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『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』ジジイ萌えを開拓せよ!(映画ネタバレなし感想+ネタバレレビュー)

今日の映画感想はBFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアントです。


個人的お気に入り度:7/10

一言感想:スピルバーグなんだからみんな観よう!

あらすじ


ロンドンの児童養護施設で暮らしている10歳の女の子ソフィー(ルビー・バーンヒル)は、身長約7メートルの巨人BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(マーク・ライランス)と出会う。
巨人の国へ連れて行かれたソフィーは、BFGが子どもたちに夢を吹き込む仕事をしていることを知る。




嘆かわしい!ああまったく嘆かわしい!なんでわしはこんな国に生まれてしまったんや!
何がって、本作『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』がせっかくのスティーブン・スピルバーグ監督の最新作なのに、興行収入が8位スタートだということですよ!

まあ嘆かわしいは言い過ぎなのですが、もうちょっと話題になってもいいと思うんだけどなあ。
本作の魅力については、以下にもこれでもかと書いています↓
<『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』いまだからでこそ観てほしい5つの理由 | シネマズ by 松竹>

要するに、本作は『インディ・ジョーンズ』『未知との遭遇』『E.T.』のスピルバーグ節が炸裂しているんですよ!

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しかもディズニー映画ならではのファンタジックさもあいまって、美しさとワクワクに惚れ惚れするという展開が待ち受けているんですよ!
これだけでも観てほしいし、子どもに大いにオススメできるんだけどな。

本作の原作は、ロアルド・ダールによる児童小説『BFG オ・ヤサシ巨人』です。

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この機会に原作を読んでみたのですが、映画はかなり原作に忠実です。
ストーリーラインはほぼ同じで、英語の言葉遊びもしっかり日本語(字幕or吹き替え)でわかるように表現されていました。

BFGは人間とは違ってちゃんとした教育を受けていないため、しょっちゅういいまつがい(言い間違い)をしてしまいます。たとえば、「ヘリコプター→ヘッピリコプター」とかね。ああ、かわいいなあ、もう。

それ、それなんですよ、このおじいちゃん巨人がかわいいことが最高に魅力的なんですよ!

カワイイ巨人<BFGの肩に乗れちゃう!

いつでも女の子味方<BFGは女の子の味方!

だってこのBFGは、ちょっと変わっているけど気は優しくて、ほかの巨人からはいじめられていて、それでいて主人公の小さな女の子を守ろうとするんですよ。むしろお前を守りたくなるわ!母性本能がくすぐられるわ!

かねてから自分は2次元のアニメの萌え萌えな女の子よりも、ジジババがかわいいことに気づいてほしいと訴えてきましたが(※そんなに言ってません)、本作はそんなジジイ萌えの極致なんですよ!

もしジジイ萌えが流行っていたらさー本作は女子高生を中心に人気を博してさー『君の名は。』を打ち破ったかのかもしれないのになー(※BFGが好きすぎてだいぶあたまがおかしくなっています)

そして、無垢な子どもが本作を観れば、リアルじっじとばっばにもっともっとやさしくなれるでしょう。みんなが幸せになるじゃないか!

そんなわけで、本作は「ジジイ萌え」を開拓できる映画として、多くの方に観てほしい所存でございます。


本作の難点は、何よりも目新しさがないということ。
上の記事で書いた通り、スピルバーグ監督の手で、児童文学の名作を忠実に映画化する、ということに意義のある作品であり、その「保守的」であることがむしろ作品の魅力ではあるのですが、続々と革新的な作品が生まれている現代では、少しパンチが足りないようにも思えます。

これはイコール、奥深さを求めているオトナにはちょっと物足りない、という意味でもあるんですよね。

ギャグのレベルはおならぷうであり、物語のシンプルさもはっきり「子ども向け」なのですから。
上の記事で書いたような「ダークさ」も、原作からちょっと薄味になっています。『チャーリーとチョコレート工場』くらいエグいこともしてほしかったですね。

それでも大人に注目してほしいのは、会話シーンからアクションに至るまで、「長回し」が多いこと
この長回しにより、巨人の部屋の中の「空間の広がり」を感じられること、まるで観客自身が小さくなって「探検できる」感覚になれるのがうれしいですね。

なお、本作は『E.T.』でスピルバーグとタッグを組んだ、脚本家メリッサ・マシスンの遺作です。
最後に遺したのが、朋友とともにつくった『E.T.』の魅力が詰まった作品であったというのが、スピルバーグファンとしてはなんとも感慨深いものがあります。

