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強さと優しさ「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々2:魔の海」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はパーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海です。


個人的お気に入り度:5/10

一言感想:なかなか「普通」から脱却しないファンタジー

あらすじ


ハーフゴッドのパーシー(ローガン・ラーマン)が済む訓練所が、突如「コルキスの牛」に襲われた。
それをきっかけにモンスターを締め出していたバリアが破られ、それを守ってきた「タレイラの木」も枯れようとしていた。
パーシーたちはタレイラの木を復活させるため、魔の海にある「黄金の毛皮」を探す旅に出る。




児童書原作のファンタジー映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の続編です。

ローガン・ラーマン
1486円
powered by yasuikamo

主人公の名前をタイトルに関しているティーン向けの作品ということもあり、「ハリーポッター」の亜流でだと思っている方も多いことでしょう。

主人公が有名人の息子だったり、学校(訓練所)で訓練していたり、女の子と男の子一人づつで仲良しトリオを組んでいるなど、作品の中にもたくさん共通点がありました。


もちろん本作ならではの要素もあります。
そのひとつが(すげーびっくりしたのですが)魔法をあんまり使わないことです。
主人公の主な武器は「簡単に収納ができる便利な剣」だし、仲間たちも棒や体術を使って戦っていました。これ本当にファンタジー映画か。

主人公は一応水を操ることもできるのですが、当然海のない場所では全然力が使えませんw
この手のファンタジー映画の中では、かなり弱い主人公なのではないでしょうか。
後にドラえもん的な便利アイテムが出てきたのは嬉しかったのですけどね。


もうひとつの特徴は、ギリシャ神話をモチーフとしていることです。

主人公は海の神ポセイドンと人間の子どもである「ハーフゴッド」であるという設定ですし、ほかにも神の子どもにあたる人物、ケンタウロスなどの神話に登場するキャラクターたちがたくさん出てきます。
物語や設定はもはや元のギリシャ神話なんて関係ないレベルですが、これはこれで楽しいものです。


ただし、やはりと言うべきか、物語やビジュアルは既視感ありまくりで、独自性は感じませんでした。
主人公たちの旅路は「仲間たちとパーティーを組んで、途中でモンスターと戦って、アイテムを手に入れて、ボスキャラのいる場所を目指す」というまるでRPGのストーリーのようです。

主人公の葛藤や成長もライトなノリで、そこに深みはありません。
一番はじめのバトルや中盤のタクシーのシーンは楽しいのですが、それ以外は新鮮味に乏しく感じてしまうのは明らかな欠点でしょう。


また飛び出す武器、水しぶきなどの3D演出が非常に優れているので、3D版を充分におすすめできます。

3D感抜群<3D感抜群

この「ステンドグラスで物語を説明する」シーンの奥行き感はかなりのもので、これだけでも3Dを選んだ甲斐がありました。


また、本作の吹き替え版ではいろんな意味で有名な「宮野真守」が主人公の声をつとめているので、声優ファンにとっても観る価値のある映画でしょう。

そして、あのゆるキャラのふなっしーまでもが声優に参加しています。

ふなっしーず<いろんな意味でイレギュラー

ふなっしーが演じているのはちょい役ですし、いろんな意味でハマっていたので存分にアリだと思えました。
宮野真守がふなっしーにダメ出ししているのも面白いですね。


結論としては、はじめて劇場で映画を観る子どもには大いに楽しめるけど、映画を観慣れている大人にはやや物足りない、という印象です。
ファンタジー映画は小粒なものから大作まで幅広く作られているので、これからは革新的な作風が求められるのかもしれません。

前作を観ていなくても楽しめますし、テンポがよいのでひとまず退屈はしないでしょう。
無難に楽しめるファンタジー作品としておすすめします。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓ いつもよりもユルい感じでお送りします。














~VS牛~

はじめに戦ったのは「コルキスの牛」という化物です。
このデザインはメカっぽくてかなり好みでした。

コルキスの牛<メカメカしいデザイン

最後はパーシーが持つ剣を空中で飛び出させ、口の中にある「核」を攻撃することで勝利しました。

3D感抜群その2<これも3D感抜群

これを操っていたのは、前作でも登場したヘルメスの息子・ルークでした。
自分では戦わず、やるだけやって去っていくあたり小物感がにじみ出ています。


~キュクロプスの弟の成長~

Cyclopsは「一つ目」の怪物のことを指します。
読み方が「サイクロプス」ではなく「キュクロプス」になっていましたね(予告編では「サイクロプス」でした)。
サイクロプスは英語読みで、本来はキュクロプスが正しいのですが、けっこう違和感がありました。

