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目的までの道 映画「リンカーン」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はリンカーンです。


個人的お気に入り度:6/10

一言感想:することは工作でも、達成することは偉大


あらすじ


南北戦争の開戦から4年が経過し、戦争は北部の勝利で終わりをむかえようとしていた。
そのさなか、リンカーン大統領(ダニエル・デイ=ルイス)は奴隷解放に関する合衆国憲法第十三条の修正案を早急に批准しようとしていた。
修正案が可決されなければ、戦争が終了しても一部の奴隷が解放されないままになってしまうのだ。
しかし、自らが所属する共和党の票すべてを集めても、成立させるにはあと20票足りなかった。
リンカーンは敵対する民主党から票を集めようと「工作」をする。




世界で最も有名な監督スティーヴン・スピルバーグによる、世界で最も偉大だと称される大統領エイブラハム・リンカーンを描いた作品です。
ドリス・カーンズ・グッドウィンによる伝記本が原作となっています。

ドリス・カーンズ・グッドウィン
980円
powered by yasuikamo

近頃、「リンカーン/秘密の書」「声をかくす人」など、リンカーンを題材とした映画が数多く作られています。
この作品はその中では最も直球勝負で、リンカーンという人物そのものを描いていると言えるでしょう。


主演は名優ダニエル・デイ=ルイス
本作で「ギャング・オブ・ニューヨーク」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」に続き、3度目のアカデミー主演男優賞受賞となりました。
見た目からそっくりであるし、その表情、演技までもが本物のリンカーン大統領そのものとしか思える風格でした(リンカーン本人の映像が残されているわけではないので、似ているかどうかはわかりませんが)。
理路整然と自らの主張を通し、時には小気味良いジョークを飛ばす、リンカーンのことが大好きになりました。

忘れてはいけないのが、こちらも大御所であるトミー・リー・ジョーンズ
彼が演じるのはリンカーンと同じ共和党に属するも、「(奴隷解放の)急進派」の人間で、少しだけリンカーンと衝突する人間です。
気の難しい人間ではありますが、奥には熱いものを持っている役に、ジョーンズはぴったりでした。ていうかツンデレっぽくてカワイイ。

もともとスピルバーグ監督はダニエルとジョーンズの出演ありきで制作を決行しており、彼らがオファーを受けなかったら作品が生まれることはなかったそうです。
両者とも作品にいなければならない存在だったと、映画を観終わってより感じることができました。


さて本作は伝記映画のように見えますが、重きが置かれているのは「政治」。
作品が描いているのはリンカーンの人生の極々一部です。

リンカーンの人生や偉業の「常識」にあたる部分の描写はあえて省かれているように思えます。
たとえば、有名な「人民の人民による人民のための政治」という宣言は、映画の中ではすでに終わっている出来事なのです。
そのことには新しいリンカーンの姿、そして知られることがなかった出来事を観てほしいという、願いが込められているのでしょう。

そのためか、本作は観る前にリンカーンや当時の時代背景を知っておいたほうがよい映画になっています。
予備知識がないと置いてけぼりになってしまうかもしれませんので、以下にまとめてみました。



南北戦争
当時、アメリカの南部では奴隷制がまかり通っており、黒人たちは金で売買され、不当な仕打ちを受けていました。
北部の人間は奴隷制度を認めておらず、南部の人間は奴隷制を存続させるべきだと主張して連合国をつくり、両者の対立が激しくなった末にこの戦争が起こったのです。
ほかにも戦争が起こった理由は様々なものがあります。
参考→<南北戦争の起こった理由>

奴隷解放宣言
リンカーン自身の南北戦争の目的は、アメリカの分裂を防ぎ、アメリカという国を守ることです。
奴隷解放宣言は北部の勝利をもたらすための、いわば起爆剤であり、政治的戦略です。
これにより、北部は世界中の人たちからの支持を集め、南部は孤立をして行ったのです。
参考→<リンカーンはなぜ南北戦争中に奴隷解放宣言を出したのでしょうか? >

