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彼女の理由「ドラゴンタトゥーの女」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はドラゴン・タトゥーの女(2011年制作 デヴィッド・フィンチャー監督のUS版)です。


個人的お気に入り度:6/10

一言感想:複雑だけどフィンチャー節全開ミステリー


あらすじ


新聞記者のミカエル(ダニエル・クレイヴ)は実業家・ヴェンネルストレムの不正を報道したが、敗訴してしまう。
そのとき、大企業グループの前会長のヘンリック・ヴァンゲルがミカエルにとある調査を依頼する。
それは40年前に忽然と姿を消した少女・ハリエットの謎を解いて欲しいというものだった。
解決すればヴェンネルストレムの有罪の証拠を与えるいう条件で、ミカエルは依頼を引き受ける

一方、顔にピアスを開け、ドラゴンの刺青を持つ女・リスベット(ルーニー・マーラ)は優秀な調査員として能力を発揮していた。
しかし後見人が脳出血で倒れてしまい、彼女は窮地に立たされることになる。





ファイト・クラブ」「ソーシャル・ネットワーク」のデヴィッド・フィンチャー監督最新作です。
原作は世界的ベストセラー小説「ミレニアム」。この映画はその3部作の1作目にあたります。

映画化されたのは初めてではなく、「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」という名で劇場公開されています。

ミカエル・ニクヴィスト
2926円
powered by yasuikamo

*製作国はスウェーデン。こちらも3部作で完結しています。
自分は原作もこちらの映画も観たことがなかったので、新鮮な気持ちで映画を観ることができました。


さて、原作付きの映画のストーリーにあれこう言うのも野暮なのでしょうが・・・はじめのほうは物語になかなか入り込むことができませんでした。
それは
登場人物がものすごく多く、名前が覚えにくい
②男主人公とドラゴンタトゥーの女がなかなか接触しない
ということが主だった理由です。


①に関してですが、ただ多いだけではありません。

原作がスウェーデン産なので、聞き覚えのない名前があると「誰だっけ?」となりがちです。
パッとあげるだけでもブルムクヴィスト(男主人公の姓)やらヴァンゲルやらヴェンネルストレムやら。
一回聞いた(字幕で見た)だけでは覚えにくいでしょう。

さらに表舞台にはなかなか現れず、そのほとんどがセリフだけで説明されるキャラも多いのです。
映画の中で動きを見せる登場人物はわずかです。
人数が多いことは「誰が少女・ハリエットを殺した?」というミステリー部分にもほぼ影響はありませんでした。
第2部で活躍するキャラも多いのでしょうが、もう少し整理してもよかったのでは・・・と思わずにはいられません。

また、映画の容疑者は「大企業グループの一族」という「犬神家の一族」のような設定。
おかげで「この人は誰のきょうだいだっけ」「孫だっけ」と余計に混乱することに・・・まあそこまで考える必要はないのかもしれませんが。

この点で誰でもおすすめできるミステリーではないように思えるのは少々残念です。
*家系図はこちらを参考にしてください→にわか映画ファンの駄目な日常  ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女


②は登場人物の多さと同じく、原作に準拠したものなのですが・・・本当男主人公と女主人公が接触するまでの時間が長いのです。

さらにこの間の「ドラゴンタトゥーの女」がわのストーリーはこの映画の主となるミステリー部分と関係があまりないのです。
私生活とそのキャラクターを描くために必要なものなのですが、このコンビの活躍を期待していた自分にはやきもきする展開ではありました。

総上映時間が2時間半を超えているため、全体のボリュームからすれば気にならなくはなるとは思います。


そんな不満はあるのですが、デヴィッド・フィンチャー監督ファンとしては大いに楽しめた作品でもあります。
演出に派手さはあまりなく、淡々と物語は進みます。
それでも引き込まれるのは、何故?と考えると、音楽のセンスと映像のリズム、何気ない台詞に隠されたキャラクターの心情がしっかり描かれているからでしょう。
あとからジワジワと「効いてくる」職人芸のように感じるのです。


