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もはや別ゲー 映画「サイレントヒル2:リベレーション3D」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はサイレントヒル:リベレーション3Dです。


個人的お気に入り度:4/10

一言感想:展開適当すぎ

あらすじ


18歳の誕生日を間近に控えたヘザー(アデレイド・クレメンス)は、父親(ショーン・ビーン)と共に引越しを繰り返す毎日を送っていた。
彼女は毎晩悪夢にうなされていた。その悪夢の舞台は「サイレントヒル」という見知らぬ街だった・・・




2006年に公開された映画「サイレントヒル」の続編です。

ラダ・ミッチェル
1953円
powered by yasuikamo

7年もたっての続編ですが、仕切り直しということは全くなく、物語は完全な続きものとなっています。

そして本作の原作はテレビゲームです。
今回の映画のモチーフとなっているのは「サイレントヒル3」で、ゲームと同じ名前のキャラクターが登場します。

しかし映画とゲームは全くの別物で、ストーリーは独立しています。
ゲームを知らなくても映画は十分に楽しめるでしょうが、ゲームをプレイしていればおなじみのモンスターの姿によりワクワクできます。

前作はゲームを忠実に再現した世界観、未知のモンスターによる恐怖がしっかり描かれており、「ゲームの映画化」としてかなりの秀作でした。
前作で残された「謎」の解明を含め、本作を楽しみにしていた人はきっと多いことでしょう。

しかし・・・今回の映画には「あんまりだ」ということばばかりが出てきます。
お話の方がいくらなんでもひどすぎるのです。
問題点を以下にあげます。

①展開がご都合主義
主人公のいるところには都合よくモンスターが!→でも主人公は逃げれるといった適当な展開が続くので全然ハラハラしません。「なんでそんな展開になるの?」と思うシーンばかりです。

②話に矛盾点がある
いろいろよくわからないアイテムやセリフが登場するのですが、作中でその設定がよくわからないうちに変わっていたりします。滅茶苦茶です。

③設定しゃべりすぎ
作中の設定をセリフで説明しているところが多すぎます。それでいて矛盾があるのですから始末に負えません。

④原作の雰囲気と違いすぎ
原作ゲームは暗くて静かな雰囲気の中、異形の怪物がうごめく・・・という作風だったのですが、今回はアクションが大盤振る舞いの「バイオハザード」に近い作風になっています。
まあこれは「別物」と考えれば問題なく楽しめるのですが、ゲームが好きだった人にとっては「否」をつきつけるポイントでしょう。何が出てくるのかわからない雰囲気の中、「ラジオ」のノイズを頼りに進むのが原作の面白さだったと思うのだけど・・・ちなみに「SILENT HILL: THE ARCADE」も似た雰囲気です。
こうなったのはゲームの大ファンだった前作の監督クリストフ・ガンズが降板したせいもあるのでしょう。
「でっかい音で驚かせる」のはあまり芸がないと思うんだけどな・・・
自分はゲーム版「3」はプレイしていないのですが、そのキャラの扱いもひどいものだとちょっと検索しただけでもわかりました。

⑤物語が薄っぺらい
これが一番の問題。思わせぶりなセリフがあっても特に意味がなくなってたりする上に、展開そのものがやっつけ仕事にしか思えません。
前作に感じた奥深さは微塵も期待しないほうがいいでしょう。

そんな感じで、総じて意味不明です

えーと、いいところもありますよ。
とにかく音楽とビジュアルは素晴らしいです

音楽を手がけたのはゲーム版も手がけている山岡晃さんで、ときに物哀しく、ときに激しさを増す音楽はとても映画のシーンにマッチしています。

サウンドトラック(サントラ)
powered by yasuikamo

画作りも美しく、錆び付いた「闇の世界」の造形には一見の価値があります。
CGも惜しげも無く使われており、安っぽさを感じません。

そしてモンスターのアイディアも面白いです。
そのほとんどはゲームからのモンスターの出演ではありますが、独自のアイディアもあり、派手に動き回る怪物たちのアクションはかなり楽しめました。
3Dもそこそこ効果的に使われています。

また本作はPG12指定ですが、かなりグロテスクなシーンが多いのでR15+指定と思ったほうがいいです。
原作ゲームはそこまで人体破壊のシーンはなかったのに、ちょっとやりすぎ感もあります。前作のPG12指定も甘かったよなあ・・・

ちなみにゲームシリーズのほうも、今では海外に主導権を握られてしまい、売上もその評価も右肩下がりになってます。さらに「Silent Hill: Homecoming」が日本未発売になっていたりと、シリーズの存続自体が危ぶまれているのです。
この時期に公開される映画版の出来がこれでは・・・なんとも不遇なシリーズです。

