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20秒の勇気「幸せへのキセキ」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は幸せへのキセキ(原題:We Bought a Zoo)です。


個人的お気に入り度:8/10

一言感想:期待どおりの感動、それ以上に爽快!


あらすじ


ベンジャミン(マット・デイモン)は半年前に愛する妻を失っていた。
さらに息子は退学になり、自身も仕事を辞めてしまう。

ベンジャミンは心機一転をはかるため、娘と息子と共に引っ越し先を探し、「見た目は」理想通りの物件をみつける。
しかし、そこは実は「事情付き」の家でもあった。
その場所は「動物園付き」で、住むためには動物園のオーナーとなる必要があるのだった・・・





あの頃ペニー・レインと」「バニラ・スカイ」のキャメロン・クロウ監督最新作です。

いやーこれはとってもいい!

この映画が素晴らしいのは「動物園のオーナーになって開園を目指す」という(苦労ばかりの)サクセスストーリーと、「父親」の物語を両方を丁寧に描いていることです。

そのストーリーに華を添えるのは超豪華な俳優陣。
主演のマット・デイモンに、ヒロインのスカーレット・ヨハンソン、主人公の兄役のトーマス・ヘイデン・チャーチ、それに若干14歳のエル・ファニング・・・それぞれの演技はもちろん素晴らしいのですが、それ以上に皆の笑顔が素敵です。

そして、予告編で「イェーイ」と喜んでいる主人公の娘役のマギー・エリザベス・ジョーンズちゃんが死ぬほど可愛いです。
予告編でも萌え殺す気かって感じですが、いざ映画を観てみると即効で娘が欲しくなるはず。


驚くべきことなのが、これが実話をもとにした映画であること。
ベンジャミン・ミーによる回想録(自伝本)が原作となっているのです。

ベンジャミン・ミー
1680円
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ベンジャミンさんの足取りは、映画公開の前日にTV番組『奇跡体験!アンビリバボー』で、『動物園を買った家族の奇跡』として放送されました。

実際は動物園の再建を進める最中に妻が亡くなっていますが、映画では妻の死後に閉鎖中の動物園に出会います。

この変更は非常によかったと思います。
これは、一人の男が「妻の死を乗り越える」物語でもあります。
それを映画のより長い時間を使って描けているのです。

また、物語が過度にセンチメタルになることも防いでいます。
くすくす笑って、ちょっと切なくなって、それ以上に感動できる、絶妙なバランスで作られています。

その他にもいくつかの変更点はありましたが、原作(本当にあった物語)に敬意を払い、丁寧に映画されている印象でした。
原作者にとっても、この動物園を知る人にとっても、この映画は納得の完成度と言えるのではないでしょうか。


原作でも映画でも好きだったのが、主人公が金持ちでなくて、資金繰りに苦労すること。
お金の問題ってやっぱりどこでもついて回るものですよね・・・
主人公の兄が会計士であり、主人公にお金のことについて現実的なアドバイスをすることも大好きです。

前途多難な動物園経営に奮闘し、決断力も十分だけど、エゴイスティックな面もある主人公は、多くの人が感情移入できる人物だと思います。


苦言を呈するなら、ちょっと狙いすぎであざとさを感じる邦題と、予告編の出来が悪いこと。
「亡き妻との約束を守ろうとした」って予告編のナレーションで言っていますけど、本編では約束なんかしていません。あと台風も来ていません。

ていうか何故「Why Not?」という台詞を「約束したんだ」って訳すの?
映画のテーマは、「約束」とは全くかけはなれているし、本編の内容をねじまげた予告編を作るのは最低だと思うのだけど・・・。
本編では、ちゃんとした字幕がついているのでご安心を。


音楽もよかったですね。

Soundtrack
866円
powered by yasuikamo

参加しているのは、ポストロックバンドのシガー・ロスのボーカル担当の「ヨンシー」。
高揚感の溢れる音楽は、映画の雰囲気に見事にマッチしていました。


ともかく、近年稀に見るほどの万人向けの良作です。
清々しい映画を観たい方は、是非劇場へ!