共和党
「黒人奴隷反対派」の党であり、リンカーンもこれに属しています。

民主党
「黒人奴隷賛成派」の党です。
『民主』党とは名ばかりで、リンカーンはこれに反対するかのように『民主主義』を貫き通します。

ロビイスト
「裏で政治を回す」人々のことです。
リンカーンは民主党の表を得るため、彼らに「工作」を頼みます。

アメリカ合衆国憲法修正第13条(特に重要)
今回の映画で焦点が当たっているのは、奴隷解放に関係しているアメリカ合衆国憲法第13条の修正案を批准するまでの出来事です。
すでに奴隷解放宣言はなされていたのですが、それは戦争に勝つまでの即時的なものと見込まれており、一部の州では奴隷が解放されていなかったのです。
南北戦争が終わるまでに、リンカーンはなんとしてでもこの第13条を提出し、奴隷解放を成立させたいと願っていました。

ほかにも映画が始まる前に、スピルバーグ監督が「日本のみなさんへ向けた時代背景の説明」をしてくれます。
内容は簡単なもので、
アメリカが分裂の危機をむかえていたこと、
1865年1月の出来事であること、
当時は300万人の黒人奴隷がいたこと、
戦争とともに奴隷解放を行わなければならなかったことでした。



リンカーンにとって頭を悩ませるのが、
①『敵』である民主党が南部との和平交渉を望んでいること
②修正案を批准するためには民主党の票が必要だということ
です。

①は聞こえは良いですが、修正案が批准されることなく戦争が終われば、奴隷も解放されないままになってしまいます。
②においては、リンカーンは大統領とは思えないほどの、ちょっとイヤらしい「工作」でそれを成し遂げようとします。これについてはぜひ映画を観て確認して欲しいです。


この映画で感じたのは、リンカーン大統領の「したたかさ」そして「揺るぎない信念」でした。

そもそもの奴隷解放宣言も「戦争を勝利に導くための戦略」であるし、票を集める方法は「がめつい」という印象さえありました。
そしてリンカーンは周りらの強い反発を買いながらも、修正案を批准しようとするのです。
そのリーダーたる姿は、きっと観る人を圧倒するでしょう。


リンカーンになじみのない日本人には敷居の高い作品ですし、万人向けとは言い難いです。
少なくとも、「リンカーンのことを知ってもらいたい」という理由で子どもに見せるのはおすすめしません。前知識が全くないと、とっつきづらい作品なのですから。
「映画は娯楽」と思っている自分は、この「勉強をしておいたほうがよい」ということに息苦しさを覚えてしまいます。

脇役となる登場人物が多い上に、そのだいたいが白いヒゲをはやしたおじさまなため、誰が誰やら把握が大変です。
公式ページの人物紹介を参照(←リンク先の「キャラクター」をクリック)しておくことをおすすめします。

修正案の批准に焦点が当たっているあまり、リンカーンの妻や、親と子の関係は少し中途半端な印象も受けました。
観るのに集中を要するうえ、上映時間も2時間30分と長いため、気楽に観れるものではないでしょう。


しかし、新しいリンカーンの物語を知りたい方には、ぜひおすすめしたい映画です。
この作品は平たく言えばお偉いさんがずっと政治のことについてしゃべっている内容です(リンカーンは自分の信念についても語ります)。
それなのに、ふだん政治に全く興味のない自分でも、全く退屈せずに観ることができました。

これこそ、スピルバーグ監督の手腕のたまものと言えるでしょう。
この作品では、美しい画作り、細部まで練られた台詞、そして役者の名演に至るまで、映画ならではの面白さが詰まっているのです。


余談ですが、本棚の奥から引っ張り出して読んだ「学習漫画 世界の伝記」がすごく面白かったです。

かたおか 徹治
945円
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冗談抜きで、お子様だけでなく、大人もこれで予習するのもアリだと思います。
このシリーズの「ヘレン・ケラー」「ベーブ・ルース」は今読んでも色あせない傑作です。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓













~黒人の兵隊~

北部の黒人ふたりが、リンカーン大統領と話す場面から映画ははじまります。
ふたりは軍人で、ウィルミントンへの攻撃を行っていました。
「3ドルも給料が安い上に、軍服代も3ドル取られた」と言いながらも、そのうちに黒人の大尉や、50年後には選挙権も生まれると、自分たちの状況がやがて白人と同等のものになると希望を持っていました。

