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ファン向け作品のお手本「劇場版アニメ 忍たま乱太郎 (略)」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段です。


個人的お気に入り度:7/10

一言感想:隅から隅まで楽しいファンムービー


あらすじ


忍術学園の新学期。
乱太郎、きり丸、しんべえは1年生と6年生の夏休みの宿題が入れ替わっていたことを知らされる。
さらに、クラスメイトの喜三太がまだ登校していないことに気づく。
彼は6年生用の「オーマガドキ城主のふんどしをとれ」という難題を当てられていたのだ。
忍術学園は宿題をしていなかった連中を選抜し、喜三太の救出に向かう。





国民的アニメ「忍たま 乱太郎」の劇場映画版です。
最近は腐女子大人の女性にも人気があるらしく、劇場アニメ化は当然の流れと言えるかも(一応1996年にも1回作られています

ちなみに夏には子ども店長が主演実写版も控えてます。
こっちはなんか嫌な予感しかしないのですが、気のせいかな。



結論から言えば、ものすごく楽しかった!
キャラクターを知っていればより楽しめますが、知らなくても十分楽しめます。
自分はメインの3人以外はほとんど知らなかったのですが、魅力的なキャラクターが次々と活躍するので飽きさせません。
自分は「善法寺 伊作(ぜんぽうじ いさく)」のあまりのもイケメンっぷりに惚れそうになりました。


さらに当時の合戦の専門用語や、戦の陰謀などがわかりやすく語られていることもいい。
アニメ映画の傑作「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」でも戦闘描写や時代考証がしっかりしていることに感動したのですが、本作の合戦の描写も素晴らしく思えます。



ちょっと気になったこともあります。

・キャラクターがものすごく多い!
名前がついているのを数えれば30人は軽く超えそうです。
これはファンをがっかりさせないためなので仕方がないのですが、正直把握が大変です。
観終わってみれば、それぞれのキャラがしっかり活躍してくれるし、話は良くまとまっているとは思います。

・上映時間が短すぎる。
本作の上映時間はなんと79分
TVならいいけど、映画館だとやっぱり「もっと観たい!」と思ってしまうのです。
短い中でもサービス精神旺盛なのはいいけど、ちょっと急ぎ足な展開にも思えますしね。


ほかにも親父ギャグがわりと寒いとか、
「○○の術」にも説明が欲しかったとか、
いろいろ言いたいことはあるんですが、ファン映画としては及第点以上の面白さです。


ファンは必見、家族で観るのにもそこそこおすすめです。


以下、ネタバレです↓
















・冒頭の戦シーンに「チョコバー」が登場する。
しょっぱなからずっこけました
なんでもアリな世界観だったんだ、忍たまって。
他にも「俺たちが主題歌中に登場しないなんて」「スクリーンだと顔が大きく見える」「主人公のカンかな」という口をあんぐり開けるようなメタフィクション台詞が多くありました。
そんなんだったんだ、忍たまって。


・戦自体は両者がグルになっての策略だった。
両者が戦争中なのにのんびりしていたのは、片側がわいろを受け取り戦争を長引かせていただけにすぎないから。
これは実際の紛争問題でもあったんじゃないのと思わせる、大人向けの描写です。
絵などでわかりやすく説明してくれましたが、子どもにはちょっと難しいかも。


・一番気になったのは、喜三太の救出があまりにあっけなすぎること。
まだ城にもペットのナメクジが囚われていたのに、「本当に大変だった」で終わらせるのは残念と言うほかないです。
もっと忍者らしい救出劇を期待していたのだけれど。


・砲弾が地面で跳ねるのは、泥にすれば防げる・・というくだり
これは面白かった!
大人の照星(しょうせい)さんが、子どもに「どうすればいい」と聞いてあげるのにも優しさを感じます。
そして砲弾が「きゅうちゃん」という名前に対して「なるほど、上を向いている」ってギャグは子どもにわかるわけないだろう

