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底抜けゲーム映画「バイオハザードV リトリビューション」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はバイオハザード5 リトリビューション(原題:Resident Evil: Retribution)です。


個人的お気に入り度:5/10

一言感想:もうなんか滅茶苦茶やね・・・


あらすじ


アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)さんが脱出したり、いろんな人が戦ったりします。




人気シリーズの第5段です。

自分の今までの作品の感想は、短いですがこちらで↓
バイオハザード(2001)
バイオハザードII アポカリプス
バイオハザードIII
バイオハザード IV アフターライフ
(全て外部リンクです ネタバレ注意

TVゲームを元ネタとした映画ですが、ゲームとのつながりはほとんどなく、キャラクターや設定を借りるだけで独自の世界観を作っています。

ゾンビ(本作ではアンデッドと呼ばれている)」が登場するのにもかかわらず、シリーズ通してその作風はもはやホラーではなくアクションです。
そして美女たちによるスタイリッシュかつアクロバティックなアクションがひっきりなしに続くので、それを期待するのならば大いに楽しめるでしょう。


いや~しかし、今までのシリーズでも感じていたことはありますが、作品のストーリー性の薄さがとんでもないことになっています
前後のつじつまや必然性がみてとれるところが少ないです。
展開はすさまじいほどにツッコミどころオンパレードです。
設定の無茶さはツッコむ気力も起きないほどです。

ポンポンとテンポ良く次々と場面転換するため、ある意味「アクションが見れればそれでいいんだろ?」という需要に見事に応えた作品ともとれます。

でもそれにしたってこれはひどい
映画の最初から最後まで、TVゲームの「第1ステージクリア」→「じゃあ次のステージに進もう」のノリなのです。
いくら元ネタがゲームだからって・・・・まるでこのゲームの舞台や展開を無理やり作るために登場人物が行動しているような印象で、考えたら負けとも言えるゴリ押しっぷりを感じることができるでしょう。


あ、そうそうもともと「ポール・W・S・アンダーソン」監督は「面白ければ何でもあり」な感じの方なので、本作にも映画のパク・・・もといオマージュがあります。
ゾンビの設定だけでもそうなのですが、中でも予告編でも見せているアメリカ郊外での描写は「ドーンオブザデッド(「ゾンビ」のリメイク版)」にそっくりなのです。

<ゾンビが走る映画

バイオ仮想現実<このシーンはガチで似てます。


そんな感じでうっすい内容ではありますが、観ている間はすっげー楽しい映画でもあります。
後半の展開は失笑につぐ失笑。脱力につぐ脱力のトホホ感もこのシリーズで慣れ親しんだものであるので、自分はある意味これで大満足です。


また、本作ではTVゲームに親しんだ人には嬉しいキャラクターも登場します。
なかなかの再現度なので、にわかでもゲームを知っていればニヤリとできるでしょう。

そのひとりが「レオン」です。
ゲームでは「2」「4」「6」で主人公をつとめていました。

ゲームではこんな人です。

バイオ6ーレオン<「バイオハザード6」のレオンさん

う~んイケメンですね。

映画ではこうです。

レオン2<映画のレオンさん(演じているのは「ヨハン・アーブ」)

老けてね?
でも映画本編での雰囲気はゲームにそこそこ似ているので、ファンも溜飲を下げられるでしょう。


次から次へと押し寄せる超展開を楽しむ作品なので、なるべく予備知識なく観るのがよいでしょう。
言うまでもないことですが、本作は完全な続きものなので今までのシリーズを観ていないと意味不明な箇所が多々あります。
最低限の説明(シリーズでは一番丁寧)がはじめにあるとはいえ、今までのシリーズを観て、脱力してから劇場へ足を運ぶことをオススメします。

エンドロール後のおまけ映像はないので、ご安心を。

↓以下、展開と結末がネタバレです。
















~オープニング~

映画は前作「4」のラストシーンからはじまります。
洗脳された「ジル」率いる軍隊が、主人公たちに襲撃するところから幕を開けるのです。

そしてはじまる、謎の「逆回し」。
海に落ちたアリスから、敵の襲撃の始まりまでを巻き戻すように見せるのです。
これに必然性があるのかとは問われれば全くないですが、面白いのでよしとしましょう。


