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前作ファン大激怒「G.I.ジョー バック2リベンジ」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はG.I.ジョー バック2リベンジ(原題: G.I. Joe: Retaliation)です。


個人的お気に入り度:3/10

一言感想:ハイパー中途半端ねえ


あらすじ


パキスタンで核兵器回収のミッションに就いていた特殊部隊G.I.ジョーのメンバーは、突如襲撃を受けて壊滅した。
G.I.ジョーを襲ったのは大統領(ジョナサン・プライス)になりすましたコブラの一員・ザルタンだった。
G.I.ジョーの生き残りのロードブロック(ドウェイン・ジョンソン)たち数名と、スネークアイズ(レイ・パーク)はコブラの暴虐を防ぐために行動を起こす。
一方、地下刑務所に捕らえれたストームシャドー(イ・ビョンホン)は、コブラの仲間の助けを借りて脱獄をするのだが・・・




*メタメタに書いているのでこの映画が好きな人にはごめんなさい。

お金をかけまくったアホアホアクション「G.I.ジョー」の4年ぶりとなる続編です。
前作のスティーヴン・ソマーズ監督は降板し、制作総指揮官を務めることになりました。

えー・・・この映画の良いところはほぼ「ニンジャたちの断崖絶壁ロープアクションが面白い」くらいのもんです。ここだけは本当にすばらしい出来です。
でもほかが絶望的につまらなかったです。

何がひどいって、まず前作へのリスペクトが全くもって足りないことでしょう。

本作は前作から設定が都合よく変わっていて、たとえばG.I.ジョーが「世界各国の協力の下に構成された国際混成部隊」から「アメリカ政府直属の機関」になっていたりします。
それだけだったらいいのだけど、本作には前作のキャラクターへの敬意が感じられません。
「使い捨て」をされるキャラクターの描写が雑すぎて泣きそうになりました

さらに前作で登場した「街を縦横無尽に走り回れるパワードスーツ」のような男の子心をくすぐるアイテムはあまり登場しません。
作中にあるアクションは、銃でドンパチやっているばかりの既視感のあるもので、話の適当さも相まって前述のロープアクション以外すべてがどうでもいい感じになっているのは致命的でしょう。

この前作の「おもちゃ(G.I.ジョーはもともと人形玩具)で遊んでる」印象から「無駄にミリタリー色が濃くなった」印象への転換はがっかりを通り越してあきれてくるほどでした。
これじゃあ前作で培った個性を殺しているだけ、ただのC級アクション映画になっただけです。

本当話の適当さはやばくって、高揚感はなく、シーンのつながりも雑で、とってつけたようなキャラ描写も全く魅力がありません。
この手の映画にストーリーの出来を求めること自体野暮なのかもしれませんが、いくらなんでもこれはないです。

結果として、前作が好きだった人には到底おすすめできず、単純なアクション映画を求める人にも微妙な出来になっているのは残念です。
日本のキャッチコピーの「ハイパーハンパねえ!」という超B級なセンスは好きなんですけど、実際にハイパーなのは中途半端さだった印象でした。

ロープアクションは大迫力、北朝鮮のいじり方が楽しいなどの魅力はありますが、全体的には特に観なくてもいいかと思われます。
3D効果が期待できるのはロープアクションだけなので、2Dでもよいでしょう。

あ、あとブルース・ウィリスはあんまり活躍しません。チョイ役です。ブルースファンも回れ右で。
イ・ビョンホンファンにはその肉体美を堪能できますが、それでもなあ・・・

以下、結末も含めてネタバレです。 前作のネタバレも含んでいるのでご注意を↓















~前作の主人公・死亡!~

まずびっくらこいたのは、前作の主人公・デューク(チャニング・テイタム)が、映画の序盤に政府からの襲撃を受けたとき、あっさり死ぬところです。

このときに主人公は死んでいます<ここですでに前作の主人公は死んでいます。

気の毒なのは、友人のロードブロック(ドウェイン・ジョンソン)に「お前、この仕事が終わったら俺の娘たちのカラオケにつきあえよな」と他人に死亡フラグをたてられたことです。すげー使い捨てっぷりです。

