ゆる~い映画レビューがメインのブログです。最新映画の感想は↓の「新作映画レビュー」からどうぞ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

第88回アカデミー賞&ラジー賞を予想してみよう! 映画ニュース&映画ブログ感想のまとめ(2月19日~2月25日)

映画『ボーダーライン』(原題:Sicario)(4月9日公開)を試写で観ました。
「無知なFBI捜査官が、なんかよくわからない麻薬カルテル捜査に参加する」という物語で感情移入しやすいんだけど、開始数分が地獄でした
しかも中盤、終盤はさらに違ったかたちで地獄みたいな展開になりました。
え、なに、なにこうなるの?イヤアアアアアアア!をたっぷり体感できる121分。R15+指定大納得のオススメ作品ですよ☆


さてさて、いよいよ2016年2月29日(月)午前9時より、第88回アカデミー賞が発表されますね。


20世紀フォックス アカデミー賞受賞作コレクション [DVD]
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2006-02-10)
売り上げランキング: 169,282

自分も珍しく予想してみようと思います。↓



ノミネート作品は以下を参照してください↓
第88回アカデミー賞2016ノミネート作品まとめ!【速報】 | Ciatr[シアター]


<アカデミー賞予想>

一挙にどうぞ(ノミネート作品のうち、◯がついているのが自分の受賞予測です)↓

アカデミー作品賞
「マネー・ショート 華麗なる大逆転」2016/3/4日本公開
「ブリッジ・オブ・スパイ」2016/1/8日本公開
「ブルックリン 」2016年7月日本公開
◯「マッドマックス 怒りのデス・ロード」2015/6/20日本公開
「オデッセイ」2016/2/5日本公開
「レヴェナント 蘇えりし者」2016/4/22日本公開
「ルーム」2016/4/8日本公開
「スポットライト 世紀のスクープ」2016/4/15日本公開

アカデミー監督賞
アダム・マッケイ(「マネー・ショート 華麗なる大逆転」)
ジョージ・ミラー(「マッドマックス 怒りのデス・ロード」)
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(「レヴェナント 蘇えりし者」)
レニー・アブラハムソン(「ルーム」)
◯トーマス・マッカーシー(「スポットライト 世紀のスクープ」)

アカデミー主演男優賞
ブライアン・クランストン(「Trumbo (原題)」)
マット・デイモン(「オデッセイ」)
◯レオナルド・ディカプリオ(「レヴェナント:蘇えりし者」)
マイケル・ファスベンダー(「スティーブ・ジョブズ」)
エディ・レッドメイン(「リリーのすべて」)

アカデミー助演男優賞
クリスチャン・ベール(「マネー・ショート 華麗なる大逆転」)
トム・ハーディ(「レヴェナント 蘇えりし者」)
マーク・ラファロ(「スポットライト 世紀のスクープ」)
◯マーク・ライランス(「ブリッジ・オブ・スパイ」)
シルベスター・スタローン(「クリード チャンプを継ぐ男」)

アカデミー主演女優賞
◯ケイト・ブランシェット(「キャロル」)
ブリー・ラーソン(「ルーム」)
ジェニファー・ローレンス(「ジョイ (原題)」)
シャーロット・ランプリング(「さざなみ」)
シアーシャ・ローナン(「ブルックリン 」)

アカデミー助演女優賞
◯ジェニファー・ジェイソン・リー(「ヘイトフル・エイト」)
レイチェル・マクアダムス(「スポットライト 世紀のスクープ」)
ルーニー・マーラ(「キャロル」)
アリシア・ヴィキャンデル(「リリーのすべて」)
ケイト・ウィンスレット(「スティーブ・ジョブズ」)
※(2月27日追記)『ヘイトフルエイト』を観た後にルーニー・マーラから→ジェニファー・ジェイソン・リーに代えました。

アカデミー脚本賞
◯「ブリッジ・オブ・スパイ」
「インサイド・ヘッド」
「スポットライト 世紀のスクープ」
「ストレイト・アウタ・コンプトン」
「エクス・マキナ (原題)」

