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蒔いた種を刈り取ろう 映画版「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想は土竜の唄 潜入捜査官 REIJIです。


個人的お気に入り度:4/10

一言感想:たまにはこういう映画もいいよね


あらすじ


警察学校創設以来最低の成績で卒業し、始末書の数もワースト1の巡査・菊川玲二(生田斗真)は、上司から表向きではクビにされ、裏では潜入捜査官に任命される。
数寄矢会組長の轟周宝(岩城滉一)の逮捕とのために土竜(もぐら)のように潜り込もうとする玲二だったが、すぐにとんでもない事件に巻き込まれてしまうのだった。




悪の教典」の三池崇史監督×「あまちゃん」の宮藤官九郎脚本という混ぜるな危険強烈な化学反応を起こしそうなタッグが手がけた映画です。
原作は高橋のぼるによる同名の漫画です。

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自分は原作を読んでいたので、その「再現度」をワクワクしながら観てみました。
その期待は裏切られませんでした。
本作の「漫画のキャラを忠実に実写化」っぷりはかなり高レベルです。

生田斗真は普段はあれほどイケメンなのに、本当に残念なキャラを好演しています。
堤真一演じるヤクザは、第二の主人公とも言っても良いほどの存在感を見せてくれます。
始終クールな山田孝之は、その時折見せる「狂気」も魅力的です。
上地雄輔はスキンヘッドで耳なし芳一みたいなメイクをしているので言われなきゃ誰なのかわかりません。
仲里依紗は単なるエロ要員なので全くもって失礼な配役ですね、それでよし
中でも最も原作の再現度が最も高いのは、岡村隆史演じる敵キャラでしょう。

ネコ    ネコになった岡村<完璧

もはや似ている似ていないの次元ではなく、お前漫画からそのまま出てきただろとツッコミたくなるほどのハマりっぷりでした。
この映画は豪華キャストのなりきっぷりだけでお腹いっぱいになりました。

まあはっきり言いますと、お話のほうはとんでもなくヒドいです。
序盤〜中盤はほぼ原作どおりの展開で、存分にムチャクチャです。
後半も原作の展開を盛り込みつつも、クドカンの暴走がプラスされてすごいことになっています。
ムチャクチャを通り越えて呆れてしまう(←ある意味褒め言葉)展開ばかりでした。

この「漫画でしかあり得ねえだろ!」なシチュエーションをごり押ししまくる力技もこの映画の魅力でしょう。
しかしそれは諸刃の剣、このどうかしている展開がハマらなかったら2時間10分の上映中全く楽しめません

同監督の「愛と誠」や同脚本(監督も兼任)の「中学生円山」がダメなら、この映画は観ない方がいいでしょう。
本作は原作の破天荒ぶりはそのままに、三池監督らしいギャグ、クドカンらしいおふざけの両方が込み込みなのですから。
予備知識なく観るのであれば、予告編でその雰囲気を察してから、ハマるかハマらないかのギャンブルをしにいくつもりで観に行きましょう。

残念だったのは、原作を読んだ方の多くが共感したであろう「名言」が作中で登場しなかったことです。
基本的には原作のイメージを壊さずに(でもめちゃくちゃに)作ってあるだけに、なぜここを削ってしまったのか理解に苦しみます。
原作は確かに破天荒な作品ですが、ちゃんと登場人物の「想い」や「信条」が描かれています。
映画版は「そんなん知らんからとにかくハチャメチャで」にしか思えません。

また、三池監督らしくクライマックスがけっこう長く、ダレ気味です。
展開は突き抜けているものの、中盤のテンポもそこまでいいわけでもありません。
バトルも「泥仕合」が多いので、スカッと爽やかなアクションを期待すると裏切られるでしょう。

個人的にはハマらなかったですし、あんまりおすすめしませんが、前述の通りキャストのファンにとっては必見作です。
堤真一なんて、「地獄でなぜ悪い」のヤクザとほぼ同じか変態度がむしろパワーアップしているキャラを演じていますもの・・・

原作を読んでいなくても楽しめます。
基本的に「エロ」「下品」「ケンカ」「漫画的展開」だけで構成されている単純バカ映画です。
小難しさは皆無ですので、「難しい話わかんな〜い」な方におすすめです。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓ 原作のネタバレもあるのでご注意を。









〜潜るまで〜

映画のファーストシーンは、主人公の玲二が裸になって車に乗せられて暴走しているシーンでした。

生田斗真が・・・<これは怖い

股間のチラシがいい仕事しすぎですね。
時はさかのぼり、玲二はクビを宣告されます。
万引きした女子高生に性的な嫌がらせをする男のエピソードは、映画では紙芝居で描かれましたが、原作ではもっと詳細に描かれています。
「人間侮辱罪で逮捕するぞ!」っていう台詞は頭悪くていいですね。「俺のスケベはまっすぐだ!」というのもやけに説得力があります。

