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新しい世代「007 スカイフォール」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は007 スカイフォールです。


個人的お気に入り度:6/10

一言感想:ボンドもいろいろふっきれたよね


あらすじ


イギリス情報局秘密情報部「MI6」のエージェントであるジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、トルコのイスタンブールに向かう。
敵はNATOの諜報部員の情報が記録されているハードディスクを強奪していたのだ。
後から駆け付けたアシスタントのイヴ(ナオミ・ハリス)は、上司の「M」(ジュディ・デンチ)の指令を受け、ボンドとともに敵を追い詰めるのだが・・・




ダニエル・クレイグ主演の「007」シリーズ3作目にして、「アメリカン・ビューティー」「ロード・トゥ・パーディション」のサム・メンデス監督最新作です。

本作は「カジノロワイヤル」「慰めの報酬」と同じ世界観を共有している作品であり、この2作品の正式な続編と呼べるものです。
しかし「慰めの報酬」とは違い、本作のストーリーそのものはこの一本で独立しているため、今までのシリーズを観ていなくてもとりあえずは問題ありません。
もちろん主人公・ボンドの周りの人間関係や、性格の変化などがわかったほうが楽しめるので、なるべくなら前作、前々作を観ているほうがよいでしょう。

そして本作は、ダニエル・クレイヴよりも前の時代の「007」を知っているとさらに楽しめます
本作にはシリーズのファンにしかわからない「小ネタ」が満載なのです。
とくに「ゴールドフィンガー」を観ている人にとっては、必ずと言っていいほど歓喜できるシーンがあります。

ショーン・コネリー
2500円
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シリーズが新しくなり、だいぶテイストが変わってもファンへの敬意を忘れていない本作は、ファンにこそ受け入れられると思います。

ただこうした小ネタの数々は一見さんにとっては、ちょっと蚊帳の外に感じてしまうのも事実。
「○○を観ておいたほうがい」というのは裏を返せば敷居が高いということでもあるので、万人向けと言うにはやや遠い印象を受けるのです。

難点は他にもあります。
気になったのはけっこう展開が強引であること。
コロコロと舞台が変わり、「ツッコミどころ」を押し切っている展開はやや消化不良で、少々モヤモヤしてしまいました。

上映時間が2時間23分と長めなのもシンドさを感じます。
サム・メンデス監督ならではの画の美しさや、癖のある台詞の応酬は大いに楽しめたのですが、本作ではそうした会話シーンに若干のもたつきを感じます。
「やっぱり007ならアクションが観たい!」と言う方にはやや物足りないかもしれません。


それでも本作は、やはりファンにとってはたまらない内容です。
個人的に好きだったのが、ハイテク機器を使わないことを皮肉った台詞や展開の数々です。
新時代のジェームズ・ボンドは、現代が舞台にもかかわらずあっと驚くような秘密道具を使わないのです。

さらに本作のテーマにあるのは「新世代」でもあります。
今までのダニエル・クレイヴ時代の007は「シリーズ第一章」な印象でしたが、本作ではシリーズのおなじみの登場人物が意外な姿で登場し、ボンドのキャラクターもさらに成長を遂げているために、シリーズの新たな礎を形作っている印象を受けるのです。

ファンであればあるほど、さらに007の世界を追い続けたくなることは間違いないでしょう。
いままでの007シリーズを観て、一本でも気に入ったものがあるのであれば、是非劇場で観ることをオススメします。

また、本作が「ダークナイト」に似ている(監督もそれを意識している)という意見もあって、それは確かに的を得ていると思いました。
いままでよりもシリアスになった作風や、ファンを刺激するネタの数々はまさに「ダークナイト」のそれです。
アクション映画の作り方も、新時代を迎えたのかもしれません。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓ 野暮なツッコミもあります。












~ボンドのキャラ変わった?~

映画の初めから、ボンドのキャラの変化を思い知らされました。
ボンドは敵の追跡途中、イスに座っていた傷だらけの工作員を「出血がひどい」と心配し、上司の「M」はそれを聞いて「いいから追うのよ」と言っているのです。

今まで(「カジノロワイヤル」と「慰めの報酬」)のボンドは追う敵を盲目的に追い、周りのことに気がつけない危うい人物でした。
さらに追う相手を考えなしに殺してしまうボンドは、Mにそのたびにお叱りを受けていたのです。

しかし本作では、ボンドが周りに気を配り、Mのほうが敵を必死に追っている印象で、両者の関係は逆転しています。
いままでに、ボンドが知った人間が死んでいったことも関係しているのでしょう。
(本作でも、ボンドが心配していた「ロンソン」が亡くなってしまいました)