アカデミー脚色賞
◯「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
「キャロル」
「オデッセイ」
「ルーム」
「ブルックリン」

アカデミー視覚効果賞
「エクス・マキナ (原題)」
◯「マッドマックス 怒りのデスロード」
「オデッセイ」
「レヴェナント 蘇えりし者」
「スターウォーズ フォースの覚醒」

アカデミー美術賞
「ブリッジ・オブ・スパイ」
「リリーのすべて」
◯「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
「オデッセイ」
「レヴェナント 蘇えりし者」

アカデミー撮影賞
「キャロル」
「ヘイトフル・エイト」
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
「レヴェナント 蘇えりし者」
◯「ボーダーライン」

アカデミー衣装デザイン賞
「キャロル」
「シンデレラ」
「リリーのすべて」
◯「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
「レヴェナント 蘇えりし者」

アカデミー外国語映画賞
「裸足の季節」(トルコ・フランス・カタール・ドイツ)
「大河の抱擁」(コロンビア、ベネズエラ、アルゼンチン)
◯「サウルの息子」(ハンガリー)
「Theeb (原題)」(ヨルダン)
「A War(原題)」 (デンマーク、ノルウェー)

アカデミードキュメンタリー部門
◯「エイミー(原題)」
「ルック・オブ・サイレンス」
「カーテル・ランド(原題)」
「ニーナ・シモン 魂の歌」
「ウィンター・オン・ファイヤー ウクライナ 自由への闘い」

アカデミー長編アニメーション部門
「Anomalisa (原題)」
「父を探して」
「ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」
◯「インサイド・ヘッド」
「思い出のマーニー」(全米公開は2015年5月)


『マッドマックス』に是が非でも作品賞を取って欲しいな!
視覚効果賞、美術賞、衣裳デザイン賞も含めて『マッドマックス』が4冠という予想結果は偏っているかなとも思いますが、美術賞を取らないわけがないし。

でも『レヴェナント:蘇えりし者』(4月22日公開、最多12部門ノミネート)が撮影も美術もすごいらしいのでまだわかんないよなあ……。正直、映画をまだ観られていない日本人は予想がしにくいですよね。
ここはディカプリオ様が初の主演男優賞を受賞してくれると信じています。

『レヴェナント:蘇えりし者』 映画前売券(ムビチケEメール送付タイプ)<今度こそ取ってくれるはず!

なお、『ボーダーライン』の撮影監督は『007 スカイフォール』なども手がけたロジャー・ディーキンスで、今回の仕事もすんばらしかった。「恐怖の対象をチラッと映す」「恐るべき者が暗闇にたたずむ」という技法で、さらにゾクゾクさせてくれます。

ちなみに、ドキュメンタリー部門の『AMY エイミー』(7月16日公開)は、わずか27歳でこの世を去ったシンガーソングライターのエイミー・ワインハウスを描いた作品です。
エイミーは夫の影響で薬物依存症となり、壮絶な人生を送っていた方だそう。これも大期待しています。

バック・トゥ・ブラック<アルバムは絶賛の嵐!


そして、その前日の28日(日)にラジー賞が発表されるのがたまりませんなあ!正直いつもアカデミー賞よりワクワクしている。
※ラジー賞……別名ラズベリー賞。毎年最低な映画を決めるよ!
こちらも予想してみます。

ノミネート作品は以下を参照してください↓
最低映画の祭典ラジー賞ノミネートが発表 - 映画.com


<ラジー賞予想>

ワースト作品賞
「ファンタスティック・フォー」
「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」
◯「ジュピター」
「モール・コップ ラスベガスも俺が守る!」
「ピクセル」

ワースト男優賞
◯ジョニー・デップ(「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」)
ジェイミー・ドーナン(「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」)
ケビン・ジェームズ(「モール・コップ ラスベガスも俺が守る!」)
アダム・サンドラー(「ピクセル」「靴職人と魔法のミシン」)
チャニング・テイタム(「ジュピター」)