そんで玲二は上司(吹越満)に怪しいお店に行くことを命令され、そこで美女のカズミちゃんにあんなこともこんなこともされるかと思いきや、おっさんの「一美」に拉致されちゃうのでした。

物語は冒頭の裸暴走のシーンにつながり、玲二は「呪い殺してやるからな〜!」と言います。
この玲二の反応に一美は「合格」を言い渡し、黒檜(くろひのき)組に乗り込むことを命じます。
組には玲二の同僚もおり、同僚は警察の犬ということがバレてビール瓶で殴られてしまいます。
玲二は同僚のことを撃たなければ殺すと言われ、窮地に立たされます。

彼が選んだのは、ヤクザのひとりを人質に取り、「逃げるぞ!」と叫ぶことでした。
しかし・・・これは警察の仕組んだ「最終試験」でした。
同僚が殴られていた瓶は映画撮影用に使われる偽物であり、玲二は「合格」を命じられるのでした。

ちなみに、玲二の「何回合格すりゃいいんだよ!」というツッコミ、「ピンポンピンポン」という効果音は映画オリジナルのものです。
原作にあった「マヨネーズ責め」も観てみたかったですね。


〜腸をチョウチョ結び〜

玲二はカジノで血のりが入ったコンドームを破裂させ、指をつめたフリをしていました。
しかしそれは見破られ、玲二は「股間ショット」をされかけます。
原作で玲二はこの拷問をおならで回避していましたが、映画ではよくわかんなかったですね。

その場所に現れたのは、アコギ組の若頭・日浦こと「クレイジーパピヨン」でした(パピヨンとはフランス語で蝶のこと)。
日浦は「ヤクザってのは面白くなきゃいけない」という信念(?)を持つ男で、ヤクザのつまんない台詞を聞くと思い切り鼻を上にひんまげたりしました。

玲二が日浦に「面白い」と思わせるために見せたのは、「腸をチョウチョ結びにして見せてやんぜ〜(意味不明)」と言いながら自分の腹をブッ刺す姿でした。狂っているね。恐ろしいことに原作通りです。腹を刺したのに玲二がピンピンしているのは気のせいです。

アッキーナがコンパニオンとして出てきたのには笑いました。


〜VS猫〜

日浦と「兄弟の契り」を交わした玲二が次に戦ったのは、語尾に「ニャー!」をつけるヤクザ・猫沢(岡村隆史)でした。
玲二の想い人ジュンナ(仲里依紗)にわかめ酒を強要し、玲二は宣戦布告をしました。

玲二は猫沢にタバスコで目をつぶされてしまいますが、ジュンナに電気を消させ、ストッキングに鈍器をつめてぶん回すという「モグラ拳」で対抗します。「拳」じゃねーだろ。

あとジュンナは敵がいる前で「ひょっとしてこれって潜入操作?」と言いかけますが、言うなよ
そりゃ玲二も唇を無理矢理塞ぐわ。


〜もう戻れない〜

玲二はスキンヘッド耳なし芳一に拉致されてしまいます(このシーンの月と太陽でか過ぎ)。
その先にいたのは猫沢。猫沢は玲二に「モグラ拳」をお返しするのですが、組長からまだ杯をも交わしていない一般人だと告げられます。
玲二がまだ本当のヤクザでないからでこそ、彼らは(抗争を起こすのが目的だから)手を出せないのです。
玲二は警察の上司からトンズラすることを提案されますが、彼はそれを望みませんでした。

玲二は、阿湖 (大杉漣)が作ったゲテモノしか入っていないジュースを盃(さかずき)と信じて飲みますが、それは「不老不死ジュース」でした。

玲二は轟周宝(岩城滉一)に殺気を放ってしまい、彼に足蹴にされます。
玲二は「あんたを捕まえてえんだ!」と本音を言ってしまいますが、「その背中を捕まえて上り詰めてえ」となんとかごまかします。
漫画では「しまった〜本音を言ってしまった〜」と玲二は一人ツッコミをいれていました。

その後に盃を交わす祭、玲二は手の平に書かれてあった口上のことばが汗で流れてしまったことに気づきます。
彼はまたもごまかすことを強いられ・・・残った手段は盃を食べることでした。
口の中血だらけで盃を飲み込んだ玲二は「確かに盃をふところ深くしまいました!盃は俺の血となり骨となりました!」と宣言。
これで「盃と魂がひとつになるのを見ました」と認められるんですから、やってみるもんですね。


