ゆる~い映画レビューがメインのブログです。最新映画の感想は↓の「新作映画レビュー」からどうぞ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

子どもだって考えている 映画「メイジーの瞳」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はメイジーの瞳(原題:What Maisie Knew)です。


個人的お気に入り度:8/10

一言感想:子どもが産まれたら、大切にしたい


あらすじ


6歳の少女メイジー(オナタ・アプリール)は、ロック歌手のスザンヌ(ジュリアン・ムーア)とアートディーラーのビール(スティーヴ・クーガン)を両親に持っていた。
スザンヌとビールは離婚をしてしまい、メイジーは共同親権を持つ両親の家を行き来していた。
ビールは元ベビーシッターのマーゴ(ジョアンナ・ヴァンダーハム)と結婚し、スザンナもまた青年リンカーン(アレクサンダー・スカルスガルド)と再婚を果たす。
だが、スザンヌは自分の仕事を棚に上げて、リンカーンにメイジーの子守りを押し付けていた・・・




映画には、「映画でしかできない面白さ」があります。
そのひとつが、役者の演技や映り込むメタファーによって、物語に奥行きを感じられることです。
「メイジーの瞳」の素晴らしさはまさにここにあります。

不自然な説明台詞はほとんどありません。
自分の心情をベラベラとしゃべることもありません。
それなのに、巧みな演技と演出によって、その人物関係や心情が伝わってくるのです。

大衆向けの映画では、「わかりやすさ」や「衝撃のラスト」などが持て囃されています。
しかし、こうした台詞に頼らない、映像作品としての工夫が凝らされていることが、本来の映画の持つ魅力なのではないでしょうか。
本作は極めて映画らしく、そして繊細な作品なのです。


物語の主人公・メイジーは両親が離婚してしまい、双方が親権を持っているためにどちらかの家に「たらい回し」にされてしまいます。
両親はメイジーを愛してはいるものの、それ以上に自分勝手です。
彼らは自分の権利ばかりを主張し、なおかつ自分の仕事との折り合いがつかないときには他人に押し付けるのですから・・・

かわいそうなメイジーの友達になったのは、両親それぞれが新たに出会ったパートナーのふたりでした。
このふたりは心優しい常識人であり、実の両親と同じくメイジーに無償の愛を注いでいます。

メイジーはこの4人のもとを渡り歩き、こんがらがったその関係性はやがて収束して行きます。
その結末でメイジーは、彼女を愛する4人はどう思ったのかー
観た後は、それを想像してみることをおすすめします。


この映画で、自分は漫画「うさぎドロップ」を思い出しました。
本作と同じように「親が子に考えていること(その逆も)」が描かれている作品であり、こういう台詞があるのです。

「俺って、子どもってもっとわけわかんない生き物かと思っていたよ」
「確かにそうかも。そのことを深く詳しく説明することばをまだ持ってないだけで、心の中では複雑なこと考えてるんだよね」


そう、子どもだってバカじゃありません。周りのことをいろいろ考えているんです。
メイジーはあまりしゃべる子ではありませんが、「いろんなことを考えている」ことがその瞳や表情でわかります
オナタ・アプリールの演技力と、製作スタッフのこだわりと苦労こそがこの描写を産んだのでしょう。

この映画を観ると、きっと親に振り回される子どもの気持ちがわかるはずです。
子どもをすでに持っている方、これから親になろうとしている方にとって、これは子どもの立場で子どものことを考えることの契機になるはずです。


メイジー自身の可愛さもさることながら、彼女が着る衣装もとても素敵です。
SOMEWHERE」と同じスタッフによるその映像美は、どれを切り取ってもポストカードとして飾りたくなる魅力がありました。

あっと驚くどんでん返しや、劇的な展開はありません。
ただただ少女の周りの人間関係を描く地味な映画なので、人によっては退屈してしまうでしょう。

それでも、繊細な人間ドラマを期待する方には大プッシュでおすすめします。
普段大衆向けのわかりやすい映画ばかり観ている方にとっても、新たな映画の魅力に気づけるかもしれませんよ。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓







登場人物にならい書いてみましょう。

〜パパとマーゴ〜

パパ    マーゴ

パパは絵画商なので、海外出張を言い渡され、そのためにメイジーの面倒を見れないことが多くありました。
パパは元ベビーシッターのマーゴと再婚しますが、その関係は円満とは言えませんでした。

