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『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』超展開×素晴らしきファンムービー(映画ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

今日の映画感想は劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONSです。


個人的お気に入り度:5/10

一言感想:海馬社長による一大ギャグ映画

あらすじ


ゲストキャラが紀里谷和明的に大演説し、海馬社長がボケ倒す話。




まず、『遊戯王』を「初期のいろいろなゲームで戦っていたころ(カードゲームバトルになっていないころ)しかまともに読んでいない」自分が本作を観るのは、とてつもない間違いだったと痛感いたしました。ファンの方、ごめんなさい。

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こうした人気マンガ(アニメ)の劇場作品は「一見さんお断りな」作品が多いのですが、本作はそれどころではありませんでした。

いままでの経緯やら、基本的な設定やらは一切語られない、完全にアニメと原作が好きだったファン向けの作品になっていることは、最大限にここに主張しておきたいです。

で、本編では熱きカードゲームバトルが繰り広げられるのですが、なんでそうなるのかさっぱりわからない超展開が連続するので度肝を抜かれました。
これは『遊戯王』のファンであっても、さすがに「どういうプロセスでそうなるんだよ!」と突っ込むんじゃ?
カードの効果を全部アッツく説明してくれるけど、けっきょく頭には「?」ばっかりです。
「次元領域」「アンディメンション化」という言葉は今回が初登場っぽいのですが、さっぱり理解できませんでした。誰か教えて。

観た後の気持ちは「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!全部説明してくれるのに何を言っているのかさっぱりわからなかった。一見さんお断りとかルールが難しいとかじゃない、もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ!」なポルナレフ状態ですよ。
「『ガールズ&パンツァー 劇場版』は予備知識がなくてもおもしろかった!アニメ映画は無知でも楽しめるのかも!」と思って(←まさに自分)本作を観るべきではないのです。

個人的に好きではなかったのは、ゲストキャラが「人間の否定」について持論を振りかざしまくること。
CASSHERN』の大演説の印象にも近く、作品のテンポを削いでしまう印象がありましした。


でも大好きだったところもある。それは海馬社長というキャラがいちいち爆笑を届けてくれるから!

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もうね、その登場のしかたとか、斜め上を行く言動には腹筋が締め付けられました。
(ファンにとっても社長のアレっぷりは大いに愛されているみたい)

素晴らしいのは声優の津田健次郎さんの熱演。観た後は津田さんの血管や血圧を心配してしまう
「ブルーッッッ!アイッッッッッッズ!ホワイトゥドラゴーンッッッッッ!」などとモンスター名を全力を叫ぶ様は笑いを通り越して感動的ですらある。
「声優の本気」を知りたいファンにとっても必見でしょう。

もちろん、遊戯(正確には別人格のアテム)に執着をしまくる狂人っぷり、遊戯との「ライバル関係だけどじつはすっげえ好き合っている」というツンデレライバルな関係も大好きです。これは確かに愛されるなあ。


また、原作で描かれていなかった「過去」を描いて、ある程度の決着をつけていることもファンにとってはうれしいところでしょう。
本作の脚本は原作者自らが手がけており、原作に入りきらなかった要素を補完しているのです。

ファンを大切にする、真摯な姿勢を存分に感じられることができました。
このあたりは、原作の大ファンである方の以下の感想がとってもわかりやすく、とてつもなく熱いです(途中から大いにネタバレ注意)↓
“続編を製作する意義”に一切の妥協なし。映画「遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」 - YU@Kの不定期村

こちらを読めばそれでいいですね。素晴らしい!
とくに「遊戯王はカード漫画ではない、あくまで手段やギミックがカードであるだけで、彼らがカードを通し交わしていた魂のやり取りこそがメインなのだ」という評論には納得。
自分はどうも『遊戯王』のカードバトルには「それ初耳なんだけど」「戦略をいっしょに考える楽しみがない」というネガティブな印象を持ちがちなのですが、それは「過程」にすぎないのですね。