トータルではお話のほうがあんまりな出来なので、全くもっておすすめできません。
どこか荘厳な雰囲気があった前作と比して、ただのおばけ屋敷型ホラーになってしまったのは残念です。

前作を観ていない人にはわかりにくいところもあるし、前作を観ていたら「前作で築き上げたものがこんなオチかよ」とがっかりすると思います。つまりどっちもだめです。

まあ、観ている間はめっちゃ楽しかったんですけど・・・
展開の無茶さを楽しめるC級ホラー映画ファンにとってはむしろ必見かもしれません。
ラストバトルの意味不明さは失笑を通り越して爆笑モンでしたから。

↓以下は結末も含めて思い切り意味不明な展開がネタバレ 前作のラストもネタバレしているので注意 グロテスクなモンスターの画像もあります。












~ハナから不安~

映画は主人公・ヘザーがサイレントヒルの夢を見るシーンからはじまります。
そこでヘザーはメリゴーランドに乗っており、ウサギのぬいぐるみ「ロビー」も登場します。
おっさんがメリゴーランドの馬に仕立てられているという意味不明な拷問も見えましたが、それより気になるのはあの三角頭」が頑張ってメリーゴーランドを動かしているということでしょうか。

えんやこーら<回転木馬を動かしていました。

なんか鎖で繋がれており、強制的に働かされていたようでした。
こいつへの恐怖度というか、株価が急暴落した気がします。

炎で焼かれたヘザーはお父さんに起されてなだめられるのですが、お父さんはその後有無を言わさず後ろから刺されて殺されます。
そして再度それが夢だったことがわかります。
つまり二段夢オチです。

その後にトースターからパンがジャキーン!と飛び出すシーンをはさんで驚かすのもどうかと。
この時点でこの映画ダメだと思っていましたが、それは当たっていました。


~正体は「シャロン」~

主人公「ヘザー」は以前と自分の名前が変わったのはなぜ?と父「ハリー」に問いかけます。
彼女の本当の名は「シャロン」で、前作で義母の「ローズ」とともにサイレントヒルから脱出できなくなった女の子だったのです。

ローズはシャロンを現実世界に戻すことができたのですが、ローズ自身はサイレントヒルに取り残されたままです。
ハリーが自身と娘シャロンの名前を変えたのは、「教団」の追っ手から見つからないようにするためで、シャロンの髪も染め上げてカムフラージュをしていたようです。

まあこの設定はいいのだけど、幼いころのシャロンがハリーの前に幻覚として現れる展開はちょっとしっくりきません。
成長した娘がすぐそばにいるのに・・・でもこれはハリーがその昔、ひとりだけ帰ってきたシャロンのことを回想したシーンともとれます。
ちなみにここでシャロンを演じたのは前作のジョデル・フェルランドではなく、Erin Pittです。ジョデル・フェルランドはもう18歳なので、仕方がないですね。


~サイレントヒル関係なくね?~

びっくりしたのは、サイレントヒルに行ってないのに闇の世界に変わることでしょうか。
普通の街の普通の学校、ショッピングモールが一瞬で闇の世界になっています。

(注)原作ゲームでも日常のホラー描写はあったそうです。以下のご意見をいただきました。
原作サイレントヒル3でも、ショッピングモール・地下鉄・地下道・雑貨ビルと、ヘザーのマンションに着くまでの道のり(ゲームのほぼ前半部分)全てが異世界と化しているので、原作を知る身としては、映画を見ていて違和感はありませんでした。
劇中で言っていたように、闇の世界を生んだシャロン(ゲームではシェリル)の片割れなので、「闇を呼んでしまった」という解釈でいいのではないかと思います。


はじめに学校で変わったときは「これは幻覚なんだよ、うんうん」と無理やり納得できなくはないですが、その後のショッピングモールでは探偵・ダグラスが思い切り怪物に殺されます
指を切られたあと(3Dで指が飛んでくる)、ターミネーターよろしくエレベーターの上の怪物に引きずられてしまったのです。

このショッピングモールでは、誕生日を祝う子どもたちが血まみれで肉を食べているように見えたり、人間が逆さ吊りになっている男の肉を削いでいるという意味不明な残酷シーンもありました。それサイレントヒル関係なくね?


~教団の少年~

父ハリーは教団の連中に誘拐され、ヘザーと少年ヴィンセントはともに車でサイレントヒルに向かいます。
途中のモーテルで休み、ヘザーが「アレッサ」が人を襲う夢を観たあと・・・急に思い立ったようにヴィンセントが「僕は教団の子どもなんだ!」といきなり打ち明けます。えー?このタイミングで?

