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ことばの海 映画版「舟を編む」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は舟を編むです。


個人的お気に入り度:7/10

一言感想:きっと、辞書が読みたくなる


あらすじ


編集者の荒木(小林薫)は定年退職を迎えるため、新しい辞書「大渡海」の編さんを担う人材を探す。
荒木が目をつけたのは馬締光也(松田龍平)。
彼は名前通り「まじめ」で、職場の営業部では変人扱いされていたが、ことばに対しては並外れた感性を持っていたのだ。
同僚の西岡(オダギリジョー)、契約社員の佐々木(伊佐山ひろ子)、監修者の松本先生(加藤剛)とともに作業にはげむ馬締は、下宿先にした女性・林香具矢(宮崎あおい)に恋してしまう。




三浦しをんのベストセラーを原作とした映画です。

三浦 しをん
1575円
powered by yasuikamo

監督は「川の底からこんにちは」「ハラがコレなんで」の石井裕也です。
石井監督の作風は人の持つ「おかしみ」を描くものなので、変人を絵に書いたような主人公が出てくる本作の映像化にはぴったりだったのではないでしょうか。

映画版では、主人公の馬締の性格が少しだけ原作と違います
辞書編さんに没頭する「まじめ」なところは同じですが、原作ではかなり饒舌で、変な勘違いをしてしまうも、わりと言いたいことをささっと言ってしまうようなキャラクターでした。

しかし映画版の馬締は、人としゃべることを苦手としており、言葉数も多くありません。
賛否ありそうな変更点ですが、原作以上にまじめで不器用な性格が伝わってきたので、自分は気に入りました。

さらには細部の描写や、登場人物の行動も原作からちょっとずつ変わっています。
驚いたのが、原作からよくなったと思える変更点が多かったことです(主観ですが)。

その最たるものは作中の恋文のエピソードでしょう。
不器用な男を演じる松田龍平と、何をやっても愛らしい宮﨑あおいのカップルによる掛け合いにはニヤニヤさせてもらいました。

出演者も総じて魅力的で、自分は主演2人と、チャラ男・西岡を演じたオダギリジョーが大好きでした。
原作と変わりなくテキトーで頭の悪そうなキャラではありますが、心の底では熱いものを持っている役柄にぴったりでした。


思えばこの作品は、すごく映像化がしにくいものだと思います。
舞台となる場所も登場人物も少ないと来ればやりやすいように思えますが、辞書編さんの仕事を描き、「ことば」を扱うこの物語は、小説という媒体でないと難しいと思う方もいると思います。

しかしこの映画はしっかりとその課題をクリアーしています。
なぜなら、映像でしか描けない「面白さ」がキチンとあるからです。
それは小説で描かれた印象そのままのセットだったり、役者の表情だったりします。

これには原作が好きだった方にも、納得できるのではないでしょうか。
さらに映画と小説はお互いがお互いを補うような薀蓄やエピソードがふんだんなのです。


残念だったのは、原作から削られてしまったり、「さわり」しか描かれない要素があることです。
原作では、西岡が馬締に嫉妬を覚えたり、女性社員・岸辺の恋愛が描かれるなど、馬締以外も主人公のひとりのように細やかに描かれています。
映画だけではわからないことが多いのは、少し不親切に感じます。

しかしそれは塩ひとつまみほどの不満でしかありません。
堅実に作られた、とても面白い日本映画です。

自分は観た回はご年配の方が多かったのですが、ぜひ若い世代にも観て欲しい作品です。
本作で描かれる「仕事」には、若者に向けられたメッセージがあるからです。


一番残念なのが、本作がフィクションであり、作中に登場する辞書「大渡海」が読めないことでしょうか。
これを観たあとは、「大渡海」を読みたくなることはほぼ間違いないでしょう。

作品に触れたあとに、「大渡海」でなくとも、ぜひ辞書をめくってみることをおすすめします。
自分は、そこにあるたくさんの語釈にどれだけの労力がかけられているか、想像してみる楽しさを知ることができました。
これだけで、感謝以上のことばがみつかりません。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓












みぎ 【右】

定年退職を迎える編集者・荒木は辞書編さんの後継者を探そうとします。

選定基準は、その性格や技能の他にも「『右』を説明できるか」ということでした。
すでに辞書編さん部署に配属されている男・西岡は「あ~爪伸びてるな~」と言うだけ、営業社員の一人も「忙しいんで」と言うだけでした。

