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ブロンドの美女を愛して 映画「ヒッチコック」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はヒッチコックです。


個人的お気に入り度:5/10

一言感想:もうちょっと突っ込んでほしかった


あらすじ


史上最高の映画監督と評されていたアルフレッド・ヒッチコック(アンソニー・ホプキンス)は、次回作に実在の殺人鬼をモデルにした小説「サイコ」を映画化することを決める。
だが奇抜かつ過激な内容のために出資会社や映倫は制作に難色を示す。
数々の困難に見舞われたうえ、ヒッチコックは妻アルマ(ヘレン・ミレン)が知り合いの脚本家ウィットフィールド・クック(ダニー・ヒューストン)と仲良くしていることに嫉妬するようになる。




「サスペンスの神様」と呼ばれるアルフレッド・ヒッチコック監督を描いた伝記映画です。
スティーヴン・レベロによるノンフィクション本「ヒッチコック&メイキング・オブ・サイコ」が原作となっています。

本のタイトルに「メイキング・オブ・サイコ」と書かれているとおり、映画でピックアップされているのはヒッチコックの人生ではなく、代表作の「サイコ」です。

アンソニー・パーキンス
1373円
powered by yasuikamo

古典的な名作サスペンスである「サイコ」の制作過程が知れることが、映画ファンには最も嬉しいことでしょう。


映画を観て思ったのが製作過程の危うさです。
「サイコ」の公開当時にはヒッチコックは御年60歳を超えており、すでに「北北西に進路を取れ」「めまい」などの成功で巨匠と謳われていたので、資金繰りなんて簡単だろうと勝手に思っていたのですが、全然そんなことはなかったです。

「サイコ」は制作時に「女性の裸が映るのはダメ」「トイレなんか映すんじゃねーよバータレ」「マザコンで変態の殺人鬼が出てくるとかアホか」とさんざん言われる(表現は誇張しています)のですが、ヒッチコックはかたくなに自分の意思を曲げずに制作を続けます。

この「一歩間違えれば日の目を見なかったのではないか」と思えるハラハラさが(結果はわかりきっているけど)面白く、映画の中のヒッチコックを応援してしまうという魅力があるのです。


ただ一本の映画作品としては物足りなさを覚えます。

そのひとつが「サイコ」の制作過程そのものが意外とサラっと描かれることです。
映画で焦点が当たっているのは、ヒッチコックとその妻・アルマの描写になっており、「映画撮影の舞台裏を見る」という面白さがあまり感じられないのです。
サイコのWikipedia(←サイコのあらすじが結末まで含めて全てネタバレしているので注意)を見ると面白そうなトリビアがほかもあるのに、映画ではごく一部でしか描かれないのは残念でした。

アルマと仲の良い脚本家が不倫(というほどのものでもないけど)のような関係になる過程は脚本に気が利いていて十分楽しめるのですが、「それよりももっと映画のほうが知りたい」と思う人も多いと思います。

もうひとつの難点は、ヒッチコック作品を知らないと十分に映画が楽しめないことです。
作中ではヒッチコック作品にまつわる役者や、作品への言及がたくさんあるのです。

大筋の物語は作品を知らなくても楽しめますが、「サイコ」を観ていないとおいてけぼり感があると思います。
できれば「サイコ」だけでなく、「北北西に進路を取れ」「めまい」「」、そして「ヒッチコック劇場」を知っておくとよいでしょう。

9349円
powered by yasuikamo

これはTVで放送されていた1回30分程度のミステリー番組で、ヒッチコック自身が番組の最初にストーリーテラーとして解説をしてくれるというものです。
この番組を知っていた方には、もうニヤニヤが止まらないシーンがあります。

しかし、予備知識がないと十分に楽しめないというのはやはり短所です。
同じく実在の映画監督を描いた「エド・ウッド」は作品を全く知らなくても楽しめる作品だったので、もう少し描き方があったのではないか、と思うのです。


よかったのはやはり主演の二人。
なにせアンソニー・ホプキンスヘレン・ミレンという大ベテランの演技合戦が観れるのです。
ホプキンスは特殊メイクもバッチリで偏屈な映画監督にしか見えませんし(ヒッチコック本人には似ていないそうですが)、ミレンは夫へのことばや表情ひとつひとつがその関係性を示しているようで面白いです。
ミレン様は大胆な水着姿を惜しげもなく披露するので、熟女ファンも必見でしょう。

ちなみに「サイコ」の殺人鬼のモデルであり、劇中にも登場するエド・ゲイン (←猟奇的な内容なので閲覧注意)は、ホプキンスが出演した「羊たちの沈黙」に登場する皮をはぐ殺人鬼バッファロー・ビルのモデルでもあります。

まとめると、
①「サイコ」を観ておいたほうがより楽しめる
②主演二人の夫婦のやりとりに興味がないと確実に肩すかし
ということです。

積極的にはおすすめしませんが、映画マニアやヒッチコックの映画を愛した人にはたまらない内容でしょう。
そうであるなら、粋なラストも含めて十二分に楽しめると思います。