ワースト女優賞
キャサリン・ハイグル(「ホーム・スイート・ヘル キレたわたしの完全犯罪」)
ダコタ・ジョンソン(「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」)
◯ミラ・クニス(「ジュピター」)
ジェニファー・ロペス(「ジェニファー・ロペス 戦慄の誘惑」)
グウィネス・パルトロウ(「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」)

ワースト・リメイク/パクリ/続編
◯「ファンタスティック・フォー」
「Alvin & The Chipmunks: Road Chip」
「オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式2」
「ムカデ人間3」
「モール・コップ ラスベガスも俺が守る!」

ワースト監督賞
アンディ・フィックマン(「モール・コップ ラスベガスも俺が守る!」)
トム・シックス(「ムカデ人間3」)
サム・テイラー=ジョンソン(「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」)
◯ジョシュ・トランク(「ファンタスティック・フォー」)
アンディ&ラナ・ウォシャウスキー(「ジュピター」)

名誉挽回賞
エリザベス・バンクス
◯M・ナイト・シャマラン
ウィル・スミス
シルベスター・スタローン

まあそりゃあ『ファンタスティック・フォー』と『ジュピター』は受賞するわな、と思います。個人的にはどっちも大好きな映画なんだけど。

今回は名誉挽回賞というのがあるのがやさしいですね。
『クリード』で老ボクサーをしっかりと演じたスタローンと悩むところだけど、ここは『ヴィジット』でゴリゴリスリラーに回帰したシャマランたんを推したいです。

そして撮影時に奇行しまくっていたというジョシュ・トランク監督が本当に心配。カムバックを心の底から望んでおります。


↓すでに長くなりましたが、以下映画ニュースと映画ブログの感想まとめです。

↓以下も参考にしましょう。
大阪エキスポのIMAX次世代レーザーでスターウォーズ観たよ。1週間の映画についての雑感【2月16日〜2月23日】 | Tunagu.


<映画ニュース&特集>

勢いある新鋭vsベテラン&実力派…アカデミー賞の大波乱は“助演男優・女優枠”!? | シネマカフェ cinemacafe.net
確かに女優陣が熾烈な争いになりそう。

『レヴェナント:蘇りし者』イニャリトゥ、アカデミー監督賞2連覇の偉業達成なるか? | FILMAGA(フィルマガ)
『バードマン』に引き続きの受賞もありうるなあ。

作品賞以外にも見どころ満載!アカデミー賞の新しい楽しみ方とは? | FILMAGA(フィルマガ)
昔は衣装デザイン賞がモノクロ部門とカラー部門に分かれていたのは知らなかった。

町山智浩がアカデミー賞予想と『マジカル・ガール』を語る(Podcast)
町山さんは受賞作品を全部観ているのか!これは参考になる。

ジェイミー・フォックス、白人だらけのオスカー問題「たいしたことじゃない」 - シネマトゥデイ
かっけえ。やっぱり受賞者が白人だらけだったのはたまたまだったんじゃないかなあ。

「これは母と子の普遍的な話でもある」アカデミー賞ノミネート『ルーム』監督が脱出劇を通して描くもの|Real Sound|リアルサウンド 映画部
前半と後半の「違い」も見所になっていそうだ。

アカデミー賞ノミネートのブライアン・クランストン主演 『トランボ』今夏公開へ | シネマカフェ cinemacafe.net
邦題は『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』に決定。

「ブレードランナー」続編の公開時期が2018年1月12日に決定 - GIGAZINE
監督は『プリズナーズ』『ボーダーライン』のドゥニ・ヴィルヌーヴです。

「パシフィック・リム2」製作再開へ : 映画ニュース - 映画.com
ギレルモに代わり、ドラマ『スパルタカス』のクリエイターが初監督を務めるけど、果たして……。

「エンド・オブ・ホワイトハウス」続編が5月公開決定、次なる舞台はロンドン - 映画ナタリー
邦題は『エンド・オブ・キングダム』に。

生田斗真×三池崇史×宮藤官九郎「土竜の唄」続編が12月公開決定、海外ロケも - 映画ナタリー
まさかこの映画に続編ができるとは。原作をリスペクトした作品になっているといいなあ。