ぜひぜひ、お子さん、お孫さんをお持ちの方は、ご一緒にご覧ください。
誰にでも分け隔てなく楽しめるので、『君の名は。』や『映画 聲の形』が満席だったときの代替案として観るのもおすすめです。

※以下はネタバレですが、そんなに言うこともないので超短いです↓










〜必要なのは・・・〜

最終的に敵を打ち倒すことができたのは、国家権力と軍事力、そして(女王への)コネクションのおかげというのが子ども向け映画として斬新でしたね。

もちろん原作でもそれは同じ。この『BFG』は子どもにコネと国家権力に媚を売る大切さを教えていたんや!(※実際には夢の大切さを教えています)。

なお、最後にはいじわるな巨人たちを離れ小島に追放することができましたが、あんなに重そうな巨人をヘリで運んで大丈夫なんかいとツッコンではいけないのです。(※ツッコんでます)
そういやいじわるな巨人は永遠に生きるって言っていたっけ・・・あの島でずっと、あんなまずい「おばけキュウリ」を食べないといけないとか・・・わりとゾッとするな。
やさしいBFGは、ずっと生きたとしても、幸せになってほしいですね。

ちなみに、原作では巨人たちは島ではなく巨大な穴に落とされていたのですが、その穴に落ちた人間が食われてしまうというブラックな後日談がついていました。
立ち入り禁止のところに子どもが近づいたら危ないもんね。じつに教育的です。(※そこは本質ではありません)



※このバッキンガム宮殿内のシーンも大好きです。スクランブルエッグを大量に用意するとか、「プップクプー」を飲んだワンちゃんたちが水平に飛んでいくとかね。

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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2016-09-21 : 映画感想 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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BFGの感想
ヒナタカさん、初めまして。
いつも読ませてもらっているのですが、映画好きの皆さんの話題に入れるほど知識もないため、コメントできず、今回初コメントさせていただきます。
英文学科でイギリス文学を学んでいる私にとってロアルドダールは興味がある作家でしたが、チャーリーとチョコレート工場しか知られておらず、図書館にもあまり本が置いてなかったため、今回の映画を楽しみにしておりました。
私はコメントしてる今日見てきたのですが、私含め5人ほどしか客が入っておらず、もういっそ借り切って見たかったと思いました。
ロアルドダール作品は児童文学でありながらちょっとブラックな部分が見えるのが面白いのですが、
本作は少なめでしたね。
個人的に気になったのは
ソフィーはなぜ夢を見なかったのか
(悲しい心しかなかったからなのか
夢が夢の国に行ってしまってたからなのか)ですね。
あまり本作は考える部分も少なく、ただ、じじい萌えとディズニーの
CGの美しさを楽しむものでしたけど、そこだけが疑問でした。
女王陛下のところに行く時はいつソフィーが騙されてBFGがとらえられてしまうのかとヒヤヒヤしましたがそんなこともなく女王陛下って
子供に弱いのねって感じました。
大人になると純粋な心で見られなくなってしまいました…。
BFGが死んでしまうのではということばかり考えてました。

長々と書いてしまいましたが、
BFGは素敵な作品でした。
英文学科の学生としては
高慢と偏見とゾンビも気になるところです。
是非、高慢と偏見とゾンビの記事も書いてくださると嬉しいです。
長文失礼いたしました。
2016-09-21 23:02 : くめめん URL : 編集
Re: BFGの感想
こちらこそコメントありがとうございまーす!

> 私はコメントしてる今日見てきたのですが、私含め5人ほどしか客が入っておらず、もういっそ借り切って見たかったと思いました。
このやろうばかやろう(※くめめんさんではなく、世間が注目していないことに対して言っています)

> ロアルドダール作品は児童文学でありながらちょっとブラックな部分が見えるのが面白いのですが、本作は少なめでしたね。
そうそう、それが残念だったのに書くのを忘れていた!ちょっと追記させてください。

> 個人的に気になったのは
> ソフィーはなぜ夢を見なかったのか
> (悲しい心しかなかったからなのか
> 夢が夢の国に行ってしまってたからなのか)ですね。

自分は前者だと思いますね。ソフィーがいい夢が見られるようになったらいいな。

> 女王陛下のところに行く時はいつソフィーが騙されてBFGがとらえられてしまうのかとヒヤヒヤしましたがそんなこともなく女王陛下って
> 子供に弱いのねって感じました。

