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大味監獄バトル 映画「大脱出」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は大脱出(原題:Escape Plan)です。
*公式ページのキャッチコピーやポスターはそれなりのネタバレがあるので注意


個人的お気に入り度:6/10

一言感想:バカ映画かと思ったら、大バカ映画だった


あらすじ


すたろーんとしゅわちゃんがいっしょにかんごくからだっしゅつするよ。




この映画は「シルヴェスター・スタローンアーノルド・シュワルツェネッガーが一緒にアクションしてればそれでいいや」な内容と思われがちですが、いやいや失礼な話ですね、全くその通りです。
頭のわるーい予告編よりもさらに偏差値が下回ってくるバカ映画っぷりでした。むしろ期待通りでした。

だいたいですね、さんざん「脱出不可能な監獄!」「360度監視される!」などと言っておきながら警備がザルなところが超ステキです。
つぎつぎと主人公たちの都合の良い展開が押し寄せるためにツッコミどころ満載、失笑必死、真面目に観ようとすると損な内容でした。むしろ期待通りでした。

なんでこんなことになってんでしょうか。
原題は「Escape Plan」ですよね?
作中で「プランBだ」とも言っていましたよね?
監獄はハイテク設備が満載だと言う設定でしたよね?
スタローン演じる主人公はインテリだという設定でしたよね?
仲間にハイテク専門のエンジニアがいましたよね?

そういう知的な展開にもできる要素が丸ごとどっかに行って、プランとか全く考えているようには思えない行動ばっかりで、ほぼ全編ごり押し展開ばっかりでした。
お話のほうの出来はお世辞にもいいとは言えません。むしろ期待通りでした

素晴らしいのは、シュワルツネッガーのアクションをしっかりギャグとして描いていることですね。
後半のシュワちゃんの大活躍では、観客がみんな楽しそうにゲラゲラと笑っていました。
ちゃんと需要に応えた内容です。

警備がザル&バカ映画という点では「ロックアウト」を思わせました。
この映画に「大脱出」という大味っぽい邦題をつけたのは大正解でしょう。
大脱走」のような高級フランス料理にあたる傑作を期待するのではなく、ジャンクフードを食べにいく感覚で観に行きましょう。

苦言を呈したいのは、日本の宣伝です。
予告編どころか公式ページのトップで、監獄の隠された設定を思い切り言ってしまっているのです。
これはけっこう驚ける内容のネタバレなので、もったいなく思いました。
参考→<「アメリカ版予告編との相違」 ユーザーレビュー - Yahoo!映画>(ちょっとだけネタバレ注意)

また、中盤には主人公たちが監獄で虐げられる場面が多いため、スカッとさわやかな内容を期待するとちょっと裏切られます。
大スターがこれでもかと共演していた「エクスペンダブルズ」に比べると、大スターの共闘という魅力も薄く感じてしまうのかもしれません。

何にせよ、なるべく予備知識を入れずに観ることをおすすめします。
スタローンとシュワちゃんのアクション映画が大好きな人にとっては上記のお気に入り点数に+2点してよいでしょう。
物語に整合性を求める方にはー5点くらいでw
はっきり言ってひどい映画であることは間違いないのですが、それでもおすすめです!

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓









*面倒なので、役名ではなくスタローンとシュワちゃんの名前で書いています。

〜オープニング〜

映画は、スタローンがコロラド州の刑務所に入れられるところからはじまります。
実はスタローンは、わざと自らを収監させ脱獄することで、刑務所の問題点を指摘するプロのアナリストでした。
脱獄した後、スタローンは所長に脱獄までの方法を語ります。

スタローンは届けられたミルクの内箱にあったフィルムをはがし、それを番号式のキーパネルにはりつけ、看守が押した番号を確認してました。
なおかつティッシュを丸めて、配給用の扉に詰めて、完全に閉まらないようにしていたのです。

ティッシュつめる<これで閉まりません

なおかつ消防署がすぐ横にあったことをふまえ、看守のタバコ休憩のタイミングも見計らい、仲間に車を爆破させて目をそらさせます。
おかげでスタローンは番号を押して、消防隊員の制服を奪ってあっさり脱獄してしまうのです。

