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みんなの願い 映画「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

明けましておめでとうございます(遅い)。
今日の映画感想は魔女っこ姉妹のヨヨとネネです。


個人的お気に入り度:7/10

一言感想:とにかく絵が動き、可愛いアニメ!


あらすじ


魔女の姉妹のヨヨとネネは、魔法の国で「のろい屋」を経営していた。
ある日、森に突如見たことがない高層ビルが出現する。ヨヨがビルのエレベーターに乗ると、突如現代の日本へとワープしてしまうのだった。
しかも日本では人間たちが異形の者へと姿を変えてしまう事件が発生していた。ヨヨは小学生のタカヒロと協力し、事件の調査をはじめる。




漫画「のろい屋しまい」及び「のろいや姉妹 ヨヨとネネ」を原作としたアニメ映画です。

ひらりん
770円
powered by yasuikamo

今回の映画版の物語は、原作にはないオリジナルのものです(漫画は原案と言った方が正しいのかもしれません)。
原作を先に読んだ方は映画を新たな物語として、映画を先に観た方は原作を「エピソード0」として楽しむことができるでしょう。

また、原作では「のろい屋」というタイトルですが、映画では「魔女っこ」になっています。
映画版で主人公ふたりは自らを「のろい屋」と名乗っていますし、その「のろい」は作中で重要な意味を持っているので、原作通りのタイトルのほうが合っているとは思います。
幅広い層にアピールするためには致し方のないことでしょうが、無難なタイトルとなってしまったは原作を読んでいた方には少し寂しいことなのかもしれません。


本作の最も優れたところは、アニメとしてのクオリティが段違いに高いことだと思います。
キャラクターはとっても表情豊かです。
アクションシーンではめまぐるしいまでに動き回ります。
背景ひとつひとつも観ているだけで楽しくて仕方がありませんでした。

個人的に大好きだったのが、夜空の星々を本当に「☆(のかたち)」で表していること、ビルに足が生えて動き回る画です。
こういうのは、実写ではできないことです。
アニメーションを製作された「ufotable」の作品ははじめて観ましたが、本作だけでもオタク層から多大な支持を集めていることが存分に納得できました。

声優陣にも文句の言いようがありません。
沢城みゆき櫻井孝宏などの有名どころはもちろん、主人公を演じた諸星すみれの声は多くの人が大好きになるのではないでしょうか。
シュガー・ラッシュ」の吹き替え版でも小生意気な女の子を演じており、今回もすこぶるキュートです。
「~です」を多用するあざといしゃべり方もオタク心を捉えていました。

物語も手堅くまとまっています。
違う世界の男女が交流をするというボーイ・ミーツ・ガールの物語が展開し、そこには文化のギャップを楽しむコメディ要素も盛り込まれています。
アニメで言うなら「翠星のガルガンティア」「はたらく魔王さま!」を思わせるものでした。

伏線が存分に仕込まれていることも長所でしょう。
意味深な登場人物の台詞や行動の意味が後にわかるようになっており、魔法の国の人たちが持つ「価値観」の違いをシリアスに示したエピソードは実に上手いと思いました。

アニメファンでこそ思うことは、細田守監督の影響を多分に受けていることです。
デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!(もしくはサマーウォーズ )」と、この前放送されたばかりの「おおかみこどもの雨と雪」に似たシーンを随所に感じるので、オリジナリティを求める人はちょっとがっかりしてしまうかもしれません。
これは非難するのではなく、「よいものは後の作品にも応用される」と広い心で受け入れてしまえばよいでしょう。
さすがに「星を追う子ども」のジブリ臭ほど露骨ではなかったですしね。


難点もあります。
まず気になったのは、キャラクターについての説明がほとんどないことです。
主人公ふたりの生活がわかるのはせいぜい開始数分くらいで、すぐに異世界へと旅立ってしまうので、感情移入ができないままになってしまいます。

劇場版の「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」であれば、すでに観客はキャラクターを知っているので問題がないことですが、「ヨヨとネネ」は原作漫画があるだけで、ほかの媒体での展開がありません。
そのため、多くの観客は予備知識がない状態で劇場に来るはずです。

