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長いだけの失敗作か「終の信託」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は終の信託です。


個人的お気に入り度:4/10

一言感想:主人公の葛藤と、家族への配慮が足らなすぎだよ・・・


あらすじ


呼吸器内科に勤める医師の折井綾乃(草刈民代)は、同じ職場の医師・高井(浅野忠信)との不倫のために傷つき、自殺未遂を図る。
その後折井は、気管支ぜんそくを患う江木秦三(役所広司)と触れ合い、その傷は癒されるようになってゆく。
しかし江木の症状は悪くなる一方で、死期を悟った彼は、延命治療をせずに楽に死なせてほしいと折井に強く訴える。





それでもボクはやってない」「Shall we ダンス?」の周防正行監督最新作です。

本作は「それでもボクはやってない」と似たところがあります。
そのひとつが、ことがらに客観性があまりなく、どちらかといえば(監督の)主観による訴えがあることです。

本作がテーマとしているのは「尊厳死」です。
しかし本作は、主人公のやった行為が尊厳死にあたるか否かを模索するようなサスペンスではありません。

キャッチコピーなどでは「医療か、殺人か」という二者択一をしているように思えますが、本作で提示される行為は明らかに「殺人」です
「それでも~」の主人公が冤罪であることと同じように、真実を明らかにした上での物語作りなのです。

「それでも~」は優れた映画作品ですが、「(冤罪ではない場合の)被害者の視点が抜け落ちている」(←リンク先ネタバレ注意)と、批判を受けたところもありました。

そして・・・本作「終の信託」はそれ以上に批判を浴びやすいのではないのでしょうか。
自分は「それでも~」が大好きなのですが、本作品では拒否反応を起こしてしまいました。


本作の一番大きな問題点は、主人公の女医に感情移入がしにくい(できない)ことです。

前述のとおり主人公の行為は明らかな殺人なのですから、そうせざるを得なかった、そうなってしまった経緯を細やかに描かなければ、共感することができないと思います。

しかし、本作の主人公にはその説得力があまりにもありません。
主人公が自殺未遂をした理由、
主人公と患者とを結びつけた絆、
主人公が最終的に下した決断、
その全てが、客観的に見て「おかしい」と思ってしまいます。

殺人を犯した主人公が、どういった経緯でそれを行い、どのように糾弾され、反論するかが見所のはずなのですが、この描写ではそれも上滑りしてしまっています。

最悪なのが、肝心の患者を看取るシーンです。
このときの主人公の描写は本気でひどく、リアリティのある映画を撮ってきた周防監督の仕事ではない、とさえ思いました。


もうひとつの大きな欠点はとにかくだらだらと長いこと。
本作の上映時間は2時間24分ですが、その時間をかけた割には描ききれていないことが多く、同じ訴えを何度も繰り返しているようにも見え、正直前半はかなり退屈です。

役者の「ゆっくりした台詞」が多い演技は見所のひとつですが、あまりにもテンポが悪くてストレスがたまります。
加えて本作にはストーリー上の起伏があまりなく、「それでも~」のような娯楽性はありません。

ラストシーンにも正直がっかりしました。
これだけ長い時間をかけて、最後に提示されることがこれなのか、と。
あまりにバランスの悪い構成に辟易しました。


本作にはいいところもたくさんあります。
役者の演技は素晴らしく、特に大沢たかお演じる検事の「凄み」には圧倒されました。

この映画の検事は司法制度の体現者といえる存在で、主人公は彼に理不尽なまでのことばを浴びせかけられ、屈服させられていきます。

本作で真に観客に訴えられているのは
「尊厳死を決めるのは、法か、それとも人の心(意思)か」
「その両者を取り持つためにはどうすればよいのか」

ということでしょう。

医師と検事の迫力あることばのやりとりでそれを表現するのは、文句無く上手かったと思います。


しかし本作は、前述のとおり「殺人をせざるをえなかった」主人公の描写があまりにもずさんに思えるのです。

それでは「お前のやっていることは殺人だ!」と言う検事のことばに同意してしまうだけです。
主人公のやってくることに全く賛同できず、観客に解釈の自由を与えず、主人公と対する側の意見に「そりゃそうだ」「全くだ」と思ってしまう内容は、社会派の映画として明らかに失敗であるのではないでしょうか。

終盤の検事へ反論する主人公の主張には大いに共感できるのですが、時すでに遅し、という印象です。


ちなみに朔立木による原作では、主人公の描写がだいぶ違っているそうです。

朔 立木
540円
powered by yasuikamo

原作での主人公は高慢で、まわりから疎まれている人物として描かれているそうですが、映画では「悪い人間」としなかったためにちぐはぐに思える主人公が生まれてしまったのではないのでしょうか・・・

とにかくオススメはしません。
軽い気持ちで観ると、「なんでこんなしんどい話をお金を払って見なきゃならんのだ」になる可能性は大です。
尊厳死を考える目的では意味はありますが、その本質にはたどり着いていない、残念な作品です。


以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓















まずは一番納得のいかないシーンから。

~家族の前で号泣って・・・~

主人公の医師・折井(草刈民代)は家族を呼び寄せ、家族が見ている前で、患者・江木(役所広司)の呼吸用のチューブを抜きます。
その後患者は苦しみだし、大量の鎮静剤を注射し、ついに絶命する・・・
そして、その後が問題です。

なんと折井は、家族の見ている前で患者に抱きつき、号泣するのです。
しかもその後、子守歌を歌う!