そんなわけで、『遊戯王』に詳しくない自分としては「超展開多すぎ」や「いくらなんでも上映時間が2時間10分は長すぎ(原作者はこれでも脚本を削りに削ったそうです)」などの不満が大いにあるのですが、『遊戯王』ファンにとってはサービス満点の作品として受け入れられるのではないでしょうか。

カードバトルの展開そのものはぜんぜん納得できないのですが、多くのスタッフによる「(良い意味での)演出過多」なモンスターたちの攻防は迫力満点。劇場のスクリーンで観る価値も確かにあるでしょう。

「こんな映画は観たことがない!」という感動は『レヴェナント:蘇えりし者』に負けず劣らずありました。

ファンには存分にオススメしておきますよ。エンドロール後にもおまけがあるので、お見逃しなく。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓ ていうか海馬社長のおもしろ言動を書いているだけです。











〜海馬社長のボケ一覧〜

いや〜海馬社長がいきなり地球外に登場した時から笑いが止まりませんでした。
海中から生えた超高層まで到達するエレベーター(軌道エレベーター)でグングン登る!こんなん笑うだろ!

海馬社長 is here

海馬社長は遊戯とのシミュレーションバトルもしているんだけど(大脳とリンクして、マジで映像がその場に現れるという危ない内容)、「こんなことで勝っても意味はない!」と言うのにも笑ってしまいました。確かにそうだけど!
※以下の意見をいただきました。
海馬が闇遊戯を倒しながらも「意味が無い」と吐き捨てるというところで、海馬の闇遊戯に対する執着心と最後のしゃべらない演出を際立たせていると考えています。


驚いたのが、海馬社長が街を牛耳っており、市民の登録のためにはカードゲームに使うディスクを持っていなければならないという設定!お前どんだけ権力握ってんだよ。


そして海馬社長のゲストキャラの藍神とのバトル。
なんか次元領域のバトルの攻撃力は本人の気力次第という、カードゲームの根幹を揺るがすような発言があったような気がしたけど、まあ無視しましょう。
でも、以下のセリフには腹筋が崩壊したよ。

相神「なぜだ?なぜモンスターが復活する?」
海馬「モンスターではない!神だ!

もうこれはカードゲームアニメなんかじゃない、『遊戯王』という名前の超越した何かだと思い知らされた瞬間だったよ。

※以下の意見をいただきました。
一応説明しますと、社長が召喚した「オベリスクの巨神兵」は原作において重要な「三幻神」と呼ばれる神のカードの1枚で、社長が所有者でした。
しかしアテムと千年アイテムらと共に三幻神カードも遺跡に眠ってしまいました、が、あの絶望的ピンチの中で社長は一時的に神を復活させたんです。
まぁ細かいところはともかく、あのシーンでしびれない決闘者は決闘者じゃありません。


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あと、海馬社長が城之内に「この新しいディスクがほしいか?ホッレホレー」といじるけど、それが夢オチだったというすげえシーンがあったな。
海馬と城之内のイチャイチャが見たいファンサービスと思って受け入れよう!

そして、バクラを探している遊戯は、なんか車のクラクションがプップーと鳴っているのを聞きます。
その場所に行くと、雨が降りしきる中、海馬社長が交差点の真ん中で立っていた!めっちゃ邪魔やないか!
しかも海馬社長はヘリでその場を去っていく!もう遊戯のことを考えられていたらなんでもいいんだなお前!

エンドロール後には、海馬社長が王家のような椅子に座っていたシーンがありました。
自ら「黄泉の国」に向かったということで、これから「たとえ死んでもアテムと決闘する」のかも?


〜存在とつながり〜

バクラの「僕にとっては思い出したくない過去」に対し、藍神が「俺にとっては忘れらない日だ!」と告げるのはよかったですね。彼の行動理由は盲目的な復讐心だけど、その気持ちはよくわかるようになっています。

※以下の意見をいただきました。
実は原作では、闇バクラ(リングに操られていたバクラ)とシャーディーとの関係を匂わしていたのですが、結局作中では明かされないまま終わってしまってたんですよ。
つまり、今回の過去回想でその伏線を回収したンですよねぇ……十数年ぶりの伏線回収に脱帽ですわ。


また、藍神は「自己を認識する者がいなかったらその者は誰にも関われない」という哲学を語っていた(実際にその次元に招待する)のですが、その考えの領域を超える「心のつながり」に負けた、というのもいい。

海馬は遊戯(正確にはもうひとりの人格であるアテム)に執着しているのですが、最後には復讐に囚われた藍神を倒すために共闘するというのも熱い!

