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報復の末に「ゼロ・ダーク・サーティ」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はゼロ・ダーク・サーティです。


個人的お気に入り度:6/10

一言感想:これを「正義」「賛美」とは呼べない・・・


あらすじ


CIAは巨額の予算と労力を尽くし、9.11テロの首謀者であるビンラディンを追っていたが、いっこうに手がかりがつかめずにいた。
分析官のマヤ(ジェシカ・チャスティン)は、女性でありながら捜索チームに加わる。
はじめは仲間が行うアルカイダ一味への拷問に難を示すマヤだったが、彼女の執念はやがて狂気じみたものへとなっていき・・・




*本レビューの文章のリンクのほとんどは、Wikipediaの該当項目か事件の記事になっています。合わせてお読みください。

K-19」「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督最新作です。

ビグロー監督の持ち味はストイックかつリアリティのある画、そして緊張感のある展開です。
本作でもその魅力は最大限に発揮されており、観ているだけで精神が疲弊していきそうな迫力のある映画に仕上がっていました。

本作で描かれているのは忌まわしきテロの首謀者であるビン・ラディンの殺害ミッション、そしてそれに至るまでのCIAの10年間の戦いです。
そこには敵を倒すという爽快感や、達成感はほとんどありません。

アルカイダは「聖戦」と言ってテロを起し、CIA(アメリカ)は「正義」を掲げて報復をします。
両者とも「正しい」と思ってやっていることですが、そこには様々な犠牲、相手を痛めつける行為が伴います。
本作で描かれる殺害ミッションは、そのような「犠牲」「痛み」が強烈に描かれたものになっているのです。

ビグロー監督作品はアメリカを賛美しすぎているなどと批判を浴びることもあるのですが、自分はそれほどとは思いません。
なぜならこの映画では、戦争と報復そのものの醜さや犠牲を逃げずに描いているからです。

ミッションそのものも残酷極まりないですが、作中の拷問、そして犠牲になる仲間たち、次第に常軌を逸していく主人公も観ていて苦しいものがあります。
CIA(アメリカ)がやっていることが「賛美」「正義」とはとても思えません。
決して綺麗事にならず、戦争の醜悪な面を逃げずに描いていることが本作の最も優れた点であると思います。


ただし映画としては素直に受け入れられないところもありました。
特に気なったのは
・娯楽性が少ないこと
・用語を知らないと少しついて行きにくいことがあること
見た目が似すぎているキャラが2組もいるためどっちだかわからなくなること
です。

作品の題材からすれば娯楽性が少ないのは仕方がありません。
本作には長さ(上映時間は2時間38分)を感じさせない緊迫感があるので、大きな欠点にはなっていないでしょう。
しかしそれでも序盤はやや冗長に思えるところが多く、会話のみで状況説明をされるのでややもどかしさも感じます。

知っておくといい単語をいくつかあげてみます。
<人名>
ハリド・シェイク・モハメド(アルカイダの幹部)
リチャード・リード(靴に爆弾を隠していた男)
アブ・ファラジ(アルカイダのNo3)
・アブ・アフメド(アブ・ファラジとビンラディンの連絡員)
<事件>
アルコバールの銃乱射事件(16名が死亡した)
イスラマバード・マリオット・ホテル爆破テロ事件(少なくとも54名が死亡した)
アルカイダはヒースロー空港を標的にしようとしていた
チャップマン基地の出来事(←作中のショッキングなシーンのネタバレなので閲覧注意)
イラクの大量破壊兵器(捏造されたもの。皮肉として話題に出る)
<地名>
トラボラ(米軍に空爆を受けたアフガニスタンの山岳地帯。アルカイダを一掃しようとしていた
クウェート(イスラム教信仰者が全体の85%)
エリア51(アメリカネバダ州の一地区)
イスラマバード(パキスタンの首都。CIAの支局がある)
カラチ(パキスタンの都市)
ペルシャワ(パキスタンの都市)
アボッターバード(パキスタンの都市であり、ビンラディンが隠れていた場所)

ちなみにタイトルの「Zero Dark Thirty」とは軍事用語であり、作戦が実行された「深夜0時半」を表したことばです。

主要キャラも見てみます↓

ゼロダークサーティ主人公<マヤ(ジェシカ・チャステイン):主人公。ビンラディン捜索に執念を燃やす。

ゼロダーク同僚の女性<ジェシカ(ジェニファー・イーリー):マヤの同僚。男っ気のないマヤにアドバイスする。

ゼロダークダニエル<ダン(ジェイソン・クラーク):CIAイスラマバード支局のチームリーダー。ひどい拷問をする。

ゼロダークラミレス<ラリー(エドガー・ラミレス):現地のチームリーダー。

ゼロダークブラッドリー<ブラッドリー(カイル・チャンドラー):CIAイスラマバード支局長。

ゼロダークジョージジョージ(マーク・ストロング):テロ対策センターの頼れる男。

ゼロダークパトリック<パトリック(ジョエル・エドガートン):Navy SEALsの隊員。

見てわかるとおり、ダンとラリー、ブラッドリーとジョージがパッと見では区別がつきません。
これが観ていて非常に紛らわしく、何度も混乱してしまいました。


事件のことを知らないと敷居が高い作品ではあります。
しかし、9.11テロやアルカイダのことが、徐々に風化して忘れ去らていこうとしている今でこそ観て欲しい映画です。