〜本当にえらい人間〜

残念だったのが、玲二と日浦が借金がある息子の両親に会いに行ったエピソードです。

ここで日浦は金を取り立てるかと思いきや、200万円を渡してあげます。
映画では、原作にあったその後の日浦の名台詞がないのです。

原作では、玲二は「なんで金をあげたんですか?」と聞き、日浦は「えらい人間だから」と答えます。
さらに続く日浦の台詞はこうです。

「あのふたりを見たろう。
毎日わずかなお金のために何時間も働いている。
夜、棒になった足をさすりながら家路につく。
年老いてあちこちの骨が痛むんだ。
つらい労働や貧しさ、悲しみや孤独を知り尽くしている人間が、本当のえらい人間だろう


日浦はヤクザでありながら、人を不幸にするドラッグを否定しています。
それも、彼が「本当にえらい人間」を知り、そうした人の不幸を許せなかったためでもあるのでしょう。


〜蒔いた種〜

ついに抗争が勃発します。
日浦は玲二を担ぎ上げ、そのために車の下に隠れていた猫沢に足を撃たれまくってしまいます。
猫沢が投げた手榴弾から守るように、玲二は日浦をかばいますが・・・反対にかばわれてしまいます。

玲二は「なんで俺をかばった!俺は、本当は・・・」と言います。
彼は潜入捜査官であり、日浦が思うような「盃を交わした兄弟」ではないと思っていたのでしょう。
本当のことを告げたくなる玲二の気持ちも、わかります。

日浦は玲二にこう告げました。

「良い種も悪い種も、自分(テメエ)で蒔いた種を刈り取るのが人生だ。
だから人生ってのは面白い。いい花咲かせろよ、兄弟」


玲二が蒔いたのは、日浦を傷つけてしまうという「悪い種」でした。
それを刈り取るために、彼はラストバトルでけじめをつけるのです。

しかし・・・日浦が闇医者のところで目覚めたとき「なんでだー!」と言うのはやめてほしかった・・・
玲二を救った結果なんだから、日浦には「納得」してほしかったです。


〜クライマックス〜

月原(山田孝之)と玲二はお互いにロシアン・ルーレットをするという契りを交わしていました。
しかし、月原は「兄弟の俺にだけにMDMAの運び方を教えてくれ」という玲二のことばを聞き、警察の犬が言う台詞だと見抜いていました。

当然、玲二に告げていた「ドッグフードの中にMDMAに入れて運ぶ」というのはウソです。
じゃあどうしたかと言うと、犬の腰につけた袋にMDMAを入れて、泳がせて運ぶという手段でした。
いやいやいや、玲二もツッコンでいたけどばっかじゃねーの??あと動物愛護団体に怒られないか心配。

ていうかウソの情報を流してかく乱するのはわかるんですが、玲二がいる前で本当の取引したら意味ないでしょ!警察が見張っているとは考えないのか?
月原は一見すごくクールですが、実はアホなんでしょうか。

玲二はジェスチャーで「オラウータンではなく犬だよ!」ということを伝えます。
あのジェスチャーでよく「犬が泳いでいる」ってわかったな。ちなみに原作でもこの描写があります。

猫沢は警察のところに間違って突っ込んでしまい、「僕たち避難訓練の人ですよ」と苦しすぎる言い訳をします。
猫沢はスキンヘッド耳なし芳一にロケットランチャーを撃たれ、なんとか避けるもお縄となりました。

玲二は警察から指名手配されているので、仲間以外の警察からも包囲される・・・のですが、そこに思わぬ助っ人が入ります。
それは日浦。彼は給水塔の上に現れ、大ジャンプして地上に降り立つのです!
日浦は改造された足を使ってヤクザも警察もちぎっては投げ、ちぎってを投げを繰り返します!
なんだこの映画

日浦は「説明しよう!」のノリで「一応説明してやる」と宣言しますが、その内容は「日本語がわからない闇医者にすっげえ義足をつけてもらった。以上だ!」でした。
月原が「それだけかい!」とツッコむのもっともです。
ちなみに原作では「今朝ニョニョキっと(義足が)生えてきたんだよ」と言っていました。こっちはかっこういいな。

MDMAはあっさり警察に回収され、ロシアの麻薬密売人も捕まります。
最後のバトルは玲二VS月原。
月原は玲二を二度撃ちますが、玲二は立ち上がります。
ここで月原が「お前、不死身か」と言うのは「十三人の刺客」のオマージュですね(山田孝之が同じ台詞を言っています)。

玲二が弾を撃たれても死ななかったのは、ジュンナに手編みの防弾チョッキをもらったためでした。その発想は無かった。
玲二は月原を倒し、銃で殺すかと思いきや「生きて罪を償え」と諭しました。


〜童貞卒業〜

好きだったのは、玲二が「死ぬ覚悟ができたから、セックスさせてくれ!」とジュンナに頼むシーンです。
ジュンナはこれを受け入れますが、「でも・・・」と躊躇します。
ここで玲二が出したのは、大量のコンドームでした。