チェコアニメの特集上映「This is チェコアニメ!」がUPLINKで開催 - 映画ナタリー
UPLINKの企画は毎回素敵すぎる。

SW「ファン・フィルムアワード2016」開催へ 一般からSW短編作品を募集 - 映画 - ニュース - クランクイン!
チープでも愛のある作品を観たいなあ。

ついに4DX制圧!『ガールズ&パンツァー 劇場版』4DX版全劇場へ | シネマズ by 松竹
すべての4DX上映館で『ガルパン』がかかるのか……。

「X-ミッション」公開記念、ブロマンス映画とエクストリームスポーツの先駆者「ハ―トブルー」 | シネマズ by 松竹
『ミッションインポッシブル ローグネイション』もブロマンス映画でしたね。

黒沢清監督最新作『クリーピー』、香港国際映画祭で“邦画初”のクロージング上映 - 映画 - ニュース - クランクイン!
マニアックかつ黒沢清らしい怖さを期待しています。

全米で大ヒットスタートの映画『デッドプール』、ライアン・レイノルズとコミック原作のR指定映画は、どのように復活を遂げたのか | Variety Japan
確かにライアン・レイノルズの復活劇でしたね。

映画『珍遊記』は原作ファンを裏切らないーー漫☆画太郎作品への溢れるリスペクトを検証|Real Sound|リアルサウンド 映画部
そういや自分『珍遊記』を読んでいなかったけど、未読でも楽しめるんだろうか……(漫画喫茶に置いてないよ)。

映画館はネット配信にどう対抗する? 『ヘイトフル・エイト』極上爆音上映の狙い|Real Sound|リアルサウンド 映画部
なんて熱い文章!「こういう密室劇で爆音上映の意味があるの?」という疑問に最大限に答えてくれています。

Q・タランティーノが、50年前の撮影方式で最新作『ヘイトフル・エイト』を撮った理由|Real Sound|リアルサウンド 映画部
日本で3時間超えバージョンを上映してくれないのはガッカリだよなあ。

もう四国に行くしかない!四国にまつわる4本の映画+α《ここに、映画という拠り所。》その3 | シネマズ by 松竹
愛媛県出身なので『書道ガールズ!!』は観たいなあ。愛媛映画なら『がんばっていきまっしょい』も傑作。

『変態仮面』続編!黒光りする鈴木亮平の尻 - シネマトゥデイ
鈴木亮平さんと清水富美加さんのコメントがどうかしている(褒め言葉)んですけど。ていうか5月14日公開って早いな!6月公開の『デッドプール』のライバルになるじゃないか。


すべてを亡くしたボクサーが家族のために生まれ変わる!ジェイク・ギレンホール主演の胸アツ映画『サウスポー』予告編 - ハードワーカーズ
この予告編は傑作!主人公が娘に言われてしまうことばがこれ以上なくキツイ・・・。


山本美月主演「貞子vs伽椰子」追加キャスト発表、安藤政信が霊媒師役 - 映画ナタリー
特報も公開。最後のセリフが格好良すぎる!


映画「珍遊記」の冒頭6分が公開、じじいとばばあのめくるめくラブシーン全貌も - 映画ナタリー
いきなり何回◯◯◯って言ってんだ。



<映画ブログ感想>

第88回アカデミー賞受賞予想 - 頭の中の感想置き場
これはめちゃくちゃ詳細な分析!ぜひ参考にしましょう。

第4回:どいらじ「映画館でのこだわり/生涯ベスト級映画」他: 映画ファンの集いラジオ(どいらじ)
食べ物が美味しく感じる映画に『グリーン・インフェルノ』入れちゃったよ。

映画好き1,800人が答えた「おすすめの映画教えて」の切り抜け方 - YU@Kの不定期村
自分はだいたい「有名で広くウケる作品」をオススメするんだけど、まさかの最下位。