~序盤のアクション:Mはひどいな~

クレーン車を回し、列車の後ろにぶつからせてそれを「橋」にするのは面白いアイディアでした(乗客大迷惑)。
今回から登場する「イヴ」が、フォルクスワーゲンのビートルがそこから落ちてぶつかりそうになるシーンもありました。
高い車なのにバブリーですね。

まあそれからびっくりしたのが以下の展開
ボンドと敵が列車の上で取っ組み合い→イヴがそれを撃とうとするけど下手をすればボンドにあたってしまう→Mは「いいから撃って」と命令→イヴが撃つと、ボンドにあたって海に落下

いや~Mのバカ。復活して部屋に来たボンドに一言も謝らないのもびっくり。
そりゃボンドも心理テストでMのことを「クソババ(bitch)」って言います。

イヴもイヴで謝らないしね。
そりゃボンドもイヴに向かって「どこかで会った?」って言います。


~新しい「Q」~

「Q」は007シリーズにも登場した、武器の研究開発に携わる重要なキャラクターです。
今までQを演じていたのは、ジョン・クリーズなどの年配の役者さんでしたが、本作では思い切り若返っています。

今までのQ<今までのQ

ベンウィショー<本作のQ役のベン・ウィショー(映画ではメガネをかけている)

ファンは意外なQの姿に驚くでしょう。

ボンドが「若さ」に難を示すのに対し、Qが「若さは関係ないです」と返します。
ボンドは最後に「世代交代か」と言います。
これは「若い世代に代わる」という他にも、「新しい役に代わる」というメタフィクション的な「くすぐり」があると思います。

自分はわかりませんでしたが、Qの言った「ペン型の発信機のほうがよかったですか?あれはアンティークですよ」と言ったのも、007シリーズにそれが登場していたからなのでしょう(ペン型の発信機って実際に売ってるんですね)。

*「ペン型の発信機」ではありませんが、『ゴールデンアイ』でボンドが「ペン型の起爆装置」を使うシーンがあるようです。


ちなみに「Q」とは「quartermaster(需品係将校)」の略。「壊さずにちゃんと返してくれ」というのも、お馴染みの台詞のようです。


~マカオへ~

ボンドは、序盤に取っ組み合いをしていた敵「パトリス」と、クラゲの映像が流れるビルで戦います。
その前にボンドはエレベータの底をつかんでぶら下がったまま追いかけていましたが、普通に一般人を装ってエレベータに乗ればいいのにね。

*以下の意見をいただきました。
ボンドがエレベータの底をつかんでぶら下がるのは、彼の右腕の握力が落ちていることを観客に示すためだと思いました。
ビルから落ちそうになった敵を右腕で引き上げようとしますが結局失敗してしまう場面も、狙撃テストの場面も、「ウィリアムテル」のような場面も、彼の右腕が元通りになっていないことを示しています。
それは、イヴが序盤で彼の右胸を撃ってしまったことが原因です。
つまり、その狙撃を命令したМの罪を、ことあるごとに観客に意識させようとする作り手の意図を感じました。

だからこそ、本作は「オモチャ」と言われるようなハイテクな最新機器をできるだけ使わずに、ボンドの「肉体」で危機を脱していく「アナログ的なアクション」を心がけているようにも感じました。


あと狙撃で人が殺される前に止めようよととも思いました。

相変わらず追う敵は尋問せずに殺してしまうボンドですが、本作ではビルから落ちそうになった敵を引き上げようとしているので、前作よりは危うさは軽減していると思います。

敵の持っていたカジノのコインを持ちマカオのカジノへ向かうボンド。
そこで新ヒロインのセヴリン(元・娼婦)に出会います。

ボンドは敵を金の入ったバッグで殴ったり、トカゲを踏み台にして登ったり(踏まんでも届くだろ)のアクションをします。
そしてボンドはこのセヴリンとシャワー室でチュッチュ

ここで新シリーズのボンドのお約束である「ボンドと寝た女性は必ず死ぬ」が思い出されましたが、その予感はあたってました


~軍艦島へ~

映画が中盤になって、ようやっと本作のラスボスであるラウル・シルヴァ(ハビエル・バルデム)が登場です。

ボンドとセヴリンが連れてこられた場所は、日本の長崎県にある軍艦島(端島)のような廃墟でした。
実際にこの場所は軍艦島をモデルにして撮影されたそうです。
海外向けに紹介ページも作られています↓
<Visit Hashima Nagasaki JAPAN, the model of Dead City>

