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与えられた役割以上に 映画「プレーンズ」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はプレーンズです。


個人的お気に入り度:6/10

一言感想:それぞれの「仕事」があるんだよなあ


あらすじ



農薬散布機のダスティは、世界で一番速いレーサーになることを夢見ていた。
しかし、フォークリフトのドッティは「あなたはレース用ではないのよ」と言い張るばかりだった。
しかもダスティには弱点があった。彼は高所恐怖症だったのだ。




3DCGアニメ「カーズ」のスピンオフ作品です。

ラリー・ザ・ケーブル・ガイ
1373円
powered by yasuikamo

カーズを手がけたのはピクサー・アニメーション・スタジオでしたが、本作はディズニー・スタジオが製作を担当しています。

本作のコンセプトは「カーズの世界観で、飛行機を主人公にする」というものです。
もともとはオリジナルビデオ作品として発売される予定でしたが、劇場用作品として公開されることになったようです。
そのため、あまり気合いが入った内容ではないだろうと高をくくっていましたが・・・いやいや、思いのほか楽しむことができました。


本作で描かれるのは「自分にもできる」と、夢を叶える自信をつける過程です。
主人公のダスティはレース用に生まれた飛行機ではありませんが、自分の力を信じて世界一周レースに挑もうとします。
「お前にはできっこない」と言われようが、「今の居場所に落ち着け」と言われようが、自分のやりたいことをする姿には、大人こそが勇気づけられるのではないでしょうか。

ある意味「敷かれたレールの上を進む人生なんてまっぴらなんだ!」「転職しようかな・・・」と思っている人たちの背中を押してくれる(しまう)作品です。
ほかにも本作には「仕事」に関するエピソードがあるのですが、それを言うとネタバレになってしまうので↓に書くことにしましょう。

今年の3Dアニメ作品「シュガー・ラッシュ」「モンスターズ・ユニバーシティ」も大人に標準を合わせた「仕事」というテーマがありましたが、本作でもほんの少しだけ描かれているのです。
アニメ映画は多くが「子ども向け」ですが、このように「大人にも楽しめる」要素もあるのは、とても喜ばしいことだと思います。


物語の大半を占めるのはレースシーンです。
各チェックポイントごとに特徴があり、過酷な環境を進み、つぎつぎと脱落者が現れ、レース参加者は予期しないトラブルに見舞われていきます。
これは漫画の「スティール・ボール・ラン」を思わせるもので、わくわくしながら観ることができました。
伏線も充分に仕込まれていますし、驚ける展開も用意されており、手堅いつくりになっている作品と言えます。

予想外によかったのが、音楽でした。

Various Artists
1191円
powered by yasuikamo

作中には各国の代表となる飛行機が登場し、それぞれの「テーマ曲」っぽいものが流れます。
個人的にはメキシコと日本の「らしさ」が大好きでした。


難点は、やはり目新しさがないことです。
「落ちこぼれが奮闘して夢をつかむ」という物語は今までいくつも作られてきていますし、主人公の周りの人間(?)関係も「カーズ」と大差がないものでした。
これは、よく言えば安心して観られるということでもあるので、お子様が観るぶんにはマイナスにはならないでしょう。
作中でそのありがちなプロットを皮肉る台詞があったのもよかったです。

また、カーズの登場人物が出てくるなどのファンサービスがないのも残念でした。

各エピソードにはあまりボリュームがないですし、過去のピクサー映画の名作と比べるとやや物足りないのも事実ですので、大推薦とまでは言えません。

しかし、安定して楽しめるファミリー・ムービーとして選択肢に入れてよいと思います。
カーズが好きな人だけでなく、夢に向かって突き進む作品を観たい方はぜひ映画館へ。
飛行シーンは「永遠の0」と同じく躍動感があったので、3Dで観るのもおすすめです。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓











〜予選〜

はじめにダスティが「ビリのやつが燃料をあげるんだぜ!」と賭けレースをしている妄想を見せてくれました。
夢オチならぬ妄想オチを見せてくれるのはちょっと斬新ですね。

ダスティは世界一周レースに出るという夢を叶えるために、海軍で50機の敵を撃ち落とし、伝説となった飛行機であるスキッパーのところに教えを乞います。

スキッパー<戦闘機のスキッパー

しかしスキッパーは「(撃ち落とされる)51機目になりたいか?」と言うだけで、取り合ってくれませんでした。

しぶしぶダスティは予選会場に向かい、ストラット・ジェット・ストリームという格好良すぎな恥ずかしいでレースに挑みます。
ダスティは農薬散布機であることをからかわれますが、レースでは健闘します。
結果は、惜しくも6位(5位以上が進出)でした。