しかし、馬締は違いました。
ちょっと迷った末「西を向いたときに、北にあたるのが右です」と答えるのです。
荒木はこのことに辞書作りの才能を見抜き、馬締は辞書作りに人生を捧げることになります。


そしてこの『右』の話題は、終盤にも登場します。
右の意味を「西を向いたときに、北にあたるほうにする」はそのままでしたが、いざ『北』の意味を調べてみると「西を向いたときに右にあるもの」とあるのです。
まさに堂々巡りなので、語釈の変更をすることになります。

松本先生は
「時計版を見て2時から4時にあたるほう」
「この辞書を開いて、偶数ページにあたるほうが右」

などと今までの辞書の例をあげ、後者は「名語釈だな」と言います。
女性社員の岸部は「それでいい」と言いますが、馬締は「模倣はダメです」と言います。

採用されたのは「『10』を書いて0のほう」でした。

『右』だけで、ここまで多くの説明があるとは驚きです。
ちなみに自分の持っていた国語辞典には「人体を正中に切って二分したとき、心臓のないほう」とありました。


にほんごのみだれ 【日本語の乱れ】

「大渡海」は、「今を生きる辞書」を作ることをモットーとしており、誤った使い方も載せるようです。

(1)ら抜き言葉
「見られる」を「見れる」などと言ってしまうことです。

(2)憮然
「不機嫌そう」と誤用されることが多いようですが、実際の意味は「失望・落胆してどうすることもできないでいるさま」です。

姑息役不足なども、本来とは違う意味が浸透していますものね。


ようれいさいしゅう 【用例採集】

用例採集とは語釈を書くための使用例を集める作業のことです。

この物語のはじまりは1995年なので、「ネットサーフィン」「PHS」などのちょっと懐かしいことば、
チョベリグ」「コギャル」「MK5」などの死語も少し顔を見せます。

舞台が13年後以降になったときは「BL」も登場しました。

面白かったのが、
(1)松本先生が「若者ことば」を学ぶために合コンに行って、有意義な時間をすごしたと言うこと
(2)馬締が恋焦がれる女性・香具矢(以下かぐや)について、用例採集してきて西岡に見せたこと
どちらも映画オリジナルの描写で大好きでした。


きる 【切る】

馬締は猫の「トラさん」を追いかけ、同じ場所で下宿しているかぐやと出会います。
かぐやは「かわいいですね、名前はなんというんですか」と猫の名前を質問するのですが、馬締は「まじめです」と自分の名前を言ってしまいます。本当に可愛いな

また、かぐやは初登場時、そのバックに満月が浮かんでいました。
原作ではかぐやはその名のとおり、満月の日に生まれたことも書かれています。

そのときから、馬締はかぐやに恋してしまい、仕事に手がつかなくてなってしまいます。
契約社員の佐々木さんが、かぐやの働いているお店を予約し、一同は向かいます。
西岡は「あんな可愛い子に彼氏がいないわけないだろう。100パーな」と馬締を脅かします。

原作ではかぐやの彼氏は、かぐやが板前の修行に就くために別れ、馬締が「ほかの方法があったはずです」と説くシーンがありました。

映画ではその代わりに、馬締が、(元)恋人からの電話を切ったかぐやに『切る』の意味を説明するシーンがあります。
「『切る』には『トランプを切る』という混ぜるという意味も、『縁を切る』関係を断つという意味も」と・・・

馬締は、不器用ながらもかぐやに、縁を切ることをほのめかしたかったのでしょう。
かぐやは馬締に「みっちゃんって、面白いね」と言ってくれました。


こいぶみ 【恋文】

かぐやの祖母であるタケさんは、2人がデートに行くように誘い、観覧車にも乗り、馬締が「女の板前は変じゃありません」と言いますが、仲はあまり進展しません(このときの台詞も原作と違います)。
佐々木さんの提案に乗り、馬締はラブレターを書く事にします。

映画では、馬締はラブレターを筆で書きやがります。読めません。

なんで筆選んじゃったの?<「なんで筆選んじゃったの?」とツッコむ西岡

その後に佐々木さんがゆっくりと歩みより、西岡が乱雑に放っていた手紙を封筒にキチンと戻す動作も大好きでした。

西岡ははじめは声を荒げますが、後には「これでいいんじゃないの、彼女がお前に気があるんだったら、なんとしてでも読もうとするだろ」と言います。

馬締は恋文を読んだはずのかぐやを、玄関先で正座して待ちます。

かぐやは怒っていました。
「読めると思ったの?私に学ないのが悪かったけど!」などと・・・
彼女は自分で読めなかったために、板前の大将にそれを読んでもらっていたのです。
ラブレターの内容が盛大にバレたら、そりゃ恥ずかしいに決まっています。