あと映画のオープニングで監視塔へ勝手に乗り込むという無茶な行動をしていたフリント(D・J・コトローナ)というキャラが生き残り、活躍するのですが、こいつの見た目がデュークとあまり変わりません。あからさまに「デュークの代わり」のキャラになっています。
このあたりは「ギャラの関係」という大人の事情が見えていやな気持ちになります。

でも3人でがんばって井戸を登るシーン、ロードブロックが墓標の代わりにマシンガンを立てた描写はよかったです。


~敵キャラも使い捨て~

さらに前作のボスキャラ・デストロも、コブラコマンダーに「お前は不要だ」と言われただけで以降出てきません。ずっと監獄がわりのカプセルに入れられたまんまです。

このあと無視されるデストロ<紹介されたあと、「いらない子」と言われます。

なんで不要なのかと言うと、これまたギャラの関係か、特に活躍させる場が見つからなかっただけでしょう。これはひどい。

あと新しい敵キャラのファイヤーフライ(レイ・スティーヴンソン)がすっごく魅力がないんですけど。ただの髭面のイヤなおっさんです。
蛍(firefly)のような機械の虫を爆弾として操るのは面白かったですけど、結局銃で攻撃しているばかりだし・・
せめてのも親しみを持つために、以降は彼をほたるちゃんと呼ぶことにします。

ストームシャドー(イ・ビョンホン)が、
ライバルのスネークアイズ(レイ・パーク)になりすましていてしゃべったり(スネークアイズはしゃべらない)、
刑務所所長に言われた「地獄へようこそ」を言い返したり、
所長の電撃攻撃で身動きとれなくなったり(所長はその後小走りで逃げる)、
爆撃で背中を焼かれてしまうのは面白かったんですけどね。

WELCOME TO HELL<これは格好良かった

前作でもそうでしたけど、ストームシャドーはやられ役ばっかりだなあ。
ていうかストームシャドーは前作で思い切り死んだ気がするんですが、なんでしれっと生きてんのさ。

そういえば「ホーク将軍」「スカーレット」「リップコード」あたりのキャラも完全に忘れ去られているし。

また、本物のスネークアイズが、脱獄したコブラコマンダー、ストームシャドー、ほたるちゃんを陰から見ているんですが、こいつその場では何もしません。せめて発信器でもつけろ。


~ワープする主人公一行~

ロードブロック、レディ・ジェイ(エイドリアンヌ・パリッキ)、フリントの3人は、パキスタンの砂漠地帯で戦車や仲間を失い、誰の助けも借りられない状態になります。

しかしその後、3人が敵の本拠地(?)を見つけ、ロードブロックが「うちに帰ろう」と言った後、パキスタンからアメリカに一瞬で帰っています
てめえらどうやって帰った?

どうやって移動したの?<徒歩じゃ絶対無理だろ。

いつの間にか3人は軍服を普段着に着替え、疲れた様子もなく、ロードブロックはアメリカの旧友と抱擁を交わします。
その様子は死んだ目で観るしかありませんでした。

主人公が「絶望的な状況になる」という「枷」をあっさり破棄するこの展開は本当に許せません。


~スネークアイズVSストームシャドー~

スネークアイズと、新キャラ・ジンクス(エロディ・ユン)は、ストームシャドーを生きたまま捕らえるよう師匠に告げられ、山地を目指します。

東京で修行をしている場面で、日本人(らしき人)が一人もいなかったのは気になりますが、まあいいでしょう。ていうか師匠も黒人(RZA)だし。

ジンクスはストームシャドーの傷を治していたおばちゃんと格闘
おばちゃんが飛道具(手裏剣)使うわ、槍で突くわで割と強くて笑いました。

そしてストームシャドーとスネークアイズは、「手裏剣VS銃」で対決します。

手裏剣投げる!<手裏剣投げる!

さらに投げながら近づく!<さらに投げながら近づく!

