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哀しき冬の戦士 映画「キャプテン・アメリカ2/ウィンター・ソルジャー」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー

今日の映画感想はキャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーです。


個人的お気に入り度:7/10

一言感想:シリアスかつ大胆なアメコミ映画進化系!


あらすじ


アベンジャーズの闘いから2年、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)はS.H.I.E.L.D.の一員として活動していた。
ある日、戦艦が何者かに襲撃されたとの情報が入り、キャプテンとブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)は人質の救出作戦に向かう。
キャプテンは作戦中に不審な点を感じる。また、司令官のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン0)に新たな刺客が襲いかかり・・・




*原作を知る方から多数の意見をいただき、追記しました。ありがとうございます!

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」から3年ぶりとなる続編であり、「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの第9作目です。

「アイアンマン」からはじまったこのシリーズのヒーローは「アベンジャーズ」で合流&共闘を果たし、物語の風呂敷もどんどんと広がっています。
それは、作品ごとに“つながり”を感じることができ、キャラクターに厚みが増しているという点ではうれしい要素です。

ただ、シリーズ化している以上、100%楽しむためにはすべての映画シリーズと原作コミックに触れておく必要があります。
本作においてもシリーズで共通して登場するキャラクターが多いので、少なくとも前作「ファースト・アベンジャー」と「アベンジャーズ」を事前に観ておいたほうがよいでしょう。
シリーズが長く続いたぶん、はじめて観る観客には敷居が高くなってしまうのは、ある意味では欠点なのかもしれませんね。

前作を観ていない、または展開を忘れてしまったという方は、ブラック・ウィドウニック・フューリーマリア・ヒルというキャラのことをちょっぴり思い出してから、劇場へ足を運ぶことをおすすめします。


さて、本作はアクションとドラマの両者において、前作よりも格段に密度を増しています。

アクションはとにかく破壊しまくり、キャプテン・アメリカの体術が炸裂しまくりで、前作は前フリと言わんばかりの圧倒的なサービス精神に溢れていました。
キャプテンの武器は盾しかないので、ふつうに演出をすれば地味になってしまうでしょう。
しかし、本作ではその制限がある中でもアイデア満載の格闘シーンばかりでした。これはぜひ大画面の劇場で味わってほしいです。

前作は“キャラクターの紹介”と“悪の組織の説明”が主な内容である印象でしたが、今作はキャラクターがもう知られている前提での新たなドラマが構築されています。
キャッチコピーに「アベンジャーズ以外、全員敵」とあるように、本作でキャプテン・アメリカは周りの協力がないまま行動をすることになります。誰か敵なのかがわからない“疑心暗鬼に”なるドキドキ、圧倒的に不利な状況から抜け出すまでの過程には、確かな面白さがありました。

そして個人的な一番のお気に入りポイントが、今回の敵キャラがやたらとカッコイイことです。
ちょうかっけえ ちょうかっけえその2 やっぱりかっけえ<KAKKEEE!
いやもうね、そのたたずまいといい、金属製の腕といい、自分の中二心が刺激されまくりでした。
この謎の敵の正体が何者なのかは、ぜひ映画を観て確認してほしいです(公式サイトやWikipediaなどでは思い切りネタバレしているのでご注意を)。
ほかにも、実写映画初登場となるマーベル・ヒーローが登場するのでお楽しみに。

難点は、組織(S.H.I.E.L.D. )の内部事情に焦点が当たっている作品のため、多少物語が複雑になっていることでしょうか。
お子様には向かない内容であると思いますし、ユーモア満載だった「マイティ・ソー2/ダーク・ワールド」と比べるとかなりシリアスな作風になっているので、息苦しさを感じる方が多いのかもしれません。

上映時間は2時間16分と長めですが、サービス精神の豊富さ、展開の緩急のつけ方上手いこともあり長さを感じさせません(むしろここカットしたよね?と思わせるシーンさえありました)。
アメコミ・ヒーローファンにとっては必見の内容ですし、前作「ファースト・アベンジャー」がイマイチだった方にも今回のバトルシーンは気に入るのではないでしょうか。

