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大失敗スピンオフ「ボーン・レガシー」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はボーン・レガシーです。


個人的お気に入り度:4/10

一言感想:シリーズを観ていても観ていなくてもちょっと・・・


あらすじ


「トレッドストーン計画」により生み出された暗殺者ジェイソン・ボーンの戦いの裏で、ボーンに匹敵するほどの能力を持つ人物がいた。

その名はアーロン・クロス(ジェレミー・レナー)。
彼はアラスカの大地で訓練を行っていたが、突如航空機からの爆撃を受ける。
アーロンは「アウトカム計画」というボーンとは別のプログラムにより生み出されたのだが、その事態が明るみに出るのを防ぐためにCIAに狙われていたのだ。

さらに、「アウトカム計画」に関わる者の薬を管理するステリシン・モルランタ社に勤務していたマルタ・シェアリング博士(レイチェル・ワイズ)も、思わぬ襲撃を受けることになる・・・




世界中で大ヒットを記録した「ボーン」シリーズの最新作です。

*今までの感想はこちら↓
<ボーン・アイデンンティ>
<ボーン・スプレマシー>
<ボーン・アルティメイタム>

すこぶる評判が悪く、本国でもまあまあなコケかたをしている作品なので期待していなかったのですが・・・その期待は(悪い意味で)裏切られることはありませんでした。

本作はボーンシリーズと同じ時系列を共有しているという触れ込みですが、実際に同時進行しているのは「ボーン・アルティメイタム」のストーリーのみです。
「一見さんお断り」の、スピンオフに近い作風としてみることもできるでしょう。

問題は、本作と前シリーズとの関わりがメッチャ薄いことです。
映画では「アルティメイタム」と関連した情報がいくつか出てくるのですが、これが本編の物語に絡むことがほとんどないのです。

結果、
①ボーンシリーズを観ている人→シリーズとの関連がほとんどなくてガッカリ
②ボーンシリーズを観ていない人→意味不明な用語や登場人物が多くて内容を理解できない
と、どっちもダメな状況に。
企画と脚本段階から間違っている気がしないでもないです。


また、本作で名前が提示される「計画」はなんと4つもあります。

・トレッドストーン→前作までの主人公であるジェイソン・ボーンを生み出した計画
・ブラックブライアー→「アルティメイタム」で明かされた新たな計画
・アウトカム→本作「レガシー」の主人公であるアーロンを生み出した計画
・ラークス→感情を排した暗殺者を作り上げる計画

下2つが本作で新しく示された計画なのですが、とりあえず多すぎじゃね?
この用語の多さは映画の内容をわかりにくくしているだけのように感じます。


ボーンシリーズとのつながりはひとまず置いておいて、ひとつのアクション映画としてはどうか?と問われれば、それほど悪くはありません。
大筋のストーリーはシンプルにまとまっているし、主演のジェレミー・レナーによるアクションも確かなクオリティです。
全てが洗練されていた「アルティメイタム」と比べると物足りなさもありますが、劇場で観る価値はあると思います。

ただし本作はテンポが本気で悪い
会話シーンが今までに比べて冗長だし、これまた本編にうまく絡んでいないところも多いのです。
これはいままでのシリーズと監督が交代したためでもあるのでしょうが、シリーズのスピーディな展開を求めると確実に裏切られると思います。

さらに言えば、ボーンシリーズの醍醐味であろう「CIAが最善の方法で追跡し、相手はそれを凌駕して逃げおおせる」という要素も薄く、盛り上がりに欠けています。


重ねて言いますが、一本のアクション映画としては十分観られます。
しかし本作はシリーズのファンの期待に応えているとは言い難いです。

次回作での巻き返しを期待しています。

以下、結末も含めてネタバレです。「アルティメイタム」のラストシーンのネタバレもあるのでご注意を↓















~前作との関連&ストーリー~

本作のストーリーは「暗殺者の主人公が、薬を手にれるために奮闘する」というものでしかありません。
それ自体は悪くはありません。むしろシリーズでは一番飲み込みやすい目的ですので、難なく観られます。

しかし、これだけのストーリーに前作までの要素を絡める必要があったのか、さっぱり理解できないのです。

「アルティメイタム」からの映像、関連している展開は以下のようなものです。

・トレッドストーンとブラックブライアー計画を知っていた新聞記者「ロス」が殺される
・エズラ・クレイマーCIA長官が指揮をしている
・アルバート・ハーシュ博士が、トレッドストーン計画について話しているyoutubeの映像
・ハーシュ博士が亡くなったことと、ジェイソン・ボーンの情報に関するTVの報道
・ブラックブライアー計画が終わったことも告げられる
・CIAの女性「パメラ・ランディ」がジェイソン・ボーンを守っていたことをマスコミに追求されるが、パメラは「後悔していない」と答える