主題歌「勇気100%」の替え歌ミュージカルも楽しかったですね。


・ゲストキャラ「ざっとこんなもん」
この人物がまた格好いいんだ。
冒頭のシーンの伏線を使って、保健委員の伊作に質問をするシーンは大好きです。


・「ひえたはっぽうさい」の活躍はあれだけ?
あれだけです。いてもいなくてもいい感じじゃないか。
個人的にすげー好きなキャラなので、もっと活躍させてほしかった。


・この映画は喜三太という生徒の救出劇よりも、村と軍たちの戦いがメインに描かれてる。
その時点で結構大人向けです。
土井先生が「この村は攻めにくく出来ている」と言うシーンは合戦をよく調べている方が描いたものだと思います。
そうでなければ、この戦いの面白さは描けなかったでしょう。



他にも「くのいち」達や食堂のおばちゃんにまで満遍なく活躍させてくれるサービスの良さ(作中でも「今回はあななたちにもチャンスがあるかも」というセリフもありました)。

作り手のファンを大切にする思いが伝わる作品でした。



ああ、あと「戦中の領主のふんどしを取れ」なんて宿題は、6年生用と言えども鬼畜すぎやしません?
本作の一番のつっこみどころはそこです。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2011-03-15 : 映画感想 : コメント : 8 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
この映画、いつDVD化されるんでしょうね?
面白かったのでまたみたいので・・
2011-04-20 17:35 : syo2 URL : 編集
Re: No title
こんばんは。

amazonあたりにはまだ情報がないのでだいぶ先かもしれませんね。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_i_2_9?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Ddvd&field-keywords=%94E%82%BD%82%DC%97%90%91%BE%98Y+%89f%89%E6&sprefix=%94E%82%BD%82%DC%97%90%91%BE%98Y+%89f%89%E6

キャラクターが魅力的な作品だったので、DVDではキャラ解説や声優さんのインタビューなどの特典をぜひつけてほしいと思いました。
2011-04-20 21:18 : ヒナタカ URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-06-21 11:16 : : 編集
Re: 忍たまの原作者と藤森さんと
情報ありがとうございます。
「おまえうまそうだな」は未見でした、評判がいいので機会があれば観てみたいです!
2012-06-21 23:42 : ヒナタカ URL : 編集
忍たまも長いですね。コメントも長くしますが。
忍たまでキャラデザ、たまに作画・演出・コンテ、劇場版2弾の監督を担当した藤森氏について判明した事があります。アニメージュ2011年8月号、忍たま乱太郎アニメブック忍法帖も読みましたので言います。
アニメージュでのインタビューは一部ここに載っていました。
http://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493
アニメージュ2011年8月号は中古であるかもしれません。

スタッフの事なんてどうでも良いと思っていたら申し訳ありません。
こちらもいくつか事情を知って「そうだったのか」と思いました。

自分はこのスタッフ自体へのファンではありませんが、「そりゃあな」って思う所もありました。


■忍たまのキャラデザ
アニメージュ2011年8月号「この人に話を聞きたい」で語ってたのですが、藤森氏にとっては厳しいと思っているようです。そもそも本人はキャラデザ等でもなく、原画をやりたいとも語っていました。

忍たまでキャラデザに起用された時、「やっぱり、なかなか厳しいっていうか。当時も巧く描けなかったと思っていましたし、今でも下手糞だなあって思いますけどね。自分はキャラクターデザインとかには向いてないんじゃないかといった意識はありますね。やっぱり自分は原画を描いてる一番合ってるなと思います。」と言っていました。

違うアニメですが、チャイナさん短編のキャラデザでも苦労したみたいです。
「苦手は苦手ですよ。だけど、やるとなったらやるんです。何とかごまかしつつ。チャイナさんの憂鬱って確か1本目の時に原画で参加してて。その時はぺーぺーの原画だったんですけどね。それから10年ぐらい経ってから短編をやる事になったんです。最初は”オマケ映像だから得意の2、3頭身のキャラでやってくれればいいよ”と聞いたんですがこれが伝達ミスでして本当は本来のチャイナさんの頭身でという発注だったんです。引き受けちゃった後なおで、やりながらキャラクターを練習していったというか(笑)」と言っています。

