ』(1月8日(金))
傷物語I 鉄血篇』(1月8日(金))
パディントン』(1月15日(金))
白鯨との闘い』(1月15日(金)、試写会で鑑賞済み)
ザ・ウォーク』(1月23日(土))
ブラック・スキャンダル』(1月30日(土))
さらば あぶない刑事』(1月30日(土))
残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋‐』(1月30日(土))
は絶対に観ないといけませんね。

『傷物語』は3部作に分けたうえに上映時間が60分なのが気に入らないけど……アニメ製作会社の現状はかなりヤバいのでしかたのないところもあるのかな。
4週連続で違った内容の小説が用意されるのも、この手のファンの多いアニメ映画にありがちな商法でどうもなあ。


それと、ヒューマントラスト渋谷およびシネ・リーブル梅田で実施する「未体験ゾーンの映画たち 2016」のラインアップが超素敵。
注目は『シャークトパス VS 狼鯨』、便乗タイトルの『デス・ノート』、R15+の人形劇の『bella ベラ』などでしょうか。いろんな意味で自由すぎ。

ベラ映画<こんなビジュアルだけど15禁だよ❤︎

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2016-01-06 : 月ごとの気になる映画 : コメント : 14 : トラックバック : 0
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非公開コメント

色々気になる
>エージェントウルトラ
まあ面白くない訳がないですよねw
嫌が応にも期待せずにはいられません

>さらばあぶない刑事
お馴染みの軽さ、緩さ、ド派手さがあれば僕は大満足ですw
今度こそ本当に終わるのか問題も含めて楽しみにしてます

>ブリッジ・オブ・スパイ
脚本コーエン兄弟、主演トム・ハンクス氏とスピルバーグ監督が必勝体勢で臨んだ本作ですが
賞レースは今のところはイマイチらしいですね。凄く期待はしてるんですが…

>白鯨との闘い
ヒナタカさんがすげぇ推してたんでかなり期待してます!
ちなみにロン・ハワード監督作だと「アポロ13」は本当に好きな1本です。

>ザ・ウォーク
予告見た時は面白そうだったんですけど
アメリカ本国ではイマイチとの事なので半信半疑です。

>人生の約束
「ただ1人の、友が死んだ…」「心が繋がるこの場所で…今、果たそう」
映画好きはうんざりするほど見せられたあの予告。
内容の半信半疑ぶりも含め、一応見てみようかと思ってます。
ちなみに「池中玄太」シリーズは未見です。

>ピンクとグレー
ネタバレが嫌なんで敢えて原作は読んでません。本当に面白いのか
それとも「パレード」のように行定演出炸裂の珍作になってしまうのか注目ですね。
2016-01-07 11:16 : ラリーB URL : 編集
クリムゾン・ピーク観たかった…orz
個人的には、ネットのバナー広告やツイッター等で
あれほど大々的に宣伝していたクリムゾン・ピークが
中四国では公開されないと知り、残念でなりません。
2016-01-07 20:12 : KumaGuy URL : 編集
いろいろ気になるのは自分もですが
どういうわけか1月の候補があまりにも把握できてなくて浮かんでこない…と思ってましたがヒナタカさんのあげたメジャーどころとラリーBさんのコメをみて「ああ、そうだこれだった」って思いだしました。あと挙がっているマイナーどころでは「の・ようなもの のようなもの」「エージェント・ウルトラ」が気になるところです。
ただ「傷物語」「さらばあぶない刑事」「の・ようなもの のようなもの」は関心度が高い反面、過去作を観てないだけに手を出すのがやや憚られてるところです。
>お馴染みの軽さ、緩さ、ド派手さがあれば僕は大満足ですw
今度こそ本当に終わるのか問題も含めて楽しみにしてます
未見なのに妙に両方とも納得できてしまうあたり怖いですw
予告編で金色の日産レパードが登場してるのを観て「これは見逃すわけにはいかん」と思ってるだけに真面目な話悩むところです。
>脚本コーエン兄弟、主演トム・ハンクス氏とスピルバーグ監督が必勝体勢で臨んだ本作ですが
賞レースは今のところはイマイチらしいですね。凄く期待はしてるんですが…
>予告見た時は面白そうだったんですけど
アメリカ本国ではイマイチとの事なので半信半疑です。
マジですか…。それでも観るつもりですが不安が募ってきました。
2016-01-07 22:54 : いいこま URL : 編集
Re: クリムゾン・ピーク観たかった…orz
>ラリーBさん
人生の約束とピンクとグレーはやたらと宣伝しているので紹介しませんでしたが……人生の約束は観ようかなあ(出演者が豪華だし)