しかし、他の選手が違法の燃料を使っていたことが発覚したために、ダスティの繰り上げが決まります。
ダスティはレースのための猛特訓をはじめることになりました。


〜訓練〜

スキッパーはダスティの予選の飛び方を見ており、「ロールが甘いな」「調整が必要だろう」などと言ってくれます。
ダスティが「ひょっとしてアドバイスしてくれているの?」と訊くと、スキッパーは「違う!」と否定しました。ツンデレですね。

ダスティは高所恐怖症であることを告白し、スキッパーは訓練とレースで低く飛ぶことを提案します。
このときスキッパーが言った「B-38も高いのを怖がった」、おそらくP-38が元ネタでしょう。

ダスティがスラロームで貯蔵庫を避ける画は迫力がありました。

スキッパーはラテン語で「真実のために飛ぶ」という格言を言ってくれました。
それはダスティの支えになっていたのですが、後半に予想もしないかたちで裏切られることになります。


〜ニューヨーク→アイスランド〜

レースはスタートし、ダスティは凍えながらゴール(チェックポイント)にたどり着きました。
実は海面近くは湿度が高く、ダスティは低空飛行を続けていたために凍ってしまっていたのです。スキッパーは教えとけよ

これはダスティの弱点(高所恐怖症)が、そのまま結果として表れたシーンです。


〜アイスランド→ドイツ〜

イギリス代表のブルドッグの目(フロントガラス)がオイルで見えなくなってしまいます。
ダスティはブルドッグを誘導して無事にゴールに着陸させます。
ブルドッグはダスティに感謝をしますが、ダスティはビリになってしまいました。

ダスティのもとへフランツと名乗る小型車がやってきます。
彼は飛行機へと姿を変えることができ、そのとき人格まで変わりました。
フランツは農薬タンクを外すことをためらっていたダスティを後押ししました。

ダスティの友達のチャグが、ダスティのグッズで一儲けしていたのが可笑しかったですね。
ちゃっかりしすぎです。

ダスティはタージ・マハルを、インド代表のイシャーニに案内されます。

イシャーニ<ファンは10億人

彼女は高所恐怖症のダスティに、「アルプス越えは線路の上を行けばいいわ」と助言してくれるのですが・・・


〜ドイツ→ネパール〜

ダスティはイシャーニの助言通り線路沿いを進みますが、線路はトンネルに入り込んでいたために進むことができません。
一度は山を登ろうとするダスティでしたが、意を決してトンネルに突っ込みます。
あわや列車にぶつかりそうになり・・・

ダスティは自分が死んだと思い込みましたが、ゴールに一着でたどり着くことができました。


〜組織の者?〜

イシャーニは、4年連続一位のリップスリンガーのチームに属しており、ダスティをだましていたのです。
ダスティはイシャーニに気があったようですが、その想いは無惨にも打ち砕かれることになりました。

イシャーニの姿は、「大多数」に属し、歯向かうことできない「組織の者」を思わせました。


〜ネパール→中国〜

ダスティは世界中の注目の的となります。
車たちが「Fly Pad」で「FlyTube」を見ていたのが可笑しかったですね。元ネタは書くまでもないでしょう。
リップスリンガーがFly Padを叩き割り、「来週には新しいのが出るさ!」と言ったのは、某りんごのマークの会社を批判しているんですかねw

ここでメキシコのエル・チュパカブラが、想い人へ猛烈なアタックをはじめます。

チュパカブラ<モデルはジービー モデルR

チュパカブラは陽気な性格で、ダスティを勇気づける重要な役柄でした。
名前がチュパカブラなだけに、「あの血を吸う化け物?」と言われていたのが可笑しかったですね。

本当のチュパクブラ<チュパカブラってこんなのです

恋いこがれた相手は、日本の飛行機・サクラでした。

サクラ<可憐なサクラ

実はサクラというのは日本版のみの設定で、北米版ではカナダ代表のRochelleという設定と名前になっています。
彼女はレース中、日本風の家屋に身を休めていました。
家屋の外観が中国風で、横にあった看板も中国語なのは気のせいだよね?

サクラは、チュパカブラのラテン風の音楽での求婚には「無理無理」と言っていました。
しかし、ダスティが提案したメロウな曲をかけただけでチュパカブラは気に入られたようです。安いな
おかげでサクラはめっちゃ積極的になり、チュパカブラはキスされまくっちゃうのでした。よかったですねー(棒読み)


〜中国→メキシコ〜

大陸を横断する、レース中で最大の飛距離を飛ぶ区間です。
GPSが頼りになる区間なのですが、ダスティはリップスリンガーの手下にアンテナを折られてしまいます。

ダスティは空母・フライゼンハワーに着艦して助かりますが、そこで信じられないものをみます。
英雄だったはずのスキッパーが、たった1度しか戦闘に参加していないと記されていたのです。