私たちの知らないところで、ビンラディン殺害までの10年間に何があり、CIAの方たちはどう行動していたのか。
この映画はそれを細やかに教えてくれます。

本作は関係者の証言をもとに作られていますが、人物の関係には一部フィクションもあるのでしょう。
しかしビンラディン殺害ミッションの中心人物が女性だったことや、数々の事件は本当のことです。

ラスト30分の生々しく凄惨な映像は、本物としか思えないものでした。
圧倒的なリアリティに打ちのめされる映画です。万人向けではありませんが、オススメします。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓















映画のはじめは、真っ暗な画面でした。
そこに9.11テロのときの人々の声が聞こえてきます。

その2年後、ストーリーは「章立て」でCIAの行動を追っていくことになります。
以下もその章ごとに書いてみます。


~サウジ・グループについての質問~

「アンマル」という運び屋は、CIAのダンに執拗な拷問を受けていました。
肉体的には痛めつけないものの、「水攻め」「犬のように首輪をつけた挙句に小さな箱に入れられる」拷問も本当にあったことのようです。

アンマルが「土曜日、日曜日、火曜日・・・」と曜日をつぶやいていたことには意味があるのでしょうか?
ただ恐怖のために言っただけかもしれませんが、イスラム教で金曜日が祝日であることも関係があるのかもしれません。

アンマルは「アブ・アフメド」と呼ばれる連絡員のことを口にし、マヤはその人物を追い求めるようになります。
捕虜が言った特徴を聞いて「ガンダルフみたい」と言うマヤに笑ってしまいました。そりゃ捕虜は知らないでしょうね。

マヤはダンのする拷問に難を示すも、自身も同僚を使っての暴力や容赦ないことばを捕虜に浴びさせています。
でもマヤはそれを不快に思っていたようで、トイレでは顔を拭っていました。

ダンは「俺もここを離れて違うことをしたい、君もうんざりだろう、DC(ワシントン)に戻れば仕事もあるさ」と言いますが、マヤは「DCにアブ・アフメドはいないわ」と返します。

マヤは目的のためなら、拷問という手段も厭わないのでしょう。
しかし後にテレビではオバマ大統領が「アルカイダに対する非人道的な拷問を許さない」と言います。
それはまるでマヤの行動が正義ではないことを示しているようでした。

マヤとジェシカはイスラマバードのホテルで食事をとりますが、爆破テロ事件に巻き込まれます。
これは彼女たちの身が安全でないことを示すシーンでした。


~会談~

医者である「バラウィ」との接触が可能になり、ジェシカは「誕生日ケーキ」を作ったりと意気揚々としていました。
マヤは現地である「チャップマン基地」にいるジェシカに「返事を待っている」というメールを送りますが、そのメールが帰ってくることはありませんでした。

バラウィは自爆テロを仕掛け、ジェシカをはじめ7人のCIAが犠牲となったのです。

追い討ちをかけるように、マヤはアブ・アフメドが死んでいたことを示す映像を見ます。

この一連の出来事が、マヤを狂気と言えるほどの執念へと駆り立てたのでしょう。


~人為的ミス~

支局長のブラッドリーは、アルカイダ打倒のためのチームが自分たち以外にはいないこと、巨費をかけ多くの命を失ったことを嘆き、そしてチームに「具体的な標的を見つけ出せ」と命令します。

マヤは部下に、アブ・アフメドの資料が「人為ミス(human error)」のために、何百もの資料の中に埋もれていたことを聞かされます。

しかしそこでマヤは、死んだのはアブ・アフメドではなくその兄であること、アフメドは生きていることをつきとめます。

マヤはダンに「サイード家」の電話を調べるよう連絡し、ダンはクウェートの男にランボルギーニスピードイエロー)をプレゼントし、電話番号を知ります。それは経費で落とせるんでしょうか


~スパイ技術~

電話を傍受し、アブ・アフメドの居場所を突き止めようとします。

そしてマヤは上司のブラッドリー支局長に、「国のためにはビンラディンを捉えないといけない!雑魚を捉えているのは自分の実績のためでしょう!ビンラディン捕獲を怠った人物として語られっますよ!」と食ってかかります。