そしてウィリアム・テルのように頭に酒の入ったグラスを置かれて、「的」にされるセヴリン。
ボンドは序盤の訓練で見せたとおり射撃がダメダメになっているので外しますが、シルヴァが撃つとセヴリンはあっさり死亡。ニューヒロインが短命過ぎてかわいそうです。

そしてボンドはシルヴァ以外をすかさず倒し、Qから受け取っていた「無線(radio,発信機)」を使って仲間を呼び寄せることで制圧します。
ボンドが「新兵器の無線だ」と言うのには笑いました。


~シルヴァの逃亡~

ガラス張りの独房に入れられたシルヴァは、Mと対面します。
シルヴァはかつてMに見捨てられた恨みのために、「THINK YOUR OWN SIN(お前の罪を考えろ)」とメッセージを送っていたのです。

シルヴァ(の仲間)はMI6のコンピューターをまたもハッキングし、逃げおおせます。
さらにシルヴァはこの地下にMI6が移動することも織り込み済みで、作戦を企てていたようです。

追うボンドに対し、地下の天井を爆破するシルヴァ。
ボンドが「僕(戸田奈津子さんはなんでこの一人称にしたよ)を狙っていないのか?」と聞くと、シルヴァは「狙っているさ」と答え、ボンドの上から列車が落ちてきます

スカイフォール:トレイン<地下鉄がこんにちは

ボンドは話してないでさっさとと撃てよとか、そんなタイミングよく列車が落ちるかとか、そもそも狙えねーだろとかいろいろツッコミたいですね(おもしろかったからいいけど)。
タイトルがスカイフォールなのにトレインがフォールしてくるとは思いもよりませんでした。


~審問会~

Mは審問会でシルヴァに襲われる直前、自身の夫が好きだったアルフレッド・テニスンの詩を口にします。

多くのものは奪われたが、残されたものも多い
かつて地と天を行き来した力強さは今はないが、今も英雄的な心は残っている
弱くはなれども、戦い、見い出し、屈することのない意志は強い


屈することはない。
それがMの今も昔も変わらない意思なのでしょう。


~最後の戦いへ~

ボンドとMは「BMT216A」ナンバーの車(アストンマーチン)に乗ります。
それは「ゴールドフィンガー」で乗った車と同一のものでした

スカイフォール車<何ともクラシック

Mの「とても目立たない車ね」という皮肉には笑ってしまいました。
チラ見せした「赤いボタン」を押したらどうなるのか気になりますね。
「ゴールドフィンガー」では<ネタバレ反転>「助手席が吹っ飛ぶ」そうです。

ボンドとMは、ボンドが生まれ育った地であるスコットランドの家「スカイフォール」に訪れます。
ボンドはQに追跡ができるように指示をして、シルヴァをそこで迎え撃つ気でいたのです。

出会ったのは「キンケイド」と名乗る老齢の男性でした。
しかしそこあった武器はほとんどコレクターに買われてしまっており、昔ながらのライフルやナイフしかありませんでした。

しかしライフルを手にしたボンドは、序盤の訓練や、中盤のりんごを撃つときとは異なり、見事な射撃を見せます。
新時代のボンドは良くも悪くも最新の機器ではなく、クラシックで使い慣れている武器を得意とする人物なのです。

Mも釘の入った袋を作り、攻撃に参加するのが嬉しかったですね。
本作の真のボンド・ガールは、Mであったと思います。


~タイトルのスカイフォールの意味って?~

スカイフォールってただの古屋敷(小屋)のことかよ!ってツッコミたくなりますが、もちろんそれだけではありません。

「skyfall」の意味するところは「落下」です。
ボンドは本作のオープニングの前に撃たれて川に落ちていますし、前作や前々作でも水に落ちたり、飛行機からダイブしていたりします。
「落ち続けている」ボンドが本作でたどり着いたのは、自分の生まれ育った場所でした。

スパイとして活躍した「空」から、ついに自分の原点である場所に帰った(そのところまで戻った)という意味でのタイトルのように思えるのです。

また、本作のテーマのひとつは、ボンドが言った通り「Resurrection(復活)」でもあります。
ボンドが生まれ変わるためには、一度原点に戻る必要があったのかもしれません。

