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偶然の大安売り 映画「すべては君に逢えたから」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はすべては君に逢えたからです。


個人的お気に入り度:3/10

一言感想:受けそうなマーケティングをしたのはわかるけど・・・


あらすじ


デザイン会社の社長である玉木宏が、売れない役者の高梨臨に猛烈アタックをしかけたり、
遠距離恋愛をしている東出昌大と木村文乃がすれ違いしまくったり、
養護施設の女の子が純粋にサンタを信じていたり、
倍賞千恵子が駆け落ちの思い出を語ったり、
元・新幹線の運転手の時任三郎が、全然苦しむ様子がないのに余命が3ヶ月の便利病気になったりする話。




*メタメタに書いているのでこの映画が好きな人にはごめんなさい

おかえり、はやぶさ」「ドラッグストア・ガール」の本木克英監督の最新作です。
*管理人は「踊る」シリーズの本広克行監督と勘違いしていました。申し訳ないです。

本作のマーケティングは非常にわかりやすいものになっています。

玉木宏というイケメンに迫られる展開があれば女の子はみんな観に来るだろー
難病ものを入れときゃみんな泣くだろー
ファミリー層に向けて子どものエピソードも入れときゃいいだろー
ご年配の恋愛を描けばお年寄りも見に来るだろー

そんな一般層に受けそうな要素を詰め込み、名作「ラブ・アクチュアリー」を目指して制作され、興行成績初登場8位という爆死を遂げたのがこの映画です。

これは昨年の女子に受けそうなテーマを詰め込んで、2012年のこの映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞に選ばれた「新しい靴を買わなくちゃ」にそっくりです。

大ヒットドラマ「半沢直樹」を手がけた福澤克雄さんは「最後は自分が面白いと思うものを作るしかないと思った」と語っています。
今の時代に本当に受ける内容、面白い内容というのはそういうものなのではないでしょうか。
いくら「大衆が好きそうな要素」を詰め込んでもいい結果にならないことを、この映画は身をもって教えてくれました。


マーケティングのことはさておき、映画本編もまったく納得ができない仕上がりになっています。
何が悪いって、描くべき登場人物の背景が浅いことです。

この映画に出てくる登場人物はすべて「記号的」で、エピソードを動かすために存在しているにすぎず、人間味が感じられません。
優れた映画は登場人物のちょっとしたことばや癖でその人となりや背景を感じさせるのですが、本作はそうした工夫が少なく、あったとしても単純です。
多くの登場人物が入り乱れる群像劇とはいえ、これはあまりに人物描写が足りないでしょう。

提示された問題やトラブルが、その後何もなかったかのように扱われているのもひどく不満に感じてしまいました。

舞台に用意した東京駅も、登場人物が東北大震災の復興事業に関わっていることも、ほとんど物語に影響していないことも残念です。
この映画は、舞台が東京でなくても成立してしまいます。

あ、ちなみに「6つのオムニバスエピソード」と言っていますが、実質5つです。
1つが水増し程度のエピソードだったのは全く想定外でした。

個々のエピソードは失笑を我慢することを強いられます。
特に「遠距離恋愛」のエピソードのオチはため息まじりに笑うしかありませんでした(←迷惑なのでマネをしないように)。

地味にショックだったのが、現在ドラマ「ごちそうさん」にも出演している東出昌大さんの演技がわりと下手だったことです。「桐島、部活やめるってよ」では全然そんな印象はなかったのに・・・
配役では高梨臨木村文乃のイメージが被りまくっているのも気になりました。

おすすめはしませんが、玉木宏の一挙一動をギャグとして楽しめる方は観てもいいのではないでしょうか。

フォローをしておくと、メインである玉木宏のエピソードは突っ込みどころはあれど、ふつうに面白かったです。
各エピソードのつながりもそれなりに描かれていましたし、登場人物の配置はきちんと整理されていました。


最後に・・・こういう日本映画は本当に「泣かせ」に走ろうとするのはやめてほしいです。
映画というのは、脚本が優れていれば自然に感動でき、涙を流せるものです。
物語を練り上げることにかまけて、音楽で無理矢理盛り上げて、登場人物が泣くことで「誘い泣き」をさせようとするのは底が浅すぎます。

ひょっとすると、この手の映画をつくる人々は、こういう「泣かせ」がないとお客は感動できないと思っているのでしょうか。
そうであるなら、悲しい話です。

以下、結末も含めてネタバレです↓











*面倒なので、役名ではなく役者の名前で書いています。

〜エピソード1:イブの恋人〜

玉木宏(以下タマッキー)はデザイン会社の社長で、部下に「出来が悪い!やり直し!」と叱りつけ、秘書には「おすすめのDVDを借りといて」とほざいています。

そんな中、タマッキーはなぜかひとりで高級料理店に行き、偶然役者志望の高梨望に出会います。
さらに偶然により2人はバーでも出会い、タマッキーは「俺のクレジットカード見ていたよね〜」などとイジります。
腹が立った高梨望は、「彼氏が死んだばかりなんです」と嘘泣きをして、その場を去ります。