2Dで観たのですが、特に3Dで観たいと思える画はなかったので、今回は2Dで充分でしょう。
恒例となった「エンドロール後の2つのおまけ」もあるので、途中でお帰りなきよう。

ちなみに、タイトルの「ウィンターソルジャー」とはベトナムから帰還したアメリカの兵士たちによる集会の名前です。ドキュメンタリーとして映画化もされています。
ドキュメンタリー映画
4298円
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ベトナムに送られた兵士たちは上官の“しごき”により洗脳され、戦場という場所で次々と人を殺していきます。その凄惨な事実を語るのが「ウィンターソルジャー集会」なのです。
なぜこの名前をタイトルに冠しているのか?それを知りたければ、ぜひ劇場へ。

以下、結末も含めてネタバレです 鑑賞後にご覧ください↓ 若干の原作コミックと前作のネタバレもあるのでご注意を










〜信頼するか、情報を分割するか〜

キャプテン・アメリカ(以下スティーブ)とブラック・ウィドウ(以下ナターシャ)は占拠された船にいる海賊どもを軽〜くひねりまくります。
そりゃ人質のひとりも「S.H.I.E.L.D. は交渉に応じない」って言うわ。こいつら無敵すぎるもん。
あとスティーブはパラシュートなしで突入して仲間に「(彼にパラシュートは)必要ない」と言われていました。海に一度着水する必要があるけどね。

スティーブは、ナターシャが勝手に行動して船にあった機密を頂戴しようとしていること、長官のニック・フューリーがそのことを伝えていなかったことに憤ります。
スティーブの言い分は「互いに信頼してこそ部隊は機能する」というもの、フューリーの言い分は「情報の分割化が必要」ということ。そこには、ふたりの価値観があらわれていました。


〜フューリー、襲撃を受ける〜

車に乗って移動中のフューリーが警察(じゃなくてS.H.I.E.L.D. 部隊だけど)から追突され、マシンガンで猛攻撃を受ける展開には度肝を抜かれました。もう車に乗っている最中じゃなくてライフルで狙撃して殺せよ(あとでそうするけど)。

何とか車を発進できたものの、「垂直離陸機能(なんだそれ)」や通信機能もすべて壊れてしまい、使えるのは快適なエアコンのみ(笑)になってしまいます。
その先に現れたのは正体不明の男。彼はフューリーの車の下に爆弾を滑り込ませ、爆発させ、自分は向かってくる車を軽〜く避けます。
車が来るから<爆発させてから・・・
爆発してから避け<さっと避けます
か、かっけえ。
フューリーは地面を削って車の中から脱出。このおっさん、けっこうしぶといです。


〜無敵の盾、手づかみされる〜

スティーブの部屋のとなりに住んでいるナースが、実はS.H.I.E.L.D. のエージェントだという設定にも驚きました。
その後この子は全然活躍しなかったけど(終盤でS.H.I.E.L.D. の攻撃の命令に背いて銃を出したくらいでした)。

*以下の意見をいただきました
お隣のナースことエージェント13ことシャロンは原作に沿えば「シャロン・カーター」、つまりペギー・カーターの娘(孫?)だと思います。
原作ではキャップと恋人である人物ですので、次回作でより深く関わってくるかもしれませんね。

スティーブはフューリーを撃った男を追いかけ、盾をぶんなげますが、思い切り掴み返されてしまします。
盾を掴む<ガシッ
いやあ本当にかっけえなあ・・・

フューリーは弾を摘出する手術中にあっさりと死亡します。どうせ死んでないだろと思ってたけど。


〜疑心暗鬼〜

フューリーの「誰も信用するな」という遺言(仮)の意味を、スティーブは早くも知ることになります。
スティーブはエレベーター内に乗り込んでくる男たちに、ただならぬ気配を感じ(冷や汗をかいている男もいました)、「降りるなら今だぞ」と凄みをきかせました。
降りたらいいのに<降りたい人いる?
スティーブは急に殴られ、手錠をかけられたりするも、全員ボッコボコにしました。
ボコボコ<そりゃこうなるよね。
スティーブはバイクに乗り、閉じられてようとしている橋の門もぎりぎりで突破。わざわざ出動してきたヘリのエンジンをぶっ壊して逃げます。
かくして逃亡犯となったスティーブは、ナターシャとともに行動をはじめます。