そして、アテムは最後までしゃべることも、明確に復活もしなかったけど、「どこかに存在していること」を匂わせていることも大好きです。
城之内も「俺も会ったんだぜ!」と言っており、「どこかにいる希望をあたえてくれる」気持ち良さ。ファンであれば感涙ものでしょう。

また、主人公たちが高校卒業を控えているというところもミソでしたね。
ファンであれば、久しぶりのキャラとの再会と、そして作品からの卒業を同時に感じられる内容となっているのです。


めっちゃかわいいよね↓


おすすめ↓
「遊☆戯☆王」特集、高橋和希インタビュー (1/3) - コミックナタリー Power Push

おすすめ。自分の感想が恥ずかしくなります↓
「劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」感想ー俺達の遊戯王が帰ってきた! – 頭の中もハッピーな人

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2016-04-24 : 映画感想 : コメント : 11 : トラックバック : 0
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No title
何時も楽しく映画記事見ています。
ンでもって劇場版遊戯王の記事でしたので、コメントを残したいと思います。
当然原作及び遊戯王OCGファンたる決闘者の自分としては大々満足の10点満点ですわ。

>海馬「モンスターではない!神だ!」
一応説明しますと、社長が召喚した「オベリスクの巨神兵」は原作において重要な「三幻神」と呼ばれる神のカードの1枚で、社長が所有者でした。
しかしアテムと千年アイテムらと共に三幻神カードも遺跡に眠ってしまいました、が、あの絶望的ピンチの中で社長は一時的に神を復活させたんです。
まぁ細かいところはともかく、あのシーンでしびれない決闘者は決闘者じゃありません。


>バクラの「僕にとっては思い出したくない過去」に対し(ry
実は原作では、闇バクラ(リングに操られていたバクラ)とシャーディーとの関係を匂わしていたのですが、結局作中では明かされないまま終わってしまってたんですよ。
つまり、今回の過去回想でその伏線を回収したンですよねぇ……十数年ぶりの伏線回収に脱帽ですわ。


その他軌道エレベーターだとか色々突っ込みどころとかあるのかも知れませんが、 カードゲームなら良くあることです(鍛えられた決闘者感)。
2016-04-25 10:09 : tororo URL : 編集
Re: No title
自分にはデュエリストの資格はなかったようです・・・5点なんかつけてすみません。
アツき解説を追記させてください!
2016-04-25 11:39 : ヒナタカ URL : 編集
何故、原作の面白さが分からないのに、ヒナタカ氏は昔の(悪い意味での)宇多丸氏みたいな当たり屋紛いの批評をされるのか…?
元々、原作準拠の海馬はアテム(裏人格の遊戯)に会う為には、手段を選ばない人間であり
そこがニコ動やネット民辺りで話題になりネタキャラ化した流れがありますけど
今回はもう一度、勝ち逃げしたアテムにもう一度勝負を挑む為なら手段を選ばない執念に燃えた原作の狂人的なキャラクター性が純粋培養された感じになっていた件に関しては
ハッキリいってヒナタカさんみたいに元々、原作の最終巻までの流れをきちんと把握していないと
コナン同様、聖域と化した古参コンテンツにそもそも作品の魅力そのものが分かってない方が
考察の浅いレビューをして赤っ恥をかく羽目になると思います。


>個人的に好きではなかったのは、ゲストキャラが「人間の否定」について持論を振りかざしまくること。
>『CASSHERN』の大演説の印象にも近く、作品のテンポを削いでしまう印象がありましした。