*以下、結末を含めてネタバレです。鑑賞後にご覧ください↓
















まずは主人公の娘・ロージーがどれだけ可愛かったかを箇条書き!
以降もキャラに沿い書いてみます。

~ロージー~

・おとなりの家がパーティで騒いでいるので「うるさいハッピーね」と言う
・引越しするとき、ものを「再出発組」か「キープ組」かで分けるのだけど、猿のぬいぐるみは目を見開いて「キープ!」と言う
・家を一軒一軒見ていって「NO」「Never」「Almost(字幕は『残念賞』)」と次々言う
・家に動物園がついていると知ると「イェーイ!」と飛び上がって喜ぶ
・クジャクさんと仲良くなって名前をつける。そりゃ主人公も動物園を買うことを決意するわ。
・「動物園買っちゃったね(We Bought A Zoo!)」って嬉しそうに言う
・ぬいぐるみにうもれる。でも(たぶん)暑いから扇風機を3つも回してもらう
・ピザが届くと「ピザピザ~」と言ってる
・15万ドルを1.5ドルと勘違いして、「私持っている!」と言う
イースターバニーを信じている
飼育員ルック
・父に「檻の中に投げ込んじゃうっぞ!」と言われ「キャー!」と半ば喜びながら叫ぶ

そして、実は聡明な子でもあるんですよね。

・父に「友達の誘われて、行かなかったのかい?」と聞かれると「たくさん『ご用』があったの」と答える
・兄(ディラン)の言う「別に(whatever)」が父に一世紀の間禁止されると、「(お兄ちゃんは)しゃべれなくなっちゃうよ」と言う
・「ディランはパパのことが大好きなんだけど、動物園に友達が誰も来ていないの」と父に気づかせる
・農務省の男「フェリス」に向かって「みんなおじさんをゲスって呼んでる」って言う(でもこれは言っちゃダメ!監査結果の直前なのに!)
・飼育員として、孔雀の名前を来園者に教えている

結論:娘さんを僕にください


~ディラン~

原作では、父に向かって「僕は絶対に泣かない」と宣言している強い少年でしたが、映画では大分違ったキャラクターとなっていました。
14歳らしく反抗期で、なおかつ女の子の扱いに慣れていないところが大好きです。

彼は、父親・ミーとケリー(スカーレット・ヨハンソン)の会話を聞き「僕を憎んでいるんだろ!」と激昂します。
ミーは「(動物園を経営する)夢を押し付けるさ!いいから働いている皆を助けろ!」と言い、口論の末、ディランから出たことばは「僕の方こそ助けてよ!」でした。

ディランは反抗的な態度をとり、学校を退学にもなっていましたが、それでも父とこうしてぶつかり合うことはなかったのでしょう。

ディランの「パパに言ってほしいこと」は「田舎に連れてきてごめん」でした。
本音で語り合いたかった、彼の心情が現れていたと思います。


~リリー~

こちらも超可愛い!
こんな可愛い子に積極的に迫られているのに、対応がドライなディランがなんだか妬ましいです。

ディランがこういう態度だったのは、「田舎暮しがそもそも不満だった」「女の子の扱いがわからない」というよりは、ロージーが言ったとように「(年下だけど)背がディランより高い」という理由だったのかも。

そんな態度をとられても、「4時15分にサンドイッチを届ける」ことを毎日続けた彼女ですが、ディランが「帰る」ことに喜んでいるのを知ると、それ以降は来なくなってしまいます。

彼女は新しいオーナーが来たときも「勇敢なオーナーを歓迎します」とお店の前に張り出していました。
後半でも同じように「もし私を好きなら、それ教えて」と張り出しています。

ディランは「20秒の勇気」を振り絞り、リリーの目の前で「僕の名前はボブ・ディランじゃなく犬からとったんだ!」「父さんも、この動物園の人も、君のことも大好きだ!」と告白します。

リリーが悲しかったのは、ディランが今の「リリーと逢瀬を繰り返している」ことがなくなることを全く寂しがらず、喜んでいたからです。
しかし、ディランの告白により、ディランが決して自分を好きなことがわかったのです。

熱い抱擁を交わす、彼らのことが大好きになりました。


~ダンカン~

主人公の兄で、会計士。
妻を失った弟に対して「人と交われ」などと、現実的かつ、人生を楽しむためのアドバイスを彼ですが、「ラスベガスで金をスれ」と言ったり、自身もお金を大量にスッたことのあるわりとダメな人でもありました。

そんな兄からしてみれば、弟の「動物園を経営する」なんてのは無謀としか思えなかったでしょう。
妻が残したお金をみて、「これで自由になれ」というのも、当然と思えます。

そんな彼が、終盤では打って変わって弟の「冒険」を応援し、動物園の作業を手伝ってくれるのが嬉しくて仕方ありません。
車が魚臭くなっても、グリズリーの「バスター」へ餌を持ってきてくれるのです。
彼の言った「アルタード・ステーツ」はヤバい映画のようですね。


