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生きたいから、変わった 映画「ダラス・バイヤーズクラブ」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はダラス・バイヤーズクラブです。


個人的お気に入り度:9/10

一言感想:情熱的な男だった


あらすじ


1985年のテキサス州。
カウボーイであり電気工のロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)はエイズと診断され、余命わずか30日だと言い渡される。
ロンは認可されたエイズ治療薬が少ないことを知り、代替となる薬を探すためメキシコへ向かい、アメリカへの密輸を試みる。
エイズ患者であり性同一性障害者でもあるレイヨン(ジャレッド・レト)も、ロンの事業に協力するのだが・・・




まず、はじめに謝らせてください。

「ラリパッパなその日暮らしの男が治療薬で荒稼ぎをする」という話と聞いて、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のようなク○主人公が出てくるんだと勝手に思っていました。
映画の序盤を観ても、主人公は自分勝手だし、人を見下すし、裸の女性とドラッグ(麻薬のほう)が次々映し出されるので、やっぱりそうなんだと思っていました。

でも、映画を観終わると、その認識は間違っていたと思い知らされました。
主人公はとってもイイヤツだったのです。


主人公となるロン・ハワードは実在の人物であり、映画のタイトルとなっているダラス・バイヤーズクラブも実在した組織です。
エイズがはじめて症例報告されたのは1981年、ロンがエイズとなったのはそれからわずか4年後の1985年です。
当時に感染者が数十万人いたとはいえ、まだまだ治療薬の処方は充分でなく、世間的な認識もまだ浅いものでした。
作中で「エイズはゲイがかかるもの(ゲイしかかからない)」という認識がされているのは、俳優のロック・ハドソンがエイズに罹患した事実を公表した後に、ゲイであることもカミングアウトしたためでもあります。

女好きのロンは自分はゲイではないと否定するのですが、すぐに自分がHIVに本当に冒されていると気づきます。
ロンは失意、焦燥、怒りの感情をあらわにし、そして行動を起こします。
その先に待つのは、一人の熱い心を持つ男の感動の物語でした。


ロンを演じたマシュー・マコノヒーの素晴らしさは筆舌に尽くし難いものがあります。
溢れ出るカッコ良さはもちろん、ほんのわずかな感情の変化まで見事に表現しきっています。
エイズ患者の役作りのために17キロも体重を落としており、糖尿病の危険性もあったのだとか。
彼はアカデミー主演男優賞最有力だと見込まれているようですが、自分もそれに全く異論がありません。

トランスジェンダーの「女性」を演じたジャレッド・レトも素晴らしかったです。
彼は「レクイエム・フォー・ドリーム」で麻薬中毒者の主人公をこれ以上なく演じきっていましたが、本作でも存分に「病的」でした。
オネエキャラとしての魅力・愛おしさも抜群です。

「映画ならでは」の面白さにも溢れています。
画面に映り込むメタファー、自然で胸をうつ台詞の数々、わずかな「感情のゆらぎ」を見逃さない演出は、映像作品でこそ表現できるものです。


大仰な展開で驚かせるのではなく、じわじわと感動を呼ぶタイプの作品です。
極めて万人向けであり、かつ映画ファンであればあるほど奥深さに気づけます。
R15+指定であり、少々刺激の強いセックス描写がありますが、それに抵抗がないのであれば問題ないでしょう。ちなみにグロテスクな描写は一切ありません。

医療関係者にも観てほしい作品です。
映画では、世界中にHIVの治療薬を必要としている人がいるのに、人々に広く行き渡ることを良しとはしない「大人」や「ルール」が描かれます。
人の命を救う医療者たちにとって「正しい」ことは何か、ということも本作は教えてくれるでしょう。

ただ、序盤は主人公や周りの人間がゲイを蔑む描写が多いので、不快に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
それは必要な描写であるので、最後までご覧いただいて納得していただきところです。


最後に・・・実際のロンは利己的で、セールスマンが押し売りするような性格であったそうですが、映画でもそれなりに利己的で押し売りっぽいです。

ロンのキャラをおさらいすると
・その日暮らしで貯金も無い
・女好き
・自分勝手
・薬の押し売り
・密輸(違法)をする
・人を見下す
・ゲイが嫌い
・なにひとつ悪びれない←NEW
と、やっぱりダメ主人公じゃねーかと思うところなのですが・・・いや、本当にイイヤツなんですって。ぜひ劇場で観て確かめてください。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓











