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その名前の意味とは「推理作家ポー 最期の5日間」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は推理作家ポー 最期の5日間(原題:The Raven)です。


個人的お気に入り度:5/10

一言感想:ポーを知らないといまいちミステリー


あらすじ


1849年。アメリカ、ボルティモアで猟奇殺人事件が起きる。
現場に駆け付けた若き刑事エメット・フィールズ(ルーク・エヴァンス)は、この事件が作家エドガー・アラン・ポーの作品「モルグ街の殺人」の模倣であることに気づく。
フィールズはポー(ジョン・キューザック)の助けを借り、犯人を付きとめようとするのだが、第二、第三の殺人が次々に起きてしまい・・・





Vフォー・ヴェンデッタ」「ニンジャ・アサシン」のジェームズ・マクティーグ監督最新作です。

タイトルが示すとおり、本作は実在の推理小説作家エドガー・アラン・ポーを題材とした映画です。

そのポーの死因が謎に包まれているのは有名な話。
映画はそこから話を膨らませ、「セブン」を思わせる、殺人現場に残されたヒントから事件を解明するミステリーに仕上げています。

作中ではポーのファンに向けられた描写が盛りだくさんです。
ポーの死にまつわる独自の解釈や、
彼が連れ添った女性についても語られる場面があり、
そしてポーの小説の模倣をする連続殺人事件が起きるのです。

そのため、彼の著作や半生を知っているとより楽しめるでしょう。

予告編ー推理作家ポー予告編で示される、ポーの著作とキーワード

観る前にWikipediaなどで知識を入れておくことをおすすめします↓
エドガー・アラン・ポー - Wikipedia(特に「その死」の項目は必見)
精神障害に悩まされていた10人の作家の壮絶人生 : カラパイア

著作はこちらで↓Wikipediaのあらすじは犯人まで記載されているというネタバレっぷりなので、これから読もうと思っている方は要注意。
モルグ街の殺人 - Wikipedia
落とし穴と振り子 - Wikipedia
赤死病の仮面 - Wikipedia
マリー・ロジェの謎 - Wikipedia
アモンティリャードの酒樽


さて、ポーの小説の内容が現実に起きるという展開は面白いのですが、本作はひとつのミステリー映画としてはいまひとつな印象です。
展開には強引さを感じるし、ミスリーディングがあまり上手く機能していません。

ポーの著作を読んでいなくても大筋の話は理解できますが、ポーに関する「豆知識」がふんだんに仕込まれているので、楽しむにはそれなりの知識を要する作品とも言えます。
ポーの著作にあまりなじみのない日本人には、おすすめしづらくなっているのは残念です。


ちなみに原題は「The Raven」。意味は「オオガラス」で、不吉の象徴ともされるものです。
そしてポーによる有名な詩のタイトルでもあります↓
大鴉 - Wikipedia
作中の台詞はこれが元ネタのものもあり、これもファンにとっては歓喜できるものでしょう。

量は少ないながらも、R15+指定も納得のグロテスクな殺人描写があるので要注意。
さらに閉所恐怖症の人にはきついシーンもあります。

ポーの著作が好きな推理小説ファンにおすすめです。

以下、結末や犯人も含めて盛大にネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓















~ポーの人物像~

彼が晩年に酒浸りになり、生活に困窮していたのは事実です。
作中のポーは酒場のツケを貯めていてダメダメでした。
客に「poor(貧困)」だと言われ、「プワではない!ポーだ!」と言うのにはちょっと笑いました。

ポーが紙面でヘンリー・ワーズワース・ロングフェローに対抗心を燃やしていたのも事実のようですね。
参考→<論争家ポー、シュミット再考 - 本と奇妙な煙>

士官学校に入学するけど、退学を決意したことも事実です。
「無神論者というのは誤解です」というのは、後述の「最期の一言」にも現れていますね。


~第一の殺人:モルグ街の殺人~


原作は推理小説の原点として有名ですね。
・娘が暖炉の煙突に逆立ちの状態で詰め込まれていたこと
・母親はが首を完全にかき切られていたこと
・窓には釘が打ち付けられており、現場は完全な密室となっていたこと
・実は窓はバネじかけで開くこと
が模倣されていました。
ちなみに原作での犯人は「オラウータン」だったのですが、本作の犯人は違います。よく再現できたよなあ・・・