ここでヘザーは「教団の人たちはこっちの世界に来れないはずよ!」と言い、ヴィンセントは「一時的なら来れるんだよ」と返していましたが、その前にも教団のやつら来てたじゃん!
お父さんさらわれたばかりだし、お父さんは迫ってくる教団の連中を殺してしまって逃亡していたのに・・・言っていることがちぐはぐです。
どうやら教団の連中は、その昔に少女・アレッサを焼き殺し、復活したアレッサの力によりサイレントヒルに閉じ込められ、長年その呪いに苦しめられているようです。

その後はまたもサイレントヒルに行ってないのに闇の世界になります。
そしてヴィンセントは怪物に殴られ気絶、ヘザーも気絶し、気がつくと闇の世界から元に戻っており、ヘザーは車に乗らず徒歩でサイレントヒルに向かいます。うわあご都合☆主義!


~VS Mock Spider~

ヘザーはアレッサの母「ダリア」に「建物の中の方が安全よ!(そうか?)」と言われ走り出します。
その建物の中にはマネキンがたくさん保管されている部屋がありました。

そこには本物の女性も裸でベッドに寝かされていましたが・・・足からゆっくりとマネキンに変わっていきます。
さらに繭に包まれた女性もいて、ヘザーは彼女を助けようとします。
そこに現れたのは、マネキンが組み合わさりクモのようになった化物「Mock Spider」でした。

MOCK SPIDER<全力でキモい

しかもこいつはさっきのマネキン化した女性の頭をぶっこ抜き、悲鳴をあげさせます。
そしてその顔はパカッと開き、そこからはグロすぎる「口」が見えます。

パカットと開きます<いらっしゃいませ。

なんとか排気口から女性とともに逃げ出すヘザーでしたが、女性は引きずられてあっさり死んじゃいます。
この女性「霧のせいで道に迷っちゃたの」というドジっ子セリフを吐いただけで出番終了じゃん。

あとMock Spiderはマネキン化した女性の胸を思い切り掴んでいたよね。
このバトルはMock Spiderのキモさのおかげでかなり楽しめました。


~弱すぎるLurker~

ヘザーは闇の中にいる「Lurker」と対峙しますが、そいつは顔に銃を一発放っただけで倒せます。弱すぎだろ。

Lurker でも弱い<こんなに怖い見た目なのに・・・

その後ヘザーは、鎖に繋がれている盲目の老人「レナード」と出会います。ヴィンセントの祖父です。
こいつは「『メタトロン』(封印)の片っぽくれよ!」と言い、それを体内に埋め込むとLurkerに変身しちゃいます。なんでやねん。
ヘザーはそいつの肩に乗せられ運ばれるのですが・・・ヘザーが埋め込んだメタトロンを取り出すとあっさり消えました。だから弱すぎだろ


~三角頭、囚人の腕をぶった斬り~

廊下の両サイドから、囚人(?)たちが腕を出してヘザーを襲おうとしていました。
そこに現れる「三角頭」!こいつは囚人が出している腕をぶった斬ってしまいます(なんで腕差し出してるねん)。


~音に反応するナース?~

ヴィンセントは教団の連中に手術室に運ばれました。
しかし運んだ2人の男は、手術室にいたたくさんの「ナース」に「邪魔だ!」「あっち行け」と言いながら騒ぐと刃物でぶっ刺されて殺されます。
あんたら長年ここに住んでいるはずなのに・・・なんで対処法知らないんだよ。

その後、「音に反応する(?)」ナースの集団から逃げるため、ヴィンセントはゆっくりと動き出します。

音で反応する?<すげー怖い状況。

いつの間にか手術室に潜り込んだヘザーも助けてくれましたが・・・彼女は今までのことを見ていなかったようにガチャガチャと急いで拘束具を外します。
ベッドを横に倒してナースからのバリケードをつくり、なんとか脱出できました。危なっかしいヒロインだなあ。


~遊園地へ~

ヘザーとヴィンセントは夢で観た遊園地にたどり着きます。
相変わらず「三角頭」は頑張ってメリーゴーランドを動かしていましたw

そして本作最大の謎が登場します。
ここで「ブレスレン」という妄信的な集団が敵として登場し、ヴィンセントは「あいつらは闇の世界の空気を吸ってはいけないと信じているからマスクをしている」と説明するのですが、そのあとヘザーがブレスレンのマスクを外すと本当に緑の血を吐いて死ぬのです。
プラシーボ効果かそれ?意味がわかりません

>以下の意見をいただきました。
> 原作のサイレントヒル3でのヘザーが、次々に現れるモンスターは何なのか?
> とヴィンセントに問います。
> それに対しヴィンセントは
> 「怪物?そうか君にはそう見えたか?」
> ゲームSHシリーズを全部やった者としては、どうやらあの町は人によって見え方や現象が違うのではないかと思います。(上のヴィンセントや、その他色々いました)妄信的なブレスレンからすると聖域以外は本当に呼吸できない、ヘザーとはまた別の妄信的な信者が見てるサイレントヒルなのではないでしょうか?


