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もはや回避不可能?存在そのものがネタバレの作品ワースト5

ネタバレ」とは基本的に作品を観る前にはやってほしくないことです。
しかし世の中には存在自体がネタバレであり、目当ての作品を知る前からネタバレをしてやがる映画や漫画、ゲームが存在します。

本日はそんな「いい作品のネタバレしてんじゃねーよ」な作品ワースト5をご紹介します。

↓そんなわけで以下は有名作品のネタバレ注意。
宣伝の時点すでにネタバレしているので読んでも特に影響はないとは思いますが、これからネタバレせずに観たい(遊びたい)と思っている「ネタバレされている作品」のタイトルがあったらそれ以上読まずに戻ることをおすすめします。




5位 L Change The WorLd


ネタバレされている作品:デスノート the last name

これは「the last name」後の時系列にあたるスピンオフ作品。
だから「原作漫画とは異なるラスト」がネタバレしている。しょうがないといえばしょうがない。
ちなみに「L Change The WorLd」は本編の出来の良さを台無しにする駄作として知られている。L(主人公)がチャリンコこいでいたり、ナンちゃんがFBIとして登場するのは笑うしかなかった。

ナンちゃん<誰が得する配役なんだ・・・

参考(ネタバレ)→破壊屋_2008年の映画の感想_L change the WorLd



4位 映画 どろろ


ネタバレされている作品:原作漫画のどろろ

原作で「どろろ(準主人公)が女の子だった」というのは子ども心に結構驚いた。これはいくつも伏線を張っていたし、その理由もとても納得できるものだった。
しかし映画版では大人の柴咲コウがどろろを演じているせいで、女の子なのが映画を見る前からバレバレだ。

どうみても女性 どろろ<俺は男だ!と言い張る柴崎コウ

そんな「どろろ」はハリウッド映画化も企画進行中です。
ちなみに百鬼丸(主人公)が現代に女性として生まれ変わるという漫画「どろろ梵」もありました。

参考(ネタバレ)→映画どろろ絵付き感想



3位 猿の惑星 創世記


ネタバレされている作品:猿の惑星(初代)

「地球が猿の惑星に変わるまでの物語(その序章)」という内容なので、初代の「猿の惑星は地球だったんだ!」という衝撃的なラストが問答無用でネタバレに。
それよりも許せないのは初代のDVDのパッケージでラストシーンが使われていること→<超ネタバレ注意>
ブルーレイの新パッケージではネタバレが無くなったと思いきや、パッケージ裏の解説でラストシーンが書かれていたりしている。もはやネタバレせずに初代を観るのは不可能な状況だ。

参考(ネタバレ)→2chの映画レビュー評価:「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 2chのレビュー評価



2位 オズ はじまりの物語

オズはじまりの戦い

ネタバレされている作品:オズの魔法使

これはこれから公開する映画。
オリジナル版の女の子「ドロシー」ではなく「オズ」を主人公としたおかげで、オリジナル版の「オズは魔法使いなんかじゃなくただのおっさんだった」という衝撃の事実がネタバレしてしまっている。
しょうがないんだけどね。

魔法使いのふり オズ<「魔法使いのふりをして」と言ってしまっている・・・



1位 大乱闘スマッシュブラザーズ DX & X



ネタバレされている作品:ゼルダの伝説 時のオカリナ

何がネタバレって、「シーク」というキャラクターのこと。
このキャラクターは「時のオカリナ」ではときおり主人公の前に現れてアドバイスをする謎の存在であり、その正体は「ゼルダ姫」だった。「どろろ」のようなわかりやすい伏線もないので、正体をあらわしたときは本気で驚いたものだ。
しかし「大乱闘スマッシュブラザーズDX(X)」では「シーク」と「ゼルダ姫」は同一人物で、任意で姿を変えられるというキャラクターになっている。「時のオカリナ」は超名作ゲームなだけにもったいない。

ゼルダ姫スマブラシークスマブラ<これが同一人物というのは本当に驚いた



ほかにも漫画「あしたのジョー」や、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のラストは有名すぎて「作品は観た(読んだ)ことはないけどオチは知っている」という人がとても多い。
犯人はヤス」というゲームそのものよりも有名なネタバレもある。
続編ものは基本的にネタバレだらけなんだけど、「ソウ3」は特に必要がないのに1作目のオチをネタバレしている。
さらに傑作漫画「Banana fish」「洗礼」は文庫版の解説でラストがネタバレしているので、ネタバレをせずに読むには注意が必要になる。

リアルタイムで作品を知った人はこうしたネタバレを回避できるのでうらやましい限りなのだけど、「<クリックするとアニメ『遊戯王』のネタバレになるので注意>」のような次回予告での盛大なネタバレもあったりする。やめてほしいよね。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

2013-02-18 : いろいろコラム : コメント : 4 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
『どろろ』や『猿の惑星』、『オズ』のような古典作品のネタバレは避けられない気がします。
それはもう“犯人はヤス”のようなものなのでは…。(ちなみにあのゲーム自体、じつはパッケージイラストでネタバレしているんですよね)

そういえば、ヒナタカさんのブログでもしばしば引き合いにだされる『DRAGONBALL EVOLUTION』は冒頭のナレーションでいきなりオチが読めるという映画でした。
DBで大猿って言ったらあれしかないです。というか、英語でもOzaruと言うんだというのが一番の意外性だったという。



> 原作で「どろろ(準主人公)が女の子だった」というのは子ども心に結構驚いた。これはいくつも伏線を張っていた

伏線も張らずに作者の趣味だけで「桜(ヒロイン)が男の娘だった」という『バーコードファイター』みたいな、子ども心を驚かすどころか足蹴にするような漫画も世の中にはあったり。
(そしてこちらの作品も語り草になり過ぎてネタバレしている古典になっているという…)
2013-02-19 18:07 : シオン=ソルト URL : 編集
No title
初めまして。
いつも楽しく記事を拝見させていただいております!

確かに『どろろ』のネタバレは最低でした。
まだ男の子がやってくれたらいいものを…
柴崎コウですもんね…性別はともあれ子供じゃないじゃん!という…笑

オズしかり猿の惑星しかり前日譚的な映画はネタバレになりがちですよね…
2013-02-20 13:49 : oden URL : 編集
Re: No title
>シオンソルトさん

「犯人はヤス」をすっかり忘れていたので追記しました。


>odenさん、ありがとうございます。

前日譚は確かにしょうがない部分もありますよね。
どろろは子役を使ってくれればよかったのに・・・と思わずにはいれません。
2013-02-20 22:31 : ヒナタカ URL : 編集
反論。
過去作の設定を引き継ぐコトをネタバレといったら、
続編なんかひとつも作れないでしょう。

スマブラなんか、マスターハンド達しか
登場できなくなるじゃないか。
2014-03-02 20:35 : 星空 URL : 編集
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<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

<そのほか>
漫画『花のズボラ飯』全話レビュー

守銭奴すぎるバンナムの課金ゲーム

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