~幸せな家庭から地獄へ~

急にアメリカ郊外の家族の描写に。
子どもの「ベッキー」が可愛いですね。
ただ、ベッキーの聴覚に障害があるように見えなかった&ストーリー上で難聴の設定が生かされていなかったのは残念でした。

そして前にも書いた「ドーンオブザデッド」まるのままのシーンへ。
一度アリスとベッキーは屋根裏に隠れましたが、下手に出ずにそこにいろとも思いました。

ここで「1」で「レイン」という女兵士を演じていたミシェル・ロドリゲスが一般人役で登場することになります。
この一般人は車に乗ってアリスを助けるけれど、横からトレーラーに追突され事故ってしまいます(よそ見運転すんな)。
アリスとベッキーは車から脱出するけど、この一般人が置き去りにされたのには驚きました。
連れてってあげろよ・・・まあゾンビが迫っていたのでしょうがないとは思うけど。

ちなみにこの口から気持ち悪い触手が出てくるゾンビは、「プラーガ・アンデッド」というらしいです。


~脱出へ~

またも目覚め、見知らぬ場所にいるアリス(「1」と似た展開)。
びんぼっちゃまみたいな格好をしているアリスに驚きました。背中もちゃんと覆われているけど。

そこで起こる「2分間の電源停止」(後にウェスカー&エイダがやったことがわかります)。
そこでコスチュームが壁からニュっと出ててきて、ご丁寧にドアまで完全に開くとは都合がよろしいですね(何故服をそこに置いているんだよ)。

そしてその間、アリスを監視していたジルの思考も停止していました(ご都合✩主義)。
ジルの胸の装置は電源と離れたところににあるから、電源が止まろうが影響はないと思うんだけど。

そしてこれまた恒例の「レーザーグリッド」。
網目状のレーザーが迫るシーンに・・・なるかと思いきやアリスは前に走っただけで回避できました。スリルも何もあったもんじゃない。


~東京~

アリスが外に行くと、そこは東京の光景。
「4」にも登場した中島美嘉とアリスは肩がぶつかり合います。
中島美嘉さんは「4」では「世界最初の感染者」として登場していましたね。

「次のステージ」として「エナジードリンク」の看板が開いて、そこにアリスが逃げる・・・とそこに中島美嘉をはじめとするゾンビたちが大量についてきました。

そこでアリスは、自転車をロックしていたチェーンを使った、超アクロバティックなアクションを繰り広げます。

バイオ5ー1<自転車用のチェーンです

乱闘の中、中島美嘉さんが何故か最後まで倒されず残っているのも見所です。


~舞台設定~

「4」のラスボスとして登場したウェスカーは、なんと味方となりアリスの脱出をサポートします。
前作で盛大に爆死したはずなのになんで生きてんだよ・・・と思うところですが、よく見るとウェスカーは爆発前に脱出しているのがわかるんですよね。
*以下のリンクで確認できたのですが、削除されたようです。
<バイオハザードⅣ アフターライフでウェスカーは死んだのか? - YouTube>

アリスはエイダ・ウォンとともに、いまいる場所がロシアのカムチャツカの沖にある潜水艦の中で作り上げたものであることを聞きます。
なんとバーチャル・リアリティなどではなく、わざわざ映画のようなセット&クローン人間を配置して作り上げた世界だったのです。

その理由がまた素っ頓狂でして、他国に生物兵器を売るためのプロモーションだとほざくのです。別に街ひとつを作んなくてもいいだろ。
ウェスカーは「低コストで多額の利益を得れる」と言っていましたけど、普通に兵器を売ったほうが安くしあがりそうなもんです。だいたい人類滅亡間近な事態になっているから利益とかないだろ。

ショックだったのが、中国には日本の映像を見せて売り、日本には中国の映像を見せて売っていたこと。
尖閣諸島問題のある今では危険なネタだなあ・・・。
エイダ役の女優さんも尖閣諸島問題のため日本試写会を欠席していたりします。

ちなみに今回の敵は「1」に出てきたコンピューターであるレッドクイーンでした。
ひょっとすると、シリーズを通してのラスボスになるのかもしれません。


~アリス&エイダVS処刑マジニ(斧男)×2体~

あの風貌で2体・・・これは怖い。
こういう敵キャラに「ガソリンを流して燃やして倒す」のはお約束です。


~アリス救出に訪れた5人はモスクワのエリアへ~

バリー・バートンレオン・S・ケネディというゲームの人気キャラがお目見えです。
前作で生き残った黒人のバスケットボール選手であるルーサー・ウエストも同行。
あとの2人は名前すらわかりません
エレベーターで下に降りたときの、回転しながら弾を撃ちまくる装置はなんだったんでしょうかね。

