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信頼があってこそ 映画「マイティ・ソー2/ダーク・ワールド」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はマイティ・ソー/ダーク・ワールドです。


個人的お気に入り度:7/10

一言感想:めっちゃ萌えた(主にロキさまに)


あらすじ


ソー(クリス・ヘムズワース)がアベンジャーズとともにニューヨークで戦った日から1年が経過した。
ロンドンでは謎の重力異常が起き、天文物理学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)はその調査に向かう。
ジェーンはその場所で世界の存亡を左右するダークエルフのパワーを宿してしまい、地球に再び降り立ったソーは解決に乗り出す。
時を同じくして、ダークエルフの支配者・マレキス(クリストファー・エクルストン)が故郷のアスガルドの侵略に乗り出そうとしていた。
窮地に立たされたソーは、牢に幽閉されている弟のロキ(トム・ヒドルストン)に助けを求めるのだが・・・




(たくさんの方からコメントをいただき、ネタバレに追記をしています。ありがとうございました!)

ロキさま最高!
いやもうね、この一言で終わっていいですよ。マジで最高だよこの人。この人に萌えれただけでも大満足です。

「マイティ・ソー」を知らない方にご説明しますと、ロキとは主人公ソーの宿敵であり血のつながらない弟で、「アベンジャーズ」の敵としても活躍した悪党、いや小悪党です。

ロキさまご尊顔<いつでもダメな子、ロキさま

彼の何が魅力的って、その残念さです。
こういうアメコミもののヴィラン(悪役)は強大な力を持っていたり、共闘する仲間がいたり、絶大なカリスマ性を持っていたりするのですが、ロキさまにはそんなもんはないです。
ひたすら器が低く、すぐに他人を裏切るので信頼性皆無、なおかつひたすらウザいというなんとも愛おしいキャラです。

前々から萌えていたキャラでしたが、もう本作ではキュンキュンきまくりました。
そのイジられ方は作品の大きな魅力となっているので、ロキさまの勇士(?)を期待する方はすぐにでも映画館に向かいましょう!

ちなみに、公式サイトでは「ソー選挙」というものが行われており、あらゆるジャンルで兄・ソーと弟・ロキが戦っています。
ソー圧勝かと思いきや、以外とロキさまが善戦しているのがまた愛おしいです。

さらに以下の動画では「ロキとソーどっちのほうが凄いヒーローだ?」という質問を子どもにして、その答えにふてくされるロキさまを見ることができます。



もはや公式でイジられていますね。

残念なロキさま以外の要素も楽しく仕上がっています。
すぐにソーの手元に戻ってくるハンマー・ムジョルニアのアクションは前作よりもさらにユニークになり、戦闘の派手さも向上しています。
アイディア賞なのが、なんと言ってもラストバトルでしょう。
これは「今までに観たことのない戦いを見せよう!」という製作者の意気込みが伝わりました。

ときおり笑える小ネタが仕込まれることも面白いです。
おかげでシリアスな話と反比例するように、深刻な印象はありません。
いい意味での「軽さ」も本作の長所でしょう。

本作のテーマとなっているのは、「信頼」です。
前述のとおりロキさまは誰からも信頼をされていないのですが、そのことも作中では重要な意味を持ちます。

迫力の戦闘描写に興奮し、時に小ネタで笑い、人間ドラマにホロリとする、とてもレベルの高い作品です。
言うまでもなく前作の鑑賞は必須、できれば「アベンジャーズ」や「キャプテンアメリカ」も観てからのほうがより楽しめるでしょう。

3Dで観ましたが、生かされていた箇所は数えるほどだったので2Dでも良いでしょう。
序盤に会話シーンが多く少々退屈であったり、浅野忠信の扱いが前作以上にひどいなど気になる点もありますが、ソーよりもロキさま派の人にとっては大傑作の本作は当然おすすめです!