また、「天が落ちようとも(この世が終ろうともの意)正義を成就させよ」というラテン語の格言が引用元のようです。↓
<町山智浩-twitter>


~ラストバトル~

ヘリからマシンガンで攻撃したり、焼夷手榴弾を投げたりと敵はやりたい放題。
ボンドは車に隠れて後ろから攻撃という、微妙にセコい方法でやり返します。

ちなみにヘリコプターがやってくるシーンで流れている曲はこちら↓
<Skyfall Helicopter Scene Song-Boom Boom by the Animals - YouTube>

しかし、敵はミサイルでもぶち込めばいいのでは?
シルヴァがMを簡単に殺したくなったという理由はもちろん考えられますが、だとしてもあんなに手榴弾をポイポイ投げるのは解せませんね。

Mとキンケイドは地下通路から逃げ、続いてボンドも「こんな家!」とか言いながら家を爆破して脱出します。

ボンドはさらにシルヴァの部下の銃を奪い、足元の氷を打ち抜いてともに水に沈みます。
取っ組み合いの末に勝ったボンドは、なんと水面に向かうのではなくさらに潜り、敵が持っていた閃光弾を打ち上げることによって脱出します。


~シルヴァのキャラクター~

シルヴァはMを恨みながらも、同時にその愛を求めているようなキャラクターでした。
Mを恨んだのも、「愛していたのに、裏切られたと思った」からです。
シルヴァがMと銃で無理心中をはかろうとしたのも、それが理由なのでしょう。

シルヴァは初めてボンドに出会ったとき「共食いの末に生き残ったネズミの2匹」の話をして、ネズミをそれぞれ自身とボンドに例えていました。

ボンドはMのことを「Ma'am」、敵のシルヴァも「Mother」と呼んでいました(奇しくも頭文字が「M」)。
それはボンドとシルヴァの両者ともがMに育てられていたがゆえなのでしょう。2人はある意味で兄弟のような関係なのです。

最後にシルヴァを倒したボンドは「僕が最後のネズミだ(last stand)」と言ってのけます。
親のような存在であるMに対しての行動が、2人の命運をわけたのだと思います。


~新しい「ミス・マニーペニー」~

ミス・マネーペニーとは、シリーズに登場していたMの秘書を務めた人物です。
最後にイヴの本名が「イヴ・マニーペニー」であることが判明するのです。

スカイフォールマニーペニー<マニーペニーを演じていたロイス・マクスウェル

スカイナオミハリス<新シリーズのマニーペニーであるナオミ・ハリス

よく知るマニーペニーのキャラクターを黒人の方が演じるというのも、またサプライズでもあります。


~「M」の想い~

Mは受けた傷により絶命する前に「私はひとつだけ正しかった」と言います。

それが何を指すのかは明確にはわかりません。観客それぞれが想像するべきものだと思います。

個人的には、それは「ボンドを現場に復帰させたこと」なのかな、と思います。
本来テストで不合格であったボンドを合格させたために、今のボンドがあるのですから。


Mは自身のデスクに置いていた「ブルドッグの陶器の置物」をボンドに送っていました。

イヴは「デスク仕事をしろって意味かしら?」と言いますが、ボンドは「逆の意味さ」と答えます。
ブルドッグは「勇気」「不屈」「忍耐」の象徴でもあるので、ボンドにその意味を込めて渡したのだと思います。

*ボンドがブルドッグの置物を見て「新しい場所になっても不可解な古いものが残ってる」と言っているシーンがあったとご指摘を受けました。
ブルドッグは「古きもの」の象徴であり、「(古きものである)ボンドを残して正解だった」というMの意志の表れなのかもしれません。



そして新しいMに、本作から登場した「マロリー」という元イギリス陸軍中のエージェントが就任します。
Mの言い渡した任務に「喜んで(my pleasure)、M」と答えるボンド。
その活躍を早くも観たくなりました。

*Mについて以下の意見も頂きました。
カジノロワイヤルでボンドがMの部屋に侵入し、Mが「なぜここを知っているの?」と聞いて、ボンドは「あなたの本名だって知ってるさ」と言っています。
新Mの名前はマロリー氏で頭文字はM。
Mという名称は、正式に定められたコードネームではなく、本名由来の愛称なのか…?
とすると、今回死んだMの本名もM系?
skyfallにはボンドの両親の墓があり、お母さんの名前がM!
まさか、MはMI6勤務を優先し、死んだことにして家庭を捨てた。ボンドは実子であった!?ボンドも気づいていた!?
つじつまが合わないところもあるかもしれませんが、ボンドの涙でそんな風に思ってしまいました。