〜隠密行動に見せかけて大胆〜

スティーブは普段着に着替えて何とか一般人を装います。
追っ手の目をそらすためにナターシャがスティーブに笑えと言ったり、キスをしろと言ったりと大胆なことに笑いました。
あんだけガタイのいいイケメンはそうそういないから、気づきそうなもんですけどね。

スティーブは「借りた」と言い張りつつ車をパクります(パクったシーンを見せてくれないのが残念)。
車の中でナターシャが「1945年以来のキスだったでしょ」と茶化すのもおかしかったですね。これにスティーブは「キスしたことくらいあるし!」と主張します。童貞臭がプンプンで素晴らしいなあ。95歳で童貞って。

ふたりはニュージャージーの基地にたどり着き、残されたマッド・サイエンティストのゾラの記憶から計画を聞くと、S.H.I.E.L.D. 本部から放たれたミサイルで爆撃を喰らいました。仕事早すぎ。
ていうかゾラの頭脳である6万メートルにもおよぶテープまで破壊されていますけど、それでいいのか?

*以下の意見をいただきました
どっこい、ゾラは原作でネットを介してクラウドに退避していた・・・というスカイネットみたいな事を繰り返してしぶとく生き残り続けています。
アベンジャーズ2のラスボスになる予定の「ウルトロン」もデータ生命体でこんな感じで完全に息の根を止めるのが不可能に近い厄介な存在です。というか、こいつの誕生経緯が酷いです。既に単独映画化が決まっているあるヒーローが生み親なのですが、映画ではどうなるか解りませんけど、楽しみにしておいてください。


*もうひとつの意見もどうぞ
テープが吹っ飛んだ件についてですが、ゾラにとってテープ=自分自身はもはやどうでも良いものだったのかもしれません。
ヒドラの合い言葉である「首を切り落とされたらそこから二本の首が生える」と言う言葉にあるように、
例え自分が死んでも二本の首が生える=無益な死でなくむしろ有益な死であると考えたのではないでしょうか。
事実、ゾラがS.H.I.E.L.D.内に潜伏したことでヒドラは帰省中のように増殖し、コインの表と裏のような存在になりました。
インサイト計画に必要不可欠なデータをも生み出したゾラは自分がいなくともヒドラの勝利を確信していたのかもしれません。

また、ゾラがデータとなって登場したのは恐らく原作へのオマージュかと思います。
原作ではゾラは胴体にモニターをもち、そこに顔面を表示するヴィランになっていました。



〜ファルコン登場〜

ふたりは、スティーブの友人となったばかりのサムのところにかくまってもらいます。
ナターシャはS.H.I.E.L.D. の男をビルから突き落とし、サムは唐突に翼つきのスーツで飛んできて男を捕まえました。
実は、サムの正体は、マーベル・ヒーローのファルコンだったのです。
ファルコンはこんなやつ<原作のファルコンはこんなやつ
クライマックスでも彼は翼で飛びまくって大活躍。どこで飛ぶ訓練をしたのとか、誰がその翼をつくったんだとか、気になって夜も眠れません(寝るけど)。

*以下の意見をいただきました
ファルコンのバックパックですが、サムが「履歴書」として提出したファイルにその詳細が記されていたのだと思います。
会話を聞く感じだと、落下傘部隊時に運用していたのが件のバックパックなのだと思います。
そしてそのバックパックをキャップとナターシャが入手した…と言う感じでしょうか。



〜首都高バトル〜

謎の男は、車に乗っていた尋問中の男をその辺にポイッとなげ、3人にも容赦ない攻撃を浴びせます。
首都高にはS.H.I.E.L.D. 部隊も続々と集まり、辺りは戦場のようになってしまいました。