その後は、アレッサの「善」の部分だったヘザーとアレッサがひとつになり、アレッサはあっさり消滅します。
この展開も正直予定調和でどうでもよかったです。前作で築き上げた絶対的恐怖の対象をこんな形で消滅させていいのかなあ・・・
ヘザーが「地獄に落ちろ!」と言い、アレッサが「残念ね、ここが地獄よ」と言うのはよかったですけどね。


~ラストバトル~

ラストでヘザーは、ヴィンセントの母であるクローディアと対峙します。
そして超展開が起こります。ヘザーが「メタトロン」をクローディアの前に差し出すと、彼女は顔に円盤がひっついた化物に変身するのです。

このあとお母さんが化物に・・・<このあとクローディアが化物になります。

円盤がどこからともなく飛んできて、シャキーン!という効果音と共に化け物に変身するのは笑うしかありませんでした。

そしてメリーゴーランドをきりもみしていた「三角頭」が鎖から解放され(なんで?)動き出します。
なんと三角頭と怪物に変貌したクローディアが凶器を使い肉弾戦を繰り広げるのです。

ジャンプしながら三角頭に突撃するクローディア、クローディアに腹をぶっ刺され意外と苦戦する三角頭の姿にゲラゲラ笑いました。
お前らなんで戦うんだよ!ていうか主人公からしてみればどっちも敵サイドなので、どちらを応援していいかわからなくなります

*以下の意見をいただきました
三角頭がヘザーを攻撃しなかったのは、序盤にハリーがヘザーに残したノートに書いてあった「三角頭はアレッサの守護者であり、処刑人」という台詞の伏線なんでしょう
ヘザーはアレッサの善の分身、つまりヘザー=アレッサであり、三角頭はヘザーをも守護していたんでしょう


最後は三角頭が刀でクローディアの首を斬り落とし勝利!

お母さんの首がぶっとびます<このあとクローディアの首が飛びます。

お父さんを救い出したヘザーとヴィンセントが、この後に三角頭との死闘を繰り広げるのかと思いきや、画面が白転してあっさり外に出ていました
お父さんは今もサイレントヒルに残されている「ローズ」を探すため、再び闇の中に消えます。お父さんは最後まで役立たずでした。

最後にヘザーとヴィンセントはトラックをヒッチハイクします。
トラックの運転手の名前は「トラヴィス」。これは「サイレントヒル ゼロ」の主人公の名前です。

「サイレントヒル ここまで(字幕ではサイレントヒルから出ることはできないと書かれていた)」の看板を見て走り去るトラック・・・そしてサイレントヒルに警察がやってきて「サイレントヒルにようこそ」という看板が表示されたところで映画を幕を閉じます。
*「SILENT HILL: DOWNPOUR」に似たシーンがあるそうです。




~夢と現実~

終盤に笑ってしまったセリフがあります。
それはヘザーがヴィンセントに言った「こんな怪物だらけの場所によく住めるわね!」というもの。本当だよ。
しかし、これにヴィンセントは「これが僕の現実だよ」と答えます。

序盤にヘザーは「夢と現実に違いはないのかしら?」と疑問に思います。
これにヴィンセントは「祖父は現実が積み重なるだけと言っていた」と教えました。

本作には「現実を見据える」というテーマもあるのだと思います。
サイレントヒルは悪夢のような場所ですが、それを現実のものとして捉え、戦った主人公が未来を手にするのです。

