ゆる~い映画レビューがメインのブログです。最新映画の感想は↓の「新作映画レビュー」からどうぞ。

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辛口ブロガーも『ズートピア』を大絶賛! 映画ニュース&ブログ感想のまとめ(4月30日~5月6日)

いろいろなことがあって神奈川県茅ヶ崎に引っ越しました。
意外とシネコンが近くてよかったよ!周りがアウトドアな人ばかりでインドア派には肩身が狭いよ!(挨拶)


↓そんなわけで以下映画ニュースとブログ記事のまとめです。

<映画ニュース>

2006年の映画「DEATH NOTE」二部作がGYAOで無料配信中
これは太っ腹。5月17日までの期間限定です。

(追記)「クレヨンしんちゃん」ぶりぶりざえもんが16年ぶり復活 5月13日放送回で - ねとらぼ

映画ネタじゃないんだけどこれは興奮せずにはいられなかったので……知らない方に説明しますと、ぶりぶりざえもんは声優の塩沢兼人さんが亡くなられてからしゃべらなくなったキャラなのですよ。
そして新声優は神谷浩史さんでほぼ確定。また映画にも出て、お願い。

多くの批評家が『スノーホワイト/氷の王国』と『アナと雪の女王』の類似性を指摘(英語記事)
ああ、うん、予告の時点でそうだと気付いていた。どう見てもパクリ。

アニメ『デスノート』、中居正広主演『私は貝になりたい』、『桐島、部活やめるってよ』等数々の作品を手がけた益岡氏映画作品に出演するチャンス。映画新人俳優・女優オーディション
おお、これは夢がある。年齢や経験も問いません。

広瀬すず、全米制覇した女子高生チアダンス部の映画化に主演!アメリカで大規模ロケ敢行 : 映画ニュース - 映画.com
映画のタイトルは『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』。ビリギャルみたいでそれはどうだろう。

志田未来と竜星涼がW主演、実話をもとにした書籍「泣き虫ピエロの結婚式」映画化 - 映画ナタリー

泣き虫ピエロの結婚式 (リンダブックス)
望月 美由紀
泰文堂
売り上げランキング: 156,861
志田未来もすっかり大人になりましたねえ。

「スター・ウォーズ」BB-8が始球式に初参加、投手をエスコート - 映画ナタリー
こんなんカワイイに決まっているやん。

本日はスター・ウォーズの日!H・フォードからコメント映像到着、関連イベントも - 映画ナタリー

5月4日は「May the 4th(メイ・ザ・フォース)」としてスター・ウォーズの日に制定されていたのです。

段ボール製ミレニアム・ファルコン!子供達の笑顔励みに精巧なフィギュア完成 - シネマトゥデイ
どこをどう見てもダンボールに見えねえ・・・。

惚れる悪の造形とは?MdNでイモータン・ジョーやダース・ベイダーら悪役特集 - 映画ナタリー
月刊MdN 2016年 6月号(特集:惚れる悪の造形)

エムディエヌコーポレーション (2016-05-06)
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のイモータン・ジョー様、『悪魔のいけにえ』のレザーフェイスを解説だと?買うに決まってんだろ!

『思い出のマーニー』や『屍者の帝国』選出!ドイツの日本映画作「ニッポン・コネクション」 | cinemacafe.net
『花とアリス殺人事件』や『ハーモニー』が選出されているのはうれしいな。

『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』40億円突破 新シリーズNo.1に | ORICON STYLE
GWでももちろん公開されていました。『ちはやふる』と同じく評判のいい作品に人が集まるのはうれしいですね。

「ディストラクション・ベイビーズ」柳楽優弥&菅田将暉がLINEスタンプに - 映画ナタリー
イラストなのか。使いやすいような使いにくいような・・・。

長瀬・神木ら、クドカン映画の劇中バンドが野外フェスに緊急参戦決定! | シネマズ by 松竹
公開延期された『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』にはプロモーションも含めてがんばってほしい。

砂糖は人を殺せる!?ドキュメンタリー映画『シュガー・ブルース』 | シネマズ by 松竹

「SUGAR CAN KILL」のプラカードが怖いな・・・。

ウディ・アレン最新作「教授のおかしな妄想殺人」、男の人生が一変する予告編 - 映画ナタリー

『her/世界でひとつの彼女』のホアキン・フェニックスが完全犯罪に夢中になっていくプロットというだけで観るしかないな。

清野菜名×清水崇監督ホラー「雨女」4DXのギミックちりばめた予告完成! : 映画ニュース - 映画.com

この映画の存在に気づいていなかった!しかも『貞子 vs 伽椰子(6月18日公開)』より早い!