このシーンはこちらでも観れます↓
G.I.ジョー バック2リベンジ 本編特別映像 - Youtube

取っ組み合いの末、ストームシャドーはジンクスにマスクを被らされて眠らされます。ビョンホン様こんなんばっかりやん。


~断崖絶壁ロープアクション~

そして雑魚ニンジャたちが責めてくるさなか、スネークアイズはストームシャドーが入ったボディバックを崖下にポイッチョ
そしてロープを下り、ボディバックを受け取りながらの戦いが幕を開けます。

半端ねえ<ここは確かにハンパねえ

壁を伝いながらのジャンプや切りつけ、敵が岩に引っかかってしまったり、最後は発光弾で雪崩を起こさせて敵を一掃させたりなど、アイディア満載&大迫力で楽しめました。

あとストームシャドーの入ったボディバックはロープで雑に運ばれており、思い切り壁にうちつけられていたシーンもありました。おそらくビョンホン様は全身ムチウチ症になっていることでしょう。


~ビョンホン様が仲間に!~

ストームシャドーは「お前の師を殺したのはザルタンだ」と明かされ、G.I.ジョーとともに戦うことになります。

初代「ジョー」(ブルース・ウィリス)に銃を紹介されるも、「すでに武器がある」と言いながら自身の刀を見せたり、腕を組みながら不満そうに見ているビョンホン様はちょっと可愛かったですね。

G.I,ジョーの面々に向かって「お前たちの味方になるわけじゃない、だが、敵でもない」と言うのもツンデレっぽくてグッドです。


~北朝鮮いじり~

(ニセ)大統領は核廃絶のサミットを開きます。
大統領が北朝鮮の大統領(誰かにそっくり)に言ったイジリはなかなか楽しかったですね。

「私は諸君の国を14回ずつ壊せるぞ、おっと、北朝鮮なら15回だな」
(他の国が核ミサイルの自爆を選んでいるときに)「やはり北朝鮮が最後か
「背が低いがいいやつだ」
本当に北朝鮮を怒らせそうで、心配になりますね。

まあでも以下の流れが全く理解できません。

アメリカ大統領がボタンを押して「核ミサイルを発射したぞ」と言う→他の国の人たちもミサイルの発射ボタンをポチッと押す→大統領「この事態に誰か名乗りでないかな~やはり私かな~」と言ってミサイルを自爆させる→他の国の人たちもミサイルを爆破させる

とりあえずつっこむけど、お前らみんな正気か?
ミサイルのスイッチ押されたから、負けじと自分のところもミサイルのスイッチを押すとか一国の長がすることじゃねえよ。

大統領が「私が指導者になるけど、みんな聞いてくれないよね、じゃあ脅すから」と言ったり、この事態のさなかにiPhoneでゲームをしたりするのはムカつくも面白かったですけどね。


~ラストバトル~

とりあえずドンパチやってるだけで盛り上がりがなかったのは残念・・・
敵地に車を回転させながら敵を撃ちまくったジョーが、相棒として選んだレディ・ジェイに「中性脂肪が高くなったなあ」と言うギャグはマジでつまらないです(つまらないことを狙っているんだろうけど)。

ジョーが本物の大統領が幽閉されているところに、やられて階段を転げ落ちる敵のふりをして乗り込んだのは面白かったです。


ストームシャドーはジョーに「武器(剣)はある」と言っておきながら、銃も思い切り使っていたのはなんなんでしょうか。やっぱりツンデレか。
戦闘中にスネークアイズがストームシャドーに剣を渡すのですが、特にドラマがないため盛り上がりません。

しかもストームシャドーのラストバトルは、VSザコニンジャと、積まれたブロックを倒すというしょぼい攻撃をするニセ大統領でした。
ビョンホン様が銃弾を切りながら向かってくる予告編で観たシーンに期待していたのに、本編では弱すぎるニセ大統領と戦ってたシーンだなんてがっかりだよ!

撃ってるのはニセ大統領<銃を撃ったのはしょぼいニセ大統領です。

ていうかニセ大統領ってナノマシンの力で顔につけた傷を修復できたのに、胸刺されちゃったらあっさり死んじゃうのかよ・・・


最後はロードブロックVSほたるちゃん。

劣化ガンカタバトルをしながら、大量破壊兵器が打ち出されるケースのボタンをあと1秒のところで押して全部解決するあたりは「あー、はいはい」な感じでどうでもよかったです。

ほたるちゃんが最後っ屁として、機械の蛍爆弾をロードブロックに送ろうとするも、コントローラーがロードブロックに奪われていて、その場で爆破させられて死んじゃうのは笑いました。
銃撃ったほうが早そうなもんです。


