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『ジャングル・ブック(2016)』変わっていく価値観(映画ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

今日の映画感想はジャングル・ブック(2016)です。


個人的お気に入り度:8/10

一言感想:超優等生だな!×モフモフかわいい!

あらすじ


少年モーグリ(ニール・セディ)は、黒ヒョウのバギーラから自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、母オオカミのラクシャから惜しみない愛を注がれ、たくましくジャングルで生きていた。
しかし、人間への復讐心に燃える恐ろしいトラのシア・カーンは「人間はジャングルの敵だ!」と主張したため、オオカミたちのコミュニティに大きな動揺をもたらした。
バギーラはモーグリを人間の村まで導こうとするが……。




アイアンマン』『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』のジョン・ファヴロー監督最新作にして、ラドヤード・キップリングの小説を映画化した作品です。
同作はディズニーアニメ版が有名で、タイトルを聞いてこちらを連想する方も多いのではないでしょうか。

ジャングル・ブック (新潮文庫)
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今回の2016年版『ジャングル・ブック』はこちらのような完全なアニメーションではなく、主人公の少年だけが本物で、残りのジャングルの風景や動物はすべてCGで表現しています

ジャングルブック全部がCG<スタジオ内ですべて作っております。

はい、とんでもないですね。
特筆すべきは動物たちの質感で、歩くたびに光の当たり方が変わったり、水に濡れた後の毛並みなど、マジで本物としか思えません。
最近では『ファインディング・ドリー』や『ペット』など、デフォルメされた動物たちによる可愛いアニメ映画が生まれていましたが、本作はその真逆を突っ走っています。

それでいて、出てくるリアル動物たちが可愛いの!モッフモフなの!
とくにクマのバルーのお腹に乗っかりながら、川を下っていくモーグリには「お前ちょっとその場所代われ!」と言いたくてしかたがない。
ディズニーアニメ版でもたいがいうらやましかったんですが、リアルになることでこんなにも妬ましくなるなんて!

Hallmark Disney <BEFORE

ジャングルブックバルーかわいい<AFTER

パディントン』と同じく、リアル系のクマに萌えたい方はもう必見なのではないでしょうか。


で、物語のほうなんですが、これがもう全方位的によくできていて、もはや脚本の優等生ぶりが鼻に付く勢いですよ!(『シンデレラ』もそんな感じだった)
「コミュニティの形成」「価値観の変化」について過不足なく描かれ、しかもメッセージが一元化しておらず、多様な価値観を持って描かれるんですよね。
しかも複雑で、世界中にあふれている問題を子どもにもわかりやすく伝えているんだわ。ズートピア』の再来か!
メッセージがやや一元化していた『ファインディング・ドリー』、設定やメッセージを全部吹っ飛ばして「ドタバタやってりゃそれでいいんじゃね?」な『ペット』とは対照的だなあ。

このへんは以前にも紹介した以下の記事で書いています↓
<『ジャングル・ブック』を観る前に知ってほしい10のこと!これは新たなディズニーの傑作だ! | シネマズ by 松竹>

あと、ディズニー映画版は物語の展開と帰着が「人種差別的である」と批判を浴びていたんですね(個人的にはそうは思わないけど)。
でも今回の映画では微塵もそういう批判が思いつかない。ポリティカル・コレクトネス的に完全に正しいことも、本作の美点でしょう。


そうそう、字幕版と吹き替え版(MX4D版)で2回観たのですが、どっちも最高だったということを強く言っておきたいです。
このへんのことや、悪役のトラのシア・カーンの魅力については人間映画Wikipediaとも語りました。



※音量バランスミスっててごめんなさい。
※ラジオの後半は激しくネタバレです。
※人間映画Wikipediaは「吹き替え版でキング・ルイを演じた石原慎一さんがいかにすごい人かを知れ!アニメ『レッドバロン』の主題歌の『戦え!レッドバロン』を聴け!このボケが!」と暑苦しく語っておりました。


しかも字幕版ではコビトイノシシ役を監督のジョン・ファブロー、インドオオリス役をなぜかサム・ライミが演じていることも聞き逃せませんね。


ともかくよくできた映画であり、老若男女に分け隔てなくオススメできます。
3D効果はそこそこレベルなので、今回は2Dでも十分でしょう(4D演出はなかなか効果的)。
ぜひぜひ、家族でご覧ください。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓










〜野暮な不満点〜

ヘビのカーが、モーグリの過去を話し、モーグリがクマのバルーに借りをつくるというだけの、「出落ち」なキャラだったのが少し残念かな。
吹き替え版の朴璐美&字幕版のスカーレット・ヨハンソンの声が聴けるのはここだけかよ!っていう気もするし(笑)。