大人はそんなもんというか、子どもにやさしかったのがうれしかったですね。
純粋な気持ちで見れない気持ち、わかります。


> 英文学科の学生としては
> 高慢と偏見とゾンビも気になるところです。
> 是非、高慢と偏見とゾンビの記事も書いてくださると嬉しいです。
> 長文失礼いたしました。

原作を読んでないから、せめて映画『プライドと偏見』をみなきゃ!ありがとうございました!
2016-09-21 23:09 : ヒナタカ URL : 編集
No title
>一言感想:スピルバーグなんだからみんな観よう!
『スーパー8』はなんだったのでしょうね・・・てくらいフレンドリー!
(あっちも“巨人”なのにな~)

>おじいちゃん巨人がかわいいことが最高に魅力的
>ちゃんとした教育を受けていないため、
でも長生きしてるだけあってちゃんと人生の大先輩してるんですよね。
>ほかの巨人
で、こいつらも同じくらい長生きしてるだろうにヒャッハー!DQNという。

>ギャグのレベルはおならぷうであり
うんこちんこな童心に帰り大い笑わせていただきましたが、女王陛下へ振る舞うシーンでは冷や汗もかいていた自分は中途半端にオトナになってしまったようです。

>~必要なのは・・・~
我らが女王陛下万歳!
日本だったら鬼で、天皇陛下に直訴するのかな・・・て陛下は自衛隊に出動要請出来ません!
(マーベルユニバースでは『ビックヒーロー6』を召集出来ますけど!)
なにより。始めて対自するであろう巨人相手にあの手際の良さ・・・イギリス軍の皆様の練度に恐れ入りました。さすが「ヘルシング機関」やら「MI6」や[キングスマン」やらの国だ・・・。
あとヘリや兵士の装備がやたら近代的でしたが、時代はいつ頃なのか・・・。

>あの島でずっと、あんなまずい「おばけキュウリ」を食べないといけないとか・・・わりとゾッとするな。
食事は形式的なもの栄養摂取が目的ではないようですが、娯楽も無い小さな島で永遠に細々と農業とか、想像するだけで発狂しそう・・・と思いましたけど、巨人の国でも喰っちゃ寝でしたし、あんまり堪えないでしょうか。
それにあいつらもBFG同様に結界(?)を超えられて、度々人を攫って喰ってたようですし、あれで正解ですね。
動物園か剥製にされて大英博物館行きでなかっただけ、女王陛下の御慈悲に感謝するがいい!
2016-09-21 23:58 : 毒親育ち URL : 編集
No title
>そんなわけで、本作は「ジジイ萌え」を開拓できる映画として、多くの方に観てほしい所存でございます。
BFG良いキャラでしたね。ちなみに今年の個人的ジジイ萌えはアポカリプスおじいちゃんですw

>上の記事で書いた通り、スピルバーグ監督の手で、児童文学の名作を忠実に映画化する、ということに意義のある作品であり、その「保守的」であることがむしろ作品の魅力ではあるのですが、続々と革新的な作品が生まれている現代では、少しパンチが足りないようにも思えます。
自分はおっしゃる「保守的」である部分をより強く感じてしまいあまり乗れませんでした。
大体マルノミたちは「進撃の巨人」のような対話不可能な存在ではないわけですから、一方的に彼らを暴力で抑え島に幽閉っていうのはちょっと後味悪かったです。
確かに人間にとっては害を成す存在ですが、「ごちそうだから」という本能で人間豆を食うことを悪と見なしてしまうと、人間だってごちそうのために狩りをするしもっと残酷なこともやってますのでスゴイ気まずい思いをしてしまいます。それだけで一方的に排斥される彼らが可愛そうでした。
BFGは宮殿で食事に招かれ人間の料理の素晴らしさを知ったわけですから、「人間豆よりもうまいものがあるぞ」ってマルノミたちを料理の力で懐柔して共存していく道を模索して欲しかったです。

最後にソフィーがまんまと宮殿で暮らしているのも何か嫌でした。彼女がBFGを上手い事利用して孤児院から成り上がった話に見えるのは自分の見方が穿ち過ぎなんでしょうか・・・。

あとBFGが過去に攫った男の子のエピソードは何だったんでしょうか。そんな悲惨な過去があるならソフィーを攫っちゃ同じ過ちを繰り返すことになると思います。心優しいはずのBFGがそんなことするでしょうか。意味がわかりませんでした。

奥深くなくても別に良いんですが、何かノイズの多い作品でした。
2016-09-22 21:11 : 蝮のゼンゾウ URL : 編集
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