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憎悪の向かう先 映画「偽りなき者」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

遅ればせながら偽りなき者(原題:JAGTEN)(英題:The Hunt)を劇場で観ました。

偽りなき者ーHUNT


個人的お気に入り度:7/10

一言感想:下手なホラー映画より怖い・・・


あらすじ


幼稚園教諭のルーカス(マッツ・ミケルセン)は失職と妻との別れもを経験するも、穏やかな日常を過ごしていた。
しかし、幼稚園の女の子・クララの作り話により、ルーカスは彼女に性的虐待をしたと疑いをかけられてしまう。
ルーカスは身の潔白を説明しようとするが誰にも話を聞いてもらえず、クララの父であり親友であるテオにも軽蔑の眼差しを向けられるようになる。
そんな中、ルーカスの息子のマルクスは父を必死にかばおうとするのだが・・・




光のほうへ」のトマス・ヴィンターベア監督最新作です。

原題と英題が示しているのは「狩り」。
そのタイトルのとおり、まるで狩られるかのように孤立していく主人公の姿を描く映画でした。


本作はデンマーク産の映画で、話されているのもデンマーク語(一部英語もあり)です。
デンマークという国の特色として、手厚い医療や教育などのサービスが行き届いていることがあります(資金は高額な税金によるものなのですが)。
その「世界一幸せ」と称される国の一区画で「子どもが大人に性的虐待をされた」という事実は、人々にとっては憎むべき、廃絶すべき対象でしょう。

事実、デンマークでは1997年に男性の幼稚園教諭が幼稚園児に性的虐待をして逮捕されたという事件が発生しています。
その後、デンマークでは幼児教育に携わる男の先生が、非常に少なくなったそうです。

おぞましい事件が発生すれば、大人たちはそれをコミュニティから除外し、蔑み、二度とこんな事件が起こらないようにする・・・それは確かに致し方のない、当然のことだと思います。


しかし、この映画の主人公は(しいて言えば幼い子どもの「女心」に気を配れなかった落ち度はありますが)全くの無実なのです。
彼に対する仕打ちはとても理不尽で、恐ろしいものでした。
肉体的にも精神的にも主人公が追い詰められているのを観るのは、とても辛いものがありました。

この映画で恐ろしかったのは、大人が子どもの嘘を信じる過程です。
嘘をついた女の子の証言には変なところもあるし、女の子自身も大変なことになっていることに気づき嘘を告白したりもします。
しかし、それでも大人は女の子のことばをとことん信じようとするのです。

それは「性的虐待」というタブーに触れる、とても具体的に言いにくい出来事であることも原因です。
そして、母親が女の子に「優しいことば」をかけてあげるシーンに、自分はゾッとしました。
これを言ってしまえば、もう真実の訴えは母親に届かないのではないかと、絶望的な気分になったのです。

さらに悪いことに、デンマークには「子どもと酔っ払いは嘘をつかない」ということわざまであるのです(いや、子どもは嘘をつきまくるよとツッコミたいのですが)。
無垢なる存在の子どもが嘘をついたことに、この物語の最大の悲劇があります。


この映画は「それでもボクはやってない」にも通ずる冤罪の恐ろしさを描いており、登場人物の心情を丹念に描いた人間ドラマが紡がれています。
本作には「それでもボク~」のような法廷サスペンスの描写はありませんが、その分「感情」に重きを置いています。
いかに疑いをかけられ、変質者のレッテルを貼られようとも、決して屈しない主人公の姿には、きっと心を揺さぶられるでしょう。

また、加害者と被害者の立場を逆にした「トガニ 幼き瞳の告発」のような作品でもあります。
トガニがR18+指定だったように、本作もR15+のレーティングがつけられていますが、本作もぜひ若い世代にも観てほしい作品です。

本作は性的虐待への問題提起だけでなく、子どもへの教育のあり方を間接的に教えてくれます。

以下は結末が思い切りネタバレしています↓ 未見の方は読まないでください
本作を観ている人は非常に少ないとは思いますが、ラストシーンについてはどうしても書きたかったので。














