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2013年映画ベスト20

好きでしょうがない、今年劇場公開された映画のランキングベスト20です。




20位 箱入り息子の恋


自分は美男美女が出てくる恋愛ものに「ケッ」と思ってしまう(カノジョは嘘を愛しすぎてるはOK)心の狭いやつなのですが、この恋は本当に応援したくなりました。
コミュニケーション不全の男が奮闘するだけで涙を誘います。
あの「牛丼」のシーンは最高です。


19位 モンスターズ・ユニバーシティ


前作からさらにメッセージ性が強まった、とても優しい作品でした。
「夢」という難しい題材を扱っておきながら、説教臭くも、キレイゴトにもなっていない描き方が大好きでした。
また、マイクとサリーに会いたいです。


18位 かしこい狗は、吠えずに笑う

かしこいいぬ

今年のダークホース。
大推薦したいのに、ネタバレ厳禁なためにその面白さを伝えられないのがもどかしい。
「どんでん返しもの」が好きなら、とりあえず観てほしいです。


17位 ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日


単なる「漂流もの」じゃない!
あとからじわじわと効いてくる、奥深い内容でした。
全てを知ってから観てみると、また違った魅力がありそうです。
これは3Dで観なかったことを後悔したなあ・・・


16位 ジャンゴ 繋がれざる者


音楽からキャラクターまで何から何まで超かっこういい。
会話劇がずっと続くのですが、それが後の展開の伏線になっている上、「いつ爆発するかわからない」緊張感があるために全く退屈しませんでした。
タランティーノ監督の「史実かどうとか知らんけどとりあえず悪いやつはぶっ殺す」作風は大好きです。


15位 クラウド アトラス


今年の賛否両論映画代表。
場所どころか時代も違う登場人物の6つの物語が同時進行するので、戸惑う人が多いのは当然のことです。
そういえば、傑作ゲーム「」「428」でも複数の物語が同時進行していましたね。ついでに「すべては君に逢えたから」も・・・
詳しい解説があるパンフレットは永久保存版です。


14位 かぐや姫の物語


ほぼ原作どおりでありながら、嫌みにならない独自のメッセージが込められていました。
アニメーションとしての出来も素晴らしく、かつ独創的です。
あまりヒットしていないことは残念ですが、本作で描かれた日本ならではの感性は、海外では絶賛されるのではないでしょうか。
海外展開をこれ以上に待ち望んでいる映画はほかにありません。


13位 人生、ブラボー


ダメ男がいきなり533人のパパになっちゃう物語です。
少しだけ下ネタがありつつも、とってもハートフルに仕上がっているのは「最強のふたり」を思い出させました。
これから親になる人に観てほしい映画です。


12位 凶悪


エグい。エグすぎる。
こんな酷い話を観て「面白い」と感じていいのか、と疑問に思ったのですが、その観客の気持ちまでをも見抜いた「台詞」が出てくるので戦慄しました。
もうリリー・フランキーとピエール滝がいい人に見えることがないかも。
そして父になる」を先に観ておいてよかったです。


11位 ドラえもん のび太とひみつ博物館


子どもが大いに楽しめ、かつドラえもんマニア向けの小ネタもたっぷり。
キャラも魅力的で、のび太の性格をしっかりと捉えた素敵な台詞に涙が出てきました。
こういうこじんまりとした&ちょっとユルいミステリーって大好きです。


10位 はじまりのみち


実在の映画監督を主人公とした伝記映画なので、お堅い内容かと思えば・・・全然そんなことはない!
監督の「劇場版クレヨンしんちゃん」が優しさに溢れていた理由が、わかりました。


9位 ばしゃ馬さんとビッグマウス


「胸が張り裂けそう」とは言いますが、この映画を観ているときはマジで破裂寸前でした。そのくらい心が痛かったです。
こんなにも人の心をえぐる吉田恵輔監督はたぶんドSです。作品は優しさに溢れているけどドSです。
現在公開中の「麦子さんと」はちょっと明るい内容だそうです。
実写版「銀の匙 Silver Spoon」も、この監督なら大期待!