その音楽なんですが、まずオープニング&特報で使われている「移民の歌(immigrant song)」がまず最高です!
もとはレッド・ツェッペリンの曲で、プロレスラーのブルーザー・ブロディが入場曲としても使っていたので、知っている方も多いでしょう。
この歌に合わせて流れる「リスベット(ドラゴンタトゥーの女)の悪夢」の映像が格好よすぎて、ここだけで劇場で見れてよかったと思うほど。
そのオープニングは<こちら>でも観ることができますが、是非初見は劇場で体験して欲しいです。

Soundtrack
1601円
評価平均:
powered by yasuikamo
ミステリアス...
洗練されたダークサイド
これは凄い!!

*サントラはなんと3枚組
本編に使われる音楽も、決してうるさすぎることなく、映画の雰囲気にとてもマッチしていたと思います。


映画ファン、原作ファンには十分におすすめできます。
デヴィッド・フィンチャー作品が好きなら是が非でも観るべきです。
でも映画をあまり見慣れない人や、デートのチョイスにするのにはおすすめしません

それは前述の登場人物が多いことによる話の複雑さだけではなく、性描写が強烈であることが理由。
R15+指定なので警戒はできますが、いままでのフィンチャー作品の中(暴力的な映画も多い)でもかなりキツめです。ご覧の際はご注意を。


最後にひとつ。
ネットで調べて知ったことなのですが、この映画の「真相」はほんの少しだけ原作小説ともスウェーデン映画版とも異なっています
原作を読んでいる人にも納得できる変更点だと思います。自分は気に入りました。


以下、登場人物の描写およびネタバレです 結末に触れているので鑑賞後にご覧ください↓















・リスベットのキャラクター

リスベットは一見とっつきにくいキャラクターですが、実に魅力的です。

彼女は登場したときから「それは項目外」と言い、興味のあることしか報告をしない性格でした。
(ミカエルの)プライバシーに関することは報告書に書いていませんでした。
でも実際は性生活までもを知っているのです。

しかし、終盤に彼女がミカエルに「(あなたの)口座に6万5000クローネがある」と告げたとき彼女はこうも付け加えました。
何でも知っていてごめんなさい」と。

彼女は凄腕のハッカーであり、驚異的な記憶能力をも有しています。
興味を持った人間について何でも知ることができるのです。
しかし、そんな彼女もそれに対する罪悪感を持ち、プライバシーを遵守していたのです。
リスベットの根本にある性格が垣間見れた瞬間でした。


しかし彼女が「ビュルマン」に性的暴行を加えられる姿は見ていて辛かった・・・・

それだけに後に復讐できたときは痛快でしたが、この容赦のないこと!あんなん入りませんて!(何がどこにかは察してください)
弱々しく見えることもある彼女でしたが、怒ると相手の想像を超えた策略(ビデオをとってネットにばらまくと脅す)をするので恐ろしさも感じます。

さらに「私はレイプ魔の豚野郎」という刺青を彫るわ、後で「タトゥー除去サイトみるんじゃないよ」と脅したりするのが嬉しくて仕方がない。
いいぞもっとやれ~。
そういや彼女には生活保護をもらっているハッカーの友だち(?)がいて、他人のウェブサイトの閲覧状況がわかるんでしたね。

ちなみにビュルマンは2作目で報復を企てるそうです
また返り討ちにあっちまえよ。それなら読みたい。




・真相:ハリエットの人生

ハリエットの兄・マルティンが連続殺人の犯人であることは、あからさまに怪しいのでわかってしまいます。
彼の「何故危険を冒すのか?逃げればよいのに」というのは説得力がありますね。ミカエルもリスベットも危険を顧みることがあまりないように思えます。

彼は前述のビュルマンと同じく女性を虐げることで性的興奮を感じるゲス野郎でした。
この作品の原題は「女を憎む男」であり、女性への偏見・差別がテーマになっています。
だからこういった殺人鬼の姿が描かれているのでしょう。

マルティンは「事故」により死にましたが、その言動よりミカエルは「マルティンはハリエットを殺していない」と推測します。
*ちなみにこのシーンはスウェーデン版とは少々異なります

