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実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が監督とキャストの時点からおもしろすぎる(アンケートにご協力ください)

ワーナーブラザースジャパンから、カルト的人気を誇るコミック『ジョジョの奇妙な冒険』の実写映画化、およびタイトル、監督、キャストが発表されました

情報元はこちらより↓
ワーナー ブラザース ジャパン(@warnerjp)さん | Twitter
映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』制作発表レポ | シネマズ by 松竹

まとめると以下のような感じです!

<タイトル>
『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』

(平野隆プロデューサーは「出来ればその先の第4部をすべてやっていきたいなという気持ちで"第一章"というタイトルをつけた」と語っている)

ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない 総集編 Vol.1 (集英社マンガ総集編シリーズ)

<監督>
三池崇史


三池崇史

<キャスト>

東方仗助:山﨑賢人

超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 15.東方仗助 (荒木飛呂彦指定カラー) (再生産)山﨑賢人メモリアルBook『Scene#20』

広瀬康一:神木隆之介

超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部23.広瀬康一&エコーズACT1 (荒木飛呂彦指定カラー) 神木隆之介のMaster's Cafe 達人たちの夢の叶えかた

山岸由花子:小松菜奈

スタチューレジェンド 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 16. 山岸由花子 [原型・彩色監修/荒木飛呂彦] PROTO STAR 小松菜奈 vol.9

虹村形兆:岡田将生

スタチューレジェンド 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 虹村形兆&バッド・カンパニー BARFOUT! 225 岡田将生 (Brown’s books)

虹村億泰:真剣佑

超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 22.虹村億泰(荒木飛呂彦指定カラー) まっけんゆう

片桐安十郎:山田孝之

ジョジョの奇妙な冒険ABC アマゾン マーケットプレイス登録商品 【シングルカード】 4弾 【レア(R)】 《キャラカード》 J-385 復讐のアンジェロ BARFOUT! 252 山田孝之 (Brown's books)

空条承太郎:伊勢谷友介

超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 27.空条承太郎(荒木飛呂彦指定カラー)(再生産)約16cm PVC・ABS製 塗装済み可動フィギュア 社会彫刻

<ロケーション>
スペインでの撮影

(原作の舞台は仙台だが、原作の"杜王町"を再現するがゆえの判断。「エキストラどうするか問題」を抱えている)

<公開日>
2017年夏予定


・・・・

自分の気持ち↓
うそだろ承太郎※画像出展はこちら

すさまじい豪華キャスト、そしてまさかの三池崇史監督。
三池監督は『無限の住人』の実写映画化も控えているんじゃん!多忙すぎるだろ!(いつものことです)

『ジョジョ』を知らない方に説明しますと、本作は通算で100巻を超える、現在第8部まで連載されている大河作品となっています。
各部でエジプトやイタリアやアメリカなど舞台が変わっていくのですが、今回実写映画化が発表された「第4部」は日本が舞台であるために日本で実写化しやすいというわけです。
でも街並みの再現度を考慮してスペインで撮影。いきなりツッコミどころがあるってすげえな。

ちなみに、「片桐安十郎」というキャラは原作ではクズすぎる猟奇殺人犯であり、山田孝之がこいつを演じるっていうのはワクワクが止まりませんね。
三池監督がやるんだから、R15+指定になってもおかしくないよ!

せっかくなので、Twitterでのアンケートを取ってみますね。
こちらで投票および、結果をご覧ください↓
<『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』実写映画化アンケート - Twitter>
※投票にはTwitterアカウントが必要のようです。
※投票期限は1週間きっかり

なお、脚本は原作者の荒木飛呂彦先生と何度もキャッチボールをして、練り直しているとのこと。
実写映画化が発表されると「やめろよ!」と言われまくりますが、実際に観てみないとどうなるかわかりませんよ!


※アニメ版は毎週楽しみに観ていますよ。


※スペインロケは個人的にはありです。

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

2016-09-28 : いろいろコラム : コメント : 7 : トラックバック : 0
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非公開コメント

ついに来たか…
まあ実際の作品を観てみない事には判断しかねますが…なんだろう、期待と不安が入り混じってます。一応4部までは原作既読なので気になるところです(ただ幾ら読んだのが大分前とはいえ忘れてるところばかりなので本物のファンと比べたら申し訳ないほど情熱は薄っぺらいと自分でも思います)。
三池監督に関しては一般的にナシだとしても個人的にはどう調理するんだろうという思いからアリです。またスペインでの撮影も却って再現度が高いなら別にいいかもと思っています(勿論それでも国内というか仙台で撮影してほしかったという思いはありますが)。脚本が荒木先生とキャッチボールしたうえでですしどう転ぶかわからないのでその意味でも安心感は0ではないです。
ただキャストに関しては…うーんあくまで個人的な思いですが、アンジェロと承太郎さんに関しては一周回って「これはこれでどうなるんだ観てみたい」感があるので百歩譲って許すとしてそれ以外は「いや、どうなんだろうこれ…」って感じです。
非があるとしたら配役を考えた人なので役者を責める気はないですが特に仗助、康一、億泰がコレジャナイ感が…。形兆も岡田さんだとなんか優男っぽくなりそうな感がしますし。とはいえ素顔を知っているからであってどう化けるかやはり実際に観ない事には…ですけどね。