オープニングの音楽はこちらで↓
<ADELE - Skyfall - YouTube>
サントラには収録されておらず、シングルカットされています。

オススメレビュー↓
【ネタばれ】「新旧交代、繋ぎの異色作」 Yahoo!映画
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007シリーズ誕生50周年記念作『007 スカイフォール』特集

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2012-12-02 : 映画感想 : コメント : 26 : トラックバック : 1
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『007 スカイフォール』お薦め映画
★★★★ ボンドも組織の一員であるので、今回はまるで世の中年男性のように辛い立場に立たされるが、いつも通り世界を股にかけ大活躍。大がかりなアクションシーンも堪能できる。
2012-12-03 23:12 : 作曲♪心をこめて作曲します♪
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No title
お話の展開は、力技で、有無を言わさせない感じ。
とりわけ、あの無造作なビル侵入(ガードマン殺害がボンドから見えるシーン)などが。

*アストンマーチンの登場
*あの赤いボタンのシーン
懐かしかったですね。

そして、最後の「マニー・ペニー」「M」の登場シーン
事態が収まってからの、色んな伏線が、重なり合って、最後の瞬間は、上手く謎が解ける出来のいい推理小説のようでありました。
そして、何時もの、ライフルマーク中に007のテーマで登場!
リブートの宣言としては、良かったのではないでしょうか?

只、惜しむらくは、MI6が弱すぎて、相手が強すぎる!

私は、実生活でアルツハイマーの奥さんを看護していたあのQを演じた老俳優が好きでした。(どうも2番目にQをえんじていた方です)
2012-12-03 08:40 : sakura URL : 編集
書き忘れました。
あのヘリコプターでの攻撃シーン。

「地獄の黙示録の」ビル・キルゴア大佐の「ワレキューレの槍騎兵」をガンガン鳴らしてのシーンを思い出しました。

今回バックに流れた音楽は、ナンゾ、意味のあるような感じがしたんですが?

アリャ、どんな曲だったんでしょうか?
2012-12-03 15:26 : sakura URL : 編集
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2012-12-03 15:42 : : 編集
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2012-12-03 19:50 : : 編集
Re: 書き忘れました。
>sakuraさん
自分はショーンコネリー時代の007をひとつも観たことがなかったので、その感覚が味わえるのがうらやましいです。

> 「地獄の黙示録の」ビル・キルゴア大佐の「ワレキューレの槍騎兵」をガンガン鳴らしてのシーンを思い出しました。
> 今回バックに流れた音楽は、ナンゾ、意味のあるような感じがしたんですが?
> アリャ、どんな曲だったんでしょうか?

ちょっと検索してみましたが、わかりませんでした。
陽気な音楽なのだけは覚えていますが。

サントラをyoutubeで検索しても、それらしきものはありませんでした・・・
http://www.youtube.com/results?search_query=skyfall+soundtrack&oq=skyfall+&gs_l=youtube.1.2.0l10.8048.8048.0.9773.1.1.0.0.0.0.83.83.1.1.0...0.0...1ac.bwqfWn0CstM
2012-12-03 22:06 : ヒナタカ URL : 編集
Re: ブルドッグは
>ポリス姉さん

ありがとうございます。追記しました。
Qは可愛いですよね。加瀬亮っぽくて女性に人気が出そうです。
2012-12-03 22:09 : ヒナタカ URL : 編集
No title
いつも楽しく読ませて頂いております。

「ペン型の発信機」ではないですが、『ゴールデンアイ』でボンドが「ペン型の起爆装置」で敵の基地を爆破させるシーンがありましたよ。

あと、「アストンマーチン」の赤いボタンは押すと助手席が外に吹っ飛びます笑

ボンドがエレベータの底をつかんでぶら下がるのは、彼の右腕の握力が落ちていることを観客に示すためだと思いました。
ビルから落ちそうになった敵を右腕で引き上げようとしますが結局失敗してしまう場面も、狙撃テストの場面も、「ウィリアムテル」のような場面も、彼の右腕が元通りになっていないことを示しています。
それは、イヴが序盤で彼の右胸を撃ってしまったことが原因です。
つまり、その狙撃を命令したМの罪を、ことあるごとに観客に意識させようとする作り手の意図を感じました。

だからこそ、本作は「オモチャ」と言われるようなハイテクな最新機器をできるだけ使わずに、ボンドの「肉体」で危機を脱していく「アナログ的なアクション」を心がけているようにも感じました。
2012-12-07 18:29 : あだちん URL : 編集
Re: No title
あだちんさん、貴重なコメントアザァーッス。
そうか、射撃がダメだったのはイヴが撃ったからですよね・・ナンデキヅカナカッタンダロ。
Mの罪を見せたかった、というのは納得できることです!
いろいろな見方ができるのでおもしろいですね~