黒人は「あの演説はすごかった」とリンカーンの「人民のための・・・」宣言を暗誦し始めます。
この短い演説が、黒人たちをも突き動かしたのでしょう。


~職を失う人たちを引き込もう~

実は憲法13条は10カ月前に一度否決されていました。
さらに可決のためには、共和党全員の評があっても20評足りません。

どうするかと言えば、64人の民主党の議員が職を失うので、役職を与え、その見返りに評を要求するというものでした。ある意味賄賂というか、天下りみたいなもんじゃねえか
特に「税収官がいいなあ」「高い給料だと安定性がないよ」「あいつはいいとこ郵便局長」だろなどの会話は本当に天下りっぽく思えました。

しかしこれらも、全ては奴隷解放のためです。
目的のためなら、したたかと思える方法でもリンカーンは最大限に利用するのです。


~黒人を「財産」として「没収」せよ~

現在の法令では、南部にいる一部の黒人を奴隷制度から救い出すことはできません。
リンカーンは黒人を「財産」と呼びます。奴隷をそう呼ぶことで、没収する権限が生まれるのです。

さらにリンカーンは「財産と呼ぶことは非難を生むだろう。しかし、財産と呼ぶことで目的を達成できるなら、何度でもそう呼ぼう」と言います。
目的のためなら、多少の困難や非難をもリンカーンは受け入れるのです。


~ユークリッドの公理~

リンカーンは電気技師に「人は選んで生まれるのか?生まれた時代はふさわしいのか?」と聞きます。
技師は「私はともかく、大統領はふさわしいかと。人間も未調整の機械です」と答えます。

リンカーンは「ユークリッドの公理」を引き合いに出し、こう言います。

「この公理では同じものに等しいものは互いに等しいとしている。これはすべてのことに当てはまる。自明の理だ。はじまりは全て等しかった。それが調和であり、和平であり、そして正義だよ」

南北戦争では多くの血が流されました。それは同じ人間が起こしたことです。
リンカーンは「全ての人間が平等である」「はじめは、皆同じだった」ことを、あらためて思ったのでしょう。


~スティーブンス~

トミー・リー・ジョーンズが演じる彼は毒舌家で、民主党の議員に対して「君と同じ空気を吸うと肺気腫になりそう」「君の名前のウッドというのは、うどの大木のことかね?」「君はまともな判断もできないは虫類だ、ちっぽけなクズだ」などと言っていました。

そして奴隷解放のために30年も同じ信念のもとで「すべてにおいて平等」と言っていました。

そんな彼が「妥協」をし、「法の下での平等を信じる」と宣言をします。
それは修正案を通すためであり、スティーブンスは「数十万人の奴隷のためなら、何度でも否定してやろう」と言います。

これはリンカーンが序盤に「黒人を救うためなら財産と呼ぶこともいとわない」こととシンクロしています。
相成れないような間柄のリンカーンとスティーブンスですが、その行動原理は同じだったのです。


~治療薬~

リンカーンは第13条の修正案のことを「治療薬」と呼んでいました。
そして「その治療薬がない今、この瞬間にも多くの血が流されているのだ!今も!今も!今も!」と声を荒げます

決断のときは今<予告編とはことばの意味がちょっと違っていました

リンカーンの目標は奴隷解放だけでなく、アメリカという国を救うことです。
リンカーンは戦場で死にゆく人の人を想い、「治療薬」をすぐにでも施行したかったのです。


~評決~

ついに法案の修正案の可否に関わる票が開示されます。
民主党の議員の多くは「反対」票でしたが、一人、また一人と「賛成」票が叫ばれ、そのたびにどよめきが聞こえます。

これはリンカーンがロビイストたちに命じていた工作の成果です。
中には、「銃で撃つがいい!」「私も撃つといい!」と矢面に立つような物言いをする者もいました。

しかし、黒人に弟を殺され、黒人に恨みを持っていた「ハットン」は変わらず「反対」のままでした。
工作をしても、弟を殺されたという恨みの感情を変えることはできなかったのです。

議長も1票を入れ、最低ライン+2票で修正案は可決されました。

スティーブンスは自宅に帰り、かつらを取り、「家政婦の女性」に「工作で可決された修正案の原本」を読ませます。
工作という手段で歴史的な変革がなされたことに、スティーブンは冗談のようだ、と笑ったかのようでした。


