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ウルヴァリンは二度死ぬ?「ウルヴァリン:SAMURAI」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はウルヴァリン:SAMURAI(原題:The Wolverine)です。


個人的お気に入り度:4/10

一言感想:カルチャーギャップがすごすぎ


あらすじ


ウルヴァリンことローガン(ヒュー・ジャックマン)はカナダで人目を避けるように暮らしていた。
ある日ユキオ(福島リラ)という女性がローガンの下に訪れる。彼女の目的は以前命を救ったことのある日本人実業家・ヤシダに会ってほしいというものだった。
ヤシダの息子シンゲン(真田広之)に迎えられ、ヤシダと再会したローガンは、彼から自身の不老不死の能力を無くしてやると告げられる。
ほどなくしてヤシダは亡くなり、その葬儀にヤクザが襲撃する。
ローガンは狙われたヤシダの孫娘・マリコ(TAO)を守るために行動するのだが・・・




マーヴェル・コミックスの「X-MEN」は言わずと知れた世界中で熱狂的な支持を得ているシリーズです。
本作はその中でも特に人気の高いキャラクター「ウルヴァリン」を主役に迎えたスピンオフ作品となっています。

この「ウルヴァリン:SAMURAI」は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の直接的な続編ではなく、あくまで独立した物語です。
映画は過去作品を観ていなくても十分に楽しめますが、ウルヴァリンのキャラクターの内面や、ある登場人物の描写などは「X-MEN」シリーズや前作を観ていたほうがよりわかるでしょう。
参考→<『ウルヴァリン:SAMURAI』を観る前に知っておきたい5つのコト - AOLニュース>

自分も「X-MEN ZERO」を観ていなかったので、このタイミングで金曜ロードショーがウルヴァリンから紅の豚に急きょ変更されたのはマジでがっかりしました。

さて、本作はそんなウルヴァリンが現代の日本を舞台に大活躍をするという内容です。
こう言うとイロモノっぽい印象を持たれるかもしれませんが、もともとの原作コミックの第1弾も日本を舞台したものなのです。

クリス・クレアモント
2520円
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邦題は「SAMURAI」というダサカッコイイ(?)ものがつけられていますが、原題が「The Wolverine」とシンプルなのはそのためです。
ちなみに映画版ではヒロインのマリコの扱いや、有名な敵キャラシルバー・サムライの扱いも含めてストーリーは別物になっています。

映画版しか知らない方が「なんでウルヴァリンが日本に行くんだよw」と思っていたら、実は原作のファンにとっては当然のこと。このギャップも含めて、なんともおかしみを覚えます。

そして本作は間違いなく日本人が一番楽しめる内容になっています。
描かれるのは「ある意味正しいんだけど、どこかちょっと間違えている日本」です。
その内容は詳しく書くとネタバレになってしまうので↓に書きますが、これはもう苦笑&失笑するしかない感じです。

さらに日本語で話すシーンではところどころに英語字幕がないシーンがあって、本国の人には不親切だと感じるところもたくさんありました。
もう少し細部がわかるように字幕を用意してもいいと思うんだけどなあ。

そして大問題として、本作のストーリーは恐ろしくつまらないです。
敵のヤクザの関係はどうでもいい感じだし、その目的はいろいろつじつまがあっていないし、キャラや恋愛ドラマには魅力がないし、カタルシスに乏しいし、展開そのものもツッコミどころだらけです。

このトホホ具合はデジャヴを感じるなあ・・・と思っていたら007は二度死ぬ」の印象とそっくりでした。
ヒロインが無駄に2人いることも共通しているし、どう考えてもオマージュとしか思えないシーンもあったりして、おそらく制作陣はこの映画を参考にしたんでしょうね。それもなんかどっか違う気がするけど。
もはやドラマの面ではどこをオススメしていいかわからない感じでした。

しかしヒュー・ジャックマン様は死ぬほど格好いいのでそれ目的だったら十分楽しめるでしょう。
ヒュー様は日本の文化にドギマギしたり、カタコトで日本語をしゃべったりするのでそれだけで萌えますし、擬似的にヒュー様と国際結婚したかのようなイチャラブっぷりも楽しめますので、女性ファンは必見と言えます。