ではハリエットはどこにいる?その真相は「アニタ」として生きているというものでした。

ハリエットはこう語ります。
父である「ゴットフリート」に14歳のころから性的暴行を受け続け、その父を殺したことを兄のマルティンに見られ、また性的暴行がはじまったと・・・
そしてパレードで兄を見たとき、悪夢が終わらないことを知り、一族から離れることを決意したのです。

そのときに助けてくれたのはアニタ。
アニタは「荷物を持っていかないこと」をハリエットに提案し、彼女に生きる道を与えてくれたのです。

ハリエットは最後にヘンリックに会います。
ヘンリックを抱きしめるハリエット。40年の思いが見えました。


この映画は「ヘンリック」に「押し花」が届けられるところから始まりました。
「去年と同じ消印」「手紙はない」封筒を毎年届けていたハリエット。
どこかで自分が生きていることを、ハリエットに示したかったのかもしれません。

ちなみに原作では、ハリエットはアニタとして生きているということはありません。
この映画ならではの改変なのです→参考(原作のネタバレ注意)
細かいところにもいろいろ変更があるようです



・気になったこと

ナチスに与する者もいるヴァンゲル一族
リスベットは「ハリエットはユダヤ(の名前)じゃない」と言っていました。
ハリエットは一族の中でも「異質」だったのかもしれません。

・ヘンリックは「一族はゴロツキ、盗人、酷い連中ばかりだ」とミカエルにこぼす
一族の長である彼もヴァンゲル家を嫌っていました。
一族を愛している者は一人もはいなかったのかも。

・聖書にはまっているミカエルの娘
スウェーデン版にはなかった描写のようです。

レビ記と殺人事件の関係
この記述に則し、実際に殺人を犯すとは悪趣味極まりない。

・プリンターがエプソン
日本のプリンターは海外にも進出しています。

ギャバジン
ビュルマンは自分のアレをこう呼んでいたのですが・・・織物?

ボビー・フィッシャー
リスベットが読んでいた本で、チェスの世界チャンピオンです。
そういえば脳出血で倒れた元被後見人相手にも彼女はチェスをやっていましたね。

国のない男
ミカエルが読んでいた本で、小説家・エッセイストのカート・ヴォネガットの遺作です。

・殺される猫
やったのはマルティンでしょうが、脅しでやる意味あるのかこれ・・・
ちなみにエンドロールでは「傷つけられた動物は一切いません(No Animals Were Harmed)」と表示されますので、ご安心を。

・一族の「ハラルド」
結局最後まで姿を現しませんでしたね。続編に期待?

・最後にサクサクとヴェンネルストレムをハメたリスベット
どんだけ優秀だよ。
あんだけ苦労して手に入れた証拠が何の役にもたたず、ヒロインが全て解決するとは思いませんでしたw
それでも事件を解決した後なので、長く感じてしまいました。

・ヴェンネルストレムが死んだのは何故?
これに関してコメントをいただきました。
>リスベットが謎の女に変装し、ケイマン諸島に預けてあるヤバい金をほぼ全額引きだしてスイスに移したため。
>ヴェンネルストレムとつるんでいた犯罪組織(名称不明) が謎の女をヴェンネルストレムの身内の者と判断し裏切られたと勘違いし暗殺した。
とのことです。

・ミカエルとリスベットのセックスシーンでのひどいモザイク
がっかりだよ!せめてボカシにしてください。



・ラストと、リスベットの変化

映画の最後では、ミカエルが同僚のエリカと歩いているところを見て、用意していたプレゼントの封筒を捨ててしまうリスベット。
彼女自身も彼の気持ちに気づいた上で、プレゼントを渡さなかったように思えます。
切ないラストでした。
続編で彼女の幸せを望みます。


12歳のころに親を殺そうとし、精神病院に収容されていたリスベット。
ミカエルがリスベットに会いたいと言ったとき、担当の人は「辛い人生でした、これ以上彼女を苦しめないでください」とも言いました。
この作品だけではリスベットの詳細な過去はわかりませんでしたが、少なくとも彼女は性的暴行を受け、頼れる被後見人が脳出血で倒れ、信用できる者はいなくなっていました。

