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本当の自分 リメイク版「トータル・リコール(2012)」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はトータル・リコール(2012)です。


個人的お気に入り度:4/10

一言感想:アクが無くなって出がらししか残っていないよ・・・


あらすじ


世界規模の戦争が起きた近未来。
人類は「ブリテン連邦」と、オーストラリアにある「コロニー」の二つの地域のみで生活していた。

工場で働くダグラス(コリン・ファレル)は、望んだ記憶を手に入れられるという「リコール」社に赴く。
しかし、いざ「記憶の旅」に行こうとしたとき、連邦警察官から襲撃を受けてしまう。
彼はそこで自分の知り得なかった戦闘能力に気付くのだが・・・




1990年に制作されたSF作品のリメイク作品です。
<前作「トータル・リコール(1990年)」のレビューはこちら>

前作は監督独自の悪趣味さが出まくっていたグロめの作風でしたが、本作のビジュアルはとってもスタイリッシュです。
20年以上のも時を経ているため、映像の技術が格段にあがっています。
前作とは全く違う独特の・・・というよりも「ブレードランナー」によく似ている世界観を構築できたことは、本作品のもっとも賞賛すべきことでしょう。

ハリソン・フォード
1109円
powered by yasuikamo

「トータル・リコール」と「ブレードランナー」はどちらもフィリップ・K・ディック小説を原作としているので、製作者はそれを意識していたのかもしれません。

似てはいますが、ちゃんと本作ならではの設定があることは好感触です。
前作の舞台は「火星」でしたが、本作では「戦争後の地球」です。
「ブリテン連邦」に富裕層が暮らしていて、オーストラリアの「コロニー」に労働者層が暮らしているという設定で、この2つの地域を連絡する方法はちょっと無茶すぎて笑えます。
これはディストピアを意識している世界観であり、SFファンなら歓喜できるものでしょう。

前作への敬意も忘れておらず、とあるシーンは明らかに前作を観た人向けの「くすぐり」があったりします。
前作を観た人であればクスッと笑えるでしょう。


しかし、この映画、面白いかと問われると答えに窮します。

前作でパワーを感じたのは、粗雑で無骨なアクションの魅力、アーノルド・シュワルツネッガー主演ゆえのバカらしさ、インパクトがありすぎて脳裏に焼き付きまくるシーンの連発などなどです。
しかしこのリメイク作では、それらのアクのある描写が根こそぎ失われています
スタイリッシュになった分、そうした魅力を感じることができないのは本作の一番の弱点であるでしょう。

アクションシーンにあまり面白さを感じなかったのも残念。
同じような肉弾戦が多くてやや盛り上がりに欠けますし、上記の「ブレードランナー」以外にも「フィフス・エレメント」「マイノリティ・リポート」「CUBE」「インセプション」などの有名作品をパク・・・・ゲフンゲフン・・彷彿とさせるシーンが頻発します。

前作にあった印象的なシーンはつまらないものになっています。
二転三転するストーリーも前作とほぼ同じの上、細部は劣化しています。
これでは前作を観ている人にとっては「前作の方がよかった」と思うのが大半だと思います。


ちなみにタイトルの「Total Recall」は「完全な記憶(をする能力)」、転じて主人公の「本当の自分の人格(を手に入れること)」を指しており、その他にもいろいろな「含み」が考えられます。
観たあとは、そのタイトルの意味に思いを馳せてみるのもいいでしょう。

また、ポール・バーホーベン監督作品のリメイクは、本作の次にも「ロボコップ」が控えているようです。
本作に引き続き凡庸な作品にならないことを祈っています。


そんなわけで世界観以外にほとんど魅力を感じられなかった残念な作品ではありましたが、はじめて「トータル・リコール」を観る方には楽しく観れるのではないでしょうか。それなら前作を観たほうがいいと思うけど・・・

前作並みかそれ以上にゴリ押しで進む展開が許容できる方には、観たあとは即効でトータルリコールできなくなるどうでもいい感じのB級アクションとしてオススメです。


以下、ネタバレです 前作のネタバレもあるので注意↓













~前作と同じところ~

えー何がびっくりって、前作の「おっ○いが3つあるミュータント」がしっかり登場したことでしょうか。
いやいやいや、ここ地球でしょ!
前作の舞台は火星なのでミュータントが出てくることに説得力はあるのですが、本作では「なんでそんなやつがいるんだよ!」って感じです。おっ〇い3つの需要はあるんでしょうか。