せっかく異世界に旅立つ物語なのですから、その異世界の人物に自分の素性を語る=観客に知ってもらうこともできたのではないでしょうか。
設定を知らないということは想像できる楽しさがあるということでもあるので、むやみに非難することでもないとは思いますが、本作では「説明不足のためによくわからない」というデメリットのほうが大きいと思いました。

そんなわけで、本作は公式ページのキャラクター紹介で、少し予備知識を入れておくことをおすすめします(観た後でも楽しめます)。
主人公のヨヨが小さな子どもに見えるのは、12年間氷付けにされて成長が止まっていたからなのですね。

実年齢は18歳<ヨヨの実年齢は18歳  こっちのほうが妹<だからネネのほうが妹です

また、後半の展開がかなりごちゃごちゃしていて、展開そのものにも強引さが否めないも残念です。
少々抽象的に感じる描写があり、「なぜ」と考えるとツッコミどころがいくつも出てきてしまっています。
本作は細かいことを考えず、ただただ映像の面白さを期待してみるのがいいのかもしれません。
たとえば、「なぜ魔法の国の人たちが日本語を話せるのか」という疑問には目をつぶりましょうw


成熟した大人には物語に不満が残るかもしれませんが、アニメが好きな方にとっては劇場で観る価値が存分にある作品です。
アニメの面白さというのは、やはり「絵が動く」ことにあり、それだけでも突出した楽しさがあるものだと思い知らされました。

ちなみに自分の観た回は観客の9割がメガネをかけた成人男性でした。
アニメファンにしか注目されていないのはもったいないことですし、まどマギみたいに実は大人向けということもないので、ぜひ家族連れや女性にもおすすめしたいところです。
女性の観客が9割以上を占めていた「カノジョは嘘を愛しすぎてる」も実は幅広い層が楽しめる映画ですし、映画を観るときに新しいジャンルを開拓してみるのもいいと思いますよ。

エンドロール後にもおまけがあるので、最後まで観ましょう!

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓













~異世界へ~

ヨヨとネネは、魔法の国の住人の呪いを解きました(化け物を倒しました)。
のろいが大きすぎると、相手をのろい殺すこともあると、ここで提示されます。

エレベーターに乗ったヨヨは日本にワープし、小学生の男の子のタカヒロと、その兄のタケオ、いとこのアキに出会います。
彼らの母と父は謎ののろいにより化け物に姿を変えていました。
部屋の中をめちゃめちゃしちゃったヨヨが、玄関のドアを縦に回転する扉に変えちゃったのが可笑しかったですね。

ヨヨは日本にワープしたときになぜか身長が伸びたため、衣装がちんちくりんになっていました。
このときヨヨは着ている服を魔法で体操服や制服に変えていましたが、なんでヨヨが日本の服知ってるんだろう・・・?

ヨヨが「緑の髪のヨヨさんです!」とオリジナルソングをアキのために歌ってくれるのが楽しかったですね。
ヨヨは植物を自由自在に操れるようです。

小学校で飼育当番をしていたタカヒロは、友達が携帯のゲームで「願い事」をしているのを知ります。
友達たちは「遊園地に行きたい!」「自転車が欲しい!」と次々とお願いをし、そのために化け物に姿を変えてしまいます。

化け物が一匹逃げ出してしまったため、ヨヨはそれをジェット付きスケートボードで追いかけます。
実はボードは水陸両用で、なんとか化け物に追いつきますが・・・赤ちゃんを抱えた母親はあやうくトラックにひかれそうになってしまいます。

ヨヨはトラックを魔法で止めましたが、その母親がものすごく感謝をしていることを疑問に思います。
それは、魔法の国の「死の認識」が理由でした。


~死んでも大丈夫?~

カエルの姿をしたニルスは、日本から魔法の国へ転送された建造物に驚いた(当たった?)ためにあっさり死んでしまっていました。
ニルスは、強大な力を持つオ魔女のおヨネさんの魔法によりあっさり生き返ってしまいました。
(しかもハリセンでひっぱたくという雑さであり、相変わらず適当だとツッコまれている)
そう、魔法の国では不慮の事故で死ぬことがほとんどないのです。

お祭りの場所でのろいによる転送が起こったとき、ヨヨは小さな子どものアキをことにかまわずに空に飛び出していました。
アキはけがをしてしまい、タカヒロはヨヨを責めました。
ヨヨは、「体があれば生き返るから心配ないです」と答えます。

