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「挑戦(チャレンジ)する映画をみんなで語り合うイベント」をリポート!&人間映画Wikipediaによるさらなる激ムズクイズにチャレンジしよう!

ものすごく遅れてしまいましたが、4月9日に開催した「挑戦(チャレンジ)する映画をみんなで語り合うイベント」にお越しくださいまして、ありがとうございました!

チャレンジする映画
※このようなチャレンジする映画があります。

映画のある視点(テーマ)について語る会11
※左の気持ち悪い物体が自分です。

映画のあるテーマについて語る会22
※参加者の方にはお菓子をプレゼント!

知らない方にご説明しますと、本イベントは「映画の“ある視点(テーマ)”について語ろう会」の第4回目。
人間映画Wikipediaこと成宮秋祥さんの発案で始まった企画であり、開催趣旨は以下のようになっております。

スライド06

意識高けえ・・・
なんか「『MONSTERZ』ってツッコミどころ満載でちょうたのしいよねー!ウプププー!」とかほざいている自分が恥ずかしくなりますね。

この開催趣旨を聞くとお堅い印象がありますが、実際は専用のシートを使って、みんなが楽しく、それぞれの「チャレンジする映画」を紹介していく会となりました。
そのほか、成宮さんの豊富すぎる映画知識と独特の空気感に、私ヒナタカがツッコミを入れるという漫才形式もなかなかに好評のようです(こんな映画会はほかにないよ!)

今回はリバティーシネマ倶楽部主催/音空間ディレクター高橋浩一さんに、『ザ・ウォーク』の詳細かつ、ギミックが満載のプレゼンもしていただきました。

スライド04

こうした、ゲストを招いてのプレゼンは今後もやっていきたいですね。
高橋さん、本当にありがとうございました。

さてさて、以下からはみなさんがシートに書かれた「チャレンジする映画」について一挙ご紹介します。
その後には、激ムズ映画クイズも掲載していますよ。

<みんなの「挑戦(チャレンジ)する映画」ベスト1>(掲載希望者8名)

【上野さん】
わたしの「挑戦(チャレンジ)する映画」は――『バクマン。』

バクマン。

監督:大根仁/2015年/日本
受賞歴:日本アカデミー賞 音楽賞、編集賞、話題賞(作品部門)受賞
コメント:高校生が少年ジャンプの読者投票で1位を獲る! というのが「挑戦」なのですが、「3日間しか寝てないんですけど」という会話があるところが自分には挑戦に感じました。

【ヒサシ】
わたしの「挑戦(チャレンジ)する映画」は――『生きる』

生きる[東宝DVD名作セレクション]

監督:黒澤明/1952年/日本
受賞歴:ベルリン国際映画祭 ドイツ上院陪審賞受賞
コメント:古典的でストーリーはシンプル。だが、直接的。

【佐々木今日子】
わたしの「挑戦(チャレンジ)する映画」は――『キューティ・ブロンド』

キューティ・ブロンド(特別編) [DVD]

監督:ロバート・ルケティック/2001年/アメリカ
受賞歴:MTVムービー・アワード コメディ演技賞受賞
コメント:今まで興味のなかった事にも、精一杯がんばっていた。

【はたろう】
わたしの「挑戦(チャレンジ)する映画」は――『ちはやふる 上の句』

小説 映画 ちはやふる 上の句 (KCデラックス 児童図書)

監督:小泉徳宏/2016年/日本
コメント:なし

【なつみかん】
わたしの「挑戦(チャレンジ)する映画」は――『シティ・スリッカーズ』

シティ・スリッカーズ [DVD]

監督:ロン・アンダーウッド/1991年/アメリカ
受賞歴:アカデミー賞 助演男優賞受賞
コメント:下記画像参照。
映画テーマ画像1

【サカイ】
わたしの「挑戦(チャレンジ)する映画」は――『狂い咲きサンダーロード』

狂い咲きサンダーロード コレクターズ・エディション [DVD]