〜ロンの変わっていないところ〜

主人公・ロンの何が好きかって、もともと弱い人間を放っておけないところです。

序盤に、彼は働いていた不法入国者が足を大けがしているのを見て、迷うことなく「いいから救急車を呼べ」と言うのです。
周りは不法入国者であることを気にしていたのに、そんなことは関係ないとまでにすぐに救急車を呼ぶ・・・
さっきまで(賭けた金が払えないから)逮捕されるために警官をぶん殴っていたのがウソのようでした。


〜お金のため?〜

基本的に彼の大事なものは、命の次にお金に思えます。
ゲイは大嫌いだけど、カードの賭けには超乗り気です。
車の横に急に乗ってきたオカマチャンには難色を示すけど、札束を見せられると顔色を変えて後ろからおっかけます。
ダラス・バイヤーズクラブを設立したあとも、「会費を払わないとクスリはやらんぞ」とはっきり言います。
儲けを優先し、東京にインターフェロンを、世界中でも薬品を買い付けていました。

でも、本当にお金だけのためだったか?と問われれば、そうではないでしょう。

彼は「エイズには完全に治らない。緩和しか無い」などのエイズの情報を勉強します。
密輸までして、FDAがなかなか認可をしない薬を分け与えようとしています。
金で手に入れてきた(自分のための)AZTに副作用があると知ると、客には「いままでの薬(AZT)はすぐにトイレへ流せ」と言います。
決定的なのは、アルツハイマーの父を持つ警官に、治療薬としてペプチド薬を送ってあげたことでしょう。

レイヨンが死にそうな顔でドラッグを打つように頼んでいるシーンでは、彼はこう言っていました。
「神はお前を間違って女に作っちまったようだな。気に入らねえのは、自分を大事にしないことだ

彼はテキトーな人生を送っていました。
酒やドラッグをやって、エイズの症状以外でも身をボロボロにしてきました。

しかし、余命が30日と告げられ、心から死にたくないと思いました。
ロンは、もっと多くの方が生きれるように、自分を大切にできるようにと考え、ダラスバイヤーズクラブを設立したところもあるのではないでしょうか。

自分は、ロンは他人の気持ちがわかる、優しい人間であると思いました。

余談ですが、ロンのことをドラッグディーラー(麻薬の売人)と変わらないと言う薬品会社に、ロンが「客が選択肢を見つけるのが怖いんだろ!」と怒鳴るシーンが大好きでした。

怖いんだろう<独占企業に言ってやりたい台詞

独占で薬を売って儲けようとしている製薬会社の方が、よっぽど金目当てです。


〜ゲイへの心の変化〜

女好きのロンはゲイが嫌いです。
同僚に「ゲイが来たぞ」言われると激昂します。
ゲイの集会で近づいてきた人間にも「失せろ」と言っていました。
クラブをはじめたときも、レイヨンのことを「パートナーだよ、仕事のね」と付け加えます(これはゲイ嫌いだからではないか)。
トイレに貼ってあったヌード写真でオナっているとき、レイヨンの貼ったイケメンの写真を見て萎えてしまいます(これは違うね)。

しかし、彼も変わります。
ロンはスーパーでかつての同僚と出会い、同僚はあいかわらずゲイ(一緒にいたレイヨン)を蔑む言い方をしていました。ロンは同僚をふん縛り、同僚に「無理矢理」握手をさせ、「くだらない人生に戻りな」と言い捨てました。

このシーンは、ロンがかつてのゲイを嫌っていた自分へのあてつけっぽく思えました。
同僚が本当に恐れていたのはエイズにかかることであるのですが、それ以上にゲイに偏見を持つことや過剰の嫌うことの馬鹿らしさを示したようにも感じられるのです。
この後にレイヨンが浮かべた、はにかんだ笑顔がとても素敵でした。

そして、ロンはレイヨンを大切に想うようになっていきます。
前述したように「神はお前を間違って女に作っちまったようだな」とレイヨンを哀れむ言い方をしました。
スーツを着て父親に会いに行ってまでお金を作ってくれたレイヨンを、やさしく抱き寄せました。
AZTの副作用によりレイヨンがボロボロになって入院したときには、医者を「この人殺しめ!」と責めました。

レイヨンの死後、ロンはお金の足りない客にも薬をあげていました。
薬を手にしたばかりのころは、金の足りない客にはかたくなに薬をあげようとはしなかったのに・・・・
これも、彼の目的が金だけではないことの裏付けのようです。

