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PDA最強説 映画版「人類資金」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は人類資金です。


個人的お気に入り度:2/10

一言感想:
何がなんだかわからない



あらすじ


佐藤浩介と森山未來がボケとツッコミを繰り返しながら世界を旅する話。




あまりに映画の内容が理解不能なので、監禁した人間の言動の意味がわからないデスノートのLのような気持ちになってしまいました。

一般の人にはなじみがない「金融」をエンターテイメントに仕上げるのは、難しいことだと思います。
この映画はその過程が完全に失敗しています。
なにせ、説明台詞が多いにも関わらず内容が理解ができないのですから。

まず、展開がいくらなんでも大雑把すぎます。
ツッコミどころだらけで、金融の話を抜きにした部分もお粗末と言うほかありません。
中二病チックな問題解決の過程や方法、その結末も納得が全くできないものでした。

物語の根幹となるはずの「M資金の奪還」という話はどこへやらで、ようやく本筋に帰ってくるのは上映時間が残りわずかのときというとんでもない事態になっています。

テンポがひどく悪いのも問題です。
よくわからない人物がよくわからない(演出不足のせいで理解できない)話をくどくどと繰り返すので、退屈極まりないです。

個人的に最悪だったのが、PDAというデバイスの使い方です。
スマートフォンの時代にあえてこれをキーアイテムとして使った理由の説明もされるのですが、これが全く納得できませんでした。

さらにアクションシーンの出来もよくないです。
これはカメラワークの悪さも原因でしょう。
「引き」ばかりであると、ここまでアクションの魅力がなくなってしまうのだと思い知りました。

いい部分もあります。
本作の問題提起とメッセージは、とても尊いものです。
阪本順治監督は「闇の子供たち」でも貧困と搾取される者たちの無念を描いており、その精神は本作でも変わっていません。

もうひとつは主人公の一人を演じた森山未來の存在感です。
フィッシュストーリー」でもみせた運動能力、卓越した英語の発音、そしてその演技力はさすがと言うしかない素晴らしさです。
彼のファンであれば、十分に観る価値のある作品です。

ほかもかなりの豪華キャストで、豊川悦司(以下トヨエツ)、観月ありさ香取慎吾仲代達矢、さらにはユ・ジデヴィンセント・ギャロまで出てきます。

でもトヨエツとギャロのファンは観なくていいです。
トヨエツの出演シーンはごくわずかですし、ギャロはほとんど電話でブツブツしゃべっているだけです。
さらに電話以外のギャロの出演シーンも、何かしゃべるたびにその辺をトコトコ歩くので、テンポの悪さに拍車をかけてイライラすること必死です。なんで出演したの。

トータルでは、ひどくつまらない駄作と言うしかありません。
観ている間は退屈しないだけ、まだ「ガッチャマン」のほうがマシかもしれません。
ただ、佐藤浩市やその他キャストがツッコミ待ちの失笑ギャグをぶちかますバカ映画としてはそこそこ楽しめるのではないでしょうか。

原作のボリュームからして、2時間そこそこで収めるのはそもそも無理な話だったのかもしれません。

読んでおくとちょっとだけでも楽しめるかもしれないリンク↓
<公式ページの用語解説>
<[人類資金] | マイナビニュース>

以下、結末も含めてネタバレです↓ 容赦なくツッコミを入れているので、この映画が好きな人にはごめんなさい。












*ほとんどの箇所で、役名ではなく演者の名前を書いています。

~オープニングから意味不明~

オープニングは終戦間近の1945年の描写からでした。

船の上にいた軍隊の大佐は、金塊をいきなり海にポイッと投げます
当然部下がなんでやねんとツッコンでくれましたが、その理由というのが「ここに金塊があったことを示せる」というものでした。意味がわからねえ。超もったいねえ。

大佐はその後「一緒に世界を救おう!」と部下に言いますが、部下は「この戦いが間違っているという主張には同意しかねます!」と返します。
その後大佐は部下をあっさり刀で刺して殺します。別に殺さんでもいいだろ。