ここに関しても、原作のシャーディーと闇バクラ関連の布石を把握していて、今回のゲストキャラである藍神の「過去という壁」に囚われたキャラクター性を理解していれば
それとは対照的な自分の過去であるアテムを乗り越えた表遊戯と、過去を乗り越えようと現在進行形で奮闘している海馬との立ち位置の違いが
割りとすんなり入ってくる流れではあるのですが、途中で遊戯王の世界観に飽きてしまった側の方が
無理くりインテリぶったレビューをしようとするとコナン同様、歪で底の浅い批評にしかならないと思います。
2016-04-26 14:53 : KumaGuy URL : 編集
見たいものは描けてた…一部だけ
正直コナンと違いこれに関してはメチャ楽しみにしてました。
何なら出来さえ良かったら本年度ベスト候補だろうな…と期待してたくらいです。
…ですが結論から言うと期待は物の見事に裏切られました。

良かったところは本編で描かれなかった部分、特に表遊戯が海馬を越えるとか
獏良とシャーディの過去とかを描いていたのは良かったです。
決闘シーンも遊戯と海馬の決闘に限って言えば何の文句も無かったです。

…とまあ遊戯と海馬の決闘に絞って話を進めたらちゃんと完結編として素晴らしい!と無条件で絶賛したんですがね (^ ^;
ここで余計なオリキャラ(完全に劣化マリク)が復讐だの人間は愚かだの
「はい人間否定人間否定」と言わんばかりに全部ぶち壊していきました。
藍神…でしたっけ?ハッキリ言います、すっ込んでろ!と
本作で描く必要が本当にあったのはアテムの幻影に囚われた海馬に
器としてではなく武藤遊戯として勝つ!と言うのが本来やるべきテーマだったと思うんです。
過去の因縁とかそんなのはバトルシティ編でやり尽くしたのに
いちいち新キャラ作って引っ張って…林遣都氏のアフレコは良かったですが正直邪魔でした。
このテーマならストレートに海馬が無理矢理アテムを復活させようとしたら
また千年リングが暴走して…な話で良かったでしょう。
オチも賛否ありますが、僕は正直ガッカリでした。「過去に興味はない!興味あるのは未来だけだ!」
とかつては豪語した海馬が、でもアテムにリベンジするまでは…と執着するのは良いんですが
まさか黄泉の国に自ら向かうとは思いませんでした。「死んででもアテムと決闘する」ってのは
海馬的にはハッピーエンドなのかも知れませんが、端から見ると「…何それ?」ですよ。
後構成の話をするなら、折角劇中でアテムを喋らせなかったのに
序盤の海馬vsシミュレーターで闇遊戯バッチリ出しちゃったのはどうなんでしょう?
ここでもう例のテーマも流れちゃってるし…正直上手くねえなとしか言えないです。

この話は「劇場版ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴」みたいな
偉大なる死者をかつて劣っていた生者が乗り越える話にした方が
僕は良かったんじゃないの?とどうしても一言言いたくなりました。
好きな方には申し訳無いですが、これがあの完璧な原作最終回の続きだとは思いたくないです。
2016-04-26 21:14 : ラリーB URL : 編集
Re: 見たいものは描けてた…一部だけ
本当、無知な自分が見に行く&感想を書くのは間違いだと思い知らされました・・・

> オチも賛否ありますが、僕は正直ガッカリでした。「過去に興味はない!興味あるのは未来だけだ!」
> とかつては豪語した海馬が、でもアテムにリベンジするまでは…と執着するのは良いんですが
> まさか黄泉の国に自ら向かうとは思いませんでした。「死んででもアテムと決闘する」ってのは
> 海馬的にはハッピーエンドなのかも知れませんが、端から見ると「…何それ?」ですよ。
> 後構成の話をするなら、折角劇中でアテムを喋らせなかったのに
> 序盤の海馬vsシミュレーターで闇遊戯バッチリ出しちゃったのはどうなんでしょう?
> ここでもう例のテーマも流れちゃってるし…正直上手くねえなとしか言えないです。