そしてリンゴはスターになった - 『ターボキッド』 - 1953ColdSummer
そういや水不足解消のアイデアも素晴らしかったですね(笑)。

ガルパンと4DXの相性がベストだったわけ - たまごまごごはん
4DX版の公開で、興行ランキングが7位にまで浮上していましたね。すげえや。

映画「X-ミッション」を観ました(映画感想) : マスティの「アレが叫びたがってるんだ」
ライブレポートのマンガがかわいい、とてもかわいい、めっちゃかわいい!「登場人物の10割中100割が狂っている」のはまさにその通り。ちなみにマスティさんはこれまためっさかわいい自主制作アニメを作られています

見つめる貴女が愛おしい『キャロル』ネタバレレビュー - マミヤの忘備録
タイトルがなぜ「キャロル」なのかという考察が見事。『チョコレート ドーナツ』を思い出す人は確かに多そうですね。

『キャロル』 テレーズの目覚め|映★画太郎の MOVIE CRADLE
やはり主役のふたりは似た者どおし、ですよね。

ザ・ガンマン(ネタバレ)|三角絞めでつかまえて
「三角関係がめんどくさい」という脚本の欠点があったのか。

エージェント・ウルトラ (American Ultra) ネタバレは避けられない感想 ダメダメな日常にスパイスを。 - きままに生きる 〜映画と旅行と、時々イヤホン〜
「アクション映画なんだからもっとスピーディーに!」という不満をよく聞きます。

一度は行きたい雪と夢の街 - You talkin' to me ? 2nd_新たなる驚異を求めて
開催中のゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016には行ってみたいなあ。だけどインディーズ作品はサテライト上映という形で無料放送されているんですって。

『ファンタスティック・フォー』感想とイラスト 駄作と切り捨てないで : 映画を観たからイラスト描いた
同感です。終盤のホラー描写も大好きなんだけどなあ。

キネマ・アイランド | 力でも愛情でも倒せない敵。『マギー』感想。
地味な作品だけど、ちゃんとシュワちゃんのファイトシーンはあるようです。

オデッセイ - 素人目線の映画感想ブログ
ジャガイモのレシピのバリエーションの少なさはしかたがないんじゃないかな(笑)

動くぞ!一瞬でアイアンマンやジョーカーになれるアプリ『MSQRD』 | 茅ヶ崎の竜さん
お手軽かつバリエーション多くてよさそうですね。

007シリーズに出てほしいクルマ|光岡ビュートの気になるスバリストのブログ
妄想だけでここまでの量!さすがです。『X-ミッション』の感想では「クルマに注目する作品じゃないからスルーされても文句は言えない」と書いていたけど、こっちも必見です。

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』感想、すんげえ面白い!!まさかの爆笑を伴うリーマンショックの舞台裏!! - Cinema A La Carte
3つの物語が並行する物語だったのか。


<今週発売のDVD>

インシディアス 序章 [Blu-ray]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2016-02-24)
売り上げランキング: 974
劇場上映は1館だけでした。これはちゃんと観ておこう。

いままでの細田作品と比べるとだいぶレビュー数も減ってしまったけど、ちゃんと愛されている作品だと思います。

ちょっとプロットはおもしろそうだったな。

ダイバージェントNEO (初回生産限定版) [Blu-ray]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2016-02-26)
売り上げランキング: 607
前作に比べると上映館も激減し、あまり注目されていなかった印象。観ておきたいな。

369のメトシエラ [DVD]
369のメトシエラ [DVD]
posted with amazlet at 16.02.25
Jungle Walk (2016-02-26)
売り上げランキング: 17,518
おばあちゃんが自分を400歳だと告げたことから始まるドラマ。単館上映ながら、39館に拡大するロングランを記録しました。


p.s.よかったら皆さんもアカデミー賞予想をしてみてくださいね。ポイントや映画鑑賞券がもらえるアカデミー賞キャンペーンも実施中ですよ。

(追記)結果はこちら↓
ディカプリオ様おめでとう! 第88回アカデミー賞&ラジー賞の結果と答え合わせまとめ

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2016-02-25 : 映画ニュース&ブログ記事特集 : コメント : 3 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