謎の男はスティーブとの闘いの最中ナイフを一度宙に投げたり、盾を奪って利用したりと技巧派とも言える戦闘能力も見せつけます。
ナイフをいっかい宙に<格闘のためにナイフを一度宙に浮かせます
盾も持っちゃいます<盾だって奪っちゃいます。
まるでスティーブのことを“知っているかのような”闘い方でしたね。

結局スティーブたちはS.H.I.E.L.D. に捉えられます(なんで殺さないねん)が、部隊に変装していたマリア・ヒルに救出されます。
ヒルはやっぱり生きていたフューリー(驚きも何もないな)のところへ3人を案内。ここからS.H.I.E.L.D. とヒドラを叩くための最終決戦が幕を開けます。

*以下の意見をいただきました
中盤でキャップたちがストライカーに捕まった時に殺されなかったのは、上空に飛んでいたヘリが恐らくメディアのヘリだったからではないでしょうか?
ラムロウが一瞬上空を見て「ここではダメだ」という旨の発言をしていたので 。



〜テーマは内部告発〜

事件の黒幕は、前作「ファースト・アベンジャー」にも登場した悪の組織“ヒドラ”でした。
ヒドラは壊滅しておらず、S.H.I.E.L.D. の中で寄生虫のように住みはじめ、秘密裏に“秩序”をつくろうとしていました。

今回の目的は、自分たちヒドラを脅かす恐れのある者のDNAデータを解析し、それらの人間を一気に砲撃して殺すことでした。「プラチナデータ」みたいですね。

ていうか、こんなに何百万人単位で人を殺すと、それこそヒドラとS.H.I.E.L.D.に反抗する者が出てきまくりそうなんだけど・・・そこはツッコむだけ野暮ってもんですかね。
スティーブが「これでは恐怖をあたえているだけだ」と言うのも、もっともです。

そんなわけで今回のスティーブの行動は、“組織の内部告発”です。
これはウォーターゲート事件エドワード・スノーデンの事件を思わせるものとなっています。

クライマックスにウォーターゲートビルが出てきたり、CIAの内部告発をテーマとした映画「コンドル」で主演を務めたロバート・レッドフォードが黒幕として登場したりと、内部告発に関わるネタも存分込められていました。

また、盾(Siheld)で闘っているスティーブが、盾という名前を冠しているS.H.I.E.L.D. に裏切られるというのも皮肉的です。


〜ウィンター・ソルジャーの正体〜

謎の男の正体は”ウィンターソルジャー”、そしてスティーブの旧友であった“バッキー”でもありました。

*コミックの主人公にもなっています
バッキーは前作「ファースト・アベンジャー」で列車から落下して死んだかに思われましたが、実はマッド・サイエンティストのゾラの力により生かされていたのです。

彼はスティーブのことを含めて記憶がよみがえりつつあったのですが、その記憶も再び強制的に封印されてしまい、盲目的に任務に挑むしかありませんでした。
「ウィンターソルジャー集会」に出席したベトナム兵士のように、彼は戦地に赴き、人を殺さざるをえなかったのです。


〜クライマックス〜

クライマックスはバブリーな破壊シーンの連続でした。
プログラムが書き換えられ、何百人ものテロリスト候補者を殺す代わりに、3機の巨大な空母が標的になり撃ち落とされるのです。
黒幕のピアースが「もったない(what a waste)と言うのに同感してしまいました。

ヘリがビルにつっこんでサムがギリギリで逃げたり、スティーブがかつての親友であるバッキーと最後のバトルをしたり、ナターシャがおばちゃんに変装してアクロバティックな格闘をしたりと、内容盛りだくさんでしたね。

23歳の秘書の女の子といいことをしていた男が捕まるというどうでもいいシーンや、ヒドラ側の人間であったスティーブの部下・ラムロウががれきの中から救出されるというちょっとホッとするシーンもありました。

*以下の意見をいただきました
23歳のギャルとキャッキャウフフしてたあの議員は 、どうやらアイアンマン2で社長に「F○ck you」と糾弾したあの議員だったようですね。
うーん嫌な奴と思っていましたが真っ黒にも程がある……



〜小ネタ〜

サムがジョギングをしている途中、スティーブが何度も「左から失礼」と追い抜くオープニングには笑いました。
スティーブは「ネットは便利だ」と、スマートフォンでニルヴァーナについて調べていました。
終盤の病室では、マーヴィン・ゲイTrouble Manがスマートフォンから流れていました。スティーブが上手く調べられないから、サムが教えてくれたのかな?

