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恐れないこと 映画「THE GREY ザ・グレイ」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はTHE GREY 凍える太陽です。


個人的お気に入り度:5/10

一言感想:身も心もしんどくて寒くてキツい(褒めことば)


あらすじ


オットウェイ(リーアム・ニーソン)は妻を亡くしたスナイパーだった。
彼の乗った飛行機が、アラスカの大雪原に墜落してしまう。
その地に住む狼たちは、生き残った彼を含む7人の男たちにその牙をむきはじめる。
果たして生きて帰れるのか・・・?




リーアム・ニーソン主演のサスペンスドラマです。
ナイスミドルな魅力がたっぷりの彼が大雪原の過酷な状況に置かれるものの、リーダーとして活躍する姿はとても格好いいです。
ニーソンのファンは十二分に楽しめるでしょう。

そしてこの映画の主要登場人物は全員がムサいおっさんです
そのほとんどがヒゲ面だし、華やかさなんてかけらもない、男くっさい映画です。

極寒の地という舞台設定も含めて「遊星からの物体X」を思い出させます。

カート・ラッセル
1012円
powered by yasuikamo

現在その続編(前日譚)も公開されていますね。

ただ、この映画にスペクタクルやアクション、斬新さを求めるとちょっと肩すかしだと思います。
あくまで中年のおじさんたちの内面を丹念に描いている作品で、スピード感や画の面白さはあまりなく、作品自体も小粒な印象なのです。

この映画に最も感情移入できるのは主人公たちと同年代の男性だと思いますが、それ以外の人だと物足りなく感じる方が多いのではないでしょうか。
展開はひたすら暗く重く、ついでに死ぬほど寒い(画的な意味で)ので、ちょっとオススメしづらいものがあります。
敵が「人喰い狼」とはいえ、動物が傷つけられる残酷な画もあるので、そういうのが苦手な方も避けたほうがいいでしょう。
この印象は去年公開された邦画「デンデラ」にも似ています。

でも暑い夏にこの寒々とした映像は清涼剤として十二分に働きます。
観ていて楽しい映画ではありませんが、極限状態の主人公たちの心情を描いた映画としてはとても優れているので、それを期待する人は是非劇場へ。

エンドロール後に、もう1シーンありますよ。

以下、ネタバレです 結末に触れているので鑑賞後にどうぞ↓















~主人公とディアス~

この映画で最も印象的だったのは、軽薄なキャラ「ディアス」の存在です。

彼は足をくじいて、歩くことをやめ、「俺はやるだけやった」と口にします。
そして、主人公が飛行機内で死にゆく人を看取ったときの台詞も引き合いに出してこう言います。

「死は暖かいんだろう」
「帰っても、昼は穴掘り(石油採掘)、夜は泥酔、そんな生活だ」
「(雄大な風景を観て)今が、最高なんだ」


彼は、自ら死を選びました。

そして主人公と「ヘンリック」は自分のファーストネームを、初めてディアスに告げます。
ディアスは「幸運を(Luck)」と主人公に告げ、最後に2人がいなくなったときには「怖いもんか」と言いました。

そして、ヘンリックは少し前のキャンプ地で、あの日猟銃で自殺をはかろうとしていた主人公が、今のディアスと「同じ顔」をしていたことを言います。
それは、自ら死を選ぼうとした者の顔なのでしょう。

主人公とディアスは奇しくも「ジョン」という同じ名前でした。
彼らは中盤に、今の状況が「怖いか」「怖くないか」と言い合うという些細なきっかけで喧嘩もしました。
しかし、彼らは似たもの同士でもあるのです。


~主人公像と「死」~

彼は亡くした妻のことを、たびたび思い出していました。
彼は自分のことを「呪われた男」や「悪運」「毒」と揶揄し、「この世界を見限った」と言っていました。

中盤にはこんな台詞があります。

「なぜ俺たちが生き残った?」
「幸運なんかじゃない」
「死んだら、消えるだけだ」


このことばに、主人公は「真実はこの寒さだけだ」と答えます。

主人公は悲観的な人生観、自殺願望の持ち主ではありましたが、同時に現実を見据える強さを持っていたのでしょう。

自分が生きているという「悪運」を呪っていたのに、死にゆくディアスに「幸運を」と言われるのは、この上ない皮肉です。


~気になったシーン~

・生き残りの女性を発見し、そのそばにいた狼を見かけるが、狼たちを退けた主人公たちはその女性をスルー
看取ってあげたかった・・・

*コメントで「女性は既に亡くなっていて、声も狼の鳴き声だった」という意見をいただきました

・ニンテンドーDSのゲームをやって「肝心なときにキャラが出ない」と言う
この後に彼が一人で死んでしまうという内容にリンクしています

・狼たちは追いつかない?
残念だったのは、俊敏な狼たちに追われているのに、彼らが追いつかれないという説得力があまりなかったことです。
もう少し狼たちとの、ぎりぎりの攻防が観たかったですね。