~第二の殺人:落とし穴と振り子~


刃物が振り子のように動き、批評家の男の腹を切り裂きます。
原作では心臓が狙われており、男は「生き残っていました」。
ソウ5」に同様の殺人シーンがありましたね。


~エミリーが連れ去られるシーン:赤死病の仮面~

このシーンはちょっと変だ。
舞踏会に犯人から雇われた男が乱入するのですが・・・エミリーの父がこの男を撃ったあと、いきなり「エミリーがさらわれた!」という事実が説明されるのです。

いやいやいや、さっきまでポーとエミリーは踊っていたじゃん。
男が乱入したとはいえ、目の前にポーがいるのにスムーズに誘拐できるとは思えません。
連れ去られるシーンがしっかり描かれていないので、「え?」って感じになります。

ちなみにポーがエミリーと踊る前に言った「二度とない(never more)」は、前述の「大鴉」からのものです。


~第三の殺人:マリー・ロジェの謎~

原作は実在の事件をもとにした最初の推理小説だそうです。
犯人は死体の手に「血糊」を塗ったくっていましたが、それはポーの小説にあるものではなく、あくまでポーへ向けたヒントでした。
ポーたちは「マクベス」の上演中に無理やり乗り込みますが、取り逃がします。
結果水夫のひとりがいなくなっていることと、ロッカーに「切り取られた舌」があることを知ります。


~結核で死んだ妻~

ポーは放火(?)により家をも失ってしまいます。
余裕でタバコを吹かしていたようなポーでしたが、心中おだやかではなかったでしょう。

彼がフィールズ刑事の前で言った「血を吐いた妻」とは、彼の少女妻(結婚当時13歳)であるヴァージニアのことでしょう。

「歌っている途中に血を吐き、苦しんでいた」
「妻が亡くなったとき、私は安堵すらしていた」
「しかし、いざ亡くなると、私の闇がまた広がっていった・・・」
と言うポー。

ポーにとって、エミリーは再度「闇を埋めてくれる」存在でした。
事実としてポーは精神疾患にかかっていましたし、彼には寄り添える人が必要だったのだと思います。


~柩を叩き割るエミリー~

彼女が埋められるシーンは「リミット」を思わせましたね。
笑ったのが、(ポーの小説の展開に沿い指で柩を引っ掻いたあと)エミリーが拳で柩を叩き割ったこと。
まんま<一応作品のネタバレなので反転>「キル・ビルvol2」じゃないですか。強いヒロインっていいよね。


~第四の殺人:アモンティリャードの酒樽~

<こちら>で原作が読めます。
ポーは水夫が乗っていた船の名前が「フォーチュネート」であることをフィールズに聞き、この短編小説の模倣であることを推理。
作中に登場するカタコンベ(地下墓地)はボルティモアにありませんでしたが、地下水道はあったので、そこの「壁」に水夫の死体は埋め込まれていたのです。

水夫がエミリーと同じ服を着ていたのは、実際にポーが他人の服を着て死んでいた(理由は不明)ことのオマージュですね。
しかし、水夫の舌が切り取られていたのは原作にないものでした。犯人の猟奇性は、ポーの原作を超えていたのです。

そして水夫の口に入っていた時計の秒針と、背中の天文航法の刺青にあった傷から、サンタ・クルス島を指し示していることを推理。
Santa Cruz→Saint Cross→十字架→教会であるということから、一同は協会に向かうのですが・・・仲間の一人が殺された上に、またも犯人をすんでのところで逃してしまいます。


~犯人~

ポーは、自室に届けられた「(新聞に載り、完結した小説が)傑作だったよ」という犯人からのメッセージが濡れていて、それが雨の降っていた時間=新聞が届けられる前に届けられたと推理。
犯人は、新聞社内の人間だったのです。

ポーは編集長のヘンリーが犯人だとにらんでいましたが、新聞社に赴くと、ヘンリーもまた殺されていました。

犯人は、出版社の社員である植字工の「アイヴァン」でした。

彼はポーの著作を、現実として蘇らせ、「作品」として完結させることを目的としていました。
「お前はただの作り物だ」と言うポーに対し、
「そうだ、あなたが私をつくった。ここはお前の世界か?私の世界か?天才の世界だよ」と答えるアイヴァン。

