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若者への激励「東京家族」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は東京家族です。


個人的お気に入り度:5/10

一言感想:ちょっと説教くさくなっちゃったかなあ・・・


あらすじ


周吉(橋爪功)ととみこ(吉行和子)の夫婦は、久方ぶりに息子たちの住む東京にやってくる。
周吉ととみこは個人病院を開いている長男・幸一(西村雅彦)、美容院を営む長女・滋子(中嶋朋子)、舞台美術の仕事に携わる次男・昌次(妻夫木聡)との再会を果たす。
しかし息子たちは仕事に忙しい日々を送っているため、なかなか両親の相手をしてあげることができなかった。
昌次はとみこに恋人の紀子(蒼井優)を紹介しようとするのだが・・・




山田洋次監督最新作にして、日本が誇る傑作映画「東京物語」のリメイクともいえる作品です。

笠智衆
350円
powered by yasuikamo

「東京の息子たちのところに年老いた両親が泊まりにくる」という大筋のストーリーは同じですし、登場人物の名前もほぼ一致していますし、かなり似た台詞もあります。

似ているのはストーリーや台詞回しだけでなく、独特の撮影方法も同様。
「小津調」と呼ばれる低い位置から撮られた画、登場人物の表情を正面からとらえる視点など、カメラワークはほぼそのまま受け継がれています。

本作品は「東京物語」の舞台を携帯電話や東京スカイツリーが登場する現代に移し、新たなエピソードも盛り込んだ、山田洋次監督が小津安二郎に捧げる最大級のリスペクト作品なのです。

しかし、自分は「東京物語」は大好きなのですが、このリメイク作品はあまり好きにはなれませんでした。
最大の理由が、山田洋次監督の思い入れのためか、「主観」が入っている気がすることです。

本作は東北大震災を受けて脚本に変更を加えており「今の時代の厳しさ」について少しだけ言及するシーンがあります。
それはとても尊いことですが、本作品には「最近の若いモンは・・・」という内容の台詞もいくつか登場するのです。

「東京物語」は説教くささとは無縁で、人の悲しさ、喜び、エゴを客観的な立場から描き、それでいて「自分も家族のためを思って何かをしてあげたい」と思える作品でした。

しかし「東京家族」には少々押しつけがましさと、説教くささを感じてしまうのです。
本作品に感じたのは「このような若者(家族)がいなくなって久しい」という監督の郷愁にも思える願望でした。
若者や今の時代に対しての「嘆き」が描かれていることに、自分は居心地の悪さを覚えたのです。

また全編に「小津調」が用いられているためか、テンポも非常に悪く感じます。
上映時間が「東京物語」よりも長い2時間24分で、決してこの長さが必要だとも思えませんでした。

本作ならではの良さもあります。
そのひとつが、「東京物語」で故人であった次男の「昌次」の存在が、新たなドラマを産んでいることです。

「東京物語」では昌次が亡くなったのは戦争のためでした。
「東京家族」で昌次を物語の中心人物とすることで、昌次が戦争のなくなった現代に生まれていたらどんな人物であっただろう・・・というIFを実現したものに思えるのです。
このことには、監督ならではの優しさを感じます。

正直、若い人にはすすめづらいです。
前述の通り若者にとっては説教くさいですし、派手さとは無縁な映画なので退屈してしまうと思います。

山田洋二監督のファン、役者のファン、現代によみがえった「東京物語」を観たい人にはおすすめします。
「東京物語」を観ていなくても楽しめますが、観ているといろんな「違い」を楽しむことができますよ。

以下、結末も含めてネタバレです 「東京物語」のネタバレもあるのでご注意を↓













まず、「押しつけがましいなあ」と感じていやだった部分を書きます。監督、ごめんなさい。
以下は「東京物語」のことを「オリジナル版」と書いています。

~若者への嘆き~

オリジナル版には、とみこのこういう台詞があります。
「勇(いさむ)ちゃんは、大きくなったらお医者さんになるんかねえ、そのときにおばあちゃんはおるかのう」

おばあちゃん、おるかのう・・・

しかし本作はちょっと違います。
勇が「(医者には)なれないよ、勉強嫌いだし」と言ったことに対し、とみこは「小さいうちになんでもあきらめてしもうて・・・」と口にするのです。

さらに周吉ととみこの夫婦が横浜のホテルに泊まったとき、ベッドメイクをしていた従業員はこう会話をします。
「すごくきれい、きっとお年を召した方が泊まったのねえ」「最近の若い人なんてひどいわよ」と・・・

また、居酒屋では「部長」にあたる男が、周吉と親友の「沼田」の台詞を聞いて、「なんだあのじじいは!」と文句をたれるシーンがあります。

これらがすべて、「今の若い人はひどいよなあ」という描写に思えます。
これらの若者像を覆す存在として、昌次の恋人である「紀子」のキャラクターがいますが、これにも居心地の悪さを覚えました。