〜托卵〜

トラのシア・カーンはとにかく威圧的で怖いわけですが、とくにカッコウの托卵のことをモーグリの兄弟(子オオカミ)たちに教えているのはゾッとしました。
言うまでもなく、「違う小鳥が来たことで、もともといた小鳥たちは飢えて死んでしまうんだ」というのは、人間のモーグリが来たことそのものを示していました。

しかもシア・カーンは、母オオカミのラクシャに「(子どもたちは)俺になついている」と言ってのける……コミュニティの支配者としての風格を漂わせ、その言動に説得力があることが怖いんです。


〜ゾウとモーグリ、そしてバギーラの変化〜

モーグリは神聖なゾウを見かけたとき、バギーラに言われた通り頭を下げていました(このとき、モーグリは子どものゾウをチラッと見ています)。
その後モーグリは「今度はバッファローにお辞儀をしろって?」と言っており、こうした形式ばったことを少し疎ましく思っていたようでした。

モーグリは中盤、人間の道具を使って、子どものゾウを助けることができました。
モーグリは神聖なものだとあがめるよりも、ただ子ゾウを救うために行動したのです。
この光景は、バギーラにとって「オオカミらしく生きろ、人間の道具を使うな」という価値観を覆すことになったでしょう。

そして、最後の戦いに挑むモーグリに、バギーラは「人間のやり方でやれ」と教えてくれる。
これは、頑固者で保守的な者(バギーラ)が、革新的で常識に囚われない者(モーグリ)に新しい価値観を思い知らされる物語でもあるのです。


〜バルーの心変わりとプロパガンダ〜

バルーは、モーグリを助けた見返りとして、崖の上のハチミツを取らせたりする不遜なやつにも見えました。
しかし、モーグリがサルに連れ去られたときには、バルーは「俺、もしもあの子に何かがあったら自分を許せない」と言う。しっかりモーグリに情が移り、心変わりしたことが示されているのがよかったですね。

また、バルーは楽しい歌で「その日暮らし」の気楽さを歌っていたのですが、「ジャングルの掟」については「それは価値観の押し付けだよ」と批判します。
これ、原語では「それはプロパガンダ(政治的宣伝)だよ!」と言っているんですよね。

しかし、この映画ではプロパガンダを否定するだけでは終わらない。
最後にシア・カーンを追い詰めるときには、バルーが最初にジャングルの掟をしゃべりだすのです!

これは、ひとりで暮らしてテキトーに見えたバルーが、「全(コミュニティ)」の力、そして自身が批判していたはずのプロパガンダの力を信じたというシーンです。

そして、映画のラストシーンはバルーが木の上に登り「クセになりそう!」というシーンでした。
バルーは「あんな高い崖を登ったら冬眠どころか永眠しちゃうよ!」と言ったり、モーグリを助けるために崖を登るときめちゃくちゃ怖がっていましたが、けっきょくは高所恐怖症を克服できていたんですね。

バルーはモーグリのおかげで、バギーラと同じように、でもまったく違う新しい価値観に気づくことができたんです。


〜多様な価値観、そして息子への愛〜

作中ではさまざまな価値観が交錯し、そして変わっていきました。

バギーラ:人間の道具は使うな、狼らしくしろ→自分らしく生きろ
バルー:ジャングルの掟は価値観の押し付けだよ→それにより一致団結できる力があった
キング・ルイ:人間の炎(赤い花)の力をただ欲した→身を滅ぼす
シア・カーン:人間であるモーグリの危険性(炎でジャングルを焼く)危険性に気づいていた→しかし元々はただ逆恨みのためにモーグリを殺そうとし、その行動はコミュニティ(オオカミたち)の誰からも賛同を得られなかった。

それでいて、母親のラクシャが、「忘れないで、お前は私の息子よ」と、ただ愛するモーグリに向けた「母性」という価値観を持っていたのが素晴らしかったですね。
いろいろな価値観があっても、母の「息子を愛する」価値観は絶対的で、何よりも強いものなのでしょう。