モスクワではナチスの格好をしたゾンビが登場します。

ナチゾンビ<場所が場所だけに、この格好です

TVゲームの「Call of Duty: Black Ops」に似たようなのがいるそうで・・・もしくは「処刑山 デッドスノウ」っぽいです。


~かつての仲間たち~

アリスとエイダは、アメリカ郊外のエリアに訪れ、アリスのクローン(一般人役)の『娘役』であった、ベッキーと出会います。
そして、「1」に登場した面々が、クローンとして復活。アリスの敵となります。

バイオーロドリゲスバイオー2バイオー3<復活です

↑の真ん中のおじさんは全く見せ場がなく、いつのまにか死んでたのが気の毒です。

ミシェル・ロドルゲスは、さっき登場した一般人のクローンとの1人2役ですね。
アリスが「子どもがいるのよ」と言い、「我々には関係ないね」と返され、「さすがね」と言うシーンが好きです。

一般人の彼女は「銃規制賛成派」であり、アリスに銃の使いかたを諭され、「これで立派な悪ね」と言われるのもいい。同じクローンなのに正反対です。

ベッキーが一般人の彼女に言った「あなたのお姉さん(兵士として登場したほう)、少し意地悪ね」という台詞も気が利いています。同じ顔だから「お姉さん」だと思ったんですね。


~合流、そしてVSバイクにのったナチスゾンビ&リッカー

リッカーってこんなにでかかったっけ(車よりはるかに大きい)。
レオンが、「エイダはやられたかも」と言うアリスに対して「彼女はタフだ」と言うシーンはTVゲームをやった人用のサービスですね(ゲームでは半分恋人同士のような関係です)。
ゾンビを車のドアにぶつけて倒すシーン、地下鉄に車のまま突入するシーンも好きです。


~最後の戦いへ~

エレベーターの前でリッカーが現れ、ミシェル・ロドリゲス演じる一般人の女性は首を折られ死亡、子どものベッキーは何故か連れて行かれます(保存食用?)。
アリスがリッカーの巣に訪れると、回転しながら撃ちまくるだけで何故かリッカーは倒されます。
ベッキーは何故か繭みたいなのに入れられており、あっさり奪還。
となりにいた男性(たぶん救出に訪れたメンバーの一人)を助けようとはせず、持っていた爆弾のみをパクります。
いや、この男性は死んでいたんだろうけど、序盤と同じくちっとも他人を助けようとしないヒロインはどうなんでしょうか・・・

そしてアリスとベッキーは、すさまじい大きさの「クローン製作工場」を見ることになります。
つーか宙吊りになっているアリス+αが500体くらいいたんですけど・・・多すぎです。

一方、レオン率いるメンバーは「1」のメンバー&ジルと銃撃戦。

エイダが人質に取られると、バリーは目の前に出てきて、殺されてしまいます。
でも彼は上空に投げていた銃を取り、隊長「ワン」に一矢報いるシーンが痛快でした。
彼が「マグナム」に持ち替えて戦っていたのも、TVゲームをやった方へのファンサービスだと思います。

そして爆弾の爆発により、各エリアがディサスター・ムービーのように水浸しに・・・本当盛りだくさんな映画だな。


~ラストバトル:アリスVSジル、レオン&ルーサーVSレイン~

アリスは斧2丁、ジルは謎の長い棒で格闘。
「プラーガ寄生体」を注射した「レイン」は、ルーサー&レオンと肉弾戦をすることになります。

アリスはジルの胸の機械を外して勝利。
レインのバトル中、何故かレントゲン写真のようになり骨が砕ける描写になります。
つーかこれ、「ロミオ・マスト・ダイ」じゃないっすか!

<正直おもんない映画(バトルシーンでレントゲンが使われます)

その後はレインはルーサーの胸を強打し、心臓を止めます。何の映画だこれ。
さらにレインはアリスの心臓を止める・・・かと思いきやまだアリスは動けます(なんで?)