メイジーは、ママにこの関係のことを「マーゴはパパのことが好き(Like)みたい」と話していました。
メイジーは池にある模型のボートを見ながら、「マーゴはパパと結婚したんだよね、フリじゃなくて?」とマーゴに質問をしていました。

マーゴは自分の部屋の前で、さめざめと泣いていました。
彼女はパパと結婚をしたはずなのに、合鍵で部屋に入ることもできなかったのです。
「私は存在しないの」「利用するなんてひどいわ」と、彼女は主張していました。

パパとマーゴは喧嘩をして、マーゴは「長い散歩」に出かけてしまいます。
パパはメイジーとふたりで話し、「ずっと(2人だけで)英国に住もう」と提案をします。
しかし、パパはメイジーの瞳に見つめられたためか、「やっぱり考えなおそう。お前はここにいたほうが幸せなんだろうな」と結論を出しました。

結局、パパは自分のことばかり考えていました。
メイジーのことは愛しているけど、自分の仕事ができる場所にメイジーを連れてきて独占しようとしました。
マーゴとの結婚も、「メイジーの面倒を見てくれるから」というのが理由だったのでしょう。

メイジーはそんなパパのことを見抜いていたのではないでしょうか。
パパは「また音が鳴るかな」とメイジーの鼻を押して茶化していましたが、メイジーは4歳のときのように笑うことはありませんでした。
メイジーは大人たちのことを知り、少しだけ大人になったのだと思います。


〜リンカーン〜

リンカーン

マーゴが新婚旅行に向かおうとしたとき、彼女はメイジーに「さよならと言って」と頼んでいましたが、メイジーは何も言いませんでした。
メイジーを預けられたリンカーンは、「赤信号は待たないとな」と言いながら手をつないで道を渡りました。

メイジーを取り巻く人間関係は一触即発の危ういものであり、リンカーンとメイジーはその「赤信号」を察知できていました。
メイジーがこのときに何も言わなかったのは、「赤信号」を感じたため、または言うべきことばが見つからなかったためでしょう。

リンカーンとメイジーは、街の中で楽しそうに遊んでいました。

撃たれたふりメイジーに撃たれたふりをするリンカーン

リンカーンはメイジーへ料理をふるまい、メイジーは出来上がった料理を「壊したくない」と言いました。
言うまでもなく、メイジーが壊したくないのはこのリンカーンとの関係のことでしょう。

メイジーはリンカーンのことを「大好き(Love)」と言っていました。
メイジーは、マーゴがパパに抱いていたものは「Like」であると言っていたのに、ここでは自分の想いを「Love」と言っています
メイジーは知っている少ないことばの中から、その違いを知った上で使い分けていたのでしょう。


〜ママ〜

ママ

作中で最も自分勝手だったのは彼女でしょう。

①子どもの前でタバコを平気で吸う
②夜中に家に来た男に「うるさい(Fu○k You)!」と怒鳴る
③(メイジーの作った絵本をリンカーンがほめたとき)「子どもに取り入るなんてあきれたわ」
④「あんたのパパは最低よ、いなくなったり突然現れたりするんですから」
⑤メイジーの迎えに来ない
⑥ニューヨークで偶然メイジーに会うと、無理矢理自分で連れて行く
⑥メイジーを自身のツアーに連れて行くばかりか、ツアーが中止できないと知ると一人で(リンカーンがいるかどうかもわからない)バーに歩かせる

ひでえ。特に③④あたりは、「お前が言うな」とツッコミたくなりますね。
彼女が裁判で単独親権を勝ちとれないことも、その性格のためではないでしょうか。

リンカーンとの結婚も、愛がないものだったのでしょう。
結婚式をあげなかったことを自虐的にメイジーに話していましたし、パパにも「(リンカーンは)背が高くて若い、スザンヌの好きなタイプとは大違いだ」と言われていました。

パパは「僕たちの関係は悲劇だ、君たちのような喜劇にはなるまい」とリンカーンに言っていましたが、これも「お前が言うな」ですよね。パパもまた、マーゴと愛のない結婚をしていたのですから。