参考になったのでそこはかとなく追記します!
2012-12-07 22:41 : ヒナタカ URL : 編集
No title
はじめまして。
この記事を読ませて頂きました。

ボンドが地元に帰った理由納得できました。
あぁこういう理由もあるんだ、むしろこうだなって思いとても興味深く読ませて頂きました。

あと、覚えているかわかりませんが
ボンドがMが書いた追悼文を読んだ。と言ってました。
んで、Mに良くなかった。と言ってましたが

どこが良くなかったのかなぁ・・・
もし宜しければ分かる範囲であなたの考えを聞きたいです。

2012-12-13 22:28 : あきひと URL : 編集
Re: No title
ぎりぎり覚えていました。確かにそのシーンが終盤にありましたね。

内容は明かされていないと思う(覚えていないのかも・・・それだったらすみません)のでわかりません。観客それぞれが想像するものだと思います。

でも「良くなかった」のは本当に内容が悪いというよりも、「そんなことを言うなんてとんでもない!」という追悼文そのもへの皮肉だったのかな、という気もします。
2012-12-13 23:25 : ヒナタカ URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-12-14 01:04 : : 編集
No title
相変わらずクレイグ・ボンドはよく走るなぁ。
これで主要キャラは全部出たかな?あとは死別するミセスボンドとCIAフィリックスくらいか。
しかし、やっぱり敵探しで苦労しているようだ。
スペクターは今回のシリアスシリーズでは荒唐無稽すぎ。ソ連は存在しない。ロシアとの関係も悪くない。中東はテロが怖い。中国は巨大映画マーケットに影響がある。北朝鮮はヨーロッパにとっては緊迫感が弱い。
で、結局は金融関係か、ドラッグ系か、ネットやマスコミ関係か私怨しかなくなってしまう。
だけど、今回のクレイグ・ボンドはルーキーでスタートしたのにもう高齢のオールドタイプ扱い。時代を感じるなぁ。
2013-01-01 20:45 : URL : 編集
ヘリコプターからの曲Boom Boom Boom
ヘリコプターから流している曲はこれでは ?http://www.youtube.com/watch?v=emMKvBqTkkA
2013-01-09 01:06 : mahaera URL : 編集
質問です
イヴは慰めの報酬に出てるのですか?
2013-01-09 17:58 : 2580 URL : 編集
Re: ヘリコプターからの曲Boom Boom Boom
ありがとうございます、追記します。
2013-01-09 19:16 : ヒナタカ URL : 編集
Re: 質問です
登場しています。メインヒロインです。
2013-01-09 19:16 : ヒナタカ URL : 編集
質問です
あれはカミーユではないのですか?

カミーユはイブではないと思うのですが…
2013-01-09 21:21 : 2580 URL : 編集
質問です
イブつまりマニーペニーが出ていないのは007シリーズ23作品で

カジノ〜と慰め〜

と思うのですが。
2013-01-09 21:25 : 2580 URL : 編集
Re: 質問です
wikiで確認したらその通りでした、ずっと勘違いしていました・・・恥ずかしい!
ご指摘感謝です。
2013-01-09 23:15 : ヒナタカ URL : 編集
世代の違い
ダニエル・クレイグになって3作目のボンド映画。

感心するのがマンネリ化せず、ストーリーも膨らんでいくあたり。(前作は危うかったですが…)
ロジャー・ムーアの頃から007を知り、ビデオでショーン・コネリーの1作目からを見直し、シリーズは番外編も含めて全部見ました。

50年という年月はキャラクターが置かれている世界自体が変え、劇中でも語られている通りハイテクも進んでいます。
その中での生身の諜報員の存在意義、現実としての007映画の存在意義を示したのがスカイフォール。
公開前情報でアストンマーチンDB5が出ると聞いた時は「?」って感じましたけど、イイ使い方してますよねぇ。
車以外の小物ややり取りのおかげで、古い時代と新しい時代をうまく繋ぎ合わせることに成功しているように思えます。
ラストを見れば、次回作が楽しみでなりません。

あとこの記事で書かれているMとボンドの母親のイニシャルがMである云々は想像を掻き立てられてニンマリしました。

ちなみに劇場には中一の息子と二人で行きました。
昔からのファンである自分と、最近の007を数本見ただけの息子とで。
新旧の融合する映画を新旧の違う世代と見られたというのは映画とは違った部分で面白かったです。
2013-01-18 10:22 : Riggs URL : 編集
No title
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。
2013-03-30 14:55 : 添え状の書き方 URL : 編集
No title
エレベーターでボンドが右腕に力が入らなかったのは確かだと思うのですが、シルヴァがまた情報をハッキングするであろうと予想し、わざと手をぬいて不合格扱いにしたんだと解釈しています。