~紀子のキャラクター~

オリジナル版では、紀子は「死んだ息子の嫁であり血はつながってないけれど、もっとも両親のことを想っていた」人物でした。
両親を邪険にする息子夫婦と対照的に、彼女はいろんなところに気がつくように接していたのです。

しかし本作では紀子は(作中も言われていましたが)「お年寄り受けが良さそうな善人」です。
もともとの背景が違うために、最後に紀子が周吉に「自分の嫌な部分」を言う意味も異なっています。
オリジナルの「私、ずるいんです」の台詞の重たさに比べ、本作では「実直な人間が、はじめて弱さを告白した」というものにとどまっているように思えるのです。


~昌次の描写~

昌次は父である周吉を嫌い、周吉もまた昌次の不安定に思える生活を快く思わず、鰻重のお店では「仕事の見通しはあるのか?」「行き当たりばったりだろう!」と悪態をつきました。

しかし、周吉は昌次の見ていないところで鰻重を昌次の席に動かしたりします。
とみこが言う「顔見たら食欲もなくなったの?」にも笑ってしまいました。

周吉は口やかましく、息子に辛くあたっています。
しかし、それはただ不器用なだけで、本当は心から息子を心配しています。
それはきっと、周吉が最後に恋人の紀子へ「あの子の値打ち」を言うシーンでわかると思います。

昌次ととみこが、アパートでお互いの「恋人」を話すシーンも素晴らしかったです。
昌次は震災の被害にあった福島県南相馬市でボランティアをしていたときに紀子に出会ったこと、プロポーズをしたときの「俺はフリーターみたいなもんだから今すぐ返事はしなくていいけど」という問いに「今すぐ返事をするわ」と「指切り」をしたことを口にします。

とみこは「幸せじゃったわねえ」と言い、自分の周吉とのなれそめも言い、「周りがワァワァ言うから結婚した」「お父さん、いい男やったんよ。それだけ」と語ります。

こんなやりとりに母と子は笑います。
あまりに幸せそうで、こっちまで笑顔になります。

この後にとみこは紀子に「あの子は経済観念がないんよ」と言いながらお金をわたします(オリジナル版では逆にお金をもらっていました)。
そして長男の家に帰ったとみこは、「東京に出てきて本当に良かった」と、これまた幸せそうに語るのです。

「男はつらいよ」や「おとうと」でも思っていたのですが、山田洋次監督はこうした「社会的にあんまり成功していない(自立していない)」「だらしのない」若者が好きなようです。
昌次が乗っているオンボロのフィアットも、監督が好きな若者像をあらわしているようでした。
山田洋次監督のこういうところは、自分もたまらなく大好きです。


~他にも好きだったところ~

・実(みのる)は、おじいちゃんとおばあちゃんが来るから部屋をあけろと母・文子に言われ、「あ~そうですか~赤点とってもいいんですね~」とほざく
ほぼ同じセリフが、オリジナル版にもありました。

勉強しなくたっていいんだね~

オリジナル版を観た人は「ああ、これは東京物語なんだなあ」と思える台詞です。

・萌えキャラを食い入るように見る周吉おじいちゃん
笑ってしまったのが、東京観光でオタクの聖地・秋葉原へ行ったときのことです。
周吉は「メロンブックス」の看板のデジキャラット」の看板を観るやいなや、目を見張り身を乗り出すのです。

デ・ジ・キャラット 東京家族<秋葉原の象徴?

世のおじいちゃんもこういう萌えキャラに興味があるんでしょうか。だとしたらそんなおじいちゃんこそに萌えます。

・横浜のホテルから、光り輝く観覧車を観る
登場したのは、「よこはまコスモワールド」の大観覧車コスモクロック21でした。
ホテルにきてもやることのない周吉ととみこ夫妻は、これをずっと見続けます。

観覧車のネオン

現代ならではの、美しい風景でした。


~若者への激励~

いままで書いてきたように、本作にはオリジナル版とは異なるテーマがあります。
そのひとつが「これからの時代は大変である」という監督の主張です。

昌次は「5年先のことだってわからない、この国は楽になんて生きさせてくれないよ」と周吉に語り、
周吉は親友の沼田に「どこかでこの国は間違えた、このままじゃあいかん」と言います。
さらに本作には、東北大震災で亡くなった人物の描写もあります。

これらも、監督が「大変な原題の日本に生きる若者」を応援したいがためのものなのでしょう。


~周吉~

妻であるとみこが亡くなり、島へ葬式に来ていた家族も東京に帰り、オリジナル版と同じく「小さくなった背中」の周吉が最後に映し出されます。

オリジナル版と異なるのは、近所の中学生の女の子「ユキ(荒川ちか)」が周吉の服の洗濯のためにきてくれて、この後にあるだろう周吉の一人ぐらしの生活を少しだけ描いていることです。