他にも「エレベーターに腕が挟まれて腕だけ落ちる」というのも前作のオマージュでした。
前作でそれをされるのは人間でしたが、本作ではロボットであるためグロさはだいぶ軽減されていますね。
このシーンで横や縦に動きまくるブロック(エレベーター)はもろに映画「CUBE」っぽいです。


~前作と変えたところ~

残念ながら「鼻からピンポン玉大の発信器が出てくる」シーンはなく、「手の中に埋め込まれている『携帯』をナイフで切り取る」という特に面白くないシーンにとって変わりました。
その後その辺の兄ちゃんが「この携帯は俺のもんだぞー!」って言って、元・妻に殴られたのには笑ったけれどね。


特筆すべきは、前作に出てきたあの「顔割れおばちゃん」がしっかり出てきたことでしょうかしかも演じた人まで同じっぽい)。顔割れおばちゃんを演じていたPriscilla Allenさんはすでに故人であるとのご指摘を受けました

しかしこのシーン、おばちゃんが変身するわけではなく、後ろにいたおじいちゃんが主人公の変装だったという展開になります。お前かよ!
つまんないのは顔が割れたりせず、首輪みたいなのを使って『映像で』顔を変えていたこと。
そこはインパクトのある画を目指してほしかったです。
ちなみに主人公はこのとき、前作と同じように検問のお兄さんと会話がかみ合わなくなります。
その変装だったら普通にしゃべれるだろうよ。


本作では「磁力を利用している車輪なしの車」が登場します。
もろ「マイノリティリポート」もしくは「フィフスエレメント」を思い出しますが、「落ちる」ときにBGMが無くなる演出は文句なしにうまかったです。


また、前作では主人公を追いかけていたのは主に黒幕の部下のおっさんでしたが、本作では元・妻が大活躍します。
前作では元・妻は途中退場の扱いだったので、この変更はちょっと嬉しいですね。


地味に残念だったのが、前作で主人公に協力していた「俺は子どもが5人いるんだよ!」としきりに喋っていた気のいい黒人のキャラがいなくなっていたこと。
やっぱり前作のこういう「バカっぽさ」が好きなんだと思い知りました。


主人公の正体=テロリストであることがわかるシーンも前作のほうがよかったです。
前作では、自身の正体が非道な人間だったことが本人出演の映像でわかるのですが、本作では「残忍なやつだ」と言われるだけでした。


ほかにも前作にいた「クワトー」というインパクトのあるキャラが、あまり特徴のないおじさんになっていたりします。
こうした変更シーンが、ほとんど「改悪」に思えてしまうのは至極残念。

しかし、
・主人公がロボットの生産ラインで働き、その構造を知っていたがゆえに、ロボットを倒せた
・主人公が労働者階級であるがゆえに、裕福層で学歴もコネがある男に仕事を取られてしまう
という描写はよかったです。


~「フォール」の設定~

この映画の一番の魅力と言っていいのが、この設定。
富裕層と労働者層を結ぶラインなのですが、なんとこのフォールは英国と地球の反対側のオーストラリアをつないでいます

ツッコミどころは以下
マントルの近く通っているけど熱くないの?
・そもそもどうやって掘ったの?
・地球の反対側まで行くのに10分少々って早すぎね?重力かかりまくるだろ
・地球の反対側まで掘るよりも、地下をちょっと掘ってそこに労働者を住まわせたほうがいいだろ
まあいいんですけど・・・つーか単純計算でこのフォールは時速60万キロくらい出てるんだけど。

画として面白かったのは、マントル付近を通る時に重力が反転する描写があったこと。
終盤のこのことを生かして主人公が奇襲を仕掛けたアクションシーンは痛快でした。もろ「インセプション」っぽかったけどね。

最後に主人公はこのフォールを破壊するのですが、これで根本的な解決になったかというと疑問かも・・・
確かにテロは防ぎましたが、やったことは富裕層と労働者層をつなぐ経路を断絶しただけなのです。
文句なしのハッピーエンドだった前作と比べると、ちょっとモヤモヤが残ります。