8位 キャビン


アホ。グロい。ナンセンス。爆笑。
それだけ知って観れば幸せになれます。


7位 地獄でなぜ悪い


今年の賛否両論映画代表その2。
「映画撮影中に人が死ぬ」ことは絶対にあってはいけませんが、この映画では撮影中に積極的に人を殺しまくります。倫理的にマジで最悪の内容です。
でも狂っていて超絶面白いんだから仕方ない。終盤感動して涙を流してまくっていたんですが、こんな自分はおかしいかもしれない。でもおかしくてもいいや。
星野源さんの大ファンになりました。歌手としても素晴らしい方です。


6位 ゼロ・グラビティ


無重力を表現するのは、技術的にすごく難しいことです。
エイリアン」では無重力の描写はガン無視され、「アポロ13」では航空機を急降下させて無重力状態を無理矢理作ったりしていました。
本作はワイアー吊りとCG合成を駆使して撮られたそうですが、本当の無重力状態にしか見えませんでした。まさに無重力を扱った映画の「革命」です。
まだまだ、映画がネタ切れなんて言わせません。


5位 燦燦 -さんさん-

さんさん

今年の超ダークホース。
ラブコメ好きなら絶対に観るべき。キャラが可愛すぎてニヤニヤが止まりませんでした。
上映時間が短いのにこの多幸感は素晴らしい。昨年の秀作「ポテチ」を思い出させました。


4位 パシフィック・リム


まさか、はじめの出撃シーンで泣くとは思いませんでした。
ロボットがボロボロになりながら闘っていることがたまりません。
愛しています。結婚してください。


3位 クロニクル


主人公の行動の数々、その境遇を想うと今でも泣きそうになってしまいます。
切ないけれど、大切なことを教えてくれたかけがえのない映画です。


2位 横道世之介


主人公が可愛い。お嬢様も可愛い。
これだけ長い上映時間なのに、もっと観たい、もっとその人生に寄り添っていたいと思わせました。
レビューは書いていて気に入っています。


1位 きっと、うまくいく


人生を変える映画というのはそんなに多くないとは思いますが、自分にとってこれはそんな映画です。
本作では学生の自殺が話題になっていましたが、自分もそれとほぼ同じように追いつめられていました
そのとき、この映画を思いだしました。

道はひとつじゃない。
やりたいことをやればいい。
何かに秀でていたら、成功は後から着いてくる。
きっと、うまくいく。
これからも、そう思いたいです。




そんなわけでリアルな宇宙空間を体験できる革新的な映画よりも、77歳のおばあちゃんが婚活に励む映画のほうが上位に来るというイレギュラーすぎるランキングになってしまいましたが、いかがだったでしょうか。

上記には「クラウド アトラス」「凶悪」「キャビン」「地獄でなぜ悪い」などの万人向けではない作品もあるので、現在劇場で観るなら「ゼロ・グラビティ」、レンタルでしたら「人生、ブラボー」「きっと、うまくいく」をおすすめします。

入れようか迷ったのは「マン・オブ・スティール」「シュガーラッシュ」「劇場版銀魂 完結編 〜万屋よ永遠なれ〜」「グランド・イリュージョン」あたりです。

ウォーム・ボディーズ」「恋するリベラーチェ」「サイド・エフェクト」も劇場で観ていましたが、紹介するタイミングを逃していました。感想はまたDVDが発売されたときにでも。

かしこい狗は吠えずに笑う」「燦燦」は来年から公開をする劇場もあるので、近くで上映していたらぜひ!

2014年も、すてきな映画がたくさん観れますように!