これら全てが、本作の大筋のストーリーとは関係がないものなのです。
これらが一切なくてもこの映画は成立するのに、映画の序盤はこういった「お偉いさんがたがシリーズのことについていろいろしゃべっているだけ」を見せ続けるので、ひたすらに退屈なのです。

韓国で女性が(恐らく薬で)殺されるくだりも必要なものだとは思えなかったし、
エドワード・ノートン演じる敵も、ただ裏で指示をしていただけで全く活躍したように見えないのはがっかりでした。

工夫があったのは、主人公がアラスカの小屋にいたときに「ジェイソン・ボーン」の名前を見つけたことくらい。
ボーンもまた、この地で訓練を遂行したのでしょう。


~主人公・アーロンの戦いの理由~

主人公アーロンは、「精神用」「身体用」という2つの薬を欲しています。
アラスカの地でも、途中で出会った自分と同じ「アウトカム計画」に参加している男に、「落とした」と嘘をつくことまでしていました。

薬を必要とする理由を、アーロンは「訓練は過酷だ。薬がなければ、訓練に生き残れない」と、ヒロインに語ります。
そのときアーロンは自分の昔の写真を見せ、「IQを水増しして、検査にパスした」ことも言っていました。
アーロンが活性化(弱毒化)ウイルスを注射したあと、意識を失った彼が拷問を受けていたような夢(回想)のシーンもありました。

アーロンは自身の意思によりで訓練に参加していたようですが、いざ参加しみてみると、それは自身が望んだことではなかったのではないでしょうか。
これは「アルティメイタム」で明かされたジェイソン・ボーンの境遇と同一のものなのです。


~ヒロイン・シェアリング博士の主張~

シェアリング博士の家に訪れた、臨床心理士とその付添人に対する主張が秀逸でした

「私たちが作っていた薬に関する秘密なんてどうでもいい!わからないのは、同僚が、なぜ殺したかということよ!」
「『私だけ生き残っているという罪悪感』ですって?あの映像を観てそういうことが言えるの?」

これには完全に同意します。
彼女にとって、ただ同僚がなぜ死ななければいけなかったのかということが重要なのでしょう。

今までのヒロインよりも、こうした「弱さ」が描かれていたので、より感情移入してしまいました。


~作中のアクションシーン~

・無人機からの爆撃を逃れるため、発信機を狼に食べさせる
アイディアは好きです。
しかし、今まで主人公は「何故俺は狼に追われているんだ」と皮肉たっぷりに言ってたにもかかわらず、いざ爆撃を受ける寸前は狼が主人公とは逆方向に逃げているのはなんでやねんとツッコミました。
餌でも放ればまだ説得力があったのですけどね。

・同僚であるはずの博士が、同じ研究所の仲間を撃ち殺しまくる
これは怖い・・・彼は「支配をする薬」によって操られ、アウトカム計画を抹消(後に再生する予定)するよう仕組まれていたのでしょう。

・ヒロインの家での乱戦
いきなり豹変し、ヒロインを押さえつける博士とその付添人に驚きました。
すかさず主人公が助けに現れるのは痛快でしたが、お前はいままでどこにいたねんと思わなくもないです。

・主人公とヒロインの足どりを映像で探すCIA
これはやたらと時間を裂いているわりには面白くない。
さんざん探しておいて「出国していました」の展開はちっともハラハラしません。
「薬を手に入れるにはフィリピンに行かなければならない」と聞いて躊躇する主人公もどうかと・・・こういうところでテンポが悪いのはかなり気になります。

・主人公は、警察と、「ラークス計画」により生み出された刺客から逃げる!
警察が来ているのを主人公に教えるために、「逃げてー!」と叫ぶだけのヒロインに失笑しました。工夫も何もあったもんじゃない。
でもその後は素直に面白かったですね。
屋根伝いに逃げるのは「アルティメイタム」でもありましたが、本作には新しい要素あります。
それは狭い隙間に上から襲撃をするシーンです。
ボーンレガシー1<急降下!
ちゃんと二番煎じにならない要素があるのは嬉しいところです。

・主人公と刺客とのバイクのカーチェイス!
これも面白い。
主人公は一般人を犠牲にしないために手すりの上をバイクで通っているけど、刺客は「感情がない」ので一般人をバイクで轢きながら階段を降りています。
主人公は壁とバスとの隙間を通るため、バスをバンバンと叩いて近寄ってこないように頑張っています。なんか萌えました。
でも刺客が最後には何故か撃ってこなくなっていたり、ヒロインがどついて勝利というのは消化不良ですね。
刺客の凄さがちょっと見えにくいです。