~全裸のブヨブヨおじさん~

映画はブヨブヨに太ったおっさんが全裸で川に飛び込むという素敵なサービスシーンで幕を開けます。しかも性器もばっちり見えています。モザイクも一切ありません。誰も得しないにも程がある。

しかしこれも意味があります。ここで気持ちの悪い人間の気持ちの悪い性器を見せておくことで、後の園長の気持ちに同調できると思えるからです。

クララへ尋問をするとき、尋問をする男性が「ひょっとして・・・・白いものが出たか」と言ったとき、園長はそのおぞましさに耐えられず吐き出してしまいます。

自分もウソの出来事だとわかっているのにもかかわらず、吐き気のような感覚を味わいました。
でもやっぱりブヨブヨおじさんの全裸は見たくなかったです。ていうかこれR15+指定の原因だろ。


~頭が忘れようとする~

クララの父であり主人公の親友のテオは「娘は一度も嘘をつかなかった」と言います。
そんな彼女が言った「ぴんと立った性器を見せた」ということばは、テオにとって、その妻アグネスにとって嘘だとは思えないことだったでしょう。

クララは母アグネスに「何もなかったの、そのことで変なことになっただけ」と嘘をついたことを告白します。
しかし、アグネスは「イヤな出来事は頭が忘れようとするのよ、いいのよ」と言って、クララを抱きしめます。

嫌な出来事を忘れようするのは心理用語の防衛機制にあたり、ありうることです。
アグネスがそう認識したことにより、この後にクララが何を言おうとも、アグネスは信じないのではないか・・そう思える恐ろしさでした。


~最後に撃ったのは誰?~

テオが親友のルーカスに食事を届け、「お前ともう少しそばにいたい」と言った後、舞台は1年後になりました。
誤解は解け、ルーカスはみんなと握手や抱擁を交わします。

あれほど憎み、蔑んでいたはずの住民たちの誤解が解けた経緯は作中では語られません。
このことに少し拍子抜けしてしまったのですが、この映画は一筋縄では終わりませんでした。

狩りに向かったルーカスの頭上スレスレに、銃弾が撃たれるのです。
撃った犯人は逆光で顔が見えず、そのまま立ち去りました。

この犯人が誰かということは意見が分かれるでしょうが、自分はクララの兄のトルステンだと思います。

彼はマルクス(ルーカスの息子)のお祝い会にいましたが、うつむいていてルーカスと握手を交わすことをしませんでした。

犬のファニーは猟銃でなく、ロープのようなもので絞められて殺されていました。
ファニーを殺したのも、トルステンだったのだと思います。
作中では語られませんでしたが、トルステンはマルクスと同性代で、そのときは猟銃免許を持っていなかったのではないでしょうか。

*以下の意見もいただきました
わたしは、ファニーを殺したのはクララの母親だと思いました。ルーカスがスーパー?から出てきた時、クララ一家が車の中から見ていたでしょう?
その時クララが「ファニーはどこ?」みたいなことを言ったら母親は、さ・・さぁね。どうしたのかしら、と窓の外を見ながら明らかに動揺していませんでした???


しかし、トルステンはipadの画像で「そそり立った性器」をクララに見せた張本人でもあります。
猟銃を撃った犯人がトルステンであるなら、すべての発端の彼が、その罪を無自覚なまま、罪のないルーカスに憎悪を向けたことになります。


~線を見よう~

クララは歩くときに「線」を道しるべにしていました。
クララは「下を向いて線を見る」と言い、ルーカスは「僕は前を見る」と言い、2人は道を歩きます。

そして終盤、誤解がとけたあとには、ルーカスはクララを抱きかかえ、部屋を歩いて超えます。
その部屋には「たくさんの線」がありました。

前者は、子どもがひとつのものを見て、大人は別のものを見て、ともに歩き出すということ、
後者は、大人がが子どもと同じことを解決するために、大人が助けてあげること、
そうしたことを示しているのだと思います。

大人はクララの話したことばをただ信じていましたが、それでは正しい道は進めませんでした。
ときには、大人が子どもの道しるべを教えてあげる必要もあるのだと思います。


~人を憎まず~

この映画で好きだったのは、ルーカスがクララを全く責めなかったことです。

この映画でルーカスは憎悪の対象となりました。
しかし、憎悪を向けられたルーカスは、クララに憎悪を向けようとはしませんでした。
そのことに、ルーカスの優しさ、そして希望を感じます。