ちなみにここでサングラスをかけたトヨエツが登場しますが、一言「M資金のMは・・・」としゃべっただけで出番が終了します。超もったいねえ(配役が)

*冒頭のシーンは「兌換券金本位制」のことを描いているとご指摘を受けました

あ、ちなみに本当のMの意味は、後に香取慎吾が「Mankind」の頭文字だと教えてくれます。あんまり作品の進行上意味なかったけど。


~序盤からキテいる展開~

佐藤浩市は「M資金詐欺」をしていましたが、警察に目をつけられて、相棒の寺島進が「そんなアホな!」という断末魔とともに連行されてしまいます。
ちなみに佐藤浩市は警察に「たいしたやつだな~」などと言われるだけでお咎めなし。さっぱり意味がわかりません。

その後峰蘭太郎(主人公の父)は路上で殺される(なんで?)のですが、それを看取った佐藤浩市は「どうでもいいんだよM資金なんて!」という爆弾発言をかまします。観ている側もM資金のことがどうでもよくなってくるよ。

森山未來はバックパッカーのような格好で登場し、佐藤浩市に「ご同行願いたい」といきなり言います。
その後アジトみたいなところに移動すると、観月ありさが率いる謎の集団に襲われます。
佐藤浩市はからまれる瞬間「なんのスパイごっこだよ?」とギャグをかましますが、森山未來になんとか助けられて逃げます。
観月ありさは2人を追いかけようとしますが、なぜか部下に「待ってください、どう報告するんですか?」と呼び止められます。いいから早く追え

その後2人は川べりに逃げ切り、佐藤浩市は森山未來に「缶コーヒー買ってきて、微糖」とパシらせようとします
開始10分でもうおなかいっぱいです(意味不明すぎて)。


~PDAはすごいんだぜ!~

岸部一徳は発展途上国に配るための道具であるPDAを紹介します。
なぜPDAなのかという説明が素っ頓狂で、耳を疑いました。

「スマートフォンの時代にあえてPDA。あのような場所では、スマートフォンだと砂や塵で簡単に壊れてしまうのですよ。まあ、機能を詰め込みすぎて少々デバイスは大きくなってしまいましたがね」

・・・


        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄                <どこからツッコめばいいんだ。



スマートフォンとPDAの違いって通話機能のあるかなしかくらいなもんだろ?
その通話機能は防塵機能とは全く無関係だろ?
機能を多くした→大きくなっちゃったって今の技術ナメてんじゃねえぞ!

なにが最悪って、PDAを選んでいることが、事前の森山未來の主張と矛盾していることです。
それは「世界の人口の7割が電話をかけたこともないのを知っていますか。電話を持たない者がたった1000円(←さっきの缶コーヒーの代金)のために体を売ることもあるんです」という、弱者=電話を持たない者が搾取されていることへの批判でした。

で、実際に発展途上国の人に持たせたいと提示されたのが通話機能のないPDAなのです。ふざけろよ。

だいたい貧困の地域に必要なのは、経済的な援助、または食料の供給や教育体制の確立なのではないでしょうか?
PDAや携帯電話よりも、先にあげるべきものがたくさんあるはずでしょう。
これはまじめに貧困の問題に取り組んでいる人たちに失礼です。


~VSオダギリジョー~

2人はババロフスクに向かい、そこにいるオダギリジョーをハメて資金を得ようとします。

佐藤浩市は詐欺師としてちゃんと働きます(ときにはロシアの美女と踊ったりもしますが)。
しかし、「往復ビンタ」という金融の隠語を知らなかったばかりにオタギリジョーに気づかれます。

オダギリジョーは重役の娘を人質に取ってモニターで見せるのですが、そこに都合良く香取慎吾が登場します。
香取慎吾はとっても偉い人であり、そのへんのロシア人も金で買収して偉い人に見せかけていたので、その場はうまく収まります。よかったですね(棒読み)。