エンドロール後のおまけは2つあるのでご注意ください。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓











〜会いたいふたり〜

ソーは、門番のヘイムダルや父親から「地球にいるジェーンが気になるんだろう?ホレホレ〜(誇張)」とイジられ続けています。

ジェーンも、食事で向かいにいた男にナンパをされ「もう何分もメニューを見ている、気になる男がいる証拠だ」とイジられていました。
ジェーンがスズキ(sea bass)を何度もつぶやき、男性に「君も(助手のダーシーと)行くべきだ(you see bus)」と言ったのは、sea bassとsee busをかけたダジャレでしょう。

ヘイムダルがジェーンの姿を見失った(ダークエルフの力を吸収した)ことをきっかけに、ソーは地球に降り立ちました。
ジェーンは「本物かどうか確かめるために」という名目で2回もビンタします
ずっと連絡よこさなかったとはいえ、容赦ないなあ。


〜重力異常〜

ジェーンは「重力異常」を目の当たりにします。

重力異常<少し持ち上げるだけで・・・

重力異常その2<トラックはふわふわと浮く

ビルでは、上の階から物を落とすと消えてしまい、そのさらに上から物が出現するという現象もみられました。
面白がって物をほおる一同でしたが、ジェーンの「助手の助手」のイアンは間違って車のキーを投げてしまい、戻ってこなくなってしまいます。

戻ってこなくなってしまったものは、実はダーク・ワールドに送られていました。
この「ワープ現象」はラストバトルで大いに生かされています。


〜ソーたちの反乱〜

捕らえられたマレキスの兵が牢から脱出し、さらに軍団が攻め入り、城を覆っていたシールドも剥がれてしまい、アスガルドは危機に陥ります。
マレキスは、ソーとロキの母親であったフリッガを殺害までしました。

ソーの父・オーディンは頑にこの場でマレキスを迎え撃つことを主張しますが、それには兵の犠牲が伴います。
ソーが選んだのは、ダークエルフの力を宿したジェーンをダークワールドに連れて行き、その場でマレキスを討つことでした。
それは王の意思に背く「反乱」です。

ソーはダークワールドへの道を知るロキにも助けを求めます。

ロキさまの<やあ

ここからのロキさまはもう愛くるしくてたまりませんでした。


〜ロキさまの冒険〜

ジェーンは「(アベンジャーズが戦った)ニューヨークのお礼よ!」とロキさまにビンタを浴びせます。

気に入ったよ!<気に入ったよ

ロキさまは実はマゾなんでしょうかw兄弟そろってヒロインにビンタされるってのもなかなかいないと思います。
そのほかのロキさまの萌えポイントも箇条書きします。

・幻覚を見せる力によりキャプテンアメリカに変身して「正義がみなぎってくるぞ」と言う
・「短刀とかくれない?」とソーに聞き、ソーは「ズルは得意だろう?」と短刀と見せかけて手錠をかける
・シフに「次に裏切ったら殺すわよ」と言われる。
・ヴォルスタッグに「次に裏切ったら・・・」と言われかけて、「殺すか?」と答える。
・適当に宇宙船のボタンを押すソーに「やさしく押せよ」と助言する
・宇宙船が像の頭を壊してしまうと、「祖父の首をはねたぞ」とほざく。
*3D字幕版だと「オヤジの首」と誤訳されていたようです
・ソーの操縦に「死んだ」「素晴らしい」「敵地に乗り込みなぎ倒す、素晴らしい」などと皮肉を言いまくる。
・ソーに宇宙船の外にぶん投げられる
・どっこいファンドラルの操縦する舟に乗って生きていた。

ウザ可愛いって、こういうことだと思いました。


〜母親への想い〜

ギャグばかりを見せるロキさまですが、ソーや家族との確執はシリアスに描かれています。
前作で描かれたとおり、ロキは養子でありフラッガとオーディンはほんとうの親ではありません。

幽閉をされたロキはオーディンを「父親ではない!」と声をあらげ、目の前の(幻覚の)母親にも「あなたもだ」と言いました。
フラッガはこれに「自分の心だけは理解できないのね」と返しています。

事実、フラッガの死を知ったロキは牢の中で衝撃波を発生させ、家具を吹き飛ばすという「失意」とも思える感情を示していました。
ロキは素直でないだけで、母親フラッガへの恩義が確かにあり、母親とも思っていたのでしょう。