いやー脱獄のテストのためだけに車を爆破するなんてバブリーですねー。
あとスタローンは監視カメラの映像を巻き戻して何も起こっていないかのようにカムフラージュしていましたけど、それは無理だろ・・・


〜監獄へ〜

スタローンは弁護士の女性の提案そのままに極秘の監獄に向かうミッションを許諾しますが・・・仲間に埋めてもらった発信器を奪われ、もうろうとした意識の中若い男が殺されていることも見ます。
スタローンが気づいたとき、彼はまわりがガラス張りになった牢屋にいました。

すけすけ監獄<プライバシー皆無

そして多数の囚人がいる大広場で、ついにシュワルツネッガーもお目見えです。

シュワちゃんお目見え<別に「囚人たちのドン」でもなかった気が・・・

カメラを回転させながら映しているあたり、明らかにギャグだと意識しているよなあ。
シュワちゃんが、スタローンが囚人に囲まれるのを見て「Back Off」「Back Away」と言ってくれるのは最高でした。


〜おじいちゃんのバックドロップ〜

スタローンは隔離された懲罰房に行きたいとシュワに頼みます。
そこでシュワは即刻スタローンにパンチを浴びせます。
シュワちゃんとスタローンが「菜食主義者か?」「ヘナチョコ」などと言いながら殴り合うだけで面白いから困ります。

そしてシュワちゃんが繰り出すバックドロップ!

バックドロップ待ってまして<やってくれました

もうこの展開だけでお腹いっぱいです。


〜船の上でした〜

光と熱で拷問をかける懲罰房でわかったことは、床のビスが膨張してゆるくなっているということでした。
スタローンは今度は金属片を用意してくれとシュワに頼みます。
シュワは「お尻の絵」を描いたりして所長の反感を買い、水攻めの拷問に合いますが・・・隙を見て排水溝の蓋をちゃっかり拝借します。

再び懲罰房に入ったスタローンはカメラを塞いでビスを外す作業をはじめます。
同じく懲罰房に入ったシュワは看守たちの目をそらすため、ニーチェの一説を詠んでいました。
ニーチェの思想は「例外者」なので、外に出る者=脱獄するぞという挑発なのかもしれません。

スタローンは垂直にどんどん登っていき、そして外に出るのですが・・・そこは海上に浮かぶ船の甲板でした。

こりゃあ無理だよね<日本の宣伝ではバレバレでした

えっと・・・監獄はなんで揺れないの?
作中でシュワもツッコミを入れていましたが、スタローンは「ここは深いからな」と言うだけでした。理由になっていないよ。

それとスタローンがカメラを塞いで何も見えなくなったことに「故障か」「了解、復旧させるよ」と言うだけで何の疑問も持たない看守たちはどうかと思うよ。のんきすぎ。


〜運び放題〜

監獄内の医者が特に理由もないのに(ヒポクラテスの誓いを引き合いに出すだけで)協力して血液凝固剤をくれたり、
囚人のメガネをパクって六分儀を作って机の下から渡したり、
イスラム教の男が六分儀を持ったまま外でメッカを拝むことができたりします。

とりあえずツッコませて。持ち物検査しろよ!
囚人たちが手に隠したり、ポケットに入れた(なんでポケットあるねん)ものがことごとくスルーされているじゃねーか!

牢屋をあんだけシースルーにするんだったら、机もガラスにしろよ。
あと所長は「もう会わせないぞ」と言っていたのに、その後もふつうにシュワとスタローンは顔を合わせまくっています。
*以下の意見をいただきました
所長が「もう会わせないぞ」と言っていたのに、その後もふつうにシュワとスタローンは顔を合わせまくってるのは 隔離しようとした矢先に「友人(シュワ)を売る、奴が隠してるマンハイムの情報を聞きだせるのは親密になった俺だけ。 お前じゃ一生聞きだせない」の展開があったからです。