ナターシャがニュージャージーの基地のモニターの前で言っていた「play a game?」の元ネタはなんだったろうんだろう(映画の台詞であるとは言っていたけど)?
→「ウォー・ゲーム」であるとの情報をいただきました!

キャプテン・アメリカの衣装が飾ってあった博物館の警備員は、もはや登場が恒例になっているスタン・リーですね。
スティーブが衣装を持っていってしまったため、「わしはクビになるな」と嘆いていました。


〜これから〜

元スティーブの恋人であり、今は年老いてしまった女性・ペギーは「世界は変わった、過去には戻れない」とスティーブに語っていました。

サムは部下を戦場で亡くし、戦場から退いていました。
講習会では「スーツケースが必要な人もいれば、小さなバッグでいい人もいる、人それぞれだ」と説き、スティーブには「みんな罪悪感や後悔を抱えている」と話します。
サムは「君もこれからしたいことをすればいい」と助言をしますが、スティーブは「わからない」と答えていました。

スティーブは50年も氷づけにされ、親しい人のほとんど失っています。
どれほど願っても、その人たちも、失われた時間も戻ってはきません。
そのために、スティーブは自分の生き方も見失っていたのでしょう。

でも、これからの未来はつくっていくことはできます。
少なくとも、S.H.I.E.L.D. とヒドラが世界を悪い方向へ変えることを止めることができました。

スティーブは「最後まで一緒だ」ということばをバッキーに伝えました。これは過去のバッキーが、体がひょろひょろだったころのスティーブに言ってくれたことばです。
バッキーは、水に沈みかけたスティーブを拾い上げ、岸まで運んでくれました。
エンドロール後には、バッキーが博物館で自分の来歴を聞いている姿がありました。その記憶は、きっと戻るのでしょう。

スティーブとバッキーが、再び出会い、また元通りの親友同士になる未来を願ってやみません。


〜エンドロール後〜

最後に、ヒドラの総統「ストラッカー」が姿を見せました。
彼は「アベンジャーズ: エイジ・オブ・ウルトロン」に新たな悪役として参戦するようです。

その場には、何やら超能力を使っている双子(ツインズ)がいました。
彼らの名前は「スカーレット・ウィッチ」と「クイック・シルバー」。「X-MEN」シリーズにも登場するキャラクターであり、こちらも「アベンジャーズ: エイジ・オブ・ウルトロン」に登場する予定なのだとか。
強そうな敵キャラの登場にわくわくが止まりませんね。

*以下の意見をいただきました
エンドクレジットに登場したストラッカー、クイック・シルバー、スカーレット・ウィッチに、 ジャスパーが一瞬口走った「ストレンジ」は恐らくマーベルヒーローの一人、「ドクターストレンジ」でしょう。
ラムロウが重症を負いながら生還したのも「クロスボーンズ」になる伏線かもしれません(ジャケット脱いだらサスペンダー?がクロスしていてまさにクロスボーンズで芸コマ)。
マーベル作品はまだまだ展開していく予定らしいのでこれらがどう活かされていくか楽しみですね。


次回の「マーベル・シネマティック・ユニバース」は、「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」。
かわいいアライグマが実は凶悪な犯罪者だったり、アイアンマンが登場するかもしれないという噂があったりと面白そうな要素が盛りだくさん。大期待です!

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テーマ : 映画レビュー
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2014-04-20 : 映画感想 : コメント : 16 : トラックバック : 1
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2014-04-22 17:05 : Movie Rover
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2014-04-20 09:22 : : 編集
Re: No title
車の近くに置いたの、何かわからないんですよ・・・情報がありましたらお願いします。該当部分は削除しておきます
2014-04-20 10:10 : ヒナタカ URL : 編集
No title
私をアメリカンコミックにハマらせたX-MENでその御姿を初めて目にした時は爆笑!・・・今は崇拝対象なキャップの最新作を公開初日観賞レビューしてくださるとは、ありがとうございます!!