ソーが「(死んだ)母が悲しむぞ」とたしなめると、ロキは「諦めているさ」と答えていました。
ロキはできることなら、母親への想いに応えたかったに違いありません。


〜信頼〜

ソーとロキはマレキスのすぐそばまでたどり着きます。
ソーがロキの手錠をはずし「信用しないのか?」と言うと、ロキは「かもな」とソーを短刀でぶっ刺しました。しかもソーの腕を斬り落としてしまいます。
きっと全国のロキさまファンが「やっぱりこいつダメだ」と期待通り失望をしたことでしょう。

しかし、マレキスがジェーンのダークエルフの力を奪おうとしたとき、ソーは「ロキ、今だ!」と叫びます。
そう、ふたりは演技をしてマレキスをだまそうとしていたのです。
ソーが腕を無くしていたのも幻覚の力によるものでした。
牢に幽閉されていた兵士が「あの男はアスガルドの敵です」とロキのことを知っていたのも、マレキスを信用させることに一役買っていました。

ロキはソーに体当たりして守ってくれます。
ソーもまた、「ダークマター」の力により消滅されそうになるロキを救ってくれました。

しかし・・・ロキがまたしても絶体絶命のソーを救った後、敵に刺していた刀がロキの胴体を貫いてしまいます。
ロキは「私はおろかだ」「すまない」「(ソーに父にこのことを話すと言われて)父のためじゃない」ということばを残し、絶命しました。

ソーはこの少し前に、ロキに「お前を信用できたなら・・・」という無念を口にしていました。
しかし、母の死を知ったロキはソーを信用し、また自身も信用たる人物になったのです。

ただし、そこはやっぱりロキさまです。
ソーが地上のエリックに「弟は死んだ」と話すと、エリックは「それはよかった!あ、いや残念だ」と言っちゃいます。
死んでからもイジられるなんてさすがはロキさまだぜ。


〜ハンマー萌え〜

グリニッジにダークエルフの力をつけたマレキスが縦に長い宇宙船ごとやってきます。

いらっしゃいませ<いらっしゃいませ

ソーVSマレキスの戦いが幕を開け、地球人チームもサポートをします。
それは地球に点在するワープ地点を装置を使って変えることで、ソーに有利な状況を作り、敵の軍団も移動させることでした。
間違えてダーシーとイアンを別の場所に送っちゃったりしますが、まあそれはご愛嬌です。

ソーとマレキスはそこらじゅうにあるワープ地点に次々と入り込むという時空を超えたバトルを繰り広げます。
ソーが投げたハンマーは地球に行ったり、ダークワールドに行ったりするソーをあっちこっちと追いかけます。主人のために宇宙を旅するハンマーマジ可愛い。

ソーは地下鉄にワープすると、地下鉄に乗ってグリニッジに戻ろうとします。ハンマーがないから飛べないんですね。
女性が倒れるフリをしてソーの胸板を触るのにも笑いました。あれは絶対わざとだ。

イアンは重力がなくなった車を兵隊に投げて、ダーシーの命の恩人となります。
イアンとダーシーはキスをしますが、またも手違いの転送によりジェシーに思い切り見られてしまいます。

ソーとマレキスが仲良く一緒にビルからばたばたと堕ちるシーンもありました。ラストバトルなのにこの緊張感のなさは何だ(大好きだけど)。
最後は、倒れ込む宇宙船をエリックが転送し、ソーとジェーンを守ってくれました。


〜他にも小ネタ〜

戦いが終わったあと、地球人チームはテーブルを囲んで黙って食事をしていました。
これは「アベンジャーズ」のエンドロール後のシーンのオマージュでしょう。

それにしても、なぜエリックは全裸でストーンヘンジにいたのでしょうね。
まあ後にソーにハグするときズボンを履いてなかったりしていたので、単に露出狂なだけでしょうw
*パンフレットには、「以前ロキに支配されてしまい、その影響がいまも残る」とあったそうです
「アベンジャーズ」での洗脳が、彼を露出狂に変えてしまったのでしょう。


エリックが精神病棟でそのへんの患者に惑星直列について力説し、患者に「わしの靴(指示棒代わり)を返せ」と言われるのも面白かったです。
*この患者を演じていたのはスタン・リーでした。