↓おすすめ
「小さな女心が生んだ、重い嘘と大きな憎悪。」 ユーザーレビュー - Yahoo!映画
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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2013-04-22 : 旧作映画紹介 : コメント : 7 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
> ブヨブヨに太ったおっさんが全裸で川に飛び込むという素敵なサービスシーンで幕を開けます

ひょっとしたら1976年のフランス映画『Mords pas, on t'aime』との対比かも…。

少年と少女が全裸で川に飛び込むシーンから幕が開け、おまけに悪戯心を起こした大人に衣服を盗まれてしまい、腰蓑を作って家まで帰ります。
ちなみに欧米では割とロリショタ趣味な人に知られている作品のひとつでもあるので、隠喩としてこの作品が裏にあってもおかしくないかも…という気も。


> 幼児教育に携わる男の先生が少なくなった

まったくの別件で、あるブログ仲間のコメントとして書いたことなのですが、“これ”自体が「大人が子どもの嘘を信じる」と同じくらい、現実に陥るロジックなんです。
女性ならば問題はないのか。もしかしたら性的な案件に関しては男性のほうが問題が大きい、ということは正しいのかもしれない。しかし、他の案件もありうる訳で、そうした事案に於いて女性ならば問題がないのか。
じつは掘り下げていくと、男性とか女性とか、関係無くなっていくのです。むしろ女性だけという片寄った環境のほうが、なにがしかに於いていびつな状況を生みかねない、かもしれない…。


> 「トガニ 幼き瞳の告発」

思い切って、このテーマの原点とも言える『ロリータ』にまで遡って観てみるのも興味深いかも。
正直面白い映画とは言えないのでお薦めはし難いですが。(1997年版は未見。1962年版の話です)
原作は輪を掛けて神経衰弱になるかと思う作品ですが…。というよりも、妻である母親を○○するとか、原点と呼んで良いのかどうかもやや疑問だったりしなくもないですが。
2013-04-22 20:14 : シオン=ソルト URL : 編集
Re: No title
> > ブヨブヨに太ったおっさんが全裸で川に飛び込むという素敵なサービスシーンで幕を開けます
>
> ひょっとしたら1976年のフランス映画『Mords pas, on t'aime』との対比かも…。
>
> 少年と少女が全裸で川に飛び込むシーンから幕が開け、おまけに悪戯心を起こした大人に衣服を盗まれてしまい、腰蓑を作って家まで帰ります。
> ちなみに欧米では割とロリショタ趣味な人に知られている作品のひとつでもあるので、隠喩としてこの作品が裏にあってもおかしくないかも…という気も。

なんとあの誰得シーンに元ネタが!
こんなマニアックなパロディがわかるのはマジでシオン=ソルトさんくらいなんじゃ(汗)
「小さな悪の華」みたいな作品な気がします。


> > 幼児教育に携わる男の先生が少なくなった
>
> まったくの別件で、あるブログ仲間のコメントとして書いたことなのですが、“これ”自体が「大人が子どもの嘘を信じる」と同じくらい、現実に陥るロジックなんです。
> 女性ならば問題はないのか。もしかしたら性的な案件に関しては男性のほうが問題が大きい、ということは正しいのかもしれない。しかし、他の案件もありうる訳で、そうした事案に於いて女性ならば問題がないのか。
> じつは掘り下げていくと、男性とか女性とか、関係無くなっていくのです。むしろ女性だけという片寄った環境のほうが、なにがしかに於いていびつな状況を生みかねない、かもしれない…。

総じて言えば男性のほうがどうしても弱い立場なのかなあと。
仕方がないことですが、難しい問題です。
2013-04-25 17:01 : ヒナタカ URL : 編集
気分悪いです。
こんにちは!ヒナタカさん^^
私は以前、ビョン様の『悪魔を見た』でおジャマしたことがあります。
今回のこの映画、観たことを大変後悔したくらい、タイトル通り今とっても気分が悪いです。
あんな人たち本当にいるの?バカの集団か?と思っちゃいました。

ルーカスを狙った犯人はわたしも同じ意見です。
妹のクララと一緒に何か飾り付け?をしていた時の顔も、異様に気持ち悪かったですし。。(笑)
多分、妹のことを好きというか、興味持ってましたよね。
しかもあの時なぜあの兄は泣いていたのでしょうか?