そんなサイクロプスである「タイソン」が、いきなりパーシーの異母兄弟として馴れ馴れしく接してくるのは楽しかったですね。

そっくりな兄弟<こう見えて実の兄弟です

パーシーは湖でお父さん(ポセイドン)に呼びかけようとしましたがシカトされていました。
でも中盤でタイソンが話しかけた時には、お父さんはあっさりそれに応えて海馬を呼び出してくれました。

父さんが答えてくれた<ずるいよ(パーシー談)

お父さんは末っ子をひいきしすぎですね。

タイソンはけっこうドジで、今まで何かを任されたことがなかったそうです。
そんな彼は身を挺して兄を守り、後にあっさり復活(笑)して、兄弟の絆を深めました。

あと炎にも強い彼ですが、ポセイドンの息子だから水によって復活するというのはかなり適当な設定ですね。
こいつは簡単には殺せそうにありません。


~カミカゼタクシー~

中盤のタクシーのシーンも好きです。
3人姉妹のおばさんに目ん玉がないため、車は暴走しまくるのです。
車が二つに割れてパーシーが股開きになるのには笑わせていただきました。

ほかに避けようはないのか*主人公です

あとこのおばさんたちは、目的の場所についてのヒントを、4つの数字を出して教えてくれます。
それがただの緯度・経度だったことにも驚きました。ファンタジー映画なのにえらく現実的ですね。
ちなみにタクシーの料金として使われていたドラクマは古代ギリシャの通貨です。

フロリダに着いたあとには、千手観音ような手を駆使してソフトドリンクを作り上げている店員が出てきたりしました。
このときに飲んでいるネクタルとは不老長寿の霊薬のことを指します。トロッとした飲み心地が魅力的な清涼飲料水とは違います。


~ふなっしー登場~

ルークの父・ヘルメスはパーシーたちに便利なアイテムをさずけてくれます。
彼が持っている杖に住み着いているのが、蛇のジョージです。その声優はふなっしーでした。

赤色がふなっしー<赤いのがふなっしーです

ちなみに愛河里花子さんがもう一匹のメスの蛇を演じています。

ふなっしーは「ヒャッハー!」「これで満足なっしー!」「こうしーーて、やるなっしー!」などと普段通りでした。役作りとか皆無です。


~便利な道具~

海馬に乗ってパーシーたちはルークの乗っているフェリーにたどり着きますが、あっさり捕まります。
ルークはなぜか殺さずに幽閉するあたり、本当はいい子なんだと思います?(疑問形)

そこで使ったのは、まずパーシーの能力です。
彼のポセイドンの力により波を起こし、フェリーを揺らすことで廊の近くにあったリュックサックを引き寄せるのです。

その後は、貼るとそこに何もなくなるという便利アイテムを使って廊から脱出します。
さらに蓋を開けると空気が無尽蔵に出てくる水筒みたいなのを使い、救命ボートを動かして逃げました。

パーシーはこのとき、ポセイドンの力によりボードなしでサーフィンをしてボートに追いつきます。
なぜかルークもボードなしサーフィンができていましたが、パーシーがちょっと水を動かすだけで海に落ちました。ボスキャラのくせに貫禄がないなあ。


~あいつどこいったねん~

冒険に選ばれたのは、アレスの娘・クラリサともうひとりの男の子(名前忘れた)でした。
そいつは台詞で「あいつがいないけどどうしたの?」「敵にやられて死んだ」と説明されるだけで出番終了しました

おそらく本当は出番が予定されていたんだろうけど、予算やギャラのゴタゴタでカットされたんだろうな・・・可哀想すぎます。


~怪物の胃袋の中へ~

パーシーたちは渦に巻き込まれ、怪物の胃の中に入ってしまいます。
胃の中には、とっくに先に行っているはずのクラリサがいました。

パーシーがクラリサの暴言を聞いて、「本当だ、クラリサだ」と認めるのに笑いました。
クラリサの部下がゾンビっていうのもすごいなあ。

脱出方法は、機関砲を撃つというものでした。ファンタジーらしくねえ。
ていうかパーシーは「吐き出させるぞ!」と言っていたのに、ただ胃の壁に穴をあけてそこから逃げたように思えるのですが。言ってることと違うぞ。


~ラストバトルへ~

何が残念って、せっかく朽ち果てた遊園地というのがラストバトルの舞台であったのに、それを生かしたギミックがなかったことです。
ジェットコースターからボスキャラに飛び乗って攻撃など、いろんな攻撃方法が考えれると思うんだけどなあ・・・