あと無理もないですが吉良や露伴先生をはじめとした他のキャラの配役発表はやはりかなり後に取ってあるんでしょうね。怖いですが気になります。
2016-09-28 19:48 : いいこま URL : 編集
本題とはあまり関係ありませんが、漫画の実写化に神木隆之介さんとか山田孝之さん、伊勢谷友介さん辺りいれときゃ、なんとかなるだろみたいな状況は本当どうなんだろと(;´д`)
2016-09-28 22:41 : yono URL : 編集
唯一の救いは脚本に原作者の荒木先生が意見を出され、練り直しをしている点のみで、それ以外は不安しかありません。
ジョジョ4部は3部からの流れである「スタンドバトル」をより発展させた物語な上に、今作における「スタンド」の描かれ方がフルCGにするのか、それとも特殊メイクを施した役者が演じるのか非常に気になります。
あとストーリーについては安十郎(アンジェロ)の回だけで映画1本は撮れそうなボリュームゆえに、キャラを出しすぎてやっつけ仕事になってしまうことが最大の心配です。
2016-09-28 22:58 : オープンリーチ URL : 編集
No title
何故第4部?と一瞬思いましたが、一応舞台が日本だから日本人のキャストで映画化できる!と踏んだんでしょうね。原作では外国人のキャラクターを日本人俳優が演じると「進撃の巨人」みたいなことにもなりかねないし。
個人的な意見ですが、スタッフの皆さんにはあまり原作再現にはとらわれずに映画としての面白さや完成度を優先して作ってもらいたいです。どんなに忠実でも原作ファンからの文句は多かれ少なかれ絶対出てくると思うので。

ところで第一章ということは、今後岸辺露伴や吉良吉影といった人気キャラクターが登場するということなんでしょうけど、吉良役はやっぱりあの人・・・?
2016-09-28 23:51 : yama URL : 編集
観るのが怖い
正直不安しかないですw

自分はジョジョ愛読者で映画を観るきっかけになったのも荒木先生が出されている映画についての新書本を読んだからでした。ジョジョをもっと知りたいから映画を観ていたところがあったくらいです。

ただジョジョの核となる部分って意志が受け継がれていく継承の物語だと思うんです。
荒木先生が著書で、ちばあきおの「キャプテン」やスタインベックの「エデンの東」の影響を公言されているとおり「受け継ぐ」というテーマが重要な要素だと思います。

それなのにアニメが好調だからと言っていきなり4部から描くのはどうかと思うし、三池さんはそれなりの戦略を持って望まれると思いますが、彼の漫画原作の作品が全て良いものだったわけではない。
荒木先生が脚本の直しをされているそうですが、同じく荒木先生が監修したというゲーム「アイズオブヘブン」のストーリーは、「受け継ぐ」というテーマがないがしろになっていて、正直褒められた出来ではありませんでした。
原作に愛があり勝算があるなら大いに歓迎ですが、今のところその心意気は見えませんので物凄く不安です。

キャストはもう観てみないとわかんないですが山崎賢人や真剣裕は線の細いイメージがあるので、昔の不良役は厳しい気がします。特に億康はそうとう頑張らないと・・・。
それとも現代風の不良に改変とかするんでしょうか。それも嫌だなー。
小松奈菜ちゃんの由花子は良さそうです。

「第一章」とか、音石や吉良が登場しないっぽいところを見ると、作る前から続編を考えてそうですが、その前にちゃんと結果を出す覚悟で臨んでいただければと思います。
2016-09-29 01:07 : 蝮のゼンゾウ URL : 編集
実写化の是非はともかく代わり映えのしないメンツばっかりでそこに軽くゲンナリしてます もう凄いぜ山崎賢人!映画館に行く度こいつの名前を見ない日はない!もう「月刊 山崎賢人」レベルですね(笑)

ひとつ気がかりなのはジョジョのキャラっていわゆるモノローグが特徴的で漫画を読んでる時はそんなに気にならなかったのですがアニメで声がつくと「ちょっと説明台詞がクドいな…」と感じたので、その辺りを脚本や演出でどうするのか
あと、スタンド描写についてはヘタにCGにする位なら格闘家にボディペイントしてガチの殴り合いさせようぜ!って意見で職場が盛り上がりました(笑)
2016-09-29 10:45 : URL : 編集
No title
色々と伝説になっている第一部や第三部を選ばないだけ、そこだけは本当に安堵しました。

しかし、三池崇史…。確かに安全牌な人選ではあります。確実に60点は取る人だと思いますから。
ですが!第四部なら、中島哲也監督に撮って欲しかった…!
中島監督なら、邦画コメディの中でも大好きな『下妻物語』の雰囲気で映像化してくれると思ったのに!
あの雰囲気に、『告白』や『渇き。』の狂気的映像表現で敵スタンドや敵キャラを演出してくれたら最高だった!

我ながら身勝手ではありますが、その辺が本当に無念で仕方ありません。
2016-09-29 19:58 : AVIS URL : 編集
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『キング・オブ・エジプト』(吹き替え版)
『君の名は。』
『ゴーストバスターズ(2016)』
『シン・ゴジラ』
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<2016年上半期>
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『ズートピア』
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『ドラえもん 新・日本誕生』
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<2015年下半期>
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『ガールズ&パンツァー 劇場版』
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『UFO学園の秘密』
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『進撃の巨人 後編』
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<2015年上半期>
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『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
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<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
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<2012年下半期公開>
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『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
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