エンドロール後にもワンカットあるので、お見逃しなく。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓













~オープニング~

映画は、殺人鬼エド・ゲインが農場で兄に「このマザコンが」と言われてスコップで殴るというシーンからはじまります。
まるでコメディのようにはじまりましたが、事実エドは母に倒錯的な教育を施されており、兄を殺しているので笑うに笑えません。

そして「ヒッチコック劇場」の前口上のようにヒッチコックがしゃべります。

カインもアベルを殺したが、予想外だ。
結局警察はこの弟の話を信じた。
もし警察が信じなかったら、エド・ゲインは殺人を犯さなかった。
そして、我々のこの映画も作られることはなかった」


「悪魔のいけにえ」「羊たちの沈黙」そして「サイコ」はエド・ゲインの猟奇的な殺人をモチーフにした名作ですが、その殺人がなければこれらの作品も生まれることがありませんでした。
おぞましい殺人を犯したエドですが、そのことで後の世まで人々に親しまれる映画ができたということには、皮肉を感じます。

「ヒッチコック劇場」のテーマ曲「マリオネットの葬送行進曲」をしっかり再現してくれるのもうれしいですね。
<Marche funebre d'une marionnette - YouTube>
また、この番組でヒッチコックの吹き替えを務めた熊倉一雄さんが本作の予告の吹き替えもしています。
<「ヒッチコック」テレビCM 熊倉一雄吹替版 - YouTube>
DVD化の際も熊倉さんの吹き替え収録でお願います。


~「サイコ」の裏話~

ヒッチコックの変人奇人な行動にはニヤニヤさせてもらいました。

ネタバレを防ぐために街中の書店や図書館から原作本「サイコ」を買い占める
・エド・ゲインの猟奇的な殺人現場の写真をお客に配って「スクールバスの事故よりも」青ざめさせる(これは引いた)
・映倫に「裸はだめ」と言われると、「裸じゃない、シャワーキャップをつけている」と言う
・映倫に「トイレの映像はだめ」と言われると、「じゃあフランスで撮るよ。ビデを使ってな」と言う
・皆の前で「私は絶対に『サイコ』のネタばらしをしません」と誓約させる
宣誓サイコ<友人や恋人にも絶対にスジを言いません!

アンソニー・パーキンスに撮影のことを聞かれると「私に聞くな、カメラが君に真実を教える」と言う
・劇場公開が2館しか行われないと聞くと、劇場で警備員を配置し、途中入場も禁止させる。

ちなみに途中入場を禁止したのは、途中入場した観客が「主役(ジャネット・リー)が出演していない」と騒ぐ可能性があったからです。
徹底した「秘密主義」なのは「観客に驚いてもらいたい」という想いがあったからなのでしょう。
そのことは、ヒッチコックが例のシャワーシーンで驚く観客を見て、楽しそうに「指揮」をするシーンでわかります。

やったねサイコでみんなが怖がった!<うれしそう

ちなみに今回の映画では描かれませんでしたが、サイコの衝撃のオチを隠すために<サイコのネタバレ反転>「殺人鬼の母親は死人であるのにもかかわらず、フェイクの母親役のオーディション」もしています。


~アルマの態度~

妻・アルマのひょうひょうとした態度が全て面白いです。

・サイコの本の一部を読んで「モーテルのバスルームで殺人ねえ、キュートだわ。ミュージカルにでもしたら?」と言う
・ヒッチコックが「女優を前半で殺すんだ」と言うと「30分で殺すのよ」と返す
30秒で殺せ<30分で殺せ!

・トイレでリリアンという女性に「夫のこと大変でしょう、あの映画(サイコ)悪趣味よね」と言われると、「大げさね、たかが映画よ」と言う
・制作資金を自分で出さなければいけなくなったので「週一回は庭師や運転手はなし」などという「節約まとめ」を作る
・そして「何かを達成するには何か犠牲を払わなきゃ」と言う

この強気っぷりがヒッチコックを支えてきたのでしょう。
だからこそ、後半で彼女が吐く「不満」が愛おしく思えてきます。


~ちょっと引っかかったこと~

この映画でちょっと残念だったのは、ヒッチコックが殺人鬼エド・ゲインの幻覚(妄想、亡霊)を見るシーンの必要性を感じなかったことです。

ヒッチコックがバスルームで探し物(アルマが海辺の別荘にいた証拠)をしたり、女優の死体を見ると襲いかかってくる描写があるのはよいのですが、エドの存在は大きなドラマも生み出さず、何の解決もされていないのです。


~サイコとのリンク~

脚本で面白いのは、ヒッチコックが嫉妬していくことが、サイコの製作過程とリンクしていることです。

アルマとウィットフィールドへの嫉妬は、いつしかサイコの作中で殺される女性「マリオン」の軽蔑につながり、そしてあのシャワーシーンを撮るためにヒッチコック自身が鬼気迫る表情でナイフを振り上げることにまでつながっているのです。

