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「借りぐらしのアリエッティ」ネタバレレビュー

いまさらですが、DVDで「借りぐらしのアリエッティ」を観ました。


3580円
評価平均:
powered by yasuikamo
出会いの大切さ、別れのせつなさ。。。静かで良質な“ファンタジーの小品”。
予想を裏切れなかった作品。
世界観は抜群にいい



個人的お気に入り度;4/10

一言感想:ストーリーをちゃんとしようよ、ねえ・・・




もともと評判のよくなかった作品なのでそんなに期待していなかったのですが・・・
正直これは予想以上につまらなかったです。

序盤はすごく面白かったのに以降は見事に右肩下がり。

何がいけなかったって、
「人間たちの台詞と行動がありえない」
「冒険ものとしてわくわくしない」
「長い小説のプロローグで終わっているようなストーリーのあっけなさ」
です。


せっかく舞台や音楽、演出がいいのにストーリーで台無しです。もったいないと思います。

そういえば「トイストーリー」のおもちゃの視点の世界も、この小人たちと似ています。
でもわくわく感は圧倒的にトイストーリーのほうが上だなあ・・

結局「小人と人間たちの大きさの対比」の画の面白さだけが救いです。
それ以外はあんまり期待しないほうがいいと思います。



以下は超ネタバレ。未見の人は読まないでね!↓
メタメタに書いているので、この作品を好きな方は読まないほうがいいかも・・ごめんなさい。

















この映画での不満・・・

それはストーリーが「小人たちが人間にみつかって、結局引っ越す」だけ・・というのもあるのですが、個人的には小人と交流するの少年「翔」の台詞がひどいのが筆頭です。


翔のせいでアリエッティの家がめちゃくちゃに。翔とアリエッティが話す。

「君たちはほろびゆく種族なんだ」(かなりいきなり)

アリエッティ泣きかける

「ごめん、死ぬのは僕のほうだ」(心臓病だから)

ちょっと待てや

この台詞で「えっ?」と思った人は多いでしょう。

「アリエッティたち小人が少なくなっている」「アリエッティは他の小人のことを知らない」ことはすでに描写されています。
死にゆく自分(翔)と、小人たちの境遇を対比させる意味もあるのでしょうが、他に描きようがあったはずです。
こんなことを言わせる必然性が見つかりません。

自分の中でこの少年「ただの危ないヤツ」決定です。


ラスト、別れ行くアリエッティに対して・・・

「君のおかげで生きる勇気がわいた」

アリエッティ「手術はいつなの」

「あさって、頑張るよ」

(去りゆくアリエッティに対して)「君は僕の心臓の一部だ、忘れないよ、ずっと」(←最後の台詞)

いきなりなんや

「心臓の一部」のほかに、もっと言い方があるでしょうに・・。


「ゲド戦記」で「キャラクターが自分の内面をベラベラしゃべる」という事態もありましたが、今作の違和感はそれ以上でした。



家政婦(ハル)さんがなんであそこまで小人をつかまえようとするのか、全然わかんないのもつらい。

なんでねずみ用の駆除をしようとするの?

そこは小人をTVに出そうとか、そういう「自分の利益になる」悪いことを考えるのが普通なんじゃないの?

大体おばあちゃんと、ハルさんは知っているはずなんです、
翔の親が小人たちを敬い、ドールハウスを作り、ずっと会うことを願っていたことを

それなのにハルさんは小人を駆除しようとする。
全然わからないです。
一応物をドールハウスのものを盗んでいた(と勝手に思っていた)シーンはありましたが、それだけであんなに執拗に、悪意を持って追うホントに意味がわからない。

「敵」もしくはアクシデントを用意するのはわかるのですが、もっといい描き方があるでしょう。

「小人はほんとにいるのよ~!」
と言うハルさんに一ミリも共感できませんでした。



そういえば、マチ針という武器を取ったのに結局使ってません。
一応剣っぽくかまえるシーンはありましたが、それ以外の戦闘シーンすらない(序盤虫と戦ってたけど)。

スピラーなんかキャラ見せ程度。
弓という武器を持っているのに、これも使わずじまい。

なんで「伏線を作って、最後まで生かさない」ばっかりなんでしょうか・・
「角砂糖」をラストに持ってきたのは良かったのですけどね。



よかったのは
「人間にとっては小さなもの、だけど小人にとっては大きなもの」の見せ方です。

お茶を注ぐの時の水滴が大きく見える、
釘の上を歩く、
窓の鍵、
などのアイテムはすごく楽しかったです。




*個人的に秀作だった「コクリコ坂から」の感想はこちら(途中から結末を含めたネタバレがあるので注意

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2011-07-01 : 旧作映画紹介 : コメント : 14 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
「借りくらし」ッテ概念が、良く判らないので、ナニやってんのか?と云う感じでした。
有体に言えば、”小人のこそ泥一族”の話で、良くマア一つの話にしたなあ!の感じでした。
この前の作品の「動く家」も、私には、わからない映画でした。
ヨーロッパの原作を試用する作品は、ナンカ、好きになれません(設定に入り込めないと、言った方が正しいのかな?)
宮崎アニメは、初期の方が判り易く、好きです。

