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あなたの周りでも・・・「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はウーマン・イン・ブラック 亡霊の館です。


個人的お気に入り度:6/10

一言感想:雰囲気はゴシックでもやっぱりアメリカンスタイルなホラー


あらすじ


19世紀末のイギリス。
弁護士として働くアーサー・キップス(ダニエル・ラドクリフ)は妻に先立たれ、悲しみにから抜け出せないでいた。
事務所の上司は、彼に田舎町に建つ館へ赴き、亡くなった家主の遺品を整理する仕事を課す。
館に訪れたアーサーは、黒いローブをまとった女があたりに現れるのを目にするようになる。
同時に町の子どもたちが次々と怪死している事実を知ったアーサーは、現地で知り合ったサム・デイリー(キーラン・ハインズ)とともに、館にまつわる真実を探そうとする。




「ハリーポッター」のダニエル・ラドクリフ主演最新作です。

本作のジャンルはホラーであり、スーザン・ヒルの同名の小説を原作としています。

スーザン・ヒル
714円
powered by yasuikamo

舞台化もされた人気作ですが、初出は1983年と30年も前のことです。
この映画はイギリス本国で大ヒットを記録したとのことですが、それは古典的な名作が映画になり、かつあのハリポタが主人公を演じていることにもあるのでしょう。


本作の感想を言えば、良くも悪くも、古きから伝わる超アメリカンなホラーでした。

序盤はゆったりしたテンポで、静謐(せいひつ)な雰囲気を十二分に味わえますが、そのうちに「わっ」と脅かすタイプのおどかし方(通称:こけおどし)がそこらじゅうに顔を出します

それだけだったら芸がないものですが、本作ではちゃんと独自のアイディアや、間に緊張感のあるシーンが挟まれているので凡庸な印象は受けません。
ちょっとおとなしめの「スペル」「インシディアス」という表現がしっくりきます。

しかし、ホラーを見慣れている人には「またか」な印象もあるのも事実。精神に直接クるような日本のホラーほどの恐怖は感じません。
今回の敵である幽霊に「なんでさっさと襲わねえんだよ」とツッコミたくなるシーンも多々あります(でもこれにも理由があるように感じられるのがニクい)。
全体的に少々地味で、展開に物足りなさを感じてしまうのも残念でした。

本作の長所は、残虐なシーンがほとんどなく、血が出てくるのも一箇所のみであること。
ただ子どもにはやはり怖すぎるので、大人同士で観ることをおすすめします。


面白かったのは、主人公が「黒いローブの女」を観たことがきっかけになり、主人公の周りに危害が及んでいくという展開です。
主人公に接触する村人たちは、事実を知っているからこそ、主人公に対して不自然な対応をするようになっています。

前半のそのような村人たちの態度には、否応なしに不安を煽られます。
加えて本作のダニエル君は、魔法も使えないし頼れる仲間もいないのです。
そこからくる、主人公が孤独であるがゆえの恐怖もしっかり描かれていました。

ラストも賛否がわかれるものでしょうが、これに対して「なぜ」なのかをあれこれ考えてみるのも面白いと思います。

なんだかんだ言いましたが、ホラーとしての出来は決して悪くないです。
大人になったダニエル君の魅力を堪能したい方にオススメします。

あとおっさん化が著しいと言われているダニエル君ですが、ハーレイ・ジョエル・オスメントに比べれば遥かにマシだと思います。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓














~主人公、弁護士の仕事したっけ?~

本作で気になるのは、主人公が弁護士の仕事をやり終えた印象が全くないこと。
最後に男の子の遺体を発見し、母の柩に入れたあとはすぐに息子を迎えに行き「すぐに帰ります」と言うのです。

屋敷での遺品整理の仕事は、主人公にとってクビがかかっている大切なものです。
序盤に村人や現地の弁護士に帰れと言われるも、退かなかったのも、その重要さを表していたのに、最後にはそっちのけ。
いや・・・命がかかっているし、それどころじゃなかったのはわかるんだけでも・・・。
作中に「息子を守るためにここに来たんだ」という台詞もあったので、やはり仕事をまっとうしたことを示すシーンが欲しかったです。

あ、あとサムおじさんに遣わされた犬はどこ行ったの?