(ロキさまに比べると)今回はソーの萌えポイントは少なめでしたが、彼がハンマーを律儀に壁にかけるシーンはキュンキュンしました。

あとホーガン(浅野忠信)は序盤でソーに「お前はここに残れ」と言われ、後はちらっと1シーン出てくるだけじゃないっすか・・・
次回作ではマジで活躍してください。


〜犠牲心〜

戦いを終えたソーは、王にはなりたくないと、それはジェーンとも関係のない自分の意思だとオーディンに告げます。
その理由は、「犠牲心は人を変える」というものでした。

オーディンは犠牲を払ってまで敵を討とうとしました。
ソーはその選択をする王にはなりたくないと願ったのでしょう。
ソーはこのことに、「ロキのほうが王のことをわかっていた」とまで付け加えます。

ソーは「ロキは名誉の死を遂げました、私にも名誉ある人生をください。感謝します」と言い、その場を去りました。


〜なんで生きてるの?〜

ここで物語は終わり・・・と思いきや、なんとオーディンはロキの変身した姿でした。
ロキはドヤ顔で「礼を言うのは私の方だ」とほざきます。
お前なんで生きてんだよ!オーディンの部下が「遺体を発見しました」って言ってたじゃん!

考えられるのは以下です
・遺体は幻覚だった
・オーディンの部下は実はロキの変身した姿だった
・死んだフリをしていた

*以下の意見をいただきました。
衛兵が映るシーンで、 僅かにロキの幻覚の時に現れる緑色のオーラが見えていました。
ソーに抱かれて死んだシーンも恐らく幻覚で死を演じたのでしょう。

ロキさまが生きてるだけで嬉しいので、なんでもいいけど。
それよりも気になるのは、ソーは中盤で牢屋にいたロキの幻覚を見破っていたのに、ここでは完全に騙されていることですね。見抜けるんじゃないのかなあ?

*以下の意見をいただきました
個人的な考えですが、ソーはロキの幻術を全く見破れないんじゃないかと思います。
オーディンですら兵士に化けた姿を見抜けなかったわけですし…(緑のオーラやいかにも意味ありげなニヤリ笑いもあくまで観客へ向けたほのめかしで、作中内人物には違和感というほどではないんじゃないかと)
なので、あのシーンはもっと単純な、ロジカルではなくフィジカル面での共感や理解だったんではないかと思ってます。
簡単に言えば「母上死んだんだぞ、お前がそんなすましてられるわけないだろ無理すんなよ」的な。
フリッガの死を知ったロキが牢屋内をめちゃめちゃに荒らしたのと合わせて、拗れに拗れたもののそれでも残った母子や兄弟の情を感じさせて好きなシーンです。


それと、本物のオーディンはどうなったのでしょうか。
ロキに殺されてしまったのか、果たして・・・

*以下の意見をいただきました
オーディンの生死についてですが、ロキ役のトム・ヒドルストンがインタビューで「どこかにやってしまったんだろうけど、ケヴィン・ファイギ[本作のプロデューサー]の考えていることは残念ながらわからないな。」と答えています。



〜エンドロール後〜

ヴォルスタッグとシフは、「インフィニティ」と呼ばれる物質を「コレクター」という怪しい男に渡していました。
コレクターは「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」にも出演が予定されている人物です。

インフィニティは、「魂(ソウル)」「力(パワー)」「空間(スペース)」「現実(リアリティ)」「時間(タイム)」「精神(マインド)」の6つが集まると、宇宙をも簡単に消滅する恐ろしいパワーを秘めています。
コレクターが「あと5つ」と言っているあたり、彼はよからぬことをたくらんでいるようです。

さらにエンドロールが全て終わった後、ソーは再び地球に舞い戻り、ジェーンと熱いキスと抱擁を交わしました。今度はビンタされなくてよかったね。
彼は「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」で戻ってくるはずです。

また、地球に残ったままだったダークワールドの化け物は、ムクドリの群れを追っていました。
*この化け物は前作にも出てきたそうです
アベンジャーズの誰か、お願いだからやっつけてください。