このシャワーシーンで絶叫をしたスカーレット・ヨハンソンは、本物のジャネット・リーとしか思えないほど同じ表情をしていました。素晴らしい名演技だったと思います。


~アルマとヒッチコック~

ヒッチコックは、アルマが脚本家のウィットフィールドと浮気をしていると疑いました。
ヒッチコックはシャワー室の床に残されたわずかな砂をビンに集め、「海辺で過ごしているのか?」とアルマに聞きます。
そして「俺は今映画を撮っているんだ、全力でサポートをしろ!」と、浮気(実際は違いますが)と別の脚本を手がけていることをとがめます。

アルマは怒ってこう言います。
「全力でサポートですって?
私は家も売って、30年間も耐えてきたわ。
批評家の評価に一喜一憂して、あなたと女優との浮気にも泣いたわ。
いつも言うのは偉大なヒッチコックのことだけ!
離れていることを非難される覚えはないわ。あなたにはなんにも関係ない。
私はあなたの妻アルマよ。契約したブロンド女優じゃないわ

そのときアルマが引き合いに出した女優は、ヒッチコックの常連のグレース・ケリーでした。
ヒッチコックがウィットフィールドに嫉妬したように、アルマはヒッチコックが好んで自身の映画に呼んでいたブロンド女優に嫉妬していたのでしょう。

その後、事の発端であるウィットフィールドが(妻がいるのにもかかわらず)別の若い女性と浮気をしていることがわかります。
ウィットフィールドは「ヒッチコックにこのことを言うか?彼には偏見なく作品を読ませたい」と言います。
これにアルマは「それは大丈夫よ」と答えます。
ヒッチコックはこの前にウィットフィールドの脚本を「駄作だ」と言っています。
それが客観的に作品を判断した結果か、嫉妬によるものなのかはわかりませんが、少なくともアルマは「夫は偏見なくあなたの作品を読んだわ」と思ったようです。

さらに出来上がった「サイコ」の試写会の評判は最悪でした。
エージェントのルーは「『ヒッチコック劇場』で2回にわけて流しますか?」と言います。
一歩間違えば、サイコは劇場でかかる映画作品ですらなかったのです。

ヒッチコックは戻ってきたアルマにこう言います。

「可哀想なウィットフィールドはキミなしじゃ何もできない。私と一緒だよ。
今回は最悪の出来だ。こう言うほかない、『サイコ』は駄作だ」


ウィットフィールドの作品を駄作だと言ったヒッチコックが、自身の作品をも駄作だと言うのです。

アルマは「ウィットの脚本は完成したわ。またあなたと協力する。サイコを再編集しましょう。
あなたの編集の腕は最高よ」と応えます。
ヒッチコックは「君ほどじゃない」と言います。

そして再編集し、「BGMはいらない」というヒッチコックの反対をアルマとルーが押しきってシャワーシーンにバーナード・ハーマンのあの曲をいれます。
アルマとヒッチコックがふたたび協力することで、映画は完成しました。

映画の上映が終わり、大成功と知ったとき、ヒッチコックはアルマにこう言います。

「君ほどのブロンドの美女は、私のどの映画にも登場しない」

これにアルマは「そのことばを30年も待っていたわ」と応えます。

誤解にはじまったすれ違いは、元の鞘におさまりました。
それどころか「サイコ」の製作過程を経て、二人の絆はより強固なものへとなったのでしょう。


~ラスト~

ラストはオープニングと同じく、「ヒッチコック劇場」風にヒッチコックが観客にメッセージを告げます。

「私はサイコの大ヒットにより自宅とプールを手放さずにすんだ。
これから私は老体に鞭打ち、新作に取り掛からないといけない。
だが、なんのひらめきも感じない。もうじき降りてくるはずだが・・・」


そして、ヒッチコックの肩に「カラス(鳥)」がとまります。
これはヒッチコックの次の作品が、そのものズバリ「鳥(作品名)」であることを示しているのでしょう。

ヒッチコックの最後のことばは「ごきげんよう(Good Evening)」でした。

エンドロールが終わったあとも、ヒッチコックが映写機の前にいる姿を見せてくれました。

ラストカットヒッチコック<この後、ゆっくりと歩いていきます

テロップでは、ヒッチコックがオスカーとは無縁だったものも、生涯功労賞を受賞した際に「この賞をアルマとともに分かち合います」と言ったことが示されました。

彼の映画人としての姿、そして生き様を見せてもらったと、改めて感じることのできるラストでした。


~映画を撮ること~

この映画で自分が最も感動したのは、ヒッチコックがアルマに「なぜサイコを撮るの?」と問われたときのことばでした。

「映画をはじめたときの楽しさを思い出したんだ。
金はなく、あるのはリスクだけ。
それでもあの手この手で映画を撮った。
もう一度あの開放感を味わいたい」


ヒッチコックは制作会社の反発にあい、出資されないとわかっても制作をやめようとはしませんでした。
逆境に飛び込んでいったようなヒッチコックでしたが、それも「映画を作る喜び」が忘れらないためだったのです。

このときアルマは、とてもよい笑顔で夫の話を聞いていました。
このことに、30年間の夫婦の関係が見えたのです。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

2013-04-06 : 映画感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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