>KumaGuyさん
> 中四国では公開されないと知り、残念でなりません。
本当に・・・。よく見ると東北でも公開されなかった・・・。

>いいこまさん
ただ「傷物語」「さらばあぶない刑事」「の・ようなもの のようなもの」は関心度が高い反面、過去作を観てないだけに手を出すのがやや憚られてるところです。
「傷物語」はシリーズの時系列ではいちばん最初に当たるので、予備知識なく観られるかも?
あと自分も「あぶない刑事」シリーズをまったく観ていないのでどうしようかな・・・。
2016-01-08 12:44 : ヒナタカ URL : 編集
No title
何度もすいません。言い忘れましたが「ブラック・スキャンダル」はかなり楽しみですね!
舞台がボストン、主人公達が3人組と言うとイーストウッド監督の大傑作「ミスティック・リバー」を思い出しますが
今回はミスティック・リバーと違って全員悪党ですからねw
ミスティック・リバー繋がりでケヴィン・ベーコン氏が出てるのも気になります。
それと「クリムゾン・ピーク」「残穢」は苦手なホラーなんでどうしようか迷ってます…
(去年も結局「ヴィジット」「劇場霊」からは逃げたチキンです…)

あ、後当たり屋枠で「信長協奏曲」がありますねw
一応見に行く予定ですが、どれだけ内容がク◯だろうとエンディングで
Mr.Childrenの「足音 be strong」を聞いたら号泣&満足してしまいそうな自分が怖いです…w
あの曲聞くためだけに2時間の苦行も耐えられそうなくらいです。
2016-01-08 17:28 : ラリーB URL : 編集
No title
殆ど地元に来ねー!クリムゾン・ピーク観たいよう・・・。

>クリムゾン・ピーク
ロキさま!?ロキさまじゃないの!?アタシもこの家に嫁ぎたいわ!!冗談はさて置き、
>R15+指定とのことで、
グロいのにエレガントな画面がたまりません!!

>イット・フォローズ
恐い!けど予告のオチが良い意味で台無し!あと屋根の上に立つItさんの大事な所に爆笑!流石のItさんも日本の刑法には従わざるを得ないのか!?

>モンスターズ 新種襲来
「超時空要塞マクロス」を観て、世界平和に必要なのは、唯一の思想または宗教でも、国境無き地球でも、統一経済圏でもなく、人類共通の敵だった!と思ったのものですが、怪獣という共通の脅威を得ても、まだ地球人は不毛な友喰いを繰り返しているのだった・・・という感じみたいですね。

>インシディアス 序章
ラスボスが悪魔かパーカー母かで評価が別れそうです。後者だったら恐怖よりもムカムカが勝りそう・・・。

>殺されたミンジュ
挑戦的な表現で度肝抜いてくれる韓国映画界ですが、何か表現規制も厳しくなってるそうですね。喫煙シーンでタバコにモザイクがかかるとか。

>エージェント・ウルトラ
殆ど地元に来ねー!なかでこれだけは観れそうで楽しみです。お正月映画にバカ映画少なすぎだよ・・・。

>ビハインド・ザ・コーヴ Behind THE COVE
>日本のイルカ漁を批判的に描いた(反捕鯨側のプロパガンダとしてめっちゃうまい)
本当に「アカデミープロパガンダ賞」ですよね。アレは・・・。


ラリーBさんの「人生の約束」の予告評を聞いて思ったのですが、本編観る気亡くす予告って結構あるな・・・と。
やっぱり映画館通いには何回も見せられるからというのもあるのですけど、絶叫系には「マエストロ」と「天空の蜂」はウンザリしたけど、「オレ物語!」の「好きだー!!」は聞く度に本編公開が待ち遠しくなりました。
「風たちぬ」は最初は「オオ!」と思ったけど三回くらいで飽きた。「バンクーバー朝日」は妹の「馬鹿だ!貧乏だって見下されるんだよ!地位だって向上しないんだよ!!」が偏見や差別に「外国人だから」と卑屈になって開き直ってるんだなとウンザリしてたら、本編では全く別の意味とシーンで驚くと共に、日本の広告業界に改めて絶望しました。
2016-01-08 19:13 : 毒親育ち URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016-01-08 21:00 : : 編集
Re: 再度コメします
>いいこまさん
ヒナタカです。おそらく間違えて「管理人のみに見える」設定にされていたので、そのままコメントを記載しますね。




言い忘れてましたが『人生の約束』『ピンクとグレー』も気になってます(特に前者。後者の場合知らない分逆に怖いところがありますがラリーBさんも仰るように却って読まない方が…な感も)。
あと『ブラック・スキャンダル』は予告で「これ気になるなあ(しかも半実話…)」って思いました。
>「傷物語」はシリーズの時系列ではいちばん最初に当たるので、予備知識なく観られるかも?
なるほど、1番最初にあたるのは知ってたのですがひょっとしたら過去作観てからの方がクスッとできるところもあるのかなあ、と思ったものですがそれなら安心できそうです。
>どれだけ内容がク◯だろうとエンディングで
Mr.Childrenの「足音 be strong」を聞いたら号泣&満足してしまいそうな自分が怖いです…w
自分は原作もドラマ版も未見ということもあり元から手を出す気はないですが「足音 Be Strong」は自分も好きな曲なので案外そういう意味で手を出すのもアリかなあ、と思いましたw
>挑戦的な表現で度肝抜いてくれる韓国映画界ですが、何か表現規制も厳しくなってるそうですね。喫煙シーンでタバコにモザイクがかかるとか。
そうなんですね。英国に関していえば007シリーズ絡みでそういう話を聞いたことがありますが知らなかったです。
>ラリーBさんの「人生の約束」の予告評を聞いて思ったのですが、本編観る気亡くす予告って結構あるな・・・と。
観る気なくすとまではいかなくても「いい加減こればかりじゃなくて他の作品の予告流せよ」って思うことが最近増えてきたので同感です。しかも毒親育ちさんの仰るには歪曲してるのもあるそうですし…大丈夫なのでしょうか。
2016-01-08 21:26 : ヒナタカ URL : 編集
毒親育ちさん
うざい予告だと去年印象に残ったのは「S 最後の警官」ですかね…
内容も本当に呆れ返るものでしたが予告もまあしつこかったです。