あと血液凝固剤を取って行ったのはなんの意味もなかったよね・・・
*以下の意見をいただきました
血液凝固剤は一応役に立ってますよ。
スタローンが医師ともう一回接触するために、盗んだ凝固剤を飲むことで体調不良を演出した、というシーンがあります。


〜脱出へ〜

スタローンは牢屋の壁を叩いてモールス信号を出します。
内容は「C棟で暴動を起こすぞ」というもので、それに所長たちは騙されてC棟の警備を強化します。
おかげで本当に暴動を起こす場所は警備が手薄になります。チョロすぎるだろ。

それでもお尻がセクシーな看守の「ルイサ」と、動き回って厄介な看守の「チキン」は残っています・・・が、特にこいつらは活躍しませんでした(顔がみんな一緒だからわからん)。

スタローン+シュワちゃん+イスラム教の男は暴動を起こしたまま無理矢理脱出を図ります。
カメラの配線を切る前に、スタローンはほかの2人に「チーズしろ」と言います
それにのっとってシュワちゃんとイスラム教徒は二カッと笑います。
アホすぎる・・・もはや隠密行動する気がないですね。

イスラム教の男は撃たれてしまい、シュワちゃんは「天国で会おうぜ」と言ってくれます。
男は拳銃を両手に持ち、左右に撃って応戦します。

2丁拳銃+<これはかっこうよかった。

男は「神は偉大だ」と言い残し、所長にとどめをさされてしまいました。
ちなみにこのいや〜な所長を演じたジェームズ・カヴィーゼルは、「パッション」でキリストを演じていたりします。

一方、スタローンはわりとどうでもいい下っ端の看守と格闘の末、階段下に落として始末します。
その後管理室にいた中国人風の男をパンチ一発で倒します。弱えーよ。


〜大味クライマックス〜

シュワちゃん友人の乗ったヘリが、船の下方から突如姿を現します。
いやいやいや!いくらなんでも近づく前に気づくだろそれ!

気づかなすぎなヘリ*ここまで近づかないとバレません

そして甲板に出てきたシュワちゃんが、スローモーションでマシンガンを手に取ります

ぎらっとした目<スローでゆっくりと・・・

シュワちゃんマシンガン<マシンガンをぶっぱなす!

このシーンで劇場で爆笑が起こっていました。
あとこれだけ銃撃戦が起きて人が死にまくっていますが、シュワちゃんに弾が当たらないのは気のせいです。

スタローンは海へと脱出し、シュワちゃんが乗ったヘリがそれを拾います。
所長ははしごにいるスタローンに向かって撃ちますが、当然のように当たりません。
スタローンが所長の近くにあったドラム缶を「ドカン(BOMB)!」と言いながら撃つと、なぜか盛大に爆発しました


〜オチ〜

2人がモロッコの海岸にたどり着くと、スタローンに依頼をした女弁護士が車から出てきました。
実はシュワちゃんの正体は、金持ちだけを狙った詐欺をする「マインハイム」でした。
その目的は違法の民間刑務所を摘発することだったのです。
ついでに女弁護士はシュワちゃんの娘という設定でした。

もうひとりの黒幕であるスタローンの上司は、今回スタローンを刑務所に送った見返りとして金を受け取ろうとしてました。
しかし、上司はスタローンの仲間のインテリエンジニアに後ろから口を押さえられて眠らされて、気づいたときには車ごと船のコンテナの中にいました
なぜ車を丸ごと入れるんだ・・・あとインテリエンジニアはこの眠らせることくらいにしか役に立っていないよね。

最後はスタローンが恋人と朝ご飯の話をして終了しました。


〜シュワちゃんとスタローンのキャラクター〜

スタローンは脱獄した囚人に自分の娘と奥さんを殺されていました。
彼が脱獄のスペシャリストとなったのは、その負い目があったからでしょう。

スタローンの監獄での名前はポルトスであり、その名前の男が投獄されたことをきっかけにシュワちゃんが行動を起こすことになりました。
ポルトスは三銃士のひとりであり、後に「3人」が結託して脱出を目指す展開を暗示していたのでしょう。