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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2016-08-18 : 映画感想 : コメント : 9 : トラックバック : 0
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No title
穿った見方をすると、バギーラが実質的に森の生態系の頂点に立つために、有力者であるアキーラとシア・カーンさまとキング・ルイを謀殺したようにも見えてきました。
自分で赤い花は使わず、それが使えるモーグリは実質バギーラの身内になったわけで。
狼もボスが消えて、バギーラの発言力が大きくなっているんじゃないかと。
最後の戦いも、まずバルー一人にだけシア・カーンと闘わせて戦闘不能にさせてましたし。
シア・カーンさま万歳
2016-08-18 20:46 : 暴天 URL : 編集
先日「ペット」と続けて観賞しましたが、デフォルメされた動物キャラが出てくるアニメ映画以上に、「ジャングルブック」に登場するキャラの表情の豊かさが素晴らしくて衝撃でした。
あとこれは個人的な好みの話になるんですが、キング・ルイは劇中で自身を「ギガントピテクス」と話しています。ギガントピテクスは100万年前に登場し30万年前に絶滅したとされる大型霊長類で、生息域は中国・ベトナム・インド。容姿は劇中同様に現在のオランウータンに近かったのではと言われています。絶滅した理由については、あまりに巨大すぎて環境の変化に対応できなかったとか、生息域が被るジャイアントパンダとの生存競争に敗れたなど諸説ありますが、もしかしたらヒマラヤやアメリカで目撃されるイエティやビックフッドは「ギガントピテクス」の生き残りでは?と言われるほど謎とロマンに溢れた生物です(詳しくはWikipediaで)。
ギガントピテクスを知ったのは幼い頃NHK教育(Eテレ)の夕方にやっていた天才てれびくん(かなり初期)内でやっていた「恐竜惑星」というアニメで、それに出てくるドンというキャラがそのギガントピテクス(もしくはその子孫?)という設定でした。ちなみにそのドンは最終回で号泣必至のプレーをかまし、以降私はそのパターンになるとどんなクソ映画でも目頭が熱くなるという条件反射を植え付けられました。ただ、その後私の記憶する範囲でB級モンスター映画を除くと正しい「ギガントピテクス」が登場する作品は週刊少年マガジンで連載された「エデンの檻」ぐらいと少なく、今作「ジャングルブック」はギガントピテクスの正しい姿を伝える上でも重要な映画だと思います。

※駄文・長文ですみませんでした。
2016-08-18 22:27 : オープンリーチ URL : 編集
No title
アニメ版とキング・ルイの描かれ方が違いすぎなのが残念…。
陽気でちょっとズルいオランウータンの王様で良かったのに。誰だよあの巨大ザル。
2016-08-19 10:27 : めぐみ URL : 編集
No title
森で狼の生き方をするか
村で人間の生き方をするかどちらも心身が望むものではなく
森で人間の生き方をするというのは良いですね
2016-08-19 20:03 : URL : 編集
多様な価値観を認め合うというのが、ズートピアっぽくてとても好きでした。また、全体的にキャラに萌えることのできる、愛らしい映画でもありました。

しかし、一つだけ不満があるとするなら、終盤の森の火事です。
故意でなかったとはいえ、あれを引き起こしたのはモーグリです。最終的には、モーグリの行動のおかげで火事も収まり、全てが解決はしてましたが、火事を引き起こしたことを誰にも謝っていません。『紅い花』を捨てた時点で、モーグリの事を皆が信頼し、許したとも受け止められるのですが、あれだけだとわだかまりが残りそうです。
2016-08-20 08:37 : ばりいさん URL : 編集
No title
なんていうかジャングルの自然の美しさと動物たちのキャラの愛おしさに惹かれましたがこれがモーグリ以外ほぼ全部CGであるのが知ってても驚きです。
あとはモーグリが自分の在り方を見つけられてよかったなあ…というのが観賞後の自分の印象でしたがヒナタカさんの記事に目を通して「なるほどあの作品はそういう意味合いが込められてたのか!」と感じました。
>それでいて、出てくるリアル動物たちが可愛いの!モッフモフなの!
>>特にバルーは個人的に作中で最もいとおしかったなあと思います。モーグリのハニーハンティングの時といい川で腹の上にモーグリをのせてた時といい
あと狼の子供が可愛らしかったのも個人的に地味なツボでした。
>トラのシア・カーンはとにかく威圧的で怖いわけですが、とくにカッコウの托卵のことをモーグリの兄弟(子オオカミ)たちに教えているのはゾッとしました。
>>『MOZU』劇場版や『007 スペクター』でも取り上げられてたネタですがあの時以上に恐ろしかったと個人的に思いました。仮に正しいとしてもあれは子供にする話じゃないですよ…。
あと言動には解釈によっては正論かも知れんと思えるところもあるのでそこまで腹は立たないキャラでした。とはいえ結局のところ私怨で目が曇るあまりアキーラを殺して狼たちを支配しその子供に托卵の話をするわ最終的に皆がモーグリの味方になってもなお考えは変わらず…だったので「解ってたけどモーグリよりこいつの方がやばいな」感はやはり否めないです。
>モーグリは神聖なゾウを見かけたとき、バギーラに言われた通り頭を下げていました(このとき、モーグリは子どものゾウをチラッと見ています)。
その後モーグリは「今度はバッファローにお辞儀をしろって?」と言っており、こうした形式ばったことを少し疎ましく思っていたようでした。
>>それが後のシーンでは自発的に象に対してお辞儀を見せ敬意を示した変化は何とも好きなところです。それに加えて子供の象を救出してましたしそりゃすべてが終わった後の象のモーグリに対する態度もああなるわなと思います。
そしてあのシーンではバギーラが否定した道具を使い救出し、やがてバギーラが最終決戦で価値観を覆し人間のやり方で行けと言ってくれたのは良いカタルシスを感じます。
>暴天さんのコメ
>>ないとは思いますが案外あり得ないと言い切れませんしもしそうだとしたらバギーラが一番怖え…と思います。
>しかし、一つだけ不満があるとするなら、終盤の森の火事です。
故意でなかったとはいえ、あれを引き起こしたのはモーグリです。最終的には、モーグリの行動のおかげで火事も収まり、全てが解決はしてましたが、火事を引き起こしたことを誰にも謝っていません。『紅い花』を捨てた時点で、モーグリの事を皆が信頼し、許したとも受け止められるのですが、あれだけだとわだかまりが残りそうです。
>>故意ではない、紅い花を捨てた、森の火事を利用してシア・カーンを倒した、象の作業で鎮火した、という点を考えてもモーグリのしたことは殆どの動物の住処を奪ってしまうことですし何とも引っかかります。
一連の出来事の末に動物たちが紅い花を否定的に捉えなくなった線もあるかもしれませんが断定できるものではないですし…。まあ、そういう出来事を経てもなおそれ以上に信頼の方が強いのかもしれませんが。
2016-08-22 18:59 : いいこま URL : 編集
No title
初めまして☆こんばんは。