そういえば主人公がフォールに乗ってブリテン連邦に向かうとき、「007 私を愛したスパイ」の書籍を読んでいるシーンがありました。
自分はわかりませんでしたが、作中に「トータルリコール」と似たシーンがあるのかもしれません。


~元・妻はさっさと主人公を殺しなさい~

まあね、あんだけドンパチやっていながら毎回主人公をすんでのところで逃がすこと自体は許せます。アクション映画なんですから。

でも以下はちょっと納得いかないぞ

①妻は主人公を腕で絞め殺そうとする
女の手では無理だと思うよ。一度仕切りなおしてナイフとかで襲ったほうがいいだろ。
今作の主人公がひょろっとしているコリン・ファレルでよかったね。シュワちゃんだったら死んでも無理です。

②妻はヒロイン&主人公と戦闘後、次元爆弾をエレベーターにくっつけて飛び去る
そんな時限式にしたらそりゃ逃げれるだろ。手榴弾でも放ったほうがいいだろ。
この爆弾を後に主人公が使っていたのは面白かったです。

③妻はヒロインに変身し、目覚めたばかりの主人公を騙そうとする。
本作最大のツッコミどころ。相手が気絶しているんだからさっさと殺せよ!
おかげで「手に傷がない」ことに気づかれてあっさりバレる始末でした。
ひょっとしたら、妻は本当に主人公を愛していて、最後にヒロインになりすまして主人公の愛を手に入れようとしたのかもしれませんね(とてもそうとは思えないけど)。

そういえば本作では、妻があんなにも主人公を執拗に殺そうとしている理由自体が不明だ。
上司に「生け捕りにしろ」と言われたのにバンバン撃ちまくり、最後は意味不明なアプローチをかける妻。雇いたくないです。

どうでもいいけど妻役のケイト・ベッキンセイルと、ヒロイン役のジェシカ・ビールの両者ともが美人さんで見た目も若干似ているため、どっちだかわからなくなるシーンもありました。
「絶対にヒロインを演じたレイチェル・ティコティンより、妻を演じたシャロン・ストーンのほうが可愛いよね!」と言われた前作とは対照的です。



~結末:全ては夢?~

映画の中盤、主人公は親友に「お前がいま体験しているのは『リコール社』が提供した夢だ」と言われます。
主人公はそれを信じませんでした。

ラストでコロニーを救った主人公は「夢みたいだ、信じられない」とつぶやき、リコール社の看板を見つけ、ヒロインとキスをするところで幕を閉じます。

「これは夢?それとも現実?」と解釈が分かれるようになっているのは前作と一緒ですが、以下が違います。

①ラストでは「白転」しない
前作で画面が最後に真っ白になるのは「夢からさめる」ということを示すとされていますが、今作にはありません

②ヒロインと一緒に戦っている夢
映画のはじめに見た夢は、前作では火星の地表で死んでしまうだけでしたが、本作ではヒロインとともに戦っているという内容でした。
しかも後に出会ったヒロインに、その夢が本当に以前体験したことであることが明かされるのです。

③主人公に「これは夢だ」と諭すのは主人公の親友であり、このとき主人公を殺そうとしていた元・妻は、主人公を愛していた妻に戻っていた
親友が「歪んだ妄想の根本は彼女だ、彼女(ヒロイン)を殺せ」と言っていたことも含めて、元・妻の策略のようにも思えますが・・・?

・「リコール社に行ってからが夢」であるとするならば、②のような夢をみるのはおかしい?
・③のようなことを妻(テロリスト側)ができるのか?
という疑問もあります。

親友はリコール社について否定的な意見を持っていたし、③で親友が言ったことは真実なのかもしれません。
でも親友は「教訓」として「バカなことを考えると人生を棒にふるぞ」とも言っていたけど・・・?