それはいいんだけど、このへんM資金関係ないよね(最後の展開も直接的には関係ないし)・・・


~カペラ共和国へ~

船に乗ると、それは罠でした。
なぜか香取慎吾だけ捕まり、佐藤浩市と森山未來はスルーされます。なんでかは知りません。

森山未來はカペラ共和国という架空の国家の子どもたちに慕われていました。
彼がカペラ共和国の村にたどり着き、荷物を開けると、そこには小さな地球儀の入れ物がありました。
それをパカッと開けると中からPDAが出てきました。

森山未來は子どもたちに「P・D・A~!P・D・A~!」とまるで洗脳のように名前を教え込ませます。
そして学校の授業でもPDAを使い、みんなが楽しそうにPDAを使っている様子も布に描かれていました。どんだけPDA押しなんだよ。


~ニートを集めて株をしよう~

佐藤浩市は捕まりますが、トラックの後ろから仲間の車に飛んで逃げます。
敵対してたはずの観月ありさも飛び乗り、仲間になってくれました。なぜかは知りません。

この後にやったのは、ニートを集めて、50億円を使って株の取引をすることでした。

ニートたちに50億を見せる光景<ニートたちに50億の現金を見せる光景

展開自体は面白いけど、このニートたちに株の知識はあるんですか?
そしてニートたちの前に現金の50億をバーンと見せる必要はあるのか?こんなん見せたら持ち逃げされるだろ!パソコンで取引するんだから現金を用意する必要はないだろ!


~ニューヨークで肉弾戦~

舞台はニューヨークへ。
船からの移動はなぜかイエローキャブでした。迎え来ないのかよ。

タクシーで移動している最中、黒人の人がやってきて、車の前でしゃがみ「あれ、パンクしているよ、乗り換えた方がいいなあ」とほざきます。
どう観ても罠としか思えないですが、佐藤浩市は「しょうがねえな」とあっさりだまされて移動しようとします。お前はそれでも詐欺師か

なんとか森山未來がわざとパンクをさせたことに気づき、3人は逃げおおせます。
一人だけ別の方向に逃げた森山未來の前に現れたのは、岸部一徳を始末した暗殺者のユ・ジデでした。
森山未來はなぜかその辺に荷物を投げ捨て、彼と倉庫で肉弾戦を繰り広げます。

森山未來がなんとか逃げた後、そこにユ・ジデに殴られるためだけに佐藤浩市が登場します。
観月ありさもハイキックで応戦しますが、結局2人は捕まってしまいます。

一方森山未來は国連になんとか到着します。
そこで彼は警備員に開口一番「お願いがあります。サーバーを貸してくれませんか」。
借りれるわけねえだろ!警備員もあっさり「いいよ」と認めてんじゃねえ!


~演説~

悪人のヴィンセント・ギャロと、佐藤浩市らはなんだかウダウダとしゃべりながら森山未來の演説の中継を見ようとします。

さらに佐藤浩市はこんなギャグも繰り出します↓
ギャロ「ほう、お前英語がしゃべれるのか?」
佐藤浩市「留学していたんでね」
ギャロ「どこに?」
佐藤「駅前(←日本語)」
・・・・・・こんなんで笑った自分が悔しいな。

そして森山未來が演説をする寸前になって、各国の人たちはぞろぞろと出て行こうとします。それはギャロの策略でした。

そこで森山未來はPDAを掲げます。

スティーブ・ジョブズっぽいスティーブ・ジョブズっぽい

スクリーンに映し出されたのは、カペラ共和国の人々が撮った写真のスライドショーでした。
しかもこの写真、すでに編集されたものではなく、カペラ共和国の人がその瞬間にPDAで送っているらしい。
カペラ共和国の村にはwi-fiも完備されているようですね!キャホーイ!すごーい!(錯乱中)

そんで、世界中のみなさんはこのスライドショーを見てみんな席に戻ります。
「いままで写真を撮ったことのない人が撮った『大切な人』の写真」が世界の人々の心を動かしたというのはいいのですが・・・これだけでみんなが戻ってくるという説得力がないです。

森山未來の演説は、
「数字を信じることだけが人の欲求ではない。人として良くありたいと欲求もあるはずだ」
「先進国のみなさんに、どうか変わりなき友情を」と、シメます。
その主張はとても尊いものでした。それまでの過程がひどすぎて台無しだけど。