*コメントより
> パンフレットによると「狼は基本的に人間を襲わない」(この映画で執拗に襲いかかって来たのは主人公達が縄張りを侵した為。)そうです。
> つまり実は狼の方も人間が怖かったので、吠える時は遠巻きにしたし、追いかける時も距離を置いていた(で、1人はぐれたメンバーが出たら「集団いじめの法則」で一気に撃退。)ということかもしれません。

・湖に入ってしまう主人公
その後にたき火で体を乾かさないのは違和感がありました。

・足が挟まってしまったヘンリックに水の中で人工呼吸をする主人公
ねらいはわかりますが、足のほうをみてほしかった・・・

・主人公が行き着いた先は、狼たちの「巣穴」だった!
主人公は狼に詳しいはずなのに!これはちょっと・・・

・最後の戦いで瓶を叩き割り、拳にくくりつけ「メリケンサック」を作る主人公!
即興で作ったわりには攻撃力ありそうです。


~主人公の父親の詩~

もう一度戦って
最強の敵を倒せたら
その日に死んで悔いはない
その日に死んで悔いはない


主人公の父はそう残していました。

そして主人公は、ディアスのようにただ命を捨てるのではなく、「最強の敵」=狼のボスと戦いをしようとします。
彼はその行動をした時点で、悔いがなくなったのでしょう。


~みんなの写真~

最後の戦いの前に、主人公はいままで拾っていたみんなの財布の中から写真を取り出し、それを眺めていました。
妻、娘、最愛の者たちの写真がそこにありました。

中盤には「思い出は生きる気力になる」という台詞もありました。
皆、そういった思い出、愛する者がいるからこそ、生への渇望があったのです。


~エンドロール後~

横たわる狼が、呼吸をしている画だけが映し出されます。

主人公はラストの戦いに勝ったのでしょうか?
それとも相打ち?
それとも、主人公はやられた?

答えはないのでしょうが、自分は主人公が無事「小屋」までたどり着いたラストを想像したくなります。


*以下の意見もいただきました。

多分、打ち倒したのだと私は思っています。作の冒頭、狼を射殺したあと、主人公が近づくと、倒れた狼の腹が波打っていました。ラストも同じで、倒れたボス狼の腹が波打っていて、それは死の表現なのだと思いました。

ラストのシーンはご存じかもしれませんが、横たわる狼が呼吸をしている画だけではなく、リーアムさんがその狼に頭を乗せている後ろ姿も映っています。
まあ、戦いに勝ったということではないでしょうか。
ただ、これはDVDで観る人は99%見落とすはずです・・・。



~Don't Be Afraid~

たびたび夢に現れる主人公の妻は「恐れないで(Don't Be Afraid)」と言っていました。
「恐れ」は、中盤にディアスが自暴自棄になったように、立ち向かうことをしなくなってしまう要因でもあるのでしょう。

恐れず、生きるためにできることをする。
それが重要なのだと思います。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2012-08-19 : 映画感想 : コメント : 15 : トラックバック : 0
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非公開コメント

生き残りの女性
通りすがりに失礼します。
気になった点に、生き残りの女性をスルーと書かれていますが…

女性は既に亡くなっていたのだと思いました。
主人公は女性生存の声だと思って近づいたようですが、犬の鳴き声だったと思います。

看取ることも、埋葬できる状況でもなく、悲惨でしたね。
2012-08-20 19:55 : 通りすがり URL : 編集
Re: 生き残りの女性
そうだったのですか!
ありがとうございます。訂正しておきます。
2012-08-20 20:35 : ヒナタカ URL : 編集
狼達は追いつかない?について
私も映画を見て「よく襲われずに済んだな~。」と不思議に思ったシーンが3回位はあったのですが…。

パンフレットによると「狼は基本的に人間を襲わない」(この映画で執拗に襲いかかって来たのは主人公達が縄張りを侵した為。)そうです。

つまり実は狼の方も人間が怖かったので、吠える時は遠巻きにしたし、追いかける時も距離を置いていた(で、1人はぐれたメンバーが出たら「集団いじめの法則」で一気に撃退。)ということかな~と私は勝手に解釈してしまいました。

狼の側にも色んな理由があった、という所でしょうか?

…読んでみて興味深い記事だったのでコメントをさせて頂きました。面白い記事をありがとうございました。
2012-09-06 21:13 : 謎の日本人 URL : 編集
Re: 狼達は追いつかない?について
コメント&お褒めの言葉、感謝です!

> パンフレットによると「狼は基本的に人間を襲わない」(この映画で執拗に襲いかかって来たのは主人公達が縄張りを侵した為。)そうです。
>
> つまり実は狼の方も人間が怖かったので、吠える時は遠巻きにしたし、追いかける時も距離を置いていた(で、1人はぐれたメンバーが出たら「集団いじめの法則」で一気に撃退。)ということかな~と私は勝手に解釈してしまいました。

なるほど!あれは威嚇でもあったのかもしれませんね。
記事に追記させてください!
2012-09-08 17:26 : ヒナタカ URL : 編集
波打つ横腹
はじめましての通りすがりです。
もちろん映画はどんな見方をしても良く、これひとつという答えは「見方」を不自由にするだけ。だと、思いますが、エンドロール後のシーンついて…多分、打ち倒したのだと私は思っています。作の冒頭、狼を射殺したあと、主人公が近づくと、倒れた狼の腹が波打っていました。ラストも同じで、倒れたボス狼の腹が波打っていて、それは死の表現なのだと思いました。