監督:石井岳龍/1981年/日本
受賞歴:ヨコハマ映画祭 自主製作映画賞、新人賞受賞
コメント:下記画像参照。
映画テーマ画像2

【津ん】
わたしの「挑戦(チャレンジ)する映画」は――『The Mule』

ブレイキング・ゴッド [DVD]

邦題:『ブレイキング・ゴッド』/監督:トニー・マオニー/2014年/オーストラリア
コメント:下記画像参照。
映画テーマ画像3

【太加志】
わたしの「挑戦(チャレンジ)する映画」は――『耳をすませば』

耳をすませば [DVD]

監督:近藤喜文/1995年/アニメ
受賞歴:ゴールデングロス賞 金賞、マネーメイキング監督賞受賞
コメント:下記画像参照。
映画テーマ画像4

【はやし】
今回運営スタッフとしてイベントを支持してくださったはやしさんのチャレンジ映画ベスト3を公開します!

はやしスライド1
はやしちはやふるスライド2
はやしスライド3


【メッセージカード】
それぞれの映画を紹介された後、以下のようなメッセージカードも交換しました。

thメッセージカード11
thメッセージカード22
thメッセージカード33
thメッセージカード44
thメッセージカード55
thメッセージカード66


【成宮秋祥さんコメント】
今回、掲載を希望されたのは8名。そのうち、5本が邦画でした。
前回のイベントでは洋画の掲載数が多く、それを知った時の自分は、日本人はもっと邦画を観た方がいいと言いました。
しかしそれは誤りでした……とこの結果を見て思いました。
やはり、自分の想いを伝えるという行為において、邦画ほど身近なものはないのかもしれません。

【ヒナタカコメント】
それぞれの視点で「挑戦(チャレンジ)する映画」を選んでくれていてうれしいです!
「こういう見かたもあるんだな」「こんなチャレンジ映画があったのか!」と、とても刺激を受けることができました。

劇中の物語のチャレンジだけでなく、サカイさんが『狂い咲きサンダーロード』のヤヴァイ逸話をチャレンジとして語られていたことが興味深かったですね。
なお、サカイさんはカタギではない映画を多く取り扱ったブログも運営されていますよ。

ちなみに、津んさんがあげた、どこかの有名ドラマの便乗邦題がつけられた『ブレイキング・ゴッド』は麻薬を飲み込んでトイレを我慢し続けた男を描いた映画です(ネタバレ注意)。こんな映画があったとは……これは確かにチャレンジだ!


<ヤジとツッコミが飛び交いまくった映画クイズも展開したよ!>

さあて、以前もご紹介した人間映画Wikipediaが制作した激ムズ映画クイズ(グループに分かれてパネルに書く方式)を今回も開催したわけですが、平気で答える人たちがいて度肝を抜かれました

戦慄の激ムズ映画クイズ

これは、参加者に映画検定一級の所持者がいたり、ダークホースのように往年の名作映画に詳しいお方が参加されていたおかげ。

そして、あまりに難しいため、問題が出されるたびにどよめきが起きたり、参加者からツッコミやヤジが入る一般のクイズ大会は前代未聞だったのではないでしょうか(おかげですげー楽しかった)。

そんなわけで、以下より楽しいクイズ内容をレッツ公開☆
みんなもぜひチャレンジしてみてね!

1映画のある視点について語ろう会第4回クイズ

※注意事項
・アホほど難易度は高いです。
・スライドは問題、その答え、問題、その答え……という順番で載せています。
・そのためちょっとずつスクロールして、回答前に答えを見てしまわないように注意しましょう
・正答数をメモりながら回答するのがオススメ(全12問ですが、ひとつにつき複数の回答箇所がある問題がいくつかあるので、実質全30問です)
・最後に何問正答できたかのアンケートを設置しているので、よければお答えいただけると幸いです
・あと、上のスライドの「ヒント」にツッコませて。それはヒントじゃねえ!