童貞の危機管理能力<ピラッ

玲二のここでの台詞は「童貞の危機管理能力なめんなよ!」でした。
童貞とは、こうありたいもんです。

ちなみに玲二がイキそうになるとき、同僚の乳首を思い浮かべて我慢するのは映画オリジナルの描写です。誰得。
ここのベッドシーンが中途半端でがっかりした方は原作を読みましょう。ほぼ一巻まるごとセックスしていますから。


〜土竜の唄〜

映画オリジナルの要素がもうひとつあります。
それは同僚みんなが「土竜の唄」を歌うシーンです。

もぐらのうたをうたうよ<ノリノリ

「身分を明かすな〜女のフェロモンにご用心〜根性決めれば〜こわーくな〜い」の合唱は楽しかったですね。

ただ、玲二は本編でずっと本名を名乗り、女のフェロモンに負けまくってましたけどね。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2014-02-19 : 映画感想 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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謝罪の王様は最悪だったのでクドカンには期待してなかったのですが
今作は漫画原作なことと三池監督なこともあってかクドカン色は少なく感じました。
むしろ三池監督らしさが強いと感じました。
悪趣味で無駄なエログロが多かったですし。
悪趣味すぎて思わず笑ってしまいましたw

はっきり言って見た後に何も残らない映画でしたが思ったよりは楽しめました(笑)
元JACの堤真一のアクションと仲里依紗のエロが見れたので満足です。
2014-02-19 00:36 : ほ URL : 編集
No title
出演者は皆ハマってたんですが岩城晃一だけ微妙でした
2014-02-20 21:40 : デルピッポ URL : 編集
No title
38巻で今だ続刊中で外伝まで出ている人気長編を二時間に!?と不安もありましたが、三池崇史監督×宮藤官九郎脚本の化学反応への期待と予告での生田斗真さんの頑張りに観賞決定していました。
原作ファンでもあられるヒナタカさんの評価は低めのようなのですが・・・結果期待通り!
レビューも私のようなにわかファンにも丁寧で嬉しいです!

>岡村隆史
>お前漫画からそのまま出てきただろとツッコミたくなる
全てのキャストがまさにコレですが、岡村さんは一際光っておられました。これからも漫画原作のクレイジーなキャラを演じて欲しいです。

>原作を読んだ方の多くが共感したであろう「名言」が作中で登場しなかったことです
原作未読ですが凄く残念です!これをセリフにしてくれたらメチャクチャかっこよかったでしょうに・・・

>「人間侮辱罪」
笑うべきシーンなのでしょうけど、私はこれに感動しました。「犯罪」は全てこれだと思います・・・。
それにしても合成麻薬なんて体も心も周囲を巻き込んで地獄へ一直線なものが一錠五千円、サービスデーの映画5本の方が魅力的なのですが・・・。

>犬の腰につけた袋にMDMAを入れて、泳がせて運ぶ
エンディングで「動物達の健康に配慮し~」が無かったですね。撮影時期が何時だったのか知りませんが、ワンちゃん達お疲れさまでした!

では、風邪をしっかり治って思考力が冴えわたってからの「キックアス」のレビューを楽しみにしております。
2014-02-22 23:23 : 毒親育ち URL : 編集
No title
唐辛子のチューブ⇒タバスコのビン
ですね!
2014-02-23 21:01 : ゆっき~ URL : 編集
Re: No title
> 原作ファンでもあられるヒナタカさんの評価は低めのようなのですが・・・結果期待通り!
> レビューも私のようなにわかファンにも丁寧で嬉しいです!

毎度ありがとうございます。書いてよかったです。



> >原作を読んだ方の多くが共感したであろう「名言」が作中で登場しなかったことです
> 原作未読ですが凄く残念です!これをセリフにしてくれたらメチャクチャかっこよかったでしょうに・・・

記事には書いていませんが、これ前後の台詞がまた良いのですよ・・・


> >「人間侮辱罪」
> 笑うべきシーンなのでしょうけど、私はこれに感動しました。「犯罪」は全てこれだと思います・・・。
> それにしても合成麻薬なんて体も心も周囲を巻き込んで地獄へ一直線なものが一錠五千円、サービスデーの映画5本の方が魅力的なのですが・・・。

これも原作からあることばだったりします。
子どもにはドラッグが最高とほざく「ウルフオブウォールストリート」じゃなくこっちを見せたいですね。充分エロくてバイオレンスな気もするけど。


> では、風邪をしっかり治って思考力が冴えわたってからの「キックアス」のレビューを楽しみにしております。

なんとか治りました。東京であれは不安になりました。
2014-02-26 11:58 : ヒナタカ URL : 編集
Re: No title
> 唐辛子のチューブ⇒タバスコのビン
> ですね!

ご指摘感謝です。
2014-02-26 11:59 : ヒナタカ URL : 編集
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『MONSTERZ』
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『モンスターズ・ユニバーシティ』
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