指ボキ、串刺し、足に点火!残虐シーン含む「シマウマ」ノーカット版予告編 - 映画ナタリー

おおう・・・これはなかなか。何が刺さってるんだアレ(激しく閲覧注意)。


<映画特集>

『ヒーローマニア-生活-』と『キック・アス』、アクションシーンの違いを考察|Real Sound|リアルサウンド 映画部
アクションで物語を語る内容になっているとのことでワクワクするな。

荻野洋一の『シビル・ウォー』評:スーパーヒーローたちの華麗なる饗宴の影にあるもの|Real Sound|リアルサウンド 映画部
どちらが正しい、間違っている、ではなく、お互いの正義観念の問題ですよね。

【シビルウォー】無責任?トニー・スタークがスパイダーマンをチームに誘った3つの理由 | oriver.cinema
ああ、割と納得できる理由ですね。

『ドクター・ストレンジ』エンシェント・ワン役をめぐる人種問題 ジョージ・タケイ氏が異議を唱える | oriver.cinema
ハリウッドではこういう問題がたびたび起こるな……。でも『攻殻機動隊』のスカーレット・ヨハンソンは仕方がないとも思うというかそれは観たい。

ハリウッド版ドラゴンボール「全てのファンにお詫びしたい」と謝罪 「世界中から苦情が届き心労」 | oriver.cinema
なんか記事を読みながら泣きそうになってしまったんですけど・・・。がんばってほしい。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』が賛否両論である理由と、それでも観て欲しい理由をいま一度考える。 | シネマズ by 松竹
書いたのは自分。しかしゴールデンウィークの連休が終わった6日(平日)にこの映画を配信開始するHuluさんパねえっす。

隠れネタに気づいた?!映画『ズートピア』イタチの露店に潜む秘密 | シネマズ by 松竹
若干ネタばれ注意。ダジャレがちゃんとローカライズできているのがすごいなあ。

織田信成、羽生結弦の殿役にご立腹?!「僕から取っちゃダメだよ!」 | シネマズ by 松竹
ああ、殿様役を取られちゃ嫌だよなあ。信長だけに。

「任侠野郎」完成披露で蛭子節炸裂、主演を務めた経緯は「来た仕事は断らない」 - 映画ナタリー
蛭子さんが三池崇史監督みたいなこと言ってる……

なぜ団地を舞台に?『海よりもまだ深く』是枝裕和監督が明かす、その理由― | シネマズ by 松竹
そういえば『クロユリ団地』『中学生円山』は同時期に公開されていた団地映画でしたね。阪本順治監督の『団地』も6月4日に公開。

実は、神木隆之介くん版「テラ・フォーマーズ」だった、話題の映画「太陽」!人間にとっての真の幸福とは何か? | シネマズ by 松竹
なぜ『テラフォーマーズ』なのかは記事の最後に書かれています。納得。

青木ヶ原樹海を舞台にしたアメリカ映画『追憶の森』が訴えるメッセージ | シネマズ by 松竹
「究極のプラス思考とは、究極のマイナス思考から始まる」。その通りだと思います。

じつは謎に満ちている?『レヴェナント 蘇りし者』の壮絶すぎる4つの見どころ | シネマズ by 松竹
ああ、観た後にユッケ食べたくなりますよね(笑)。

金子映画の真骨頂ともいえる快作『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』 | シネマズ by 松竹
少女を描いてこその金子映画ですよね。

『映画の食事会』にて“あのシーン”を再現!紅の豚・ルパン・ハイジの映画飯が登場 | シネマズ by 松竹
女性の参加者が8割であるということに大納得。


<ブログ記事>

第82回映画批評 『ズートピア』にはディズニー・スタジオの「実力」と「限界」を同時に感じる: ホラーショー!民朗の観たまま映画批評
共和党と民主党の両方にケンカを売っているとか、ライオンハート市長はオバマ大統領をイメージしているとか、おもしろすぎんだろ!必聴!