~真実~

本作で浮かび上がった事実は以下のようなものでした。

・ジェネットという女性には、ナサニエルという息子がいた
・ジェネットは精神的な疾患を患っていた
・館の主であり、ジェネットの妹でもあるアリスは、ナサニエルをジェネットから遠ざけていた
・アリスとナサニエルとその夫は、沼に落ちて亡くなった
・ジェネットはそのことを恨んだ
・ジェネットは首をつって自殺をした

ジェネットは「黒いローブの女」として現れます。
そして村の子どもたちが死んでいった理由は、ジェネット自身が息子が失ったため、ほかの子どもたちをも殺してやるというものでした。
要するに逆恨みであり、全く理解できない、理不尽なものです。

しかしジェネットが主人公に対するアプローチは、村の子どもたちとは違っており、簡単には殺そうとしません。
これは主人公の境遇のおかげでもあるのかもしれません(最後に書きます)


~作中の脅かし方~

素敵なシーン満載でニヤニヤさせてもらいました。

・黒いローブの女が外で不気味に佇んでいる
・いったん外に出た主人公が屋敷の窓を見ると、女が立っている
ウーマンやあ<やあ
・主人公がいざそこに行くと誰もいない、でも背後にはフッと出てくる
ここらへんはまだまだジワジワとした怖がらせかたでした。

・主人公がゾートロープを覗いていると、目がチラ見え
ウーマン2<隙間からこんにちわ

・主人公がベッドの下を探っていると、扉に子供の手がはりつく
ウーマン手<ベッタリ
「タイタニック」でもこんな手のはりつかたをしたシーンがあったよね。

・上の階からギッコンバッタンな音が聞こえる
・その部屋の鍵を開けようとするけど開かない
・一度一階に降りた主人公が斧を取って部屋の前に行くと普通に扉は開いている
・中に入ると、ロッキングチェアがひとりで揺れていた
・カメラがずれると、一瞬だけ女がイスに座っているのが見える!
カメラの「ずらし」を利用した驚かせ方が多い印象でした。

・主人公が壁に手をつけると「きゃあ~~~~」と叫ばれる
秀逸なのが、ここが予告編と違うことです。
ウーマン1<窓の手のあとに触れようとすると・・・
予告編で一瞬見える顔は、本編とは全く違います。予告編で全てを見せないのはうまいところです。

・主人公は窓の外(豪雨)に、黒いローブの女が館に向かい歩いてくるのを見る
・玄関のドアノブがガチャガチャと音を立てる
・主人公が開けて外を見ると、そこにはたくさんの死んだ子どもたちが立っていた
・主人公が屋敷に戻ると、そこには上の階の部屋まで続く足あとがあった
ウーマン3<いつの間に?

・主人公が再度ロッキングチェアのあったところに行くと、首をつった女が見えた
・ベッドから、泥だらけの子どもがゆっくりと起き上がってくる
足あとの正体は、沼に落ちて死んだジェネットの息子のナサニエルだったのでしょう。

・主人公は沼から引き上げた息子の遺体と、母親を引き合わせるために部屋中のゼンマイ仕掛けのおもちゃを動かす
・そこに現れる女。主人公に向かって前に高速スライドする
これは笑うしかなかったな。

あとサムおじさんの息子が、サムおじさんを部屋に誘う→サムおじさん閉じ込められる→窓の外の少女がギャーと叫ぶ→特になにもなく開放
のシーンは不可解。サムの息子も、このとき女に操られていたのでしょうか。

洗剤を飲んでしまった少女が血を吐く場面はちょっと残念。どうせなら「一滴も血を出さない」ということを貫いてほしかったです。


~特によかったところ~

主人公がロウソクを持って移動すると、その火が人形の目に映り、目が動いているように見えるというのは素晴らしいアイディアでした。実際にありそうだし。

女が背後から主人公に近づくとき、三猿の「言わ猿」のカットが挟まれたのも面白かったですね。
この後に犬が吠えてしまったために、女は退いてしまいます。
「言うな」は犬に向けてのものなんでしょうね。