ちなみに原作コミックの作者はもちろん、ヒュー様も大の親日家でもあります。とっても嬉しいですよね。
参考→<【胸キュン】ヒュー・ジャックマンの日本ラブっぷりがヤバい! - NAVER まとめ>

そんなわけで、ヒュー様にハァハァしたい人、「キル・ビル Vol.1」のような変なニッポン(注:キル・ビルほどひどくはないです)を堪能したい人には必見の内容です。でもそれ以外の方は素直に回れ右でどうぞ。

3Dの必要性は感じなかったので今回は2Dでいいでしょう。
そしてヒュー様の魅力を堪能するため字幕版での鑑賞をオススメします。
エンドロールの途中にもおまけがありますよ

↓以下は盛大にネタバレです 鑑賞後にどうぞ ツッコミ入れまくっているのでこの映画が好きな人にはごめんなさい。














~毒の弓~

物語は原爆が落とされた日の長崎の描写からはじまります。
ローガンは若き日のヤシダを救い、それが今回の物語の発端になります。

その後、原爆の炎が井戸に隠れたローガンとヤシダに襲いかかる→目覚めると元恋人のジーンの横で寝ていた→ローガンは自分の爪でジーンを刺しちゃってた→カナダの森の中で目覚めるという2段夢オチを披露してくれました。
最近コレとかアレとか、2段夢オチの映画をよく観ているんですけど心底やめてくれよ。

そしてローガンは、毒を撃たれて瀕死の状態になっている熊を自身の爪で刺して殺します。
それをやったのはチャラ目のハンターの男で、そのために仲間を失ったことも語っていました。
ローガンは彼に激昂します。「苦しめずに殺す気持ちもないなら、殺すな。熊は毒のために凶暴化して、5人の人間を殺したのだ」と・・・

ローガンは後にヤシダに言われたように(不老不死の能力を持つため)「生きる苦しみ」に囚われている男です。
彼は孤独に森を歩き、毒のせいで生きながら苦しんでいた熊の姿に自分を重ね合わせたのでしょう。

ローガンもまた、終盤で毒が塗られた矢で射られてしまいます。
それを射った相手の男・ハラダもその後にしっぺ返しを受けることも含めて、皮肉を感じます。


~襲撃~

「断斬(ダンザン)」という格好いい名前の刀を持って現れた女性・ユキオに導かれ、ローガンは「1日だけだ」と言い日本に向かいます。どう考えても1日にならないだろうなーと思っていましたが、それは当たっていました。

その後は日本のお屋敷で、ローガンは横っ飛び&回転ジャンプをしながらの剣道を見たり、ヒロインのマリコに「あの汚い人は誰?」と言われたり、お風呂に無理やり入れられてデッキブラシ(?)で「消毒」されたりします。
ローガンが2人のおばちゃんに「じっとしていなさい」などと消毒されながら「わかったって」と諦めて答えるのに萌えました。

ヤシダは「お前を死なせてやる」「不死の能力を移植できる」「お前は主君を失った侍、浪人だ」などと告げたあとにあっさり死亡します。
どうでもいいけどヤシダ様はハイテクかつ金属がゴテゴテしてめっちゃ痛そうなベッドに寝ていました。

そのベッド、痛くない?<そのベッド痛くない?

その葬儀に訪れたローガンは屋根の上にいる不審な男・ハラダを見かけます。
こいつニンジャ部隊の1人なんだけど、全然忍べていないな。

ハラダさん<弓矢の名手のハラダ。ニンジャなのに目立ちすぎ。

さらに葬儀では僧侶が豹変し、近づいてきたローガンを撃ちます。
ちなみにローガンが僧侶を不審に思った理由は、袖口から全身刺青が見えたからでした。マヌケだな。

その後はローガンはマリコを守ろうとするのですが、女性医師・グリーン(正体はヴァイパー(毒蛇))の手により不老不死の能力が失われたため傷口が回復せず、思うように戦えません。
ちなみにこのときヴァイパーはスマートフォンで襲撃の様子を撮っていて、ヤクザに「ビデオ撮ってんじゃねえぞ!」と怒鳴られます。ボスキャラの貫禄なさすぎ。