アイヴァンはポーの著作のおかげで、自ら起こした殺人事件が完成され、それを「天才の世界」と肯定するのです。
その行動は狂気に満ちており、あまりにも身勝手なものでした。

ポーは「エミリーの居場所」を教えてもらうひきかえに、アイヴァンの親をも殺した毒薬を口にします。
アイヴァンが去ったあと、ポーは印刷所の床にあった隠し扉をみつけ、エミリーを見つけます。

抱きかかえられたエミリーは「婚約は本気だったの?」と聞き、ポーはそれを肯定します。
そして、ポーは一人、公園に向かうのです。

ちなみにアイヴァンはジュール・ヴェルヌという作家を「君とよく似ている」と言っていましたが、実際にポーの著作はヴェルヌに影響を与えていたそうです。


~犯人像の不満~

あまり出番のなかったアイヴァン(せいぜいポーが書いた最後の記事を読んで「いけません」と言ったくらい)が犯人というのもお前誰やねん的な感じで肩すかしだったのですが、途中で出てきた「ブラッドリー夫人」が何の意味もなかったのがすげー不満です。

ポー主催の討論会で、ポーに自らの詩に「ミツバチは社会の歯車を意味している」などと勝手な解釈を告げられ、舞踏会にもしれっと訪れていた夫人。
あからさまに怪しい彼女ですが、後半には全く姿を現しません。
犯人だと間違わせるミスリーディングなのはいいけど、彼女に対して「実は○○でした」というオチすらないのはちょっと・・・

ていうか本作の殺人方法は、どれもこれもフツーの男には難しいものばかりだと思うんですが。
その説明もないのでミステリーとしては破綻ぎみだと思う。


~ラストの展開の不満~

ポーはアイヴァンに毒薬を飲まされたあと、印刷所の床をはがして隠し扉を見つけましたが・・・アイヴァンはそんなことは言っていなかったよね?(一応その前に「答えはすぐそこ」というヒントはありましたが)
なんでポーは思いついたようにそこを探したんだよ。

ていうか板を引っ剥がさないと中に入れなかったのに、アイヴァンはどうやってそこに行き来していたんでしょうか。ほかに扉があったんだと思うしかないです。


~ポーの死~

ポーは公園のベンチに座り、道行く人に「名字は『レイノルズ』と、フィールズ(刑事)に伝えてくれ」と言います。
レイノルズとは、アイヴァンが馬車に乗るときに、運転手に呼ばれていた名でした。

そして、ポーは「主よ、私の哀れな魂を救いたまえ(Lord help my poor soul)」と天を見上げて言い、絶命します。

映画は、パリについたアイヴァンをフィールズ刑事が待ちかまえ、「やあ、アイヴァン」と言い銃を撃つシーンで幕を閉じます。


事実として、ポーは死の前夜に「レイノルズ」という名を繰り返し呼んでいました。
それが誰のことを指していたのかは永遠の謎なのですが、映画ではこれを「犯人の名前」として最後に告げたとしたのです。

ポーが公園に行く理由が明示されず、(毒薬に冒されたとはいえ)このようなわかりにくい言い方をすることに強引さも感じるのですが、ラストでしっかりと犯人に制裁が加えられたのはよかったです。


ポーの死の解釈が独特で面白かったのでそれなりに満足できました。
とりあえず一番の謎は、犯人はどうやって出版社の下に地下室を作ったのかということですね(つーかそんなのすぐばれるだろ)

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2012-10-12 : 映画感想 : コメント : 7 : トラックバック : 0
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非公開コメント

こんばんは~
『ポー最後の五日間』を見て、『アイヴァン』という名前にも何か意味があったのでは? と検索で辿り着きました
。 きっと、何か意味がありますよね?
ポー・マニア向けの映画でした。 でもあの時代の風俗描写や暗さとルーク・エヴァンズで 結構、満足しました。 
ふと、ミザリーの狂気を思い出しました。

ちなみに「二度とない(Never Mind)」は Nevermore ?
2012-10-25 00:21 : 猫の草 URL : 編集
No title
ポーの作品を散りばめたので、推理小説的な展開は、二の次の作品でした。

実は学生の頃の、英語の先生がポーの心酔者で、教本に「アモンテイラードの酒樽」を訳してました。
推理小説も好きなので、彼の原作は、ほとんど読んでいました。(ただ、大方は,忘れましたが)

因みに、アモンチラードって食前酒で、結構、紹興酒に似たテーストのシェリー酒なんですね。

「アナベル・リー」の詩も訳していたような?