正直、どん引きです。
最期に患者に寄り添い、別れを言うべきなのは、もっとも患者と長く過ごした家族であるべきでないのか?
医者がいきなり死んだ者に抱きつき、泣き叫び、子守歌を歌うなんて、家族に対して配慮が足りないなんてもんじゃないでしょう!

しかもこのシーン、患者が亡くなった後は、医者の泣き叫ぶアップを写すばかりで、家族はいっさい画面に現れません。
これはもう監督による「逃げ」とさえ思えます。
自分の妻(草刈民代)が号泣するシーンを撮りたいだけじゃないのかと・・・

「医者と患者に大きな絆があった」のはわかります。
しかし、医者は、患者が亡くなったときには家族を尊重し、最期を看取らせることをしなければならないはずです。
ここであるべきなのは、子守歌を「(家族に)歌ってやってください」と頼み、家族が患者に子守歌を歌ってやることなのではないのでしょうか。

また、江木(患者)の話は「満州で妹が死んだ時に、『親に』子守唄を歌ってもらっていた」というものです。
妹は「家族」に子守唄をもらっていたのに・・・子守唄を医者に託し、医者もそれに同意し、本当に亡くなった時に歌うなんてのは安易すぎます。

このシーンは劇場でどよめきが聞こえました。
後の検事の尋問のときにも、この件はまったく触れられません。
誰にも共感できないことだと思います。


~折井の不倫の描写も・・・~

まず、折井と不倫相手の医者・高井(浅野忠信)が病院内でベッドインするのもどうかと思います。
まわりの壁や機材にはビニールがかかっていたので使われていない病棟なんでしょうが・・・家でやれよ
上半身裸でも、何故か下は脱がないのも気になったし・・・

だいたい、この濡れ場自体が必要なものとは思えません。
それどころか、このシーンのおかげで2人の関係が「セックスだけの関係」程度のようにさえ感じます。

その後は
折井が、高井と若い女が旅行に行く現場を観る→折井「あの女は奥さんじゃないわよね、(結婚を)いつまで待たせるの?」→高井「結婚?俺、お前にしちゃいけないって言ったけ?」
という流れなのですが・・・
もっと不倫相手を愛していた、または愛されていた描写がないとこの後の自殺未遂のシーンに共感できないでしょう。

最も、折井が選んだ方法は「睡眠薬と酒を一緒に飲む」という方法でした。
これは作中で言われているとおり、自殺するのはほぼ不可能な方法です。
折井は、愛する人に、そうでまでして振り向いて欲しかったのかもしれません。
高井が、自殺未遂から回復した折井に言った「俺を追い出すためか?」というのは、疑ってみてもよさそうです。


~江木(患者)が折井(医師)に聞かせたオペラ~

失意に沈む折井は、江木と交流していくうちにその傷が癒えていきます。
2人の関係を決定づけるのは「私のお父さん」というオペラです。
江木はCDを折井に貸し、自宅でそれを聞いた折井は涙するのです。

折井と江木が再び会ったとき、江木はその歌詞を「金細工を買うわけでもなく、身投げををするため、自分の結婚のために親父を脅している」解釈し、「喜劇」と呼びます。

それは折井が、自身が結婚したいために自殺未遂をし、不倫相手の気をひこうとしたことと一致します。
折井が後に、川で「喜劇と言われて、辛かった」と言ったのも、そのためでしょう。

「辛い」とは言った折井ですが、自分の境遇がオペラの歌詞になぞらえたように言われたために、江木との距離がずっと近づいていったのだとも思います。

しかし、その一連の描写も、この2人の絆を描くのには少々力不足に思えます。
オペラの歌詞もこれでは「偶然似ていた」だけにすぎませんし、心から2人が通じ合えたようには見えないのです。


~江木の家族~

折井医師と江木の心の結びつきは弱く感じましたが、反面、江木の家族の描写は印象に残りました。

特に中村久美演じる江木の妻の「弱さ」は上手い。
江木には「ずっと両親の看病をしていて、そればかりの人生でした」「あれは、働いて生きていけるようなやつではありません」と言われ、本人も「出費がかさんでどうしようかと」などと、経済的な問題をあっさりと折井に言ってしまいます。

あまつさえ、折井が「チューブを外して差し上げててもいい」という提案にも、疑問に思わず「仕方がないのなら」と同意をしてしまいます。

この無気力な妻なら、江木が妻ではなく折井に「最期のことば(子守歌)をかけて欲しい」と言ったのも、「妻に迷惑をかけたくない」と言ったのも、理解できます。

江木の妻が気丈で、判断のできる女性だったら・・・この結末にはいたらなかったでしょう。

会社勤めの息子のそっけなさ、娘が「子どもを連れてこなかった」ことも、家族の心が離れており、かといって見捨ててもいない、絶妙な距離感が描かれていたと思います。



*ここからは終盤、検事・塚原(大沢たかお)の尋問シーン以降のネタバレです。

~折井医師が投与した薬は致死量だったか?~

検事が「(はじめに注射したセルシンとは別に)注射したドルミカムは60mlだろう、立派な致死量だ!」と言い、折井はそれに「それは彼女(看護婦)の勘違いです、40です!」と返します。