ローガンは頑張ってマリコをさらったヤクザを追いかけ、ハラダの援護射撃もあり、なんとか取り返します。
このとき高田馬場から秋葉原へ一瞬でワープしている気がしますが、まあ無視しましょう。
ローガンはパチンコ店にも乗り込み、ときにはドンキホーテデ・ジ・キャラットの看板が映るシーンもありました。

その後上野駅でマリコに「一人で大丈夫」と言われたローガンは一時は追いつこうとしません。
マリコは着物姿でどう考えても目立つしすぐ追えよなー。

でもローガンはマリコと同じ新幹線に乗り込み、椅子を倒して「快適だ」という茶目っ気を見せます。
日本語が話せない彼が、どうやって券を買ったかが気になりますね。
あと上野駅から東海道新幹線は出ていません。


~新幹線バトル~

新幹線でローガンは4人のヤクザの追っ手に鉢合わせします。
ローガンは新幹線の壁ごとヤクザを外に突き飛ばし、自身も新幹線の上に乗ります。
そしてもはや戦いどころではなく、高スピードで迫り来る看板や信号を避けることに必死なローガンとヤクザ。もはやギャグですね。

さらに笑いが止まらなかったのは、ヤクザが這いつくばった姿勢から驚異のジャンプ力を見せることでしょうか。こいつらミュータントじゃねえの?

ヤクザも飛びすぎ<ローガンと同じくらい飛んで看板を避けるヤクザ

一般人がジョジョみたいなことすんなよ。
まあさすがにヤクザが勝てるはずも無く、ヤクザたちは勝手に看板にぶち当たって自滅。ご愁傷様です。


~ラブホテルでドギマギ~

その後ローガンは「危険なので降りて安全な場所を探すぞ」(それもどうなんだ)とマリコに言い、壁が壊れた新幹線のことを無視して大阪の中心地に向かいます。
そこで泊まろうとローガンが選んだのはジャパニーズラブホテルでした。

ホテルのおばちゃんが「英語NO、英語話せない」と言ったり、「ナースの部屋」「地下の牢屋」「火星探検」しかないとマリコが通訳するのもおかしかったですね。
2人が選んだのは「火星探検」だったようで、そこには回転する円いベッドがありました(なぜ回転するかは知りません)。
窓には「ロケットガール」という意味があるようなないようなことばも描かれていました。

目覚めたローガンは、なんとホテルのおばちゃんの孫(獣医志望の学生)に傷口を治されていました。
なんとまあ雑な。それでもお礼を言うローガンはマジでいい人だと思います。


~長崎へ~

びっくりしたのは、その後2人が路線バスでいきなり長崎に到着していることです。
あれは明らかに高速バスじゃないよな。

その後はマリコが近所のおばちゃんを本当に「近所のおばちゃん」と目の前で呼んだり、ローガンが子どもたちの前で倒された木を斧で切ったりといるんだかいらないんだかわからないシーンが挿入されます。
そこには、かつてヤシダと自身が隠れた井戸の跡もありました。

そして2人で鍋を食べるマリコとローガン。ヒュー様が「イタダキマス」と言うだけで萌えます。
マリコが「お箸を立てるのは行儀が悪い。葬式のお線香のようでしょう」「全てのことに理由はある」「(政略結婚されそうになっていることに対して)日本人じゃなければわからないでしょうけど」というのは、確かに「日本」らしいことなので好きなシーンです。

その後はマリコに甚兵衛の帯を直され、勢いでジャパニーズフトンにベッドインします。これはモロ「007は二度死ぬ」だよなあ。
で、その後またもローガンは元恋人のジーンの夢を見て、寝過ごしてヤクザにマリコを連れ去られます。肝心なときに役に立たないなあ。


~移動は一瞬~

ユキオはローガンが死ぬ余地を見るのですが、すぐに長崎に車で到着しています。作中では半日とたっていない気がするんだけど・・・

その後ユキオは「あなたに話さないといけないことが・・・」と言うもローガンにそれを止められます。
そして東京へ一瞬で到着しています
いやー実際は時間の経過もあったと思うし、途中でサービスエリアとかに寄って休憩したりしたんでしょうけど、その間何も話さなかったの?
長崎から東京まで、車だと13~14時間かかるんだけどなあ。


~VSシンゲン~

そしてシンゲンとマリコが話している中、屋敷にはニンジャ集団が来襲。
マリコはヴァイパーとハラダの手に渡り、シンゲンは半ばヤケクソでローガンとユキオに襲いかかります。なんちゅう魅力のない中ボスでしょうか。

でもユキオとシンゲンがアクロバティックな殺陣を繰り広げ、ベッドでセルフ手術をして不老不死の能力を再び得ようとしているローガンが復活して「俺の友達に手を出すな!」と言うシーンはアツかった!