~フェリス~

農務省の男で嫌な奴。
拳を握り締め「つかめん」と言うのを、後に主人公が真似していることろが大好きです。

審査を決定したとき「まあ幸運を(Good Luck)」と言ったあたり、彼はツンデレなんじゃないかと思います(笑)。
去り際の、喜んでいる動物園の人たちを眺めているその瞳が印象的でした。


~マクリーディ~

フェリスにすげー恨みを持っている人。
リリーが無線で「メーデー!フェリスが来たわ!マクリーディーを縛って」と伝えるのは笑いました。

ていうか本人は部屋に閉じ込められただけで縛れていないし・・・彼が部屋から無理やり出たあとには、すでにフェリスが帰っていたのでほっとしました。

そんな彼は、終盤の監査では正装をしていて、平常心を保っていました。
彼はフェリスへの恨みよりも、この動物園の開園こそが大事なことになったのでしょう。


~ベンジャミン・ミー~

彼は中盤、ibookで亡き妻の写真を見ようとしましたが、「続き」を見ることはありませんでした。

彼はケリーに「深く愛しすぎると、永遠に忘れられない」と言っていました。
彼は妻を失ったことを未だ乗り越えられず、過去を振り返ることも躊躇していたのです。

それが変わったのは、トラの「スパー」によるものです。
彼は「死」が耐え難いものと知っていて、だからスパーを安楽死させることをよしとはしませんでした。

しかしケリーと話し、息子と分かり合えた後、彼はスパーを安楽死させることを認めます。

その後に、彼は妻の写真を見ることができ、家族と過ごした日々を思い出すことができました。
それは、彼に寄り添っていた、ケリーのおかげでもあります。


~ケリー~

安楽死をよしとはしないミーに対して、「死のむかえ方を私は知っている」「死なせないのは人間の勝手」と彼女は宣います。

死んだ愛する者のことについて「理由はつかめん、でも手放せない」と言うミーに対しては、「私は手放せる」と返していました。

ケリーは動物たちの死に、いままでも触れていたのでしょう。
ミーが持つ愛するものを失う苦しみを十分すぎるほど分かった上で、そう言ったのかもしれません。


~Why Not?~

外出ゼロ。職員のみんなは無給で働いているー
そんな状況の、閉鎖された動物園を、何故買ったのか。
そのケリーの問いに、ミーは「Why Not?(いけないか?)」と返しています。

彼が重要視したのは、中盤に飼育員のメンバーに言ったように「冒険を続けること」です。
「したいこと」に否定的な意見を持つことはしない人間なのです。

またミーは、息子・ディランの言う「別に(whatever)」ということばを嫌っていました。
やりたいことをとことん肯定する彼にとって、行動そのものに興味がないようなこの言動は耐え難いものだったのでしょう。


ミーは塀に、死んだトラのスパーのため、墓標代わりと言える看板を立てます。
「スパー 忘がたき友」と。

そして、ここでも「Why Not?」とつぶやきます。
「死んだものを忘れれらない」ことを否定するのではなく、「忘れずにいて、いけないか?」とミーは言っているのです。

重要なのは、忘れれるか否かではなく、死そのものを肯定すること。
愛するものを失っても、強く生きていくことなのでしょう。

Why notは、相手の否定的な意味を含む問いに対して、肯定的に返すことばです。
日本語では表現しきれないそのことばに、強い意思を感じました。


~開園~

7月7日。
長く続いた雨もやまり、晴天の日。
ついに開園のときを迎えます。

道に倒れた木の向こう側には、チケットが足りなくなるくらいの、たくさんの人々がいました。
往年のファンであったレジの女性、陽気な不動産屋の男性までもが来てくれています。

リリーはケリーに「人間と動物を選ぶとしたらどっち?」に聞き、自身もケリーも「人間!」と答えます。
ここまで出来たのは、オーナーであるミーだけでなく、たくさんの人間たちの力なのです。


~気になったシーンや、野暮な突っ込みどころ~

ラザニアでミーにアタックする女性
最後まで出てきませんでした。一応「主人公は死んだ妻が忘れられない」ことを示す描写でもあるのですけどね。
あと結局ラザニアは捨てたの?割とすぐ引越ししてると思うんだけど。

・ディランが退学になった時の「首チョンパ」の絵
廊下に貼るなよ。見た人がぎょっとしちゃうぞ。
父親がチャールズ・マンソンじゃあるまいし、と言うのも仕方ない。

・あっさり仕事を捨てるミー
レイオフなら福利厚生も受けれるぞ!という上司のことばを耳に返さないミー。
彼の行動原理はお金ではないのです。

・校長室の窓を直そうとするミー
根っからの「いいと思ったことはやる」人間なんだろうなあ

・ディランに友達が来ない
ディランの友達に関する描写がないので、この悲しみが伝わりにくく思えます。
彼は「暗い絵」を書いていたし、普段の素行も悪かったので、もともと友達と言える者もいなかったのかもしれません。