2人はまたまた偶然レストランで再会します(偶然ってこんなに起こることなんですね☆)
タマッキーは彼氏が死んだばかりなのに、失礼な態度をとってすまないと謝ります。

高梨望がそのお詫びとして提案したのが、自分が所属する劇の団員のところへ、焼き肉弁当を持って来させるということでした。
タマッキーは高梨望が真剣に稽古をしていたことに惹かれたようで、「また会えるかな」と口にします。

ここで高梨望は嘘を言って騙していたことを告白します。
タマッキーはあきれてしまい、「君は演技をする資格なんてない」と言い捨てます。

タマッキーのもとに手紙が届きます。
その内容は、騙していたことの謝罪と、今回演じた劇が終われば田舎の高知に帰るということでした。

タマッキーは電話で劇が行われていた養護施設に電話をしますが、すでに終わっていました。
タマッキーは諦めたようで、秘書に「なんかスカッとする映画ない?」と聞きますが、秘書は「実は私が選んだんじゃないんです、店員さんに選んでもらったんです」と告げます。
その店員というのが、高梨望だったのです。

タマッキーは高速バスの乗り場で待ち構え、「はじめてのデートで観る映画は何がいいかな」と訊きました。
2人は、劇場で「カサブランカ」を観ました

〜Happy End~

会社の社長なのに年末の劇の稽古に来るのはすごいな(秘書は?)とか、
叱られていたタマッキーの部下が結局救われていないとか、
東京でそんな時期に70年前の映画がリバイバル上映しているもんなのかとか、
手紙で田舎に帰ることが書かれていたのに、なぜ秘書からその事実をもう一度聞いて驚いているんだとか、
いろいろツッコミたいですね。

また、タマッキーは自分の義兄(運転士)が余命わずかであることを後に知ったので、より「愛する人を失った」高梨望を罵倒していたことを気に病んだのでしょうね。


〜エピソード2:遠距離恋愛〜

東出昌大は東北大震災の復興事業に携わり、木村文乃はウェデイングドレスのプランナーとして働いていました。

東出昌大は仕事が忙しく、美人の先輩に悩みを聞いてもらっていました。
もともと遠距離恋愛だった2人は次第に「心の距離」も離れていきます。
木村文乃は彼が住んでいる旅館に突然現れ、連絡を取らなかったことを非難しました。

東出昌大は「俺は忙しいんだよ」「君のようなチャラチャラしたような仕事とは違うんだよ」「めんどくさいな」とほざきます。
木村文乃は「めんどくさいってどういうことよ!」「今こうしているのもめんどくさいよね!」などと声を荒げ、東京へ帰ります。

彼女の考えたデザインはショーに出されます。
その様子を、東出昌大も観に来ていました。
東出昌大は東京駅のクリスマスツリーに来てほしいと、LINEで木村文乃を呼びます。

彼女は「遠距離恋愛のいいところ」をあげていきます。
「会えるときはすごくわくわくする」「会ったときは最高の時間しようって思える」「一緒にいられることがどんなに幸せかってわかる」「どれだけ大切な人かってわかる」とー

これに東出昌大は「俺もずっと続けたい、遠距離結婚をしよう」とほざきました。
彼は結婚指輪を見せて、2人は抱き合います。
ついでに東出昌大は「東京駅に鳩がいるっていたけど、あれはだよね?」とツッコミました。

最後に新幹線の乗り場で別れようとする2人でしたが・・・東出昌大が木村文乃の手をガシッとつかんで新幹線の中に入れました。
木村文乃「明日仕事なんだけど」
東出昌大「始発で帰れば?
そんな会話をしながら2人は唇を重ねます。

〜Happy End~

結婚は遠距離が終わってからにしろよ!
遠距離結婚って、単身赴任みたいなものなんじゃないでしょうかね。
あと、東出昌大の台詞はひどいものが多すぎます。

でも、実際に遠距離恋愛をしている人を勇気づける台詞を木村文乃が言ってくれるのはよかったです。
彼女が腕に書いていた「(クリスマスまで)あと○日」が、けんかをしたあとには仕事のつまらないメモに変わっていたのも面白かったです。


〜エピソード3:クリスマスの勇気〜

えーと、バイトの女の子の本田翼が、バイト先のケーキ店のオーナーの倍賞千恵子の駆け落ちエピソードを聞いて「私も先輩にアタックするんだから!」と決意するだけです。

〜Happy End~

これを1つにカウントするなよ
あと最近の若い子は、想い人に告白することをアタックって言わないんですね。はじめて知りました。


〜エピソード4:クリスマスプレゼント〜

養護施設にいる女の子(甲斐恵美利)はサンタさんを信じていました。

サンタ(ほんとうは市川実和子さんが演じる職員)からもらったクリスマスカードを見た女の子は、いきなり養護施設の外に走り出しだします。

女の子は全速力で海辺まで走りきり、職員もなんとか追いつきました。
女子は「サンタさんはノルウェーやスウェーデンにいるのに、このカードは日本語で書かれているよ、きっと本当のお母さんかお父さんが書いてくれたんだ!」と走った理由を説明します。
雪が降り始め、職員は「今日はいい日だね」と女の子を抱き寄せました。