~オチ~

佐藤浩市は、最後に「携帯の繋がらないような場所に行きたいなあ」などとつぶやき、マジで辺境の地に行って「なにやってんだ俺は」とセルフツッコミをします。

佐藤浩市は木の枝につまずき、見事な受け身をとった転びかたをします。
イメージとしてはゼルダの伝説の回転アタックが近いですね。

画像はイメージです*画像はイメージです

そこに現れた子どもは、やけに澄み切った水を佐藤浩市に飲ませます。
佐藤浩市は子どもにお金を渡そうとしますが、子どもは受け取りを拒否しました。

お金に操られ、詐欺をしてお金を人から巻き上げていた彼が、「無償の施し」を受けるというのは、皮肉に満ちたラストでよかったと思います。

エンドロール後は株の取引が成功し、「アリガト、ジャパーン」と誰かが言ったところで終了。
その意味についてはこちらで→<【ネタバレ】 - Yahoo!知恵袋>

とりあえずこの映画でPDAで世界を救えることを知りました。
映画って勉強になるなあ~あっはっは(錯乱中)
そんなわけでみなさんも詐欺にだまされませんように!

肯定的な意見↓
【ネタばれ】「荒唐無稽ホラ映画→森山の国連場面に感動涙」 ユーザーレビュー - Yahoo!映画
映画『人類資金』試写会レビュー - Blog版こころフォーラム - Yahoo!ブログ

否定的な意見↓
【ネタばれ】「まさにクズ映画」 ユーザーレビュー - Yahoo!映画
人類資金 - こんな映画は見ちゃいけない!
佐藤秀の徒然幻視録:人類資金~史上最大スケールの地雷

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2013-10-23 : 映画感想 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
つい昨年まで一億総M資金詐欺に引っかかってた日本人にこれは・・・と何所からかチケットが降ってこない限り観に行く気は無かったのですが、案の定映画としての出来もアレだったようですね・・・。
2013-10-23 22:00 : 毒親育ち URL : 編集
No title
冒頭の説明は、「兌換券・金本位制」の破綻の予言なのですが、これは戦後相当後の危機感です。

最近の映画は、「外華内貧」とか云う言葉を思い出させます。

企画は面白いのですが、やっていることは、意外と穴だらけ。

大「仲代達也」さんは、かなり、KYの大演技でした。

この映画を白けさせるのは、何と言っても、「M資金=森山未来資金」と思わせるほどの、最後の大演説です。

吹き替えなしなら、上手い英語だと思いますが、彼の出自にレベルからあの大演説はないでしょう。

最後のエピソードは、余計ですね。

なんか、残念な映画でした。
2013-10-25 18:38 : sakura URL : 編集
No title
007シリーズの「ゴールドフィンガー」も、金本位制に関係した映画ですよ。

あれ、ニクソン。ショックなんて言葉も思い出しました。
2013-10-27 16:38 : sakura URL : 編集
死んだのは寺島ではなく親父さんですよ。

貧困国を援助って…それを真っ当にできないからPDAが出てきました。

森山は初めからスーツでした。VIPなので国連関係者の対応は当然でしょう。

あなたの解釈?ツッコミ?にツッコミを何度も入れてしまいましたが、期待外れの映画というのは同意です。
2013-11-08 05:57 : URL : 編集
Re: タイトルなし
> 死んだのは寺島ではなく親父さんですよ。

大変失礼しました、訂正します。

あれは思い切りスーツじゃなかった記憶があるのですが・・・服の下に着ていたのでしょうか。。
あと借りれるわけがない、というのはサーバーというものに対してのツッコミです。
2013-11-08 17:27 : ヒナタカ URL : 編集
共感率★★★★★
見終わったあとのモヤモヤを全て言ってもらいました。
読んで涙が出るほど、そうそう!って。
あー、すっきりした!
2014-05-13 02:37 : のの URL : 編集
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<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
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『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
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<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
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『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
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