御当地では右翼の読者から「キャップがサダム・フセインを殴っている絵を描いてくれ!」左翼の読者から「ワシントンで「ジョージ・ブッシュ候補に投票してはいけない!」と演説するキャップを!」という要望まで来るそうです。
第二次世界大戦時に現実社会でも作中でも「プロパガンダ・マスコット」として生みだされたキャラクターが時代を超えてアメリカの良心を体現し続ける(その為なら「キャプテン・アメリカ」をクビになったり、国家反逆罪でお尋ね者になってしまったりもしました)するキャップの魅力が100%表現されていたと思います。

>マッド・サイエンティストの頭脳である6万メートルにもおよぶテープまで破壊
どっこい、原作ではネットを介してクラウドに退避していた・・・というスカイネットみたいな事を繰り返してしぶとく生き残り続けています。
アベンジャーズ2のラスボスになる予定の「ウルトロン」もデータ生命体でこんな感じで完全に息の根を止めるのが不可能に近い厄介な存在です。というか、こいつの誕生経緯が酷いです。既に単独映画化が決まっているあるヒーローが生み親なのですが、映画ではどうなるか解りませんけど、楽しみにして置いてください。

>「プラチナデータ」みたいですね。
建国以来アメリカの国家規範である「自由」とそれよりも尊いと思われ始めている「安全」、そしてそれらに払うべき「責任」が本作のテーマですね。ヒドラにも一理有る・・・と思わせる所が上手いと思いました。
インスマス計画はフューリー長官案のは百歩譲って、ピアース議員のは絶対NO!ですが。
私達は隣に世の中を良くする為に毒ガスや爆弾テロも辞さないなんて考えの人が住む事を許す代わりに、将来犯罪を犯す可能性がある・・・というだけで空の上から撃ち殺されないで済んでいるのだと。

日本では便利さと発展の為に「安全」を払ってきましたが、その責任を高給と共に背負うと任じられていた人達はというと・・・

>「スカーレット・ウィッチ」と「クイック・シルバー」。
実は前作にもX-MENのキャラが登場しているので(スティーブの同期でフィリップス大佐が超人兵士被験者に推していた「ホッジ」という男です。こいつの孫が凄まじいゲス野郎で・・・)本格的なクロスオーバーを期待して止みません。
大人の都合なんて大きなお友達の夢で吹き飛ばせ!!

>ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー
英語読めないハンパアメコミファンなので、原作未読ですが常々そのヒドさ(良い意味)は耳に入ってましたので、予告ではそのヒドさが見事に映像化出来ていそうで楽しみです。
2014-04-20 13:50 : 毒親育ち URL : 編集
No title
いよいよ始まってくれましたねウィンターソルジャー!!
自分はアベンジャーズメンバーではキャップを贔屓しているためかなりバイアスのかかった感想ですが、
マーベル作品では一番の作品に仕上がったのではないかと思っています。
この日のために原作コミックを買って正解でした!

他のメンバーと比べては地味と言わざるを得ないキャップですが、
シールドや驚異的な身体能力を活かしたアクションを前作以上に描き、もう地味とは言わせない迫力に満足です。
そして何よりタイトルを冠するウィンターソルジャーですが、あまりの原作再現ぶりに予告の段階から感動していました。
振り乱した髪、戦闘服、そして機械の腕……漫画からそのまま飛び出してきたような完成度です。
マーベル作品全体に言えることですが原作コスチュームに対するこだわりとリスペクトが半端ではないですね。
各ヒーロー、ヴィランも魅力的に描かれ、ナターシャもただのサブメインとは言わせない活躍をしていて満足です。
新キャラファルコンもアイアンマンとは違った空中戦を見せてくれて新鮮さもありましたね。

ストーリーも前作のキャップ誕生を描いた、どこか牧歌的な雰囲気から一転、
アクションとシリアスなサスペンスを上手く組み合わせたものになっているかと思いました。
ストーリーも「信頼」に重きを置き、キャップを信じ、それぞれの方法で立ち向かおうするS.H.I.E.L.D.の姿も印象的でした。
ラムロウに銃を突きつけられても尚、ヘリキャリアの離陸を拒んだ名も無き職員に乾杯!