まさか久々に取り上げられるとは…
想像してなかったですwしかも『X-ミッション』(尤も、比率的にはそれ以上にその下の『ワイルド・ルーザー』の方が大きい気がしますが)の登場車両纏めまで取り上げてくださると来たのだから本当にありがたいです。
ボンドカー予想の記事に関しては(この記事に限ったことではない気はしますが)完全に嗜好に走ってる上に昨日今日で追記を加えてたのでやや見難い感もしますがそれでも読んでくださる方がおられるのもまたありがたいことです。

またここから長くなりそうなのは御容赦を。
『レヴェンナント』に関しては予告の時点で大作臭がするだけに「気になるし何かしら受賞するんじゃないか」って感じがします。
状況変化で映画観賞が困難化してますが4月の公開が待ち遠しいものです。
ラジー賞に関しては未見なので何とも言えませんが『チャーリー・モルデカイ』が受賞しそうな気がしてしまいます。
あと『ファンタスティック・フォー』『ピクセル』は個人的に好きですがこれもまた評判を聞いてるだけに受賞しても不思議はないんですよねえ…。特に前者はヒーローものとして観れば比率がおかしいのは流石の自分も思ったほどなのでそれを期待して裏切られた人が多いのだとすれば半ば仕方ない気もしますし。
それよりも「名誉挽回賞」ってのがあるのに驚きました。スタローン氏が取りそうな気が自分はしますが他の作品が守備範囲外なので何とも判断はしかねます。
>『パシフィック・リム2』製作再開
>>普通に朗報ですがこけないことと前作のキャストが再登場してくれることを個人的には祈っています。
>『土竜の唄2』
>>そういえば1作目の地上波放送時に録ったのに未だ観てないなあ…。12月までに観ておかねば、と思いますが地上波放送時に幾らか端折られてたんじゃと心配です。
>『ガルパン4DX』
>>『マッドマックス4DX』ともども押さえておきたいですがこちらも金銭的余裕の問題に直面するのがなあ…。
>『クリーピー』
>>『女が眠る時』ともども西島秀俊さん主演ということもありこれも気になるところです。あと西島×香川コンビまだまだ続くのね。
>『サウスポー』
>>予告で「これは観ないと後悔しそうだ」って思えました。娘の一言は心情的には無理もないけど第三者の自分も凹みそうでした。
>『貞子VS伽椰子』
>>合わせりゃいいってもんじゃないしそれでこけた作品もいっぱいあるだろと思う反面でこれもまた観てみたかったり。「バケモンにはバケモンをぶつけんだよ」は個人的に痺れるところがありますし。
ただ過去作未見なのでその意味では手が出しにくいです。特に伽椰子に関しては全く知識ないですし。

タイチさんの『オデッセイ』レビューは観た人間として納得できました。救出時の「Starman」は自分も感動しましたし。
まあジャガイモ料理のレシピは手元にあるものが限られてるからしょうがないんじゃと思ったりしますが。
あと確かに手に汗握りにくいでしょうけど「うまく行くかなあ」と思うところはあったように自分は感じましたしワトニーをはじめとした殆どの登場人物がポジティブな方向を向いてるので好きです。

『ザ・ガンマン』は自分も観賞してますし主人公の乗った車両を纏めてるぐらいですがカミヤマさんのレビューを観て「なるほど」と思いました。
「嫌いじゃないけどこういうのってよくある展開なんじゃないの」って観てから思いましたし闘牛場のシーンは自分も好きですが主人公の贖罪意識の薄さは失念してました(まあ現地で井戸掘りしてる位なので全くないというわけではないですが)。
バルデム氏演じるフェリックスは一瞬だけ『スカイフォール』のシルヴァっぽい所がありましたがそれ以外は地味に印象が悪かったです。
2016-02-26 19:07 : いいこま URL : 編集
No title
個人的願望(レヴェナント観たら変わるかも・・・)

>アカデミー作品賞
○「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
審査員の方々、トホホな結果が多いリメイク作が多い中、世界中で帰還祭ですよ!?こんな愛されてる映画有りますか!?