彼がいなくては、シュワちゃんの脱獄も成功はしませんでした。
作中ではスタローンのお願いを聞いていたようなシュワちゃんでしたが、実はシュワちゃんがスタローンを利用していたにすぎなかったのですね。

とりあえずこの2人には弾が当たることがないんだなと痛感しました。勝てる気がしません。

おすすめ↓
<最強タッグ「大脱出」で歩み始めた“演技派”の道 : 映画ニュース - 映画.com>

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2014-01-12 : 映画感想 : コメント : 16 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
アメリカ公開時に愚息と観に行きましたが、子供は大喜びでした(^^) そして、日本の予告編を観たとき、二人そろって突っ込みました。
「いや、監獄の場所ばらしちゃダメじゃん!!!」
2014-01-14 02:52 : あきのしん URL : 編集
No title
>むしろ期待通りでした。
最初に企画を聞いた時は思ったのは、この「脱出阻止不可能」な二人を相手にしなければならない刑務所職員の方々が気の毒・・・でした。
看守と囚人が「顔見知り」にならない為の覆面、懲罰独房の方がマシなガラス張り官房、予告でネタバレの立地などのアイディアは良かったのですが、肝心のシステム運営がザルなのは最初から諦めていたからなのかと・・・。

>苦言を呈したいのは、日本の宣伝です。
何回「本当に試写を見たのか・・・」をやらかせば気が済むのでしょう。
絶対、あらすじと資料映像だけ貰ってCM作ってるだろ!?

>脱獄のテストのためだけに車を爆破するなんてバブリー
でも去年の広島で起きた件とか、先日の横浜とかを見るとこのくらい税金使って念を入れてくれても良いとも思ったり・・・いえ、いくらお金を掛けてもシステムよりも職員が肝心だとこの映画が教えてくれましたね。

>実はシュワちゃんの正体は
でも刑務所に入ってるって事はやっぱり悪人なんでしょ?と思ったけどやっぱりシュワちゃんはヒーローでした!

>とりあえずこの2人には
S級アクションスターだけが展開出来る絶対領域!もはや伝統芸能!久々に堪能しました。
なぜならそれは「彼ら」だからだ!(これが見たい人は「コマンドー」がお勧めです)
2014-01-15 22:55 : 毒親育ち URL : 編集
No title
今週木曜日発売の「少年チャンピオン7号」にて同誌連載中の脱獄もの「囚人リク」の作者瀬口忍先生とシュワちゃんの対談が収録されています。
シュワちゃん、「囚人リク」を映画界に売り込んでもらえないでしょうか。三部作の大作くらいで!
2014-01-17 23:14 : 毒親育ち URL : 編集
No title
ネタバレ適当すぎない?
もう一回見直した方が良いよ?
2014-01-23 01:02 : URL : 編集
馬鹿にした雰囲気でレビューしてる割には、内容とか描写、セリフの読み取りに誤りがありすぎる。これよんで映画見なくなるひといたら、製作側も視聴者もかわいそう。
2014-01-26 00:24 : URL : 編集
Re: タイトルなし
具体的な誤りをご指摘いただくと幸いです。訂正します。
2014-01-26 12:29 : ヒナタカ URL : 編集
No title
我々の世代にはこの二人の共演と力ワザですべて許されます。
アメリカは映画、ドラマで簡単に脱獄されるけど、統計みると結構やばいレベルで現実でもあるんですね
あと、日本のプロモのクソ加減は知っているから、公式やTVでの宣伝も見ないことにしているが、映画館での予告は逃げられないから困るなぁ。
2014-02-01 19:09 : URL : 編集
No title
所長が「もう会わせないぞ」と言っていたのに、その後もふつうにシュワとスタローンは顔を合わせまくってるのは
隔離しようとした矢先に「友人(シュワ)を売る、奴が隠してるマンハイムの情報を聞きだせるのは親密になった俺だけ。
お前じゃ一生聞きだせない」の展開があったからだよ
2014-02-04 05:41 : URL : 編集
Re: No title
> 所長が「もう会わせないぞ」と言っていたのに、その後もふつうにシュワとスタローンは顔を合わせまくってるのは
> 隔離しようとした矢先に「友人(シュワ)を売る、奴が隠してるマンハイムの情報を聞きだせるのは親密になった俺だけ。
> お前じゃ一生聞きだせない」の展開があったからだよ