ボンドガールがあっさり死亡してしまったあと、007のBGMが流れいきなり本来の力出してましたし

観客も巻き込んでの騙しだったのだと

2013-06-10 18:34 : URL : 編集
新Qにキュンキュン
いつも楽しくブログを拝見しております。

遅ればせながら、スカイフォールをレンタルで鑑賞しました。
もう、新しいQがやばいですね!萌え萌えです。
大変美味しく堪能させて頂きました。
次回作はベネ様を悪役で起用、との噂もあり楽しみです。

ところで、重箱の隅で恐縮なのですが、、、昨日鑑賞したばかりで、記憶が鮮明なので、少々突っ込みをば。

> ボンドはさらにシルヴァの部下の銃を奪い、足元の氷を打ち抜いてともに水に沈みます。
> 取っ組み合いの末に勝ったボンドは、なんと水面に向かうのではなくさらに潜り、敵が持っていた閃光弾を打ち上げることによって脱出します。

一応、ボンドは水面を見たようなのですが、格闘によって、自分達が落ちた氷の穴が分からなくなり、それで閃光弾打って氷を砕いて脱出したみたいですね。

あと、シルヴァってボンドに対して、嫉妬心を持ちつつも惹かれていたのかな?
軍艦島での尋問シーン。ボンドに対する接し方、かなりアッチ系でドキドキしました。

この作品、演出メンバーに腐系の方が参加してるのではないかしら?と思うほど、腐女子のツボが多かったように思いました。

くだらない感想で失礼いたしました。
2014-02-24 18:25 : 鳥 URL : 編集
確かにダークナイトっぽかったですねえ。
この数日でクレイグ時代の作品のDVDを購入して観賞した口です。

あくまで個人的な感覚ですが時間の長さに関しては長い方ではあるもののシリーズにおいて2時間越えの作品もいくつかあったためか然程気にならなかったです。
あと「ボンドと言えば一人称は『僕』」のイメージが何故かあるので違和感はなかったりします。

総合的にはタイトルの通りですが拘置所内のシルバを観てるとジョーカーぽかったのがその要因の一つだと感じます。

アストンマーチンDB5に関しては過去作でも何度か出てたというかシリーズで最多出演しているおなじみともいえる車両です(自分がこれまでに観たシリーズ作品では「ゴールドフィンガー」「ゴールデンアイ」「カジノ・ロワイヤル」で登場してましたし)がこの作品においては殆どゴールドフィンガーの仕様に準じた車両が出てたので「おおおお!」となりました(これを観る前に「ゴールドフィンガー」観てたので尚更です)。
まあ最後は蜂の巣になったので「国宝級の代物が勿体ない」って思いもありましたが(尤も、このシーンで使用されたのは3Dプリンターモデルですが)。
これもまた「旧いことの良さ」を示してるように思えたのでその意味でもよかったように思います(余談ですが皆川亮二先生の「KYO」にも似たようなエピソードがありました。あれも最新デバイスを積んでるゆえの欠点とそれを積んでない故に活躍できる旧い車両の差が描かれてましたし)。
あとペン型爆弾はゴールデンアイを観賞した身としては懐かしいのとゴールドフィンガーで赤いボタンを見た時「007以外ではワイスピ2にもあったけどもしや元ネタこれか」って思ってました。

Mの本名については当初自分も把握してなかったのですがWikipediaによるとジュディ・デンチ氏の演じられてた方は「オリヴィア・メイスフィールド」のようです。後付け設定かもしれないですがなるほどそれなら確かに「M」だなと。
因みにデンチ氏は「ゴールデンアイ」の頃から演じられてましたがブロズナン時代とクレイグ時代とでは同一人物ではない設定がなされているようです。

フィリックス・ライターにも言えることですがマネーペニーをこれまでのような白人ではなく黒人が演じてるのもまた時代なんでしょうねえ。
ラストでイヴがマネーペニーだと判明するのはダークナイトライジングのロビンを思い出しました。

あと本筋からすれば本気でどうでもいいことなので重箱の隅をつくようで申し訳ないですが序盤の鉄道でのバトルで犠牲になってたのはクラシックビートルではなくニュービートルの方です。その更に前ではアウディが横転してましたしフォルクスワーゲンはどう感じてたのやらとの思いがよぎってたりしてました。

