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個人的ホラー映画ベスト10~「男の魂に火をつけろ!」さんより~

現在、ブログ「男の魂に火をつけろ!」さんで、「ホラー映画ベスト10をみんなで決めよう!」な企画が行われています。
<こちら>
ブログをお持ちでないかたも参加できるので、是非是非ご参加ください(締切は12月16日までです)。
そんなわけで、自分も秋の夜長にぴったりなホラー映画ベスト10をあげてみます。



10位 シックスセンス

この作品以降はアレな作品ばかりが連発するM・ナイト・シャマラン監督ですが、この作品は本当にいい。
どんでん返し部分が注目されがちですが、作品を覆う切ない雰囲気が大好きです。

9位 アイデンティティー

どちらかというと「金田一少年の事件簿」を思わせるミステリー作品なのだけど、十二分に怖かったのでランクイン。
この映画のオチが本当に大好き。型破りな名作です。

8位 ドラえもん のび太とパラレル西遊記

変わり種ではこちら。
両親と見知った人たちが全く違ったものに変わるというはこの植えないホラーだと思います。
ドラえもんには、ほかにも「魔界大冒険」「アニマル惑星」など、わりと怖い作品が多いよね。

7位 羊たちの沈黙

ホラーというよりはサスペンスであることは重々承知の上で選出。
あんまり話題にあがらない気がするけど、終盤はものすごく怖いと思います。
あの「皮だけになって吊されている死体」もいい感じにトラウマを植え付けてくれました。
あれだけのインパクトを残したレクター博士役のアンソニー・ホプキンスの出演時間が、実は20分に満たないのも有名な話です。

6位 ファイナルデスティネーション

殺す相手が悪魔でも幽霊でも人間でもなく、「運命」だということが斬新なホラー作品。
続編が作られるごとに悪趣味さが増していきましたが、それでも好きです。

5位 エスター

最近の映画ではダントツでこれ。
日本の漫画「洗礼」を思わせる怖さであり、主演のイザベル・ファーマンの演技も素晴らしい。
どんでん返しもビシッと決まっています。

4位 スクリーム

「ホラーへのおちょくり」が頻発し、なおかつホラー映画への愛に溢れた素敵な作品。
「2」は生まれてはじめて劇場で観たホラーなので、そちらも思い出深いものがあります。
あのマスクは誰がつけても怖いよね。

3位 ミスト

賛否両論甚だしい作品だけど、自分は大好きです。
希望をテーマにした「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン監督が、ここまで絶望的な気分になれる作品を撮ったというのもすごい。

2位 ジョーズ

シンプルなのに娯楽性と怖さがものすごい。
あの不安を感じまくれるテーマ曲が素晴らしいですよね。
子ども心に海が怖くなりました。
そしてベッドにジョーズがやってこないかビクビクしてました。来ねーだろ。

1位 ゾンビ

やっぱりこれ。前にも選んでいたけど、それくらい大好きなんです。
デパートを借り切る主人公たちがうらやましくて仕方がない、すごく楽しい作品です。


入れるのかどうか迷ったのは
洋画では「インタビュー・ウィズ・バンパイア」「エクソシスト」「ディセント」「ドーンオブザデッド(ゾンビのリメイク作)」「ミザリー」「28週後」「悪魔のいけにえ」「遊星からの物体X」「ソウ」「スペル」「ハイテンション」「ダークマン」「愛してる、愛してない」、
邦画では「オーディション」「リング」「パラノーマル・アクティビティ第二章」「学校の怪談」
あたり。

ブレインデッド」も、個人的には生涯ベスト20くらいに入るくらいの最高のバカ映画なので入れたいのですが、さすがにあんまりホラーではないのでやめときました。

そして名作「シャイニング」や、今度リメイクされる「キャリー」を観ていなかったことに気づきました。ぜんぜんあてにならないランキングですね。

ちなみに小説で最も怖かったのは「先生」、漫画は「座敷女」、TVでは「木曜の怪談」中の「シンデレラの靴」などです。
怖いけど、ついつい観たくなるこれらのホラー作品を愛してやみません。


参考↓
米EW誌が最近20年間のホラー映画ベスト20発表。第1位はあの日本映画!
ZOMBIE手帖ブログ : ホラー映画界の著名人が選んだホラー映画ベスト100
荒木飛呂彦が選ぶホラー映画ベスト20

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2012-11-06 : いろいろコラム : コメント : 6 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
「シャイニング」のブルーレイは映像・音楽ともに出来映えがいいので是非~
2012-11-07 11:27 : ライノ URL : 編集
No title
初めまして。
少し前に検索で来まして、それからRSSさせてもらってます。

>あれだけのインパクトを残したレクター博士役のアンソニー・ホプキンスの主演時間が、実は20分に満たないのも有名な話です。
マジっすか!!
大好きなのにまったく気がつきませんでした……

「羊たちの沈黙」は大好きですけど、私はシックスセンスが一番好きかもしれません。
雰囲気も好きですし、最初に腰を抜かしたのが、今でも忘れられません。
2012-11-08 17:46 : ハマの三文芝居 URL : 編集
No title
> 8位 ドラえもん のび太とパラレル西遊記

これがホラーに含まれるとは全くの予想外です。
そういえばネット上には「のび太のバイオハザード」なんてゲームもありましたっけ。

> 両親と見知った人たちが全く違ったものに変わるというはこの植えないホラー

『千と千尋の神隠し』のブタは確かにホラー。楳図かずお張りの悲鳴をあげてもおかしくない。
あれで発狂しない千尋はむしろ異常かもしれません。


> 2位 ジョーズ
> あの不安を感じまくれるテーマ曲

あのテーマ曲の後にドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」第4楽章を続けたくなる人は私だけでは無いと思って「ドヴォルザーク ジョーズ」で検索してみたら9750件ヒットしました。

> そしてベッドにジョーズがやってこないかビクビクしてました。来ねーだろ。

来るわけが無いのですが、誰もが通る道のような気もします。(^^;;;;


> ちなみに小説で最も怖かったのは

私は小泉八雲の『茶碗の中』が推しです。
もしかしたらこの怪談の作者は確信犯的に話を尻切れ蜻蛉にしたのではないかとさえ勘繰ってしまいます。


ところで、ヒナタカさんならば『貞子3D』や『パラノーマル・アクティビティ2(米国版)』を特別枠でランクインさせてくれると期待していたのですが、無くて残念です。
2012-11-09 00:01 : シオンソルト URL : 編集
Re: No title
>ライノさん

ブルーレイ、出てたんですね。時間があれば観てみたいです。


>ハマの三文芝居

RSSありがとうございます。
シックスセンスはいいですよね~どんでん返しだけでなく、序盤から惹きつけられるパワーがありました。


>シオンソルトさん

「千と千尋」は確かに怖かった・・・カオナシの存在もしかり、です。
あとその2作品は論外なんで挙げませんてw
2012-11-09 00:30 : ヒナタカ URL : 編集
No title
ご参加ありがとうございます!

『羊たちの沈黙』は観れば観るほど味わいの増す、深い映画だと思います。
2012-11-11 11:27 : washburn1975 URL : 編集
Re: No title
こちらこそ参加させていただきありがとうございます。
結果を楽しみにしています。
2012-11-11 19:15 : ヒナタカ URL : 編集
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<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

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