~ラスト~

最後はG.I.ジョーの面々が表彰されるところで終了。
娘たちのところに帰ったロードブロックの服装を見た限りでは、彼はデュークの約束を守って昇進をしたようです。

ジョーが今まで名前を「ブレンダ(誰だよ)」と間違えて呼ばれていたレディ・ジェイのことをちゃんと名前で呼んだり、「父は戦友だった」と言うのは安っぽいですが、まあいいです。

表彰のためにメンバーの名前が呼ばれるも、スネークアイズだけハブられていたのには笑いました(大統領暗殺の疑いがかけられたせいでもあるんだろうけど)。
表情が見えない彼の姿が、どこか悲しげに見えました。

あとストームシャドーはどこに行ったんだろう・・・コブラを裏切ったわけですし、彼の居場所がないんじゃないかと心配をしてしまいます。

ラストシーンは、ジョーに渡された銃をロードブロックが天に掲げ撃つシーンでした。
コブラコマンダーはいつの間にか逃げおおせていたので、またパート3も制作されるんでしょうね。

次回作はビョンホン様を幸せにしてやってください。
あとはコブラに盛大にぶっ壊されたロンドンのことも思い出してやってください

忘れられたロンドン<以降忘れさられたロンドン

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2013-06-09 : 映画感想 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
GIジョーの第1作を見てないのですが、あの繰り返されて見せられる”絶壁でのロープでの戦うシーン”を見に行きました。
短いながらも、手短に前作のキャラクター紹介があったので、少しホットしましたが、余り意味がありませんでした。
まあ、忍者ー刀ブームが本物だと言うのは、判りました。
(何か、日本刀に対して恐れ以上の、魔力を感じているような気がします)
それと北朝鮮が異常な国だというのも、ハリウッド共通の認識みたいですね。

B.ウイルスは、沢庵漬けの重石みたいでした。
でも、あんな家はないでしょう、ガスレンイジの中に武器、手榴弾!

私は、結構、楽しかったでした。
どうやって、調理するんだろう?と思いました。
2013-06-10 07:42 : sakura URL : 編集
つぶやき。
> たぶん今年のワースト2位
> 1位は『H×H』

あれ? 『貞子3D2』は予約席なし?


> アメリカ大統領

いや、いたですもの、そんな感じの大統領が実際に。
2013-06-10 15:14 : シオン=ソルト URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-06-12 21:19 : : 編集
No title
ほとんど同意
前作もそこまで大作ってわけでもなかったけど普通に楽しめたのに
ハイパースーツどこー?
デュークさん退場っすかー!?また彼女がグレますぜ
あれ、スネークアイズさんもう沈黙の誓い必要なくね?
色々と残念ですわー
2013-06-21 02:12 : URL : 編集
No title
私が面白かったと思ってたシーンと一致していたのでほぼ見所はそこなんでしょうね。

ただそれ以外をつまらないとも思いませんでしたが、無意識に大目にみてるんでしょうかね?w

てか見所がいくつかあるだけ良かったと思いますです。

面白くないというか幼稚いうかマンガっぽい描写は気になりましたが、それもアリ。

前作引き継がない感は「意外性」と解釈してましたがパワースーツは出番欲しかったですねー。

砂漠からワープしてたのは、軍の基地を見つけて自国に送ってもらう、か飛行機盗む=「家に帰ろう」だと思います。
なので、その後「ジョーが3人生きています」とバレたのだと。
疲れた様子も無いのは、それなりの時間が経過してると解釈しています。

破壊されたロンドンがあまり触れられていないのが気の毒ですが、今迄の映画で見た核や隕石とは違った地盤ごと崩壊するシーンもよくできていたと思っています。

私は結構楽しめました。
2013-07-19 14:35 : どーる URL : 編集
Re: No title
みなさんの評価がよいので申し訳ない気持ちになってきました・・・
いやもう前作を観ているとかなりキツかったので。前作を知らない方が楽しめる希な映画だと思います。

>砂漠からワープしてたのは、軍の基地を見つけて自国に送ってもらう、か飛行機盗む=「家に帰ろう」だと思います。

それもありそうですね。でもそれをセリフですら描かないのはどうなんだw
2013-07-19 19:10 : ヒナタカ URL : 編集
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『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

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『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

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『ブラック・スワン』
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