彼女がメイジーの愛を示すものがあるとするのなら、出会ったときに必ず抱き上げてキスをするということと、大きなプレゼントをあげるということでしょう。


〜ラスト〜

リンカーンとマーゴはその似た境遇からか恋仲になり、湖のほとりの家にメイジーと住みはじめました。
その家に、ママもやってきます。

ママはまたもメイジーをツアーに連れて行こうとしましたが、メイジーは「あさってがいい、明日はボートに乗るの」と主張しました。
ママは一度はメイジーを怒りましたが、ママはメイジーの表情を見て、すぐにこう言います。

「あなたを怖がらせていたなんて・・・」
「メイジー、あなたのことを本当に愛しているわ。こんな愛を知らなかったの。あなたが教えてくれたのよ」


自分勝手なママでしたが、その行動はメイジーを愛するがゆえのものでした。
ここまでの愛を知ることができたのは、メイジーがいたからでした。
子は親に学びますが、親もまた子に学ぶことがあるのでしょう。

このとき、リンカーンとマーゴが遠くから見つめるだけで、何も意見をしないことも印象的でした。
とにかく自分の意思を主張してメイジーを縛り付けるパパとママに対し、ふたりは「メイジーが決めること」と、いい意味での放任をしたように思いました。

ママが最後にメイジーにプレゼントしたのは、大きな馬のぬいぐるみとエレキギターでした。
この大きいプレゼントは、ママが自分の愛情がメイジーに伝わっているか不安であったこと、その不器用さを象徴しているようでした。

メイジーが湖に向かって楽しそうに走り出したところで、映画は終わりました。


〜凧〜

物語のはじめ、凧が電線に絡まっているシーンがありました。

しかし、メイジーが湖の家にきたとき、凧は大空に舞い上がっていました。
こんがらかった人間関係を経て、メイジーはこのときに解放されたのでしょう。


〜亀〜

メイジーが好きな亀は、メイジー自身を象徴しています。

彼女は公園で亀を見たときに、「あっちで安く売っていたよ」とつぶやいています。
「自分の価値が安いものである」と彼女自身が思っていたような描写でした。

メイジーは亀をかごに入れて、一緒に湖の家に向かっています。
たとえその歩くスピードがゆっくりであっても、自分に価値があるもののと信じて、メイジーはそこに向かったに違いありません。


〜モノポリー〜

湖の家で、マーゴ、リンカーン、メイジーはモノポリーで遊んでいました。
モノポリーは他者を出し抜いて勝つことを目的とするボードゲームです。

リンカーンは「ずっと協調性を学ぶゲームばかりしていたよ」と笑っていました。

幸せになるためには、モノポリーのように、ママのように他者を出し抜かなければいけないのでしょうか?
自分は違うと思います。
リンカーンやメイジーは他者との協調性を重んじ、最良の選択をしたのですから。


〜プレゼント〜

ママからのプレゼントで、もうひとつ印象に残るエピソードがありました。

ママからの大きな花束が届いたとき、パパは「返してくれ」と配達人に頼み、それができないと知るとボックスの中に捨てていました。
メイジーはこっそり花をボックスから出して、においを嗅いでいました。

マーゴはボックスの中の花を見つけ、メイジーに「どうしたの?」と質問をします。
メイジーは「知らないの」とウソをつきますが、すぐに「ママからなの、クローゼットに置いたんじゃだめ?」と自分の意思を伝えます。

メイジーはパパとママの心情を察して、「どちらにとってもいいような」行動をしたのでしょう。
送ってくれた花のにおいを嗅くことで、ママのプレゼントを受け取りました。
ボックスにそのまま置いておくことで、パパが怒らないようにしました。
6歳の女の子が、そこまで考えていたのです。

しかも、メイジーはこの後に「アレルギーなの」とも言っています。
これもおそらく、その場を丸くおさめるためのウソだったのでしょう。

マーゴの提案により、花が永久に残る押し花になって本当によかったです。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2014-02-11 : 映画感想 : コメント : 3 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

No title
大人に振り回されるメイジ―の心境が言葉にしなくても表情や間で伝わってくる。こういう表現方法は大好きです。ライティングもきれいでした。間違いなく良作ですね。
2014-02-24 02:27 : ぎお URL : 編集
No title
貧乏な家庭に育った私は、豪邸育ちのお嬢様が「お父様もお母様も私を愛してないのね!」ラストでお父様とお母様が「私達が間違っていたお金よりも愛だね」とかいうファミリードラマを観る度に白けていた子どもでした・・・。
家族に裕福な暮しをさせるためにエンジン全開で頑張っているお父さんが「出来そこない」扱いされる「そして父になる」も、絶賛の空気も読まず「これって良い話なの?」としか思えませんでした。