ていうか神様がほかに何もない島に遊園地を作ったらしいんですが、そんなところじゃモンスターが来なくても廃業するに決まってんだろ。

魅力的な舞台なのになあ<背景だけでも魅力的だけど・・・

ちなみにこの遊園地でのシーンは、カトリーナ台風で被災し、2005年に閉鎖されたニューオーリンズのアミューズメントパークがロケ地だそうです、

でもみんなで力を合わせて巨大キュプロクスを翻弄するバトル(主人公の仲間はカモフラージュのために女装している)や、みんながトロッコに乗りながら小さな世界ヤケクソ気味で歌うのはよかったです。

せーかいーはせーまーい<せーかーいはーせーーまいー

ディズニーランドにこんなのありましたものね。


~毛皮めっちゃ便利~

大ボスであるはずのクロノスはあっさり復活しますが、「剣で斬って倒す」という分かりやすぎる予言どおり、これまたあっさりと剣でぶった切られて倒されます。もうちょっと戦ってもよかったですね。

そこでなんと仲間の一人・アナベスが別のモンスター(マンティコア)に殺されてしまします。
そこで使ったのは手に入れたばかりの「金色の毛皮」。
使い捨てではなく、何回でも使えるんですね。一気に緊張感がなくなったなあ。

ルークは巨大キュクロプスのところに落下して、食べられそうになって、以降登場しなくなります。こんだけ威厳のないボスも珍しいな。

最後に、「タレイラの木」に金色の布をかけると、なんと彼女は人間の姿として復活します。

予言で「神と人間の子どもが世界を救う、または滅ぼす」と言われていたのは、パーシーではなくタレイヤだったのです。
タレイラがどういう活躍をするのか、続編がちょっと観たくなりますね。


~主人公の強さ~

パーシーは物語のはじめの訓練において、地面近くで引きずられていた男を助け、そのためにクラリサに先に頂上に登られることを許しました。
彼は弟のタイソンにボートを動かす仕事を任せました。
そんな彼は、目の前で弟を失い(すぐ生き返るけど)、「兄弟」と呼ばなかったことも悔やみました。

パーシーは他人を想う気持ちを持っている優しい人間なのです。
彼が「自分を犠牲にして仲間を救った」タレイラの物語に感動を覚えていたことも、そのことを示しています。

パーシーは後半に「運命は、自分の手で変えてやる!」と力強く言っていました。
こうした強さと、そして優しさを兼ね備えているからこそ、パーシーは仲間に(あれだけ反抗的だったクラリサからでさえも)リーダーだと認められたのでしょう。
そのキャラクターは大好きになりました。

おすすめ↓
「あれだけ神に助けられても未来は自分で?」 ユーザーレビュー - Yahoo!映画

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2013-11-04 : 映画感想 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
前作未観でしたが、一発屋扱いに悩む主人公、嫌味なライバルのクラリサが実はけっこう良い奴だったりする所は日本の少年漫画みたいなのと、神様が妙に人間臭くて身近な世界観が「八百万の神様」の文化に近くて日本人には親しみ易かったです。
(連邦議事堂とオリンポスの共通点に笑ってしまいました)
神様は唯一人で絶対的に正しい!な人達が多数派のアメリカでもこんな大作作れるんですね。

>そんなサイクロプスである「タイソン」が、いきなりパーシーの異母兄弟として馴れ馴れしく接してくるのは楽しかったですね。
いきなり異母兄弟とか思春期の少年には素直に受け入れ難いだろうに、しかも一つ目!?
差別感情とかは無いとはいえ戸惑いを隠せないお兄ちゃんと、兄弟になろうと積極的に懐く弟くん、どちらも良い子なんだけどぎこちない兄弟が可愛くて終始和みっぱなしでしでした。

>もうひとりの男の子
その内にひょっこり生還すると思っていました。
俺に任せて先へ行け!とか最高においしい役だと思うのですが・・・。
2013-11-05 01:26 : 毒親育ち URL : 編集
No title
あれ予言全部解決したんでしたっけ?
多分、オリンポスを救うのはタレイアではなくパーシーですよ?
まぁ、今後この映画が続けばですが、原作ではパーシーです。
なんか運命は自分の手でどうたらこうたらで全部解決してるのも、クロノス弱すぎて話にならないのも全然物足りなかったな(´・ω・`)
2013-11-10 19:55 : URL : 編集
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