筋肉映画ベストテン:結果発表 ~淀川長治先生に捧ぐ~ - 男の魂に火をつけろ!
筋肉映画ベストテン:MMM賞 - 男の魂に火をつけろ!
筋肉映画ベストテン:1点映画&順不同1票映画 - 男の魂に火をつけろ!
3位の映画がぶっちぎりの1位だと思っていた……でも俳優であの人が1位にならないわけがないよね。あと俳優の5位もうれしい。

『KING OF PRISM by Pretty Rhythm』 強烈な多幸感につつまれる「応援上映」。てかマジ楽しいんですけど!!(♪akira) | 柳下毅一郎の皆殺し映画通信
なんだこれ!ぜんぜん知らないで観に行っても楽しそうですね!(皮肉なし)

映画『ズートピア』に出てきたアーティスト・ダジャレの一覧 - 破壊屋ブログ
ミック・ジャガーはカタカナにするとそのまんまになっちゃう(つづりは違う)!

ズートピア (Zootopia) ネタバレあり感想 生きることは、挑戦だ。 - きままに生きる 〜映画と旅行と、時々イヤホン〜
長文の大絶賛記事。チーターのクロウハウザーも重要な役だったなあ。

スキャナー 記憶のカケラをよむ男 極力ネタバレなし感想 その記憶は真実か。 - きままに生きる 〜映画と旅行と、時々イヤホン〜
まだ観ていませんが、「演出が……」という声をあちこちで聞きます。

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生(ネタバレ)|三角絞めでつかまえて
あー!本当だ、あれは「お前が言うな!」だ。あとタイムマシンのあの伏線はちょっと自分も「これ見よがし」だと思いました。

映画「アイアム ア ヒーロー」についてさ け び ぁ あ あ ぁ さ ヶ び かんそ え ん しゅ : マスティの「アレが叫びたがってるんだ」
タイトル怖えーよ(笑)。あの◯◯シーンの解説がすんばらしいです。

『ズートピア』感想とイラスト バランスと信頼、そして多様性 : 映画を観たからイラスト描いた
イラストがかわいすぎなくて大好き!そして『アナ雪』を鼻毛程度に思っていたなんてヒドイ人!(笑)

『ズートピア』 楽園にむかって|映★画太郎の MOVIE CRADLE
あのカワイイキャラの造形もすごすぎると思うんだ。

第8回:どいらじ「面白いドキュメンタリー映画/あえて嫌いな映画」他: どいらじ(映画凡人が集いしラジオ)
『アリのままでいたい』の感想で「地獄のミサワと相性がいい」ということに爆笑&納得した。

マーベル・シネマティック・ユニバースの登場車両について(ネタバレ含)|光岡ビュートの気になるスバリストのブログ
アイアンマン車乗り換えすぎい!まあ超セレブだからなあ……。

キネマ・アイランド | 守るための勇気。『アイアムアヒーロー』感想。
ひたすら主人公のサバイバル描写に徹したのがよかったですね。

レヴェナント:蘇りし者 全てが野蛮で、美しい。 - 素人目線の映画感想ブログ
そのクマちゃんは違うから!

『追憶の森』 理屈と膏薬はどこへでも付く : 映画批評的妄想覚え書き/日々是口実
『エレファント』は「謎のまま」の作品でしたね。

【ワニ映画】『ディノクロコ』レビュー - かあさんこのサメどうかしら
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牛丼の例えですべて納得した。


<今回のまとめ>

いつもは辛口なブロガーさんも『ズートピア』を絶賛されていてうれしいですね。
ここまでくると酷評のほうが読みたいレベル。あらゆる面が完璧だもんなあ。

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

2016-05-06 : 映画ニュース&ブログ記事特集 : コメント : 10 : トラックバック : 0
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No title
お引越しおめでとうございます。
湘南はTHE リア充ワールドな感じな場所なので、
次ヒナタカさんに出会った時は別人になってるかもしれませんね(期待という名のプレッシャー


「アナと雪の女王」、「ベイマックス」は個人的にはどこか物足りなさを感じていて、優等生なんだけど、どこか尖ったところというか、突き抜けた何かが欲しかったんですけど、
「ズートピア」はこれだよ!ていうのをまさに叶えてくれた一作です。