でもわたしが一番イヤだったのは、犬のシーンです。
わたし、犬ずきなんです(^^;;)
あれは相当キツかったです。
息子が「出て来い!殺してやる!」って叫んでたシーンで
大変共感しました!私も殺してやりたかった。

ファニーを殺したのは誰だと思いますか?
意見を伺いたいです。


それと・・
「太ったおっさんが全裸で川に飛び込む」あのシーンが「素敵なサービスシーン」だったとは!(笑)
「誰も得しないにも程がある。」
って・・
笑わせるのも程がありますよー(笑)ヒナタカさん!
本当に気分の悪い映画だったのに、
つい笑ってしまったではないですか^^

わたしもあのシーンでは「何で??」と思いましたが、
ヒナタカさんの鋭い洞察が大変参考になりました。
ありがとうございます。
私は、息子がクララにツバを吐いたのがとてもよかったです(笑)
スッキリしました。
何より園長オババが一番許せませんけどね。

後々、考えさせられることがあればまだ救いだけどな~とは思っています。
長々すみませんでした。
また来させてくださいね^^
2013-04-27 03:58 : ハッチ URL : 編集
Re: 気分悪いです。
読んでいただいてありがとうございます。

自分は犬のファニーを殺したのもトルステンだと思います。言葉足らずでした、記事に追記します。

トルステンが人形を動かすクララを涙ながらに観ていたシーンも、大事な妹を汚されたという想いからのものでしょう(こうなったのはトルステン自身のせいでもあるのに)
身近な兄という存在だからでこそ、クララの嘘を信じ込んだのかもしれません。

主人公がとにかく不屈なだけに、息子の行動は少し胸がすっとしてしまったことがありました。
園長おばばの気持ちもわかるんですが、すぐに公表しすぎですよね。

また見に来てください^^)
2013-04-27 20:58 : ヒナタカ URL : 編集
あ・・意見が
分かれてしまいました。
ヒナタカさんお返事ありがとうございます^^

わたしは、ファニーを殺したのはクララの母親だと思いました。ルーカスがスーパー?から出てきた時、クララ一家が車の中から見ていたでしょう?
その時クララが「ファニーはどこ?」みたいなことを言ったら母親は、さ・・さぁね。どうしたのかしら、と窓の外を見ながら明らかに動揺していませんでした???


そうなんですよ。
要するにあの園長オババが一人で騒ぎをデカくしましたよね?
別にクララが言ったことなんか子どもの妄想と笑い飛ばしてもよかったと思うのに、なーにを一人で「事件」にしてやがるんだ???と思いました^^;;

一人で観に行ったので誰にも意見をぶつけることができない中、ヒナタカさんの感想を伺うことができ、うれしいです。
ありがとうございました^^

また来ます!
2013-04-28 06:34 : ハッチ URL : 編集
No title
昨晩たまたま深夜に起き、テレビで拝見致しました。ルーカスを撃った人物を知りたかったことと、自分がクララを憎みましたが、色々読ませていただき解決致しました。ありがとうございました。
2016-02-28 08:43 : やよ URL : 編集
いい映画だけど、嫌い
仕事から帰ってテレビをつけたらやってたので、園長がルーカスを呼びつける辺りから何気なく見てましたが、ルーカスがテオに追い出されるシーンを見て、それ以上見続けられませんでした。そこまででも本当に嫌な気分になる映画でした。
しかし、やはり結末が気になり、どうか疑いが晴れてますようにと願ってネタバレを探しここにたどり着きました。
どうやら疑いが晴れたようなので、
少しホッとしましたが、やはり最後まで観なくて良かったと思いました。
有難うございました。
2016-02-28 09:37 : ハルちゃん URL : 編集
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