でも自分はこの映画の出来の悪さは夢だったと信じたいです

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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2013-07-13 : 映画感想 : コメント : 9 : トラックバック : 0
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三角頭がヘザーを攻撃しなかったのは、序盤にハリーがヘザーに残したノートに書いてあった「三角頭はアレッサの守護者であり、処刑人」という台詞の伏線なんでしょう
ヘザーはアレッサの善の分身、つまりヘザー=アレッサであり、三角頭はヘザーをも守護していたんでしょう
2013-07-16 23:40 : 名無し URL : 編集
Re: タイトルなし
そういえば「守護者」という説明がありましたね。
参考になったので追記させてください。
2013-07-17 15:20 : ヒナタカ URL : 編集
「サイレントヒル ここまで」の看板とありますが正しくは「サイレントヒルから出る事はできない」です。英語を勉強してください。
2013-08-14 14:26 : URL : 編集
No title
字幕には、「サイレントヒル ここまで」って書いてたけどねw
2013-11-14 03:23 : URL : 編集
No title
~ここ、サイレントヒルじゃないよ?~
において、サイレントヒルではない場所で化け物のいる世界(闇の世界)になることについてツッコミを入れてますが、
原作サイレントヒル3でも、ショッピングモール・地下鉄・地下道・雑貨ビルと、ヘザーのマンションに着くまでの道のり(ゲームのほぼ前半部分)全てが異世界と化しているので、原作を知る身としては、映画を見ていて違和感はありませんでした。

劇中で言っていたように、闇の世界を生んだシャロン(ゲームではシェリル)の片割れなので、「闇を呼んでしまった」という解釈でいいのではないかと思います。

ただ、ショッピングモールの食肉シーンは全く関係なくて首をかしげましたけどね。
「ほら狂ってるでしょー?サイレントヒルっぽいでしょー?」とドヤ顔する監督が透けて見えるようで腹が立ちました。
2014-01-22 14:09 : URL : 編集
Re: No title
> ~ここ、サイレントヒルじゃないよ?~
> において、サイレントヒルではない場所で化け物のいる世界(闇の世界)になることについてツッコミを入れてますが、
> 原作サイレントヒル3でも、ショッピングモール・地下鉄・地下道・雑貨ビルと、ヘザーのマンションに着くまでの道のり(ゲームのほぼ前半部分)全てが異世界と化しているので、原作を知る身としては、映画を見ていて違和感はありませんでした。

自分は2までしかプレイしていなかったので・・・ご指摘感謝です。そのまま追記させてください。
2014-01-22 20:30 : ヒナタカ URL : 編集
この解釈はいかが?
〉そして本作最大の謎が登場します。
ここで「ブレスレン」という妄信的な集団が敵として登場し、ヴィンセントは「あいつらは闇の世界の空気を吸ってはいけないと信じているからマスクをしている」と説明するのですが、そのあとヘザーがブレスレンのマスクを外すと本当に緑の血を吐いて死ぬのです。

今日映画SH2を見ました。
原作SH3でのヘザーが、次々に現れるモンスターは何なのか?
とヴィンセントに問います。
それに対しヴィンセントは
「、、?怪物?そうか君にはそう見えたか?」
ゲームSHシリーズを全部やった者としては、どうやらあの町は人によって見え方や現象が違うのではないかと思います。(上のヴィンセントや、その他色々いました)妄信的なブレスレンからすると聖域以外は本当に呼吸できない、ヘザーとはまた別の妄信的な信者が見てるサイレントヒルなのではないでしょうか?
プラシーボ効果かもしれませんが笑


最後にファンとしては、ゲームSH3は
ヘザーが可愛いので管理人様もやってみて下さい☆
長文失礼☆
2014-02-07 00:27 : ヘザーたん URL : 編集
Re: この解釈はいかが?
> 原作SH3でのヘザーが、次々に現れるモンスターは何なのか?
> とヴィンセントに問います。
> それに対しヴィンセントは
> 「、、?怪物?そうか君にはそう見えたか?」
> ゲームSHシリーズを全部やった者としては、どうやらあの町は人によって見え方や現象が違うのではないかと思います。(上のヴィンセントや、その他色々いました)妄信的なブレスレンからすると聖域以外は本当に呼吸できない、ヘザーとはまた別の妄信的な信者が見てるサイレントヒルなのではないでしょうか?
> プラシーボ効果かもしれませんが笑

ゲーム版にはちゃんとそういう描写があったのですね。追記させてください。


> 最後にファンとしては、ゲームSH3は
> ヘザーが可愛いので管理人様もやってみて下さい☆
> 長文失礼☆

なかなかゲームをする時間が取れないので・・・
でもシリーズはこれからも続けて行ってほしいです。
2014-02-08 01:19 : ヒナタカ URL : 編集
No title
人によって見え方や現象が違うという描写はSH3よりも
SH2で描写されてましたよ
2014-03-11 18:05 : URL : 編集
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『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
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『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
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<2014年上半期>
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<2013年下半期公開>
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『モンスターズ・ユニバーシティ』
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『るろうに剣心』
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『TIME/タイム』
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<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
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<2010年公開作品>
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