「スノーホワイト」はやっぱ前作を見たからには観るべきなのでしょうか、既に冷や汗が止まりません…
2016-05-06 21:06 : にとり URL : 編集
2006年の「DEATH NOTE」のあの終わらせ方は個人的には原作よりも好きですね。
新作はあの「アイアムアヒーロー」の佐藤信介監督なだけに期待したいです。
「スノーホワイト 氷の王国」はたしかにヤバそうです。「スノーホワイト」ってタイトルなのに前作でその主人公の「スノーホワイト」が出てないのはいかがなものか、と思ってしまいます(原題はクリス・ヘムズワースが主人公と著してますが)。
2016-05-06 21:59 : オープンリーチ URL : 編集
No title
おお、茅ヶ崎に引っ越しされたんですね。確かイオンシネマがあったと記憶してますが他にもあるのかなあ、と聞いた時にふと思いました。
>ぶりぶりざえもん
>>おお、復活するとは!神谷さんなら声質的にも個人的にアリです。
でも今の子は塩沢氏存命時のがどんな感じか知らない人が多いんだろうなあ…。知ってる身としてそれが何だか寂しいです。
>『フォースの覚醒』
>>そういえばそうでしたね。すっかり忘れてました…。
>地獄図
>>そういえば朝取り上げられてるのを見たときなんか面白そう、って思いました。
因みにCOZYの中の人を見たとき「浦ちゃんが鬼ちゃんになるのか」と思いました。
>『シュガー・ブルース』
>>一時期減塩ならぬ減糖してた身(1か月ぐらいでやめちゃいましたが)としてはこれも興味深いです。
過剰にならともかく適度ならある程度は必要な気が漠然としますがその考え方が変わっちゃうのかなあ…。
>『雨女』
>>『貞子VS伽椰子』も気になりますがある意味あれ以上に気になります。清野菜々さんも出演してるみたいですし。
>『シマウマ』
>>前に予告観てたはずなのですが改めて見ると…指ポキの時点で「うわあああ!」ってなりました。その後も結構きついところがあったので「これ観終わるまで耐えられるかな」とふと思いました(まあ『冷たい深海魚』等のような作品も最後まで観られたし大丈夫だとは思いますが)。
>スパイダーマンを誘った理由
>>3番目は作中でもそれっぽいところが垣間見えていたので「だろうな」と思いましたが1・2番目は考えつかなかったですし言われてみると「なるほど確かにあのシーンはそう解釈できないこともない」と思います。
確かに無責任でしょうが6vs6のぶつけ合いの後で手を引かせているあたりまだマシかな、と。
>ハリウッド版DB
>>作品自体は未見なので何とも言えませんし罪を問えない立場ですが、脚本家の方は応援したいです。
>『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
>>偶然にも今日知人の方が「気分の沈んでる時に観たらさらに追い打ちのかかる作品もある」って話をした後でこの作品を思い出してたところです。
未見なので観た後にでも目を通したいですが鬱映画という噂を元から知ってるだけに観るのが怖いです。
>織田信成さん
>>確かにwwまあ羽生選手は実際仙台の人ですしそれで起用されたってところだろうと前から推測はしてましたが。
織田さんが今後の製作映画で起用される日が来たらそれはそれで観てみたいものです。
>『レヴェナント』4つの見どころ
>>自分も「産まれたのが現代日本じゃなくこの世界だったらとっくに死んでる」って思いました(まあひょっとしたら生きてるかも知れませんが)。
疑問って何のことなんだろう、って思ったので機会があればまた観るのも手かもしれないなあ。
>『スキャナー』
>>これ以上に観たい映画が沢山あった所為もあって未だ観てないなあ…。地味に気になるのですが。
>民朗さんの『ズートピア』評
>>昨日聴いたところですが「この方も同じこと思ったか」「その視点はなかった」なところがあって聴きごたえがあったです(ベルウェザーに関してはト○ンプ氏の比喩じゃないかと言いそうで怖かったですが杞憂でした)。
言われてみれば確かにある種の「限界」でしょうし振り切ったらどんな感じになるかは観てみたかった気はしますが子供に向けた場合とか実際の作品が十分傑作であることから限界振り切らなくてよかったんじゃないかな、というのが個人的な思いです。あれでも十分メッセージ性は高いですし。
>自分のMCU登場車種まとめ
>>2月9日の記事特集でも触れられていた記事の再編集版だったので「まさか取り上げられるとは」って若干思ってましたが何にせよ取り上げてもらえて光栄です。
現実にはアウディの新車御披露目の意味合いもあるのでしょうが確かに買い換えすぎですよねえw(少なくても現在ので5台目ですがアレで2456万円とのこと)しかもそれ以外にもいろいろ持ってるっぽいですし(1作目で真上から落ちて大破したり3作目で海の藻屑になったりしたものもありましたが)車だけで億単位は費やしてることに…。金持ちってすげえや。
>タイチ氏の『レヴェナント』評
>>熊のくだりでカミヤマ氏も『パディントン』評に際して似たようなことをされてたのを思い出しましたw(実際侮ったら命とりなので両者ともに別に間違ってはいないのですが)
>スパイクロッド氏の『ズートピア』評
>>アナ雪をはじめとした諸作品を鼻毛程度とはひどいww(因みに自分は大概の作品は好きです)
ただ内容的に凄く同感でしたし裏を返せばそれだけディズニーに対して懐疑的な方でも楽しめる良作なんだなあ、と改めて思います。
あと同記事のコメントにあのキツネが『ワイルドカード』の主人公と同名と書いてあって「マジか!未見だから知らなかった」ってなりました(多分偶然でしょうが)。
>映画太郎氏の『ズートピア』評
>>やはり吹替版問題はつきものですね。「所詮その程度のもんなんだ」と割り切っちゃうのがいいのかもしれませんが「それでも観客に与えられた選択肢の大きさの差が極端すぎる」と思いますし(尤も、どちらでも問題ない自分が論じるのもナンセンスでしょうが)。あとガゼルに関してはAmiさんも嫌いではないですが元のシャキーラさんの方がやっぱいいです。
カミヤマ氏も述べてましたがピクサーだったら更に現実を突き付けてたんだろうなあ…(それはそれで観てみたいです)。
あと「夢をあきらめること=妥協ってどうなの」っていうのはそもそも「夢を持とうが持たなかろうが勝手だし押し付けられても」と思ってる口としては同感です。駐車違反の件に関しては現実のもああいうイメージですしあれはあれでいいですが確かにフォローがあればよかったのかもしれない、と言われてみると思います(ただ、「現実を反映したから敢えてしなかったのかも」と思わなくもないです)。
オチに関しては「善良そうな人の中にも」というより「善良そうに見えるけど実は違う。誰しも印象(というよりステレオタイプ)通りではない」と個人的に解釈してましたがカミヤマ氏の評を聞いた後だと「ホントのところはアレなのかも」って思えてしまうので何とも言えないです(別にカミヤマ氏を非難しているわけではないですし彼に罪はないのは言うまでもありません)。まあそもそも明確な答えはなく観客の判断に委ねるところもあるのでしょうが。