”神隠し”は、テーマソングが大好きです。
取り分け”生きてゆく不思議、死んでゆく不思議”ですか、アノ言葉は、60を超えると実感します。

近作の予告編に流れるテーマソングは、素敵なので、また騙されるかもしれません。
2011-07-02 09:01 : SAKURA URL : 編集
Re: No title
こんばんは。

個人的にはジブリワーストクラスの作品でした・・登場人物の台詞って重要だと思うのだけどなあ。
話もそのとおりで、一本の映画にするボリュームじゃないと思います。

「動く家」も説明が少なすぎでわかりにくかったですね、自分も初期のほうが好きです。


>取り分け”生きてゆく不思議、死んでゆく不思議”ですか、アノ言葉は、60を超えると実感します。

SAKURAさんはご年配でらしたのですね。自分もそう感じるときがあるかもしれません。
千と千尋は主題歌も映画も大好きです。

>近作の予告編に流れるテーマソングは、素敵なので、また騙されるかもしれません。

音楽は本当素敵ですものね・・悔しいけど、その音楽選びのセンスはすごいと思います。

近作の予告編に流れるテーマソングは、素敵なので、また騙されるかもしれません。
2011-07-02 21:31 : ヒナタカ URL : 編集
No title
宮崎アニメー2

最近知ったこと、

①好きな作品だった「平成狸・・」が宮崎アニメ出なかったこと。

②次回作の予告編が、ストーリー性を持ち始めたこと。
テーマソングも、やたらと流れ始め、確実に「見たい作品に」なり始めました。
角川映画も、かくやの世界ですね。
2011-07-07 21:04 : SAKURA URL : 編集
Re: No title

> ①好きな作品だった「平成狸・・」が宮崎アニメ出なかったこと。

高橋勲さんですね。

> ②次回作の予告編が、ストーリー性を持ち始めたこと。
> テーマソングも、やたらと流れ始め、確実に「見たい作品に」なり始めました。
> 角川映画も、かくやの世界ですね。

手嶌葵さんの歌は素晴らしいですよね。
ゲド戦記も個人的にそんなに嫌いじゃなかったし、けっこう期待が持てています。
2011-07-08 23:31 : ヒナタカ URL : 編集
No title
もう一人の家政婦さんじゃなくておばあちゃんだとおもいますよ
2011-11-03 10:24 : もも URL : 編集
Re: No title
ありがとうございます、訂正しておきます。
2011-11-03 10:42 : ヒナタカ URL : 編集
No title
ハルさんの行動やショウの言動は確かに理解できませんよね^^;

私も期待していたので、地上波で見てがっかりしました><

現実的に考えてしまうのですが、
釘の上を歩くのは私としては大変危険だと思います。
壁の裏や縁の下は湿気が多く、ああいうところの釘は濡れてて大変滑りやすいと思いますし、第一錆びて使い物にならなくなりますので^^;

後名前でしょうか…
違和感の一つの要因になっていると思うのですが、なぜ日本なのに小人の外見と名前が西洋風なのか。
更に途中と後半で出てくるスピラーに至ってはどこかの原住民じゃないですか

まぁこれら2つの矛盾をあえてだすことでこれはファンタジーなんだって植えつけたいのかもしれませんが…
2011-12-17 23:55 : 通りすがりの小人 URL : 編集
Re: No title
コメントありがとうございます。


> 現実的に考えてしまうのですが、
> 釘の上を歩くのは私としては大変危険だと思います。
> 壁の裏や縁の下は湿気が多く、ああいうところの釘は濡れてて大変滑りやすいと思いますし、第一錆びて使い物にならなくなりますので^^;

娘のアリエッティに危険なことをやらせすぎているような気がします。
彼らは小さいので、相対的に落ちた時の衝撃は少ないのかもしれませんが、それでも・・・

> 後名前でしょうか…
> 違和感の一つの要因になっていると思うのですが、なぜ日本なのに小人の外見と名前が西洋風なのか。
> 更に途中と後半で出てくるスピラーに至ってはどこかの原住民じゃないですか

説明は何もありませんからね。
日本語も普通に通じているし・・


> まぁこれら2つの矛盾をあえてだすことでこれはファンタジーなんだって植えつけたいのかもしれませんが…

ファンタジーだからこそ、細かいところをちゃんとしてほしかったとも思います。
また、天空の城ラピュタのような壮大なファンタジーが観たいです。
2011-12-18 19:03 : ヒナタカ URL : 編集
No title
愚痴に対して丁寧にありがとうございます^^;