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2013-12-31 : いろいろコラム : コメント : 11 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
けっこう観ていないのが多いです(公開当時地元でやってなかったのもありますけど)ちょっとレンタル屋行ってくる!
2013-12-31 02:26 : 毒親育ち URL : 編集
またブログ観に来ます
2013-12-31 09:07 : 来年も URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-12-31 09:31 : : 編集
No title
いつも楽しく拝見させて頂いています。
カゲヒナタさんの上位3作品と私の上位3作品がもろかぶりすぎて、思わず初コメントしてしまいました。
来年も素晴らしい映画に出会えますように。
感想楽しみにしています。
2013-12-31 11:06 : kazu URL : 編集
No title
あけましておめでとうございます!
今年も楽しいレビュー期待しています♪

2013年、個人的には
1位魔法少女まどか☆マギカ新編
2位横道世之介
3位クロニクル
4位舟を編む
5位パシフィック・リム
6位言の葉の庭
7位地獄でなぜ悪い
8位空の境界未来福音
9位凶悪
10位かぐや姫の物語
というところでしょうか。
なんか今回のお気に入りがかなりヒナタカさんと被ってる気がする^^;

凶悪を先に観るとそして父になるのあのシーンが笑わずにはいられなかったですw周りで一緒に見ていた人ごめんなさい・・・
「きっと、うまくいく」は前々から気になっていたので今度観ようと思います。
2014-01-01 03:05 : にとり URL : 編集
私の2013年ベスト
あけましておめでとうございます。
今年も楽しみにしていますね^^

私の2013年ベストは…、

1位 クラウド アトラス
  これを越える作品に数年は出会えないと思えるほど。

2位 ゼロ・グラビティ
  圧倒的な映像表現力にグゥの音も出ません。

3位 シュガー・ラッシュ
  ディズニーCGアニメの最高傑作。

4位 劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日
  演出、観せ方次第でこうも面白くなるという手本。

5位 明日の空の向こうに
  解決しないところにある現実と、その絵画的な美に号泣。

6位 The SALADS
  なにこれかわいい。そして声優が超絶素晴らしい。

7位 劇場版ミッフィー どうぶつえんで宝さがし
  映画館デビュー作品として最高。ただし翻訳は無骨。

8位 体脂肪計タニタの社員食堂
  2013年の料理映画ベスト。

9位 謝罪の王様
  伏線の凄まじさがあきれるほど。

10位 れっしゃだいこうしん ザ★ムービー しんかんせんとたのしいでんしゃたち
  観客満足度9割越えというだけはある構成。

次点 あらしのよるに ~きずな編~
  ともだちとは何か。道徳を越えた哲学。


絶対に他のレビューでは出てこないようなタイトルがかなり混じっている辺りが私らしいかも。(^^;;;;
2014-01-04 20:24 : シオンソルト URL : 編集
Re: No title

> 1位魔法少女まどか☆マギカ新編
> 2位横道世之介
> 3位クロニクル
> 4位舟を編む
> 5位パシフィック・リム
> 6位言の葉の庭
> 7位地獄でなぜ悪い
> 8位空の境界未来福音
> 9位凶悪
> 10位かぐや姫の物語

まどか☆マギカ、自分はあまりほめていなくてごめんなさい。
あのラストを見たときの自分の目は死んでいたと思うので・・・前半はものすごく好きです。
空の境界の制作会社と同じ「ヨヨとネネ」はいい作品でした。


> 凶悪を先に観るとそして父になるのあのシーンが笑わずにはいられなかったですw周りで一緒に見ていた人ごめんなさい・・・
> 「きっと、うまくいく」は前々から気になっていたので今度観ようと思います。

ピエール滝は裁判のシーンで出てくるんだもんな・・・
2014-01-05 00:21 : ヒナタカ URL : 編集
Re: 私の2013年ベスト
やっぱりシオンソルトさんはそれが1位でしたか!
あと「タニタ」が実は面白いとはびっくりです(映画は見なきゃわからない!)
2014-01-05 00:27 : ヒナタカ URL : 編集
2013年私のベストムービー ベスト10
カゲヒナタさん、あけましておめでとうございます☆
今年もよろしくお願いします。(当たり前の挨拶ですみません。)
みんなそれぞれ2013年公開の映画ベスト10は違いますね。
2014年になったけど、2013年私のベストムービー
ベスト10は