にしても色々な方の『ズートピア』評を見てて「同意できるかの如何は兎も角としてその見方もあるのか!」と凄く納得させられるところもあって面白かったです。
酷評も確かにここまで来たら逆に見てみたいです(でも難しそう)が好意的意見とはいえ短所と解釈できる見方も所々あったのでその時点でも「あー、そういう短所も言えてるな」ってやはり面白く自分は感じました。

あと『スノーホワイト』は気にはなります(クリス・ヘムズワース氏も出演ですし)がそもそも前作未見だしやめとこうかと。

>2006年の「DEATH NOTE」のあの終わらせ方は個人的には原作よりも好きですね。
>>原作・アニメ・実写映画・ドラマ何れも終わり方に違いがありどれも個人的には好きですが実写映画版のラストは自分も原作としては他媒体と比べて好きなので同感です。
因みに自分の場合「夜神局長はせめて落命しないでほしい」って思ってる口なのでその意味で唯一生き残ったから、という意味で好きです。
ただワタリも死なないでほしいところはあったのでその意味では一番いいのはドラマ版ということになりますが。因みにあちらの場合個人的には楽しめたものの飽くまで元と別物として観たからなのでそれがなかったら確実にダメだったと思います。
個人的な意見なので同意できなければ申し訳ございません。
2016-05-06 23:19 : いいこま URL : 編集
No title
私も茅ヶ崎に住んでいますが、イオンシネマに行くくらいだったら、一駅行った辻堂にある109シネマズ湘南がおすすめです。IMAXもありますよ。
しかしぶりぶりざえもん復活のニュースを聞くとは思いませんでした。神谷さんが後任だというのも予想外ですし、塩沢さん以上のものを期待していいのでしょか・・・
2016-05-07 10:48 : シュローダー URL : 編集
映画レビュー、いつも楽しみにしているんですが!