そんな私にも、ちっとも青くないメイジーの芝生・・・非常にいたたまれなかったです。

>メイジー(オナタ・アプリール)
本当に「うさぎドロップ」のりんちゃん(映画はデストロイでしたが、芦田愛菜ちゃんも)を思い出します。その良い子っぷりが大人に媚びてる無自覚な打算なんかじゃくて、周りの大人を気遣っている健気さに胸が締め付けられろうになりました。そんな彼女を思いっきり甘えさせてあげられるリンカーンとマーゴは本作のヒーローです!

>〜パパとマーゴ〜
パパは酷すぎでしたね。結婚してるのにマーゴをマンションの同居人に登録してないとか、ありえないです。この人のその後にはもう少しフォローが欲しかったかも・・・

>〜リンカーン〜
彼が一番良い人に見えました。イケメンで背が高くて、メイジーを喜ばせようと一生懸命だったり、子どもが描く理想のパパそのものです!

>〜ママ〜
決して「悪人」ではないし、決して良親でないのですし、娘への愛は本物だと解るのですが、リンカーンとマーゴへの態度とかも凄くモヤモヤさせられる人でした。
個人的に過度な嫌煙を嫌っていますが、煙草よりも電話と痴話喧嘩をベランダでして欲しいです。
漫画なら子どもが怪物にムシャムシャ喰べられたり強姦までされたりする作品も読んでますし、実写映画も小学生の女の子が下品で乱暴な言葉を吐いて殺人までする「キックアス」を絶賛して置いてなんですが「○○○○!○○○!」や「○○○○○○!!」が飛び交う中にメイジーを観るのは辛かったです・・・。
こんなシーンは「42~世界を変えた男~」でもありましたが、自分も気を付けたいです。

映画とレビューの感想でなく自分語りが多くてなってしまい申し訳ありませんが、ネブラスカと連続して観たせいか、まだまだ自分など毒親育ちイージーモードかも・・・と思えるようになりました。

ヒナカタさんのレビューのおかげでこういう作品も「上から目線の薄っぺら説教映画」ばかりじゃないかも・・・と挑戦意欲が湧いて来ます!
2014-04-28 20:08 : 毒親育ち URL : 編集
Re: No title
> 貧乏な家庭に育った私は、豪邸育ちのお嬢様が「お父様もお母様も私を愛してないのね!」ラストでお父様とお母様が「私達が間違っていたお金よりも愛だね」とかいうファミリードラマを観る度に白けていた子どもでした・・・。

ペンネームは、そうだったんですね……その気持ち、わかります。


> >〜ママ〜
> 決して「悪人」ではないし、決して良親でないのですし、娘への愛は本物だと解るのですが、リンカーンとマーゴへの態度とかも凄くモヤモヤさせられる人でした。
> 個人的に過度な嫌煙を嫌っていますが、煙草よりも電話と痴話喧嘩をベランダでして欲しいです。
> 漫画なら子どもが怪物にムシャムシャ喰べられたり強姦までされたりする作品も読んでますし、実写映画も小学生の女の子が下品で乱暴な言葉を吐いて殺人までする「キックアス」を絶賛して置いてなんですが「○○○○!○○○!」や「○○○○○○!!」が飛び交う中にメイジーを観るのは辛かったです・・・。
> こんなシーンは「42~世界を変えた男~」でもありましたが、自分も気を付けたいです。

ほんとう、こういうことって子どもが犠牲になりますから……


> 映画とレビューの感想でなく自分語りが多くてなってしまい申し訳ありませんが、ネブラスカと連続して観たせいか、まだまだ自分など毒親育ちイージーモードかも・・・と思えるようになりました。
>
> ヒナカタさんのレビューのおかげでこういう作品も「上から目線の薄っぺら説教映画」ばかりじゃないかも・・・と挑戦意欲が湧いて来ます!

もっとひどい親なんて、たくさんいますから・・・・・・
上から目線の説教ではなく、こういう映画を観たいですよね。ありがとうございます!
2014-04-30 01:44 : ヒナタカ URL : 編集
Pagetop




« next  ホーム  prev »

最新の記事

最近のおすすめ映画

sully ポスター
イーストウッド、真骨頂
こえのかたちぽすたー
生きてくれて、ありがとう
怒り映画ポスター
信じていいのか

広告(同じウィンドウで開きます)


Twitter...