答えはないのでしょう。
観客それぞれに解釈が委ねられていると思います。


~テーマ~

主人公はラストバトルのさなか、こう言っていました。
俺の過去は知らない、だが、これが今の俺だ

この映画は「アイデンティティがなくなる恐ろしさ」と、「自己の存在の不確かさ」を描いています。
それを克服するには、過去ばかりにとらわれるのではなく、今の自分を認めることも重要なのでしょう。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2012-08-11 : 映画感想 : コメント : 9 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
ブレードランナーかと思う出出しの意味が分かりました。

私は、結構、セットと群衆シーンに感動してしまいました。

ただ「2001年」を思わせるセット世界なのに、市中の逃亡シーンでは未来的な服装はなかったですね(普通のヨーロッパの街頭みたいでした)

あのミュータントは、説明不足でした(前作はいろんな意味があったんですが)

重力の変換の意味は分かります(なんとなく)

ですから、上下に変換するなら意味は分かるのですが、左右に動く意味は何だかなア?でした。

「007私を愛したスパイ」は、あのシリーズの中でも一番のエロ作品ですから、あのわざわざ「書名」を意味はよくわかりません(ただの擽りなんでしょう)

YAMAHAのピアノは、世界遺産です、凄い!!

2012-08-14 22:24 : sakura URL : 編集
Re: No title
>sakuraさん

> ただ「2001年」を思わせるセット世界なのに、市中の逃亡シーンでは未来的な服装はなかったですね(普通のヨーロッパの街頭みたいでした)

確かにあのシーンは今までの世界観と違っていて違和感がありますね。


> あのミュータントは、説明不足でした(前作はいろんな意味があったんですが)

やっぱり火星でないと・・・

> 「007私を愛したスパイ」は、あのシリーズの中でも一番のエロ作品ですから、あのわざわざ「書名」を意味はよくわかりません(ただの擽りなんでしょう)

本当なんでなんだろう?
確かに主人公は妻とエロい行為をしていましたが、そうたいしたもんでもないし。


> YAMAHAのピアノは、世界遺産です、凄い!!

あのピアノYAMAHAだったんだ。あの「鍵」のシーンは好きです。
2012-08-17 18:47 : ヒナタカ URL : 編集
明るい未来
最近気づきました、鉄腕アトムの誕生日をはるかに通りこしてきたことを。
アトムを少年で読み始めた時創造した未来

先日旧ブレードランナーを鑑賞。
時代は2018年。

明るい未来がなくなりました!!!
2012-08-20 07:32 : sakura URL : 編集
本作で妻があんなにも執拗に主人公を殺そうとする理由
旧作では可愛い奥さんだったのに…と思わず嘆いてしまう程の性格の変貌を遂げてしまったので、きっと愛人(恋人?)のリクターに逃げられてしまい、逆恨みをしている、と私は勝手に決め付けていました。(オイ!)

リクターはいなくなるし、ローリーは命令聞かずに独走するダメ部下だし、元人格のハウザーにまで三行半を書かれているし、部下も親友もいないので自分でガチンコで戦っているコーヘイゲンが哀れに思えてきます…。

旧作は素晴らしかったのに…。
もはや名前がたまたま同じだけの別の映画です…。

そんなつまらない映画(禁句)だったのに、この記事を見て色々納得&笑わせて貰いました。素晴らしいレビューをありがとうございました。
2012-09-09 22:18 : 謎の日本人 URL : 編集
新幹線男。
別に明るい未来は到着するよ。
当然ディストピアSFよりもスペースオペラの方が大好きですよ。
2012-12-06 15:38 : 電車男。 URL : 編集
親友も組織の人では
銃を奪ったし、Barや職場でも主人公に普通の生活をさせるように誘導してる感がある。
前作観てましたけど、比較せずに観たのですんなりみれました
2013-02-03 23:38 : URL : 編集
No title
"Two Weeks!"のプリシラ・アレンさんは2008年に70歳で亡くなってるので「顔割れおばちゃん」は同じ人ではありません。
www.imdb.com/name/nm0020916/
2013-12-14 02:35 : URL : 編集
Re: No title
> "Two Weeks!"のプリシラ・アレンさんは2008年に70歳で亡くなってるので「顔割れおばちゃん」は同じ人ではありません。
> www.imdb.com/name/nm0020916/

了解です、きじに反映します。
2013-12-14 15:02 : ヒナタカ URL : 編集
もうちょっとこれからネタバレ踏まえて見る人がわかりやすいように書いてほしい
ネタバレ踏まえて興味もったら見ようと思ってるからサクッと始まりからオチまでを知りたいんだけど
2015-05-08 21:38 : URL : 編集
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