〜Happy End~

いや、女の子が「両親がそばにいると思った」から走り出したのはわかるんですが、なんで海辺まで行くねん。ちょっとこの展開は怖かったぞ。

あと途中で男の子が「俺たちは捨てられたんだ!」などと彼女につっかかるのですが、この男の子はそのあとに何もなかったかのように「手伝うよ!」とにこやかにパーティの準備をしていました。謝れ。


〜エピソード5:二分の一成人式〜

新幹線の運転士(時任三郎)は余命わずかの病気にかかり、仕事を引退します。
運転士は息子のことを心配してました。
息子が20歳になるまでは安心できないなと・・・

そんなときに息子が「二分の一成人式」を小学校ですることを知ります。
運転士は、数学の勉強を一緒にする約束をしたにもかかわらず、ゲームをしている息子に「時間はあっという間にすぎるんだぞ!」と怒鳴ります。

息子は「仕事しろよ!」と言い捨て、二分の一成人式の当日にも「来ないでよ」と言ってから学校に向かいました。
運転士はふつうに二分の一成人式を観に来ていましたが、息子は何もなかったかのように父親に微笑みました
息子は「自分の夢」として、お父さんのような運転士になりたいと発表します。

そして運転士はクリスマスイブの夜に、自分があと少しで死んでしまうことを告げます
2人は泣きながら抱き合いました。

運転士は息子に「20歳の君に」宛てた手紙を書き始めます。

〜Happy End~

イブの夜にそんなこと言うなよ!
もうちょっとTPOをわきまえてほしかったです。

運転士は口では「今日は調子がいい」などと言っていますけど、全然苦しんでいる様子がなく、ふつうにケーキ屋に買い物に行けて、あと3ヶ月で死んでしまう病気って地球上に存在するんでしょうかね。
そのタイミングで多くの人命がかかっている仕事をやめるのも、遅すぎです。

でも、運転士の息子が「新幹線は多くの人の想いを乗せているんだ」という父のことばを発表してくれるのはよかったです。
これは「遠距離恋愛」の2人が最後に新幹線に乗るラストに生かされています。


〜エピソード6:遅れてきたプレゼント〜

ケーキ店のオーナーの倍賞千恵子は、49年前に駆け落ちをしていたことを語りました。
しかし東京駅に想い人は現れることはありませんでした。

彼女の店に、その想い人の兄(小林稔侍)がやってきます。
彼は弟が少し前に亡くなったこと、自分が止めたから弟が東京駅に行かなかったこと、弟は駆け落ちをするために買った切符を大切にしまっていたことを告げます。

彼女は「クリスマスに最高のプレゼントもらっちゃった」と涙ながらにつぶやきました。
(このときバイトの本田翼もめっちゃ泣いている)

〜Happy End~

えーとね、倍賞千恵子が「駆け落ちの意味って知っている?」と訊くシーンがあったのですが、駆け落ちって本人たちの希望だけでするもんじゃなかったっけ?兄貴に教える(知られる)ようなものじゃないと思うんだけど。
なんで弟は兄に止められただけで駆け落ちをやめているの?その理由を明らかにしていないのがダメだと思う。あと兄は謝れ。



とんでもないエピソードばかりでしたが、クリスマス前に「奇跡的な出会いをしたい!」という方にとってはいい映画なのかもしれませんね。
劇中で3回も玉木宏と偶然出会う展開はまさに奇跡でした


おすすめ↓
スローライフ系にかわるコンテンツとなるか『すべては君に逢えたから』 - くりごはんが嫌い

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2013-11-28 : 映画感想 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
エピソード3は一体何の意味があるんでしょうね(笑)
「東京ゴッドファーザーズ」という映画はタマッキーエピソードのように「偶然」「奇跡」が重なって物語が進行して行く話です。とてもドラマチックに仕上がっていて、クリスマスにピッタリな作品なので、口直しにでも見て下さい。


あ 踊る大捜査線の監督は本広克行さんですよ。この映画の本木克英監督とは字がそっくりさんで似てるけど別人のようですね。
2013-11-28 21:57 : ナベ URL : 編集
Re: No title

> あ 踊る大捜査線の監督は本広克行さんですよ。この映画の本木克英監督とは字がそっくりさんで似てるけど別人のようですね。

うわー!本当だ!
お恥ずかしい、申し訳ない!
そして「東京ゴッドファーザーズ」は名作です!
2013-11-28 22:03 : ヒナタカ URL : 編集
No title
倍賞千恵子と倍賞美津子の違いぐらい知っておいてもらいたい。
2013-11-28 22:55 : URL : 編集
Re: No title
> 倍賞千恵子と倍賞美津子の違いぐらい知っておいてもらいたい。

もう本当すみません・・・そのふたりは普段からよく間違えています・・・
2013-11-28 23:04 : ヒナタカ URL : 編集
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