そしてアリスはレインの足の周りの氷を撃ち、海に沈める!
そこにはゾンビが魚のように群がっており、レインを海に連れ出すのでした。

レインを演じたミシェル・ロドリゲス姉さんは、せっかく作品に復帰したのに散々な扱いですね・・・
彼女は「戻ってくるわよ」とも言っていたし、続編でも登場するのかもしれません。


~ラスト~

ウェスカー率いる人間の最終防衛ライン(ホワイトハウス)へ・・・

ウェスカーが「大統領の気分も悪くない」と踏ん反りかえっている態度、その後に瞬間的に移動してアリスの首筋に注射するのには失笑しました。
ウェスカーは「4」ではアリスの特殊能力を封じる注射をしていましたが、今度はその逆です。
何がしたいんやお前はと言いたいところですが、今こそアリスの力が必要なのです。

なぜなら、この最終防衛ラインの外には、絶望的な数の化物がいるのですから・・・
(空飛ぶ化け物みたいなの、ゲームにいたっけ?)おそらくゲーム版「5」に出てきた「ポポカリム」です。



次回でシリーズは最終作とのことですか、この大風呂敷をたためることはできるのでしょうか?
あとクレアとクリス(前作で活躍したキャラ)はどこに行ったんだろう?
つーか本作はただアリスが脱出しただけで、特にストーリーが進んでいないのが素敵です。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2012-09-15 : 映画感想 : コメント : 10 : トラックバック : 0
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No title
お元気ですか?

今日見ました!、仰る通りです。

これでも、続編が作れるのでしょうか?
2012-09-15 21:56 : SAKURA URL : 編集
Re: No title
>SAKURAさん
元気ですよ。

ご年配の方がこの映画を観るのは意外と思いました。(自分が観たときには若い人ばっかり)
楽しい映画でしたね。
2012-09-16 00:09 : ヒナタカ URL : 編集
アリスが日本のパトカーから銃を調達するが、日本の警察はそんな銃使わねぇwと心の中で突っ込んでました。
2012-09-16 11:32 : URL : 編集
Re: タイトルなし
予告編で観てみましたが、たしかに特殊な銃ですね・・・銃に詳しくないのでなにかがわかりませんが(TT)
とにかくツッコミどころ満載でした。
2012-09-17 12:38 : ヒナタカ URL : 編集
No title
せっかく4で特殊能力消したのに
また復活か...マジなにしたいんだろ?。
2012-09-19 02:02 : URL : 編集
No title
「1」のレーザーシーンは特別覚えてるので、今の20代前半にとっては初ゾンビ映画だったかもしれません。
「最後まで作りきることが大切」と割り切ってついつい見ているバイオシリーズです。忘れた人のためのOPムービー(解説)に毎回救われています。確かに脱力気味でみて、ちょうどいいと思います(笑)
2012-09-19 03:05 : トニー URL : 編集
初めまして、いつもこっそり見ていました。
今回もバイオハザードを観てこちらを覗いたら感想が書かれていたので初めてコメントします(笑)
私は最初から最後までクレア達は?クレア達は?って待ってましたw
でも最後まではらはら楽しかったです、続編にも期待ですね(笑)
2012-09-19 21:21 : まい URL : 編集
Re: タイトルなし
>トニーさん

レーザーや脱出するだけのストーリーも含めて「1」のリメイクのようでした。
映画の名探偵コナンのような毎回の説明も好きです。


>まいさん

見てくださってありがとうございます。
クレアは・・・あの最終防衛ラインにいることを期待してます。でないと死んじゃうし(笑)
2012-09-20 09:24 : ヒナタカ URL : 編集
楽しく読ませてもらってます
たしかに脱力しきってみた方が楽しめますねw
にしてもすっかりホラーな雰囲気なくなったな…びっくりしてもゾクゾクしなかったですw

あ、あとジルが二分間の停電で機能停止したのは操っていたレッドクイーンが停止してたからじゃないですかね?

ラジコンのモーターは生きてるけどコントローラから電池が外されてたみたいな?
2013-10-27 05:20 : ナナシ URL : 編集
Re: 楽しく読ませてもらってます
ありがとうございます。
あの脱力具合こそが好きなシリーズだったりします。


> あ、あとジルが二分間の停電で機能停止したのは操っていたレッドクイーンが停止してたからじゃないですかね?
> ラジコンのモーターは生きてるけどコントローラから電池が外されてたみたいな?

なんでレッドクイーンはそんなことするんだろ・・・
ウェスカーといい、登場人物の行動理由が納得いきませんねw
2013-10-27 10:42 : ヒナタカ URL : 編集
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