・15万ドルくらい必要だと言ったのに、妻の残した8万ドル代でなんとかなっている
目算が間違っていたということで納得しよう。

・「ミーは詐欺師よ!」とほざいていた女性
主人公が「メキシコでも頑張って」と言い、こいつが「行かないわよ」と返したあとに、また「アディオス!(スペイン語)」と言うのが好き。
それ以降この女性は出てこないので、本当に出て行ったんだろうなあ・・・

・グリズリーの「バスター」が逃げ出してしまう!
実際の話では、逃げたのは狼でした。
映画ではちょっとコメディっぽく描いているのが好印象。深刻すぎないくらいの状況がこの映画にはあっています。

・ライオンの塀の鍵が壊れてしまう!
地味にハラハラしてしまうこのシーン。ケリーは自分でなくマクリーディを塀の中に入れるあたり、抜け目無いなと思います(笑)
マクリーディが「俺の体は酒と邪念で出来ているんだ!」と言うのも好き。そりゃあ美味しくはなさそうです。

・ミーとキスしたケリーは「大晦日、そばにいたらまたキスするわ」と言う
何故大晦日?でも「それくらいの長い付き合いになりたい」というアピールなのかもしれませんね。


~20秒の勇気~

動物園の開園で終わると思いきや、この映画は素敵なラストを用意してくれていました。

ミーと、その妻の出会いの場であるバー「リトル・ドムズ」に家族は訪れます。

そこで子どもたちに語ったのは、「ここからお前たちの可能性が生まれた」ことです。

「ママを見た瞬間、時が止まった」
「でもいきなり、なんて話しかける?」

そして窓際の席に、妻・キャサリンが見えます(序盤でも、主人公は運転中に妻の幻影を見ていました)。
「やあママ」「ママ」。
ロージも、ディランもそう挨拶をします。

そしてミーは、「20秒の勇気」を振り絞って言います。

「君のような美しい女性が、何故僕なんかと口を聞いてくれるんだい?」

そして彼女の答えは「いけない?(Why Not?)」でした。


「幸せへのキセキ」という邦題には、「奇跡」と「軌跡」の両方の意味が込められているのでしょう。
行動を肯定すれば、幸せな未来への可能性は生まれるのです。

映画のモデルとなったダートムーア野生動物公園は現在開園中です。
その物語を観たあとは、どうしても行ってみたくなってしまいます(キリンも追加されているみたいだし!)

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2012-06-08 : 映画感想 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
デイランの役者さんが、うまいなあと思って見てました。

でも、あの「金庫がカウンターの上にあったから、そっちが悪い」と云うような論理で、自分の窃盗を自己弁護しますが、あの手の理屈は大嫌いです。

また、どうして父親は、あの場で「当たり前の理屈で」教育できないのでしょうか?

アメリカは、病んでますね。

閑話休題

S・ヨハンセンさんは、いつ休養しているんでしょうか?

アヴェンジャーにも出ているし、稼ぐ俳優さんは、出ずっぱりですね。


リリーが悲鳴を上げる場面では、ファニング姉妹がどっかの映画で悲鳴を上げたシーンを思い出しました。

全体に、悪い心の人が出ないので、気持ちはよいのですが、あまり私はそんなに評価は高くありませんでした。

ソウソウ、初めに一瞬出てきて物件を紹介する黒人の新人不動産屋さんが、公開の日に、子供を連れて出てきてました。
2012-06-23 19:28 : sakura URL : 編集
Re: No title


> でも、あの「金庫がカウンターの上にあったから、そっちが悪い」と云うような論理で、自分の窃盗を自己弁護しますが、あの手の理屈は大嫌いです。

そうですね、そこに対する戒めがなかったのは今作で気になる部分かもしれません。

> S・ヨハンセンさんは、いつ休養しているんでしょうか?
> アヴェンジャーにも出ているし、稼ぐ俳優さんは、出ずっぱりですね。

上手くいろんな役者さんにバラケないかな・・・と思う次第です。


> ソウソウ、初めに一瞬出てきて物件を紹介する黒人の新人不動産屋さんが、公開の日に、子供を連れて出てきてました。

あれは自分の子供だったのかな?サブキャラに目を配らせてくれて嬉しかったです。
2012-06-24 17:27 : ヒナタカ URL : 編集
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