作中の詩が、物語のシンボルとして素敵でした。
やるべきことがあるのに、ちょっと足が出しにくいって誰でもあることだと思いますが、私はこれからそんなとき、
「あと一度戦って…」ときっとつぶやいて動けるだろうなって。
2013-02-09 14:35 : エグレ URL : 編集
No title
「ザ・グレイ」を観て良くも悪くも印象に残った映画だったので、検索してきました。

ラストのシーンはご存じかもしれませんが、横たわる狼が呼吸をしている画だけではなく、リーアムさんがその狼に頭を乗せている後ろ姿も映っています。

まあ、戦いに勝ったということではないでしょうか。
ただ、これはDVDで観る人は99%見落とすはずです・・・。

リーアムの魅力はたっぷりではありましたが、映画としては
ちょっとムリがあり過ぎだったかな、と思いましたね。

どんどん狼の襲いやすい所へ逃げていく・・・
さすがに絶壁から向こう側の木にジャンプ! はないのでは、などなど。

墜落した飛行機の残骸の中で立てこもるのが一番のサバイバル
の方法に違いないですが、それでは映画にならなかった。

そんな思いを反芻しております。
2013-02-13 16:09 : 西瓜 URL : 編集
Re: No title
エグレさん、西瓜さん、ご意見感謝です。記事に追記しました。

どちらも全然気づかなかったです・・・意見をいただくと、映画の見方が広がるように感じます。ありがとうございました。
2013-02-13 22:54 : ヒナタカ URL : 編集
No title
私は最後のシーンは相打ち、というよりもどちらも息絶えたのではないかと思います。最強の敵を倒せたらその日に死んでも悔いはない、の言葉があったように戦いつかれて両者倒れたのではないかと思いました。
2013-02-17 00:38 : 映画好き URL : 編集
最後のシーンでは主人公が勝ったのだと思います。生き残ったということではなく、死闘の末深傷を負い死んでしまったのでしょう。じゃないとオオカミの上に頭があるのはおかしいですからね。
勝ったが故に悔いなく死んだ。悔いなく逝けるというのはある意味ハッピーエンドだと私は感じました。
2013-03-04 12:59 : とど URL : 編集
No title
ボス狼との一騎打ちに勝利し、狼の腹の上に頭を預ける主人公
最強の敵には勝った。
しかしボスは別の狼に引き継がれ、群れはすぐにでも主人公を襲うでしょう。主人公もそのことを知っているはずです。
それでもリラックスしてボス狼とともに横たわっているのは、最強の敵を倒した今「その日に死んでも悔いはない」と感じているからではないでしょうか。
ラストは、生きるために悪あがきをするよりも、父の詩を心に掲げて逝くことを選択した場面であると思いました。
2013-05-18 22:00 : URL : 編集
Re: No title
> 最強の敵には勝った。
> しかしボスは別の狼に引き継がれ、群れはすぐにでも主人公を襲うでしょう。主人公もそのことを知っているはずです。
> それでもリラックスしてボス狼とともに横たわっているのは、最強の敵を倒した今「その日に死んでも悔いはない」と感じているからではないでしょうか。

もっとも詩の意味を体現したラストとなっているのですね。
それが一番しっくりする気がします。
2013-05-20 20:59 : ヒナタカ URL : 編集
No title
この映画を見た後たまたま最初にこちらのサイトに行きつきました。
拍子抜けするくらい陳腐な、締切間近に仕上げた読書感想文のようなレビューに正直驚きました。
肩透かしと言うならあなたの感想文です。
2013-08-27 22:42 : URL : 編集
No title
正直な話こういうラストは本当に嫌い・・・
そこまで期待しないで観たかったのに、ラストあれはないよなー
こんなんなら素直に生き残ったシーンにしてくれた方が個人的には良かった。
生存者7人?がどうやって死ぬのかを観る映画・・・
2013-11-04 13:27 : 遅れてきた通りすがり URL : 編集
>>2013-08-27 22:42
人のレビューに「拍子抜け・陳腐・感想文・肩すかし」と酷評する人のレビューは、さぞかし完璧なのでしょうね。
ぜひ見てみたいものですね。参考にしたいです。

今見終えて、たまたま目にしたブログでしたが
レビュ主、コメの方々の考えにさらに楽しませていただきました。
人の意見をきちんと引用ととしてレビューにまとめなおしているのは、一度にいろんな考えが見え&分かりやすくてよかったです。
2013-11-27 01:37 : よーいち URL : 編集
最後のシーン
通りすがりですが、

おかげで最後のシーンを見逃すところでしたw。

ありがとうございます。

主人公は死に場所を探していて、「詩」が彼を生かしていたのだと思います。

ディアスと同じように、「死に場所」が見つかったのですね。

不謹慎ではありますが、ある意味うらやましいと感じてしまいました。
2014-01-03 19:46 : URL : 編集
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