本作で一番ハラハラしたのは、大した根拠がないのに着衣のまま沼に潜る主人公の行動でした。いや、いくら車で吊るせるからって・・・
そこに女の息子の死体があると思ったのは、一度窓の外から、女がその十字架のところにいたのを見たからなんでしょうね。
ウーマン根拠<これが根拠
とりあえず言えるのは、せめて服を脱げ
ダニエル君にキャーキャー言いたい淑女の期待に応えていないことだけは残念ですね。


~ラスト~

主人公の息子は女に操られ、線路に降ろされてしまいます。
それを助けに行く主人公・・・そして列車が通り過ぎます。

目が開けると、そこには行動をともにしたサムや、家政婦さんの姿はありませんでした。
そして息子は「あれは誰?」と言います。
そしてダニエルは「ママだよ」と答える・・・そこには、死んだはずの主人公の妻がいました。

そう、ダニエルとその息子は死んでしまい、「天国にいる」ママと再会したのです。


主人公とその息子が死んでしまい、肝心の「幽霊の恨みが晴れない」ということでは本作はバッドエンドにも思えます。

サムが主人公に助言した「影を追うな」の「影」とは、まさに死んだ妻のことであり、その悲しみから抜け出せなかったからでこその結末なのかもしれません。


しかし見方を変えればある種のハッピーエンドでもあります。
主人公は妻が亡くなってからは「そばにいるように思える」と幽霊の存在を信じるようなもの言いをしており、妻と会うことを願っていたからです。


こう考えると、女には恨みとは全く別の目的が主人公にあったようにも感じられます。

ひょっとすると、女は主人公と(同時に)その息子を殺すことで、母親に会わせてあげたかったのではないでしょうか。

息子と会えない辛さは、妹とともに息子を亡くした女が、一番にわかっていることです。
主人公がこの屋敷に訪れたこと、彼が妻を亡くしていること、子どもが残されていたことも、必然だったのかもしれません。

*そんな情のある幽霊だったらもっと話が通じるはずだ、とご指摘を受けました。
確かにその通りです。これも解釈のひとつだと思ってください。


でもやっぱり女の恨みそのものは晴れていません。
今まで幽霊の存在をかたくなに信じなかったサムは、最後に女の姿を見てしまいました。
映画の続きを想像するなら、今度はサムの周りで同じような悲劇が起こるのでしょう。

映画のラストは、幽霊の女が「観客」のほうを見つめるシーンで幕を閉じます。
ひょっとして、自分たちの周りでも・・・?と思わせるラストは、すごくイジワルでした。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2012-12-01 : 映画感想 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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非公開コメント

キャーキャーp(゜〇゜q)
「ダニエルが出る」という情報だけで
予備知識も全くない状態で観ました。

最近ホラーらしいホラーは少なくなってきたように思います。(ネタ切れかも)
自分の一番好きなジャンルであり
その判断基準は
「どんだけ怖がらせてくれるか」(「ドンッ」とかでかい音なぞで驚かせるお化け屋敷パターンでなく)
その点からすると今回はイマイチですかね~(`o´)
画面が暗すぎてよく分からないってところも

亡霊の親玉ジェネットさんの意図もようわからないし。(許せないから?)あの世でも精神患ってる?

なんで子どもらの霊も一緒に出てくるん?(囚われてる?)
ホントは一気に畳み掛けようとしたジェネットでしたが
実は奥さんの霊に邪魔されていたとか
ラストはあれでよかったかとは思いますが。

ダニエル様熟女(の亡霊)にキャーキャー言われとるがな(笑)

アメリカのホラー映画は
日本の貞子前と貞子後に分かれるかと思います。
前は「13金」や「エルム」「死霊」とか割りとスプラッター系が多かったように思います。
「キャリー」とか「オーメン」はホラーでなくオカルト映画だと思われ。「サスペリア」は好き。
「ゾンビ」系はまた別のジャンルかな(笑)

この時点でハリウッドはあらかたホラーの王道をやり尽くした感がありますね。

貞子後は「ブレア」とかいいアイディアの映画もありましたが、
アジア映画のリメイクが多くなったように思います。(「eye's」とか「呪怨」)
内面から怖がらせるような映画を期待しておるのですが、
なかなか難しいですかね~f^_^;