当然、あきれるタカヒロでしたが、この語にヨヨは死の概念を覆されることになります。
ペットのビハクが納屋に押しつぶされてしまい、半死状態になってしまうのです。

ヨヨはビハクに魔法を何度もかけますが全く生き返る気配がありません。
彼女は嵐の中を飛びますが、コントロールを失い地面に落ちてしまいます。

ヨヨが落ちた場所には、緊急隊員のお兄さんがいました。
お兄さんはビハクに心臓マッサージをほどこします。
一時はだめかと思いましたが・・・ビハクは呼吸をはじめ、生き返ることができました。
このお兄さんをはじめ、周りの人が「ヨヨ(他者)を気遣った」ことは、ラストの展開に生かされています。

今までタカヒロのことを「トンガリ」と呼んでいたヨヨでしたが、足にはってくれた絆創膏を再び見たときに、はじめて「タカヒロ」と呼びました。
これも、彼女の成長でしょう。


〜真相〜

この一連のさわぎの原因は何なのか?
それは偶然にも、タカヒロの義理のおば(アキの母親)の行動があったためでした。

じつはおばは魔法の国の住人で、ヨヨと同じく異空間(日本)に迷い込み、返れなくなった人間だったのです(冒頭の事件の依頼人の姉が、彼女でした)。
おばはタカヒロのおじと出会い、お互いを愛しました。
おじは深夜までおばをもとの世界に戻す方法を考えました。
おばはアキを産み、夫とともにつつましくもささやかな生活を送っていましたが・・・・おばは事故に会い帰らぬ人となっていまいます。

おじが考えたのは、亡くなったおばの魔法を人々のために使うことでした。
プログラマーであった彼は、携帯のゲームに魔法を組み込み、人々の願いを叶えようとしていたのです。

しかし彼の思惑とは裏腹に、願いを叶えた人々はのろいにかかってしまいました。
なぜなら、叶えた願いはすべて「自分本位のわがままなもの」だったからです。
たとえば、「ライバル社がつぶれますように」のように・・・

魔法とのろいは表裏一体のもので、使いようによって毒にも薬にもなる存在なのでしょう。

アキが「ヨヨとだいかいじゅう」という絵本の続きを知っていたのは、おば(お母さん)に読んで聞かされていたためだったのですね。

このカップルの見た目と設定は、「おおかみこどもの雨と雪」を思わせました。
異なる種族の者が結婚して「混血児」が産まれたこと、一目惚れのように出会ったこと、どちらかが死んでしまうことが共通しています。
おじの見た目も、「おおかみおとこ」とそっくりですね。

また、タカヒロの両親がどんな勝手なお願いをしたのかも気になりますw


〜クライマックスへ〜

タカヒロとヨヨは、タカヒロのおじに会いに行き、「きせき石」のあるビルの屋上へと向かう冒険に向かいます。

(あれほど空を飛ぶことをいやがっていた)タカヒロがヨヨの魔法を利用して自転車で大ジャンプをしたり、
タカヒロが「のろい水の池」を(魔法の力が少なくなった)ヨヨをおぶって渡ってくれたり、
のろいによりタカヒロの足がぶよんぶよんになって、それを利用してつたに掴まっていたりするのが楽しかったですね。

そして本作最大の謎が出てきます。
ビルの中でなぜか生産されていた巨大ロボットが動き出すのです。
なんで日本で巨大ロボット作っていたの?なんで動き出したの?なんでヨヨたちを攻撃すんの?さっぱりわかりませんw

でも、ついにおヨネさんが日本に攻撃を開始したと思ったら、「目標、デカブツ!」と実は巨大ロボを狙っていたのはよかったです。
おヨネさんははじめからロボットを狙うつもりだったのかもしれませんね(だとしてもなんで知ってるの?)
ここでネネがおヨネさんを止めるために「おばあちゃん!」と呼ぶことで、その設定を暴露するのも面白かったです。


