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字幕が作品の価値を貶める?「ランゴ」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はランゴです。


個人的お気に入り度:6/10

一言感想:王道「勘違いストーリー」の西部劇


あらすじ


主人公のカメレオンは役者志望。彼は小さい水槽から出れずにいた。

しかしある日、彼は車から砂漠に放り出される。
行き着いた先は、慢性的な水不足に悩む「土の街」。
そこで彼は「ランゴ」と名乗り、西部から来たヒーローであるで大ボラを吹く。





同日に「カウボーイ&エイリアン」という「なんちゃって西部劇」が公開されていますが、こちらはアニメの西部劇。
パイレーツ・オブ・カリビアン」のゴア・ヴァービンスキー監督の最新作です。

今作のウリのひとつが声と「動き」の担当がジョニー・デップであること。

今作では「アバター」でも使われたエモーションキャプチャーという技法が使われており、役者の演技をもとにアニメーションが作られているのです。

主人公の動きはもうジャック・スパロウにしか見えませんでした。
これだけでジョニデファンは見る価値ありでしょう。


もう一つの魅力が映画のパロディシーンが満載であること。

悪魔のいけにえ」、「スター・ウォーズ」、「夕陽のガンマン」、「地獄の黙示録」などのパロディがあり、さらには「ラスベガスをやっつけろ」の主人公(これもジョニー・デップ)が一瞬映りこんだシーンもあります。

上記作品の半分くらいを観ていない(すみません)ので、自分にはそのシーンがほとんどわからなかったのですが、映画ファンであれば感涙もののシーンが多いことでしょう。


またそのストーリーで思い出すのが「荒野の用心棒」「チャイナタウン」、それに「サボテン・ブラザーズ」です。

スティーブ・マーティン
1100円
評価平均:
powered by yasuikamo
腰に手を当てて「ハッ!」
わが映画人生、三指に入る傑作
ボンボボン ボンボボン♪

「勘違いから素人がヒーローになる」というのはそのまんま。
はたまた名作「ギャラクシー★クエスト」も同じく思い出させます。


そしてこの映画は古きよき西部劇への愛に溢れた作品でもあります。

ストーリーは非常に王道で、それ+謎解き&アドベンチャー&ヒロインとのロマンスなど、ツボを押さえまくった堅実な作りになっており、万人が楽しめるものと思います。

それこそが西部劇へのリスペクト。
観慣れている方なら「アニメのキャラで王道の西部劇が観れるなんて!」と手を叩いて喜べるでしょう。



で・・・・今作の一番の問題点、それは日本語字幕です。

何が最悪って、ヒロインの名前が字幕と呼び名で違っているのです。

呼ばれているのは「ビーンズ(beans)」という名前なのに、字幕で表示されるのは「マメ(豆)ータ」なのです。

ヒロインの名前が「豆」から名付けられたものというのは作中示されるので、それに合うよう字幕を変えたのでしょうが・・・。
「ビーンズ」と呼ぶたびにマメータマメータとトンチカンな名前が表示されるのは、本当テンション下がります。

さらに今作は一部のキャラのセリフが関西弁で表示されます
これもシーンによっては興ざめ感がものすごく、正直邪魔にしか思えません。

これが字幕を作成した会社の意向か、翻訳者の小寺陽子さんによるのものかはわかりませんが、他にも素人目に見てもおかしい字幕があるのでおそらく後者なんじゃないかと思います。

せめてDVDが発売するまでは修正して欲しいのですが、公式ページでもヒロインの名前が変わっているのでもう手遅れかもしれないね・・・。

なまじジョニーデップ主演のおかげで、吹き替え版でなく字幕版のほうが大々的に公開されているのも悲劇的。
今作においては、吹き替え版のほうが違和感なく観れるのかもしれません。


それと音楽もよかった!

Soundtrack
960円
評価平均:
powered by yasuikamo
台詞付きで聴いてて楽しい!

クラシック音楽の使いどころや、「ランゴの歌」の勇ましさが大好きです。


字幕のことを置いておけば、十分に楽しめるアニメ映画であることは間違いありません。
少々下品なギャグや、長めでひねりの効いたセリフがあるので大人推奨です。

また主人公はあらすじで書いたとおり大ボラ吹き&主人公補正のラッキーっぷりを見せつけるのでそのあたりでも好き嫌いが分かれるかもしれません。


いずれにせよ、往年の西部劇が好きな人にこそオススメです。
もちろん「西部劇を観たことがない!」なんて人でも楽しめますよ。



以下、ネタバレです 核心と結末にふれています↓
















~今作の残念なところ~

市長が水を盗んだ真犯人であることが中盤に判明しますが、その後に「市長は水がたくさんある街をつくろうとしていた」「水をせき止めているバルブを見つけた」ことが衝撃の事実のように演出されています。

これでは驚きも何もありません。
市長が黒幕ということを早く見せすぎたのではないか、とも思います。


またせっかくの「動物たち」の西部劇なのに、あまり動物たちの個性やらが使われていません。
せっかくなのでカメレオンの「舌」とかをアクションのアイディアに使って欲しかったところです。


鷹の出現により、西部劇ならでは「一対一の対決」が中断されてしまうのも肩すかしかもしれません。



~今作のよかったところ~

ビーンズ(こう呼ばせていただきます)の「防衛本能」を使い方はよかった!