↓ではスタート

2映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
3映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
4映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
5映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
6映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
7映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
8映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
9映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
10映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
11映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
12映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
13映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
14映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
15映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
16映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
17映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
18映画のある視点について語ろう会第4回クイズ

19映画のある視点について語ろう会第4回クイズ

なお、この問題では映画検定1級保持者から「『飢餓海峡』も完成時にはさらに上映時間が長い映画だった」というトリビアが告げられたりもしました。参加者が情報を補足するってとんでもねえな。


さてさて、ここまで回答お疲れさまです(本当疲れるよね)。
つぎに紹介するのは成宮さん曰く「今回でいちばん難しい問題」だそうですよ!覚悟しろ!



20映画のある視点について語ろう会第4回クイズ

はい、これが彼の芸風なんです

答え↓

21映画のある視点について語ろう会第4回クイズ

そして今回、会場が最大にどよめいた問題がこちら!

22映画のある視点について語ろう会第4回クイズ

ふんふん、マシュー・ヴォーン監督のオールタイム・ベスト映画を答えなさいって知るかー!
でもご安心を、つぎのページにはヒントがあるよ!

23映画のある視点について語ろう会第4回クイズ

ああ、確かにヒントにはなっているよね、なっているけどさ。
ちなみに自分がわかったのは10だけです。

答え↓

第4回 映画クイズ大会修正した答え

さてさて、いよいよ最後の問題です。
目を疑うような内容となっておりますよ。

25映画のある視点について語ろう会第4回クイズ

だ・か・ら、センター試験のような穴埋め問題を出すんじゃねえ!つーかムズすぎるぞ!
ちなみに映画検定1級保持者はこのうち8問を正当し、ダークホースの方も5問正当されていました。この人たち怖い。

答え↓

26映画のある視点について語ろう会第4回クイズ
27映画のある視点について語ろう会第4回クイズ

なお、ヒントとして成宮さんが「第三の男」のテーマを口ずさむ一幕もありました。おちゃめだね(棒読み)

そんなわけでいかがだったでしょうか、ぜひアンケートにお答えください。




さてさて、次回となる「映画の“ある視点(テーマ)”について語ろう会」の第5回目のテーマは「2016年上半期ベスト映画10」を語り合う内容となっております。

映画ある視点11


前々回の"2015年映画ベスト10"をみんなで語り合う映画会は早い段階で満員御礼となりましたので、今回は参加人数の上限を倍に増やす予定です。

TwitterなどのSNSでよくみる上半期ベスト映画を、実際に語ってみませんか?
8月6日(土)と開催はまだ先ですが、どうぞご期待ください。

映画のある視点 写真撮影

参加された方みなさん、ありがとうございました。ぜひまたお越しください。
本イベントは映画に詳しくない方もウェルカム(本当だよ!)!お気軽にぜひどうぞ!

※Peatixのこちらのグループにて、近日中に第5回を告知予定です↓
映画の“ある視点(テーマ)”について語ろう会 | Peatix

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

2016-04-27 : いろいろコラム : コメント : 3 : トラックバック : 0
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はじめまして
いつも楽しく拝見させていただいています
ところでマシュー・ヴォーン監督のオールタイムベストの正解、6と7が入れ替わってませんか?
2016-04-28 05:40 : ポンタマ URL : 編集
Re: はじめまして
> いつも楽しく拝見させていただいています
> ところでマシュー・ヴォーン監督のオールタイムベストの正解、6と7が入れ替わってませんか?

どうもそのようです!修正しますね!
2016-04-28 07:52 : ヒナタカ URL : 編集
No title
問9は愚かなる妻のほうが長いです。きちんと調べたらどうなんですか?
問12の衣装は、クレジット上ではアイヴィ・ベイカーですが。
2016-08-29 05:49 : 名前なし URL : 編集
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Yahoo!映画のステマ評価ワースト5
レビューサイト「Filmarks」の優れた点&ちょっと微妙なところ
剛力彩芽のゴリ押しっぷり
真のレゴムービーの日本版予告編


<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

<そのほか>
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