この映画のおかしな場面設定の究極は、あの植字工とエミリーの隠し場所でしょうね。

順番が入れ替わりましたが、あのホーリー協会の前後の霧のシーンは、私のイメージではS.ホームズのダートムアでしたかの霧の深いシーンを思い出してしまいました。

2012-10-27 17:08 : sakura URL : 編集
No title
仰る通り「どれもこれもフツーの男には難しいものばかり」ですし「どうやってそこに行き来していた」と思えます。
(だからこそ私のブログで紹介する"彼"は事の真相に気付いていたのですが…。インクの謎が解ける頃、"彼"は「(事件も犯人も)すべてはポーさんの中にあるよ」と答えを導いていました)

ミステリとしては確かに不満も多いですが、『モルグ街』も容疑者に無いオランウータンが突然登場したり、『黒猫』もいつのまにか猫まで埋め込まれていたりという場面があるに、その点はあまり気になりませんでした。
ポーの作品の何よりもの理不尽さは、『黄金虫』の致命的な暗号ミスが直されていないことのような気もしますし…。

> 隠し扉

好意的に解釈するならば「答えはすぐそこ」と示され、「犯人も彼女もこの場にいる」→「酒に毒を入れず、わざわざ毒と告げて毒を飲ませる奴が彼女の居場所をミスリードするとは考えられない」→「ということは今自分がいるここ(座っている椅子の下)か!」と思考したのではないか、とも。

> パリについたアイヴァンをフィールズ刑事が待ちかまえ

それが幻想世界のフィールズ。
現実世界のフィールズは事件のことさえ知らない故に首を横に振ったのです。
2012-11-05 10:00 : シオンソルト URL : 編集
Re: No title
>sakuraさん

自分はポーについて門外漢だったのでうらやましいです。


>シオンソルトさん

> ミステリとしては確かに不満も多いですが、『モルグ街』も容疑者に無いオランウータンが突然登場したり、『黒猫』もいつのまにか猫まで埋め込まれていたりという場面があるに、その点はあまり気になりませんでした。

映画だと、犯人像を見ると「えっ?」と思ってしまいます。

> > 隠し扉
> 好意的に解釈するならば「答えはすぐそこ」と示され、「犯人も彼女もこの場にいる」→「酒に毒を入れず、わざわざ毒と告げて毒を飲ませる奴が彼女の居場所をミスリードするとは考えられない」→「ということは今自分がいるここ(座っている椅子の下)か!」と思考したのではないか、とも。

そういえば「答えはすぐそこ」というセリフがありました。
忘れていたので追記します。

> > パリについたアイヴァンをフィールズ刑事が待ちかまえ
> それが幻想世界のフィールズ。
> 現実世界のフィールズは事件のことさえ知らない故に首を横に振ったのです。

あの結末は急だったので、確かに現実のものだとは考えにくいかも。
ご意見ありがとうございました。
2012-11-07 10:39 : ヒナタカ URL : 編集
Re: こんばんは~
ごめんなさい、なぜか迷惑コメントにされていたのに気づきませんでした。
いまさらながら返信をさせてください。

> 『ポー最後の五日間』を見て、『アイヴァン』という名前にも何か意味があったのでは? と検索で辿り着きました
> ちなみに「二度とない(Never Mind)」は Nevermore ?

アイヴァンに意味があったかどうかは自分ではわかりませんでした・・・
nevermoreと同一の意味があると思います。
2012-12-03 00:07 : ヒナタカ URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-01-22 16:57 : : 編集
Re: どうしても気になって
そうだったのか・・・すみません、訂正しておきます。
2013-01-22 22:49 : ヒナタカ URL : 編集
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