色々あって、引っ越したのがすごい気 に な る んですが。
映画より気になるー笑
2016-05-07 19:41 : きりん URL : 編集
再度コメします
>私も茅ヶ崎に住んでいますが、イオンシネマに行くくらいだったら、一駅行った辻堂にある109シネマズ湘南がおすすめです。IMAXもありますよ。
>>なるほど、茅ヶ崎に住むことになったら参考にしてみようかと思いました。
>神谷さんが後任だというのも予想外ですし、塩沢さん以上のものを期待していいのでしょか・・・
>>個人的にアリと言っておいてなんですが塩沢氏と比べると多分かなわないんじゃないかなあ、と思ってしまいます。
ただ実際に観てみない事には何とも。もしかしたら超える可能性もありますし。
2016-05-08 00:57 : いいこま URL : 編集
No title
お引越しされたんですね。おめでとうございます&お疲れ様です。

・ぶりぶりざえもん復活
これはうれしいニュースです。16年間も喋っていなかったことに驚きと塩沢さんへの敬意を感じました。ちなみに塩沢さんと神谷さんは誕生日が一緒という偶然。神谷さんのぶりぶりざえもん楽しみです。

・『ズートピア』
先日、初めて字幕版を観ました。吹き替え版と所々ニュアンスが違っていて楽しめました。しかし、吹き替え版だろうと字幕版だろうとナマケモノのフラッシュは会場を爆笑させる鉄板ネタ。

・『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
ちょうど最近、NETFLIXで観ました。後味が悪い映画として有名なので心の準備をして鑑賞しましたが、「後味が悪い」というより「全体的に悪い」映画でした。まず主人公セルマの言動1つ1つが好きになれませんでした。映画館で注意を受けてもどこ吹く風。機械を壊してもニコニコしているあたりがイライラしたというか。そして周りからの救いの手があったにもかかわらず、それを拒み、最悪の状況へ。華やかなミュージカルシーンも妄想だと分かる作りなのでむしろ怖い。マイナスな点を挙げれば挙げるほど、監督の意図を汲んでしまう不思議な映画でした。
大好きな部類です。
2016-05-08 15:26 : ロロ・トマシ URL : 編集
Re: No title
ヒナタカです。
みなさん、茅ヶ崎への引っ越しについて予想以上の反響をありがとうございます!

>にとりさん
>湘南はTHE リア充ワールドな感じな場所なので、 次ヒナタカさんに出会った時は別人になってるかもしれませんね(期待という名のプレッシャー
自分が非リア充の側であることをひしひしと感じております。
あと今回にとりさんのブログ記事を紹介しそびれるという体たらくでしたが、『テラフォーマーズ』で紹介したので許して!

>オープンリーチさん
>「スノーホワイト 氷の王国」はたしかにヤバそうです。「スノーホワイト」ってタイトルなのに前作でその主人公の「スノーホワイト」が出てないのはいかがなものか、と思ってしまいます(原題はクリス・ヘムズワースが主人公と著してますが)。
海外でも(タイトルがちゃんとしてても)わりとそこにツッコまれているようです。

>いいこまさん
>にしても色々な方の『ズートピア』評を見てて「同意できるかの如何は兎も角としてその見方もあるのか!」と凄く納得させられるところもあって面白かったです。
テーマが多様性の素晴らしさであったように、感想がまた多様というのもステキ

>シュローダーさん
>私も茅ヶ崎に住んでいますが、イオンシネマに行くくらいだったら、一駅行った辻堂にある109シネマズ湘南がおすすめです。IMAXもありますよ。
ありがとうございます!こっちに映画ファンがいないボッチなんで、いつか映画鑑賞にごいっしょさせてください。

>きりんさん
>色々あって、引っ越したのがすごい気 に な る んですが。
話すとすごく長いんですよ・・・三十路前のおっさんの事情なんて気にされなくていいですよ!

>ロロ・トマシさん
>・ぶりぶりざえもん復活
これはうれしいニュースです。16年間も喋っていなかったことに驚きと塩沢さんへの敬意を感じました。ちなみに塩沢さんと神谷さんは誕生日が一緒という偶然。神谷さんのぶりぶりざえもん楽しみです。
誕生日がいっしょとは知らなんだ!実力のほか、そこも今回声優に選ばれた理由なのでしょうね。

>マイナスな点を挙げれば挙げるほど、監督の意図を組んでしまう不思議な映画でした。
『ダンサーインザダーク』はそうですよね・・・主人公の言動にイライラしてしまうのも、作品に必要だったのだと・・・。
2016-05-08 15:46 : ヒナタカ URL : 編集
No title
神奈川発、魅力的な映画をお伝えお願いします!