中盤、ランゴが彼女にキスをするシーンでは、防衛本能の「ふり」をしていたんですよね。
ちょっとした意地悪心の見えるビーンズのキャラが、愛おしくて仕方がありませんでした。


アクションのアイディアも面白い!

・ビンの中に入って鷹をやりすごす→びんを転がして逃げる
・タカから逃げまくるランゴ→グルグル回って逃げているので街の連中からは追いかけているように見える
・中盤の空中戦での主人公の「ラッキー」っぷり

などが楽しくってしかたがありません。



~ランゴの「喪失」~

ヘビのジェイク(声がめっちゃ渋い、演じているのはビル・ナイ)に正体をばらされてしまいます。

彼は序盤に「僕は誰だ、何にでもなれる」と言っていました。

でも実際は「何者でもなかった」ランゴ。
彼は保安官のバッジも捨てます。


しかしロードキル(序盤で車に轢かれていた)に再会し、「西部の精霊」に大事なことを教えてもらいます。

保安官のバッジを拾い、もう一度街を訪れ、「皆のため」に戦うことを決めたランゴ。

「喪失」があるからこそ、その姿に感動を覚えるのです。



~ラストバトル~

コウモリが集まり「鷹のように見せて」、ヘビのジェイクを怯えさせるのは今作のもっとも気に入ったアイディアでした。

「かつての敵が味方になる」という少年漫画的な展開がたまりません。


気になるころとしては

・フクロウのおじさんがジェイクを撃とうとして、逆にやられてしまったのが気の毒だった(その後フォローはなし)
・市長がジェイクに銃を突きつけたけど、ちっとも立場が逆転しているように見えなかった
・水槽に閉じ込められるランゴとビーンズ→ヒロインが「市長の銃に入っていた弾」を吐き出して水槽が割れるという展開がなんじゃそりゃ

でも「ランゴは一発で敵を仕留める」という嘘が誠になったのが嬉しくてしょうがないので、つい許してしまいます。


しかし「これは不慮の死をとげたヒーローの物語」とはじめに言っておいて、「事故でこの先死ぬかもね」とかほざくのも詐欺に近いですね(笑)




~字幕でおかしいところ~


水曜日の「水の恵みを受ける」シーンで、パイプから土しか出なかったときのプリシラ(可愛い子ネズミ)のセリフはこう表示されます。

「ブーツは?」(セリフでは「boot?」と言っている)

意味わかんないんですが。
調べてみたことろ「boot」には「靴」とは違う意味の同音異義語があり、それは「おまけ」と言う意味でした。
「おまけ(の水)はないの?」と訳すべきところを、このように勘違いしたのです。(間違っていたらごめんなさい)


*以下のご意見をいただきました。
> プリシラの件、自分は「ブーツは私の!」という意味にとりました。
>
> これは、その直前、瓶を持って歩いてる時にプリシラとランゴ(と鳥のおじさま)が話していて、「あなたが死んだらブーツ頂戴。前の保安官は死んだから」とプリシラが言っていた伏線があり、
> その後例のシーンで水が出ず泥が出たので、周りの市民らが「よそ者のせいだ!火炙りに!」と罵倒する中から割出てきての、プリシラの「私のブーツ!(吹替)」だったので、
> ランゴが死ぬ(殺される)と思ってのブラックジョーク(子供からしたらリアル)と思いました。
> (この子は目の大きいアイアイというサルの動物で、縁起の悪いもの(悪魔など)というイメージがあるそうで、こういうキャラになったそうです(特典映像より))



さらにもうひとつ、最後に「彼(ランゴ)は本当のヒーローとして『歌』われた」と表示されます。

そこは『謳』われるじゃないの?

いや確かにはじまってすぐ&エンドロールでは「ランゴの歌」が歌われていますし、決して間違いじゃないとも思うのですが・・・翻訳のしかた以前に日本語に違和感ってどういうことだってばよ。


他にもあるかもしれませんが、英語力のない自分にはとんとわかりません。
ご意見お待ちしています。

ヒロインが嫌なキツネの女性(全く活躍しないキャラ)に「バイタ!」と言われて「ズベタ!」と返すセンスは嫌いじゃないです。



~いろいろ補足~

モハーヴェ砂漠
物語の舞台です。

・ビーンズと出会ったときに言った「プッタネスカ」
娼婦風スパゲッティのことです。

・「帯水層(Aquifer)
地下水によって飽和している地層のことだそうです。
しかし、地下での「でかい目玉」が何の伏線でもなかったのが気になります。あれは何?ヘビのジェイクのものとしてはでかすぎるので違うと思うのですが・・・。