1位劇場版ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス
未来・思い出・過去そして親から子への受け継がれる愛がテーマのこの作品。
この作品は2回見に行きました。
マナ・六花(りっか)・アリスの幼き姿と思い出
見どころは色々ありました。
未来の世界でマナの結婚式やマナのおばあちゃんと愛犬マロとの思い出など
正直言うなら、この劇場版で私は3回泣きました。
病院でマナ誕生(産声もかわいかった)
ロゼッタ&ダイヤモンドが
シルバークロック・パープルバギーとの抗戦中に
挿入歌のたからもの披露
六花(りっか)とありすの出会いなど
泣ける所満載でした。
本作は大人でも泣ける作品でありながら、シリーズ最高傑作と言う人もいたらしい。
思えば、キュアハートエンゲージ・モードはかっこ良かったな

2位映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち
こちらはドキドキ!プリキュアメンバー(ハート・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード)スクリーンデビュー作品と
妖精学校の生徒グレルとエンエンメインの話ですがこれも泣きました。
特にグレルとエンエンがキュアハートたちの目の前でケンカした所は
びびったけど、でもキュアハートが「泣きたい時もあるよね? 怒りたい時もあるよね? でも、泣いたり怒ったりしてちゃ楽しくないよ! 楽しくない事はやめちゃお!」と一言
あの一言には泣きました。
その後、キュアダイヤモンドとキュアロゼッタも一言教えるシーンがあります。
ただ、衝撃を受けた所もありました。
それは、ドキドキ!プリキュア以外の歴代プリキュアが
変身アイテムを盗られて結晶化してしまう事
このシーンは初代からなどのファンにとっては一番痛いシーンです。
でも最後は、グレルとエンエンが妖精学校の生徒たちと本当の友達になった所も良かったな。

3位劇場版名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)
読売テレビ放送開局55周年記念作品。
(ytvの開局記念映画。)
劇場版名探偵コナンは毎年見に行ってます。
だって、GW(ゴールデンウイーク)映画の主役ですからね
本作は防衛省・海上自衛隊の全面協力作品である。
イージス艦「あたご」が舞台の本作はコナンたちは
このイージス艦あたごに乗って各隊長からイージス艦凄い所や秘密を教える所も見どころですが、演習シーンとかもリアルでした。これも泣ける所がありました。
クライマックスで蘭が犯人と船上での激闘の後、イージス艦から海に落ちてしまうシーンです。
歩美たちが蘭が行方不明と知った時、泣いてしまう。
あれは私も泣きました。
それにしても劇場版名探偵コナンは毎回凄い事するねって
思いました。

4位映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)
テレビ朝日開局55周年記念作品。
(テレ朝の開局記念映画。ちなみにドラえもんが
テレ朝の開局記念映画として公開されるのは2度目)
物語はドラえもんの鈴が怪盗DXから奪われる所から始まる。
どうやら、ドラえもんにとってあの金色の鈴は思い出の鈴見たい。
内容はあまり言えませんが、
これは泣ける所どころか笑える所そして楽しい所が
ありました。
泣ける所はのび太とドラえもんの回想シーンそして
事件解決後、必死に鈴を探して見つかった片方とのび太が実はもう片方持っていた鈴のかけらを合わせて後に響く音
クライマックスですべてのひみつ道具が消滅その後
クルトとドラえもんが力を合わせて復元するシーン
笑える所はのび太が着せ替えカメラでドラえもんの鈴の代わりを色々試す所。クリスマスのベルやお賽銭などは笑ったな
後は、怪盗ドラックスが大いに戦うシーン
あれには、驚いたしな
最後の楽しい所はドラえもんたちがひみつ道具博物館(ミュージアム)でひみつ道具を見たり、歴史を探ったり、体験したりするシーンです。
主題歌の未来のミュージアムも最高でした。