>声優の塩沢兼人さんが亡くなられてからしゃべらなくなったキャラなのですよ。
塩沢兼人さんの艶っぽい声と演技は時々聞きたくなってレンタル屋に行きます。

>多くの批評家が『スノーホワイト/氷の王国』と『アナと雪の女王』の類似性を指摘(英語記事)
ああ、うん、予告の時点でそうだと気付いていた。
『ズートピア』観に行った時も劇場で子ども達がザワザワしてましたよ・・・。子どもだましを嘗めんな(炎尾燃先生)世界で一番厳しい批評家の皆さんだぞ・・・。

>本日はスター・ウォーズの日!H・フォードからコメント映像到着、関連イベントも - 映画ナタリー
我らが船長ー!「フォースと共にあらんことを」・・・これを劇中才能を鍛練で開花させた選ばれし者であるジェダイ騎士でもない、一般人てかダメ人間が紆余曲折を経て英雄になった人が言うと感慨深いです。
過去シーンや外伝以外、シリーズ本編からは完全に卒業なのかな。ジェダイでないから幽霊(フォース)での登場も難しそうですし。

>『思い出のマーニー』や『屍者の帝国』選出!ドイツの日本映画作「ニッポン・コネクション」 | cinemacafe.net
>『花とアリス殺人事件』や『ハーモニー』が選出されているのはうれしいな。
優しさと思いやりに満ちてないと行けない世界に生き苦しさを感じているのは日本だけではないと聞きますので、評価が気になりますね。

>『ドクター・ストレンジ』エンシェント・ワン役をめぐる人種問題 ジョージ・タケイ氏が異議を唱える | oriver.cinema
代々継承されている名は「ソーサラーシュプリーム(至高の魔術師)」であって、エンシェント・ワンはストレンジの先代ソーサラーシュプリームの個人名だったと記憶してます。
自分もエンシェント・ワンは中央アジア系の壮年男性に演じて欲しかったなあ・・・。
あとは名伏し難き“あの御方”が登場するかデシュ!

>ハリウッド版ドラゴンボール「全てのファンにお詫びしたい」と謝罪 「世界中から苦情が届き心労」 | oriver.cinema
この姿勢だけでも大分違うと思うのですよ。原作ファンでない人を呼び込むのは大事ですけど、その為に原作ファンに砂かけるような事をしなきゃいけない訳ではないでしょう。

>【シビルウォー】無責任?トニー・スタークがスパイダーマンをチームに誘った3つの理由 | oriver.cinema
原作だと経験の浅い青少年のヒーローチームが起こした事件が切欠ですしね。

><ブログ記事>
『ズートピア』本当に隙が無い!自分も「ナマケモノの窓口業務」くらいしか不満点が見つからないですし、序盤で感じた不快感すらラストの伏線だったり。
世の中「差別と戦います!」とか言いながら「うん。ならまず自分を斃そうか?」な、「笑える所が一個も無い幸福の科学映画」みたいな事やってる人達を散見するだけに。凄く慎重に作ってるのが解ります。
2016-05-08 16:38 : 毒親育ち URL : 編集
Re: No title
毒親育ちさんも毎度コメントありがとうございます。

> 『ズートピア』本当に隙が無い!自分も「ナマケモノの窓口業務」くらいしか不満点が見つからないですし、序盤で感じた不快感すらラストの伏線だったり。
> 世の中「差別と戦います!」とか言いながら「うん。ならまず自分を斃そうか?」な、「笑える所が一個も無い幸福の科学映画」みたいな事やってる人達を散見するだけに。凄く慎重に作ってるのが解ります。

毒親さんのナマケモノの不満点(適材適所ってもんがあんだろ!)はすっごく腑に落ちました。
自分は「たらいまわしにする『none of my business』な役所連中よりは、ちゃんと真摯に対応しているだけマシ」と思っています。
2016-05-08 17:48 : ヒナタカ URL : 編集
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Yahoo!映画のステマ評価ワースト5
レビューサイト「Filmarks」の優れた点&ちょっと微妙なところ
剛力彩芽のゴリ押しっぷり
真のレゴムービーの日本版予告編


<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

<そのほか>
漫画『花のズボラ飯』全話レビュー

守銭奴すぎるバンナムの課金ゲーム

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