~ラスト~

最後に活性化ウイルスを注射した主人公は、「薬」の呪縛から逃れることができました。

さらに主人公とヒロインは、最後に「船夫」の助けにより旅立ちます。
これはシリーズのはじめの「ボーン・アイデンティティ」を彷彿とさせる、ここから新たな物語が始まると思わせる展開でした。

ただ、本作のラストカットは、アーロンが「計画は変更だ」と地図を広げながら言い、ヒロインが「迷ってもいい」と答えるだけという、伏線もへったくれもないオチだったのが残念でした。
今までのシリーズのラストはどれも印象に残っていたのですけどね。

あと主人公は工場長から腕時計奪い、それを船夫にあげていましたが、ただの盗人じゃん
工場を破壊して迷惑かけているし、外道さはジェイソン・ボーンを超えているな。


~オープニング~

本作の始まり方は、これ以上のないファンサービスでした。

「アルティメイタム」のラストシーンは、水中を泳ぐボーンのカットでした。
本作はそれと同じように、水中にいる男の映像で幕を開けます。
しかし、「アルティメイタム」のラストとは反対に、男はさらに水の底に潜り、訓練をするのです。

戦いが終わったジェイソン・ボーンは水面を目指し、これから戦いの渦中に赴く今回の主人公・アーロンは水の底を目指す。
その対比は見事でした。

オススメ↓
Yahoo!映画 - 『ボーン・レガシー』特集
mylife... : 『ボーン・レガシー』完全ネタバレ解説もどき。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2012-09-29 : 映画感想 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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非公開コメント

昨日見てきました…
こんばんわ!
私も昨日拝見しました。

レナーが出ているだけでも見る価値があるし
大好きなボーンシリーズなので見に行きましたが
監督が変わったこともあり、期待はずれの出来でした。

みんなのシネマレビューを見ると点数が以外にも
6点代だったので、僕がおかしいのか…
とヒナタカさんのレビューを待っていましたが、
今回もまたわかりやすい解説&評価でした!

全体的にくそ面白くないというわけっでは無いのですが
「ボーンシリーズ」ってだけでハードルもあがってますし
面白いとはとてもじゃないけど感じれません。
アーロン以上の力を持つとかいってた
No.3も全然凄みがわからないし、最後はヒロインにやられちゃうっていう最悪の死に方だし(生死は不明ですが。。)
バイクでの追っかけあいでは
何で乗りながら撃たないんだろうって思ってて
バイク乗りながらは流石に撃てないのかな、
と思ってたらアーロンは普通に撃っちゃうし
こういうつっこみ所はあまり好きじゃありません。

しかもヒロインとのキスシーンすらないって
どういうことでしょうか。。。レイチェル・ワイズは40になっても綺麗でした


2012-09-30 18:27 : 走馬灯 URL : 編集
Re: 昨日見てきました…
たしかにバイクの追っかけっこにはツッコミどころは気になりますね・・・追記させてください。
No3は台詞もないし、全然すごさがわからないのは致命的ですね。

レイチェル・ワイズが久々に観れたのは嬉しかったです。
2012-09-30 18:43 : ヒナタカ URL : 編集
No title
羊頭狗肉のような感を受ける「ボーンシリーズ」でしたね。

あの無人機は、中近東の実戦で使用されている「プレデター」のようなんですが、あれはもう軍事機密じゃなくなったんでしょうか(あたかも、実機を使用しているようだったので)

あの製薬会社の製造工場内は、チョット、ハイレベルの製薬会社に見えませんでしたが。

NO3の追っかけシーンでは、「ターミネーター2」だったか
の、液体人間警官の姿で、追いかけるシーンを思い出しました。

カメオ出演のボーンさんの出演料は、いくらなんでしょうか?
気になりました。

これでも、続編を作りそうな雰囲気でしたね。
2012-10-08 17:52 : QQQQ URL : 編集
Re: No title
いろいろ不満が多かったですね・・・
確かに工場は、すごい薬を作っているわりには普通でしたw
NO3にも液体金属ターミネーターとまでは言わなくても、もっと怖さが欲しかったですね。

> カメオ出演のボーンさんの出演料は、いくらなんでしょうか?

ただではないですよね、やっぱり。

> これでも、続編を作りそうな雰囲気でしたね。

ちょっとコケているので、難しいかもしれません。
2012-10-08 23:13 : ヒナタカ URL : 編集
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