レイヨンは、ロンにとってゲイを理解するための教師のような存在でもあり、また最高の親友であったことでしょう。


〜生きる意味〜

医師のイブが(ロンの事業に加担したとみなされ)クビになったとき、ロンはイブとハグをしました。
イブが少し抵抗していたように見えたのは、ちょっとだけ(処方箋の紙を勝手に奪っていったりした)彼へのわだかまりがあったからかもしれません。

ロンはこう語ります。

「俺がほしいのは、冷えたビールとロデオ観戦だな。女をダンスに誘ったりもしたいし、子どもも欲しい。
人生は一度きりだが、他人のも生きてみたい。
今は生きているのに必死で、生きている気がしない。生きている意味が無いよ」


このロンのことばに、イブは「あるわよ」と言ってくれました。

ロンはFDAとの裁判で、「法的根拠が抜けている」という理由で訴訟を棄却されてしまいますが、その日に帰ったクラブでは、多くの人の拍手で迎えられていました。
多くの人の命を救い、まわりに彼を愛する人がたくさんいたことも、彼の生きた意味でしょう。


〜絵〜

ロンは画家の母の形見であった絵画「野生の花」をイブにプレゼントします。

ロンがイブの処方箋の用紙を奪って密輸をしたと知ったとき、イブは部屋の壁をハンマーで何度も殴り、穴を開けてそこに掛けていました。
再びロンと和解したときには、絵は見やすい位置に掛けられていました。

絵は、彼らの絆を意味しているのでしょう。


〜ピエロ〜

エイズに悩まされる日々で、ロンはロデオ場にぽつんと置いてあるピエロの像を見ていました。
薬が押収され、レイヨンが死んだあとにも、ロンはそのピエロを見ています。
自分の姿が滑稽であったことを示しているのでしょう。

映画のラストはロデオ会場でした。
そこには、ピエロなんていませんでした。


〜ロデオ〜

ロデオは振り落とされないように必死にふんばるスポーツです。

映画のはじめ、ロンはセックス(3P)をしながら、隙間からロデオを見ていました。

映画の最後では、ロンこそがロデオをします。
序盤と同じように隙間からロデオを眺め、ロンがなんとか落ちないでいるままの静止画を見せながら、映画は終わりました。

このロデオは人生の象徴であると思います。
ロデオでは誰もが振り落とされないように必死になります。
でも、はじめのロンはそれを外から眺めるばかり。「本気の人生」には参加していなかったのでしょう。

しかし、映画の最後で彼はロデオを乗りこなすのです。
これこそ、エイズになった彼が精一杯の人生を送ったことを示すものなのでしょう(落ちることもなかったですし)。

また、はじめのロデオは「主人公が見ている」視点のものでしたが、最後のロデオは「映画を観ている観客が観ている」ものとなっています。
この転換も、見事というほかありません。


〜エンドロール〜

ロンは余命30日と告げられながら、2557日(7年と2日)も生き続けました。
エンドロール前には、「現在は薬が多様となり、多くの命が救われた」とテロップが流れます。

エンドロールにはLGBTの名前もありました。
トランスジェンダーの方への敬意も捧げられていた映画でした。


〜ロンという人間〜

映画では、「おかしなところ」が出てきました。
薬に副作用があろうとも投与をやめようとはしない医師。
薬を必要としている人がたくさんいるのに、意味の無い規制をするFDA。

ロンはそうしたおかしい点を、法を破ってまで壊そうとした人間でした。

エイズの治療法はまだ充分ではなく、救われていない患者が現在も多くいます。

医療が進歩すれば、
法や会社がもっと救いを求めている人たちのために柔軟に変化をすれば、
ロンのような人がいれば、
それも可能なのかもしれません。

おすすめ↓
ダラス・バイヤーズクラブ - みんなのシネマレビュー
#135 ダラス・バイヤーズクラブ/必死に生にしがみつく人生は素晴らしい | Tunagu.
「突然、死を突きつけられたらどうする?」 ユーザーレビュー - Yahoo!映画
【ネタばれ】「映画的な面白さのすべてがここにある。」 ユーザーレビュー - Yahoo!映画

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

2014-02-28 : 映画感想 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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No title
おはようございます。