おすすめ↓
「遊び心が嬉しい大人のエンタメ」 ユーザーレビュー - Yahoo!映画
「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」 ロキ役のトム・ヒドルストン+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2014-02-02 : 映画感想 : コメント : 19 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
初めまして。
いつも映画レビュー拝見させて頂いております。

自分も今日鑑賞してきました。
マーベルユニバースの作品は全て鑑賞していますが
相変わらずあらゆる面で1作目を上回る出来になっていましたね。
アクションも1対1から1体多数、多数対多数など多岐にわたり、
スターウォーズの如きスーパーマシンでのドッグファイトなど大満足でした。
ストーリーもヒーローとして自覚を持ったソーが終始頼もしくて凄まじい安心感……

そして相変わらずのロキの存在感。
正直スピンオフ作って欲しいくらいですわ。
トム・ヒドルストンもきっとノリノリで演じてくれるでしょうw

今回もエンドロール中盤に次回作の複線を用意してくれるなど
マーベルユニバースの作品はホントに多作品との繋がりが上手くて感心します。
コレクターが保管してるあれやこれも多分マーベルにはなじみ深いものなんでしょうね……
1作目のオーディンの宝物殿にはマーベル作品のアイテムが多数あったそうなので。

自分はキャップファンなので今回のカメオ出演は最高なサプライズでした。
早いところウィンターソルジャー公開してくれませんかね……!


>考えられるのは以下です
>・遺体は幻覚だった
>・オーディンの部下は実はロキの変身した姿だった(オーディンを殺した?)
>・死んだフリをしていた

多分2番目と3番目がアンサーかと思います。
と言うのもダークワールドから帰還したという衛兵が映るシーンで、
僅かにロキの幻覚の時に現れる緑色のエフェクト?が見えたので。
ソーに抱かれて死んだシーンも恐らく幻覚で死を演じたのでしょう。
気になるのはオーディンの顛末ですね…ホントに殺されてしまったんでしょうか?
何らかの形で明かして欲しいですね……


>また、地球に残ったままだったダークワールドの化け物は、ムクドリの群れを追っていました。
>アベンジャーズの誰か、お願いだからやっつけてください。

又聞きレベルなので真相は不明ですが、
現在アメリカで放送されているアベンジャーズシリーズのスピンオフドラマ、
「エージェント・オブ・シールド」でダークワールドの後日談が描かれるそうです。
もしかしたらここで何とかするのかも……?


>ソーは地下鉄にワープすると、地下鉄に乗ってグリニッジに戻ろうとします。飛んだ方が早いだろ。
ソーは基本ムニョムニョことムジョルニアがないと飛べないため、あぁなったんでしょうw

>女性が倒れるフリをしてソーの胸板を触るのにも笑いました。あれは絶対わざとだ。
アベンジャーズでも「ソー、愛してるわ!」って言われてる色男ですからね。仕方ない。
2014-02-02 19:38 : ライダー URL : 編集
Re: No title
コメントありがとうございます。
衛兵に幻覚の緑のオーラが見えたのですか!それは気づかなかった!追記させてください。

> >ソーは地下鉄にワープすると、地下鉄に乗ってグリニッジに戻ろうとします。飛んだ方が早いだろ。
> ソーは基本ムニョムニョことムジョルニアがないと飛べないため、あぁなったんでしょうw

そうでした。訂正させてください。


> >女性が倒れるフリをしてソーの胸板を触るのにも笑いました。あれは絶対わざとだ。
> アベンジャーズでも「ソー、愛してるわ!」って言われてる色男ですからね。仕方ない。

あれはモテるよなあ。
2014-02-02 21:04 : ヒナタカ URL : 編集
No title
最高でした!ヒナタカさんの愛(主にロキさまへの)に溢れたレビューで二度美味しい!!
吹替え版を観てきましたが、ヒナタカさんは字幕版をご覧になったのでしょうか?こちらも観に行きます!