5位劇場版銀魂 完結篇 万事屋(よろずや)よ永遠なれ
週刊少年ジャンプ創刊45周年記念作品。
こちらも未来・過去がテーマの作品
序盤の映画泥棒のミニコントはいいとして
銀時がとばされた場所は5年後の歌舞伎町だった。
その場所で新八 神楽 土方 沖田 桂たちの変わり果てた姿
エリザベスも人間体になってたし
そして、白夜叉時代の銀時VS銀時の激闘
ここは、衝撃的だった。しかも自分VS自分
銀時 桂 土方が昔の話を語るのも良かったけど
でも、一番盛り上がるのは銀時に土方 桂 沖田 新八 神楽の未来前の姿のメンバーが厭見・宇宙海賊春雨の連中と戦うシーン
銀さんが木刀で戦うのに対して新八は日本刀で戦う
桂は爆弾と皆それぞれ違う戦闘を披露
戦いが終わり、銀さんたちはそれぞれ元の世界に帰る。
本作を見に行って思ったのが、アニメ銀魂がこれで終わりだと
何だか寂しい気持ちになりました。

6位劇場版トリコ 美食神の超食宝(スペシャルメニュー)
上記と同じ
週刊少年ジャンプ創刊45周年記念作品。
さすがにこの映画は初めて見ました。
未知なる味を求めて探求する時代。 
グルメ時代が舞台らしいですが、劇場版になっても
バトルは迫力あるし、特に他の美食會がスタージュン(GTロボ)と派手な戦闘など凄かった。
そして、ギリムとあやめの過去には考えさせられたよ
相当深い・悲しい過去があったみたいだし
ラストにはトリコ達がとった食材でバーベキューを楽しむ場面
これは楽しそうでした。
食に感謝する事など色々学びました。

7位劇場版HUNTER×HUNTER緋色の幻影(ファントム・ルージュ)
日本テレビ放送網開局60周年記念作品。
HUNTER×HUNTER初の劇場版作品。
本編が始まって、ゴンとキルアのハンサイクロぺディアがスタート主にキャラクター紹介とか
その後、ストーリーが本格的に始まる。
冒頭のキルアの過去はともかく、本作はクルタ族の生き残りクラピカの過去がメイン。
クラピカが語るクルタ族のころの話そしてゴンが出会う人形使いのレツさらに、早朝に現れる人形になった幻影旅団との遭遇・戦闘ゴンとキルアは苦戦。
その後、人形姿のイルミも現れゴンとキルアはまた苦戦
キルアは自分が弱い・情けないと感じ逃亡

でも、一番驚いたのはキルアがれ列車に引かれそうになった瞬間・ゴンが救出。レオリオとクラピカと再会し最終決戦へ ゴン・キルア・クラピカどころかレオリオなども
ちょっと戦ってたみたい。
知っての通り、この作品は低評価が多かったみたいなので
私はそんなに悪くなかったと思うけど
でも、感じ方や感想などは人それぞれです。

8位映画ストロベリーナイト インビジブルレイン(実際の予告やポスターなどにはインビジブルレインのタイトルはなし)
PG12指定作品。
TVシリーズは再放送・スペシャルと連動してみて
見に行きました。
姫川玲子率いる姫川班が活躍する劇場版
ちなみにインビジブル・レインは目に見えない雨の意味
過去の出来事はともかく、姫川班以外の警察が忘れたい・もみ消したい事件など見どころは様々。
回想シーンでも銃で撃ち流血の場面はビックリしたよ
後、雨のシーンが凄かったね。
どうやらこちらも完結篇だったので、寂しい気持ちになりました。

9位劇場版獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ オブ ミュージック/劇場版仮面ライダーウィザード IN マジックランド(2本立て上映)
ご存じ、夏の戦隊・ライダーの劇場版 毎年恒例。
キュウリュウジャーは時間は短いけど、お約束のキュウリュウチェンジ&名乗りはもちろん、ド派手なバトルも迫力満点でした。
ウィザードは魔法の世界のお話なので、結構壮大でした。
金色の魔法使いが現れたり、ハラハラドキドキだったし
ラストバトルでインフィニティの姿はかっこよかったよ