長々とありがとうございます!このあたりをうけてちょっとだけ修正させてください。
そういえばシミュレーターの遊戯は闇遊戯でしたね・・・確かに「ニセモノ」であっても出さなないほうがいいとおもいます。
2016-04-27 01:54 : ヒナタカ URL : 編集
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016-04-27 12:51 : : 編集
新たなステージへ立つ前に
KumaGuyさんへ
ヒナタカさんは1つの映画作品として遊戯王を観たのであって、あなたのように遊戯王を観るために遊戯王を観たのではないことを釘指しておきます。
もしあなたが興奮覚めやらぬ中、このレビューを見たことで水を差されたと感じても、前提の違うあなたが、ヒナタカさんへ原作を読んだ上で理解できることを求めるならあまりに酷です。
スターウォーズを見たことないのにファンボーイを心から楽しむのは無茶なように。
デュエルの楽しみを、デュエルを見知らぬ人に理解させるほどに。
2016-04-27 12:57 : 猪口婆 URL : 編集
No title
この映画自分も文句無し10点満点映画でした。

海馬が闇遊戯を倒しながらも「意味が無い」と吐き捨てるというところで、海馬の闇遊戯に対する執着心と最後のしゃべらない演出を際立たせていると考えています。

何より泣きました。
キャストそのままの時点で10億点ものですが、本当にありがとう遊戯王。
(詳しくはブログに書きました)
2016-04-27 14:23 : にとり URL : 編集
Re: No title
> この映画自分も文句無し10点満点映画でした。
>
> 海馬が闇遊戯を倒しながらも「意味が無い」と吐き捨てるというところで、海馬の闇遊戯に対する執着心と最後のしゃべらない演出を際立たせていると考えています。


みなさんの感想を読んで、ろくに遊戯王を知らない自分が見たこと、感想を書いたことは、本当に、本当に間違いだったと気づいたんだ・・・
恥ずかしくて削除したいレベルですが、みなさんのコメントをいただいているので残しておきますね。

にとりさんのブログの内容が熱い!みんなこんな感想どうでもいいからこっち読もうぜ!
2016-04-27 15:17 : ヒナタカ URL : 編集
いつも楽しく読ませていただいてます。
(プロメテウスのレビューが大好きです笑)

自分はまずヒナタカさんがこの映画のレビューを書かれた、という事に驚き、そして嬉しくなりましたね。
遊戯王という作品をずっと追っていて、次元領域決闘も、まるでバトルアクションのようなテンポ重視の決闘シーンも「こういうものだ」として楽しむ、自分のような「長年遊戯王に鍛えられた決闘者」でなくてはこの映画を手放しで絶賛することは難しいと感じました。

鑑賞して、「これは一般の人だと気になる部分だろうなぁ」と思った部分は全て指摘してらっしゃいましたし、賛否両論吹き荒れるこの映画のレビューに、ヒナタカさんのような「映画ファン」としての意見を公開することにも意義があると思います。
2016-04-28 10:23 : レーズン URL : 編集
Re: タイトルなし
>いつも楽しく読ませていただいてます。(プロメテウスのレビューが大好きです笑)
ありがとうございます。あれは管理人というよりもみんなの意見がおもしろいんですが汗

>自分はまずヒナタカさんがこの映画のレビューを書かれた、という事に驚き、そして嬉しくなりましたね。
デュエリストに超失礼なレビューになっていてごめんなさいっっっっっっ。

>遊戯王という作品をずっと追っていて、次元領域決闘も、まるでバトルアクションのようなテンポ重視の決闘シーンも「こういうものだ」として楽しむ、自分のような「長年遊戯王に鍛えられた決闘者」でなくてはこの映画を手放しで絶賛することは難しいと感じました。
新しい要素もそうなのですね・・・原作を読んでこようかと思ったのですが、付け焼き刃ではおそらくどうにもならんのでしょうね・・・。

>鑑賞して、「これは一般の人だと気になる部分だろうなぁ」と思った部分は全て指摘してらっしゃいましたし、賛否両論吹き荒れるこの映画のレビューに、ヒナタカさんのような「映画ファン」としての意見を公開することにも意義があると思います。
ありがとうございます。この記事をあげたことを後悔していたので・・・嬉しいです。
2016-04-28 14:54 : ヒナタカ URL : 編集
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