キャラデザに関してはアニメージュ2011年8月号のP86~87で言っていました。


■忍たまのアニメの方向性への意見
これはアニメージュ2011年8月号「この人に話を聞きたい」と、忍たまアニメブック忍法帖第3弾で語っていました。遠回しに不満を抱えてるかのような発言も見えました。

アニメージュ2011年8月号のP88~89では「テレビシリーズでも調べ物はしてるけどテレビだと踏み込めない部分もある」「乱太郎の場合、やっぱり死人を出すわけにはいかないけど人の生き死についてあまり嘘ついちゃいけないと思う」

忍たまアニメブック忍法帖第3弾のP109では「ビデオシリーズとかで30分くらいの話をやれると良いな。7分半じゃ上手く収まらない話も結構あるので」と言っていました。
個人的には同感だと思いました。

アニメージュ2011年8月号での発言ですが、劇場版第2弾で藤森氏は監督に起用されましたが、「テレビシリーズでも調べ物をやってるけど踏み込めない所もある」「乱太郎は死人を出すわけにはいかないけど、人の生き死についてあまり嘘ついちゃいけないと思う」と語っていました。

調べ物については時代考証とか忍術の事でしょう。
これは原作者(尼子騒兵衛先生)からも言われていました。http://www.animate.tv/news/details.php?id=1296710453&p=2

続きます。
2013-09-22 06:39 : れごん URL : 編集
続き
続きです。

そして、生きるか死ぬかという状況についてはこのインタビューの流れから。
※インタビューを2011年アニメージュ8月号のP89ページから一部引用。
------もう1ついいなあと思ったのが戦の扱いなんです。
TVシリーズの乱太郎は主人公が忍者で、敵もいるのに、人が死なない世界じゃないですか。
その当たりに矛盾を感じていたんですよ。だけど、今回の劇場版は、人が死んでもおかしくないような内容だった。
互いに相手を死なせてしまうかもしれない状況にあって、あの忍術学園の連中あどうするのかを描いているところに、価値があると思いました。

藤森氏:そういう意味では、あの映画は危ういバランスの上を歩いていると思うんですよ。
「乱太郎」の場合、やっぱり死人を出すわけにはいかないんです。

------今回、許される一番ハードなところまで来ましたよね。

藤森氏:どうですかね。一番ハードなところまでいったかどうかは分からないです。
「○○○○」(別の映画)と同じように、映画の世界観を成立させるうえで、人の生き死とかについては
あんまり嘘をついちゃいけないと思うんです。そこのギリギリのところを「どこかな、どこかな」と探りながら作った部分はありますね。


■忍たま16期~19期のOP
このOPで藤森氏は作画・絵コンテ・演出を担当したらしいのですが、力を入れた物みたいです。このOPは5年ほど前に某動画で上げられて、寄ってきたファンもいたみたいです。

忍たまアニメブック忍法帖第3弾の付録(小冊子)の裏話で、「前のOP(16期~)は藤森(雅也)くんが10年流せるものを作るって意気込みで作った物なんですよ。それくらい力を入れたものだったので、おかげさまで評判も良かったんですが次のハードルがやたらと高くなってしまいました。」って言われています。

主題歌の映像については違うアニメですが、「絶対少年」のOPでも藤森氏は一番のフィルムだと言っています。http://www.creativevillage.ne.jp/cafe/fujimori.html

そして、絶対少年OP絵コンテ・演出がこの人という事が、アニメージュ2011年8月号のP89で「この人に話を聞きたい」で紹介された主要作品リストで判明しました。
2013-09-22 06:40 : れごん URL : 編集
また続きです。
まとめると、原作は知りませんがアニメの忍たまは相当、藤森氏の意向と違う部分も多いのかもしれません。
藤森氏は脚本家でもプロデューサーでもないし、単発演出家としても滅多に出てこないし、監督の立場になったのも劇場版2弾以外ではないのですが、だからこそ言いたい事もあるのかもしれません。