〜みんなの願い〜

ヨヨは石のある場所で、ゲームで送られていた人々の願いがいかにわがままなものであったかを知ります。
しかし、日本中の建物が次々に転送をされる今の現状で、人々は次々に「誰かを思いやる」願いをゲームに打ち込みました。
たとえば、「誰かが助かりますように」などと・・・
中には、タカヒロが電車で席を譲ったおばあさんのものであろう「席を譲ってくれたあの子が元気でいますように」という願いもありました

災害で被害を被った今だからでこそ、人は人を思いやり、優しくなれたのでしょう。
これは現実で起こった東北大震災で、日本の皆が助け合ったことを思わせました。

また、つぎつぎとインターネット上のメッセージが浮かび上がる演出は「サマーウォーズ」をほうふつとさせました。

アキは底に魔法陣が描かれたペッツのようなお菓子を持っており、その中身をヨヨが食べると、モリモリと魔力が回復していきます。

ネネの空間を超えた補助魔法も届き、ヨヨは見事浄化魔法を唱えることができました。


〜野暮な不満点〜

ネネがあんまり活躍していないのは残念でした。
タイトルに入っているのに、彼女はほとんどサポートにまわるだけで終わってしまいます。

また、ヨヨが日本に行ったときに成長をする(身長が伸びる)理由がわからないのもモヤモヤします。
これは、タカヒロとの兼ね合いを考えた(同じ年齢程度の見た目にした)結果でしょう。
エレベーターで移動するときには、背景で巨大な歯車(時計?)が動いていましたが、それだけでは納得できません。


〜メッセージ〜

最初は魔法に懐疑的であったタカヒロでしたが、ヨヨと別れる前には「俺、魔法を信じているから」とヨヨに告げました。
しかし、エレベーターに乗ったヨヨは「こっちの世界では、(魔法は)必要ないです」と言いました。

それは、お互いの世界が、お互いのことを知ったがためでしょう。
タカヒロは、命を軽んじているヨヨが気に入りませんでしたが、身を挺して世界を救ってくれた「ヨヨの魔法」を信じました。
ヨヨは、救急隊員のお兄さんがビハクを助けてくれたこと、世界中の人々が他人を思いやる「願い」をしたことを知りました。
ヨヨにとって、タカヒロたちは魔法以上の素晴らしい力を持っていたのです。


〜焼きそば〜

いやーしかし、観た後にカップ焼きそばが食べたくなる映画でしたねー!

中盤にタカヒロはマヨネーズとタバスコをかけまくった「俺そば」をヨヨに食べさせ、彼女はおいしそうにたいらげていたのですから。
たぶん世界でトップクラスに体に悪い食べ物だと思います。

これは製作会社のufotableが、カップ麺をつくっている企業である徳島製粉を応援したいがための宣伝でしょうw
(ufotableは徳島のアニメイベントを企画しています)
今では上映終了後にカップ焼きそばのプレゼントがあるそうで、うらやましい限りです。

エンドロール後では、ヨヨが「お湯を入れて、3分待つのがミソです!」と、作り方をネネに教えていました。
この後「のろい屋」の依頼を受けたヨヨが、焼きそばのことを忘れて麺がのびのびになってしまわないかと心配になりましたw

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2014-01-05 : 映画感想 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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No title
>物語も手堅くまとまっています。
>違う世界の男女が交流をするというボーイ・ミーツ・ガールの物語が展開し、そこには文化のギャップを楽しむコメディ要素も盛り込まれています。
>アニメで言うなら「翠星のガルガンティア」「はたらく魔王さま!」を思わせるものでした。

ああーいいですねえ・・・
公開前から気にはなっていたのですが
手堅くきっちりまとまったアニメ作品は一番好物です。
例に挙げておられる作品群も近年では一番ハマったものばかりですしね。
ただこの作品、上映館が限られていて
こちらの地方では全く公開されてない状況で
セカンドランで新規上映館が増えるか、レンタルが開始されるまでは
観られる機会すら無いのが残念ですねー。
韓国の方では大ヒットしているらしいので
もしかすれば地元でも見られる機会が回ってくる事を期待して待っていようと思います。
2014-01-09 14:12 : Kumagai URL : 編集
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-09-02 22:44 : : 編集
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『極道大戦争』
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『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

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『渇き。』
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『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

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『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
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<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
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『脳男』
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『るろうに剣心』
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『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
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『スノーホワイト』
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『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
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