こちらの映画はまだ鑑賞していないくてネタバレ部分の記事は読んでいませんが、絶対に観ておきたい映画です。ヒナカタさんも気に入っているようなのぜひ早く観たいです。
当時の時代背景(レーガン政権)など、アメリカが抱えていた事情なども考えると深みが増しそうですね。
2014-03-01 07:46 : マーク URL : 編集
今でこそエイズは誰もがかかりうる難病という認識が人々の間で広く浸透していますが、トム・ハンクスが主演男優賞を取った「フィラデルフィア」は1993年。この頃でも、エイズ=ゲイの病気という偏見がいまだに普通にまかり通っていたということで、この2作を合わせて見るとなんともいえないもどかしさがありました。
多くの日本人にとってアメリカは常に時代の先を行く先進国家という印象が強いかと思いますが、実は21世紀を迎えた今でも世界もびっくりするようなとんでもなく後進的な多くの側面が国民の意識下にはじまり根強く残る国でもあります。
また、この映画の頃から今日まで引きずっているレーガン政権下における経済政権の余波、アメリカ式医療制度のみならずこういった様々な要因が重なった結果、エイズ治療の停滞に繋がったのかと改めて考えさせられました。まさにディストピア!そんな国ならそりゃロボコップもできるわ!(←?)と痛感してしまいました。
2014-03-02 11:00 : URL : 編集

経済政策の間違いです。あと、"この映画"というのは「フィラデルフィア」のことではないです。念のため…
2014-03-02 11:06 : URL : 編集
No title
不治の病と闘う主人公!陳腐なお涙頂戴設定かと鼻で笑うなかれ!主人公はリミット一カ月というピンチっぷりに、エイズとゲイへの偏見塗れのクズ野郎、これが実在の人物!その上演じるは「ウルフ~」でのレオ様のクズ道の師匠役の人!?(それ関係ない)
うわ!どうなるんだ!?観てぇぇぇっ!!なんですが、一番近い劇場が車で片道一時間でレイトショー無しのミニシアターで今週限りです。無念・・・

ロンさんが苦闘していた時代、とにかく「不治の病」という恐怖だけが先行していて、そこへセクシャルマイノリティへの差別感情が乗っかったのですから当時のゲイとエイズ患者の方々の苦境は察するに余りあります。恐ろしい事に「少年ジャンプ」や「コロコロコミック」ですらゲイとエイズを偏見塗れの笑い物にしていた記憶があります(今だったら用務員さんを素行不良教師の降格処分扱いで「ただの学校で働くおっさん」呼ばわりするより酷い事になりそう・・・)当時は自分も少なからずそれを真に受けていた所もあり恥ずかしい限りです・・・。
2014-03-04 18:39 : 毒親育ち URL : 編集
No title
DVDレンタルを待つしかないか・・・と諦めていましたが、評判の良さに地元シネコンが急遽公開決定しました!
他にもカゲヒナタのレビューで気になっていた「燦燦」「ネブラスカ 二つの心を繋ぐ旅」「それでも夜は明ける」「メイジーの瞳」などが地方でも観られそうで今から楽しみです!

観賞後の気持ちはヒナタカさんが本作のポスターへ寄せたコメント「ロン、ありがとう」につきました。
闘病モノなんてずっと主人公がベッドの上辛そうにしてるだけで観てる方も辛いし退屈・・・とかいう人にこそお勧めです!四の五の言わずこの熱いク○野郎の生き様を見届けましょう!!
2014-03-19 23:30 : 毒親育ち URL : 編集
Re: No title

> 他にもカゲヒナタのレビューで気になっていた「燦燦」「ネブラスカ 二つの心を繋ぐ旅」「それでも夜は明ける」「メイジーの瞳」などが地方でも観られそうで今から楽しみです!

やったー!マイナーな「燦々」まで!どれも毒親育ちさんの感想が楽しみです!(返信していなくてごめんなさい、全て読んでいますよ!)

> 観賞後の気持ちはヒナタカさんが本作のポスターへ寄せたコメント「ロン、ありがとう」につきました。
> 闘病モノなんてずっと主人公がベッドの上辛そうにしてるだけで観てる方も辛いし退屈・・・とかいう人にこそお勧めです!四の五の言わずこの熱いク○野郎の生き様を見届けましょう!!

あの←のポスターの画像はかなりお気に入りでした。
また年末に、コメントとともにブログに一覧として載せようと思います。
2014-03-20 16:29 : ヒナタカ URL : 編集
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『アントキノイノチ』
『ミッション:8ミニッツ』
『ツレがうつになりまして』
『トランスフォーマー3』
『コクリコ坂から』

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