今回個人的に一番のサプライズだったのはゾラの登場とヒドラです。
ゾラがデータとなって登場したのは恐らく原作へのオマージュかと思います。
原作ではゾラは胴体にモニターをもち、そこに顔面を表示するヴィランになっていました。
このヴィランの設計図的なものが前作にチラリと映っていたためもしやと思いましたが……
まさかこのような形で登場するとは予想外でした。

>キャップと共に吹っ飛んだゾラのテープ
ゾラにとって、テープ=自分自身はもはやどうでも良いものだったのかもしれません。
ヒドラの合い言葉である「首を切り落とされたらそこから二本の首が生える」と言う言葉にあるように、
例え自分が死んでも二本の首が生える=無益な死でなくむしろ有益な死であると考えたのではないでしょうか。
事実、ゾラがS.H.I.E.L.D.内に潜伏したことでヒドラは帰省中のように増殖し、コインの表と裏のような存在になりました。
更にインスマス計画に必要不可欠なデータをも生み出したゾラは自分がいなくともヒドラの勝利を確信していたのかもしれません。

>ファルコンの翼
ファルコンのバックパックですが、サムが「履歴書」として提出したファイルにその詳細が記されていたのだと思います。
会話を聞く感じだと、落下傘部隊時に運用していたのが件のバックパックなのだと思います。
そしてそのバックパックをキャップとナターシャが入手した…と言う感じでしょうか。

お隣のナースことエージェント13ことシャロンは原作に沿えばシャロン・カーター、つまりペギー・カーターの娘(孫?)だと思います。
原作ではキャップと恋人である人物ですので、次回作でより深く関わってくるかもしれませんね。

今作もまた他作品に関連したネタや後続作の伏線も張られていて今後の展開が期待できますね。
エンドクレジットに登場したストラッカー、クイックシルバー、スカーレットウィッチに、
ジャスパーが一瞬口走った「ストレンジ」は恐らくマーベルヒーローの一人、「ドクターストレンジ」でしょう。
ラムロウが重症を負いながら生還したのもクロスボーンズ化への伏線かもしれません(ジャケット脱いだらサスペンダー?がクロスしていてまさにクロスボーンズで芸コマ)。
マーベル作品はまだまだ展開していく予定らしいのでこれらがどう活かされていくか楽しみですね。
すでに3作目の作成も決定し、キャップ、そしてバッキーの今後が今から楽しみでなりません。



あ、まったく私見ですがキャップは絶対童貞であると信じています(ェ)
2014-04-20 17:48 : ライダー URL : 編集
No title
はじめまして、シホと申します。
このたび、初のレビュー系サイトのアンテナサイトを作成しました。
まだ登録ブログは0で、うまみはございませんが、登録いかがでしょうか?
時期にアクセスが増えれば、多少なりのアクセス貢献はできると思います。
http://reviewsite.readers.jp/

よろしければ、当サイトへのリンクをはったあとに下記から登録依頼をお願いいたします。
http://reviewsite.readers.jp/requestedFeeds/add
2014-04-20 19:13 : URL : 編集
Re: No title
毒親育ちさん、ライダーさん、ものごっそいお役立ち情報をいただきありがとうございます!
自分は原作コミックのことなど全く知らないまま映画を観ているので本当にありがたいです。
ぜひ、適宜追記をさせてください。

毒親育ちさんの「ウルトロン」の誕生秘話がヒドいとの情報・・・気になりますが、とっておきます。
ライダーさんのゾラの解釈に感服しました。
本当、読者の方に支えられつつ運営しているブログだと痛感しました。
2014-04-20 23:22 : ヒナタカ URL : 編集
play a game
ウォーゲームでしょうね
高校生くらいのときに見た映画で
すぐ連想しました。
http://m.imdb.com/title/tt0086567/quotes?qt=qt0453834
2014-04-20 23:24 : abue URL : 編集
Re: play a game
> ウォーゲームでしょうね
> 高校生くらいのときに見た映画で
> すぐ連想しました。
> http://m.imdb.com/title/tt0086567/quotes?qt=qt0453834