俺の友達に手を出すな<友達に手を出すな!

さらにシンゲンはローガンとやりあって傷をつけるのですが、その傷もすぐに回復します。
ローガンは何者だと聞かれ「ウルヴァリン」と答え、シンゲンのことを殺す価値もないと言ってのけます。

シンゲンは後ろからローガンに襲いかかり、返り討ちに合うというフリーザ様みたいな最期を遂げました。


~白川郷へ~

ローガンは500キロ離れた場所である白川郷にバイクで向かいます。ノーヘルで(捕まれ)。
そして失笑ものなのが、到着するとあたり一面雪景色になることでしょうか。

長崎では子どもたち半袖だったじゃん!
今の季節どうなってんの?作中の時間経過どうなってんの?
確かにカナダでも雪降ってたし、長崎では鍋食ってたし、白川郷は冬が似合うけどさあ・・・

その後はワイヤーつきの矢でなすすべなく拘束されるローガン。
不老不死の能力をもってしても、「毒」と「捕まること」に対しては無敵ではないようです。


~VSシルバーサムライ~

ローガンは「13『フロア』」とカタカナで階層が書いてある基地に拘束されていました。だせえ。
さらにそこにあった「シルバーサムライ」の鎧がロボットのように動き出します。

あえなくローガンは拘束されたまま爪を切り取られそうになります。
それを救ったのはマリコ。彼女は婚約者のハラダを短刀でぶっ刺したあとに体当たりでそれを避けさせるのです。ヒロイン強いな。

そしてウルヴァリンとシルバー・サムライの戦いが幕を開けます。

VS侍ロボ<爪VS刀

一方ヴァイパーは遅れて到着したユキオと戦闘開始。
ヴァイパーが自身の顔をはいで脱皮するいるのかいらんのかわからんシーンをはさみ、ヴァイパーの最期はエレベーターのロープに首を吊られるというものでした。

ローガンはシルバーサムライの攻撃をなんとか避け続け、そして若き日のヤシダの「日本の刀は両手で持つ」ことを思い出します。
ローガンはシルバーサムライの持っていた刀で頭部を切り落とします。
しかしローガンも両手の腕の爪を切り落とされてしまいます。

ローガンが崖下に落ちそうになるさなか、シルバーサムライはローガンの爪の付け根にドリルのようなものを差し込みます。
そしてシルバーサムライの中から現れたのはなんと死んだはずのヤシダでした。


~ヤシダの動機~

ヤシダは若き日に捕虜を助けるという殊勝な面を見せ、ローガンに「不老不死」と書かれた刀を渡そうとし(ローガンは受け取らなかった)、ローガンを親しみをこめてクズリと呼んでいました。
しかし長年生きている間にヤシダはクズジジイに成り果てたようで、ローガンに「生きる苦しみ」を語っておきながら、自身は「永遠の命にこそ意味がある」と宣言をするのです。

思えばヤシダは仲間と共に切腹をしようとするも、結局やめたりしましたし、生に対する執着が強かったのでしょう。
そんなヤシダにとって「不老不死」のローガンは友情を誓う相手ではなく、嫉妬の対象であったのではないでしょうか。
ここに物語の悲しさを感じます。

まあでもびっくりしたのが、あんだけおじいさまを慕っていたはずのマリコが「おじいさまは埋葬しました」と言いながらヤシダを二度もぶっ刺すことでしょうか。
このヒロインこわい。切り替え早すぎ。