かぐやは「手紙でなく、じぶんのことばで伝えて」と言います。
「言うことばが見つからないなら辞書で調べなさいよ!」と言うと、馬締が本当に辞書を取りに向かうのに笑いました。

馬締は思い切って「好きです」と言い、かぐやは「私も」と、笑顔で答えてくれました。


実はこれも映画オリジナルの描写で、原作では馬締は筆を使っていません(漢文みたいな文章で読みにくかったのは同じだけど)。さらには大将にもラブレターを読んでもらっていません。

でも自分は恥ずかしがる宮崎あおいに萌えた&より馬締らしいと思えたので、映画版のほうが好きです。

そして、映画版ならではの描写がもうひとつ。
馬締は恋をしたことから、『恋』の用例採集を任されていたのです。

馬締の恋が成就されたとき、以下の語釈がスクリーンに映し出されます。


こい 【恋】

(1)ある人のことが好きになり、ほかのことが手につかなくなること

(2)成就すれば、天にも登る気持ちになる


実際はもう少し事細かに書かれています。この演出も大好きです。


ださい 【ダサい】

物語において、同僚の西岡の存在は欠かせません。
彼は軽薄そうに見えるチャラ男でしたが、実はフットワークが軽く、馬締が苦手な営業もなんなくこなせる、辞書作りに貢献している人物でした。

「大渡海」が中止になろうとしたときも、彼は様々な場所に出向いて「噂」を広めてくれました。

しかし、西岡は「大渡海」の編さん続行と引き換えに、部署を変えられることを余儀なくされます。

はじめは西岡はそのことを馬締に告げませんでしたが、馬締は「腐れ縁」の西岡の友だちである三好から事実を聞くことになります。

馬締は「西岡さんがいなかったら、大渡海は作れません」と言いますが、西岡は「大丈夫だよ、お前なら絶対にできる」と言います。

その後、西岡、三好、馬締の3人は馬締の部屋で飲みます。
馬締が「頭でっかちじゃ、いい辞書は作れないと言ったのは西岡さんです」と言ったとき、西岡は泣き崩れてしまいました。
そして、今まで相手に関係ないところでデートをしていたような西岡は、酔った勢いで三好にプロポーズをします。


それから13年後、西岡は新しく配属となった女性社員・岸辺と出会います。
西岡はパソコンに残されていた『ダサい』の語釈を見て「うわ~まだこれ残っているよ、絶対嫌がらせだ」と言います。
西岡は、最後の仕事として『ダサい』の用例採集をまかされていたのです。

そこには、
(1)(長々と書いた上での)要は格好悪い。
用例:酔った勢いでプロポーズするなんてマジでダサい

と書かれていました。


用例は、実体験に基づいているものでした。これもまた映画オリジナルの描写です。

できれば原作にあった、岸辺の成長がわかるシーンが欲しかったですね。
映画では、岸辺はシャンパンしか飲めなかった→ビールもいけるクチになったという変化だけなのはちょっと残念です。

また、西岡は部屋で馬締のことを「ぜってー童貞だって」と言いましたが、原作では本当に童貞です。かなりイジられていました。


ちしお 【血潮】

辞書作りは、はじめてから13年が経過してもまだ終わっていませんでした。
岸辺は以前担当していたファッション雑誌の校生は「初稿」で済むのに、「五稿」までしないといけないことに驚きます。
あと宮崎あおいさん演じるヒロインが全然老けてないのにも驚きます。あんな可愛い40歳がいるかよ!

映画版では説明が省かれていましたが、原作では「大渡海」だけでなく、「ソケットブースター」と呼ばれる子ども向けのアニメorゲームの百科を合間に作ることを余儀なくされていました。
映画では「ソケットブースター」のポスターが申し訳程度に登場するだけだったのがちょっと残念です。

そして、辞書の中に『血潮』の項目が抜けていたことがわかります。
期限が迫る中、学生アルバイトたちとともに、泊まり込みで作業をすることとなります。

しかもそんな折、松本先生が検査入院することになります。
松本先生はかぐやの店で「ゲル状のもの(茶碗蒸し)」を頼むなど、嚥下(飲み込み)にも問題を抱えていたようです。
そして松本先生が食道ガンに犯されていることも、馬締は知ります。