「プルトニウムハモラッタ、ワレワレハトウキョウヲネラウ」
向井「プルトニウムが!?」
新垣「発砲許可を下さい」
綾野「俺は容赦なくヤツを倒す!」
オダギリ「終わりだぁ!!」
吹石「…信じてる」
向井「くっっそぉぉぉぉぉ!!」
ナレーション「エェェェェェェス!最後の警官 recovery of our future」
(役名は忘れたんで役者名にしときました)

あとは当然ながら「ギャラクシー街道」もですね…
2016-01-08 22:56 : ラリーB URL : 編集
No title
>ヒナタカさん
ありがとうございます!コメント非公開に関しては失念してました…。
パスワード書いた際にうっかり押してたのかもしれませんが、お手数かけてすみません。
2016-01-09 00:21 : いいこま URL : 編集
「ピンクとグレー」見てきました
ネタバレは避けますが、完全にナーメーテーターでした。よくある物悲しい青春ものと舐めてかかると恐らく面食らいますw
「イニシエーション・ラブ」のように仕掛け一発!…な作りではなく
仕掛けからきちんと話が広がっていくのもかなり気に入りました。
皆さんが気に入って頂けるかは分かりませんが、僕はかなり楽しめました。
傑作…とは言えませんが一見の価値はあるかと思います。
2016-01-12 21:35 : ラリーB URL : 編集
ヒナタカさん
「信長協奏曲」を見てきました…

ハッキリ言います、ク◯です。◯ソ過ぎて腸が煮え繰り返って仕方ありません。
「足音 Be strong」だけで賄える代物ではありませんでした。
ぶっちゃけると「ギャラクシー街道」がマシに見える汚物としか言いようがありません。
緊急事態に登場人物の心情ペラペラは「海猿」や「天空の蜂」の比ではありません。
歴史の冒涜ぶりは「BALLAD」や「テンペスト」を遥かに凌ぎます。
無理にとは言いませんがもしこの怒りを、悔しさを、悲しさを、憎しみを共有できたら嬉しいです。
2016-01-24 20:25 : ラリーB URL : 編集
Re: ヒナタカさん
> 「信長協奏曲」を見てきました…
> ハッキリ言います、ク◯です。◯ソ過ぎて腸が煮え繰り返って仕方ありません。
> 「足音 Be strong」だけで賄える代物ではありませんでした。
> ぶっちゃけると「ギャラクシー街道」がマシに見える汚物としか言いようがありません。
> 緊急事態に登場人物の心情ペラペラは「海猿」や「天空の蜂」の比ではありません。
> 歴史の冒涜ぶりは「BALLAD」や「テンペスト」を遥かに凌ぎます。
> 無理にとは言いませんがもしこの怒りを、悔しさを、悲しさを、憎しみを共有できたら嬉しいです。

あの『ギャラクシー街道』を超えるとはどんだけですか……。

>緊急事態に登場人物の心情ペラペラは「海猿」や「天空の蜂」の比ではありません。

ここまで言われたら観に行くしかないじゃないですか。ヤダー!
2016-01-25 16:54 : ヒナタカ URL : 編集
再度コメします。
『信長協奏曲』が『ギャラクシー街道』より酷い出来だとは…もともとがドラマの続きだろうし以前も述べたように少なくともドラマ版に手を出してないうちは手を出す気はないですが逆に「どういう感じで酷いのか」「原作やドラマ版はどうなんだろう」という点が気になってしまいました。

あとあぶ刑事過去作一通りおさえました。
『さらばあぶない刑事』のあらすじを観た分では「ある程度の予備知識を入れておくために過去作を押さえておいた方が良いかもしれないけど無理に全部観る必要はないだろう」と思いました。Wikipediaに書かれている情報だけでもある程度カバーできるでしょうし。
とりあえずラリーBさんも仰ってますが軽妙・緩さ(というよりコミカルかもしれませんが)・派手を楽しめばそれで問題はないでしょう。なお、シリーズ後期はミサイルが港署を通過したり主役二人が実質不死身な感じになってるなど荒唐無稽な描写もありました(その方向性は個人的にはアリです)が、今回は原点回帰になるようです。
2016-01-27 22:19 : いいこま URL : 編集
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<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

<そのほか>
漫画『花のズボラ飯』全話レビュー

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