最後はローガンが「俺は別れを言いに来た」と告げ、日本語で「サヨナラ」と言って崖下に落として終了でした。


~ラスト~

最後は「義姉妹」であったマリコとユキオが抱擁を交わし、ニュースではマリコが経済界のスターになったことが報道されています。
ヤシダはマリコを隠れ蓑にして操り、生き延びる気だったんでしょうね。

最後はローガンがユキオに「行き先はどこへでも」と言うシーンで幕を閉じます。
今回の話のようにいきあたりばったりですね


~エンドロール後~

二年後、空港にいたローガンのところにマグニートプロフェッサーXが現れます。
プロフェッサーXは「君以外にも能力を持ったものがいる」と「X-MEN」への勧誘をしていたそうです。

*本作の時系列はシリーズ最新であると、コメントでご意見をいただきました。


~総評~

とりあえず観て思ったのが、出てくる男がクズばかり(ローガンとハラダだけまとも)ことでしょうか。
婚約者の癖に美女とチュッチュしている男とか、ヴァイパーに「お姉ちゃんいくら~?」とほざく男とか、なかなかひどかったですね。
この映画で日本が誤解されないことを祈ります(手遅れ)。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2013-09-15 : 映画感想 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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非公開コメント

エックスメンのファンで本当に楽しみにしていただけに今回は確かに残念でしたまぁウルヴァリンがかっこいいんでいいですけど(・ω・)ノ

あと時系列に関してですけどジーンが出てきていますしジーンを自分が殺したと言っているので本作は1番時系列は新しいと思うのですがどうでしょうか?
2013-09-15 21:31 : ぽティー URL : 編集
初めまして!
ヒナタカさんのレビューはいつも楽しく拝見させてもらってます(^o^)
ひとつ申し上げたいことがあるのでコメントさせていただきます
この作品の時系列は三作目のファイナルディシジョンの後になりますから一番最新になります!
2013-09-15 23:52 : タロン URL : 編集
Re: タイトルなし
お二人共コメント感謝です!
実はX-MENシリーズは1作目と「ファーストジェネレーション」しか観ていなかったので・・・参考になりました。
2013-09-15 23:57 : ヒナタカ URL : 編集
まだ観ていませんが これから観に行きますね。

カゲヒナタさんへ
いつもありがとうございます!心理的なものが深いシリーズなので過去のを全部を観ると駄作はなくて楽しめます !
2013-09-20 09:50 : 大好きなシリーズ URL : 編集
大変面白かった。ただし本来の意図とは別の意味で。
> ウルヴァリンから豚に

ま、どっちもミュータントみたいなもの。(ぇ


というわけで私も観て参りました。


> 間違いなく日本人が一番楽しめる内容

これは本当に間違いありませんでした。

ちなみに方々で突っ込まれている(そして私のブログでも書いている)、新幹線のパンタグラフですが、そもそも電車がこんなに多いのは日本くらいなんですよね。
ほとんどの国では特急列車も含めて機関車(汽車というわけではない!)。パンタグラフなんて無いんですね


> ドンキホーテやデ・ジ・キャラットの看板

新幹線バトルでは「居酒屋だるま」がインパクトあり過ぎですが、よくみるとテルモの看板も。


> 日本語が話せない彼が、どうやって券を買ったか

吹き替えだったので何とも思いませんでしたが、みどりの窓口には英語に堪能な職員もいるのではないかと。


> 一般人がジョジョみたいなことすんな

しかしこのとき、ウルヴァリンも不死ではないんですよね。
死ぬとか考えなかったのだろうか…。


> 回転する円いベッド

確か、これが置いてあるホテルはもう無いと聞いたような…。
しかしラブホに回転ベッドなんて、くだらないことを知っているなぁ、アメリカ人…。


> 長崎から東京まで、車だと13~14時間かかる

事件です、十津川警部!


> 出てくる男がクズばかり(ローガンとハラダだけまとも)

じゃあクズとクズリばかり。(誰がうまいことを言えと

2013-09-24 02:44 : シオンソルト URL : 編集
No title
カルトなギャグ映画もしくはウルヴァリン堪能映画としては非常に面白かったけど
X-MENの映画としては全方位にあまりにも地味すぎた気がします
まあ原作のアメコミがおおよそああいう話だったのだからしょうがないといえばしょうがないのですが…
2013-11-04 18:02 :   URL : 編集
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