パラダイムシフト
既成概念が劇的に変化すること。

・(女装したランゴに対してのセリフ)「エマニエル?逮捕されねえかな」
おそらくエマニエル夫人のこと。性生活が奔放。

・(「西部の精霊」のセリフ)「キム・ノヴァクと飯を食っている」
ヒッチコック監督の「めまい」などに出演された女優さんです。




~西部の精霊~

彼の姿は、セルジオ・レオーネ監督作で主人公を演じたクリント・イーストウッドそのものです。

「僕は誰でもない」と卑下するランゴは夢の中で彼に出会い、

「名前は関係ない、問題は何をするかだ」
「君は皆の希望だ」

君は選べる、それは自分の物語だ

と諭されます。


今作におけるテーマが凝縮されている、かつ一番の西部劇の愛に溢れたシーンでした。


オススメレビュー↓
ノラネコの呑んで観るシネマ ランゴ

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2011-10-22 : 映画感想 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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プリシラ
先ほどランゴを見て、こちらに来ました!
プリシラの件、自分は「ブーツは私の!」という意味にとりました。

これは、その直前、瓶を持って歩いてる時にプリシラとランゴ(と鳥のおじさま)が話していて、「あなたが死んだらブーツ頂戴。前の保安官は死んだから」とプリシラが言っていた伏線があり、
その後例のシーンで水が出ず泥が出たので、周りの市民らが「よそ者のせいだ!火炙りに!」と罵倒する中から割出てきての、プリシラの「私のブーツ!(吹替)」だったので、
ランゴが死ぬ(殺される)と思ってのブラックジョーク(子供からしたらリアル)と思いました。
(この子は目の大きいアイアイというサルの動物で、縁起の悪いもの(悪魔など)というイメージがあるそうで、こういうキャラになったそうです(特典映像より))

なお、DVDでは完全版と劇場版の両方が選べて自分は完全版の吹替を観ました。
ですので、最後の方でジェイクに撃たれてしまった鳥のおじさまは、ラストのラスト(削除シーン)である役で出てきます。
ぜひ完全版でも観てみると面白いと思います(かなりのシーンが削除されています)。
それらを観ると観ないでは印象や話の流れが結構変わるのではと思いました。
2013-11-04 15:38 : みー URL : 編集
Re: プリシラ
> 先ほどランゴを見て、こちらに来ました!
> プリシラの件、自分は「ブーツは私の!」という意味にとりました。
>
> これは、その直前、瓶を持って歩いてる時にプリシラとランゴ(と鳥のおじさま)が話していて、「あなたが死んだらブーツ頂戴。前の保安官は死んだから」とプリシラが言っていた伏線があり、
> その後例のシーンで水が出ず泥が出たので、周りの市民らが「よそ者のせいだ!火炙りに!」と罵倒する中から割出てきての、プリシラの「私のブーツ!(吹替)」だったので、
> ランゴが死ぬ(殺される)と思ってのブラックジョーク(子供からしたらリアル)と思いました。
> (この子は目の大きいアイアイというサルの動物で、縁起の悪いもの(悪魔など)というイメージがあるそうで、こういうキャラになったそうです(特典映像より))

なるほど!誤訳ではないのですね。
観ているときはその伏線を失念していました。申し訳ないです。このまま記事に追記させてください。


> なお、DVDでは完全版と劇場版の両方が選べて自分は完全版の吹替を観ました。
> ですので、最後の方でジェイクに撃たれてしまった鳥のおじさまは、ラストのラスト(削除シーン)である役で出てきます。
> ぜひ完全版でも観てみると面白いと思います(かなりのシーンが削除されています)。
> それらを観ると観ないでは印象や話の流れが結構変わるのではと思いました。

完全版があるのもはじめて知りました。
見返すと新たな発見がありそうな作品なので、また観たくなりました。
2013-11-04 21:31 : ヒナタカ URL : 編集
小寺陽子 で検索して辿り着きました。
この人本当に下手糞ですよね…
「スーパーバッド」を観ていて目的が全く分からない意訳があまりに多かったので、わざわざTSUTAYAでパッケージ見て確認しちゃいましたよ。
そしたらランゴもこのひとだったんですか… マメータは公開時にも話題になりましたね。
自分の色というか芸風を出すために大胆な意訳をする事自体が悪いわけではないのですが、このババアは元のニュアンスの面白さをさっぱり消し去ってくれるので大変困りますね。
映像テクノアカデミアという学校のHPで"私は翻訳者になる勉強はしていません"とか胸張って言い切ってるのも、なに威張ってんだおまえ?!という感じです。
2014-07-03 00:09 : なっちForever URL : 編集
Re: タイトルなし
> 映像テクノアカデミアという学校のHPで"私は翻訳者になる勉強はしていません"とか胸張って言い切ってるのも、なに威張ってんだおまえ?!という感じです。

はじめてみましたがこれはヒドい・・・Twitterのネタにさせてください。
2014-07-03 00:29 : ヒナタカ URL : 編集
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