「アニメ忍たまは藤森氏の意向と違う部分も多い?」と感じた理由は以下の通りです。自分の推測も混じりますが。

■藤森氏は自分で「下手糞。キャラデザ向いてない」「キャラデザ等でもなく原画を描いていたい」と言ってるのに、ずっとキャラデザに起用されている。

この件はアニメージュ2011年8月号のP86で言っていました。


■短い尺には向かないネタもあるのにアニメは1話につき7分半(30分時代ですら基本2本立て)。

藤森氏は、忍たまアニメブック忍法帖第3弾のP109で「ビデオシリーズで30分尺のアニメをやれるといいな。7分半では上手く収まらない話あるので」と言っていたので。

推測ですが、7分半じゃ上手く収まらない話とはおそらく忍者や時代関係もあるんじゃないかと思います。忍たまはギャグと言っても、忍者や戦国が題材であるので他のお茶の間アニメより短編が似合わない作品であります。そもそも原作では長くて複雑なネタ多いです。

この事を考えても、7分半じゃ上手く収まらない話とは
「ギャグやほのぼのだけじゃないネタ」かと思いました。
「ギャグやほのぼのだけ」の話だと7分半でも十分上手く収まると思うので。

藤森氏は2012年の夏のコミケかアニメイト関連で配られた「メーカー横断アニメガイド2012年SUMMER」のインタビューでは、「しんべヱの寝ぐせの段もみたいなバカバカしい話をまたやりたい」と言ったらしいですが、これはギャグ一色の話なので尺的には7分半でも足りるようなネタです。

なので、藤森氏の「ビデオシリーズとかで30分尺の話をやれると良いな。7分半じゃ上手く収まらない話も結構あるので」って発言は、
「しんべヱの寝ぐせの段」等のような7分半向きの話とはまた別のベクトルで、希望したい話なんじゃないかと思いました。

藤森氏はアニメージュ2011年8月号のP88~89で「テレビでも調べ物をやってるけどテレビだと踏み込めない部分もある」と言っていたので、これも尺の件と関係あるのかもしれません。


■その7分半で上手く収まるような話(ギャグ等)も、昔よりテンポが良いとは言えなくなってる。

これは脚本家のネタ切れ、時代の流れもあるかもしれません。
「メーカー横断アニメガイド2012年 SUMMER」のインタビューで藤森氏は「しんべヱの寝ぐせの段みたいなバカバカしい話をまたやりたい」って言ってたらしいです。これは遠回しに現状のギャグへの不満なのかもしれません。

7分半で上手く収まるようなギャグ一色話にしても「しんべヱの寝ぐせの段」等はテンポ良かったと思います。
そして、忍たまアニメブック忍法帖第3弾によると「しんべヱの寝ぐせの段」は枚数気にせず好き勝手出来た最後の時代だったそうです。


■ギャグ物とはいえ、忍者や戦国を題材にしているのにアニメでは基本的に「下手すりゃ死人が出そう」みたいな緊張感を出すのが少ない。

原作もギャグ漫画ですがそれでもアニメよりはああいう緊張感も出ていると思います。
アニメでのこの緊張感の無さに、遠回しに何か言いたげな様子でした。
その件はインタビューを2011年アニメージュ8月号のP89ページにありましたが、その流れは上述のコメントを参照
2013-09-22 06:41 : れごん URL : 編集
No title
読ませていただきました。
Netflixで配信していたので観ましたが、とても面白かったです。
忍たまは子どもの頃によく見ていた限りの記憶で、知らないキャラクターもたくさん出てきましたが(特に先輩キャラたち)、本当にそれぞれのキャラクターが活躍の場が与えられていてバランス良く仕上がっているなと感心しました。

親父ギャグやメタ的発言ですが、あれこそ忍たまの真骨頂というか、何でもありの楽屋落ちや、行き過ぎなくらいの聞き間違いギャグはクレヨンしんちゃんよりもぶっ飛んでて魅力の一つになってると思いました。

もう忍たまを見る年齢でもないのですが、忍術学園の懐かしい面々に再開することが出来てとても嬉しかった、というのが率直な感想というところです。

そして合戦の様子がアニメで分かりやすく表現されているのが、子供向けアニメなのにすごいなと思いました。クレしんの戦国大合戦を例に挙げられていましたが、なるほどと思いました。
2015-11-19 00:08 : Yushi URL : 編集
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