>ロキさま最高!
グッズがやたらロキさま推しでビビリました(日本向けマーケティングをわかってらっしゃる・・・)

>キャプテンアメリカに変身して
全てのシーンが愛おしいですが、一番のお気に入りです。
チャラ男くんのイメージが強かったクリス・エバンスさんがキャップに抜擢された当時はミスキャストじゃないかと不満でしたが、こんな所で活きてくるとは・・・

>ダーシー
ロキさまに隠れて二番手ですが、彼女もウザ可愛いですね。

>浅野忠信の扱いが前作以上にひどい
神様なのに前作では人間にコスプレ扱いされていたシフとウォリアーズ・スリーの活躍アップと聞いていたのですが、ホーガンだけお留守番とかあんまりです・・・。

>ソーが「(死んだ)母が悲しむぞ」とたしなめると、ロキは「諦めているさ」と答えていました。
吹替え版では「私達が争えば母上は悲しむだろうが、驚きはしない」でした。母はかすがい・・・ですね。

>宇宙船がオーディンの像の頭を壊してしまうと、「オヤジの首をはねたぞ」とほざく。
吹替え版だと「おじいさまの」でしたし、カブトのデザインからオーディンの父神「ボー」だったと記憶していますが、また誤訳でしょうか。

>エリックは「それはよかった!あ、いや残念だ」
笑うべき所なんでしょうけど、ロキさまはミッドガルドに置いては重罪人ですし、直接被害を受けたセルヴィク教授の心情を思うと複雑な気持ちなりました。ソーもそこを察して怒らないでくれたのかと思うと更に・・・

>地球人チームもサポートをします。
名前だけしか出てこなかった「S.H.I.E.L.D.」は何をやってたのでしょうか。セルヴィク教授なんか監視対象でしょうに・・・。

>なぜエリックは全裸で
ズボンを履いていないシーンで「この方が集中力が増す」とか言っていましたが、もっと科学者的な理由を期待していました。変態仮面かよ!
2014-02-03 00:34 : 毒親育ち URL : 編集
Re: No title
観たのは字幕版です。ご指摘いただいて感謝です。

> >ロキさま最高!
> グッズがやたらロキさま推しでビビリました(日本向けマーケティングをわかってらっしゃる・・・)

そういや前売り券のクリアファイルもロキさま推しでしたw


> >宇宙船がオーディンの像の頭を壊してしまうと、「オヤジの首をはねたぞ」とほざく。
> 吹替え版だと「おじいさまの」でしたし、カブトのデザインからオーディンの父神「ボー」だったと記憶していますが、また誤訳でしょうか。

見間違いでなければ、字幕は「オヤジ」だったと思います。追記させてください。

> >エリックは「それはよかった!あ、いや残念だ」
> 笑うべき所なんでしょうけど、ロキさまはミッドガルドに置いては重罪人ですし、直接被害を受けたセルヴィク教授の心情を思うと複雑な気持ちなりました。ソーもそこを察して怒らないでくれたのかと思うと更に・・・

ブラックすぎるシーンでしたよね・・・
2014-02-03 00:44 : ヒナタカ URL : 編集
宇宙船が石像の首をはねるシーン、字幕でも『祖父』でしたよ。
2014-02-03 20:45 : ダミアン URL : 編集
Re: タイトルなし
> 宇宙船が石像の首をはねるシーン、字幕でも『祖父』でしたよ。

そうでしたか!完全に勘違いです、失礼しました。
2014-02-04 01:45 : ヒナタカ URL : 編集
私も観ました!
レビュー、ホントにわかりやすくて、楽しく読ませていただいています。

宇宙船が石像を傷つけるシーンのところですが、私が観た字幕も オヤジ となっていました。
映画館によって違いごあるのでしょうか。
2014-02-04 21:22 : ゆき URL : 編集
Re: 私も観ました!
> レビュー、ホントにわかりやすくて、楽しく読ませていただいています。
>
> 宇宙船が石像を傷つけるシーンのところですが、私が観た字幕も オヤジ となっていました。
> 映画館によって違いごあるのでしょうか。

もうどっちなんでしょうかw自分も確かにオヤジだったと記憶しています。
映画館によって違いはないと思います。
2014-02-04 22:12 : ヒナタカ URL : 編集
最後の化け物は、前作の敵の星にいた化け物です。ニヤリとしました。
2014-02-06 00:32 : むむ URL : 編集
字幕で見ましたが
親父ではなく祖父で間違いないと思います
2014-02-06 08:02 : 寒くても URL : 編集
Re: タイトルなし
> 字幕で見ましたが
> 親父ではなく祖父で間違いないと思います