>アカデミー監督賞
○ジョージ・ミラー(「マッドマックス 怒りのデス・ロード」)
何も変わってなんかいなかった・・・!

>アカデミー主演男優賞
○レオナルド・ディカプリオ(「レヴェナント:蘇えりし者」)
まだ観てませんけど、もう「世界中の乙女達を悩殺した王子はタイタニック号と共に沈んだ。重過ぎて・・・」とか言わせない!!

>アカデミー助演男優賞
○シルベスター・スタローン(「クリード チャンプを継ぐ男」)
還暦を迎えているとは思えぬいつものスライでなく、歳相応のロッキーを魅せてくれました。

>アカデミー主演女優賞
◯ケイト・ブランシェット(「キャロル」)
賛否両論有れど、姐さん!いやアニキと呼ばせて!こんなん惚れるしかないやろ・・・。

>アカデミー助演女優賞(「ヘイトフル・エイト」)観たら変わるかな・・・
◯ルーニー・マーラ(「キャロル」)
50年代ガールの可愛さ炸裂!

>アカデミー脚本賞
◯「ブリッジ・オブ・スパイ」
「三角締めで捕まえて」さんにあった「後ろ指の刺さらない漢達」の物語!

>アカデミー脚色賞
どれも原作読んでないぞ自分・・・。

>アカデミー美術賞
◯「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
文明崩壊後の世界だから秩序を維持する為の“様式美”がいかに大事かを思い知らせてくれました。あと予定していた荒野のロケ地が、大雨でお花畑になってしまった・・・という苦労話がツボだったので。

>アカデミー衣装デザイン賞
◯「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
それを完璧に着こなしたキャストの皆さんにも賞を!

>アカデミー外国語映画賞
◯「サウルの息子」(ハンガリー)
どれも観てませんけど、本作は3Dも4DXも使わず体感(しかも地獄)映画を作ったと聞いて・・・。

>アカデミードキュメンタリー部門
「ルック・オブ・サイレンス」だけ観たのですけど、賞に推したいかと言うと・・・ジュシュア・オッペンハイマー監督、今回は偏りを感じました。

アカデミー長編アニメーション部門
「思い出のマーニー」しか観てないので、推したいかと言われるとノミネート外にもっと推したい作品が・・・。


<ラジー賞予想>
>ワースト作品賞
○「ファンタスティック・フォー」
ブッチギリでコレ。マーク・ミラー原作版そのままで「超能力インテリDQN4人組vs悲劇のツンデレ独裁者」をやってくれた方がマシだった・・・。白過ぎる画面を黒くする為のキャラ改変も・・・。
>「ピクセル」
個人的にスゲエ楽しかったんですけど・・・

>ワースト男優賞
ジェイミー・ドーナンさんとケビン・ジェームズさん以外は観てますけど、演技はどれも嫌いじゃないです。

>ワースト女優賞
男優賞と同じく、ワーストキャラクター賞ですね・・・。

>ワースト・リメイク/パクリ/続編
ワースト作品賞と同じく。

>ワースト監督賞
◯ジョシュ・トランク
と言いたいですけど『クロニクル』を撮った人なんだよなあ・・・。

>名誉挽回賞
全員納得のノミーネート!だけどスライは違くない!?

>ジェイミー・フォックス、白人だらけのオスカー問題「たいしたことじゃない」 - シネマトゥデイ
認めざるを得ない名演技をすればイイ!なんですけど、アレが「ドキュメンタリー賞」を取っちまったりしますし・・・。

>「パシフィック・リム2」製作再開へ : 映画ニュース - 映画.com
酒呑んで不貞寝したくなった私を土下寝させて欲しい・・・と期待します。

>「エンド・オブ・ホワイトハウス」続編が5月公開決定、次なる舞台はロンドン - 映画ナタリー
エリザベス女王と女性衛士が地下壕でママトークを繰り広げたりするのでしょうか!?