ブラッドリーはこれに「君が幽霊でも追っているかのようだよ、正気を失ったか」と答えます。
マヤの「信念」はここで「執念」へと姿を変えたように思えます。

この後にブラッドリーは殺害予告をされたため解任しますが、次についた支局長は勤務中に「1時半に待ち合わせね!」とかデートの約束を取り付けるボンクラでした。マヤは上司に恵まれませんね。

しかし同僚には恵まれています。テロ対策センターにいる「本物のスパイ技師」のジョージのおかげもあり、ついに「要塞」のようなアジトを見つけます。
そこには子ども達と、男2人に女3人の姿が確認できました。つまり「第3の男=ビンラディン」がそこにいる可能性があるのです。

しかし航空写真でもはっきりしたことはわからず、ワクチン接種を装った血液採取や糞便からのDNA鑑定もできず、時間だけが過ぎていきます。

見つけてから100日を軽く超える月日が経ち、マヤたちは踏み込むか否かの決断をすることになります。

マヤはビンラディンがいるであろうアジトに踏み込むことをよしとはしないお偉いさんに向かい、「何もしないリスクをどう考えるのか?ビンラディンを逃がしてしまうかもしれないのに」と言っていました。

さらに「まだイラクの大量破壊兵器のほうが確信が持てた」と言われ、周りが皆「(ビンラディンがいる可能性は)60%程度」と推測する中、マヤだけは「ほぼ100%。ビビるでしょうから95%で」と言います。

その後マヤはお偉いさんの太った男から「ずっとCIAにいるのか、ほかに実績はないのかね?」と聞かれ、「ありません、これだけです」と答えます。
もはやビンラディンの捜索は、彼女の人生そのものと言っても過言ではありません。


~カナリアたち~

SEALsたちは「カナリア」に例えられました。
屈強な男たちでしたが、中にはトニー(アンソニー)・ロビンスの自己啓発本を読んでいた者もいました。

彼らはブラックホークを2台使い、アジトに降り立ちます。
ブラックホークの一台が墜落しますが、それは爆破して捨てることで事なきをえます。

そこにはビンラディンの家族がおり、夫とその妻が無残にも撃ち殺されていきます。
周りの人間も不気味なまでに集まってきますが、SEALsはそれを傷つけることなく退けます。
子どもが殺されないことに、ほっとしました。

そして・・・ターゲットのビンラディンはあっさりと、抵抗することなく死んでいました。
「『ハッサン』という人物と間違えた?」という戸惑いがあったのは、史実にある「夫人が殺されたものと思っていたが、別人であったことが後にわかった」ということにのっとったものでしょう。
この演出で、より暗殺の「あっけなさ」が際立ったと思います。


マヤはボディバックに入れられたビンラディンの顔を見ます。
その後、外に出たマヤは空を見上げ、目を閉じました。

そしてマヤは、飛行機を「貸切り」にしてどこかに飛び立とうとします。
隊員に「どこに行くんですか?」と聞かれますが、彼女は答えません。
そして、マヤが涙を流したところで映画は幕を閉じます。


このラストシーンは、戦いが終わったマヤの心情を表したものでしょう。

男ばかりのCIAの社会の中で彼女は一人で戦いました。同僚の女性・ジェシカも死んでしまいました。

あとに残されたのは、「空っぽ」の飛行機です。
狂気とも思える執念から解放され涙を流すマヤでしたが、彼女が得たものは何もなかったのでしょう。
そして、これからどうすればよいのかもわからないのです。

この映画では10年のも歳月を戦った者たちの姿が描かれていました。
そんなマヤの行動の結果が「空虚」というのは、あまりにやりきれないものがあります。

その空虚さは「戦争」「報復」そのものを、そしてアメリカという国をあらわしているようにも思えます。

オススメ↓
今週末見るべき映画「ゼロ・ダーク・サーティ」|イズムコンシェルジュ

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

2013-02-16 : 映画感想 : コメント : 2 : トラックバック : 1
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これは、すっきりしない「忠臣蔵」 ゼロ・ダーク・サーティ  (2013年 アメリカ映画)85/100点 これが、すべて実際に遭ったこと…というのが、とてつもなく衝...
2013-02-20 23:55 : 素人目線の映画感想ブログ
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非公開コメント

No title
仰る通り、初めの方は、人物の特定に悩みました。

マヤの役者さんは、ジュリア・ロバーツのそっくりサンみたいでした。

私はもう少し、最後の場面が再現されているのかと思ってました。

こういうのを見れば、見るほど、別の真実があるような気がし始めました。

意外と、お勧めできない、映画でした。
2013-02-17 19:35 : sakura URL : 編集
No title
すごくリアリティがあって良かった!
2014-08-03 02:54 : URL : 編集
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『ミッション:インポッシブル4』
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