反響のあったorおすすめ記事

<初めて来られた方へ(ブログの説明)>
<著者プロフィール>
こちらでも記事を執筆中↓
<ヒナタカ | シネマズ by 松竹>

ご連絡の際は、以下のメールアドレスまでお願いします(☆を@に変えてください)
hinataku64_ibook☆icloud.com

2015年ベスト映画20
2015年ワースト映画10

2014年映画ベスト20
2014年映画ワースト10

2013年映画ベスト20
2013年映画ワースト10

2012年 映画ベスト20
2012年 映画ワースト10

2011年 映画ベスト20
2011年 映画ワースト10

映画パロディAVタイトルベスト10
映画邦題ベスト10&ワースト10
Yahoo!映画のステマ評価ワースト5
レビューサイト「Filmarks」の優れた点&ちょっと微妙なところ
剛力彩芽のゴリ押しっぷり
真のレゴムービーの日本版予告編

<2016年下半期>
『聲(こえ)の形』
『スーサイド・スクワッド』
『キング・オブ・エジプト』(吹き替え版)
『君の名は。』
『ゴーストバスターズ(2016)』
『シン・ゴジラ』
『ファインディング・ドリー』

<2016年上半期>
『葛城事件』
『TOO YOUNG TO DIE!』
『貞子 vs 伽椰子』
『ヒメアノ~ル』
『デッドプール』
『アイアムアヒーロー』
『ズートピア』
『クレしん ユメミーワールド』
『バットマン vs スーパーマン』
『ドラえもん 新・日本誕生』
『X-ミッション』
『オデッセイ』

<2015年下半期>
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
『ハーモニー』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『PAN』
『ギャラクシー街道』
『UFO学園の秘密』
『ファンタスティック・フォー』
『進撃の巨人 後編』
『キングスマン』
『リアル鬼ごっこ(2015)』
『バケモノの子』

<2015年上半期>
『極道大戦争』
『マッドマックス4』
『チャッピー』
『ワイルド・スピード7』
『バードマン』
『恋する♡ヴァンパイア』
『イミテーション・ゲーム』
『イントゥ・ザ・ウッズ』
『アメリカン・スナイパー』

<2014年下半期>
『ベイマックス』
『ゴーン・ガール』
『寄生獣 PART1』
『紙の月』
『近キョリ恋愛』
『るろうに剣心 伝説の最期編』
『複製された男』
『思い出のマーニー』

<2014年上半期>
『渇き。』
『MONSTERZ』
『チョコレートドーナツ』
『LEGO® ムービー』
『LIFE!』
『アデル、ブルーは熱い色』

<2013年下半期公開>
『ゼロ・グラビティ』
『かぐや姫の物語』
『ウルヴァリン:SAMURAI』
『貞子3D2』
『ガッチャマン』
『劇場版銀魂 完結篇』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『サイレントヒル:リベレーション3D』

<2013年上半期公開>
『箱入り息子の恋』
『G.I.ジョー バック2リベンジ』
『藁の楯』
『クラウドアトラス』
『横道世之介』
『脳男』
『ライフ・オブ・パイ』

<2012年下半期公開>
『レ・ミゼラブル』
『悪の教典』
『バイオハザードV』
『るろうに剣心』
『プロメテウス』
『桐島、部活やめるってよ』
『アナザー Another』
『ヘルタースケルター』

<2012年上半期公開>
『スノーホワイト』
『ファイナル・ジャッジメント』
『メン・イン・ブラック3』
『貞子3D』
『TIME/タイム』
『ドラゴンタトゥーの女』

<2011年下半期公開>
『ミッション:インポッシブル4』
『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

<2011年上半期公開>
『ブラック・スワン』
『八日目の蝉』
『手塚治虫のブッダ』
『わたしを離さないで』
『パラノーマル・アクティビティ2』

<2010年公開作品>
『ソウ ザ・ファイナル3D』
『リミット』

<そのほか>
漫画『花のズボラ飯』全話レビュー

守銭奴すぎるバンナムの課金ゲーム

検索フォーム

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2017年02月 | 03月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。