長くなってすみません。
とりあえず再来月の「スペクター」の公開が楽しみです。
2015-10-29 02:22 : いいこま URL : 編集
補足
前2作のレビューで書いたばかりですがちょっと書きたいこともあるので。

>実生活でアルツハイマーの奥さんを看護していたあのQを演じた老俳優が好きでした。(どうも2番目にQをえんじていた方です)
デスモンド・リュウェリン氏のことですね。奥さんの看護は知らなかった…。
延べ17作出てた(なお、氏の出演作においては2作目だけ役名が「ブースロイド少佐」。この名前は9作目でも登場)ので自分としても一番馴染みがありましたしボンドとの掛け合いも面白くて一番好きです(あと一部作品では珍開発品も見られましたし)。19作目を最後に俳優を引退し(この時点で85歳だから無理もない話といえますが)1か月ほど後に交通事故死されたのが惜しまれます。
ただ1作目のピーター・バートン氏こそ銃器に口出ししたぐらいであまり出番がなくこの1作品だけの出演だったため然程印象に残ってないのですがジョン・クリーズ氏は映画においては19・20作目しか出てなかった(前者はQの助手のRとして)ものの面白かったですしベン・ウイショー氏が23作目から演じるQの現代的要素も割と好きですし「この場合2代目みたいに描くよりむしろこの描き方のほうがよかったろう」って思います。

>これで主要キャラは全部出たかな?あとは死別するミセスボンドとCIAフィリックスくらいか。
フェリックス・ライターは21・22作目でジェフリー・ライト氏が演じているから兎も角としてトレイシーに関してはどうするんだろう、って気はしなくもないです。21作目におけるヴェスパーで代替させるか新たに出すのか気になるところです。
あとスペクターの活躍も気にはなりますが911以降テロが其処彼処で起きてますし皮肉にもアイデアは案外あるのかもと。そもそもスペクターの正式名称が「防諜・テロ・報復・恐喝を目的とする特別執行機関」なのでかつてのアルカイダや今のISILよろしくあちこちでテロ起こしてもおかしくなさそうですし或いは「トゥモロー・ネバー・ダイ」のトゥモロー誌みたいな感じに…かもしれません。

あと復帰試験では半分はイブの狙撃やブランクでホントに腕が衰えてたのでしょうが残り半分は敵を欺くために三味線を弾いてたのでしょうしもしかしたらMはボンドが三味線弾いてると気づいてたから合格させたのかもしれません。
アストンマーチンDB5や直刃剃刀等の古風なものを愛好してる位なのでホントに旧来武器の方に長けてる可能性は確かに否定できませんが匿名コメントの方も仰るようにセヴリン死亡の後から本来の実力を発揮し敵に太刀打ちしてましたし旧来武器だろうが現代武器だろうが関係ないのかもしれません。

マネーペニーといえば初代のロイス・マクスウェル氏が14作目まで演じてたのでそのイメージが強いですがブロスナン氏の頃のサマンサ・ボンド氏も好きだったりしますしダルトン氏の頃のキャロライン・ブリス氏もマクスウェル氏の提案と真逆というか氏が魅力を感じていないとしていた容姿ではあったもののアレはアレで、って感じです。
ナオミ・ハリス氏の演じるマネーペニーに関してはこれまでのシリーズのようにボンドとマネーペニーのデスクでの掛け合いやそこにMが注意するくだりが結構好きだったものの見られなくなるかもしれませんがそれでもこの先の活躍が気になるところです。黒人でかつアウトドアでの活躍が見られた上にフルネームまで判明と来たんですから。

余談ですが19作目でもMはメインとなる敵から憎悪を向けられていたのでそこのところを思い出したりもします。尤も、厳密にはいろいろ異なってますが。
2015-11-17 17:46 : いいこま URL : 編集
更に補足ですが
相当今更感がありますが書きそびれてたので。

Mが「私は一つだけ正しかった」って字幕ですが吹替え版では「貴方を信じてよかった」ってなってた記憶があるので「ボンドを信じたこと」「不合格ともいえるほど散々だったテストを合格にしたこと」を指してるのかも、と思いました。
テスト時点で勘が鈍ってたのが段々戻ってきたのか諸々見越して三味線を弾いてたのかは明確ではないですが何れにせよMがその判断をしたからこそシルヴァを倒せたのも事実でしょうしねえ。
2016-02-07 12:03 : いいこま URL : 編集
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