10位特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE
こちらも毎年恒例の戦隊VSシリーズ劇場版
ゴーバスターズとゴーカイジャーのコラボはまさに奇跡でした。
ただ、ゴーカイジャーの場合マーベラス達が
黒い海賊になってた時はえーって思いました。
それでも、両者は手を組んで戦うシーンは素晴らしいです。
最後は力を合わせて、強敵たちとロボで戦闘し
その後、分かれる

2013年はこれだけ映画を見ました。
さて、2014年になりましたが
2014年私の注目は劇場版ガールズ&パンツァーです。
TVシリーズを終えて、劇場版が発表された本作
西住みほたち隊長達がスクリーンでどんな活躍をするのか
楽しみです。
出来たら、シネマ・スコープで上映して欲しいけど
難しいでしょうね

追記
2013年12/27に
劇場版HUNTER×HUNTER-The LAST MISSION-を見に行きました。
前作よりは良かったよ、ゴンとキルアの友情と絆
ビスケとウイングさんとズシも戦ってたよ
ちょっとダークストーリーだったけど、十分に楽しめました。
ただ、レオリオの仲間なら死ぬな!の一言には泣きました。

2014年1/3に魔女っこ姉妹のヨヨとネネを見に行きました。
やはり感動しました。
楽しいシーンもあったし、確かにこれは大人でも楽しめますね。
2014年最初の感動作でした。
見に行って良かったです。
ゴンとキルア ヨヨとネネ どっちも最高です。

また、プリキュアオールスターズは見に行くこと確定です。
ドラえもんは悩みます。リメイクだしね

そんな訳で、長くなりましたが
カゲヒナタさん、先ほども書いたけど
今年もよろしくお願いします。
2014-01-08 14:42 : rightdiamondstar URL : 編集
ゼロ・グラビティ
本日ゼロ・グラビティ拝見いたしました^^感動というか圧倒的な世界がそこにあって見事としかいえなかったです^^「パシフィック・リム」や「クロニクル」などの名作もランキングに入っていてこちらも嬉しくなりました^^
2014-01-14 18:46 : ☆クラゲ☆ URL : 編集
2013
個人的にランキング付けると
1位 パシフィック・リム 日本のアニメ・特撮へのオマージュがすごかった
2位 銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ 完結編なんでいわないで復活してください
3位 名探偵コナン 絶海の探偵 かなり売れたみたいですが理由が分かります。柴咲コウは北斗の拳のときより大分成長してて驚きました
4位 ドラゴンボールZ 神と神 単純に復活が嬉しかった。7年後に続編?
5位 テッド 素晴らしい馬鹿映画
6位 かぐや姫の物語 ジブリ映画には珍しく声優が皆良かったw
7位 ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE 上手くまとめたと思います。内野聖陽も夏菜も上手かった
8位 魔法少女まどか☆マギカ新編 色んな意味ですごかった…
9位 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦 鎧武編がツッコミ所満載ですがウィザード編はTV観てた人からすれば感動モノです
10位 マン・オブ・スティール 新しいスーパーマン像でした。かなり久々にケビンコスナーを見た気がします

2013年はHUNTER×HUNTERの中村獅童、天野ひろゆきを含めアニメ映画の芸能人ゲスト声優は上手い人ばかりでした
風立ちぬの庵野秀明を除いてw
2014-01-22 23:01 : デルピッポ URL : 編集
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『君の名は。』
『ゴーストバスターズ(2016)』
『シン・ゴジラ』
『ファインディング・ドリー』

<2016年上半期>
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『貞子 vs 伽椰子』
『ヒメアノ~ル』
『デッドプール』
『アイアムアヒーロー』
『ズートピア』
『クレしん ユメミーワールド』
『バットマン vs スーパーマン』
『ドラえもん 新・日本誕生』
『X-ミッション』
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<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
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『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
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『るろうに剣心 伝説の最期編』
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『渇き。』
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『LEGO® ムービー』
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『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
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『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
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『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
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<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
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『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
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『リミット』

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