ありがとうございます、訂正します。
2014-02-04 09:19 : ヒナタカ URL : 編集
No title
血液凝固剤は一応役に立ってますよ。
スタローンが医師ともう一回接触するために、盗んだ凝固剤を飲むことで体調不良を演出した、というシーンがあります。

確かにこの映画はごり押し万歳な感じですが、ネタバレ感想を書くならもうちょっとしっかり見てほしいですね。
2014-02-09 16:36 : URL : 編集
Re: No title
あれは体調不良を治していたのか・・・失礼しました、追記します。
2014-02-09 17:51 : ヒナタカ URL : 編集
No title
リーダーのヤツ、船の上でキザなスーツ着込んで馬鹿みたい。
しかもスリーピースて。
で、黒のネクタイを次の日赤にしたりしてんの。
何野郎ばっかの監獄で洒落っ気ついてどうすんだって言う。
つーかどこで燃料補給すんのこのタンカー。
変な気持ち悪いマスクかぶってる看守たちの賃金は?
時給いくら?マスクかぶる必要性は何?
あー見て損した。
2014-10-06 02:41 : URL : 編集
No title
何がマヌケかって途中で仲間になった
無理矢理仲間にされた
イスラム男が利用されるだけされて
死ぬところ。で死ぬ間際に「I Love you...」とか
つぶやくのが気持ち悪かった。

気持ち悪いと言えば監獄のボスが
しきりに胸のあたりのホコリを気にして
手で払うところ。これって何かの伏線か?
とか思ったら何も無くて
単に「神経質な野郎なんですよアピール」だと
分かったときは脱力した。
で、しかも蝶の標本が趣味。
船の上なのにどこで捕まえたんだっつの!
これも「なんだか分からないけど気持ち悪い男」を
演出したいだけだったのが拍子抜け。
「蝶の標本を壊されたくなかったら俺たちを逃がせ」とか
脅したら面白かったのに。

面白いといえばシュワルツネッガーが
イスラム男を挑発するときの
あのキモい仕草にはワロタ。
あの~・・仮にも州知事ですよねっていう。
2014-10-06 22:45 : URL : 編集
No title
う~ん・・・なんていうか、ブログ主さんの言ってることは大体その通りなんですが、アクション映画に細かいツッコミをするのはどうなのかなーって思いました。
アクション映画としてはおもしろい方だと思いますし、「大バカ映画」なんてバカにするのはどうかと思います・・・
冗談を分からずツッコミを入れている感じがして
アクションとしてはシンプルで優秀なストーリーだと思いますね僕は
レビュー内容も細かい誤りがありますし、ちゃんと見てから評価してください、ただバカにしたいだけに感じました
2014-10-25 02:52 : 通りがかり URL : 編集
No title
本日DVDレンタルにて観賞し、レビューサイト巡りで来ました。
たまたま(運良く?)前情報無しに観た自分としては、監獄が海上の船と判明した時はビックリしました!
後で公式HP観たら普通に船がネタバレしてて更にビックリ!
まさにこれはひどい・・ですね。
何回殴られてもピンピンしてるスタローンさん等突っ込みどころは多い映画ですが、いろんな意味でおもしろかったっちゃおもしろかったと思います。
ご馳走様でした。
2015-01-02 22:41 : アーノルド・スタローン URL : 編集
No title
今、偶然ラストシーンの黒幕のオッサンのコンテナシーンだけ見て「なんて映画?」と検索してたどり着きました。
本編は未見なのでコメントできないですが、オッサンの車はエンジンは掛からなくても普通クラクションは鳴りますよね?
鳴らし続けてれば船員が気づいてコンテナを開けるか、空けれない場所のコンテナなら沿岸警備隊を呼びますよねw
2016-09-24 23:19 : URL : 編集
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<2010年公開作品>
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