最近のアメリカのホラーのオチは
要するに
主人公が対策を講じる→解決?安心?→気を抜いたところにボーン→呪いは残る
ある意味パターン化していますね(^_^;)
「スペル」とかもそうですね。
倒せねぇんぢゃん
みたいな(笑)

こんな映画ばっかし(;`皿´)
故伊丹監督の「スウィートホーム」みたいな大団円の映画ないっすかね~(`o´)
2012-12-02 12:38 : YOU URL : 編集
Re: キャーキャーp(゜〇゜q)
> 最近ホラーらしいホラーは少なくなってきたように思います。(ネタ切れかも)
> 自分の一番好きなジャンルであり
> その判断基準は
> 「どんだけ怖がらせてくれるか」(「ドンッ」とかでかい音なぞで驚かせるお化け屋敷パターンでなく)
> その点からすると今回はイマイチですかね~(`o´)
> 画面が暗すぎてよく分からないってところも

純粋に「怖さ」だけを考えると、本作は見事に「音で怖がらせる系」が多くて、肩透かしだったかなあ、と。
「スペル」くらい突き抜けてくれるのと楽しいのですけど。


> 亡霊の親玉ジェネットさんの意図もようわからないし。(許せないから?)あの世でも精神患ってる?

本当なんで?と思うこともしばしば。
子どもたちを殺すも単なる逆恨みだしなあ・・・

> なんで子どもらの霊も一緒に出てくるん?(囚われてる?)
> ホントは一気に畳み掛けようとしたジェネットでしたが
> 実は奥さんの霊に邪魔されていたとか
> ラストはあれでよかったかとは思いますが。

やはり子どもたちの霊は囚われていると考えたほうがよさそうですね。
そう考えるとラストの主人公と息子は、やはり「例外」のように思えます。


> ダニエル様熟女(の亡霊)にキャーキャー言われとるがな(笑)

そういう視点もw


> アメリカのホラー映画は
> 日本の貞子前と貞子後に分かれるかと思います。
> 前は「13金」や「エルム」「死霊」とか割りとスプラッター系が多かったように思います。
> 「キャリー」とか「オーメン」はホラーでなくオカルト映画だと思われ。「サスペリア」は好き。
> 「ゾンビ」系はまた別のジャンルかな(笑)
> この時点でハリウッドはあらかたホラーの王道をやり尽くした感がありますね。

本作は「リング」に近い印象ですね。


> 最近のアメリカのホラーのオチは
> 要するに
> 主人公が対策を講じる→解決?安心?→気を抜いたところにボーン→呪いは残る
> ある意味パターン化していますね(^_^;)
> 「スペル」とかもそうですね。
> 倒せねぇんぢゃん
> みたいな(笑)

展開だけでなく、ラストの「線路」という舞台も「スペル」なんですよね・・・


> こんな映画ばっかし(;`皿´)
> 故伊丹監督の「スウィートホーム」みたいな大団円の映画ないっすかね~(`o´)

スウィートホームは未見なのですが、よいハッピーエンドのホラーも観てみたいです。
2012-12-02 23:56 : ヒナタカ URL : 編集
最後の解釈だけはまず無いかと思われます
そもそもそんな情がある霊ならもっと話も通じるでしょうし
2012-12-03 14:05 : URL : 編集
わたしは
最後に出た黒い女はエリザベスだと思ってしまいました。
息子を奪ったことを許さないといっていたところ、最後にアーサーが「奥さんは大丈夫ですか?」と聞いていたところが伏線かなと…
夫が見送りにいっている間に実はもう自殺していたりして…

それか沼で一緒に死んだ姉のアリス?かと思いました。
せっかく近くにいたのに、離したアーサーを怨んでみたいな…

茶色い犬はどこにいったんですかね?笑
2012-12-14 00:07 : りさ URL : 編集
Re: わたしは
エリザベスはサムの奥さんですね。
そうか・・・それもあるのかもしれませんね。
最後に出てきた「女」の正体もいろいろ議論の余地がありそうです。

>茶色い犬はどこにいったんですかね?

あー!そうだ!忘れてた(笑)追記します。
2012-12-14 00:19 : ヒナタカ URL : 編集
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