それだけに
ミカエルがリスベットに触れていたときの「もっと触っていて」
マルティンが逃げたときの「殺していい?」
脳卒中で倒れた元被後見人に「いつも悪いニュースばかり、でも今日は朗報よ、友達ができた
とミカエルに対する信頼感が生まれてきているのが嬉しいのです。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2012-02-10 : 映画感想 : コメント : 8 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
>ヴァンゲル家にユダヤ教が多い
一族にナチに与していた人がいたし、逆ですね。


>ヴェンネルストレムが死んだのは何故?
リスベットが謎の女に変装し、ケイマン諸島に預けてあるヤバい金をほぼ全額引きだしてスイスに移したため。
ヴェンネルストレムとつるんでいた犯罪組織(名称不明)
が謎の女をヴェンネルストレムの身内の者と判断し裏切られたと勘違いし暗殺した。
2012-02-11 20:32 :   URL : 編集
Re: No title
ご指摘ありがとうございます!訂正しておきます
2012-02-11 21:11 : ヒナタカ URL : 編集
No title
welcome back!

馴染みの少ない名前のために、人間関係の構築だけで頭の中は脳出血状態でした。

C.プラマーが、やさしい顔の俳優になったました。

あの名作The Sound Of Musicの時は怖い顔をしてました。

昨年の黒木メイサ、スパイダーマン主演俳優の作
品でしたか、その前の年でしたか「似たような設定」(スイス銀行絡まり)がありましたね。

でも、彼女(D。タトー)の3部作のようなので、これからどうなるのか楽しみです。


2012-02-11 21:35 : sakura URL : 編集
Re: No title
> welcome back!
I'm home!

> 馴染みの少ない名前のために、人間関係の構築だけで頭の中は脳出血状態でした。
脳出血は避けたいですねw

>C.プラマーが、やさしい顔の俳優になったました。
悪役を演じることも多いのですよね。

> あの名作The Sound Of Musicの時は怖い顔をしてました。
検索してあの大佐の人だったのか!と気づいて驚きました。

> 昨年の黒木メイサ、スパイダーマン主演俳優の作品でしたか、その前の年でしたか「似たような設定」(スイス銀行絡まり)がありましたね。
「アンダルシア」ですかね。自分は未見です。

> でも、彼女(D。タトー)の3部作のようなので、これからどうなるのか楽しみです。
続編が作られるかどうかはこの作品のヒットにかかっているようなので、是非ヒットして欲しいと思います。
2012-02-11 22:07 : ヒナタカ URL : 編集
No title
はじめまして。リンクありがとうございました。
スウェーデン発のベストセラーのハリウッドリメークであり、私にとっては、近所でロケをした作品、でした。
そのロケの現場は、昔のパレードのシーン、ハリエットの昔の写真の撮影場所、という重要なところだったので映画館がもりあがってました(笑)
2012-02-12 05:57 : Maggie Q2000 URL : 編集
Re: No title
どうも!勝手にリンクしてすみません。原作との差異を書かれていたので非常に参考になりました。

>そのロケの現場は、昔のパレードのシーン、ハリエットの昔の写真の撮影場所、という重要なところだったので映画館がもりあがってました(笑)
重要なシーンですものね。うらやましいです。ありがとうございました。
2012-02-12 12:01 : ヒナタカ URL : 編集
No title
御ブログを遡って読んでいてこの記事に出会いました。いまさらコメントさせて頂きます。
冒頭のあらすじですが、脳出血で倒れたのはリスベットの雇い主ではなく後見人です。
2013-12-07 06:50 : てんぽい URL : 編集
Re: No title
> 御ブログを遡って読んでいてこの記事に出会いました。いまさらコメントさせて頂きます。
> 冒頭のあらすじですが、脳出血で倒れたのはリスベットの雇い主ではなく後見人です。

了解です、訂正します。
2013-12-07 19:34 : ヒナタカ URL : 編集
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