多くの方が気になったのは、折井は本当はどれだけの薬を投与したのか、というところでしょう。

答えはこちらをご参照ください↓
【ネタばれ】「投薬量 (鑑賞後の確認用or予備知識に」- Yahoo!映画

結論として、折井が正しいかったのですが・・・このシーンのミソは、これだけ追求したのにもかかわらず、その後に検事は「投薬量など、詳しいことはあとで聞く」とうやむやにしたことでしょう。
それを検事が言ったとき、補佐役の男性が怪訝な顔で検事を見つめていました。

検事も、看護婦の言い分が真実とは確信できず、折井が正しい可能性があると思っていたうえで、この場はうやむやにしたのではないでしょうか(ちゃんと調べればわかりそうなものですし)。
折井のことばには、「脳死ではないな!」などとはっきりとした返答ばかりを求めていたのに・・・

折井を「控え室で待たせた」ということも含めて、いやらしい計算高さを感じます。


~折井の「6時の約束」とは?~

折井は「6時に約束がある」と言い、早く帰りたい旨を(『希望は聞く』という張り紙を見た上で)検事に知らせていしたが・・・・結局、折井が帰されることはありませんでした。

この約束の内容は、作中では明らかにされていません
①検事の取り調べを、早く終わらせたいがための「ウソ」だった
②本当に約束があった
の2とおりが考えれますが、恐らく自分は①だったのだと思います。

折井は取り調べで、検事の誘導はありつつも「真実」のみを述べ、サインをしました。
尋問中はウソをつかない彼女でさえも、真実を述べなければいけない尋問からは逃げたくて、ウソをついた、というほうがしっくりくるように思えます。


~折井医師の主張~

検事に「精神的苦痛では尊厳死にならない!」「お前のやっていることは殺人だ!」と言われたあとの、折井のことばは以下のようなものでした。

・「決めるのは『本人』だ」と言われて
「伝えようと思っても、声も出せない、まばたきすらできない、伝えられないんです」
「あの人は、意識がなくてもストレスで胃潰瘍になっていたんです」
「(伝えられなくても)人間なんです。痛くて苦しいんです!」

・「何故ほかの医師に相談しなかった」と言われて
「『助けることが医者の使命だ』ということになってしまうんです」
「どうして苦しめ続けなければいけないんですか?」

・「生命は尊重しなければいけないからだ!」と言われて
「命を尊重するのは、人の幸せのためよ」
「生きていて欲しかった」
「そばにいて欲しかった」
「でも、あの人のために何がいいのか・・・」
「誰かが責任を取らなきゃいけないの!」

その後検事は、「殺人を認めた」とみなし、折井を逮捕します。

「苦しみから救ってあげたい(もらいたい)」
その心情は、折井と、亡くなった江木とで一致したものだったのでしょう。
だからでこそ悲劇を生んだのです。


~最後のテロップ~

がっかりしたのが、映画の最後が「テロップによる説明」で終わってしまったことです。
以下がその内容です。

「妻の持ってきた、江木の残した15年で6冊にもなった『喘息日誌』の最後には『延命治療を望まない』という一文があった」
「裁判所はこれをリビング・ウィルとみなした」
「しかし、回復の見込みが完全になかったわけでもなく、家族への説明も不十分だったとし、懲役2年、執行猶予4年を求刑した」

「喘息日誌」は序盤で伏線として登場したのにもかかわらず、それをテロップで終わらせてしまうのはもったいないでしょう。
実際の裁判のシーンで、この日誌が証拠として出てきたら、それは感動できるものだと思うのですが・・・
最後の最後で、すっきりしない後味を残してしまいます。


~紙面で意思を残そう~

さて、本作でもうひとつ折井医師の行動で違和感があったのは、何故江木に、字面で延命治療を望まない旨の書類を書かせなかったのかということです。

医師であれば、検事が言ったとおり尊厳死の定義についても、リビングウィルについても知っているはずです。

折井は「愛する人の死を手伝うこと」しか見ておらず、字面に残すなどの「その後」のことを考えることがなかったのではないのでしょうか(無理やりな納得の仕方ではありますが)。
それが折井医師の最大の「判断ミス」なかもしれません。


このような描写になった理由は、監督が観客に「字面で意思を残して欲しい」という訴えがあったことによるものなのでしょう。
この映画がそれを考える契機となるのなら、それは幸運なことです。

折井が最後に訴えた「責任を取らなければいけない誰か」は、(検事が言ったように)患者本人だと思います。
字面で残された文章は、きっとその意思を伝えてくてくれるはずです。

*リビングウィルの正式な書類もあります↓
<尊厳死宣言公正証書>

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ジャンル : 映画

2012-10-29 : 映画感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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