オリジナル版では周吉は全てを受容し、そしてあまりに悲しく、尊い人物でした。
でも本作の周吉は息子に悪態をついていることもあり、より人間くささを感じます。

周吉は親友に「おまえほど幸せなやつはいない」と言われますが「そうでもない」「まだまだ満足しちょらん」と返答していました。
晩年を迎えた多くの人が、周吉の気持ちに同調できると思います。


~家族~

そういえば、ポスターや予告編で使われていた「家族の集合写真」(みんなそろって笑うシーン)は、本編にはありませんでした。

東京家族 写真を撮ることは・・・

本編でも観たかったのですが、そのことも「家族の問題がままならない」ことをあらわしているように思えます。

キャッチコピーに「これは、あなたの物語です」とあるとおり、この映画のメッセージは現代の「家族」を持つ人たちすべてに向けられていいます。

本作のテーマはオリジナル版と少しだけ変わっていましたが、根底にあるテーマは変わっていません。
年老いた両親が息子夫婦たちに嫌われないまでも邪険にされ、それでも両親は温かい眼差しを息子たちに向け続ける・・・
その描写は、多くの人に痛烈な印象を残すはずです。


おすすめ↓
観覧車通信・Kanransha-tsushin:映画「東京家族」のなかの観覧車
く〇映画学会 小津安二郎はあまりにも偉大すぎた……『東京家族』東京物語との比較
「「東京物語」との違い:監督が託した希望」 ユーザーレビュー - Yahoo!映画

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

2013-02-12 : 映画感想 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
オリジナルの退屈な部分だけ残した上に、説教臭さが足されてしまったような映画でしたね。
小津調=決して観やすくはない
なので尺が単純にのびたのも厳しいものがありました。
トータルでは悪くないと思いましたけど。
2013-02-12 22:42 : ランボー怒りのサービス残業 URL : 編集
Re: No title
> 小津調=決して観やすくはない

「東京物語」は素晴らしい作品なのですが、そう感じた部分も少なからずありました。
昌次の存在で尺が伸びるのはしかたがない部分もありますが、それでも・・・な長さでした。
2013-02-13 12:34 : ヒナタカ URL : 編集
No title
リメークと言うより、私にはイミテーションのような感じでした。
「震災の受けて・・・」と云うことらしいですが、なんか震災との繋がりが「とってつけたような」感じがしました。

並べて、吉行さんを初めとする女優さんたちは好演なのですが、男優たちはみんな「今一」
次男の昌次を演じている妻夫木さんは「親に理解されてないシーン」では、現在の若者を好演してとても良かったと思いますが、後の演技は感心しませんでした。
長男の西村さんも、なんかシッカリした性格が見えないような感じをしました。
林家正蔵は、余計なキャラクターでした。
橋爪さんは、笠さんとヤハリ見比べてしまい、一本筋の通った老人には、見えませんでした、残念。

モノクロをカラーになると、安っぽく見えますと再確認。
評論家の評判は良いみたいですが、興行としては如何なんでしょうか?

この映画を通じて、戦後の世界の映画界で輝いていたのは「クロサワ」だけでなく、小津の魅力がもっと判って貰える機会になればと思います。
思い出しました、映画関係者が選んだ世界で一番の映画は「東京物語」でした。
2013-02-13 12:39 : sakura URL : 編集
Re: No title
> リメークと言うより、私にはイミテーションのような感じでした。
> 「震災の受けて・・・」と云うことらしいですが、なんか震災との繋がりが「とってつけたような」感じがしました。

わかります。
「ヒミズ」あたりはまだ震災をからめる意図があったように思えたのですが・・・


> 並べて、吉行さんを初めとする女優さんたちは好演なのですが、男優たちはみんな「今一」
> 次男の昌次を演じている妻夫木さんは「親に理解されてないシーン」では、現在の若者を好演してとても良かったと思いますが、後の演技は感心しませんでした。
> 長男の西村さんも、なんかシッカリした性格が見えないような感じをしました。
> 林家正蔵は、余計なキャラクターでした。
> 橋爪さんは、笠さんとヤハリ見比べてしまい、一本筋の通った老人には、見えませんでした、残念。

妻夫木さんは素晴らしかったのですが、林家正蔵さんはちょっと・・・単に腹の立つキャラクターにされてしまっている印象でした。


> モノクロをカラーになると、安っぽく見えますと再確認。
> 評論家の評判は良いみたいですが、興行としては如何なんでしょうか?

興行収入は悪くはないみたいです。

> この映画を通じて、戦後の世界の映画界で輝いていたのは「クロサワ」だけでなく、小津の魅力がもっと判って貰える機会になればと思います。
> 思い出しました、映画関係者が選んだ世界で一番の映画は「東京物語」でした。

黒沢監督も「古い映画だから」で敬遠してほしくないと思います。
古さを感じさせない面白いのですから。
2013-02-13 14:00 : ヒナタカ URL : 編集
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