ラピュタいいですよね!自分もジブリの中では最もお気に入りの一つです。

今後期待しましょう^^
2011-12-23 21:15 : 通りすがりの小人 URL : 編集
こんにちは。

翔のセリフは若干違和感がありましたね。ただ理解できないほどではないような気がします。
翔は死が近いほどの病人で、しかもそんな翔を親はほったらかしにして遊びにいっているような状況です。つまり体力的にも精神的にも追いつめられています。ただそういう不幸を露骨に見せるのは下品なので大胆に省略しているのだと思います。それゆえに不可解に思われる箇所も出てくるのでしょう。

「君は僕の心臓だ」も若干意味がわからないので正直宮崎駿の失策だと思いますが、そんなことより私は、翔の差し出した指にアリエッティがすがって泣くという繊細なシーンが好きでした。悪いシーンもありますが良いシーンもあります。

性格の悪い家政婦は、おそらく人間の興味心をオーバーに表現したのでしょうね。宮崎駿は人間嫌いの自然主義者ですから、人間の理解が浅はかなところがあるとは言えそうです。

マチ針はお母さんを助けるときにラップを破くために使ってますね。小さな存在ですからラップすら破けないのでしょう。

私もあの映画には若干違和感を感じました。原住民の少年がいきなりマントを使って空を飛んだのには鈍い笑いを禁じ得ませんでした。
2012-03-23 09:49 : たけ URL : 編集
Re: タイトルなし
こんにちはー

> 翔のセリフは若干違和感がありましたね。ただ理解できないほどではないような気がします。
> 翔は死が近いほどの病人で、しかもそんな翔を親はほったらかしにして遊びにいっているような状況です。つまり体力的にも精神的にも追いつめられています。ただそういう不幸を露骨に見せるのは下品なので大胆に省略しているのだと思います。それゆえに不可解に思われる箇所も出てくるのでしょう。

「両親がほったらかし」はあまり深く描かれていませんよね。
翔のセリフではなくてそっちで描写してほしかった気がしますが、確かに露骨に不幸を見せるのはジブリでは嫌われているのかもしれません。


> 「君は僕の心臓だ」も若干意味がわからないので正直宮崎駿の失策だと思いますが、そんなことより私は、翔の差し出した指にアリエッティがすがって泣くという繊細なシーンが好きでした。悪いシーンもありますが良いシーンもあります。

そうですね、ちゃんと行動で示しているシーンもあります。
始まって15分くらいまでのワクワク感も好きです。


> 性格の悪い家政婦は、おそらく人間の興味心をオーバーに表現したのでしょうね。宮崎駿は人間嫌いの自然主義者ですから、人間の理解が浅はかなところがあるとは言えそうです。

天空の城ラピュタのドーラおばさんとか大好きなんだけどなあ・・・悪者にしても、もう少しえがきようがあったように思えます。


> マチ針はお母さんを助けるときにラップを破くために使ってますね。小さな存在ですからラップすら破けないのでしょう。

「攻撃する」ということ自体を、映画では排除したかったのかもしれませんね。


> 私もあの映画には若干違和感を感じました。原住民の少年がいきなりマントを使って空を飛んだのには鈍い笑いを禁じ得ませんでした。

いろいろと描写不足な点は否めませんね。

ありがとうございました。
2012-03-23 20:13 : ヒナタカ URL : 編集
コメント返ししていただきありがとうございます。
昨日はなんだか攻撃的なコメントをしてしまい恥ずかしい思いです。すみません
(-o-;)

確かにドーラおばさんのような魅力的な人物もいますよね。私も「宮崎駿は人間嫌いの自然主義者だ」なんてずいぶんおもいきったことを言ったものです。

すみませんでした。
2012-03-23 20:33 : たけ URL : 編集
No title
この映画で家政婦が執拗に小人を捕まえようとする動機がよくわからないのは、家政婦が若い頃に、小人が人間のものを盗んでいったのを自分のせいにされてしまったために小人を恨んでいる、という原作のエピソードが全く描かれていないからですよ。
この映画自体が原作エピソードのほんの一部なので、意味不明な点が多々あるのはそのせいでもあると思います。
2012-08-18 18:06 : URL : 編集
Re: No title
> この映画で家政婦が執拗に小人を捕まえようとする動機がよくわからないのは、家政婦が若い頃に、小人が人間のものを盗んでいったのを自分のせいにされてしまったために小人を恨んでいる、という原作のエピソードが全く描かれていないからですよ。
> この映画自体が原作エピソードのほんの一部なので、意味不明な点が多々あるのはそのせいでもあると思います。

貴重なご意見ありがとうございます。
「ハウルの動く城」といい、最近のジブリには原作を読んでいないとわからない「?」なシーンが多いですね。
ちょっと不親切に思います。
2012-08-18 22:51 : ヒナタカ URL : 編集
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