>『変態仮面』続編!黒光りする鈴木亮平の尻 - シネマトゥデイ
「俺物語!」に欠けていたサービスシーンの大盤振る舞いです!少女達よ!さあ劇場へ・・・。

>山本美月主演「貞子vs伽椰子」追加キャスト発表、安藤政信が霊媒師役 - 映画ナタリー
>特報も公開。最後のセリフが格好良すぎる!
その発想は無かった!発表時は「かってに戦れば・・・」でしたが、これは見届けたい!とりあえず個人的に恐怖よりも嫌悪が勝るほど嫌いな伽耶子を貞子さんにギャフン!と言わせてほしいです。

>映画「珍遊記」の冒頭6分が公開、じじいとばばあのめくるめくラブシーン全貌も - 映画ナタリー
>いきなり何回◯◯◯って言ってんだ。
◯◯◯で笑える己の意識の低さに幸せを感じます。ジジイババアの再現度だけでも笑死寸前なのに、美人な玄奘がトドメを刺しにくる!これは『キングスマン』のガゼル並に良い実写改変ですね!
あと、ヒナタカさんは「珍遊紀」直撃世代ではなかったんですね。お若い!

>369のメトシエラ
>おばあちゃんが自分を400歳だと告げたことから始まるドラマ。単館上映ながら、39館に拡大するロングランを記録しました。
しかもイケメンと結婚するとか言い出すんですよ!(激しく誤解を招きそうですが、画太郎漫画的なお話じゃないですよ!)
2016-02-27 11:40 : 毒親育ち URL : 編集
Re: No title
いいこまさん、毒親育ちさんありがとうございます。

いいこまさんはむしろ前回ご紹介していなくてごめんなさい。毎回すごすぎるよ!

> >映画「珍遊記」の冒頭6分が公開、じじいとばばあのめくるめくラブシーン全貌も - 映画ナタリー
> >いきなり何回◯◯◯って言ってんだ。
> ◯◯◯で笑える己の意識の低さに幸せを感じます。ジジイババアの再現度だけでも笑死寸前なのに、美人な玄奘がトドメを刺しにくる!これは『キングスマン』のガゼル並に良い実写改変ですね!
> あと、ヒナタカさんは「珍遊紀」直撃世代ではなかったんですね。お若い!

小学生並みですよね。自分はギリギリ続編の『まんゆうき』(←大好き)世代でした。

> >369のメトシエラ
> >おばあちゃんが自分を400歳だと告げたことから始まるドラマ。単館上映ながら、39館に拡大するロングランを記録しました。
> しかもイケメンと結婚するとか言い出すんですよ!(激しく誤解を招きそうですが、画太郎漫画的なお話じゃないですよ!)

上で珍遊記を紹介してしまったせいで!
2016-02-27 12:39 : ヒナタカ URL : 編集
Pagetop




« next  ホーム  prev »

最新の記事

最近のおすすめ映画

sully ポスター
イーストウッド、真骨頂
こえのかたちぽすたー
生きてくれて、ありがとう
怒り映画ポスター
信じていいのか

広告(同じウィンドウで開きます)


Twitter...

反響のあったorおすすめ記事

<初めて来られた方へ(ブログの説明)>
<著者プロフィール>
こちらでも記事を執筆中↓
<ヒナタカ | シネマズ by 松竹>

ご連絡の際は、以下のメールアドレスまでお願いします(☆を@に変えてください)
hinataku64_ibook☆icloud.com

2015年ベスト映画20
2015年ワースト映画10

2014年映画ベスト20
2014年映画ワースト10

2013年映画ベスト20
2013年映画ワースト10

2012年 映画ベスト20
2012年 映画ワースト10

2011年 映画ベスト20
2011年 映画ワースト10

映画パロディAVタイトルベスト10
映画邦題ベスト10&ワースト10
Yahoo!映画のステマ評価ワースト5
レビューサイト「Filmarks」の優れた点&ちょっと微妙なところ
剛力彩芽のゴリ押しっぷり
真のレゴムービーの日本版予告編


<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

<そのほか>
漫画『花のズボラ飯』全話レビュー

守銭奴すぎるバンナムの課金ゲーム

検索フォーム

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。