スキッパーは自分の判断ミス(部下からの提案もありましたが)で部下を大勢撃ち落とされてしまい、それから空を飛ぶことができなくなっていたのです。
スキッパーは「真実のために飛べ」と言っていながら、ダスティをだましていたのです。


〜肩書き〜

スキッパーの「お前は俺が一度しか出撃していないと知っていたら、お前は教えを乞うたか?」ということばが、とても寂しく思えました。
確かに、信用を得るための肩書きって重要ですものね。

失意の渦中にいるダスティは、波に巻き込まれ海の底に沈んでしまいます。
助けられたダスティの故障箇所はあまりに多く、もう飛ぶことができない状態になっていました。


〜一方的なギブにより〜

ボロボロになったダスティですが、レースの参加者からいくつものパーツをもらうことができます。

チュカバブラは「恋が実った見返り」として、ブルドッグは「助けてもらったお礼」として、他のレース参加者も、裏切ったイシャーニでさえも・・・
ダスティが今まで与えてきたものによって、彼は再びレースに参加することができたのです。

ダスティがやったのは、ギブアンドテイクではない、一方的なギブです。
そのギブが大きなテイクとして返ってくる、とても素敵なシーンでした。

まさに「情けは人の為ならず
こういうのって、現代社会にも必要なのかもしれません。


〜ゴールのニューヨークへ〜

ダスティはアンテナが折られていたため、チェックポイント通過として認められましたが、ペナルティとして大幅にスタートを遅らされます。
ダスティは順調に順位をあげていきますが、カメラに入らない場所に来ると、リップスリンガーとその部下がダスティに攻撃をはじめました。

そこで助けてくれたのは、スキッパーでした。
彼は友人を救うために、再び飛ぶことができたのです。

部下はダスティが倒しますが、リップスティンガーはまだまだ先を飛んでいってしまいます。

ダスティはスキッパーの助言である「上空には追い風が吹いている」ことを思い出します。
ダスティは自身の弱点に立ち向かい、高く、高く飛び上がりました。
追い風を手にしたダスティは、リップスティンガーの前へ躍り出ます。

ゴール直前、自由の女神が車になっていたのは笑いました。

自由の<これは反則

ゴールテープを切る直前!
リップスティンガーが「カメラ目線」をしたときを見計らい、ダスティは追い抜きました。

一瞬!<一瞬の隙を・・・

ダスティはレースに優勝しました。
このカメラ目線のクセは、友達のチャグが発見してくれたことでした。


〜復職〜

ダスティを支持してくれた者たちは、「与えられた役割以上」のことをした彼を誉め称えました。

最後は海軍の名誉隊員となったダスティとスキッパーが、並んでカタパルト発進をしてくれました。

スキッパーは部下を失ったトラウマから仕事に就けなくなったのですが、「役割以上」の仕事をしたダスティのおかげで、「復職」したのです。

作中で「落ちこぼれが這い上がる物語ってウケるんだよな」「ロッキーとかね」という皮肉があったのはさておき、素敵なサクセスストーリーでした。

あと友達のグッズ販売で成功しているチャグは出世頭になりそうだと思いました。
そのうち彼はチェーン店でも開きそうです(んなわけない)

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2013-12-28 : 映画感想 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
自分の観て来た劇場ではお子様にウケが良かったです。でも冒頭で次回作の予告は・・・今からレーサーを目指すダスティの活躍を観るのに、次は消防士に転職ですとか萎えます・・・。

飛行シーンの迫力とラリー形式のレースに興奮しましたし、ダスティとスキッパーの師弟関係にも感動しました。こういう失望からの信頼回復に弱いです。スキッパーの過去も「永遠の0」の後でしたので感慨深かったです。

>〜組織の者?〜
どんな取引があったのか詳しく描かれないのが不満でしたがこういう事だったのですね・・・

>〜一方的なギブにより〜
情けは人のためならずですね。

>作中で「落ちこぼれが這い上がる物語ってウケるんだよな」「ロッキーとかね」
ダスティはしっかりロッキーに成って見せてくれましたね!
2014-01-03 21:51 : 毒親育ち URL : 編集
Re: No title

> >〜一方的なギブにより〜
> 情けは人のためならずですね。

そうそう、ほんとうコレですよね。
なぜかそのことわざを書いていなかったので、追記させてください。
2014-01-05 00:16 : ヒナタカ URL : 編集
ディズニーから宮崎駿に捧げるオマージュ
本作で特に衝撃を受けたのは、戦争の「負」の部分をきっちり描いていることでした。
擬人化された飛行機とは言え、太平洋戦争での云々という歴史的な話を子ども向けディズニー映画で展開されるとは思ってもみませんでした。
『風立ちぬ』といい『永遠の0』といい本作といい、何か見えざる手でこの時期に集められた。そんな気持ちにさえさせました。

2014-01-11 19:49 : シオンソルト URL : 編集
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