個人的な見解ですが、バギーラやバルーが変わったのではなく、色々な考え方や価値観を受け容れたのではないでしょうか。
逆に、変化したのはモーグリの方で、初めは掟の大切さを解っていませんでしたよね。
最後は、モーグリはジャングルの掟の意味を理解し、その上でバルーのような柔軟な考え方も学び、巨大猿の傲慢さも知りました。

この作品は、オオカミらしくでも人間らしくでもない、このジャングルという共同体の中で、自分が自分であること、「自分の生き方」を見つける旅路と成長の物語だと思いました。

面白かったですね☆

P.S.私は3DIMAXで観ましたが、吹き替えでも観てみたいです。
2016-08-22 23:00 : レイ URL : 編集
Re: No title
みなさん、コメントありがとうございます!

> 個人的な見解ですが、バギーラやバルーが変わったのではなく、色々な考え方や価値観を受け容れたのではないでしょうか。
> 逆に、変化したのはモーグリの方で、初めは掟の大切さを解っていませんでしたよね。

おっしゃると変化、というよりは受け入れと言ったほうが正しいですね。
モーグリがいちばん変化したのかもしれませんね。
2016-08-23 11:09 : ヒナタカ URL : 編集
No title
原作未読。ハウス名作劇場のアニメ版を観た程度です。
>一言感想:超優等生だな!×モフモフかわいい!
モフモフCG天国を堪能してきました・・・。
ボクもクマさんに抱かれたい・・・(死にてえのか!?)
クマさんになってフンドシショタとキャッ!キャ!ウフフでハチミツペロペロ・・・したい(通報されてえのか!?いや、駆除されてえのか!?)
あと。同時期にリボーンした某ジャングルの王者よりも超人アクションしてますね。モーグリ君。

>もはや脚本の優等生ぶりが鼻に付く勢いですよ!
>あと、ディズニー映画版は物語の展開と帰着が「人種差別的である」と批判を浴びていたんですね(個人的にはそうは思わないけど)。
批判をしっかり活かしたんですね。
『ズートピア』といい。こういうのを目指すと大概「この通りにしない子は優しさと思いやりで絞殺するわよ!?」になるもんだと思っていましたが、例外の成功例もあると。

>~野暮な不満点~
少年をセクシーボイスと催眠で誘惑しながらロールプレイで頂いてしまおうなんて!なんてイ・ケ・ナ。イ!ヘビさんなの!?・・・というゴホウビシーンだと受け入れて置きます。

>シア・カーン
赤い花=モーグリたって、元をたどれば・・・。
自業自得の逆恨み拗らせて幼児を付け狙うオジサン・・・カッコ悪るぅ!?確実に“王者の器”じゃありませんわ・・・。
>~托卵~
シア・カーンのイヤらしさが炸裂してましたね・・・というか。グレイ以外の兄弟達、ソイツはお父さんの仇なんですけど・・・。

>ゾウとモーグリ、そしてバギーラの変化?
>バルーの心変わりとプロパガンダ
>多様な価値観、そして息子への愛
変えてはいけない伝統。それに固執して本質を見失う事の愚かさ。なにより大人のダメな所と見習わなければならない所・・・本当に良く伝えていました。
2016-08-30 01:02 : 毒親育ち URL : 編集
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『PAN』
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『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
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『複製された男』
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<2014年上半期>
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