ありがとうございます!観たことがなかったので、助かりました。

2014-04-21 01:08 : ヒナタカ URL : 編集
おそらく
中盤でキャップたちがストライカーに捕まった時に殺されなかったのは、上空に飛んでいたヘリが恐らくメディアのヘリだったからではないでしょうか?
ラムロウが一瞬上空を見て「ここではダメだ」という旨の発言をしていたので
どうでしょうか?
2014-04-21 10:06 : 大尉 URL : 編集
No title
追記ありがとうございます!

ところで本日二度目の鑑賞してきたのですが23歳のギャルとキャッキャウフフしてたあの議員は
どうやらアイアンマン2で社長に「F○ck you」と糾弾したあの議員だったようですね。
うーん嫌な奴と思っていましたが真っ黒にも程がある……
2014-04-22 00:48 : ライダー URL : 編集
Re: おそらく
> 中盤でキャップたちがストライカーに捕まった時に殺されなかったのは、上空に飛んでいたヘリが恐らくメディアのヘリだったからではないでしょうか?
> ラムロウが一瞬上空を見て「ここではダメだ」という旨の発言をしていたので
> どうでしょうか?

ご意見ありがとうございます。
あんだけ派手に破壊活動していたらどっちにしろバレるだろともツッコミたいですがw
一応ソルーションは用意していたんですね。追記させてください。
2014-04-22 01:32 : ヒナタカ URL : 編集
Re: No title
> ところで本日二度目の鑑賞してきたのですが23歳のギャルとキャッキャウフフしてたあの議員は
> どうやらアイアンマン2で社長に「F○ck you」と糾弾したあの議員だったようですね。
> うーん嫌な奴と思っていましたが真っ黒にも程がある……

そんやつのこと誰も覚えていないよ!(マークさんほんとうすげえ)感謝です。追記します。
2014-04-22 01:33 : ヒナタカ URL : 編集
No title
ジャスパーもマーベル前作やスピンオフに度々登場していた人物のようです。
今作で色々な裏側が見えて来たので、過去作を見返すと新たな発見があるかもしれませんね。
ホントに作品同士の横の繋がりを実感します。

追記:議員の台詞「Hail Hydra」で画像検索したら大変おもしろいことになっていました面白いことになっていました。是非ご覧になるのをおすすめしますw
2014-04-22 10:56 : ライダー URL : 編集
No title
こんばんは。自分も公開日に早速観てきました。
個人的に、アメコミ映画の中でもかなり面白い出来で大満足でした。

ヒナタカさんの感想も良くて見やすく、みなさんの追記などのおかげでいろんな事がわかって良いですね。
続編や次のアベンジャーズに期待が高まります。

小ネタと言えるかわかりませんが、「ヒドラ」の脅威になりうる人間を砲撃しようとするシーンで、一瞬ですが『アイアンマン』のトニーの建物(アイアンマンを作ってる所)が映ってました。
2014-04-23 00:02 : マーク URL : 編集
No title
ストーリーがなんだかわからなかったのですが。
前作見ないとわからないんですね。
有難うございます
キャプテンアメリカの1作目のは見たのでバッキーがわかったくらいですね
2016-02-07 02:55 : toorisugari URL : 編集
ストーリーが終えなかったので
>難点は、組織(S.H.I.E.L.D. )の内部事情に焦点が当たっている作品のため、多少物語が複雑になっていることでしょうか。

「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」は観てたのですが、「アベンジャーズ」は観てなかったせいか、
映画館で観てストーリーが追えなかったのでこのサイト探して復習しました。

キャプテンアメリカがなぜS.H.I.E.L.D.の中で襲われてたりしたのかがさっぱりわからなかったです。
S.H.I.E.L.D.の中でヒドラがまだいたせいということなのですか?
2016-08-15 09:10 : 通りすがりさん URL : 編集
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