『血潮』のほかの抜けもチェックし終わり、完成まであとわずかというところで松本先生は亡くなってしまいます。
雪の降る日、喪服を来て家に戻り、「間に合わなかった」と言う馬締を、かぐやはそっと抱き寄せました。


かんしゃ 【感謝】

辞書の発表会は、村越局長、松本先生の妻、西岡、佐々木、岸辺、辞書に関わった人たちに溢れていました。
原作では、学生アルバイトも発表会に呼びたかったけど、人数の関係で諦めたことも書かれています。

馬締は、荒木が預かっていた、松本先生からの手紙を読みます。

「荒木さん、私は以前、君のような編集者は二度と出会えないと言いましたが、あれは間違いでした。
君が連れてきた馬締くんのおかげで、わたしは再び辞書の世界に邁進することができたのです。
きみと馬締くんのような編集者に出会えて、本当によかった。
あなたたちに出会えたおかげで、私の生はこの上なく充実したものになりました。

感謝ということば以上のことばがないですが、あの世があるなら、あの世で用例採集するつもりです」


馬締は先生からの手紙を持ち、辞書編さんに携わった人たちを眺めます。
場締は、荒木に「また改編作業をしないといけないですね」と言います。
松本の妻は、馬締に「ありがとう、まじめさん」と言いました。


馬締は辞書が完成するまでのあいだに、長年面倒をみてくれたタケさんを亡くしています。
親しい人の死を見ていた馬締だからでこそ、松本さんには絶対に完成した辞書を見せたいと思ったのでしょう。

結局松本さんは完成した辞書をみることはありませんでした。
しかし、手紙で、ことばとして自分の心が充実していることを教えてくれたのです。


はとば 【波止場】

映画のラストシーンは、松本さんが亡くなる直前に見ていた波止場に馬締とかぐやが向かうというものでした。
波止場に立った馬締はかぐやに「これからもよろしくおねがいします」と言い、かぐやが「やっぱりみっちゃんって面白い」と言ったところで映画は幕を閉じます。

この作品には、ときおり「さざなみ」の映像と音、そして馬締が海で用例最終を集めたり、溺れたりするイメージが登場します。
これが意味しているのは、「ことばの海」です。

その数があまりに膨大で、ときには溺れるほどに苦労することもあると暗示しているのでしょう。

しかし、波止場から海を眺めている松本さん、そして馬締は「ことばの海」の可能性を感じていたのでしょう。

それこそが、「ことばの海を渡る」という意味の「大渡海」、そして「舟を編む」というタイトルの由来なのだと思います。


ことば 【言葉】

馬締は、タケさんに「辞書作りには一生を捧げるつもりです。でも、僕は他人に気持ちを伝えるのが下手だし、僕も他人の気持ちがわかりません」と相談していました。

タケさんはこう言います。

「ばかねえ、相手の気持ちがわからないなんて当然じゃないの、わかんないから話すんでしょう、気持ちがわかりたかったら、しゃべんなきゃ。あとはずーんと行くこと。
あとね、若いうちに好きな仕事を見つけて、一生の仕事にしていくことは幸せだよ」


馬締はタケさんのことばどおり、(半ば無理やりながらも)西岡としゃべるようになり、そして辞書編さんに尽力しました。
さらに「自分のことばでしゃべる」ことにより、恋を成就することができ、辞書を完成することもできたのです。

ことばの持つ可能性とその力、そして仕事に打ち込む人たちの魅力に溢れた作品でした。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

2013-04-14 : 映画感想 : コメント : 4 : トラックバック : 1
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2015-10-06 15:57 : 粋な提案
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No title
素晴らしいレビューですね 感心しました
でも、宮崎あおいさんはまだ20代じゃないでしょうか?
2014-01-16 11:15 : 通りすがり URL : 編集
Re: No title
> 素晴らしいレビューですね 感心しました
> でも、宮崎あおいさんはまだ20代じゃないでしょうか?

ありがとうございます。
あおれは作中の役柄が40代という設定だったので・・・誤解を産む表現だったので訂正します
2014-01-18 00:11 : ヒナタカ URL : 編集
原作も読んでみようと思いました。
2014-06-16 15:24 : URL : 編集
No title
とってもいいレビューでした。私はこの映画に作りこんだ不自然さがないのが好感をもてました。
ブログ主さんの記憶力の良さに感心しました。ストーリーを細部までしっかり覚えてますね。
2015-01-02 02:27 : たちとねこ URL : 編集
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