ひょっとすると3Dと2Dで字幕の違いがあるのかもしれませんね。


>前作の怪物

そうだったんだ・・・ファンサービスが行き届いていますね。
2014-02-06 09:24 : ヒナタカ URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-02-07 07:00 : : 編集
No title
ロキが生きてたのはツッコみました

ベニチオ・デルトロ登場に?でしたがそういうことですか
てっきりアベンジャーズ2の悪役かと

確かに日本人として浅野忠信が前回より扱い悪いのは残念でした
2014-02-07 22:21 : デルピッポ URL : 編集
Re: No title
(上にコメントをくださった「ナスカ」さんへ)
いただいたコメントが非常に参考になったので、記事に反映してもよろしいでしょうか。
せっかく管理人にだけ読める設定にしていただいているので。

あと字幕の「オヤジ」「祖父」については、
3D版字幕→オヤジ
2D版字幕→祖父
っぽいですね(確定ではありませんが)。

2014-02-08 01:26 : ヒナタカ URL : 編集
No title
上で非公開コメしたナスカです。
コメント読んでくださってありがとうございました、嬉しいです!

私見でお恥ずかしいですが、もしなにかお役に立てるようでしたらどうぞ使ってください。
2014-02-08 06:07 : ナスカ URL : 編集
こんにちは!
今日観賞しました。とても良かったです。
レビューについて補足したい点があります。
>それにしても、なぜエリックは全裸でストーンヘンジにいたのでしょうね。
パンフレットには、「以前ロキに支配されてしまい、その影響がいまも残る」とあります。
「アベンジャーズ」での洗脳が、彼を露出狂に変えてしまったのでしょう。

>それと、本物のオーディンはどうなったのでしょうか。
これは僕もかなり気になりました。
調べたところ、ロキ役のトム・ヒドルストンが
インタビューで「どこかにやってしまったんだろうけど、ケヴィン・ファイギ[本作のプロデューサー]の考えていることは残念ながらわからないな。」と答えています。
今後のシネマティック・ユニバースの展開にもかかわるので、あえて保留にしているのでしょうか。
>患者に「わしの靴(指示棒代わり)を返せ」と言われるのも面白かったです。
あの患者はカメオ出演で毎度おなじみの原作者スタン・リーです。一体何本出る気なのでしょうかw

僕が見つけたのはこんなところです。
ぜひとも追記をお願いします。


最後になりましたが、今後の記事も楽しみにしています。
ソーが帰ってくる「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」と、ヒナタカさんのレビューを
今から心待ちにしています。
2014-02-13 23:50 : しゅん URL : 編集
Re: タイトルなし
返信が遅れてすみません。
パンフを普段(お金がないので)買わないので、ご意見をいただけて嬉しいです。
それで露出狂になるのかよって気がしますが(笑)。
スタン・リーには全く気づきませんでした・・・「アメイジングスパイダーマン」や「インクレディブルハルク」ではわかりやすかったのですが。
追記します。ありがとうございました!
2014-02-15 10:20 : ヒナタカ URL : 編集
No title
ムクドリを追いかける巨大化け物にも萌えそうですね
2014-07-10 22:54 : 電子の海から名無し様 URL : 編集
はじめまして。
コメント失礼いたします。

ロキの遺体を発見した、と伝えにきた兵士はおそらくロキの変身であると思われます。
劇中にソーとロキが並んで歩きながら次々と他人(キャプテンアメリカなど)に変身していくシーンがありましたが、ロキの変身の中にあの兵士の姿もありました。
軽い伏線のようなものだったのかもしれません。

キャップのインパクトが強くてうろ覚えですが…笑
間違っていたら申し訳ないです!
2015-07-20 01:38 : ああああ URL : 編集
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剛力彩芽のゴリ押しっぷり
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<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』

<2014年下半期>
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

<そのほか>
漫画『花のズボラ飯』全話レビュー

守銭奴すぎるバンナムの課金ゲーム

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