~親と子~

リンカーン一家の長男ロバートは、戦争で負傷した兵士を賞賛する父と、死体が捨てられる様子を見て、「僕も入隊するぞ。僕にとって、戦ったかどうかが重要だ!」と父に向かって激高しました。

リンカーンは下の息子のタッドや仕事にかまい、ロバートへの対応をないがしろにしていました。
ロバートはそんな父を見て、不満をつのらせていたのでしょう。

リンカーンもまた、2番目の息子であるウィリーを亡くしています。
リンカーンは「死なせはせんぞ」と言います。ウィリーが死んだ日のことを後悔している妻のためにも、そう思ったのでしょう。

結局、作中ではロバートが戦闘に参加する描写はありません。
あるのは、南部のリー将軍が降伏するとき、見守るようにそこにいるロバートの姿でした。

ロバートは、リンカーンの見た地獄のような戦場には参加せず、ただ戦争の終わるさまを見ました。
それで、よいのだと思います。


~その死~

リンカーンは妻に「この戦争であなたは自分を犠牲にしてきた」と言われ「もう少し幸せになろう」と答えます。
しかしそのことばもむなしく、リンカーンは劇場で暗殺をされてしまいます。

映画のラストシーンは、リンカーンの平和を願う宣言でした。
それはリンカーンが死にゆく前に見た夢かもしれないし、スティーブンスに「出来の悪い演説だ」と言われたものなのかもしれません。


~闇の中を行く~

序盤にリンカーンは夢を見ていました。

夜の闇の中、リンカーンの乗った船は岸を目指しています。
ほかにも誰もいなくて、孤独であるとリンカーンは言っていました。

信念のもと、部下の反発にあいながらも修正案を批准したリンカーンでしたが、その実「孤独」を感じていたのでしょう。

その道は闇の中を行くように先行きが見えないものでした。
作中ではとにかくブレない信条を持つリンカーンでしたが、夢の中ではその弱さを見せたように思います。


~目的のために~

リンカーンはスティーブンスにこう言っていました。

「測量士だったころを思い出すよ。コンパスは常に正しく北を指してくれる。しかし、途中にある砂漠や谷は教えてくれない。それがなければ、真北を知る意味がない」

奴隷解放はリンカーンの悲願ではありますが、彼は目的だけを見据えていません。
重要なのは、目的達成までの道のりなのです。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2013-04-20 : 映画感想 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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No title
久し振りに、ドッシりとした映画を見た感じです。
スピルバーグの映画なので、例のノルマンヂーの上陸作戦のような戦争絵巻に終わるのかと思ったら、ゲチスバーグはさらっと過ぎ去り、政治の舞台の戦いを描いてました。
見ながら思い出ししたことは、「イリノイの丸太小屋生まれ」「独学で弁護士」「奴隷解放の大統領」などなど。
奴隷解放が、後の知恵では「当たり前」と思えても、アノ頃の思想では「あっても、当たり前」の時代です。
リンカーンが、意外にタフな政治家であったことをはじめて知りました。
又。奴隷解放のための院内での戦いが、あんなに僅差で行なわれていたとは思いませんでした。
T.L.ジョーンズもすごく良かったです。
最後に、彼が黒人女性と、実質婚だったとは!

閑話休題
50年も前の懐かしい英語表現を、聞きました。
大統領夫人が、初めの方で頭痛の状態を聞かれて言う言葉です。
”Beyond Description”

それと、Mad House
これは。本当に「キチガイ病院」って表現なんでしょうね。
今なら、使用しないと思うのですが。

私にとっては、時代背景も割合わかったので、いい映画に入りました。
しかし、内戦で40万人もの人命を失ったアメリカ。
維新で2万人くらいの死者(?)しか出さなかった日本。
国民性・文化の差は、大きいですね。
2013-04-22 08:50 : sakura URL : 編集
No title
これも悪くないんだけど、そろそろ久しぶりに「本当に面白かった」と言えるスピルバーグの娯楽作品が見たいなぁ。
あと宮崎御大も。
2013-05-05 10:55 : URL : 編集
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